2012/10/21 - 2012/10/24
4126位(同エリア8874件中)
T2さん
新婚旅行でカンボジア シェムリアップ(2012.10.21〜24)
タイ アユタヤ・バンコク(2012.10.24〜28)
深夜0時30分 関空出発
スワンナプールでトランジット
午前9時 シェムリアップ到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
タイ国際航空にて関西国際空港から6時間45分
時差2時間
機内食(夕食) -
機内食(朝食)
-
-
-
タイ・スワンナプール空港で乗り換え
カンボジア・シェムリアップ国際空港へ -
カンボジア到着
飛行機から徒歩で入国手続き -
専用車・専用ガイドで観光開始!
アンコール遺跡群のパスポートチケット
3日券購入!(40$)
写真も撮ってくれるのでいい思い出に -
念願のアンコール遺跡
<アンコール・ワット>
12世紀前半、アンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として建立
敷地は東西1500メートル、南北1300メートル、幅200メートルの堀で囲まれている
1992年にアンコール遺跡として世界遺産に登録 -
補修中のところが多かった
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アンコール・ワット本体に入るまで服や水を売った屋台が列なる
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遺跡めざしてさらに徒歩で移動
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イチオシ
水面に映る遺跡に感動
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第三回廊への階段
急勾配なのでサンダルよりスニーカーで行くのがオススメ -
階段を昇って第三回廊へ
中央祠堂からの景色 -
以前はここからも第三回廊に昇れたが危険な為
今は手すりの付いた1ケ所のみ開放 -
第一回廊 壁画の説明風景
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壁のレリーフ
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上が天国で下が地獄を表現したレリーフ
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第一回廊にはヒンドゥー教の天地創造神話「乳海攪拌」を描いた壁画
この神話は中央にヴィシュヌ神、その下にヴィシュヌ神の化身であるクールマ(大亀)の背に乗せた大マンダラ山が描かれており、それを両側から神々と悪神がヴァースチ(大蛇)の胴体を綱にして、綱引きしながら海中をかき回す「攪拌」が1000年も続き海は乳海となり、そこからアプサラやラクシュミー神(ヴィシュヌ神の妻)が産まれ、最後に不老不死の薬である「アムリタ」が出来たという神話が描かれている -
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50mほどもある壁画
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イチオシ
裏から見るアンコールワットは隠れスポット
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アンコール・ワットを後にしカンボジア初の食事タイム
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カンボジア風ラーメン
ベトナムのフォーの様な味かな -
食後にかぼちゃプリン
カンボジアのデザートといえば、かぼちゃプリンだが私達の口に合わなかった… -
<オールドマーケット>
色んなにおいが混ざってます・・・ -
ホテル<ソカアンコール>
ソカアンコールはアンコール遺跡群を管理している会社が経営しているため、カンボジア経営者のホテルで一番キレイかも♪
日本人スタッフ1人いて安心でオススメです
ハネムーンのベッドメイキングもしてくれてたけど写真撮り忘れ… -
バスタブ
解放感があり落ち着かなくてほとんど使わなかった -
シャワールーム
カンボジアの日差しと温度は日本人にきついので一旦休憩
と言うことでホテルにチェックインし、たくさん汗を掻いたのでシャワーを浴びてリフレッシュ -
休憩後、再び遺跡観光へ
赤土を歩き向かった先は -
世界遺産<バンテアイ・スレイ>
バンテアイは砦、スレイは女で「女の砦」を意味する
大部分が赤い砂岩により建造されている
967年ラージェンドラヴァルマン二世が建設を始めジャヤヴァルマン五世の時代に完成したヒンドゥー教寺院
実質上の建立は摂政役の王師ヤジュニャヴァラーハが行った -
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古クメール語が書かれている壁
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ガイドさん曰く上半分は切り取られ盗まれたらしい…?
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デバター、レリーフ彫刻が素晴らしい
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規模こそ小さいが精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されている
こうしたことから観光客には大変な人気があり「アンコール美術の至宝」などと賞賛されている -
祠堂の壁にデヴァター像が見える
-
中でもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれている
残念ながらロープが張られているのでこれ以上近づけません
一般的なデジカメのズームで撮ってこれです -
バンテアイ・スレイ全景
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-
2日目
アンコール・ワットの朝日を鑑賞のため
4時半起きで向かった -
イチオシ
幻想的な時間
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-
朝日を見た後ホテルに戻り朝食バイキング
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南大門前のガーナ(蛇神)とそれを引っ張る阿修羅像
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私たちは歩いてまわったが
ゾウに乗って遺跡観光することも出来る
写真を撮りそびれたが、南大門に向かう橋前には野生のサルがたくさんいた -
世界遺産アンコール・トムに向かう入り口南大門
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顔の長さだけでも3mもあるという大きな門
-
途中の水たまりを見ると四葉のクローバーがたくさん
カンボジアでは四葉のクローバーは珍しくないらしい -
アンコール・トムに向かうまでに
王宮前広場に面して南北方向に延々と続く長大なテラス
高さ3m、300m以上の壁に象・ガルーダの彫刻
アンコールの王ジャヤーヴァルマン7世により12世紀末に築かれ、公的儀式の巨大な閲兵席として使用され、また凱旋する軍隊を眺望する王の壮大な接見所の基壇としての役割があった -
<象のテラス>
テラスに付属する階段の両脇には、象の頭部を模した装飾がある
建築様式はバイヨン様式に属する -
世界遺産<アンコールトム・バイヨン>
アンコール・トムとはクメール語で「大きな町」の意味
12世紀末、アンコール王朝のジャヤバルマン7世により建設
一辺3キロメートルの正方形の城壁内に、王宮、バイヨン寺院、ヒンズー教寺院バプーオンなどがある
1992年アンコールの他の遺跡とともに世界遺産に登録 -
お約束の写真スポット
ガイドに勧められとりあえず… -
イチオシ
塔の上には観世音菩薩などの四面仏面塔が乱立している
穏やかな微笑みをたたえる観世音菩薩
「クメールの微笑み」と言われている -
バイヨンの北門にある仏陀像
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観光客向けに記念撮影が出来るアプサラダンス衣装の人たち
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タ・ブロームへ向かう道
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遺跡が修復されずそのままになっている
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イチオシ
世界遺産<タ・ブローム>
遺跡に絡みつき覆い尽くすガジュマロの根 -
仏堂を覆い隠すカジュマロ
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枯れてしまったガジュマルから新たにガジュマルが根ざした珍しいケース
網の目のような根は新しいガジュマルである -
昼食はクメール風中華料理
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マダムサチコでアンコールクッキーをお土産として購入
日本人がプロデュースしているだけあって従業員はテキパキとし、お店は清潔感があり品質は間違いなさそう
ちなみにお味は普通のクッキー
お土産で失敗したくない人におススメのお店
ここで$10だったが、空港ではたしか$12か$14 -
<プリヤ・カーン>正門
位置はアンコール・トムの北大門から1.5kmほど道を北東に進んだ右手にある
『聖なる剣』の意味を持つプリヤ・カーン -
正門を抜けるとこんなところに牛が…
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中央祠堂にあるリンガ
(リンガはシヴァ神の象徴とされる抽象化した男根のこと) -
円柱の経蔵
木造建築の構造をそのまま石造りしたものとりて他には例がないらしい -
ニャック・ポアンに向かう一直線の道
乾季は左右の水はなくなり地面が見える -
<二ャック・ポアン>
かつては王が療養していたところで池に薬草が植えられていたという
乾季になるとこの池は干上がり中央の塔につながる道が見える -
<東メボン>
952年ラージェンドラヴァルマン2世によって建てられたシヴァ派の寺院
東バライ(バライ=貯水池)に浮かんで見えるように建てられたピラミッド型寺院である
今は水は枯れているが、東バライが水を湛えていたころは船で渡ってきたらしい -
-
夕食はクメール創作料理
-
クメール料理独特の味が鼻につき二人ともほぼ食べれず…
旅行はスタートしたばかりなのに日本食が恋しい -
3日目
トゥクトゥクに乗ってオールドマーケット
再びマダムサチコに行き追加でお土産用アンコールクッキー購入 -
-
ホテル前にいた強引な客引のドライバーさんだったが
慣れない英語でいろいろ話てくれて楽しいドライブになりました
運賃は交渉 -
コースターを購入
その他、Tシャツや雑貨も購入
オールドマーケットでは値札がなく高額を吹っかけられるので常に交渉
物価がわからないので自分が納得出来る金額で購入 -
ホテル前にあったリムジンバス
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空港までガイドさんに送ってもらい再び
カンボジア・シェムリアップ国際空港へ
あっという間にカンボジア旅行終了 -
-
自分たちで搭乗手続きを行い
いざタイ・バンコク経由アユタヤへ -
機内食(昼食)
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