2006/09/21 - 2006/09/27
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旅人のくまさんさん
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9月26日の旅行写真の続きです。平遥で昼食の後、暫く平遥市街を散策しました。その後、太原の名刹、晋祠に立ち寄り、太原に戻りました。
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中国3大滝の1つ、黄河壷口瀑布への道路事情が悪いことが分かりました。それで、全員相談で、スケジュールを変更しました。その振替先です。
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ベンガラ風の色彩の建物のあとは、シックな色の建物が木々の間から見えてきました。目玉が二つあるような意匠です。
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その目玉のような建物のアップです。グレーの壁にベージュの楕円形があり、その真ん中に黒目のような窓らしきものが見えます。三晋(?)名泉の額があります。
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1つの建物で、表と裏との建築様式が異なっていると、説明をお聞きした建物です。こちら側からは、伝統的な造りのように見えます。朱塗りの柱に荘厳な屋根です。
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こちらは「水鏡台」と呼ばれる演劇の舞台です。相当に凝った造りです。入口方面から見た建物とは、まるで別の造りです。
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古樹の1本です。千年以上経った槐(エンジュ)のようです。口頭でお聞きしただけですから、少し不確かです。日本でも街路樹としてよく見かけます。
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青銅製の兵士像のようです。痛みが激しく、各部に修理の跡が見えます。元々は、相当古い時代に製作されたもののようです。
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「対越」の文字が大きく描かれています。かなりの年代を経た山門のようですが、安易に塗り替え工事が行われていたのが、気がかりでした。
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細長く伸びた木組みが珍しい建物でした。ガイドさんの説明では、技術が異なる民族の、年代が異なる建物が並存しているお寺のようでした。
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現地ガイドさんの「山西省で一番綺麗な寺院」の表現は、誇張ではないかもしれません。緑溢れる広大な境内に、見事な建築物が散在していました。
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山西省では一番美しいと言われるお寺でしたが、カメラのメモリーが不足してきました。残念ながら撮影数を削減しました。屋根は瑠璃瓦葺きです。
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木組みをもう一つ紹介します。先程は軒先でしたが、今度は屋内部分です。木組みはしっかりしているようですが、天井板を支える垂木が製材ではなく、不揃いな丸太なのが不思議な光景です。
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瑠璃色の瓦が美しい建物です。本殿に当たるのでしょうか。堂々とした造りです。
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瑠璃瓦の本殿の柱の1本です。龍の彫り物が巻き付いています。他の柱も同じ細工が施されていました。
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顕霊昭済聖母の大額です。かなり年代がかって見えます。建物の建立当時からのものでしょう。文字には金箔が使われているようです。
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迫力のある力士像が両脇を固めていました。ただし、直立することが出来ず補強のバンドと、つっかい棒が使われていました。
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建立当時は鮮やかな彩色が施されていたようです。その色は大分薄れていました。堂々とした体躯です。
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晋祠の境内の樹木と並んで、この湧水が有名です。2千年を超える木々が茂っているのも、この豊富な地下水があってのことでしょう。
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境内には千年以上といわれる古樹が何本もありました。エンジュや柏などです。このお寺の歴史が偲ばれる、鎮守の杜でした。
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この日の昼食です。昨晩と同じレストランでした。その理由は、平遥には、他に適当なお店がないことでした。料理が山盛りです。
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山盛りの料理を前に、げんなりした表情の皆さん方です。それぞれに手間がかかった立派な料理ですが、何しろ量と種類が多過ぎます。
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左が魚のあんかけ料理です。内陸部の平遥では、間違いなく贅沢料理です。ほんの少しだけ食べられただけでした。右は地元名産、パスタ料理です。
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翌日は、1日をかけて帰国です。往路と同じように上海経由です。この日、昼食の前に散策した平遥市は、国慶節の飾り付けが進んでいました。
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広い交差点の角にデパートがありました。その中にも入ってみましたが、ライトが暗く、何となく冴えない感じでした。
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どこにもある、少し雑然とした街角風景です。平日の午後のためでしょうか、人通りも少なく、お店の方は、手持ち無沙汰でした。
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日あり奥に見えるのは平遥古城の城壁の一部分です。塀の傍までは足を伸ばしませんでしたが、見える場所までは散策しました。
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この一角は、人出がありましたが、買物をする人は少なかったようです。のんびりと道路を行き交っていました。
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同じく平遥市での昼食前の自由時間での散策です。人口450万人の太原市に比べますと、地方都市のイメージでした。
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