大同旅行記(ブログ) 一覧に戻る
9月23日の旅行写真の続きです。雲岡石窟の後、懸空寺を見学しました。

2006秋、中国旅行記10(6/17):9月23日(2):山西省、雲岡石窟、懸空寺

4いいね!

2006/09/21 - 2006/09/27

80位(同エリア142件中)

旅行記グループ 2006秋、中国旅行記10

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

9月23日の旅行写真の続きです。雲岡石窟の後、懸空寺を見学しました。

同行者
その他
交通手段
観光バス
航空会社
中国国際航空
  • 柔和な目元と、口元の仏様です。朱色と鮮やかな紺色が良く保存されていました。緑や黄色もはっきりと残っています。

    柔和な目元と、口元の仏様です。朱色と鮮やかな紺色が良く保存されていました。緑や黄色もはっきりと残っています。

  • 中心の仏像の周りに沢山の仏像が彫られていました。それぞれの仏様に、光背もきちんと彫られていました。

    中心の仏像の周りに沢山の仏像が彫られていました。それぞれの仏様に、光背もきちんと彫られていました。

  • 雲岡石窟の紹介は、もう少し続きます。右手の方から見学してきて、後ろを振り返っての撮影です。仏像を刻み続けた古の人の執念が伝わります。

    雲岡石窟の紹介は、もう少し続きます。右手の方から見学してきて、後ろを振り返っての撮影です。仏像を刻み続けた古の人の執念が伝わります。

  • 雲岡石窟の紹介は、もう少し続きます。右手の方から見学してきて、後ろを振り返っての撮影です。仏像を刻み続けた古の人の執念が伝わります。

    雲岡石窟の紹介は、もう少し続きます。右手の方から見学してきて、後ろを振り返っての撮影です。仏像を刻み続けた古の人の執念が伝わります。

  • 第17窟の交脚弥勒(菩薩)像です。高さが15.6mあります。紀元460年から465年の間に作られました。

    第17窟の交脚弥勒(菩薩)像です。高さが15.6mあります。紀元460年から465年の間に作られました。

  • 第18窟の釈迦立像です。高さが15.5mです。上の窓から、お顔が見えます。紀元460年から465年の間に作られました。

    第18窟の釈迦立像です。高さが15.5mです。上の窓から、お顔が見えます。紀元460年から465年の間に作られました。

  • 第19窟の釈迦座像です。高さが16.8mで、雲岡石窟中、2番目の大きさと案内板にありました。同じく紀元460年から465年の間に作られました。

    第19窟の釈迦座像です。高さが16.8mで、雲岡石窟中、2番目の大きさと案内板にありました。同じく紀元460年から465年の間に作られました。

  • 第18窟の釈迦坐像です。目鼻立ちがくっきりとした仏様です。耳が大きく、長い目じりをされています。風雨(雨は無し?)にさらされる場所ですが、極めていい保存状態です。紀元460年から465年の間に作られました。

    第18窟の釈迦坐像です。目鼻立ちがくっきりとした仏様です。耳が大きく、長い目じりをされています。風雨(雨は無し?)にさらされる場所ですが、極めていい保存状態です。紀元460年から465年の間に作られました。

  • 第15窟の石像です。仏像ではなくて、歴代王の1人だと、ガイドさんの説明をお聞きしたようですが、不確かです。きりりとした顔立ちです。

    第15窟の石像です。仏像ではなくて、歴代王の1人だと、ガイドさんの説明をお聞きしたようですが、不確かです。きりりとした顔立ちです。

  • 第20窟の釈迦坐像です。第16窟から20窟は、最も古い時代に作られました。紀元460年から465年の間です。高さ13.6mです。

    第20窟の釈迦坐像です。第16窟から20窟は、最も古い時代に作られました。紀元460年から465年の間です。高さ13.6mです。

  • 今回見学した一番西側の小さな石窟です。階段を登った所にありました。残念ながら、かなり風化が進んでいました。

    今回見学した一番西側の小さな石窟です。階段を登った所にありました。残念ながら、かなり風化が進んでいました。

  • ほとんど見る影も無く風化していましたから、見学は、あっという間でした。先に見学を終えたガイドさんの一団が階段を降りていきました。

    ほとんど見る影も無く風化していましたから、見学は、あっという間でした。先に見学を終えたガイドさんの一団が階段を降りていきました。

  • 第12窟のアーチ部分です。第9窟から13窟は、雲岡五華洞と呼ばれ、明代に彩色を施された伎楽天が手にする楽器などで有名です。

    第12窟のアーチ部分です。第9窟から13窟は、雲岡五華洞と呼ばれ、明代に彩色を施された伎楽天が手にする楽器などで有名です。

  • こちらも第12窟です。窟の内部に彫られた沢山の仏様達です。何となく明るく、楽しい感じがします。小さな仏様は、合掌の所作のようです。

    こちらも第12窟です。窟の内部に彫られた沢山の仏様達です。何となく明るく、楽しい感じがします。小さな仏様は、合掌の所作のようです。

  • 一通り見学を終えた後での記念撮影です。孫先生のご親族ですが、1人だけ見えません。ニューヨークから見えた先生の妹さんです。

    一通り見学を終えた後での記念撮影です。孫先生のご親族ですが、1人だけ見えません。ニューヨークから見えた先生の妹さんです。

  • 雲岡石窟の見学を終って、全員揃っての記念撮影です。日本から同行の徐さんに、私のデジカメもお渡しして、撮影して頂きました。

    雲岡石窟の見学を終って、全員揃っての記念撮影です。日本から同行の徐さんに、私のデジカメもお渡しして、撮影して頂きました。

  • 懸空寺の見学も見応えがありました。雲岡石窟の見学を終えて、五台山へ向かう途中の見学でした。その懸空寺への到着です。回りは、不思議な地形をしていました。

    懸空寺の見学も見応えがありました。雲岡石窟の見学を終えて、五台山へ向かう途中の見学でした。その懸空寺への到着です。回りは、不思議な地形をしていました。

  • 駐車場とお土産店が並び、観光地としての整備がされていました。見学の前に、ここで昼食タイムとなりました。裏山の岸壁に「禅」等の赤い文字が刻まれていました。

    駐車場とお土産店が並び、観光地としての整備がされていました。見学の前に、ここで昼食タイムとなりました。裏山の岸壁に「禅」等の赤い文字が刻まれていました。

  • レストランは入場料を払って、ゲートを潜った中にありました。入場料が懸空寺の拝観料でした。左手がお土産店の並びです。

    レストランは入場料を払って、ゲートを潜った中にありました。入場料が懸空寺の拝観料でした。左手がお土産店の並びです。

  • これは懸空寺ではありません。その模型です。左側から入山して、右手の方へ登っていきます。断崖絶壁の中腹のお寺です。

    これは懸空寺ではありません。その模型です。左側から入山して、右手の方へ登っていきます。断崖絶壁の中腹のお寺です。

  • こちらは本物の懸空寺です。資材は下から運んだのではなく、絶壁の上から降ろしたと、お聞きしました。困難な作業自体が目的の1つに思えます。

    こちらは本物の懸空寺です。資材は下から運んだのではなく、絶壁の上から降ろしたと、お聞きしました。困難な作業自体が目的の1つに思えます。

  • 左後に懸空寺の一部を入れての記念撮影です。顔だけになってしまいました。カメラが何台も並びましたから、目線の方はばらばらになりました。

    左後に懸空寺の一部を入れての記念撮影です。顔だけになってしまいました。カメラが何台も並びましたから、目線の方はばらばらになりました。

  • 細い支柱で、見ただけではらはらさせられます。しかし、飾りのために後で取り付けられたものです。強度は岩に差し込んだ横木でもっています。

    細い支柱で、見ただけではらはらさせられます。しかし、飾りのために後で取り付けられたものです。強度は岩に差し込んだ横木でもっています。

  • 左側の部分から見学を始めましたが、順番に右に移動しますと、だんだんと、その険しさが実感として身に迫ってきました。

    左側の部分から見学を始めましたが、順番に右に移動しますと、だんだんと、その険しさが実感として身に迫ってきました。

  • 修行のために造られた道教のお寺のようですが、「良くぞ、こんな断崖絶壁に建設したものだ」といった感想を持ちました。

    修行のために造られた道教のお寺のようですが、「良くぞ、こんな断崖絶壁に建設したものだ」といった感想を持ちました。

  • 梯子が無かった時代の建設のようです。建設資材は崖の上から少しずつ下ろされたようです。その崖上は、ため息が出るような高さです。

    梯子が無かった時代の建設のようです。建設資材は崖の上から少しずつ下ろされたようです。その崖上は、ため息が出るような高さです。

  • 下を見下ろしますと、その高さが実感できます。大勢の観光客が続きますと、思わず大丈夫かなとの疑念が湧きます。特に人数制限はされていませんでした。

    下を見下ろしますと、その高さが実感できます。大勢の観光客が続きますと、思わず大丈夫かなとの疑念が湧きます。特に人数制限はされていませんでした。

  • 石垣の上に建設された部分は何となく安心感がありますが、岩肌をくり貫いて横木を渡し、その上に建設された部分に来ると、迫力満点でした。

    石垣の上に建設された部分は何となく安心感がありますが、岩肌をくり貫いて横木を渡し、その上に建設された部分に来ると、迫力満点でした。

  • 最上部近くからの撮影です。柱か壁に手を添えていないと怖くなるような造りでした。万が一の場合、手を添えていても結果は同じことですが。

    最上部近くからの撮影です。柱か壁に手を添えていないと怖くなるような造りでした。万が一の場合、手を添えていても結果は同じことですが。

  • 修行の場だけあって、仏像があちらこちらに安置してありました。明かりのない真夜中だったら、結構肝試しになりそうです。

    修行の場だけあって、仏像があちらこちらに安置してありました。明かりのない真夜中だったら、結構肝試しになりそうです。

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2006秋、中国旅行記10

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP