シェムリアップ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ホテルに荷物を置いて、ちょっとホテルを散策した後は憧れのアンコールワットへ。<br />アンコールワットは専属ガイドが滞在中サポートしてくれるので、ガイドさんの説明を聞こうと思い、ガイドブックも読まずにきたのですが・・・写真撮るのに夢中になっちゃって、歩調が遅れて距離が空き所々しか聞けず(笑。その代わり夫が、しっかりガイドさんとコミュニケーションをとってくれていました。<br />彼に追いついてから「あそこの説明って何て言ってたの?」って聞いても最初は教えてくれたのに、そのうち呆れて教えてくれず(笑。<br />

Happy 2Week in Thailand&Cambodia 2005★07 3日目【SMR】

3いいね!

2005/11/06 - 2005/11/19

6757位(同エリア8891件中)

RiE

RiEさん

ホテルに荷物を置いて、ちょっとホテルを散策した後は憧れのアンコールワットへ。
アンコールワットは専属ガイドが滞在中サポートしてくれるので、ガイドさんの説明を聞こうと思い、ガイドブックも読まずにきたのですが・・・写真撮るのに夢中になっちゃって、歩調が遅れて距離が空き所々しか聞けず(笑。その代わり夫が、しっかりガイドさんとコミュニケーションをとってくれていました。
彼に追いついてから「あそこの説明って何て言ってたの?」って聞いても最初は教えてくれたのに、そのうち呆れて教えてくれず(笑。

  • ホテルから車でアッと言う間にアンコールワットの入口に到着です。<br />ここで入場券を購入するのですが顔写真入りのパスになるので証明写真サイズの写真が必要です。私はパスポートに予備でいつも持っているのでスムーズに作ってもらえましたが、彼は写真を忘れてしまいました。<br /><br />でも大丈夫★★★<br />少?し時間はかかりますが、アンコールのチケット販売の所で、無料で撮影してくれます。<br /><br />アンコールワットをバルーンに乗って上から見ることもここで手続き出来るそうです。面白そうでしたが彼が高所恐怖症なので断念・・・。10分間止まってくれるそうですが、最近少し値上がりしたそう。

    ホテルから車でアッと言う間にアンコールワットの入口に到着です。
    ここで入場券を購入するのですが顔写真入りのパスになるので証明写真サイズの写真が必要です。私はパスポートに予備でいつも持っているのでスムーズに作ってもらえましたが、彼は写真を忘れてしまいました。

    でも大丈夫★★★
    少?し時間はかかりますが、アンコールのチケット販売の所で、無料で撮影してくれます。

    アンコールワットをバルーンに乗って上から見ることもここで手続き出来るそうです。面白そうでしたが彼が高所恐怖症なので断念・・・。10分間止まってくれるそうですが、最近少し値上がりしたそう。

  • パスを購入してそのまましばらく車で走ると突然!西塔門と外壁が目に飛び込んできます(;O;)。<br />デカすぎます。<br /><br />子供も大人もちょこちょこお堀の壁の上で寝ていました。木陰もあって、下は池だし涼しそうです。アンコールワットは西向きの為、私達のように午後から来る人が多いらしく後からどんどん団体さんが到着していました。<br />

    パスを購入してそのまましばらく車で走ると突然!西塔門と外壁が目に飛び込んできます(;O;)。
    デカすぎます。

    子供も大人もちょこちょこお堀の壁の上で寝ていました。木陰もあって、下は池だし涼しそうです。アンコールワットは西向きの為、私達のように午後から来る人が多いらしく後からどんどん団体さんが到着していました。

  • 入場パスは1日券(20ドル)・3日券(40ドル)・7日券(60ドル)とあり、私達は3日券にしました。ここで初めてパスチェックがあります。<br /><br />「はい見せて」みたいな軽い感じです。おしゃべりしたり座ってチェックしています。ダルダルやるのが暑さに負けない秘訣かも(笑。<br /><br />頻繁にはありませんが、時々チェックされるので出しやすい所にしまって置くのがイイですね。<br />

    入場パスは1日券(20ドル)・3日券(40ドル)・7日券(60ドル)とあり、私達は3日券にしました。ここで初めてパスチェックがあります。

    「はい見せて」みたいな軽い感じです。おしゃべりしたり座ってチェックしています。ダルダルやるのが暑さに負けない秘訣かも(笑。

    頻繁にはありませんが、時々チェックされるので出しやすい所にしまって置くのがイイですね。

  • 写真右側は修復工事済、左側はこれから修復するそうで日本も手伝い&支援をしているそうです。<br /><br />アンコールワットを囲む池と橋は結構高低差があり、子供達が橋から勢い良く飛び込み楽しそぅでした。

    写真右側は修復工事済、左側はこれから修復するそうで日本も手伝い&支援をしているそうです。

    アンコールワットを囲む池と橋は結構高低差があり、子供達が橋から勢い良く飛び込み楽しそぅでした。

  • 中に入るといたる所にレリーフがあり細かいです。<br />場所によっては天井まで彫ってありますが、ガイドさんによれば、<br />儀式やお祭りなど・・・何かの為だけに創ったものなのでそれが終わると作業も終了・・・とか、<br />王様が替わったので放置されたetc・・・理由は未だ解明されていないそうですが、途中やりかけが沢山あるそうです。

    中に入るといたる所にレリーフがあり細かいです。
    場所によっては天井まで彫ってありますが、ガイドさんによれば、
    儀式やお祭りなど・・・何かの為だけに創ったものなのでそれが終わると作業も終了・・・とか、
    王様が替わったので放置されたetc・・・理由は未だ解明されていないそうですが、途中やりかけが沢山あるそうです。

  • こんな感じで格子になっていて中はとってもヒンヤリとして外のカンカン照りから開放してくれます。<br />

    こんな感じで格子になっていて中はとってもヒンヤリとして外のカンカン照りから開放してくれます。

  • 4mもあるヴィシュヌ神像。2004年に修復されたそうでキレイです。足元にはたくさんの線香に火が点されていて熱心にお祈りしている人もいました。

    4mもあるヴィシュヌ神像。2004年に修復されたそうでキレイです。足元にはたくさんの線香に火が点されていて熱心にお祈りしている人もいました。

  • 美しいデバター像。<br />崩されてしまったものもありますが、とってもステキな表情を見せてくれました。<br /><br />アンコールワットは大きく分けて2種類の素材で創られています。神々の為の宮殿は砂岩で創ってあり、砂岩は軟らかく彫るにはピッタリで耐久性もあります。<br />人間である王は自然の象徴として木造で建築しています。<br /><br />

    美しいデバター像。
    崩されてしまったものもありますが、とってもステキな表情を見せてくれました。

    アンコールワットは大きく分けて2種類の素材で創られています。神々の為の宮殿は砂岩で創ってあり、砂岩は軟らかく彫るにはピッタリで耐久性もあります。
    人間である王は自然の象徴として木造で建築しています。

  • 砂岩はこんな風に変色していました。<br />このまま放置されたままでいたら、私達はきっと目にすることが出来なかったと思います。<br /><br />工事をしていて見ることが出来ない遺跡も多くあったので聞くと日本を始め、多くの国が遺跡修復に力を貸してくれているとガイドさんが教えてくれました。<br />

    砂岩はこんな風に変色していました。
    このまま放置されたままでいたら、私達はきっと目にすることが出来なかったと思います。

    工事をしていて見ることが出来ない遺跡も多くあったので聞くと日本を始め、多くの国が遺跡修復に力を貸してくれているとガイドさんが教えてくれました。

  • アンコールワット手前の池で、地元の大人も子供も池に入って笑い転げてハシャイでいました(もしかしたら池の中で何かを採集していたのかも・・・)。<br /><br />だんだん全貌が見えてきました。

    アンコールワット手前の池で、地元の大人も子供も池に入って笑い転げてハシャイでいました(もしかしたら池の中で何かを採集していたのかも・・・)。

    だんだん全貌が見えてきました。

  • この馬が有名な【アンコールワットをバックに馬に乗って写真が撮れる】定番です。着飾ってオシャレさせてもらっていました。<br />しばらく見ていたのですが誰一人乗る人も無く、特に客引きもしてきません。<br /><br />その時パラパラ・・・と弱い雨が。

    この馬が有名な【アンコールワットをバックに馬に乗って写真が撮れる】定番です。着飾ってオシャレさせてもらっていました。
    しばらく見ていたのですが誰一人乗る人も無く、特に客引きもしてきません。

    その時パラパラ・・・と弱い雨が。

  • あっ、虹!<br />雨は気になる程ではなく、気が付くと虹がかかっていました。とってもキレイ。<br /><br />まだ完全な乾季ではないので時々弱ぃ雨がパラパラしますが、とってもステキな贈り物を見せてくれました。

    あっ、虹!
    雨は気になる程ではなく、気が付くと虹がかかっていました。とってもキレイ。

    まだ完全な乾季ではないので時々弱ぃ雨がパラパラしますが、とってもステキな贈り物を見せてくれました。

  • 中に入ってしばらくするとずっと続く壁画と第一回廊。<br />ガイドさんの【マハーバーラタ】(王族家同士の戦闘物語)と【ラーマーヤナ】(王子と悪魔の戦い物語)をレリーフを見ながら説明を受けます。<br />奥が深い。<br />「ガイドなんていらない」と思うかも知れませんが広すぎて迷うし、話を聞きつつ、レリーフの意味を知らないと楽しめないと思います。

    中に入ってしばらくするとずっと続く壁画と第一回廊。
    ガイドさんの【マハーバーラタ】(王族家同士の戦闘物語)と【ラーマーヤナ】(王子と悪魔の戦い物語)をレリーフを見ながら説明を受けます。
    奥が深い。
    「ガイドなんていらない」と思うかも知れませんが広すぎて迷うし、話を聞きつつ、レリーフの意味を知らないと楽しめないと思います。

  • レリーフはこんなにハッキリ美しく残っていました。<br />コレが北側・南側・東側・西側と別々の物語が刻まれています。

    レリーフはこんなにハッキリ美しく残っていました。
    コレが北側・南側・東側・西側と別々の物語が刻まれています。

  • 他の観光客も熱心に説明を聞いています。<br />ガイドさん同士はどこで会っても、仲良さそうにおしゃべりしたり、挨拶していました。<br />同じ会社じゃなくても職場は遺跡だから、会う人は自然に仲良くなっちゃうみたい。<br /><br />私の担当のガイドさんは2年間日本語の勉強をし、ひらがなはOKだそうです。イントネーションも聞きやすく、いつも勉強しているそう。<br />私達とほぼ同じペースで周っていた他のツアーのガイドさんは、日本人のおば様方に質問攻めにされていて、どうやら日本語・中国語・韓国語・英語・・・が大丈夫だそう。<br />「ヨン様人気ありますね?」と詳しいし(笑)。

    他の観光客も熱心に説明を聞いています。
    ガイドさん同士はどこで会っても、仲良さそうにおしゃべりしたり、挨拶していました。
    同じ会社じゃなくても職場は遺跡だから、会う人は自然に仲良くなっちゃうみたい。

    私の担当のガイドさんは2年間日本語の勉強をし、ひらがなはOKだそうです。イントネーションも聞きやすく、いつも勉強しているそう。
    私達とほぼ同じペースで周っていた他のツアーのガイドさんは、日本人のおば様方に質問攻めにされていて、どうやら日本語・中国語・韓国語・英語・・・が大丈夫だそう。
    「ヨン様人気ありますね?」と詳しいし(笑)。

  • こんな風に時々穴がポッコリ開いています。<br />恐らく財宝を隠したんでしょう、との事。レリーフの中に隠すなんてエジプトみたい。

    こんな風に時々穴がポッコリ開いています。
    恐らく財宝を隠したんでしょう、との事。レリーフの中に隠すなんてエジプトみたい。

  • 修復工事は大掛かりなものが多く、出口も限られていました。<br />更に中心に進む為には向かいの木製の急な階段を昇らなければなりません。角度があまり無く、1段1段の幅も狭い為物凄く怖い・・・!

    修復工事は大掛かりなものが多く、出口も限られていました。
    更に中心に進む為には向かいの木製の急な階段を昇らなければなりません。角度があまり無く、1段1段の幅も狭い為物凄く怖い・・・!

  • 上には若い僧侶が座っていました。<br />登るのが大変なくせに写真が撮りたくて(笑)聞いたら快くOKしてくれました♪<br />この階段で終わりではなく、もっと頑張らなきゃいけない階段が待っていました。<br />

    上には若い僧侶が座っていました。
    登るのが大変なくせに写真が撮りたくて(笑)聞いたら快くOKしてくれました♪
    この階段で終わりではなく、もっと頑張らなきゃいけない階段が待っていました。

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • 招き猫さん 2005/12/20 14:40:25
    RiEさん、お久しぶりです。
     2週間ものハネムーンいいなぁ、でも最後に発熱ですか、旅先での病気は
    不安ですよね。
    僕も8月のインドで、微熱に下痢に嘔吐と続いて、部屋のエアコンも消して
    布団に包まっていたのを思い出しました。僕は一人旅だったので、すごく不安でマラリアとか赤痢だったらどうしようと考えたものです、、

    それにしても撮りましたね、12ギガにフィルム25本ですか、僕のインド10日間では2ギガにフィルム1本でしたから、すごいですね。
    そんなに撮ったら後処理が大変ですよね。

    アンコールワットの虹素敵でしたね、二人へのプレゼントかな?アンコールワットはよく虹が出る所みたいですね。
    では、続き楽しみにしてます。

    招き猫

    RiE

    RiEさん からの返信 2005/12/20 15:11:49
    RE: RiEさん、お久しぶりです。
    招き猫さんお久しぶりです(^^)
    アンコールワットは虹が出やすい所なんですね〜♪知らなかった!
    日本でもあんまり見たことが無かったのでイイ思い出になりました。



    >僕も8月のインドで、微熱に下痢に嘔吐と続いて、部屋のエアコンも消して
    布団に包まっていたのを思い出しました。僕は一人旅だったので、すごく不安でマラリアとか赤痢だったらどうしようと考えたものです

    一人旅だと頼る人がいないし、病気でただでさえ不安なのに・・・インドだと不安度倍増し(><)ではないでしょうか?
    長期旅行は身体と相談しながら動いてもツイツイ無理をしてしまうので
    お互い気をつけて今後の旅行も楽しんでいきたいですね♪

    私はジワジワと温めてきた風邪がバンコクで1番ひどくなったので恵まれていて、ホテルスタッフを初め、ガイドさんやだんなさんに物凄く助けてもらいました。皆様に本当に感謝デス。
    (バンコクの病院で鶏インフルエンザじゃぁないか!?と疑われたときは焼き鳥の【サテ】を食べまくっていたのでさすがにビビリました・・・)



    >それにしても撮りましたね、12ギガにフィルム25本ですか、僕のインド10日間では2ギガにフィルム1本でしたから、すごいですね。
    そんなに撮ったら後処理が大変ですよね

    帰ってから驚きました(笑)。フィルムは40本持っていったのですが体調を崩した後半戦から、極端に減っていきます(+_+)
    家に帰ってから見たら、体調が厳しくなったチェンマイ辺りはフォトストレージに同じ画像を2度転送していたり・・・と所々【ヤバイぞサイン】が出ていました。
    実は4travelには今回コンパクトデジカメ分しかアップ出来ていません。一眼はフィルムなのでとてもとても手が回らなくて・・・
    もっと旅上手になればイイトコだけ抑えて撮れるんでしょうけどね・・・
    (^o^)丿


    長々とスイマセン・・・
    ペースはノロいですが、頑張りますのでまた遊びに来ていただけるとトッテモ嬉しぃです。


  • むんさん 2005/12/16 20:55:51
    アンコールワットの虹!
    RiEさん、はじめまして。
    御結婚おめでとうございます。

    アンコールワットでの虹、綺麗ですね。
    現地でお二人で目にされた際は、かなりの感動だったのではないでしょうか。
    まだ訪れた事がないのですが、すごく行ってみたくなりました。

    RiE

    RiEさん からの返信 2005/12/17 00:39:11
    RE: アンコールワットの虹!
    むんさん初めまして。
    書き込みありがとうございます(^^)

    結婚式+ハネムーンのバタバタから急に開放されて、旅行記を創っていると色々思い出す余裕も出来て楽しいです。

    アンコールワットの虹は、突然のハプニングだったので感激しちゃいました!まさかあんなにキレイなラインで見える上に、アンコールワットは架かるなんて最高のサプライズです♪突然の小雨に感謝ッ!

    いっぱい虹の写真を撮りすぎて、案の定ガイドさんの歩調に遅れてしまいましたが・・・(-"-)

RiEさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安 112円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

カンボジアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP