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tabi47さんのクチコミ(204ページ)全4,355件

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  • 花塚

    投稿日 2015年07月29日

    浅草神社(三社さま) 浅草

    総合評価:3.0

    浅草寺に隣接する浅草神社の境内に、いろいろな石碑が集まる一角があり、そこにこの花塚の碑もあります。

    花道「独流」の祖・笠翁齋乱鳥翁の碑。文化元年(1804年)建立。笠翁乱鳥は、享和三年(1803年)死去。悲しんだ弟子たちが、瓶に花を挿したが、衰える花を惜しんで地中に埋め塚とした…そうです。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 花柳寿輔

    投稿日 2015年07月29日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.0

    浅草寺に隣接している浅草神社の境内に、いろいろな石碑が集まっている一角があり、この碑もそこにあります。

    雷は 田町をよけて 鳴りわたる

    初代花柳壽輔は(文政四年(1821年)~明治36年(1903年))は、日本舞踊家、振付師で、日本舞踊花柳流の初世家元だそうです。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 粧太夫

    投稿日 2015年07月29日

    粧太夫歌碑 浅草

    総合評価:3.0

    浅草寺に隣接している浅草神社(三社さま)の境内にある句碑です。

    ほのぼのと明石の浦の朝霧に
    島かくれゆく船をしぞ思う

    万葉歌人柿本人麻呂の和歌を万葉仮名で刻んだもので、遊里新吉原の半松楼に抱えられていた源氏名を粧太夫という遊女が文字を書いたそうです。粧太夫は当時の錦絵にも描かれており、書を中井敬義に学び、和歌もたしなむ教養ある女性であったそうです。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 自筆

    投稿日 2015年07月29日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.0

    浅草寺に隣接の浅草神社(三社さま)の境内にいろいろな石碑などが並ぶ一角があります。この句碑もその中のひとつ。

    女房も 同じ氏子や 除夜詣

    歌舞伎俳優の初代中村吉右衛門の自筆の句碑だそうです。高浜虚子の弟子で、俳号は吉右衛門を使用し、句集『吉右衛門句集』を刊行しているそうです。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 三尊

    投稿日 2015年07月29日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.5

    三尊名号(さんぞんみょうごう)は、南無阿弥陀仏、観世音菩薩、大勢至菩薩の阿弥陀三尊に由来するそうです。菩薩とは、もともとは仏になるために修行する人のことを言いましたが、観音菩薩や勢至菩薩の場合は阿弥陀仏の分身として、その働きを助ける者という考え…とのこと。

    この三尊で私たちを極楽浄土に往生させてくださるのですねー。

    南無阿弥陀仏。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 隠居名

    投稿日 2015年07月28日

    初代市川猿翁句碑 浅草

    総合評価:3.0

    浅草寺に隣接する浅草神社(三社さま)の境内に、こちらの句碑があります。

    「翁の文字 まだ身にそはず 衣がへ」

    という句が刻まれています。この初代の猿扇さんは、「猿之助」を53年にわたって使いつづけたそうです。猿翁は隠居名で襲名して1ヶ月後に亡くなっており、この名前で舞台に上がることはなかったそうです。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • お釈迦様の足あと

    投稿日 2015年07月28日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.0

    浅草寺の本堂のすぐそば、正面の階段を登る前の左側に仏足石があります。この石は、明治十年(1877年)に増上寺の僧によって平和の願いを込めて浅草寺に奉納されたもののようです。戦災によって、上面の仏足の跡は失われてしまったそう。残念。

    旅行時期
    2015年07月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 迷子しらせ

    投稿日 2015年07月26日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.0

    浅草寺境内にある迷子しらせ石。結構大きいです。携帯のない青春時代は、待ち合わせなどで困ると駅の伝言板を使ったりしましたが、そんなものもない江戸時代はこういった迷子しらせっていうのが活躍したんでしょうねー。

    一方に志らする方、もう一方にたずぬる方として、用件を記した紙を貼って情報交換をしたらしいです。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 誰もが知ってる

    投稿日 2015年07月26日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.0

    誰もが知ってる童謡「鳩ポッポ」。その歌碑が浅草寺境内、宝蔵門を抜けた左手にあります。鳩ポッポは明治33年(1900年)、東くめ作詞、滝廉太郎の作曲で作成されました。

    この歌碑は、昭和37年(1962年)に建立されたそうです。

    鳩ポッポというと、数代前になんかの間違いで国のトップについてしまったあの人のイメージが強くなってしまったけれど、100年以上も愛される童謡を大切にしたいと思います。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 竈の神?

    投稿日 2015年07月26日

    三宝荒神堂 浅草

    総合評価:3.0

    浅草寺の境内、宝蔵門を抜けたすぐ左手に、浅草不動尊と並んで三宝荒神堂があります。小さなお堂と、緑ののぼりがハタハタしています。

    三宝荒神について調べてみると…なにやら難しいことが書いてあるんだけど、まぁ、荒神さまは竈(かまど)の神(台所の神)ということみたいです。飲食店を経営する人とか、お参りするといいのかなー。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • なで仏さま

    投稿日 2015年07月26日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.5

    浅草寺境内、宝蔵門を抜けた左手、五重の塔のふもとあたりにこの浅草不動尊があります。なで仏さまがラフな雰囲気で座っておられます。悪いところをなでると良くなるとか。巣鴨のお地蔵様のようですねー。色んな人になでられてつやつやしておりました。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 九重

    投稿日 2015年07月26日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.0

    浅草寺境内、宝蔵門を抜けたすぐ左手に白っぽい時計の塔があります。五重の塔のふもとあたりになりますが、九重になっていて時計がはめこまれています。時計自体は学校の教室にあるような見やすい時計。でも、平和の時計と名づけられているから、きっと平和を願う意味で設置された時計なんだと思います。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 一部分

    投稿日 2015年07月26日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.5

    近年まで本堂の前に高さ5メートルの大きな石燈籠が安置されていたそうです。明治二十五年(1892年)に石工の酒井亀泉が奉納した石燈籠は、平成十六年(2004年)に経年劣化などによる倒壊のおそれにおり、撤去され、その一部が残されています。残された部分だけを見ても大きな燈籠だったんだなぁーとうかがうことができます。

    亀泉さんの祖父が失職したおり、その妻が信心していた浅草寺にお参りし、夫の酒癖の悪さの許しを願い、子孫代々酒を断つ旨を誓ったそうです。この家訓を守り一家は石工として大成し、亀泉さんが報恩にと浅草寺にこの燈籠二基を奉納したそうです。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 大きな碑

    投稿日 2015年07月26日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.5

    浅草寺境内、宝蔵門を抜けたあたりのすぐ左手にあるエリアに大きな石碑があります。「正観世音菩薩」と正面に刻まれています。

    この石碑の銘文は長年の風雪により摩滅が進んでいるが、「文」や「窪世」とわかる所が残されていることから、江戸時代の有名な石工の大窪世祥が、文化・文政年間(1804〜29)頃に文字を彫ったとされているそうです。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 噴水の名残

    投稿日 2015年07月26日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.0

    浅草寺境内をてくてく見てまわっていたら、なんか像を見つけました。五重の塔のわりと近く。きれいに刈り込まれた緑の上にあるこの彫刻は「慈雲の泉」というタイトルがついていました。朝倉文夫作。この方は明治から昭和にかけて活躍された彫刻家の方。

    ちょこっと調べてみたところ、以前境内にあった噴水に設置されていた彫刻らしいのです。以前はぱしゃぱしゃーっと水を浴びていたのかなー。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 三匠とは

    投稿日 2015年07月26日

    三匠句碑 浅草

    総合評価:3.5

    浅草寺境内の新奥山というエリアにあるこちらの碑、江戸時代前期を代表する俳人三匠の句が刻まれています。三匠とは、西山宗因、松尾芭蕉、榎本其角というお三方。芭蕉さんしか知りませんでした。

    ながむとて花にもいたし頚の骨  宗因
    花の雲鐘は上野か浅草か     芭蕉
    ゆく水や何にとどまるのりの味  其角

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 力くらべ大会

    投稿日 2015年07月26日

    力石 浅草

    総合評価:3.5

    浅草寺の境内にある「新奥山」というエリアに、この力石があります。江戸後期に酒屋や米屋の人足たちの間で、酒樽や米俵を曲芸のように持ち上げて、その力を競うことが流行したそうで、この力石は境内で行われた「力くらべ大会」で競い持ち上げられたものだそうです。

    この石は、明治7年(1874年)熊次郎という男が持ち上げた百貫(約375キロ)ほどの力石であり、新門辰五郎(しんもんたつごろう)らがその記念として建てたそうです。

    幕末の歴史の中で目にしたことのある名前、新門辰五郎さん、ここに登場ー。京都で山本角馬さんにいろいろ援助されてた方ですよねー。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 歌人

    投稿日 2015年07月26日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.5

    戸田茂睡さんは元禄期の歌人さんだそうです。お墓は自然石の土台、宝篋印塔の基壇、五輪塔の順に配されたいて、茂睡さん自身が生前に自らの後世を供養した逆修塔です。逆修って?と思ったので調べてみました。

    生きているうちに自分のための仏事をして冥福(めいふく)を祈ること。
    年長者が、死んだ若い者の冥福を祈ること。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 大きな塔

    投稿日 2015年07月26日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.5

    浅草寺本堂に向かって左手奥のほう、淡島堂などがある一角に大きな塔が建っています。浅草大平和塔。二本の柱で「和」が刻まれた石を抱えるように立っています。その下には、湯川秀樹の言葉が彫られた石がおいてあります。

    昭和20年3月10日の東京大空襲で犠牲になった方けの慰霊と平和への祈りが込められています。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • おまじない

    投稿日 2015年07月26日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.5

    浅草寺の本堂左手奥のほう、淡島堂のある一角に、この石灯籠があります。こちらは「胎内くぐりの灯籠」として江戸時代から有名だったそうです。この灯籠の下をくぐることで子供の虫封じや疱瘡のおまじないとされているんだそう。

    虫封じってなんだ?と思ったら、かんしゃくが起こらないようにまじなうことなんだそうです。

    旅行時期
    2015年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

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