2006/09/21 - 2006/09/27
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旅人のくまさんさん
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9月24日の旅行写真の続きです。中国仏教の霊山、五台山の続きです。(ウィキペディア)
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現地ガイドの王さんが、漢文字、チベット文字ともゥ小文字の3種類で記された石碑と説明してくれました。かなり大きな石碑です。
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最初は漢文字のアップです。行によって、大きさの異なる文字が記されています。経文ではなく、菩薩頂の演技辺りが記されているように思えました。
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次は一番見慣れない文字ですから、チベット文字と推測しました。目的から言って、漢文字で記されていることと類似のことが記されているのでしょう。
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消去法で言えば、これが蒙古文字です。右下か左下に跳ねる感じの箇所がありますから、上下や左右が入れ替わっていないとは思いますが、その程度の蒙古語の知識です。
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菩薩頂が、1986年に山西省の重要文物に指定されたことを示すプレートです。簡略体で記されています。
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歩きながらの周りの撮影です。低層の建物です。右側はベンガラ色の壁に黄色の屋根瓦です。左の家の屋根は緑色と賑やかな彩りです。
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石段を登ったところが、この山門ですが、今回は逆コースですから、石段を降りることになりました。
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画面を横にして、山門を一杯に写しました。幅が薄く、頭が重たい構造ですから、つっかい棒は不可欠のようです。額の文字は「霊峰朕(?)境」です。
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カメラを左に振って山並みと一緒のアングルです。背景の山の方は、霞んでしまいました。
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足を休めて、ふもとの景色を眺めるには適当な場所でした。塔院寺の白い塔が足下に見えました。仏舎利塔です。
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少し歩いて、また立ち止まりました。この辺りは見晴らしが良く、遠くの山並も見通せました。まだまだ急な下り坂は続きます。
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下りる途中で、振り返っての1枚です。撮影スポットになっていましたから、大勢の人で混みあっていました。
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一段づつ数えながら、長い石段を降りました。煩悩の数と同じ108であれば、正解です。通常なら、この石段を息を切らせて登り、参拝が始まります。
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坂道の中間辺りから頂上付近をアップした写真です。立ち止まって、景色を楽しむ人達もいました。私達は下りでしたが、登りは大変そうです。
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石段の端から目を瞑って歩き、この「佛」の文字にうまく触れることが出来たら、ご利益があるそうです。下の方が擦れているのは、そのチャレンジのためです。
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108段の石段を降りた後も、緩やかな下りとなりました。広い石畳の参道でした。その途中からの見晴らしも中々でした。
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この場所も、見晴らしが素晴らしいスポットでした。暫し立ち止まって、遠くに目をやったり、下を見下ろす人達がいました。
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頂部が丸い屋根は、植物が根を張りやすいようです。しかし、それを積極的に取り去ることはしないようです。コスモスも咲いていました。
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その丸い屋根の鬼瓦です。逆立ちした魚、シビがデザインされているようです。西洋タンポポも茎を伸ばしていました。
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通路を挟んで、両側に休憩所がありました。ここは写真撮影スポットです。手前に置いてある重たい金属の武器を持ち上げて、はい!ポーズです。
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通路を挟んだ反対側の休憩所です。こちらは露天が並んでいました。手首に着ける木製のブレスレットを買いました。安価品です。
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お店で売っている品物のアップです。カラフルな日傘のしたでは、ジュースやミネラルウォーター等の飲料水を売っていました。
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広場の片隅の光景です。紅葉が始まり、赤く染まり始めた木がありました。ベンガラ色の塀がバックです。
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次の見学のお寺は顕通寺・清涼寺です。台懐鎮、最大のお寺です。入口の楼閣もスケールが大きいものでした。今回の旅行では、3つのお寺を回りました。
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大顕通寺の大額の下を潜って、見学の始まりです。創建は仏教伝来の初期とされ、現在の建物は、明代に再建されたものです。中国の重要文化財に指定されています。
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狛犬の写真を二つ紹介します。のぼり坂に向かって右側にあった狛犬です。右足で踏みつけているのは玉です。こちらが雄になります。
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こちらの狛犬は、左足で踏みつけているのが子供の獅子です。こちらが雌になります。掃除道具が立てかけてあるのがご愛嬌です。
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菩薩頂からも良く見えたラマ教の白い塔です。ここまで降りてきますと、その塔が目前に見えてきました。
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顕通寺への入場です。かなりの人出で、境内は混雑していました。この日、法会に当たっていたようです。合図の鳴り物が聞こえてきました。
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正門を潜って眺めた境内です。この場所は少し高くなっていますので、境内を見下ろす感じになります。賑やかに飾ってありました。
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