うさりん♪さんのクチコミ(2ページ)全82件
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投稿日 2019年05月05日
総合評価:4.0
養老温泉、と言っても聞きなれない場所で、ひなびた温泉宿かと思いきや、わりと垢抜けた日帰り温泉施設で、併設のミニホテルは地中海風の外観のヴィラが建ち並び、お部屋も広々としてダブルベッドつき。お泊まりするなら、カップルで来て過ごす向きの場所である。まわりはのどかな田園風景で、養老山地の山並みもすぐ近くで、意外と風光明媚なところでもある。
日帰り温泉の料金は、お風呂だけだと700~800円。ただ、カップルさんなら、水着や館内着で、いっしょにお風呂やサウナが楽しめる「温熱療法館」のほうが気になるところだろう。こちらは1人1,500円で、大浴場は別料金だが中浴場くらいのお風呂もついているので、全館セットにする必要もないかと思う。が、各種クーポンが乱発されており、本当のお値段がいくらなのか、と言うのはいまいち理解しがたい。
宿泊ならこれらの料金はすべて込み。特筆すべきはやはり水着で入れる温泉「さらさ」であろうと思う。それほどの大きさはなく、泳いだり遊んだりできるほどのプールでもないが、利用できるのは中学生以上からなので、カップルで気兼ねなく、温泉のお風呂やジャグジーを楽しめるし、「さらさ」内のサウナは定員2人らいの広さで、思う存分?!密着OK。
これらの施設、日曜日の午後から泊まりで利用してみたところ、非常に空いていて、「さらさ」で行き会ったのは中年カップルさん2組だけ。うらやましい。カップルでなくても、館内着を着て入る韓国風サウナは、出てきた後の水風呂は「さらさ」の中にしかないので、水着はあったほうがいい。
交通アクセスは、養老鉄道美濃高田駅から徒歩30分弱。名阪近鉄バス西美濃厚生病院前からなら、多少近いが運賃は電車より高くつく。送迎バスは遅めの朝と夕しかなく、ホテルステイをのんびりしようとすると、いまいち使いにくい時間帯である。クルマなら東海環状道養老ICから数分?。
お料理は、思っているほど悪くなくて、一番安いミニ会席コースでも十分満足。朝食はバイキング形式。珍味、お漬物類は売店で購入可の品が多い。
ひとつひっかかった点は、浴場備え付けのアメニティ類が、シャンプー、リンス、ボディシャンプー、いずれも強烈なバニラエッセンス?のような香りで、特に男性だとちょっと使い難いという場合もあるかもしれない。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- クルマが基本になる。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 1泊2食付で1万円前後から?
- 客室:
- 4.0
- 地中海リゾート風のヴィラタイプ。
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2019年05月05日
総合評価:3.0
奥羽山脈のふもとにある公共の宿。盆地と山地の際のような、行き止まりの立地にあり、もよりのIC、秋田道横手からは1時間弱。仙台、東京方面からなら湯田で降りた方が距離的には近く、時間も大して変わらないがICからは1時間超かかる。秋田市までは約1時間半の道のり。ある意味日本の果てである。しかし、角館からはそれほど遠くなく、大曲からなら路線バスもあるようだ。
そんなところに何があるかというと、大して何があるというわけでもなく、温泉と、スポーツ公園とふれあい農園などがある農村リゾートと、冬季は小さなスキー場といった程度で、どちらかというと地元の人たちの癒やしの場といった風情である。いいところは、お値段が安い割りにお料理はおいしいというのと、元々は公共の宿で、建物はたいへんしっかりしている。今回は冬季で閉まっていたが、ペット連れOKの古民家を改装した離れの間もあるらしい。
wifiは、あるという情報と、ないという情報が混在しているが、行ってみたところ「ある」ことはあるのだが、部屋によって入ったり入らなかったりする。フロントロビー周りなら確実に入る。携帯回線もあまり入りがよくなく、auは窓側に置かないとテザリングが安定しなかった。
なんだかあまりほめるところがなかったが、今回は楽天スーパーセールで予約して、クーポン利用で3人で2食つき2泊して約3万円というお値段。魅力はやはりお値段であると思う。
交通アクセスについて。ほとんどの場合クルマであると思われるが、アクセス道路は「みずほの里ロード」という広域農道なので、ナビによっては遠回りの道を案内されることがあるかもしれない。地図を見て自分でルートを決めてからゆくのがいいと思う。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 1.0
- クルマがあっても最寄ICから約1時間
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 2食付きで1人1泊5,000円台~
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 温泉。小さい露天風呂、サウナ、水風呂一通りそろっている。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 夕食は日替わり和食ミニコース。
-
何かと割り切っているが、細かいところまで行き届いたビジネスホテル。
投稿日 2019年03月17日
総合評価:5.0
今回はANA旅作で予約、超オフシーズンだったので、宿は値段一緒で選び放題だった。宿単体だと朝食つき7,000~8,000円台くらいか?。普通なら5,000円以上の宿を選んで泊まることはない人の目から見てということだが、細かいところまでよく行き届いた宿である一方、8,000円の宿にしては、サービス過剰?な部分は思い切って割り切った点が特徴ではなかろうか。
お部屋はシングルだとセミダブルのベッド+丸テーブルに1人掛けソファつきで、くつろげるが、ビジネスデスクは割り切ったつくりでA4サイズのノートパソコンがはみ出てしまう幅しかない。お風呂は天然温泉の大浴場で、サウナと外気が直接入る半露天風呂つき、ちょっとした温泉旅館並みである。が、お部屋のバスルームは割り切ってシャワーのみ。筆者の場合はそれで何ら不都合なかったが、大浴場は好きでないという人には向かないし、大量の資料を広げてパソコンで作業するというような場合はたぶん困ってしまうつくりだろう。ひとつ、困った点を挙げるとwifiの通信速度が時間帯によって極端に落ちるという点である。有線の引き込みもあるので、ネットが使えないと不安に駆られてどうしようもないという人、スマホデータ使用量が気になる人は携帯AP(ホテルwifiなどの商品)を持っていくとか自己防衛する必要があるかと思う。
予約サイトを見ていて目に留まるのは、きっと「夜鳴きそば」だと思う。夜9時半以降、無料でラーメンが食べられる。半ラーメンと書いてあるが普通サイズのカップめん1個分くらいの量があると思う。また、挽きたてコーヒーマシンもこの時間帯無料で利用できる。持ち込みで夕飯を済まそうという場合、その辺計算に入れておくと後悔しないと思う。
朝食は思ったより品数少なく、室蘭「やきとり」くらいしか食べるものがなかった。「やきとり」というが、豚バラ肉である。あとは、甘いものがあるのはポイントあげてもいいところかもしれない。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 東室蘭駅から徒歩7分はウソだろ?!。電車なら発車時刻の15分前でギリギリ。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 定価じゃちょっと…
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 朝食は期待すると裏切られる。
- バリアフリー:
- 5.0
- 新しい物件。
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投稿日 2018年12月09日
総合評価:3.0
予約サイトで見た写真や、並んでる宿泊プラン名を見た感じ、新築か?と思ったのだが、そうではなくて、エレベーターの狭さや、部屋の狭さは、ビジネスホテルの中でもかなり古い建築の部類に属するのではないかという印象を受け、朝食つき4,000円というお値段を考えれば新築なわけないだろうが、かなりがっかりした。
ホテルの立地は、最寄り駅は神戸高速鉄道新開地駅、または地下鉄湊川公園、神戸電鉄湊川駅いずれかである。なので、はっきり言って、鉄道マニア向けの立地である。たどり着く上での交通スキルというのもその理由ではあるが、特に、関西の私鉄の中では鉄道マニアに人気の高い神戸電鉄が1日全線乗り放題になる「神戸街めぐり1dayクーポン」の「神鉄拡大版」は、神戸市の表六甲側では湊川駅でしか買えないので、乗りつぶしの起点にするにはよい立地である。
なお、「神戸街めぐり1dayクーポン」なら、地下鉄(新長田~西神中央をのぞく)、神戸高速鉄道、ポートライナー全線も乗り放題になる上、700円分の観光チケットがついてくる。なので、鉄道マニアでなくても、湊川から有馬温泉まで560円。金の湯に入って650円、湊川に戻って560円、これで1,770円。神鉄拡大版のお値段は1,680円。金の湯には700円分ついている観光チケットで入れるので、有馬温泉往復だけで元が取れてしまう。それに、神戸電鉄で行く六甲越えは、鉄道マニアでなくても見どころ満点である。
さて、新開地という立地は神戸の中でもかなり下町、労働者の街という風情で、飲み屋や小料理屋が密集した場所で、駅直結の地下街には、ホテル最寄の階段手前に串カツ屋があったり、ちょっとした度胸のある人でないと入りづらいような気もするが、そういうのが好きな人には悪くない場所である。が、好きではない人にはコンビニ弁当くらいしか選択肢がないという場所でもある。
ホテルの話がなかなか出てきませんが、ま、夜遅く着いて朝もゆっくりでなかったというのもあるけれど、印象は特にない。強いて挙げるとすれば、筆者は旅先では濃いめの缶チューハイをロックで飲むというのがルーティーンになっているのだけれど、氷が有料(写真参照)というのにちょっとびっくり。あと、お部屋に無料で使えるスマートフォン"handy"があった。日本人にはあんまり必要ないサービスかもしれませんが、連泊する予定のある人なら要チェックかも。朝食は確かカレーと串カツ各種があって、カツカレーにして食いまくったはず。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月06日
総合評価:4.0
武雄温泉では一番安く泊まれる宿のひとつ。いつも使っている宿は別にあるのだが、今回は、航空券とセットで予約できるという条件に合わなかったため、初めてここを利用してみた。
立地は武雄温泉の温泉旅館街であるが、温泉は引かれていない。徒歩5分ほど、武雄温泉のシンボル、楼門の中にある公衆浴場が割引券で利用できる。楼門内に公衆浴場は3つもあり、日替わり、朝夜とかで回ってみるのもいいかもしれない。
筆者は個人的な旅行で行った回数は佐賀県がたぶん一番多いだろう。目的ははっきりしているので、行動はパターン化している。有明海の干潟で泥んこ遊び→温泉いく→夕食は道の駅鹿島の直売所かスーパーモリナガで買出し、酒はコスモス薬品の缶チューハイ。なので、氷がないのと、水着を干すところがないのと、クルマを止めるところがないのは困ってしまうのだが、そういう点では、変な形のだけど製氷機があって、止めにくいけど駐車場は無料で、別料金でちょっと歩くけど温泉には入れて、といった点では、十分佐賀の旅を楽しめるところだった。
ただ、また泊まりたいかと言われれば、朝食はバイキングの方がいいな~。昼間は干潟で遊ぶから、おなか一杯にしてから出かけるっていうのも、ひとつのパターンに入っているので。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 駐車場はちょっと狭い。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月06日
総合評価:3.0
日産自動車栃木工場正門からすぐの場所にあり、工場での工事や機械整備などで短期滞在する労務者向けの宿である。完全にそういう目的向けに割り切った造りで、部屋は寝るだけ。簡単な自炊設備は整っており、とにかく安く滞在したい、というのであれば、悪い選択肢ではないと思う。
クルマやバイク旅行者にはアクセスしやすい立地で、北関東道宇都宮上三川ICが最寄。東京方面からなら圏央道五霞ICから新4号経由でも行けるし、途中夕食の買出しやお店探しをするならそっちのほうがいいかもしれない。
ただし、新4号から宿までの道はわかりにくい。レンタカーについていたカロッツェリアのナビではたどり着けなかった。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- クルマ旅行なら。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
-
投稿日 2018年05月05日
総合評価:3.0
今回は会合の主催者の手配だったので、金額面含め自分で選んで泊ったわけではないのだが、ここのメリットは交通アクセスの良さではなかろうか。京橋は、東京でいうと北千住とかそんな感じ?の、やや地味だが交通の結節点になっている街で、鉄道4路線が乗り入れている。USJへは途中乗り換え1回、JR1本で行け、京都も東山まで京阪特急で40分。京阪特急には指定席もあるのでゆったり座って行くこともできる。関西空港からは乗り換えなし。LCCで旅する人にも向いている。
ホテルのファシリティ面では、スタンダードよりはちょっと上、ベッドと机のほかにちょっとしたソファとテーブルが各部屋にある。ただ、ほかには特に変わったところはない。朝食は、ホテル側はずいぶん推しているが、期待しすぎない方がいいような気もする。大阪フードがいくつかあるが、どこにでもある冷凍食品である。甘いもの系は充実していると思う。
最大の特徴は、電車が見えるということではないか。部屋によっては、JR大阪環状線と、京阪電鉄が同時に見える。ロビーからもよく見える。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- JR、京阪、地下鉄、どこからでも歩いてすぐ。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2018年02月25日
総合評価:4.0
筆者は1円でも安いところを探して泊まる派だが、唯一例外なのが西成の宿に泊まる場合である。当館は1人1泊1,000円台後半から、この界隈では「中の上」くらいに位置するのではなかろうか。結論として、コストパフォーマンス面では当たりだと思った。
利用した部屋はちょっとお高い4.5畳の広めの部屋で、荷物の多い人でも窮屈することはないだろうと思った。テレビ、冷蔵庫、座卓が部屋にあり、コンセントには3つ又プラグが備え付けてあるので、これらを使ってもコンセントには2つ空きがある。ポット、電子レンジは共用のものがあり、風呂は利用しなかったが、トイレは清潔で、一部は温水洗浄便座つき。エアコンは部屋ごとに調節可能で、ふとんもまとも(背の高い人にはちょっと小さいかも)で、寒ければ毛布も貸してくれるし、以前泊った西成のほかの宿と比べれば、ここは天国のようなところである。禁煙室があるのもポイント高いところだが、寝具類とか多少はタバコのにおいが染みついている。
唯一のマイナスポイントは、立地がドヤ街のど真ん中で、新今宮からでも動物園前からでも、そうした街の中をしばらく歩いて行かないとたどり着けないということである。それが不安という人にはおすすめできない。
- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 駅近だが、裏通りのドヤ街ど真ん中。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
-
投稿日 2018年02月25日
総合評価:4.0
静岡市ではたぶん一番安く泊まれる宿。オールナイトスーパー銭湯+カプセル型ホテルという業態である。泊まるなら、カプセルルームをとらなくても、大広間で雑魚寝で済ますこともできるが、筆者が利用した2月キャンペーン料金の場合、雑魚寝で最安3,130円、カプセル3,650円で大差ない。予約サイトとかを使ってポイントをためれば、その差はもっと縮小する。さらに、カプセルはすべてコンセント付きなので、充電とかの心配もない。さらにさらに、カプセルルーム利用客には無料のコーヒーとソフトクリーム(数量限定?)のサービスまである。なお、カプセルはDXタイプと2段タイプがあるが、天井の高さとベッドの下に荷物置き場があるという点以外の設備は全く同じなのでDXを選ぶ必要はあまりないように思う。
交通アクセスは、公式サイトの案内は非常に不親切で、駅からタクシーとしか書いていないが、JR東静岡駅、静岡鉄道柚木駅は徒歩圏内で、ゆっくり歩いて10~15分くらい。バス停も目の前にあるが本数は多くない。
問題点を挙げるとすれば、ロッカーが小さいこと。上下2段式で、背広はスソを引きずってしまう高さ。容積も、トロリー式のスーツケースとかなら小さいものでも絶対入らない。いらないものはクルマに残していくか、DXルームにしないとカギのかかるところに保管することはできない。あと、レストランのオーダーストップは午後9時半とかなり早い。遅くなりそうな人は済ませてから行かないとどうしようもない。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 4.0
-
投稿日 2017年08月15日
総合評価:4.0
山形市内ではたぶん一番安い宿。とにかく安いが、とにかく古い。客室の設備とかも古くて、もはや何に使うかわからない感じである。リニューアルとかにもあまり力を入れていないようで、ロビー回りもとてもホテルとは言い難い風情であった。
駅からは若干離れている。仙台から、または仙台へ向かう場合は山交バスターミナルの方が近い。そもそも仙台から山形は、鉄道(仙山線)だと、県境ではLTEが圏外になるというワイルドさ。高速バスの方が本数多く、快適である。
ただ、運営は良心的で、特に自動販売機の酒類が安い。品数は少ないが、だいたい、コンビニで買うより安いのではなかろうか。筆者はだいたい買って持ち込む派なので、恩恵にあずかることがなかったのは残念である。wifiは一応入るようだが、パスワードは筆者が利用したときはフロントに問い合わせる必要があった。
激安旅行であれば、レンタカーはすぐ近くのエネオスでニコニコレンタカーの取り扱いがある(山形十日町店)。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 山形駅からはちょっと遠い。仙台から(へ)バスなら山交ターミナルのほうが近い。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 2.0
- 古い、狭い。
- 接客対応:
- 3.0
-
投稿日 2017年08月15日
総合評価:4.0
どこでも変わらないチサンイン。全国、5か所以上泊まっていると思うが、どこもかしこも全くのコピー建築で、刺激的な旅をしたい人には全く向かない一方、ハプニングはなるべくNGという人には向くかもしれない。わが家の話をすると、筆者は未知との遭遇を歓迎する派である一方、妻と子どもはそういうのはいやだというので、まあ、世の中にはいろいろな価値観があるのだろう。
お部屋はダブルベッドとロフトのシングルベッドの組み合わせで、3人家族までならまあ快適に過ごせ、小学生までなら宿泊料無料なのでかなりお得である。バスルームは広い方で、冷蔵庫はペットボトルなら2l3本+500ml4本くらいは余裕で入る。朝食バイキングは質より量だが、カレーとかがあってたくさん食べたいニーズには応えられるところである。
ここの特殊事情として、幹線道路沿いの交差点から路地にちょっと入ったところに駐車場があるので、入るのはそれほど難しくないが、出るのは左折(荒川沖方面)以外はタイミングがとりにくい。宿についたら外にはなるべく出ないのが良いのではないか。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- クルマがある人向け。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 内湯はビジネスホテルとしては広い方。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 朝食バイキングは名物。
- バリアフリー:
- 5.0
- 1階客室あり。要問合せ。
-
投稿日 2017年08月15日
総合評価:3.0
姫路市街は、姫路駅の北側が繁華街で、当ホテルは南側にあり、周辺はオフィスやアパート街、夜のお楽しみが目当ての旅行にはあまり向かない立地である。夕食はタクシーに乗っていくか、買出しで済ますかが基本である。スーパーは、近いというには微妙に遠く、なかなか暮らしにくいロケーションである。
そのため、無料で貸自転車を利用できるが、台数に限りがあるようで、筆者は使えなかった。そんな時には姫路市のシェアサイクル「姫ちゃり」(詳しくは検索)はいかがでしょうか。姫路城観光にはうってつけ。
さて、ホテルの中身は特別悪くもなければ値段を考えると特別良くもなく、大浴場があるのと朝食バイキングが充実しているのはプラスかなあといったところでしょうか。マイナスは、製氷機が壊れていたことでしょうか。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- 姫路城とは反対側。窓からも見えない。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 大浴場あり。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2017年08月15日
総合評価:3.0
大川市は福岡県だが、佐賀空港からだとクルマで30分くらい。日本最大の家具生産地で、ビジネス向けの安い宿がいくつかある。佐賀空港起点の旅行で、安く泊まりたい場合、佐賀市内へ向かうより得なことがあり、LCCを使っての佐賀空港起点の九州旅行の拠点といった使い道も考えられる。
しかし、大川市の家具製造業は、輸入品との競合もあり超不況業種で、一歩町に入ると廃墟と化した家具ショールームが至るところ点在し、宿の向かいも廃墟ではないものの、本来の役目を終えて久しいようである。町のシンボルである筑後川昇開橋のたもとには、大川家具の復興に向けた新しいアンテナショップがあったりするが、街の雰囲気は、栄華のロマン漂う趣きを感じさせつつも、率直に言って暗い。
前置きが長くなったが、この宿は、旅館というより、自宅を改造したような形で民宿に近い。離れの客室は庭先に面していて、本当に家の風情である。いくら安いとはいえ、大川の町の雰囲気とも相まって、ここで過ごすにはそれなりの心の強さが求められそうだ。
ただ、部屋はエアコンがあり、トイレや風呂もきれいで、駐車場もしっかりしており、意外と、と言っては失礼だがプライベートwifiも入っていて泊まる上で不便というのはなかった。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- クルマがないとどうにもならない。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- とにかく安い。
- 客室:
- 3.0
- 昔ながらの和室。
- 接客対応:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 問い合わせ必要。
-
投稿日 2016年05月05日
総合評価:3.0
豊臣秀吉が初めて城主となった長浜城がある、豊公園に隣接する閑静な立地。竹生島をはじめとする北びわ湖観光、豪商が栄えた商人町、また宿場町の面影を色濃く残す長浜市街の町歩きと、周辺にはお楽しみポイントが点在し、また大浴場は広々とした露天風呂があり、できれば2泊はしたい滞在型のリゾートホテルである。朝食バイキングは品数豊富で、全種類は制覇できない。小食な人だと、地元名物ののっぺいうどんだけでおなか一杯になってしまうだろう。
ただ、いかんせんどの観光スポットも地味といえばかなり地味で、子どもが喜びそうな感じではなく、大きな町ではないので、夜のお楽しみみたいなのもあまり期待できそうもない。シニアのカップル旅行とか、かなりターゲットが狭いスポットだなという印象を受けた。また、大都市圏に手ごろな値段のホテルが不足している影響と思われるが、最近は訪日外国人向けのバスツアーでは定宿のひとつとなっているようだ。
施設はよく手入れされているものの、相当に古く、部屋の間取りも最近できたものと比べると相当に狭く、備品も古く、自由に使えるコンセントもなく、ポットか冷蔵庫をあきらめないと何か充電したりとかができない。景観は、レイクビューのお部屋が多いが、お城ビューの市街地向きの部屋もあった。
今回は、出席した会合の主催者が手配したので、選択の余地なく利用したのだが、お値段的なことを言うと、朝食つきで、7,000円くらいが妥当かなあというところである。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 駅から歩くとちょっと遠い。送迎バスあり。
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 1泊朝食つき1万円が相場。ちょっと高い。
- 客室:
- 2.0
- 眺めはいいが、設備は相当に古い。
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月03日
総合評価:5.0
消費税込1泊1,900円というお値段こそ、当所の最大の特徴で、このページを開いた方のほとんどは、何でそんなに安いの?という疑問を抱いていることだろう。
筆者は最初、大阪の西成とかにあるドヤの延長のようなところかなあ〜、と思っていたが、滞在型の宿泊施設という点ではそう言えるが、最初から、単身者向けの短期滞在施設としてデザインし、建設コストを切り詰めることで低料金を実現したという点では、新しい業態の宿泊施設といえる。フロント業務も簡素化し、スタッフは常駐ではなく、チェックインは夜8時半まで、日曜祝日は休みで、新規のチェックイン不可、食事サービスもない。かわりに、各フロアにキッチンがあり、買い出しで十分済ませられる。
サービスはいわゆるLCC型で、歯ブラシ、ひげそりはもとより、寝間着もタオルも有料である。部屋にはティッシュもないので、男子の一人旅では途方に暮れてしまうことであろう。
が、寝具は清潔で、エアコンは個別、部屋にはテレビも冷蔵庫もあり、そこそこの容量もあり、コンセントもたくさん空いている。wifiは快適に入るので、そういう面では不安はない。トイレも温水洗浄つき。しかし、筆者が泊まった部屋だけそうなのかもしれないが、あまり快くないにおいがしみついていて、それは気になる人には気になるだろうと思った。
注意点は、トイレが共用なので、部屋から出入りする機会が多い割に、オートロックなので、鍵の閉じ込みをやってしまう可能性が高く、フロントに人がいない時間帯だと、呼び出し料として5,000円がかかると注意された。くれぐれも気をつけましょう。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 2.5
- 岐阜駅から歩くとかなり遠い。「柳バス」なら最寄りの柳ケ瀬まで100円。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- カプセル、ネットカフェより安くてこの内容は驚異的。
- 客室:
- 2.0
- 接客対応:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 通路、部屋とも狭い。
-
投稿日 2016年03月27日
総合評価:3.0
名古屋港の公共の宿。建物はしっかりしているが、とにかく古い。が、お値段は、単価×人数で決まるので、人数が多くなると…今回は3人旅で、6畳のバス・トイレなとのお部屋が素泊まり11,100円…というのは、お得感には欠ける。
アクセスは、電車だと名古屋駅から地下鉄だと乗り換え2回、30分以上かかるだろう。名古屋市内にしては珍しく駐車場無料なので、クルマ利用の人向け。23号名四国道からすぐなので、伊勢湾岸道を経由しての高速からのアクセスも良い。日本有数のイルミネーションで知られる「なばなの里」からは、駐車場から出きれれば、名四経由で20分くらい。一番近い宿かもしれない。ただし、駐車場の台数には限りがあり、到着があまり遅くなると止められなくなるおそれあり。先着順なのが悩ましいところ。お風呂は0時まで、朝風呂はないので、到着があまり遅くなれないのも悩ましい。
朝食は食堂で500円であるが、隣にコメダコーヒーの店もあり、せっかくなのでモーニングを試してみるのもよい。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 駐車場無料でクルマ旅行者向け。地下鉄駅からも近い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 1.0
- 古い旅館のにおいが強烈。
- 接客対応:
- 3.0
- お役所OB?のおじいさんばかり。
-
投稿日 2016年03月27日
総合評価:3.0
事前にここの情報収集をいろいろしてみると、なんか、ヤバい宗教がかかったところじゃない?という感じがしていたが、泊まってみたところ、健康修行コースみたいなのを無理に勧められることもなく、普通の宿だった。
建物は古いがしっかりしていて、部屋やトイレもきれいで、風呂だけは時間帯で男女共有で、いまいち評判が良くなかったが、お値段を考えれば、十分なところだと思った。ただ、米ぬか酵素風呂から発生する湿気とにおいが建物全体に充満していて、それは気になる人は気になるだろう。
食事の提供はなく、周囲に飲食店もない。買出しして部屋でとることは可能で、お茶、コーヒーは無料。共用の冷蔵庫、電子レンジもあり。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 駐車場無料。海まですぐ。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 2.5
-
投稿日 2015年10月17日
総合評価:4.0
1人1泊4,000円以下が標準の安い宿だが、全体的に古びているものの、ポットも冷蔵庫も各部屋にあり、泊まってて不便な思いをすることはなかった。ただ、部屋は同じ値段でも広さやレイアウトはまちまちで、私が泊まった部屋は広いほうだったことは割り引いてもらう必要があるかもしれない。
立地は、表通りだが地方都市にありがちなシャッター通りみたいなところで、窓の外は上の方の階でも隣のビルの壁しか見えない。観光より、ビジネス向けの宿だが、最上階の大浴場は渡良瀬川の向こうを望み、眺めも良く、なかなかよいと思った。
朝食はコーヒー、サラダ、トースト。200円なら頼んでよいと思う。難点は駐車場が道の反対側で、狭くて止めにくいことか。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- 駅からは歩けない。駐車場は止めにくい。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 部屋により差異あり?
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 部屋にもあり、大浴場も。
- 食事・ドリンク:
- 2.5
-
投稿日 2015年10月17日
総合評価:4.0
常磐バイパスを降りてすぐのところにある。供食サービスはない宿なので、泊るだけの場所である。
今回は、秋の5連休中で、さらに「ふるさと割」優先で宿探しをしたので、とにかく空いてさえいればどこでもいいという状態で予約した。周囲に点在する宿はみんなラブホテルで、ここも、建物の造りや部屋の間取りは、ふつうのビジネスホテルや旅館とはだいぶ趣が異なる。ロビーつきのフロントがあり、内装も明るいものに直されていて、雰囲気からかつての姿を想像するのは難しいが、やっぱり何となくふつうの宿ではない雰囲気である。
部屋は広く、冷蔵庫やポットが備えつけ、ロビーには電子レンジもあるので、買出し派にはよいところである。特にバスルームは、あんなことからこんなことまでできそうな広さである。ただ、そういうつもりなら、最初からラブホテルを選べば…という気もする。バカンスなら、何泊かする旅行のうち、1泊は節約したい…という場合に選ぶのならアリではないだろうか。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 常磐バイパス沿い。車旅行者向け。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.5
- ベッドに座敷までつき、やたらと広い。
- 接客対応:
- 2.0
- 風呂:
- 4.0
- 洗い場がやたらと広い。
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投稿日 2015年10月17日
総合評価:3.0
裏磐梯の入口、五色沼の近傍にある。磐越道猪苗代磐梯高原ICから20分くらいで、道は山道ではなく、夕方東京を出て、夜の到着でもそんなに運転に苦労することはなさそう。
個人的な思い出を話させてもらうと、筆者は仙台出身で、当時、宮城県の小学6年生の修学旅行は会津地方というのが定番だった。20数年ぶりの裏磐梯で、記憶と一致する風景は何もなかったが、山と湖に囲まれた、とても良いところだと思った。
ただ、宿のつくりは明らかに冬ピーク対応型で、業態としては、スキー民宿と思ってよさそうな感じがした。玄関に下足は預けて、客室は主に2階。キャリーバッグとかで旅をしている人には困ってしまうつくりで、建物はかなり古く、トイレ、バスは共用である。
一方、お食事はとても充実していて、夕食膳は焼物、揚物、お造り、陶板焼きとひと通り揃うほか、川魚の姿焼き、締めに手打ちそばまでつく。子どもが喜びそうなメニューではなさそうな感じだが、大人の方なら、食事つきで泊ることをお勧めする。2食つきで1人あたり、定価で7~8,000円というお値段は、お得感ありだと思う。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- クルマ利用が前提
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 2.5
- 風呂:
- 4.0
- 貸切露天風呂がある。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
























































