2006/09/21 - 2006/09/27
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旅人のくまさんさん
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9月23日の旅行写真の続きです。雲岡石窟の後、懸空寺を見学しました。
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柔和な目元と、口元の仏様です。朱色と鮮やかな紺色が良く保存されていました。緑や黄色もはっきりと残っています。
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中心の仏像の周りに沢山の仏像が彫られていました。それぞれの仏様に、光背もきちんと彫られていました。
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雲岡石窟の紹介は、もう少し続きます。右手の方から見学してきて、後ろを振り返っての撮影です。仏像を刻み続けた古の人の執念が伝わります。
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雲岡石窟の紹介は、もう少し続きます。右手の方から見学してきて、後ろを振り返っての撮影です。仏像を刻み続けた古の人の執念が伝わります。
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第17窟の交脚弥勒(菩薩)像です。高さが15.6mあります。紀元460年から465年の間に作られました。
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第18窟の釈迦立像です。高さが15.5mです。上の窓から、お顔が見えます。紀元460年から465年の間に作られました。
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第19窟の釈迦座像です。高さが16.8mで、雲岡石窟中、2番目の大きさと案内板にありました。同じく紀元460年から465年の間に作られました。
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第18窟の釈迦坐像です。目鼻立ちがくっきりとした仏様です。耳が大きく、長い目じりをされています。風雨(雨は無し?)にさらされる場所ですが、極めていい保存状態です。紀元460年から465年の間に作られました。
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第15窟の石像です。仏像ではなくて、歴代王の1人だと、ガイドさんの説明をお聞きしたようですが、不確かです。きりりとした顔立ちです。
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第20窟の釈迦坐像です。第16窟から20窟は、最も古い時代に作られました。紀元460年から465年の間です。高さ13.6mです。
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今回見学した一番西側の小さな石窟です。階段を登った所にありました。残念ながら、かなり風化が進んでいました。
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ほとんど見る影も無く風化していましたから、見学は、あっという間でした。先に見学を終えたガイドさんの一団が階段を降りていきました。
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第12窟のアーチ部分です。第9窟から13窟は、雲岡五華洞と呼ばれ、明代に彩色を施された伎楽天が手にする楽器などで有名です。
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こちらも第12窟です。窟の内部に彫られた沢山の仏様達です。何となく明るく、楽しい感じがします。小さな仏様は、合掌の所作のようです。
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一通り見学を終えた後での記念撮影です。孫先生のご親族ですが、1人だけ見えません。ニューヨークから見えた先生の妹さんです。
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雲岡石窟の見学を終って、全員揃っての記念撮影です。日本から同行の徐さんに、私のデジカメもお渡しして、撮影して頂きました。
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懸空寺の見学も見応えがありました。雲岡石窟の見学を終えて、五台山へ向かう途中の見学でした。その懸空寺への到着です。回りは、不思議な地形をしていました。
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駐車場とお土産店が並び、観光地としての整備がされていました。見学の前に、ここで昼食タイムとなりました。裏山の岸壁に「禅」等の赤い文字が刻まれていました。
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レストランは入場料を払って、ゲートを潜った中にありました。入場料が懸空寺の拝観料でした。左手がお土産店の並びです。
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これは懸空寺ではありません。その模型です。左側から入山して、右手の方へ登っていきます。断崖絶壁の中腹のお寺です。
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こちらは本物の懸空寺です。資材は下から運んだのではなく、絶壁の上から降ろしたと、お聞きしました。困難な作業自体が目的の1つに思えます。
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左後に懸空寺の一部を入れての記念撮影です。顔だけになってしまいました。カメラが何台も並びましたから、目線の方はばらばらになりました。
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細い支柱で、見ただけではらはらさせられます。しかし、飾りのために後で取り付けられたものです。強度は岩に差し込んだ横木でもっています。
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左側の部分から見学を始めましたが、順番に右に移動しますと、だんだんと、その険しさが実感として身に迫ってきました。
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修行のために造られた道教のお寺のようですが、「良くぞ、こんな断崖絶壁に建設したものだ」といった感想を持ちました。
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梯子が無かった時代の建設のようです。建設資材は崖の上から少しずつ下ろされたようです。その崖上は、ため息が出るような高さです。
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下を見下ろしますと、その高さが実感できます。大勢の観光客が続きますと、思わず大丈夫かなとの疑念が湧きます。特に人数制限はされていませんでした。
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石垣の上に建設された部分は何となく安心感がありますが、岩肌をくり貫いて横木を渡し、その上に建設された部分に来ると、迫力満点でした。
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最上部近くからの撮影です。柱か壁に手を添えていないと怖くなるような造りでした。万が一の場合、手を添えていても結果は同じことですが。
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修行の場だけあって、仏像があちらこちらに安置してありました。明かりのない真夜中だったら、結構肝試しになりそうです。
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