2005/04/22 - 2005/04/27
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旅人のくまさんさん
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4月24日の旅行写真の続きです。三江では、建築の民と称されるトン族の建築物を見学しました。昼食もトン族の民家にお世話になりました。
- 交通手段
- 観光バス
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さすがに5時間あまりのバスの長旅に、ほっとされた皆さんです。当初の計画でも70km弱の道のりを、3時間半の行程で計算されていたようです。
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バス停から程陽橋、昼食の先住民の住宅までは歩いての移動です。ロデオの悪路から開放されて、心なしか皆さんの足取りが軽そうです。
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前方に程陽橋が見えてきました。余分目の移動時間を見てありましたが、それもオーバーしましたので、写真撮影の前に昼食場所へ急ぎました。
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そんな訳で、往きは歩きながらの撮影です。長閑な田園風景には場違いなほどの立派な橋でした。
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達筆で記された文字は右から程陽橋です。小さな川に架かった橋ですが、トン族の建築技術の粋を尽くしてありました。
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程陽橋の名の由来は、この地の程陽村にありました。正式には「程陽永済橋」です。1912年の建築開始から、10年余の歳月がかかったようです。
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程陽橋を横から眺めたところです。それだけでは殺風景ですから、Myちゃんが通行人役です。
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程陽橋の中間辺りです。ゆっくりと写真を撮る時間はありませんでしたから、歩きながらの撮影です。
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程陽橋は、子供の遊び場や老人の憩いの場に使われていました。お土産店も一杯でした。1982年に国の重要文化財に指定されています。
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程陽橋の長さは77.76m、幅は3.7mあります。トン族地区最大の風雨を凌ぐ橋です。その橋をバックに記念撮影です。
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今度は、田園風景をバックに記念撮影です。建物だけでなく、田園風景にも懐かしさを覚えます。
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道端に咲いていた可憐な野草です。日本で見かける黄色とは違いますが、カタバミに似た野草でした。
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この写真では、日本の田園風景と何ら区別が付きません。日本の米作のルーツは、雲南省と言われますので、共通点は当たり前かも知れません。
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観光地としてはこれからの地区のようです。まだ、外国人が珍しいのでしょう、子供達が振り返ってこちらを見ました。
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丸々と太った親鳥の横では、隠れるようにして雛が餌を啄ばんでいました。通り道で何度か放し飼いの鶏を見掛けました。
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少し気の弱そうな猫の赤ちゃんです。この地では猫と鶏も共存しているのでしょうか?もっとも、この大きさでは親鶏に脅されてしまいそうです。
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地元の民家風景です。立ち寄りはしませんでしたが、中央付近の家はお土産屋さんのようです。
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前方に見えてきたのは、7層の鼓楼です。この鼓楼は、今日の見学予定には入っていませんでしたが、昼食の場所に向かう途中にありました。
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馬鞍寨の文字が中国の簡略対で記された石盤です。寨は村の意味です。マーアン・ビレッジの英文表記もあります。
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堂々とした造りの鼓楼を見上げる場所までやって来ました。鼓楼は、各地にありました。
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昼食の場所へ向かう途中、少し登った場所からのショットです。日本でも見かけそうな、実にのどかな農村風景です。
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昼食の民家の側面です。高床式の造りのようでした。階段を登った場所が居間でした。
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食事前のひと時です。カメラに気が付かれて、Ya先生とEnちゃんがこちらを振り向かれました。小さめのテーブルに、可愛いちっちゃな腰掛でした。
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素朴な田舎料理風です。十分に満足して戴きました。味付けも、全く違和感はありませんでした。ビールのつまみには、丁度いい塩味でした。
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銘柄はともかく、ちゃんと冷えたビールも用意されていたのには吃驚しました。食べ残した一部や骨は、行儀のいいワンちゃんに上げました。
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この地の見学目的は、馬胖鼓楼でしたが、この7層の鼓楼も、実に堂々とした造りでした。
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少しアングルを変えての馬胖鼓楼の撮影です。トン族による建築物には、風格と同時に懐かしさを覚えました。
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すっと伸びた、2本の竹が目に入りました。まだ横に枝を出していない筍の親玉でした。時間があればスケッチでもしてみたい、長閑な農村風景です。
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左手の建物が、食事をした先住民族のお宅です。今回の旅行では、レストランだけでなく、こんな場所でも食事が出来ました。
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懐かしさを覚える木造の佇まいです。瓦屋根にも日本の原風景を思い出させます。
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