うさりん♪さんのクチコミ(3ページ)全82件
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- 基本情報
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投稿日 2015年10月04日
総合評価:3.0
唐津城のお堀端、全てのお部屋がお堀向きで、天守閣を望むことができる。お部屋はツインルームがあてがわれていたが、無駄に広い。かつては唐津を代表する高級旅館の一部であったそうだが、廃業し、ビジネス旅館として独立し営業しているようだ。
ロビーから続くホールやお堀に向けたテラス、広い廊下にはそうしたよき時代の面影をしのぶことができるが、それらは今やすっかり古びてしまい、むしろ侘しさを際立たせている。誰かと一緒の旅ならそれほど気にならないかもしれないが、さすらいの一人旅の身にはこたえる。
ポットや冷蔵庫など、必要なものは一通り揃っており、ユニットバスも、大柄な人でもお湯につかれる大きさがある。ただ、食事は出ないので、買出し等で済ませることになる。
駐車場は、正面の道の左折専用レーンから入る形になる。玄関先に詰めて止める形になるので、エルグランドとか、ミニバンの大きいのとかで旅をしている人だと相当窮屈な思いをするかもしれない。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- 駅から遠い。駐車スペースも狭い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月04日
総合評価:2.5
ひと言で言うと、観光地の武雄には似つかわしくない、ただのビジネスホテルで、温泉を引いているお風呂はないし、お部屋も全国どこにでもある様式。窓から見える景色も低い階だと隣の家の庭しか見えない。一応、必要なものは一通り揃っているので、仕事の人、旅行なら時間のない人。ゆっくり武雄で過ごしたいという人には全く向かない。
今回は「ふるさと割」クーポンを使ったので格安で泊まれたが、お値段的にも、定価なら普通というか、少なくとも安くはないと思う。朝食バイキングは、最近世の中の水準が上がっているせいでそう思うのかもしれないが、県内の別のビジネスホテルで、もっといいところあったなあ~という気がする。
ただ、場所は駅から歩いて1分なので、鉄道で旅行する荷物の多い人なら、選んでもいいかもしれない。無料の貸自転車があるので、荷物を置いて近所を巡ったりという使い方はできると思う。くれぐれも飲んで帰るのに使わないように。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 武雄温泉駅から歩いてすぐ。
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 値段並み。
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 2.0
- 温泉には入れない。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2015年05月28日
総合評価:4.0
高崎はビジネスの街で、観光なら伊香保、渋川など泊まり先はいくらでもある群馬県だが、富岡製糸場の世界文化遺産登録で、一躍その拠点として高崎がクローズアップされている。富岡製糸場はクルマも不便ではないが、高崎から上信電鉄というローカル線でのアクセスというのが基本で、ここに泊まれば、電車乗り場までは直結でたいへん便利である。
ただ、お値段的には、筆者にとっては魅力がない。今回は会合出席のため、主催者に手配されて利用したが、●横インとかと、ファシリティの面で、お値段相応の差があるかと言えば、そこまではないような気がした。お部屋はデスクまわりは広く、ポットも冷蔵庫もあり、バスルームも狭くはないが、とりたてて広くもない。窓から見える景色も平凡で、駅の風景が見える部屋もあると思うが、筆者が泊まった部屋からは見えなかった。
その他、鉄道には多少のこだわりがあるようで、フロントには額に入った機関車の写真が飾られ、鉄道のミニギャラリーもある。ホテル内のレストランはみんなお値段高め。しかし、駅ビル内にデパ地下ふうの食品売り場、フードコート、コンビニ等何でもあるので買い出しで十分済ませられる。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 高崎駅と駅ビルで直結。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 1.0
- 朝食は別途で頼むと1,600円。
-
投稿日 2015年05月19日
総合評価:3.0
小城市は、佐賀市と武雄・嬉野の温泉場の中間あたりある町で、これまでほとんど宿泊施設がなかった地域。逆に言えば、ビジネスにも観光にも中途半端な立地で、なぜここにホテルを…という疑問が浮かばないでもない。
業態は、最近はやりのロードサイド型ビジネスホテルで、ファシリティは最低限のものしかない。必要なものは一通り揃っているが、冷蔵庫は2lのペットボトルなら2本、缶ビールなら4本くらいが限界のミニサイズで、製氷機能はない。
客層は、工事や機械関係の出張客がメインのような感じ。週末はクルマ、バイク旅行の人も多少泊まっているようだが、窓から見える景色は平凡で、暴走バイクの騒音も室内に入ってくる。レジャー向けにはあまりお勧めできない。
食事は1階に小料理屋のような店があり、朝食はそこで出る。品数が少なく、パンは菓子パンしかなくご飯が基本。そんなわけで、全体的にあまりぱっとしなかったが、周辺には同様の業態のホテルはないので、ロードサイドホテルが好きな人なら選んでいいかもと思う。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 国道34号沿い。右折入庫、出庫は不可。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 2.0
- ユニットバスの標準サイズ。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 朝食バイキングつき。品目少ない。
- バリアフリー:
- 5.0
- 1階客室あり。
-
投稿日 2015年02月27日
総合評価:3.0
日雇い労働者の簡易宿泊所、いわゆる「ドヤ」をリフォームした宿泊施設。床、壁、天井、水回り等は全て一新されているが、間取りは「ドヤ」そのままである。3畳に靴1足置けるだけの土間、テレビと冷蔵庫、小さな座卓ひとつが全て。まあ、寝るだけならそれで十分のような気もするが、寝具は敷布団も掛布団も、ふとんと呼ぶには憚られるような代物で、相当に旅慣れた人でないと、寝つけるかどうか。
立地も西成の「ドヤ街」。うかつに足を踏み入れ難いとされる土地柄で、飲食店はそういった人たち向けの酒+定食屋ばかりで、コンビニ買出しくらいしか手が出せない。御堂筋線動物園前駅からなら、最寄りの出口から走れば30秒かかんないくらいだけど、新今宮からだと、そういった町の中を多少は歩かないとたどり着けない。
そんな環境だが、利用者は安さにひかれた旅行者がほとんどで、女性の利用も意外と多かった。施設の中に入ってしまえば、とりあえず外のことを気にする必要はなさそう。
筆者としては、いくら安くても「ドヤ」にまで泊まろうという気はなかったが、今回は東京から大阪まで、どうやったら楽に、安く行けるか、検討を重ねた末に楽天トラベルの「楽パック」を利用することにした。これが「ドヤ」との組み合わせだと、ものすごく安くなる。今回の旅の場合、1泊2日で22,300円からダイヤモンド会員特典クーポン2,000円OFF、ポイント最低1%に4トラベルポイント120円分ももらえる予定だから、こんなこと言っちゃうとなんですが、まともに航空券を買うのと比べると、宿泊分を放棄したってお釣りがくる。
ところでこのドヤ体験、率直に感想を述べると、わたし的には、本当にギリギリ、アリかなあ…というくらい微妙なところだった。特に、冷暖房が集中コントロールで、部屋ごとの調節は効かなくて暑すぎたり寒かったり、あと、部屋にコンセントは2つしかなくて、何か充電しようと思うと、テレビか冷蔵庫をあきらめなければいけなくなる。ご利用の際は3つ又プラグのご用意を。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- 御堂筋線出口から徒歩30秒。JR、南海も徒歩圏。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 詳しくは本文参照。
- 客室:
- 3.0
- 詳しくは本文参照。
- バリアフリー:
- 1.0
- 部屋が狭く、トイレは部屋にないので厳しいと思う。
-
投稿日 2015年02月11日
総合評価:3.0
筆者はチサンインを利用するのはここが5か所目。どこに泊まっても、部屋の作りも建物の配置も全く変わらない。客層も、出張の工事関係職人の利用が多いように見える。
しかし、子どもの添い寝無料なので、大人2人+子ども1人バイキングの朝食つきで1泊6,000~7,000円とかなりお安く、楽天トラベルではクーポン配布やポイント増漁などのキャンペーンも頻繁に行われている。ロフトベッドつきのお部屋なら、東●インと違って余裕があり、クルマ旅行で、寝るだけなら、選択肢に入れてもいいのではないかと思う。
当店の場合、近隣に食堂等はなく、買出しか、済ませてから入るのがよさそうだが、市内方面からだと道の反対側になってしまい、中央分離帯があるので右折では入れないので注意が必要。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 車利用限定。反対車線からのアクセスはできない。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 添い寝無料。子どもがいればお得。
- 客室:
- 2.0
- ベッド以外のスペースは狭い。
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 足を伸ばせる広さ。
- バリアフリー:
- 5.0
- 1階にも客室あり。
-
投稿日 2015年02月11日
総合評価:5.0
こんにゃく工場見学、こんにゃく製品・おみやげ売り場…までは普通。普通じゃないのは、こんにゃく製品の試食を兼ねた「こんにゃくバイキング」。多彩なこんにゃく製品が盛り放題、食べ放題で、こんにゃくラーメン(ラーメン缶詰、宇宙食ラーメンの麺は実はこんにゃく製である)、こんにゃくステーキ、こんにゃく刺身、あるいは味噌田楽や玉こん煮といった定番物、デザートまであって、けっこうおなかが一杯になる。
しかし、筆者が強調したいのはうさぎさんのキャラクター。超かわいい。そこらじゅうにたくさんいて、表情豊かで、うさぎさん好きなら、こんにゃくには興味なくても行く価値あり。おみやげ売り場ではぬいぐるみも売っている。
個人的には、こんにゃくラーメンは…な感じ。和風系はおいしくて、値段も安い。デザート系もおすすめ。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- インターからは1車線道路が続く。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2015年01月18日
総合評価:5.0
最初にお断りしておかなければいけないことは、ホイアンに「ロングライフホテル」は2軒ある。当該の表題は「ロングライフホテル」となっているが、投稿されているレビューの内容はいずれも、筆者の投稿も含めて「ロングライフホテル・リバーサイド」のものである。もし上のカラムから予約を入れてしまうと「話と全然違う!」ということになってしまうかもしれないので要注意。
さらに、筆者のケースの場合話はさらに複雑で「ロングライフホテル」で予約を取っていたのだが、シーズンオフで空いていたせいか「ロングライフホテル・リバーサイド」に回されたという経緯がある。agodaで1泊1室2,439円でとったお部屋が、7,000円~クラスのお部屋に持ち出しなしで振り替えられたので、かなりトクをしてるという背景もご承知置きの上で以下をお読み頂きたい。
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ホイアンは「小京都」という言葉がぴったりの、清楚で気品のある町で、当該ホテルは町家風のつくりの建物に、ヴィラ風のお部屋が並ぶリゾートホテル。川向うに広がる古い町並みはどこでも徒歩圏内。レストランはフォーマルなものは近くにはなさそうだったが、大衆食堂みたいなお店ならたくさんあり、それでどこも十分おいしく、立地条件はとても良い。
今回あてがわれたお部屋は、中庭のスイミングプールに面していて、ベッドはキングサイズ、応接セットに、ビジネスデスク、バーカウンターまであり、バスルームはなんとパーソナルのジャグジーバスまでついている。アメニティには泡がぶくぶく出る入浴剤も。ベッドメイクはバスタオルで白鳥さんがハートを描いていて、なんで1人でこんなところに泊まってるんだろう…。ホイアンは、東南アジア有数の観光地のくせに「やらしい」雰囲気ゼロで、町でいかがわしげな女性の姿を見かけたりすることも全くなかった。ま、逆に言えば、やらしい雰囲気が苦手な潔癖な方でも、ホイアンなら楽しく過ごせると思います。
ここの特筆すべきは食事のおいしさ。朝食はビュッフェ形式で、パンに、おかずはジャーマンポテト、ソーセージ、中華風の炒飯など、盛りだくさん。特にパンはフランスパン、クロワッサン、デニッシュは日本にいてもそうそう見つからないほどおいしい。朝食の時間はゆっくりとることをおすすめします。
ちょっとひっかかった点は、裏口が開けっ放しの上、お部屋がヴィラ風の開放的なつくりで、防犯面で有利な構造とは言えないところか。まあ、ホイアンが、それだけ平和な町ということなんでしょう。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
ロケーション最高な質実剛健の宿。ビジネスならそこそこ。バカンスには向かない。
投稿日 2015年01月18日
総合評価:3.0
ホーチミンシティの中心、ベンダイン市場裏手の通り沿いにあるミニホテル。食べるにも買物するにも、どこかへ行くにも便利な立地。コンビニや、メニューで注文できる煩わしさのないカフェ、レストランもたくさんある。空港へは歩いて5分のバスターミナルから152番のバスに乗れば5000ドン。空港から来るにも、終点で降りればいいのでわかりやすい。1人旅で、お金を使いたくない人にとってはいいところ。
ただ、業態としては日本で言うところのビジネスホテルで、泊まる上での楽しみは何もない。お部屋は冷蔵庫あり、コンセントは日本の電化製品のプラグがそのまま使え、枕元にもあって使い勝手は良い。しかし部屋のほとんどをベッドが占拠していて、ビジネスデスクは狭く、トイレ、シャワーの水回りは、日本の基準で見るとあまり清潔感はない。
ベンダイン市場の隣りという立地上、外は昼も夜もかなり騒々しい。あと、私の泊まった部屋には、窓に鍵がついておらず、気になってしまう人だとなかなか寝つけないだろう。筆者の場合、agodaで1泊1室2,700円で決済したが、それでもちょっと高いかなという感じ。ベンダイン市場周辺には当該以外にもホテルは山ほどあり、どうしても値段にこだわるのでなければ、選ばない方が無難かも。
なお日本語対応という口コミも見かけたが、筆者が泊まった限りそういうことはなかった。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ルーム3,000円以上は払えない。
- サービス:
- 2.0
- 何かに困るほどではないが…
- バスルーム:
- 1.0
- シャワーのみ。お湯は出るがバスタオルが使う気になれない汚さ。
- ロケーション:
- 5.0
- ホーチミンの中心、ベンダイン市場裏手目の前。
- 客室:
- 2.0
- クイーンサイズのダブルベッドが部屋のほとんど。
-
投稿日 2014年12月27日
総合評価:4.0
名古屋ではかなりお安く泊まれる宿のひとつだが、アクセスがあまり良くない。名鉄、近鉄からならそれほど遠くないが、新幹線を下車してからだと、徒歩20分くらい。新幹線口からタクシーに乗っても、遠回りの上ガード下で渋滞するので、同じくらいかかりそう。最寄りの地下鉄伏見駅からでも、10分近く歩くので、名古屋駅からの所要時間はたぶん地下鉄に乗らずに歩いたほうが早いと思う。前日乗り込みにはあまり向かない立地。コンビニはミニストップが徒歩1分くらいのところにあり。ただし、周囲はオフィス街で、そのほかの飲食店は伏見か柳橋まで行かないとなさそう。
ただし、サービスはよく、コーヒー無料、朝刊(朝日)無料、客室に持ち込んでもよい。朝食もサービスで、ワッフルとかデニッシュとか、甘いもの系があるのはポイント高いところ。おにぎり、日替わりスープ、その他つけ合わせのお惣菜も意外と味はよい。着いてさえしまえばあとは気持ちよく過ごすことができる。宿に着いたら外には出たくない派にとってはよいところ。
建物は基本構造は古く、ユニットバスはかなり小さい。シャワーのみと思ったほうがよい。
- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 1.0
- どの駅を利用してもけっこう歩く。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料の朝食、コーヒー等サービス充実。
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 1.0
- 浴槽は小さい。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 朝食は甘いもの系が充実。
-
投稿日 2014年12月27日
総合評価:2.0
敦賀駅から徒歩1分。鉄道で旅する人には便利。利用日は大雪で、このような冬の悪天候時には助かるところ。1階にはサークルKが入っていて、部屋には電気ポットもあるので食事は買出しで済ませる派向け。無線LANも入る。
建物のつくりは非常に古く、またロビーも簡素というか、廊下に応接セットが置いてあるだけのわびしい空間で、旅慣れた人でないと泊まっていて気がめいりそう。部屋はわりと広いほうだが、ベッドの幅は狭く、布団は小さめで、大柄な人だと寝づらいと思う。
建物は原発関係の事務所なども入っている雑居ビル。エンジニアなどの出張客がメインのような感じがするが、何日も気持ちよく過ごせるところではなかった。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 敦賀駅から歩いてすぐ。雪の日などは非常に楽。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 値段並み。
- 客室:
- 2.0
- 簡素なつくり。ベッド幅は狭く、布団は薄い。
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 2.5
-
投稿日 2014年11月23日
総合評価:4.0
高崎市郊外、観音山の森を切り開いて大正時代に創業したという由緒ある宿。自然に恵まれたところで、新緑に紅葉にと、季節によって楽しみもいろいろ。
ここの最大の売り物は、山腹の見晴らしのいいところに造られた大浴場。高崎市街が一望でき、夜景も、朝風呂も見事な景観である。天然温泉かけ流しでたいへん気持ちよい。建物も、古きよき時代の意匠を大事にしており、一見の価値がある。ただ、お値段のわりに質素と言えば質素と言えなくもなく、熟年カップルとか、ゆったりとした旅を楽しみたい人向けに思えた。
交通アクセスは、カーナビは、ほとんどの機種で宿の名前・電話番号で目的地をセットすると、間違って建物裏手のほうに案内されてしまうそうだ。旅館ホームページの案内地図をプリントアウトして、そちらを頼りにしたほうがよい。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 高崎駅からタクシーのみ。クルマはカーナビではたどり着けない。
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- お値段はそれなりにする。
- 客室:
- 3.0
- 和室。風呂は大浴場のみ。
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 5.0
- 大浴場は高崎市街を一望できる天然温泉かけ流し。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- お値段はそれなりにする。こんにゃくとか、群馬の食べ物も出てくる。
- バリアフリー:
- 1.0
- 本館は大正時代の建物。傾斜地にあり、階段を上り下りしないとどこにも行けない。あらかじめ問い合わせておくのがいい。
-
投稿日 2014年11月23日
総合評価:3.0
佐賀県では、ネットで探すとかなり安く泊まれるところのひとつ。料金体系が、人数がまとまるほど安くなるので、グループとかだとお得に泊まれそう。
工場街にあり、出張エンジニアや工事関係者が主な客と思われるシンプルな宿。観光向けの雰囲気ではないが、昔ながらの純和風で、雰囲気も素朴で「田舎のおばあちゃんち」みたいな、不思議に落ち着いた気分になる。
バス、トイレ、冷蔵庫は共用。無料の貸自転車もあり、芦刈海岸の干潟体験場までは約9km。がんばればたどりつける距離。中庭には洗濯物干し場があるので、青春18きっぷとかで旅する人なら、ここをベースに、有明海の干潟で泥んこ遊びに出かけるのもいいかも。
交通アクセスは意外とよく、JR久保田駅から歩いてすぐ。クルマはもちろん駐車場無料。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 安宿だがJR久保田駅からすぐ。鉄道派にも便利。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 値段なみ。
- 客室:
- 3.0
- 純和風。昔ながらの旅館。
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 大浴場あり。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 特徴なし。買出しでもいいかも。
- バリアフリー:
- 1.5
- 建て増しを繰り返しているため段差が多い。
-
投稿日 2014年10月11日
総合評価:3.0
伊勢崎は工場の町。出張エンジニア相手の商人宿。リノベーションされているが、構造自体は非常に古く、客室は狭く、音もれもしている。値段並みと思ったほうが良い。冷蔵庫はついているが、いまいち冷えていない感じがした。
伊勢崎駅から徒歩圏内、町の中心部に立地している宿だが、人口20万人の都市の割りに寂しいところで、徒歩圏内で夕食を何とかしようと思ったらコンビニの買出しくらいしかない(それすらけっこう歩かないとない)。ホテルの食堂で1,000~くらいで定食を頼むことも可能。朝食は無料でつく。バイキングではなく、1人前ずつの定食形式。
ロビー(といっても応接セットのソファーが1組あるだけ)でコーヒーの無料サービスあり。あと、洗濯乾燥機が無料で使えるので、長旅で立ち寄る人はここまで洗濯物をためるもよし。インターネットは各部屋に有線LAN。トイレは温水洗浄つき。
大浴場は男性用しかなくて、女性で利用したい場合は貸切にいるという運用をしているようだ。気になる人は、バスつきの部屋を選びましょう。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 駐車場無料だが宿の前は台数少ない。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 値段並み。
- 客室:
- 2.5
- 質素。音もれもけっこうしている。
- 接客対応:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 朝食無料。和定食か洋定食、チェックイン時に選択。
- バリアフリー:
- 3.0
- エレベーター、客室等狭いが段差はない。
-
投稿日 2014年08月26日
総合評価:5.0
札幌へ前日乗り込みする場合の夜明かしスポットとして利用価値大。新千歳空港から札幌市内行きのバスで約40分・930円、清田団地入口で下車してすぐ。夕食は館内でもそれほど高くないが、周辺に100円の回転すし、カレー屋などもある。朝は地下鉄福住駅まで無料バスあり。
仮眠スペースは、雑魚寝の広間は男性専用で、長座蒲団を1人分ずつ敷いてスペースが確保されている。間隔はそこそこ広くてまずまず快適に過ごせる。リクライニングシートのシアター席での夜明かしもできる(女性はこちらのみ)。
お風呂は、温泉ではなく、入浴剤やジェットバブルが数種類。サウナは高温、ミストの塩サウナの2種類。その他岩盤浴・ガウンで入る韓国風サウナが無料で使えるが、筆者は入ったことがない。
難ありな点は、お値段が夜明かしする場合2,150~2,550円と、北海道にしてはわりと高めで、クーポンとかもなかなか見つからない。クレジットカードは使用できる。
あと、新千歳空港から札幌市内行きの連絡バスは、中央バスと北都交通が、午後7時台までは共同運行しているが、その後はバラバラに走らせており、北都はANA側から、中央バスはJAL側からしか発車しなくなる。Suicaが使える中央バスの方が便利で本数も多いので、ANAで到着する場合は注意しましょう。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 新千歳空港からバス1本でアクセス可能。
- 泉質:
- 2.5
- 温泉ではない。
- 雰囲気:
- 5.0
- 全体的に清潔感あり、利用者のマナーも良い方だと思う。
- バリアフリー:
- 5.0
- エレベーターあり。
-
投稿日 2014年08月31日
総合評価:4.0
枝幸町歌登は、北海道の中でも最も人口希薄な地帯のひとつ。どこまでも広がる深い森を抜けて、ちょっと開けたとこには牧場、それを過ぎるとまた森。周囲に観光地らしい観光地もなく、地元の人たちの社交場、あるいは近くにある北オホーツク最大の漁港、枝幸に用がある水産関係者などに利用されているようだ。タイ人の観光客が大挙押しかけてきていると報道されているが、多少話を盛っているみたいで、筆者が泊まった時は外国人はひとりもいなかった。
温泉は、露天風呂はなくて、天然温泉が入っているのは小さい浴槽ひとつで、ちょっとがっかり。お部屋は、筆者は旧館を利用したが、非常に簡素で、冷蔵庫、冷房はなくて、それに昔の旅館独特のにおいがしっかりしみついていていて、服をひと晩部屋につるしておいたら、しっかりにおいが移ってしまった。お部屋によって値段はかなり変わるので、ネットで予約するときはよく選びましょう。
ここの売り物は結局お料理ではないか。うたのぼりの幸プランを選んでみたところ、夕食には川魚の天ぷらとか、鹿肉のソテーとか、変わったものも出た。その他サラダやつけ合わせのバイキングは全コースつくが、朝食バイキングと大差なく、そもそもそこまで手が回らないくらいの量が出る。お味噌汁は、枝幸町が水揚量日本一の毛ガニ汁がお代わり自由で満足できた。とはいえ、遠くから足を運ぶほどのものでもなかったような…。
人里離れた山の中だが、auは部屋でも3Gが問題なく使えた。wifiはあるらしいが旧館の部屋では使えなかった。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 1.0
- 周辺にはこれといって観光地もない。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 2.0
- 旧館利用。
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 2.5
- 温泉の浴槽はひとつだけ。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 夕食は毛ガニの味噌汁が出る。
- バリアフリー:
- 2.5
- 建物は全体的に古い。
-
投稿日 2014年08月31日
総合評価:2.0
楽天トラベルでは旭川周辺で一番安いお宿。プラス、人気の旭山動物園からは、たぶん一番近い宿だと思うが、はっきり言って、家族向けの宿ではない。ドミトリーとかがあって、ゲストハウスのような営業形態だが、規則にやたらうるさく、雰囲気は労務者向けの簡易宿泊所に近いと思った。ロビーはカラオケスナックのような作りでちょっとたじろぐし、お部屋はシングルルームを利用したが、でーんとセミダブルのベッドが置かれて、なんとなくラブホテルっぽくて落ち着かなかった。建物は細かく建て増しされて迷路のようで、トイレとかもあまりきれいでない。
しかし、電子レンジ、給湯器、食器、冷凍冷蔵庫など、何でも自由に利用できるので、とにかく安く旅したい派にとっては利用価値は高いと思われた。データ通信はプライベートのwifiが入っている。宿泊客にはパスワードが発行されるのでそれを入力すれば使用可。通信速度は普通に使う分には問題なし。まわりは裏手は川で、正面は畑地で自然には恵まれているし、旭山動物園、美瑛・富良野、大雪山、層雲峡などクルマならどこへ行くにも日帰り圏内で、気の合う仲間ととかだったら、楽しく過ごせるかもしれない。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- クルマでないとアクセスできない。
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 値段なみ。
- 客室:
- 2.0
- 値段を考えてもかなり質素。
- 接客対応:
- 2.5
- 風呂:
- 1.0
- シャワーのみ。
- バリアフリー:
- 1.0
- 中は迷路のよう。段差あり、通路も狭い。
-
投稿日 2014年08月31日
総合評価:4.0
丘の上の一軒宿。ただ、そんなに人里離れたところでもなくて、まわりは畑で家もあり、ロケーションはわりと地味。名寄という町もあまり観光には縁のないところで、温泉とか、星空とか、冬はスノースポーツとか、そんな楽しみ方しかなくて、筆者も移動の途上に立ち寄ったという面が大きい。
お部屋は2階で基本ドミトリー。シングルベッドが4台並び、カーテンで仕切れるようになっているが、あまり使い勝手はよくなさそう。共用スペースや洗面スペースなどは1階。清潔で、居心地は良いところだと思た。
交通アクセスは鉄道でも可というところはポイントが高い。あとはバイク、サイクリング派は歓迎されるが、クルマは、どうでもいいような、ちょっと肩身が狭い思いをするかも。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 宗谷本線日進駅から徒歩でアクセス可。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- シングルベッド4台の相部屋。カーテンあり。
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 2.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 客室2階、階段のみ。
-
投稿日 2014年06月22日
総合評価:5.0
佐賀県でしかできない、有明海の干潟に入って全身泥まみれになってする干潟体験のあと、お風呂に入ってさっぱりしていきたい場合、おすすめの場所。プール、温泉だけとってみてもレベルは高く、料金は大人1人500円と安い。周辺にあったゆ●らくとか、パ●ィオとか、スーパー銭湯を根こそぎなぎ倒してしまった実力を有する。
プールは25mの競泳用プールと、流水の歩くプールとジェットバス各種が一体になったプールと2種類あって、どちらもアルカリ泉の温泉水100%使用。ぜいたくな気分になれる。プールサイドには男女別のサウナ、水風呂もあって至れり尽くせり。お風呂は屋上が露天風呂で、田園地帯の真ん中にあって眺めは非常に良い。
干潟体験した水着でプールに入っていいかどうか…は、スクール水着みたいな、薄手で生地の少ないものなら、ぱっと見て泥のかたまりとかが洗い流せていたら、大丈夫じゃないだろうか。サーフパンツとか、女子のタンキニとか、生地の量の多いものはきちんと洗濯し直してからじゃないと無理だと思う。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道34号線を折れる場所が、ちょっとわかりづらい。
- 泉質:
- 5.0
- ぬるぬるしたアルカリ泉。プールも温泉水100%。
- 雰囲気:
- 5.0
- 施設は新しくて清潔。
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2014年06月22日
総合評価:5.0
干潟体験と言えば、鹿島市の道の駅が有名で、干潟体験ってどんなことをするのか、泥んこになるのってどんな感じか、その辺は鹿島市の干潟体験場のページの筆者の記事もご参照ください。
鹿島市の干潟体験場と比べてどうかというと、あちらの干潟は水平線に向かってどこまでも広がり、そこに飛び込んで、泥の海の中でひたすらもがいて転げまわるのは、ちょっとした冒険っていう感じがして、わくわくするけれど、体力的にはかなりハード。一方、こちらは河口近くの川岸に広がる干潟で、しかも入って遊べる部分は遊歩道で囲われていて、田んぼのようにも見える。物足りない感じがする一方、泥んこ遊びしてるところを写真やビデオに撮ったりするには、遊歩道の上は絶好のポジションで、干潟からはどこにいてもすぐに上がってくることができるので、何かあった時でも安心。家族や小グループで、自由気ままにのんびり泥んこ遊びするには向いている部分もある。干潟も鹿島ほど泥が深くないので、駆けっこで競争したりするのにも向いていると思う。水着だけで入るのもOKなので、よごしていい服を用意したりという面倒もなく、水着とタオルを用意するだけで泥んこになれる手軽さもいいところ。
その他の点では、料金が鹿島の1人700円に対して、300円と安く、アクセスも佐賀市からだと、鹿島まで行くのよりはだいぶ近い。シーズンオフの平日でも対応してもらえる(月、木曜日は原則休み)のもうれしいところ。マイナス点は、やっぱり鹿島の干潟に比べると迫力が物足りないのと、あまり場所が知られていないせいか、空いていて、たいていは貸し切り状態に近く、岸壁と干潟の距離も近いので、泥んこ遊びしている姿は目立ってしまい、視線が多少気になるところ。
干潟体験料金には、ゴム足袋の貸し出しとシャワー室の利用がセットになっていて、受け付けは干潟体験場手前の、ムツゴロウ型のトイレがある駐車場の直売所で。食事スポットは周辺にはなし。用意がなければ、近くのコンビニで買出しするとかしかない。お風呂に入ってさっぱりして帰りたいなら、小城市のアイルが、プール+温泉で500円と格安。
最後に思いっきり泥んこ遊びしたい人向け情報。ここの干潟は、その日の潮位によって、潮をかぶる日と、そうでない日があって、低い潮位の日が続くと、泥が乾いてカチカチ、あるいは粘土のようにベトベトになってしまう。干潟体験場から近い、佐賀県住ノ江漁港の潮位表 http://sio.mieyell.jp/select?po=84107 を参考に、満潮位が4.8m以上で、なるべく潮が引いてすぐのタイミングを狙うと、いい感じの泥んこが待っていると思います。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 佐賀市内からクルマで30分以内。
- アクティビティ:
- 5.0
- 全身泥にまみれてはしゃぐのはほかでは体験できないこと。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- いつも非常に空いているが、それもよしあし。


















































