utamiumiuさんへのコメント一覧(4ページ)全306件
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そろそろご出発?
utaさん、こんばんは。
もうそろそろご出発なさる頃では?
どうか演奏会、頑張ってくださいね。
私は6月なのでまだしばらくありますが、なんだかぐずぐずしてホテルもまだ全部決まっていない有様です。
今回はutaさんの大好きなウィーンに4泊します。
予行演習でウィーンの旅行記を拝見させていただいています。
本当に素敵なウィーンの休日を送っていらっしゃいますね。
今回は大きな子供(笑・夫です)と一緒なので、utaさんのような優雅なウィーンは望めませんが、
お互いに楽しい旅になりますように。
himmel
2015年04月23日20時35分返信するRE: そろそろご出発?
himmelさん
お便りありがとうございます。
出発は5月12日ですが、いつもと違って今回は準備におおわらわです。
演奏もそうですが、お招きいただいた先方へのお土産だとか、行ったことのない国の地方都市までの交通手段だとか。
スロバキア国鉄の英語サイトから切符を購入しようとしたら途中からいきなりスロバキア語に変身ーーーん!されて面喰ったりしてます。
早く演奏を終わらせてドイツへのんびり旅したいでーす。
今回のウィーン滞在はたった16時間程度です・涙・
晩ごはんだけでもウィーンを感じたくてグリーヒェンバイスルを予約しました。「モーツアルトのサインの部屋頼む、プリーーーーズ!」って感じで
(*^^)v
それではダーリンと楽しいウィーンを!
uta2015年04月24日12時25分 返信する -
こんにちは
utaさん、スロバキアのQ&Aで書き込みをしたbinchanと申します。私の旅行記にもご訪問いただきありがとうございました。
今回のご旅行は、以前Q&Aで質問されていた「ナポリ」の件なんですよね?面白いQ&Aがあると、あの件は実行されたのかな?と気になることが多いのですが、なかなかその後の顛末を知る機会がありません。ナポリの件は回答がつかないまま終わってしまってますが、カンツォーネディナーはどうなったのか!?興味津々で続きを待っています!(^^)!
binchanRE: こんにちはカンツォーネの件♪
ナポリでカンツォーネは実現しませんでしたぁ(^_^;)
もはやカンツォーネ発祥の地のナポリでカンツォーネを聞くことは普通の旅人では叶わぬことのようです。
去年の4月のナポリがまだアップできないまま今年のドイツとスロバキア旅行になってしまいました(^.^)
日本にいると孫の世話やら親の介護やら雑用に追い回されて、空き時間は今回のスロバキア日本文化交流会の演奏のための練習やら航空券、コンサートチケット、宿泊ホテルの予約など旅行社utaが忙しく、なかなか旅行記のアップに時間をさけません。主婦もやんなきゃならないですしネ(^_^;)
スロバキア鉄道のサイトはまだ発展途上なのか英語で途中まで行くと突如スロバキア語に変身します^笑^
教えていただいたスチューデントエイジェンシーは最後まで英語で行けて使い勝手はとてもいいです。
あの後、ブラチスラバからキサク(ksak)まで、今度は一発で買えました。
本当に感謝です。
ただスロバキア国鉄と路線を分けているのか列車の選択肢が少ないです。
ナポリ、アップするように努力しますね。
ただ「ナポリを見てから死ね」というあの慣用句は??でした。
見ないで死んでも問題なかったような・・・
ではでは
uta
2015年04月19日15時51分 返信する -
ヒルシュホルン城の伝説
Utaさん
こんばんは。
ご投票ありがとうございました。
掲題の伝説の内、以前にUtaさんに伺ったことのある伝説を一緒に纏めて掲載いたしました。事後ながらご了承ください。
その後、そちらの旅行記は停まっているようですが、相変わらずご多忙のようですね。
そのうちに、また復帰されます事を期待しています。
私の方は目下、昨春のアルバム貼りを始めだして、漸く4日目に入りました。
また、このところ、調べていた人物(父の叔父)の事を纏め、友人主催の同人誌に掲載することになりました。先日、400字・70ページの草稿を送りましたら、2回分(2年分)に分けられてしまいました。同人は一回30〜40ページの制限があるようです。何も知らずに、思いだけで書いたようです。
縦書き、原稿用紙スタイルは初めてでしたが、PCの機能が自動的に横書きから、一気にやってくれて、便利さも感じたものです。
とりあえず、今年分の最終草稿を送り、ホッとし、同人誌が出来上がる3月末が待ちどうしくなりました。
jijidaruma家ゆかりの人たちの親族史を元気なうちに完成したいものです。
寒い日が続いていますね。お元気にお過ごしください。
jijidaruma
2015年02月20日23時41分返信するRE: ヒルシュホルン城の伝説
ジジダルマさん
お便りありがとうございます。
ますますのご活躍、すばらしいですね。
御著書は出版されるなら拝読したいものです。
ヒルシュホルン伝説ワクワクしながら読ませていただきました。
さて、私の方は相変わらず老親と孫たちのお守りに追われています。
特に老両親と老叔母は自分たちでで何とか自立生活をしていますが、めっきり弱って来ていて介護申請を出したり病院に付き添ったりとなかなか手がかかるようになりました。
そんななかひょんなことからスロバキアのプレショウというところからお声がかかり、あちらで2日ばかりディナーショーをやることになりました。
滞在費はあちらがもってくれるそうですがその他は自前のボランティアベースです。
日本の家庭料理も作ります。
そんなこんなでてんやわんやしています。
ピアニストとギタリスト(母息子)は現役のプロですが、私は現役から遠ざかってすでに20年くらいたちますからどうなることやら不安と楽しみとが交互にやってきます。
冥土の土産と思い、ドイツ旅行にからめて行ってまいります。
出発は5月13日です。
スロバキアの後はプラハ、ドレスデン、エルフルト、ヴュルツブルクにそれぞれ3日〜5日滞在して日帰りで行けるところに観光しようと思っています。
ヴュルツブルクではモーツアルトフェスト開催期間で、数年ぶりにレジデンツの皇帝の間でのコンサートに行きます。
あぁ、何とか両親と叔母にその間何事も起こりませんようにと願うばかりです。
uta
2015年02月21日02時01分 返信する -
明けましておめでとうございます。
utaさん おはようございます。
本年もよろしくお願いいたします。
マールブルク編アップしていらっしゃったの、気が付かなくて申し訳ありません。
それにしてもあの距離をすべて歩かれたのでしょう?
私もマールブルクには2度行っていますので、どれだけ大変な距離かよくわかります。
utaさん、健脚なのですね。
個人旅行に健脚は絶対必要ですから羨ましいです。
私はすぐ足が痛くなって、どこか座るところはないかとキョロキョロ探し回ったり、バス停を探したり。
お陰で、ドイツを旅するときはその町の公共交通網も調べて行くようになりました。
エリーザベト教会の聖エリーザベトの鮮やかな像、私も同じく威厳がないなーと思いましたよ。
あの黄金の棺には聖エリーザベトの遺骨箱が入っていたらしい(今は入っていないらしいですが)ですよ。
utaさんのお写真を見ると、見ていないところがいろいろあり、またいきたくなります。
utaさん、今年もヨーロッパにお友達といらっしゃるんですね。
音楽家でいらっしゃったのですね。
どうか頑張ってください。
himmel
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師走
Utaさん
何やら大量のご投票ありがとうございました。
ドイツのクリスマス、ついでにバルト海の海賊王の伝説にご投票いただいて恐縮です。クリスマスは季節ガラもあって、皆さんにも読んでいただいたようです。海賊王はこの春の旅のもので、シュベリーンの小人と同じ旅で出会った伝説です。
師走ながら、お時間ができたのですか?私は最後の庭掃除をして、紅葉の葉っぱの掃除で汗をかきました。
今年も多忙のままに過ぎました。いまだに春の旅のアルバム貼りは全く手に付かない状況で、ついに年越しになりました。
父方の叔父という方の写真一葉が遺品の中から出てきて、目下は親族史の追っかけをしています。更に家系を遡ると幕末の狩野派の絵師が出てきて、某市の文化財になっているところまで、突き止めました。中里介山や真山青果といった方たちも父方の叔父の関係で登場してくるなど、調べ始めると拡大していき、まとまりがつかなくなって年越しです(苦笑)。
これでは次のドイツの旅はどうなるものやら??
それではまた、お風邪を召しませんようにお過ごしください。
良いお年をお迎えください。
jijidaruma
2014年12月28日17時41分返信するRE: 師走
jijidarumaさん
お便りありがとうございます。
やっと、やっと4トラをゆっくり見る時間ができましたのでお手数掛けるなと思いながらクリスマスマーケット巡りに投票させていただきました。
懐かしいところも初めて見る街もあり精力的なクリスマスマーケット巡りに感動しました。
相変わらずお忙しそうですね。
ジジダルマさんのお忙しさはしかし、とっても教養豊かな忙しさ。
私の忙しさは高齢の独身叔母の大腸がん手術の手続きや看病や介護申請だったり、老両親の見守りだったり、孫の子守りだったり・・・体力勝負なことばかりです。
秋には声楽の発表会が二つ続き、夏から秋にかけては練習、練習、リハーサル、ゲネプロなど実生活とかけ離れたこともやっていました。
こちらも体力勝負でしたが。
暮れになって孫たち一家はお婿さんの実家へ帰省し子守りから解放され、叔母もとりあえず一人生活に戻ることができ、両親もなんとか二人で一人前の生活をしてくれているのでゆっくり4トラを見ました。
まだまだ見きれていませんが3日までは暇な時間ができそうです。
また、訪問させていただきます。
ありがとうございました。
uta
> Utaさん
> 何やら大量のご投票ありがとうございました。
>
> ドイツのクリスマス、ついでにバルト海の海賊王の伝説にご投票いただいて恐縮です。クリスマスは季節ガラもあって、皆さんにも読んでいただいたようです。海賊王はこの春の旅のもので、シュベリーンの小人と同じ旅で出会った伝説です。
>
> 師走ながら、お時間ができたのですか?私は最後の庭掃除をして、紅葉の葉っぱの掃除で汗をかきました。
> 今年も多忙のままに過ぎました。いまだに春の旅のアルバム貼りは全く手に付かない状況で、ついに年越しになりました。
>
> 父方の叔父という方の写真一葉が遺品の中から出てきて、目下は親族史の追っかけをしています。更に家系を遡ると幕末の狩野派の絵師が出てきて、某市の文化財になっているところまで、突き止めました。中里介山や真山青果といった方たちも父方の叔父の関係で登場してくるなど、調べ始めると拡大していき、まとまりがつかなくなって年越しです(苦笑)。
>
> これでは次のドイツの旅はどうなるものやら??
>
> それではまた、お風邪を召しませんようにお過ごしください。
>
> 良いお年をお迎えください。
>
> jijidaruma
>2014年12月31日00時48分 返信する -
迷子の心境・・、わかりますよー。
utaさん こんばんは。
早速お邪魔しました。
utaさんの旅行記、ドイツばかりに目が行っていたのですが、ウィーンにもこんなお宝が隠れていたのですね。
私の旅行記、次が中央墓地なのです。
utaさんのこんな素晴らしい旅行記の後ではカスミソウ。
でも、しっかり参考にさせていただきます。
さて、ウィーンで私も思いっきり迷いました。
>迷子の自分を一人で見つけて・・・
ちょっとユーモラスなこの表現、私にはよーくわかります。
迷うのって、ホントにハツカネズミのように同じところをぐるぐる回っているのですよね。
もう、情けなくて・・。
でも旅名人のutaさんも同じだとわかり安心しました。
また、他のも拝見させていただきますね。
himmel
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投票のお礼
utamiumiuさん、初めまして。
ドイツの旅行記に投票いただき有難うございました。
ユリウスシュピタールの販売所はなかなか見つからず、ちょっと苦労しました。てっきり病院の方で買えるものだと思い込んでいましたので、、、
ドイツの色々な街にいらしている様で、また訪問させていただきます。
今後とも宜しくお願い致します。
ko-nomori2014年06月12日20時26分返信するko-nomori さん utamiumiuです。
ko-nomori さんこんにちは
こちらこそありがとうございました。
ドレスデンは私の大好きな街の一つです。
私も真冬のドレスデンに行ったことがありますが寒かったですね。
マイナス13度でした。
アーヘンはまだ行ったことがありません
大聖堂、美しいですね、次回は是非訪れてみたいです。
> utamiumiuさん、初めまして。
>
> ドイツの旅行記に投票いただき有難うございました。
> ユリウスシュピタールの販売所はなかなか見つからず、ちょっと苦労しました。てっきり病院の方で買えるものだと思い込んでいましたので、、、
> ドイツの色々な街にいらしている様で、また訪問させていただきます。
> 今後とも宜しくお願い致します。
>
> ko-nomori2014年06月12日21時43分 返信する -
伝説・シュヴェリーン城の守護精霊・小人のペーター
Utaさん
こちらの旅行記を見過ごしていたので、後追いながらシュヴェーリンの3編を拝見したました。
その中に、小人のペーターの写真があるではありませんか!
これを探したのですが、日記の末尾に書いたように、数人に聞きましたが、結局見つからぬまま、帰ってきました。
いやはや、残念でした。
Utaさんは由来も知らずに写真を撮ったのでしょうね!
jijidarumaRE: 伝説・シュヴェリーン城の守護精霊・小人のペーター
ジジダルマさん
はい、仰せのとおり、小人のペーター伝説など知る由もなく写真に収めました。
ジジダルマさん旅行記を拝読してへぇぇぇ〜と思った次第です。
たしかお城の庭園に入ったすぐ入口のところにありましたよ。
でも4年も前ですので、今は無いのかもしれませんね。
後ろに劇場が写ってますから庭園入口付近と思います。
このとき私は、劇場前で週末から始まるという野外オペラのゲネプロに気持ちも目も奪われていました。
残念なことに旅程が合わず見ることはかないませんでした。
> Utaさん
>
> こちらの旅行記を見過ごしていたので、後追いながらシュヴェーリンの3編を拝見したました。
> その中に、小人のペーターの写真があるではありませんか!
> これを探したのですが、日記の末尾に書いたように、数人に聞きましたが、結局見つからぬまま、帰ってきました。
> いやはや、残念でした。
> Utaさんは由来も知らずに写真を撮ったのでしょうね!
>
> jijidaruma2014年06月12日01時49分 返信する -
アルスフェルトのヴァルプルギス教会と赤ずきんちゃんについて
先の旅日記に入ったとの事、楽しみにしております。
さて、2点、かつて(2005年5月)この町を訪ねた際に私の手元の旅行記に書き留めたものですが、ご参考までに。
?アルスフェルトのヴァルプルギス教会について:
中世・8世紀に生きたイギリス人・聖女Walburgaヴァルブルガはベネディクト会修道女、Kloster Heidenheimハイデンハイムの女子修道院長を務めた。
ドイツ人にキリスト教を広めた 聖ボニファティウス (フルダの大聖堂に墓がある) が母方の叔父であったことから、二人の兄弟・聖Wunibaldブニバルト、聖 Willibaldビリバルトと共にドイツに渡り、キリスト教伝道に努めた。聖女ヴァルブルガの遺骨はドイツのDom zu Eichstaettアイヒシュテット大聖堂に埋葬されている。
キリスト教ではかつて5月1日が聖ヴァルブルガを記念する日になっていた。
聖ヴァルブルガを祭る教会は仏、伊、ベルギー、スイス、オーストリア、米国ににもあり、とりわけドイツ各地には多く、アルスフェルトのヴァルプルギス教会も聖ヴァルブルガを祭ったものです。
また、4月30日から5月1日にかけての夜、ドイツのハルツのブロッケン山に大勢の魔女が集まり、お祭り騒ぎをしながら、男たちを待ったと云う“ヴァルプルギスの夜”の伝説と、聖女Walburgaヴァルブルガとの関連は全くないとのことです。
古代ケルト人の春の訪れを祝う祭りが、偶々、聖ヴァルブルガと結びついたようです。
ヴァルプルギスの夜にあたる5月1日は、聖ヴァルブルガの聖遺物がアイヒシュテットに移された日であるとも、ハドリアヌス2世によって聖ヴァルブルガが列聖された日であるとも云われ、彼女の名前が古くからの春祭りと結びついたのであると云われています。
?アルスフェルトの赤ずきんちゃんについて:
アルスフェルトの北25kmと近いSchwalmstadtシュヴァルムシュタットは“赤頭巾ちゃんの故郷”と言われている。勿論、実際の童話とは諸説があって、一致してはいない。唯、この地方の民族衣装が赤頭巾のような帽子を頭に載せているので、観光的にそうしているようだ。
その事もあるのか、ヴァルプルギス教会の広場に“赤頭巾ちゃんの噴水”が、新しく建ったようです。黒いスカートにエプロンをつけ、頭にケプフェレと呼ばれる赤い円筒状の髪飾りが付いた格好、シュヴァルムシュタットと同じ姿をしている。このケプフェレを赤頭巾としているようだ。
日本の観光書では、アルスフェルトのこの噴水を赤頭巾ちゃんの噴水としていたが、現地のパンフレットでは、なんと“ガチョウ番の娘イーゼルの噴水”となっていた。
どうりで、ガチョウがこの地方の民族衣装を着たイーゼルと一緒の像になっているはずだ。
何故、イーゼルがゲッティンゲンではなく、アルスフェルトで噴水となるのか?正確なことはわかりませんでしたが・・・。RE: アルスフェルトのヴァルプルギス教会と赤ずきんちゃんについて ありがとうございます。
ジジダルマさん
さっそく見ていただいてヴァルプルギス教会の説明を詳しくしていただいてありがとうございました。
そうなんですか、全く関係ないんですね。
聖女とと魔女正反対の立場の女性がたまたま同じ名称だなんて面白いですね。
教会裏の赤ずきんちゃん? ガチョウ娘?
ツーリストインフォのお兄さんは赤頭巾と言ってましたがなるほど!ガチョウがいっしょにいますよね。
メルヘン街道の観光目的のようなので両方兼ね備えちゃったとか?笑
ツーリストインフォでもらったパンフレットの赤ずきんはフードを被ったものでした。
シュヴァルムシュタットは行きそこねました。
ヴュルツブルクへワインを買いにいってしまったのです。
なんだかんだと慌ただしい毎日ですが少しずつでもアップしていきたいと思います。
重ねてありがとうございました。
> 先の旅日記に入ったとの事、楽しみにしております。
>
> さて、2点、かつて(2005年5月)この町を訪ねた際に私の手元の旅行記に書き留めたものですが、ご参考までに。
>
> ?アルスフェルトのヴァルプルギス教会について:
>
> 中世・8世紀に生きたイギリス人・聖女Walburgaヴァルブルガはベネディクト会修道女、Kloster Heidenheimハイデンハイムの女子修道院長を務めた。
> ドイツ人にキリスト教を広めた 聖ボニファティウス (フルダの大聖堂に墓がある) が母方の叔父であったことから、二人の兄弟・聖Wunibaldブニバルト、聖 Willibaldビリバルトと共にドイツに渡り、キリスト教伝道に努めた。聖女ヴァルブルガの遺骨はドイツのDom zu Eichstaettアイヒシュテット大聖堂に埋葬されている。
>
> キリスト教ではかつて5月1日が聖ヴァルブルガを記念する日になっていた。
> 聖ヴァルブルガを祭る教会は仏、伊、ベルギー、スイス、オーストリア、米国ににもあり、とりわけドイツ各地には多く、アルスフェルトのヴァルプルギス教会も聖ヴァルブルガを祭ったものです。
>
> また、4月30日から5月1日にかけての夜、ドイツのハルツのブロッケン山に大勢の魔女が集まり、お祭り騒ぎをしながら、男たちを待ったと云う“ヴァルプルギスの夜”の伝説と、聖女Walburgaヴァルブルガとの関連は全くないとのことです。
>
> 古代ケルト人の春の訪れを祝う祭りが、偶々、聖ヴァルブルガと結びついたようです。
> ヴァルプルギスの夜にあたる5月1日は、聖ヴァルブルガの聖遺物がアイヒシュテットに移された日であるとも、ハドリアヌス2世によって聖ヴァルブルガが列聖された日であるとも云われ、彼女の名前が古くからの春祭りと結びついたのであると云われています。
>
> ?アルスフェルトの赤ずきんちゃんについて:
>
> アルスフェルトの北25kmと近いSchwalmstadtシュヴァルムシュタットは“赤頭巾ちゃんの故郷”と言われている。勿論、実際の童話とは諸説があって、一致してはいない。唯、この地方の民族衣装が赤頭巾のような帽子を頭に載せているので、観光的にそうしているようだ。
>
> その事もあるのか、ヴァルプルギス教会の広場に“赤頭巾ちゃんの噴水”が、新しく建ったようです。黒いスカートにエプロンをつけ、頭にケプフェレと呼ばれる赤い円筒状の髪飾りが付いた格好、シュヴァルムシュタットと同じ姿をしている。このケプフェレを赤頭巾としているようだ。
>
> 日本の観光書では、アルスフェルトのこの噴水を赤頭巾ちゃんの噴水としていたが、現地のパンフレットでは、なんと“ガチョウ番の娘イーゼルの噴水”となっていた。
> どうりで、ガチョウがこの地方の民族衣装を着たイーゼルと一緒の像になっているはずだ。
>
> 何故、イーゼルがゲッティンゲンではなく、アルスフェルトで噴水となるのか?正確なことはわかりませんでしたが・・・。2014年06月11日13時40分 返信する -
アルスフェルト
utaさん こんにちは。
フランクフルトに早朝に着いてアルスフェルトへ・・。
その手もあったかーと思いました。
私も今回、同じく羽田からフランクフルトに向かったのですが、あまり朝が早いので夕方着を選びました。
一昨日帰国しまして、まだ時差ぼけ状態です。
さて、旅行記拝見してとても懐かしく思いました。
私が訪れたのはそうか、もう6年も前だもんね。
レストラン「じゃがいも袋」さん、懐かしいー。
あそこでケーゼシュペッツェレを頂きました。量がものすごく多かった。
赤ずきんの像は小さなものだったのですね。
私が見つけられなかったのか、はたまた見逃したのか、記憶に全然ないのです。
utaさんは今回どんなところを回られたのかしら?
次が楽しみです。
himmel



