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春のドイツ、菜の花の黄色い絨毯、青い空、麦畑の美しい緑、などいつもの春のドイツを期待して行ったのですが、<br />なんとなんと、15日のうち10日は朝からずっと雨、しかも気温2度から5度!<br /><br />雪もヒョウも降りました。<br /><br />それでも大好きなドイツ。<br /><br />後半はウィーンで息子夫婦とも合流するし、めげそうになる気持ちを奮い立たせていざ、街歩き。<br /><br />表紙の写真は 数少ない晴れの日のヴュルツブルクのレジデンスの庭です。<br /><br />旅程<br /><br />4月25日~28日  Gengenbach   ゲンゲンバッハ 黒い森地方<br /><br />4月28日~29日  Frankfurt   フランクフルト 29日にウィーンへ飛ぶために一泊<br /><br />4月29日~5月3日 Wien      ウィーン     息子夫婦と合流<br /><br />5月3日~4日   Rothenburg   ローテンブルク<br /><br />5月6日~8日   Wurtzburg    ビュルツブルク 6日に息子夫婦とバイバイ<br /><br />5月9日     東京着

ちゃあちゃん期待した、春らんまんのドイツ ・・・のはずが・・・1

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2017/04/25 - 2017/05/09

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utamiumiu

utamiumiuさん

春のドイツ、菜の花の黄色い絨毯、青い空、麦畑の美しい緑、などいつもの春のドイツを期待して行ったのですが、
なんとなんと、15日のうち10日は朝からずっと雨、しかも気温2度から5度!

雪もヒョウも降りました。

それでも大好きなドイツ。

後半はウィーンで息子夫婦とも合流するし、めげそうになる気持ちを奮い立たせていざ、街歩き。

表紙の写真は 数少ない晴れの日のヴュルツブルクのレジデンスの庭です。

旅程

4月25日~28日  Gengenbach   ゲンゲンバッハ 黒い森地方

4月28日~29日  Frankfurt   フランクフルト 29日にウィーンへ飛ぶために一泊

4月29日~5月3日 Wien      ウィーン     息子夫婦と合流

5月3日~4日   Rothenburg   ローテンブルク

5月6日~8日   Wurtzburg    ビュルツブルク 6日に息子夫婦とバイバイ

5月9日     東京着

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 飛行機
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
  • 朝6時にフランクフルト空港に到着。<br />その後ICE列車に乗ってオッフェンブルクOffenburgでローカル線に乗り換え無事雨のゲンゲンバッハGengenbachに着きました。<br /><br />まだ朝の10時半です。<br /><br />寒いです。<br /><br />ANAの深夜便は軽い朝ごはんが出たきりでひもじい私。<br /><br />宿のおかみさんに教えてもらったカフェでとりあえず腹ごしらえしました。<br />

    朝6時にフランクフルト空港に到着。
    その後ICE列車に乗ってオッフェンブルクOffenburgでローカル線に乗り換え無事雨のゲンゲンバッハGengenbachに着きました。

    まだ朝の10時半です。

    寒いです。

    ANAの深夜便は軽い朝ごはんが出たきりでひもじい私。

    宿のおかみさんに教えてもらったカフェでとりあえず腹ごしらえしました。

    シュヴァルツヴァルト ホテル ゲンゲンバッハ ホテル

  • 11時半に ホテルに戻るとマダムにコウノトリが見えるこのお部屋に案内されました。<br /><br />himmelさんが泊まった部屋と同じだ!<br />?ワーイ。<br /><br />コウノトリもちゃんといました。<br /><br />それにしても寒い。

    11時半に ホテルに戻るとマダムにコウノトリが見えるこのお部屋に案内されました。

    himmelさんが泊まった部屋と同じだ!
    ?ワーイ。

    コウノトリもちゃんといました。

    それにしても寒い。

  • 寒さにめげず 巣を守る コウノトリ

    寒さにめげず 巣を守る コウノトリ

  • お部屋にいても仕方ないのでありったけの服を重ね着して街歩きにでました。<br /><br />この建物は市庁舎。<br />クリスマス時期にはこの窓がアドベントカレンダーになってとてもきれいだそうです。<br /><br />ちなみにこの時の気温は4度。小雨。<br /><br />ドイツの皆様はダウンコートを着ています。<br /><br />が、まさかダウンまでは要らないだろうと、私は春のコートしか持っていっていません。<br /><br />セーターも一枚だけ。<br /><br />念のために持ってて行ったヒートテックを重ねてきて、セーター着て 春物のジャケット着て首にスカーフ巻いて・・と凄まじい格好です。<br /><br />でも寒い。

    お部屋にいても仕方ないのでありったけの服を重ね着して街歩きにでました。

    この建物は市庁舎。
    クリスマス時期にはこの窓がアドベントカレンダーになってとてもきれいだそうです。

    ちなみにこの時の気温は4度。小雨。

    ドイツの皆様はダウンコートを着ています。

    が、まさかダウンまでは要らないだろうと、私は春のコートしか持っていっていません。

    セーターも一枚だけ。

    念のために持ってて行ったヒートテックを重ねてきて、セーター着て 春物のジャケット着て首にスカーフ巻いて・・と凄まじい格好です。

    でも寒い。

  • kinzigtourmキンツィヒ塔<br />ゲンゲンバッハはだいたい十字に目抜き通りが通っていて北のキンツィヒ川にでる写真のキンツィヒ門、南のOberturmオーバー塔、西のNiggeッrmニーゲル塔からなっている。<br />くまなく周っても1時間もあれば周れてしまう小さな町です。

    kinzigtourmキンツィヒ塔
    ゲンゲンバッハはだいたい十字に目抜き通りが通っていて北のキンツィヒ川にでる写真のキンツィヒ門、南のOberturmオーバー塔、西のNiggeッrmニーゲル塔からなっている。
    くまなく周っても1時間もあれば周れてしまう小さな町です。

  • シュヴァルツバルト黒い森地方に位置するゲンゲンバッハは木材が主な産業で昔はこのようにいかだにして運んでいたそうです。<br /><br />キンツィヒ門(塔)の外に出ると踏切がありそれを渡ると川のこちら側に出ます。キンツィヒ川が流れています。<br />昔切り出した木材を運んだいかだの像<br /><br /><br />しつこいですが、寒くて雨降ってます。

    シュヴァルツバルト黒い森地方に位置するゲンゲンバッハは木材が主な産業で昔はこのようにいかだにして運んでいたそうです。

    キンツィヒ門(塔)の外に出ると踏切がありそれを渡ると川のこちら側に出ます。キンツィヒ川が流れています。
    昔切り出した木材を運んだいかだの像


    しつこいですが、寒くて雨降ってます。

  • いかだで木材を運んでいたころのルート<br />いかだの全長は30メートルくらいありました。<br /><br />それを操る筏師って格好良かっただろうな。

    いかだで木材を運んでいたころのルート
    いかだの全長は30メートルくらいありました。

    それを操る筏師って格好良かっただろうな。

  • キンツィヒ川<br />黒い森を流れる川、穏やかですね。<br /><br />寒くなければたたずんでいたい景色でしたが傘とカメラを持つ手がかじかみます。<br />

    キンツィヒ川
    黒い森を流れる川、穏やかですね。

    寒くなければたたずんでいたい景色でしたが傘とカメラを持つ手がかじかみます。

  • キンツィヒ川

    キンツィヒ川

  • いかだ博物館<br />正式には河川交通博物館 Floesserei &amp; Verkehrsmuseum<br />土日しか開いていません。<br /><br />*かつて黒い森から切り出した丸太を、キンツィヒ川からいかだに積んで、ライン川経由でアムステルダムまで運んでいた。いかだ乗りの男たちは、心身ともに屈強だったと伝えられている。*<br /><br />そうです。

    いかだ博物館
    正式には河川交通博物館 Floesserei & Verkehrsmuseum
    土日しか開いていません。

    *かつて黒い森から切り出した丸太を、キンツィヒ川からいかだに積んで、ライン川経由でアムステルダムまで運んでいた。いかだ乗りの男たちは、心身ともに屈強だったと伝えられている。*

    そうです。

  • キンツィヒ門塔から川に出たところの風景。

    キンツィヒ門塔から川に出たところの風景。

  • キンツィヒ門から町の中へ入ったところの風景<br />曇天雨空が残念!<br />寒いです。<br />気温4度くらい。

    キンツィヒ門から町の中へ入ったところの風景
    曇天雨空が残念!
    寒いです。
    気温4度くらい。

  • 市庁舎前広場。<br />ゲンゲンバッハで一番賑やかなところ。

    市庁舎前広場。
    ゲンゲンバッハで一番賑やかなところ。

  • 街の北側のOberturmオーバー門へ向かいます。<br />木組みの家々が美しい大通りです。

    街の北側のOberturmオーバー門へ向かいます。
    木組みの家々が美しい大通りです。

  • 良く手入れされた木組みの家々が並んでいます。<br />門を前にして左の路地へはいってみます。

    良く手入れされた木組みの家々が並んでいます。
    門を前にして左の路地へはいってみます。

  • 石畳に木組みの家々。<br />例え寒くても雨でも、散歩が楽しい。

    石畳に木組みの家々。
    例え寒くても雨でも、散歩が楽しい。

  • 目抜き通りに出てきました。<br />大通りには石のおうちが並んでいます。<br />お土産屋さん、パン屋さん、洋品店、肉屋さん、お花屋さんなど地元の人々のお買い物の通り。

    目抜き通りに出てきました。
    大通りには石のおうちが並んでいます。
    お土産屋さん、パン屋さん、洋品店、肉屋さん、お花屋さんなど地元の人々のお買い物の通り。

  • オーバー門を背にして地図の順路に沿って次の路地を右に。<br />正面道がYのになってるところの真ん中にかわいい木組みの家がありました。

    オーバー門を背にして地図の順路に沿って次の路地を右に。
    正面道がYのになってるところの真ん中にかわいい木組みの家がありました。

  • 私が最初に泊まろうと予約したホテル「ディ ライヒシュタッド ホテル ウント レストラン」Die Reichsstadt - Hotel und Restaurant)         <br /><br />一年も前に予約を受け付けてたのはここくらいしかなかったのでブッキングコムでとりあえず押さえました。<br />3泊で最初は4万ナニガシかの値段だったのですが途中で6万円に跳ね上がり予算オーバーとなりキャンセルしました。<br /><br />ちょっと泊まってみたかったかも・・・

    私が最初に泊まろうと予約したホテル「ディ ライヒシュタッド ホテル ウント レストラン」Die Reichsstadt - Hotel und Restaurant)

    一年も前に予約を受け付けてたのはここくらいしかなかったのでブッキングコムでとりあえず押さえました。
    3泊で最初は4万ナニガシかの値段だったのですが途中で6万円に跳ね上がり予算オーバーとなりキャンセルしました。

    ちょっと泊まってみたかったかも・・・

  • ホテルの横を通り過ぎてさらに奥へ行くと住宅街になりました。<br />水汲み場と小さな広場がありました。

    ホテルの横を通り過ぎてさらに奥へ行くと住宅街になりました。
    水汲み場と小さな広場がありました。

  • さらに進むと城壁の跡が出現。<br />歴史地区のようです。

    さらに進むと城壁の跡が出現。
    歴史地区のようです。

  • 1247年に都市として締結されたらしい。<br />私のドイツ語の理解力はここまで。<br /><br />そしてこの飾り文字が読めないので辞書も引けない 泣

    1247年に都市として締結されたらしい。
    私のドイツ語の理解力はここまで。

    そしてこの飾り文字が読めないので辞書も引けない 泣

  • 城壁に沿って石畳の道が続きます。

    城壁に沿って石畳の道が続きます。

  • 城壁と見張りの塔?

    城壁と見張りの塔?

  • さらに路地を彷徨うと、あら~?絵描きのおじさん?<br />こんにちは。<br /><br />アトリエは閉まっていました。

    さらに路地を彷徨うと、あら~?絵描きのおじさん?
    こんにちは。

    アトリエは閉まっていました。

  • 木組み長屋が続きます。

    木組み長屋が続きます。

  • 風情がありますが寒さのせいかお花がありません。<br /><br />寂しいな。<br />このあたりの一角はエンゼル小路というらしいです。<br />地図によるとEngelgasseと書いてありました。

    風情がありますが寒さのせいかお花がありません。

    寂しいな。
    このあたりの一角はエンゼル小路というらしいです。
    地図によるとEngelgasseと書いてありました。

  • ゲンゲンバッハの地図です。<br />ツーリストインフォメーションでもらえます。

    ゲンゲンバッハの地図です。
    ツーリストインフォメーションでもらえます。

  • 大通りへ出てオーバー門へもどり塔の上に上ってみました。<br />低い塔なのに市庁舎広場までよく見渡せます。

    大通りへ出てオーバー門へもどり塔の上に上ってみました。
    低い塔なのに市庁舎広場までよく見渡せます。

  • ジャーマンレールパスはこの日一日中使えます。<br />ゲンゲンバッハの駅まで行って時刻表を見ることにしました。<br /><br />前回のエスリンゲンは雨だったのでリベンジしたいなでも今日も雨だしな、なんて考えながら時刻表を見ていると小柄な金髪の女の子が隣に来て時刻表を見始めました。<br /><br />やがて女の子は立ち去り、雨がまた降り始めたのでバックパックから傘を出そうとした時、バックパックのファスナーが大きく開けられているのに気が付きました。<br /><br />あの子スリだったんだわ!<br />全然気が付かなかった。<br /><br />上手いな・・なんて感心している場合ではありませんね。<br /><br />でも私のバックパックの中は街歩きの時はいつも「歩き方」とペットボトルの水と、10年使い続けてる折りたたみ傘と老眼鏡しか入っていません。<br /><br />実害はありませんでしたが気持ちのいいものではありませんから皆さん気を付けましょうね。

    ジャーマンレールパスはこの日一日中使えます。
    ゲンゲンバッハの駅まで行って時刻表を見ることにしました。

    前回のエスリンゲンは雨だったのでリベンジしたいなでも今日も雨だしな、なんて考えながら時刻表を見ていると小柄な金髪の女の子が隣に来て時刻表を見始めました。

    やがて女の子は立ち去り、雨がまた降り始めたのでバックパックから傘を出そうとした時、バックパックのファスナーが大きく開けられているのに気が付きました。

    あの子スリだったんだわ!
    全然気が付かなかった。

    上手いな・・なんて感心している場合ではありませんね。

    でも私のバックパックの中は街歩きの時はいつも「歩き方」とペットボトルの水と、10年使い続けてる折りたたみ傘と老眼鏡しか入っていません。

    実害はありませんでしたが気持ちのいいものではありませんから皆さん気を付けましょうね。

  • さて、列車が2時間後にしか来ないことが分かったのでジャーマンレールパスを使うことは諦めて再び街歩き開始です。<br /><br />ドイツの達人himmelさんの旅記を参考にさせていただいて、この騎士さんのプレートをたどって街歩き開始です。

    さて、列車が2時間後にしか来ないことが分かったのでジャーマンレールパスを使うことは諦めて再び街歩き開始です。

    ドイツの達人himmelさんの旅記を参考にさせていただいて、この騎士さんのプレートをたどって街歩き開始です。

  • 何やら小さい広場にいざなわれました。<br /><br />箒をもった気の毒なヘクセ(魔女)を街灯の上に追い詰めて子供たちがからかっています。<br />それをピエロが面白そうに囃し立てているようです。

    何やら小さい広場にいざなわれました。

    箒をもった気の毒なヘクセ(魔女)を街灯の上に追い詰めて子供たちがからかっています。
    それをピエロが面白そうに囃し立てているようです。

  • この一角は数件のレストランが入っていました。

    この一角は数件のレストランが入っていました。

  • 騎士のプレート従っていくと 赤い壁の木組みの家のある所にでました。

    騎士のプレート従っていくと 赤い壁の木組みの家のある所にでました。

  • 見事な藤棚です。

    見事な藤棚です。

  • 古い階段。<br />苔が生えています。<br /><br />古い扉によく合います。

    古い階段。
    苔が生えています。

    古い扉によく合います。

  • 市庁舎広場に戻ってきました。<br />地図を見ると市庁舎の左側の道を入り庁舎の後ろの方に教会やハーブ園があると書いてあります。<br /><br />行ってみましょう。

    市庁舎広場に戻ってきました。
    地図を見ると市庁舎の左側の道を入り庁舎の後ろの方に教会やハーブ園があると書いてあります。

    行ってみましょう。

  • あ、あれかな市教会セントマーチンの塔<br />ところがこの時雨が激しくなってきました。<br /><br />写真にも雨粒がついていますが心折れるほど降ってきました。

    あ、あれかな市教会セントマーチンの塔
    ところがこの時雨が激しくなってきました。

    写真にも雨粒がついていますが心折れるほど降ってきました。

  • で、すぐ近くのカフェに飛び込みました。<br /><br />ドイツ語のメニューを必死で読みおなかもすいてきたのでカプチーノのほかにワッフルも頼みました。<br /><br />若いウェートレスさんは英語が堪能。<br /><br />「ワッフルとアイスクリームのプレートって大きいですか?」と訪ねる私に<br />「そんなでもないです。こんくらい」とてを広げて見せました。<br /><br />でそれを注文したら・・・てんこ盛りのワッフル、アイス生クリーム、ベリーのこれが来ました。<br /><br />完食しましたが喉元までスィーツが・・・

    で、すぐ近くのカフェに飛び込みました。

    ドイツ語のメニューを必死で読みおなかもすいてきたのでカプチーノのほかにワッフルも頼みました。

    若いウェートレスさんは英語が堪能。

    「ワッフルとアイスクリームのプレートって大きいですか?」と訪ねる私に
    「そんなでもないです。こんくらい」とてを広げて見せました。

    でそれを注文したら・・・てんこ盛りのワッフル、アイス生クリーム、ベリーのこれが来ました。

    完食しましたが喉元までスィーツが・・・

  • オエッとなりそうなのを押さえ気を取り直してマーチン教会へ入ります。<br />主祭壇。<br /><br />古そうな装飾です。

    オエッとなりそうなのを押さえ気を取り直してマーチン教会へ入ります。
    主祭壇。

    古そうな装飾です。

  • パイプオルガン<br /><br />私一人きりです。この教会に続くところは趣のあるハイスクールです。<br /><br />声変わりしてないような少年から先生と区別がつかないくらい老けたひげもじゃの学生が下校時になるとウジャウジャ出てきました。

    パイプオルガン

    私一人きりです。この教会に続くところは趣のあるハイスクールです。

    声変わりしてないような少年から先生と区別がつかないくらい老けたひげもじゃの学生が下校時になるとウジャウジャ出てきました。

  • 教会を後にしてハーブ園に来ました。<br />小さいです。<br /><br />毒草はないみたい。

    教会を後にしてハーブ園に来ました。
    小さいです。

    毒草はないみたい。

  • ハーブ園を後にして学校の方へ戻る道を行くと何やら木製の上水道らしきものが道の上をまたいでいました。<br /><br />行ってみよう

    ハーブ園を後にして学校の方へ戻る道を行くと何やら木製の上水道らしきものが道の上をまたいでいました。

    行ってみよう

  • 高校の前庭を横切り水路を発見

    高校の前庭を横切り水路を発見

  • 水路はここで終わり。<br />木製の水路だけ保存されていた。<br />昔はこうやって使われていたのね。

    水路はここで終わり。
    木製の水路だけ保存されていた。
    昔はこうやって使われていたのね。

  • 唯一の晴れのゲンゲンバッハ。<br />この晴れ間は20分で終わり、あとは滞在中すべて氷雨、みぞれ、雪でした。

    唯一の晴れのゲンゲンバッハ。
    この晴れ間は20分で終わり、あとは滞在中すべて氷雨、みぞれ、雪でした。

  • 左側の緑色とそれに続くベージュの建物が宿泊したホテルゾンネ

    左側の緑色とそれに続くベージュの建物が宿泊したホテルゾンネ

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Berg Heilさん 2017/08/14 09:44:29
    城壁の銘文について
    猛暑お見舞い申し上げます。お元気で独逸を旅しておられる事、大慶至極に存じます。
    ところで銘文の件、いささかおせっかいながら独逸語初心者なりに和訳してみました。御笑覧ください。誤訳があったらご指摘下さい。(文法的にわからないところあり、しかし大意はつかめたかも?)

    Stadtbefestigung

    Vermutlich im 12Jh. begannen 1247 vom Strassburger Bischof Heinlich v. Stahleck festig ausgebaut als Ausdruck des Wehrwilliens und der Selbsbehouptung der ehern freien Reichsstadt.

    1689 im Zuge des pfaelzischern Erbforekrieges von Franzosen zerstaert.

    都市の堡塁(防衛施設)

    おそらく12世紀。 1247年 ストラスブルクの人 ハインリッヒ フォン スターレック司教に依って 防衛の意志と堅固で自由な帝国都市の自己主張の表明として増築完成に着手。

    1689年 フランス人に依るプファルツの王位継承戦争の軍の移動中に破壊。


    ※ プファルツ戦争: 1689年プファルツ王位継承問題を契機に、ルイ14世のフランスがアウクスブルク同盟’(独逸諸侯 皇帝 オランダ スペイン等)とイギリス サヴォイアに対して行った戦争。(世界史小辞典 山川出版社より抜粋)

    半寿(81歳)を迎えた今年、そろそろと「老い」が吾が五体に忍び寄って来たようです。2015年の独逸放浪を最後に独逸及び中欧への旅はドロップアウトしました。
    これも自然の摂理、とうとう計画したポーランドとチェコのモラビア地方への訪問が出来なかったのは残念でした。Frau Uta の今後の旅日記楽しみにしています。
  • frau.himmelさん 2017/08/12 20:24:53
    やっと始まりましたね〜(^^♪
    utaさん、こんばんは。

    待ってましたー!utaさんの旅行記。
    何と何と、ドイツで一番美しい季節なのに、雨が多くてしかも寒くとか。
    悔しいですね。
    傘を差しながらのゲンゲンバッハの街歩きも大変そう。

    ホテルはあのコウノトリが見える部屋にお泊りになったのですか?
    懐かしいです。
    あのコウノトリちゃんたち元気そうでしたね。なんて代替わりしたのかも知れないのに。

    お写真で懐かしいゲンゲンバッハの街並みを堪能いたしました。
    私の名前を何度も出していただいて、恐れ多いです。私のドイツの先生はutaさんなのに。

    それにしても駅でスリの被害に遭いそうになったとか。
    あの長閑な街にスリなんて一番似つかわしくないのですが、今はいろんな人が入りこんでいますからね。私も気を付けなければ・・・。

    次、待っています。

    himmel

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