2005/04/22 - 2005/04/27
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旅人のくまさんさん
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4月24日の旅行写真の続きです。程陽橋の次は、小川を渡って馬胖鼓楼の見学です。こちらもトン族の手になる名建築でした。
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次の見学地は、馬胖鼓楼です。車を降りた後、少し市街地を歩きました。古い建物と新しい建物が混在する小さな集落でした。
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推測ですが、道路沿いの町並みは、この地が観光地として脚光を浴びたために、後から出来たもののようです。
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比較的新しい町並みの中にあって、この建物は、トン族の伝統的な造りとなっていました。
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立派な飾りを持った三重屋根のこの建物は、額が懸かっていました。村にとって大切なものが祀ってある施設のようでした。
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道端の小さな祠です。線香の煙でくすんでいました。日本で言えば、道祖神当たりが祀られている村の祠です。
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家と家の間の狭い道を下って、河原へ向かいました。案内されなければ分からない、馬胖鼓楼への道筋です。
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その狭い通路の入口付近です。地元の方々が、珍しそうに私達を眺めていました。
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狭い通路を下ると、河原へ出ました。水量が少ない川を渡った対岸に馬胖鼓楼がありました。
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小さな川には、渡り易いよう浅瀬に飛び石が並べてありました。その敷石を踏んで、一列になって進みました。
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川を渡りきったところで振り返った町並みです。もともとは伝統的な建物だったでしょうが、残念ながら、こちらは近代建築に替わっていました。
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こちらが川上方面に当たるのでしょうか。増水したら浸水しそうな場所に建物が建っていました。
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小川を渡った場所から見上げた馬胖鼓楼です。逆行の中に、綺麗なシルエットを見せていました。
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川を渡った後は、少し登りになっていました。馬胖鼓楼が近付いてきました。堂々とした階段状の屋根を持った造りです。
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上り坂の途中から眺めた集落の光景です。意外と石造りやコンクリートの建物が目立ちます。
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馬胖鼓楼への上り坂を進む、同行の皆さん達です。厳しい陽射しに、Enちゃんはサングラスです。
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この山門のような建物を潜ると、小高い岡の上のトン族部落に入ります。扉も付いていました。
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山門を潜る時の撮影です。ここにも、がっしりとした木組みが見られました。トン族が継承してきた伝統技術でしょう。
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後から山門を潜ってきたMyちゃんです。逆光の写真ですみません。
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名垂千秋のタイトルの石板です。推測ですが、この馬胖鼓楼の建築に携わった人達の名簿のようです。日本で言えば、寄進者名簿も兼ねているかも知れません。
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正面から見た馬胖鼓楼の全景です。屋根瓦の黒、漆喰のような壁の白と茶色の木組みからなる、3色だけのどっしりとした建物です。
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今度はアングルを縦長にした馬胖鼓楼の全景です。村の中心施設として造られたのでしょうが、トン族のルーツに興味が尽きません。
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馬胖鼓楼の民家の陰からの撮影です。青葉が一寸だけのアクセントです。
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写真には写っていない一番下の部分含め、鼓楼は9層構造になっています。そのリズミカルな甍部分のアップです。
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正面方向から、真上を見上げた屋根の景観です。鼓楼の屋根の勾配は、曲線的ではなく、直線的になっています。
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外からの眺めも素晴らしいものでしたが、中に入って見る木組みも、目を見張るものがありました。昔、鐘が吊るされていたという、中央部分です。
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中央部分から少し離れた位置から眺めた木組みです。設計図無しで組み立てられていくと、ガイドブックに説明されていました。
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三江にあるトン族の建築群に注目したのは、欧州の人達だったとの話もお聞きしました。小豆色に彩色した柱が主要構造のようです。
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馬胖鼓楼の建物の中で、ゆっくりと見学を楽しむ皆さん達です。高い建物なのに、梯子や階段らしき物は見当たりませんでした。
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1920年代に建造され、1943年に改修されたようです。この絵図は建築当初のものでしょうか?チョークでの落書きがありました。
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馬胖鼓楼の周りにあった民家です。今は電気も引かれて、現代的な生活がされているようです。
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