utamiumiuさんへのコメント一覧(2ページ)全306件
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木組みの建物の文について
またまた余計なお世話
erbauen :(比較的大きな建物を/4格を)建てる。
※ 1955年、大学で初めての独逸語の授業で真っ先に独逸語の髭文字又は亀の子文字)を覚えさせられました。当地独逸語講座の仲間で90歳になるお医者さんは今でも古い独逸語の筆記を書くことができます。
先の城壁の正確な銘文の和訳については 推察するにMadam Frau Hinmmel か独逸語堪能な彼女の背の君に聞いてください。(二節目の主語が分からない。)
zerstoeren 破壊する(4格を)
※プファルツ王位継承戦争(三十年戦争の時も)の時ハイデルベルク城が破壊されました。 なお"Zuge"(3格 Zugに e 付き/古い形)は進軍または行軍)
RE: 木組みの建物の文について
Berg Heilさん
さっそくドイツ語の訳をありがとうございました。
実はああやって書くときっとどなたかの助け舟がだされるだろうと密かに期待しておりました。
なるほど、締結されたのではなく着手されたのですね。
城壁に手を触れて「君は長い歴史をみてきたんだね」なんて呟いてみたりしたのですが、何しろ氷雨のなか、風も吹いていて傘さして片手でカメラを操作するのはなかなか大変でした。
今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございました。
2017年08月19日21時24分 返信する -
城壁の銘文について
猛暑お見舞い申し上げます。お元気で独逸を旅しておられる事、大慶至極に存じます。
ところで銘文の件、いささかおせっかいながら独逸語初心者なりに和訳してみました。御笑覧ください。誤訳があったらご指摘下さい。(文法的にわからないところあり、しかし大意はつかめたかも?)
Stadtbefestigung
Vermutlich im 12Jh. begannen 1247 vom Strassburger Bischof Heinlich v. Stahleck festig ausgebaut als Ausdruck des Wehrwilliens und der Selbsbehouptung der ehern freien Reichsstadt.
1689 im Zuge des pfaelzischern Erbforekrieges von Franzosen zerstaert.
都市の堡塁(防衛施設)
おそらく12世紀。 1247年 ストラスブルクの人 ハインリッヒ フォン スターレック司教に依って 防衛の意志と堅固で自由な帝国都市の自己主張の表明として増築完成に着手。
1689年 フランス人に依るプファルツの王位継承戦争の軍の移動中に破壊。
※ プファルツ戦争: 1689年プファルツ王位継承問題を契機に、ルイ14世のフランスがアウクスブルク同盟’(独逸諸侯 皇帝 オランダ スペイン等)とイギリス サヴォイアに対して行った戦争。(世界史小辞典 山川出版社より抜粋)
半寿(81歳)を迎えた今年、そろそろと「老い」が吾が五体に忍び寄って来たようです。2015年の独逸放浪を最後に独逸及び中欧への旅はドロップアウトしました。
これも自然の摂理、とうとう計画したポーランドとチェコのモラビア地方への訪問が出来なかったのは残念でした。Frau Uta の今後の旅日記楽しみにしています。 -
やっと始まりましたね〜(^^♪
utaさん、こんばんは。
待ってましたー!utaさんの旅行記。
何と何と、ドイツで一番美しい季節なのに、雨が多くてしかも寒くとか。
悔しいですね。
傘を差しながらのゲンゲンバッハの街歩きも大変そう。
ホテルはあのコウノトリが見える部屋にお泊りになったのですか?
懐かしいです。
あのコウノトリちゃんたち元気そうでしたね。なんて代替わりしたのかも知れないのに。
お写真で懐かしいゲンゲンバッハの街並みを堪能いたしました。
私の名前を何度も出していただいて、恐れ多いです。私のドイツの先生はutaさんなのに。
それにしても駅でスリの被害に遭いそうになったとか。
あの長閑な街にスリなんて一番似つかわしくないのですが、今はいろんな人が入りこんでいますからね。私も気を付けなければ・・・。
次、待っています。
himmel -
久しぶりの旅行記♪
utaさん、こんにちは。
旅行記、久しぶりですね。
毎回、まだかまだかと首を長くして覗いていましたよ。
今回の旅行記、2012年のものですね。
ナウムブルク、エアフルト、アイゼナハ、バルトブルク城・・・。懐かしい地名が続々。
私はutaさんより1年後にこの付近を訪れたのでした。
もしかして、utaさんの影響だったかも。
さてエアフルト、確かutaさんの大好きな街でしたね。
(他にヴュルツブルク、ドレスデン、ウィーンなども)
久しぶりに見るエアフルトの街並み。懐かしかったです。
次も楽しみにしています。
息子さんご夫婦を案内してのドイツ・オーストリアのご旅行計画、進んでいますか?
himmel
RE: 久しぶりの旅行記♪
himmelさん
お便りありがとうございます。
中途半端な旅行記に投票もありがとうございました。
実を言いますと4月にお嫁さんの両親もツアーでヨーロッパへ行くというメールをもらいまして、
その行程がリューデスハイム、ライン下り、ローテンブルクだったりノイシュヴァンシュタインだったり、そしてスイスにモンサンミッシェルを8日間で周るという驚異的なツアーだったのでびっくりして8日間でそんなに周れるものなのかと自分の旅行記を見返していたのです。
そしたら2012年のが公開しないまま残っていたのを見つけ公開しちゃったというわけです。
ですからエルフルトもアイゼナハも、ナウムブルクもあの旅行記のあとも1回くらいは訪れているのに旅行記書いてないというテイタラクです。
一昨年2015年にスロバキアの演奏旅行の後でも行ってるのに、何てことでしょう!
両親の介護もさることながら去年に引き続き今年もオペレッタ「こうもり」の合唱を引き受けてしまい天手古舞でした。
なにしろ総勢6人の極小合唱でアルトがそろわず本来ソプラノの私が助っ人に駆り出されました。
1月21日に本番が終わり一息つけるはずがバロックルネサンスの作曲家モンテベルディの二重唱とビヴァルディの二重唱も並行して始めたのでなかなかPCの前に落ち着いて座る時間が取れません。
PCの前に座るときはたいていYoutubeを参考に聞いてる時です。
そんなこんなで一昨年の写真のSDカードどこへやっちゃたかしら〜?状態です。
ドイツ、ウィーンの旅は総論と音楽会のチケットは手配できました。
あとは各論で、himmelさんの旅行記を大参考させてもらってます。
カフェもホイリゲも、レストランも。
今後やらねばならない一番大切なこと。
パスポートの紛失届と再発行。
そうなんです。パスポート失くしちゃったんです。
もっともあと一年しか残ってなかったんですが、紛失届を出さないと再発行してもらえないんですね。
後はDBパスの手配くらいかな?難民問題のこともあり今回は奮発して1等のパスにしようかと思っています。
uta2017年01月27日14時40分 返信する -
お元気ですか!
Utaさん
ご投票ありがとうございました。
さて、半ばから下旬までいつもの15日間、秋の旅に出ます。
デュッセルドルフ往復券ですから、最初にオーデンの森に向かい、
ライン・モーゼル・アール・ミュンスターラントを巡ります。
殆ど土地勘あり、再訪ですが、今年は多忙でしたから、
手っ取り早いルートにしました。それでも1700kmの行程、
13泊中12泊を古城ホテルに泊まります。
音楽好きのUtaさんもこの伝説を知っていますか?
モーゼルからアールに至る道に、ラーハ湖があります。
その湖周辺に起源を持つ伝説「ゲノフェーファ」がある。
シューマンが完成・上演できた唯一のオペラだそうである。
伝説「ゲノフェーファ」はドイツのアイフェル地方のラーハ湖周辺に起源を持ち、ヨーロッパ中に流布した伝説である。
グリム兄弟の『ドイツの物語』にも収録されている(Nr. 538)が、なぜか日本語には訳されていないと云う。
Abtei Maria Laachマリア・ラーハ僧院:
D-56653 Maria Laach
http://www.maria-laach.de/
それではまた。
jijidaruma
(そういえば、以前にミニメールをしましたが、お読みになりましたか?)2016年10月01日01時22分返信するRE: お元気ですか!
jijidarumaさん
まずはお詫びから。
梅雨時にいただいたミニメールにお返事を出していませんでしたね。
今確認したら、確認して送信するのところで止まったままでした。
私ったらなんてことでしょう!
申し訳ありませんでした。
ご旅行の写真を拝見すると奥様のお鼻の具合もインプラントも大成功のようですね。
私のほうは両親と叔母と孫の世話は相変わらずなんですがこの半年オペラの合唱に駆り出されていまして、それが結構大変です。
何しろ5人しかいない合唱団でソプラノの私がアルトを受け持つという弱小オペラ集団です。
加えて杉並区民オペラの助っ人出演とか自分の発表会とか歌ってばかりです。
その途中に父が肺炎で緊急入院したり、叔母がパニックになってケアマネさんから緊急電話があったりと目まぐるしいことでございます。
でもその合間を縫ってコンサートにも足を運びますし、先週は続けて子供の幼稚園時代からのお付き合いのママ友と女子会、昨日は高校の仲良し5人と女子会をしてまいりました
全員孫ができていました。
そして全員介護の話で大盛り上がりでした笑
jijidarumaさんのおっしゃったシューベルトの話は全く存じませんでした。
興味深いですね。
今度の旅のたくさんの
素敵なお城のお写真を楽しみにしています。
uta
2016年10月03日13時59分 返信するお元気ですか!(追伸)
utaさん
ご返信ありがとうございました。
やはりご多忙、ご多用のようでしたね。
ともあれ、ご無理のないようにご活躍ください。
追伸ですが、
家内の鼻腔内手術は5月、7月と二度の手術も無事完了し、
今のところは、麻酔のしびれが無くなるのを待っている
ところです。
従い、インプラントの方はまだ未定です。
女性は骨がもろくなるので、どうするのか?12月末に協議と
いう事になりました。
年齢もあるので、そこまでやる意味があるのか?
迷う所です。
それでは、ドイツの秋を楽しんできます。
jijidaruma
2016年10月03日17時10分 返信する -
ご投票ありがとうございました。
Utaさん
ご投票ありがとうございました。連休でお時間が出来ましたか?
アルザス、懐かしいことでしょうね。
我が方はいまだに同窓会が後を引いいています。
会の後も集合写真・スナップ写真(500枚の個人配分をして)や写真集を送付したので、恩師を含め皆さんからの礼状、電話が続く毎日でした。なんと三十数名からの反応ですから、私共も嬉しい悲鳴です。
中でも古稀と72歳の同窓会は都合で欠席された方(女性です。小学で私と、中学で家内と同級でした)にも今回の写真集などを作って送ったら、お礼の電話があり、2時間も長電話になりました。
昔話もたくさん出て、彼女の母上のお乳を私が飲んだことがあると言う話が出て、ビックリでした。
思い立ったら、吉日とばかりに、その彼女(一つ上のご主人を6年前に亡くした)と今週、3人で横浜で会うことになりました。
さて20年ぶりの会食も面白そうです。
ではまた。
jijidaruma2015年11月23日14時53分返信するRE: ご投票ありがとうございました。
jijidarumaさん
いつも気にかけていただいてありがとうございます。
はい、旅行記、懐かしく、また知らない所もたくさんあり、興味津々で拝見させていただきました。
旅行記、毎回読み逃げで感想もかけず申し訳ありません。
何やらヨーロッパは不穏なニュースばかりで心配になるこのごろです。
クラス会のご成功、そしてその後のご友人たち達との交流などjijidarumaさんのお人柄、御人徳なればこそですね。
ほほえましく、また羨ましく拝読いたしました。
それにしてもとてもパワフル!
ご友人皆さん全員プラス欠席の方々にまで「懐かしさ」を贈られるなんて!
私の方は相変わらず母の調子が良くなくてまだ一人で外出ができないものですから
お医者や病院の付添や、買い物の代行や(週一回のボランティアさんだけでは足りないので)銀行やらでPCを開けない日も出てきました。
母は家の中は一人で歩いているし好き嫌いの激しい父の食事の調理は出来るんですが肺塞栓、心不全、憩室性出血(下血)による貧血で再入院、輸血などしたため一人で外出はまだドクターと理学療法士さんから許可が下りていません。
超高齢の両親ですがまだ何とか二人でやってくれているだけありがたいと思いますが、下の孫の子守り、中学1年になった上の孫の英語と音楽の個人教師、
そして私の二人の歌の生徒の発表会準備などなど、生活に追い回されています。
そんな中で嬉しいニュース二つ。
一つは中一の孫、超低空飛行の期末テストの中で私が特訓した英語だけ95点という高得点を取りました。塾の先生よりバァバの英語の方が役に立ちました。
二つ目は歌を教えてる二人の小6の女の子が偶然に二人とも学校の音楽会のソリストに選ばれました。
こんな小さな喜びを日々の忙しさの中に見つけています。
uta
2015年11月25日21時10分 返信する -
お久しぶりです!
Utaさん
纏めてのご投票ありがとうございました。
お元気ですか?早々と10月も半ばが過ぎましたね。
10月30日に小中の同窓会を開きます。
ここにきて体調不良や老老介護で、欠席者が出てきました。
6度目の羊年・72歳の同窓会、72名の参加と語呂合わせが良かったのですが、この10日間で11名が減って、61名になりました。
恩師は2名、先生方の方が健康寿命をはるかに過ぎ、実にお元気です。
そんなわけで、毎日同窓会小冊子の資料修正の為、14回目のドイツの旅行記が進みません(苦笑)。
それではまた。
jijidaruma
2015年10月23日17時25分返信するRE: お久しぶりです!
jijidarumaさん
いつもお便りありがとうございます。
久しぶりにドイツの空気を味あわせていただきました。
素敵なお写真とお話しばかりですね。
私の方はちょうどオペラの舞台稽古が始まった8月の下旬に母が肺塞栓で救急入院し
ドクターの話やら介護認定やら、介護ベッドの導入やら、母の入院のお蔭で崩壊してしまった父の食生活の立て直しやら、
週2回から3回あるソリストたちとの合同通し稽古やら、9月25・26日のオペラのゲネプロ、本番、孫の中間試験の家庭教師役やらで怒涛のような2ヶ月をすごしました。
PCを開く時間も元気も、もちろん旅行記をアップする時間なんて一分も持てませんでした。
老老介護の時代突入です。
少し余裕ができたかなと思ったら本日からまた母が体調を壊し、明日、土曜日は再検査です。
そして下の孫の運動会と重なりました。
孫の運動会を1時間だけみてタクシーで母を病院へ連れて行きます。
こんな毎日の私ですが、jijidarumaさんの旅行記を楽しみにしています。
同窓会が終わりましたらまたゆっくりアップしてくださいな。
ドイツは遠くなりにけりなutaでした。
> Utaさん
>
> 纏めてのご投票ありがとうございました。
> お元気ですか?早々と10月も半ばが過ぎましたね。
>
> 10月30日に小中の同窓会を開きます。
> ここにきて体調不良や老老介護で、欠席者が出てきました。
> 6度目の羊年・72歳の同窓会、72名の参加と語呂合わせが良かったのですが、この10日間で11名が減って、61名になりました。
> 恩師は2名、先生方の方が健康寿命をはるかに過ぎ、実にお元気です。
> そんなわけで、毎日同窓会小冊子の資料修正の為、14回目のドイツの旅行記が進みません(苦笑)。
>
> それではまた。
>
> jijidaruma
>
>2015年10月24日02時15分 返信する -
残暑お見舞い申し上げます。
Utaさん
残暑お見舞い申し上げます。
ご投票ありがとうございます。
今年の夏も孫たちの来訪(2泊3日)で漸く、区切りがつきました。
暑い夏もそろそろでしょうか?サルスベリの花が暑い夏に耐えかねてちっとも咲きませんでしたが、この1週間で蕾が出始めて、いよいよ綺麗に咲き出しました。
同人誌も8月半ばに刊行し、知人友人親族に送付し終わった所です。お読みいただいた方から、根気よく調べたことをまとめ上げた労に電話やメールでコメントを頂き、気分は上々です。
昨日は同人仲間の集まりがあり、新人としてご挨拶に出かけました。日本文学やら歴史やらと大学の教授さんたちの話すレベルが高く、体育会系の商社マンであった私は借りてきた猫のようになっていました(笑)。
徐々に7月の旅を載せて行きたいと思います。どうぞ宜しく。
jijidaruma2015年08月24日16時02分返信するRE: 残暑お見舞い申し上げます。
jijidarumaさん
お便りありがとうございます。
いよいよ旅行記のアップですね(*^_^*)楽しみに待ってました。
また御著書のほうも大好評のご様子。おめでとうございます。
私の方は9月26日にモーツアルトのオペラ「魔笛」の本番があり、ピンチヒッターで途中参加した私は皆さんに追いつくのが大変で毎日受験生のごとく3時間から4時間の自主練中です。
ドイツ語で歌わねばならず、子音の多い単語の長いドイツ語を短い音符の中にはめ込むのに四苦八苦していて春の旅行記のアップどころか主婦業のほうも大手抜き状態です。
舞台稽古は週二回、夜の6時半から9時までで主婦の一番忙しい時間帯を浮世離れしたオペラなんぞにうつつをぬかしています。
プロのソリストと合わせるのはとても緊張します。
9割がた意味不明のドイツ語を丸暗記して歌うには少々年をとりすぎました。
皆さんの旅行記を読むことは練習の合間の息抜きで楽しみにしています。
また、訪問させてください。
uta
2015年08月24日23時19分 返信する -



