2013/10/17 - 2013/10/22
8位(同エリア61件中)
MAEDA1977さん
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『山西省研修視察旅行』
主催:中国国家観光局&中国国際航空日本支社
訪問都市:太原、平遥、五台山、大同
山西省の魅力を日本の皆様にお伝えすべく、視察ツアーに参加しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
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■2013年10月20日(日)
07:50 ホテル出発。平遥→五台山へ。
このバスで省内を回る。観光バスはこのデザインに統一されている。 -
道路状況は良好。
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11:00 昼食レストランに到着。
「碧涛苑大酒店」という所にて。
住所:五台県古城鎮古城村。3つ星ホテル。 -
13:00 佛光寺 到着。
(下記、ウィキペディアより抜粋)
佛光寺(ぶっこうじ)は、中華人民共和国山西省五台県豆村にある仏教寺院である。本堂である大殿(東大殿ともいう)は唐代の857年建立で、中国に現存する木造建築物としては三番目に古い。佛光寺で大殿に次ぐ規模を持つ文殊堂は金王朝時代の1137年に建立された。また、寺内にある6世紀の石造墓塔は現存するもので嵩岳寺塔の次に古いレンガ塔である。寺内の建築物の他、唐代の塑像と壁画、墨跡は中国の「四絶」と称せられる国宝として名高い。佛光寺は2009年、文化遺産「五台山」の一部としてユネスコの世界遺産に登録された。
奈良の唐招提寺金堂は晩唐の建築様式の影響を受けているが、佛光寺の大殿は同じ山西省の南禅寺大殿や広仁王廟正殿と並んでその晩唐から残る建築物である。 -
佛光寺
ここから入ります。 -
佛光寺
「大殿」(東大殿)
857年建立。とても大きな建物で迫力満点。 -
佛光寺
大殿へはこの垂直に近い石段を登る!!
(スカートだとやばいですね) -
佛光寺
大殿への石段。恐怖! -
佛光寺 大殿
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佛光寺 大殿
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佛光寺 大殿
(以下、ウィキペディアより抜粋)
大殿には35体の塑像が納められているが、1930年代の再塗装により、元の芸術的価値はかなり損なわれてしまっている。また、堂内の壁には唐代以降に描かれた壁画が残されている。堂中心部の須弥壇には釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒如来の座像が並ぶ。いずれも蓮華座に座り、両側に4体の守護像と、前方には2体の菩薩像が脇侍として控えている。須弥壇の隣には、獅子にまたがる文殊菩薩像と象に乗る普賢菩薩像が安置されている。さらに、須弥壇の両脇は二天王が固めている。堂内後方には、大殿の建立費用を寄進した寧公遇の像と僧願誠の像が置かれている。堂内には一面の大壁画があり、釈迦の前世における物語を表す本生譚(ほんしょうたん)が描かれている。この他、文殊菩薩と普賢菩薩が寺院に対する寄進を受けている様子が描かれた小さい壁画も残されている。 -
佛光寺
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佛光寺 文殊堂
(以下、ウィキペディアより抜粋)
伽藍の北側には文殊菩薩を祀る文殊堂がある。金王朝時代の1137年に建立の文殊堂は高さ83センチメートルの基壇上にあり、平面は大殿と同じく桁行7間、梁行4間で正面3戸、背面1戸の扉を持ち、単層で入母屋造となっている。内部には支柱が4本しかなく、巨大な屋根を支えるのに梁が斜めに架けられている。四方の壁面には、明代の1429年に描かれた阿羅漢図を見ることができる。 -
佛光寺 経幢
文殊堂前のもの。高さ4.9メートルで877年のものだそう。 -
13:45 佛光寺出発、五台山へ向かう。
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14:30 西門到着。
五台山へは北門・西門・南門の3箇所の入口がある。 -
14:50 「金閣寺」通過。
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山道だが道路は舗装されている。
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15:30 到着!!
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駐車場にトイレあり。(夕方には閉まる)
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今いるのは、「台懐鎮」という五台山の中心の町。
ここから専用のマイクロバスに乗り換え、山の上の「菩薩頂」へ向かう。 -
これに乗り換える。5分ほどで、菩薩頂に到着。
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菩薩頂
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菩薩頂
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菩薩頂
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菩薩頂
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菩薩頂 からの景色
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菩薩頂 大文殊殿
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菩薩頂
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菩薩頂からみた台懐鎮
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菩薩頂からみた塔院寺の大白塔
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菩薩頂から、大白塔に向けて、徒歩でどんどん下る。
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菩薩頂の下に位置する「顕通寺」。
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顕通寺
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顕通寺
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さらに下り、塔院寺へ。
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塔院寺・大白塔
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塔院寺・大白塔
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塔院寺
お坊さんと犬 -
五台山の宿泊:五峰賓館(5つ星)
花卉(かき)山荘の隣に位置。五台山で唯一の5つ星ホテル。確かに設備は山中と思えないほど立派。ただし、立地的には町のはずれで、夜は真っ暗。何も無い。 -
五峰賓館 ロビー
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五峰賓館 ツインルーム
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五峰賓館 洗面所
バスタブもある。 -
五峰賓館 ロビー
広々している。
売店、茶芸館あり。夜一杯飲みたい場合は、ホテル内レストランが、深夜12時までオープン。服務員の態度は全然良くないが、食事をしながら酒は飲める。 -
■2013年10月21日(月)
ホテル出発、観音洞へ。(バスで5、6分の所) -
観音洞
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観音洞
この山腹のお堂で、ダライラマ何世かがかつで修行したそう。 -
07:30頃、五台山を出発、大同へ向かう。
東台頂から北へと抜ける。 -
08:10 東台の望海寺到着。
気温はおそらく0度近く。めちゃくちゃ寒い。 -
10:30 渾源県到着。ここには懸空寺がある。
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入場ゲートをくぐり歩いていくと、絶壁に懸空寺が姿をあらわす!
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懸空寺
(以下、ウィキペディアより抜粋)
懸空寺(けんくうじ)は中華人民共和国山西省大同市渾源県に位置する寺院。大同市中心部からは南東に約60キロメートルである。5世紀末、北魏後期に造営された、仏教、道教と儒教の三つを一体化した独特の宗教の寺院。懸空寺の名は「玄空閣」と呼ばれていたことに由来する。「玄」は道教、「空」は仏教の教義に由来し、断崖の途中にぶら下がる(「懸ける」の意味)ように建てられていることから現在の名に改められた。中国語では「懸」と「玄」は同音(xuan)である。 -
懸空寺
まさに、壮観。 -
懸空寺
ここから、あがる。 -
懸空寺
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懸空寺
いよいよ中へ。 -
懸空寺
いきなり急勾配の階段! -
懸空寺
なかなかのスリル。 -
懸空寺
下を除くとこんな感じ。 -
懸空寺
狭い階段を登ったり降りたり・・・ -
懸空寺
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懸空寺
こんな塑像が並んでいる。 -
懸空寺
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12:00
渾源県内の「華泰酒店」というレストランにて昼食。 -
12:45 レストラン出発、大同へ向かう。
道路は高速道路。 -
14:00 高速を降りる。いよいよ大同に。
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車窓より。
大同は石炭の町。火力発電所が林立。 -
14:25 雲崗石窟到着。
ここから入場。 -
入口から、「曇曜広場」→「佛光大道」(写真の通り)→「霊岩寺」・・・とかなりの距離を歩くと、ようやく石窟にたどり着く。
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非効率かつ時間がないので、電動カートで一気に石窟へ!
〜その3へ続く〜
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