スローライフ人さんのクチコミ(14ページ)全344件
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- 基本情報
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投稿日 2010年11月09日
総合評価:4.0
○立地、店内
上信越道松井田妙義ICから車で5分ほどです。2車線道路から突き当たった先の細い道路を下っていきます。畑や民家が点在する中に大きな白い壁があるので目立ちます。広い駐車場から上に上がっていくと、古い農家のような建物があるので中にはいっていきます。
広い座敷の中に木のぬくもりのある低いテーブルが8つほどあります。
周囲に飲食店が少ないこともあって、休日はかなり混雑します。12時前には入ったほうがいいでしょう。
○料理
ざるそば650円、ざるうどん650円、天ざるそば1,200円をいただきました。そば、うどんの量は(ありがちな)少なすぎるということはなく、適量でした。そばは、茹でてから時間がたってしまったのか多少伸びていた印象がありました。一方、うどんはしまっていていい食感でした。つゆは市販のおいしいめんつゆに近い印象で、悪くはありません。天ぷらはエビ、まいたけなど。小鉢としてゴボウがつきました。
○サービス
入店時は、すばやく対応してももらえましたが店内が混んでくると、お茶をお願いしようにもなかなかできませんでした。やっとお願いしてやかんを持ってきたと思ったら、他のテーブルを先に回るだけでなく、頼まれた本人につぐのを忘れて行ってしまいそうになるというありさま。まあ、田舎だから仕方ないか・・・。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2010年11月08日
総合評価:4.0
秩父から国道140号線を西に走り、途中で県道に入り合計1時間ほど走ると到着します。中津川沿いの峡谷全体が紅葉のみどころとなっています。途中、駐車スペースはいくつかあり、人だかりは紅葉の見所の目印となります。中津川キャンプ場の手前で、そのままにしに林道を走る道と、北に金山志賀坂林道を走る道に分かれますが、北方面がおすすめです。くねくね道で対向車とすれ違うのも苦労しますが、周囲の山々は紅葉できれいです。標高をぐんぐんと上げていくとやがて八丁トンネルに到着します。トンネルを抜けると向こう側の視界が開けますが、ここもまたきれいです。駐車場があるので止めてながめましょう。二子山の岩々と紅葉の組み合わせが絵になります。
この先、下りになりますが道は若干走りやすくなります。道路沿いにはもみじも多く、紅葉の季節は赤や黄色できれいです。- 旅行時期
- 2010年11月
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2010年11月08日
総合評価:4.0
上信越道を走っていると、変わった形をした山々が目に付きます。中国を代表する風景としてみたような景色ですが、日本にもこのような山々があるのです。妙義山とは、八ヶ岳と同じようにその名の山が1つあるわけではなく、いくつかの山々の総称です。
標高は1,000Mちょっとの山々で、奇岩群には駐車場から少し歩くだけで行くことができます。山の中腹にはハイキングコースが整備されており、気軽にハイキングを楽しむことができます。紅葉の名所でもあり、11月の紅葉の時期はとても混みあいます。
ハイキングコースとは違って山の稜線は足場の悪い岩場であり、登山道はありますがなれた人でないととても危険なコースです。
妙義山の全体を間近に見るにはふるさと美術館がおすすめです。
周辺には道の駅などもありますが、全体的に飲食店は少ないです。- 旅行時期
- 2010年11月
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2010年11月08日
総合評価:4.5
●立地
秩父駅から車で15分ほどですが、周囲は山なので山奥にある印象です。隣に別の宿があるだけで、静かです。
●食事
○料理
メニューは、鯉の刺身、川魚の焼き物、イノシシ肉の鍋、天ぷら(イチジク、インゲン、シュンギク、まいたけ)、そばなどで、地元で取れたものを中心にした手作り感のある料理です。それでいて上品さがあります。そばはご主人の手打ちで、強いコシがあります。量もほどほどで、満足できました。
○サービス
平日で宿泊客が少なかったこともあり、隣の客室での食事でした。当然のことですが、温かいものは温かく、冷たいものは冷たくいただきました。「持ち込み」に関しては「禁止」の旨あちこちにかかれていました。これは少しなえます。
●温泉
男女別内湯、露天風呂があります。内湯、露天ともに3人程度向きの大きさです。宿はこじんまりしているので十分かとは思いますが。洗い場は露天にも一応あります。内湯と露天は別の場所にあります。単純硫黄冷鉱泉ですが、湧出量が0.6L/分と少ないので、加温・循環です。温泉の評価は泉質4、露天風呂の材質・造り3、風呂からの景色3、風呂の広さ3、建物・設備の風情4といったところです(5段階評価)。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 段差は結構あります
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投稿日 2010年11月08日
総合評価:4.5
●立地
磯部温泉の川沿いにあります。磯部温泉全体は、大きくも小さくもない中くらいの温泉街というイメージです。観光の中心となる通りなどはなく、街に宿泊施設が点在しています。磯部駅周辺は商店街が古い雰囲気を醸し出しています。
●食事
○料理
メニューは、食前酒、お造り、天ぷら、鍋物、・・・と種類も量も十分ではあります。ただ旅館の料理として、特に特徴的な印象は残っていません。大きな旅館の宿命でしょうか?
○サービス
数家族が一緒に食べる畳の食事処でいただきます(仕切りあり)。家族ごとに担当の仲居さんがつきます。旅館としては、中程度のサービスです。
●温泉
男女別内湯、露天風呂があります。内湯は大き目の碓氷の湯(夕方は男性)と小さめの透磁の湯(夕方は女性)があります。露天風呂はともに小さく(3人程度向き)、川の前にありますが目隠しがあるので眺めはありません。洗い場は内湯だけです。加水・循環・消毒ですが、露天の湯はぬるっとして塩分が濃い温泉です。温泉の評価は泉質4、露天風呂の材質・造り3、風呂からの景色2、風呂の広さ5、建物・設備の風情4といったところです(5段階評価)。
以前は、1泊2万円以上したようですが最近は安いプランを打ち出しており、1泊2食つきで1万円を切るプランもあります。設備は豪華で充実しているので、そのプランであればコスパが高いと思います。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- プランによります
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.5
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投稿日 2010年11月06日
総合評価:5.0
北アルプスで2番目の高さを誇る標高3,180Mの名山。
山頂に立つには最低でも1泊、通常は2泊の行程を組み、ハシゴや鎖場などの登山道に慣れている必要があります。ただし、気をつければ一般の人でも十分に登れる山であり、その道中や山頂からの眺めは忘れられないものになるでしょう。上高地から入るルートが一般的です。
登るだけではなく、見るのもきれいな槍ヶ岳。車で行ける場所としては、新穂高温泉などからその雄姿を見ることができます。でももっと高いところから見るのがおすすめ。他の山から見る場所として有名なのは北穂高小屋。ここに登るのも、槍ヶ岳に登るのと同じくらい大変ですが、朝夕の景色は感動的です。天に突き刺さるようにそびえる槍ヶ岳は、どこからでも目立つ存在です。
旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/slow_life/album/10505713/- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 景観:
- 5.0
- 山頂からの景色は360度の大展望
-
投稿日 2010年11月06日
総合評価:4.5
立山黒部アルペンルートの途中、黒部湖の西、黒部ケーブルの黒部平駅を降りると、目の前に広がるのがタンボ平です。駅の前は広場になっており、見晴らしがいいです。
紅葉の時期は早く、9月下旬にはかなり色づきます。山の上のほうからだんだん降りてきて、上のほうは赤や黄色に色づき、下のほうはまだ緑のままの状態だと、グラデーションがきれいです。10月上旬にはもう雪が降ることも多く、雪が降った後の三段紅葉は見事です。
ロープウェイに乗ると上から紅葉を眺めることができます。タンボ平の中には登山道もあり、紅葉の中を歩くこともできます。途中で引き返す分には軽装で大丈夫です。そのまま室堂に抜けることもできますがこの場合はハイキングではなく登山道であり、十分な装備が必要で、室堂まで標準タイムで6時間ほどかかります。
旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/slow_life/album/10503438/- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 紅葉の時期など、平日でも混みあいます。
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投稿日 2010年11月06日
総合評価:4.5
別山は立山連峰の1つで、標高2,880Mです。雷鳥平からのアクセスが比較的容易で、歩いて2~3時間かかります。雷鳥平は、室堂から歩いて45分ほどのところにありますので、室堂周辺の宿に宿泊すれば日帰りが可能です。室堂から標高差は450M程度です。
山といっても、山頂付近はかなりなだらかで、丘のような印象です。剱岳や立山(大汝山)などを見渡すことができ、特に剱岳の眺めが最高です(写真)。
また、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬岳なども見渡すことができます。
旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/slow_life/album/10503423/- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 景観:
- 5.0
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投稿日 2010年11月06日
総合評価:4.0
昼食に利用しました。
○立地、店内
立山・室堂のターミナルから歩いて10分ほどのところにあります。基本的には宿泊施設ですがランチ営業もやっています。ただし、外からみると本当に営業しているの?という感じで、客は自分ひとりでした。
食堂内は靴を脱いで上がります。広く、100人以上は余裕で座れそうです。
○料理
室堂からの距離が近い割にはメニューは少なく、牛丼800円、うどん700円、カレーライス800円の3つです。牛丼を注文しましたが、お腹がすいていたので大盛りでお願いしました(900円)。お吸い物、漬物つきで十分おいしかったです。
○サービス
ごく普通の印象です。
○その他
店内で食しましたが、外には散策休憩用のテーブルもあるのでお願いすればそちらで食べることもできるかもしれません。景色がよく気持ちよさそうです。
ちなみに、飛行機で富山入りして、そのまま直行バスで室堂まで来ると途中でキャンプ用のガスカートリッジを購入する場所がありませんが、ここで購入することができます。剱沢小屋より安いです。
旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/slow_life/album/10503423/- 旅行時期
- 2009年09月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
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投稿日 2010年11月05日
総合評価:5.0
一般観光客が谷川岳を見るなら一ノ倉沢からがおすすめ。標高2,000Mにも満たない谷川岳ですが、日本三大岩場に数えられるこの場所は、断崖絶壁のスケールが圧倒的。紅葉の時期がマイカー規制がありますが、それ以外のシーズンであれば車で乗り入れることができます(積雪期を除く)。
谷川岳は、登山も比較的容易です。ロープウェイのフニテルで天神平まで行き、そこから2~3時間で山頂に到達することができます。ベテランでなくても登山できる山です。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 車で行けます
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 紅葉の時期は非常に混みあいます
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2010年10月26日
総合評価:3.5
ゆびそ温泉一帯の宿は、みんな源泉掛け流しのようです。ただ、単純温泉で透明なのでお風呂が温泉なのかただのお湯なのか分かりにくいのが残念なところ。ゆびそ温泉は「何もない」イメージの温泉街です。各宿とも、お風呂は湯檜曽川沿いの内湯、というのが多いようです。露天ではありませんが川を眺めることができます。温泉の評価は泉質5、風呂の材質・造り3、風呂からの景色3、風呂の広さ4、建物・設備の風情3といったところです(5段階評価)。料金は900円ですが、観光案内所などに日帰り入浴の割引券があり、600円で入れます。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 2.5
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投稿日 2010年10月16日
総合評価:3.0
○立地、店内
妙高高原駅前にあります。夏やスキーシーズン以外にこの周辺で食事ができる場所は少ないようで、遅い昼食を食べようと探しとところ他に店がありませんでした。必然的にこの店で食べることになりますが、午後2時半頃でも3組くらいお客さんがいました(土曜)。ただ、店構えに魅力が無いわけではなく、ほかに選択肢がたくさんあっても、入る気が起こらない店ではありません。
4人くらいすわれるテーブル席が6−7個と、座敷席があります。
○料理
ふつうの「そば」と、「高原そば」があり、高原そばは、厳選したそば粉につなぎとして少々のふのりを加えたそばだそうです。全員高原そばを頼んだので、普通のそばとの比較はできていません。高原そばのほうが値段が高くなります。ふつうのそばはかなり安いです。
注文したのは山菜そば950円、なめこそば950円、かしわそば1,000円など。すべて温かいそばで。
(冷たいそばでないと、そばそのものの評価は難しいのですが)そばそのものは駅前のそばとあまりかわらないような気がしました。(温かいせいか?)こしはあまり感じられませんでした。
つゆの味はまずまず。関東系の、醤油の強さがあるように感じました。
大盛りは200円増しで、かなり増量感があります。
○サービス
食後に、漬物のサービスをしてくれました。- 旅行時期
- 2010年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
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投稿日 2010年10月16日
総合評価:5.0
赤倉温泉を抜け、山道を車でしばらく走ると燕温泉の旅館街にでます。旅館街といっても、数件あるだけのこじんまりとしたところです。旅館街の間の急な細い道を抜けると、上に数台止められる駐車場があります。この先は車は入れず、徒歩です。まっすぐ行くと現在はがけ崩れで利用できない河原の湯があり、まっすぐではなく山の上のほうに細い道をあがると3分で黄金の湯です。
以前は混浴でしたが、現在は間に岩の仕切りがあり男女別となっています。源泉がかけ流されているだけの湯船で、もちろん蛇口などはありません。脱衣所は屋根つきのものが完備されています。つかるだけのお湯ですが、白濁しており自然の中でくつろぐことができます。湯船の大きさは、大人10人くらいはつかれそうです(男湯)。無料です。温泉の評価は泉質5、露天風呂の材質・造り5、風呂からの景色4、風呂の広さ4、建物・設備の風情3といったところです(5段階評価)。- 旅行時期
- 2010年10月
- アクセス:
- 2.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 3.0
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投稿日 2010年10月16日
総合評価:5.0
従来のサービスエリアとは全くイメージの異なったサービスエリアです。
通常、SAといえばちょっとトイレに行ったり、食事時には適当に食事を済ませるための、「ちょっと立ち寄る場所」というイメージですが、ここのSAは小さなショッピングセンターのようです。
1.売り場がおしゃれです
お土産売り場は、デパ地下のようです。高級なお菓子やさんやお土産やなどがあります。食べ物だけではなく、陶器や染物などの伝統工芸品を扱っていたりもします。
2.休憩スペースがおしゃれです
安っぽい休憩所ではありません。言葉では表現しにくいのですが、高級感を演出するしかけがいくつもあります。グループの人数に応じて臨機応変に座るスペースを確保できるつくりもすばらしいです。
3.おもしろいものがあります
昔の特急列車の車内がリニューアルされ、お弁当などを食べるスペースになっています。買ってきたお弁当などをここで食べれば、電車に乗って駅弁を食べている気分です。子どもは喜ぶと思います。
上信越道を通るなら、あえてこのSAで休憩したくなるしかけのたくさんあるSAです。- 旅行時期
- 2010年10月
- トイレの快適度:
- 5.0
- お土産の品数:
- 5.0
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投稿日 2010年10月16日
総合評価:4.0
秋川渓谷の付近にあります。付近は日帰りハイキングができるコースがたくさんあり、ハイキングのあとに一風呂浴びるのにいいと思います。206号線を走っていると、かやぶき屋根の建物に出会いますが、これがたから荘です。日本秘湯を守る会の宿で、ここは東京都です。趣のある敷地内を進んで、建物に入りフロントで受付し、階段を下りていくとお風呂があります。湯船は男女別の内湯のみですが、渓流沿いにあり大きなガラズ窓は開放感があります。湯船は大人が5−6人ほど入れる広さです。温泉は、湧出量が1分間に数リットルと少なく、循環使用していますがあまりにおいなどはありません。この蛇の湯温泉のほか、近くには檜原温泉数馬の湯などがあります。温泉の評価は泉質4、風呂の材質・造り4、風呂からの景色4、風呂の広さ4、建物・設備の風情5といったところです(5段階評価)。料金は、大人1,000円、子ども(3歳から)500円と高めなのが難点です。
- 旅行時期
- 2010年10月
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投稿日 2010年10月16日
総合評価:4.0
裏磐梯への旅行の帰りに便利です。ICは猪苗代磐梯高原ICが一番近いですが、そこに向かわずに東に移動し、母成グリーンラインを経て磐梯熱海ICから乗る場合に途中にあります。母成グリーンラインは今は無料です。安達太良山のふもとにわく白濁した硫黄泉です。建物はかなり古く、さびれた雰囲気があります。男女別に内湯、露天風呂などいくつかあります。残念なのは内湯と露天がつながっていないこと。一度着替えてから入りなおすことになります。ただし、露天は渓流沿いにあり、自然を満喫できます。温泉の評価は泉質5、風呂の材質・造り4、風呂からの景色4、風呂の広さ4、建物・設備の風情3といったところです(5段階評価)。料金は、大人500円です。
- 旅行時期
- 2010年07月
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 2.0
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投稿日 2010年09月01日
総合評価:3.0
宿泊の建物とは別に、外にお風呂専用の建物があります。男女別に内湯と小さな露天風呂があります。貸し切り利用もできるようです。2~3人入るといっぱいの大きさです。鈴蘭温泉から引いており、小さな湯船にはぬるめの源泉が注がれています。ただ湯量は豊富ではないので湯船の下のほうで内湯とつながっている露天風呂はぬるめでした。湯の花が浮いていることもあります。温泉の評価は泉質4、露天風呂の材質・造り2、風呂からの景色2、風呂の広さ2、建物・設備の風情2といったところです(5段階評価)。
- 旅行時期
- 2010年08月
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投稿日 2010年09月01日
総合評価:5.0
男女別内湯、露天風呂のほかそれぞれ家族湯もあり空いていれば自由に使えます。内湯と露天風呂がつばがっていないのが多少不便です。洗い場は内湯だけです。加水・循環なしの完全な源泉掛け流しのお湯で、内湯は飲湯も可能です。露天風呂は男女とも広々としており、木々に囲まれています。2種類の源泉を混ぜて使用する結果、薄緑色をしています。温泉の評価は泉質5、露天風呂の材質・造り5、風呂からの景色4、風呂の広さ5、建物・設備の風情4といったところです(5段階評価)。温泉としては自分のベスト10に入ります。
- 旅行時期
- 2010年08月
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
-
投稿日 2009年12月15日
総合評価:5.0
宿泊施設ですが、日帰り入浴も500円で可能です。設備は古く、あまりきれいではないところもありますが、標高の高いところにある山小屋なのでその程度は普通科と思います。近くには雷鳥平のテント場があり、キャンプ利用時の入浴に適しています。男女別の内湯と半露天風呂があります。内湯は熱く、大量の水で薄めないと入れない状態でした。風呂からの眺めはいいです。特に紅葉の時期は、窓から見える赤と緑が最高です。温泉の評価は泉質5、風呂の材質・造り3、風呂からの景色5、風呂の広さ4、建物・設備の風情4といったところです(5段階評価)。
- 旅行時期
- 2009年09月
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投稿日 2009年12月13日
総合評価:4.0
那須湯本にある宿で、メイン通りから1本上にあります。建物は古く、つぶれそうな印象すらあります。鹿の湯を源泉とする濁り湯と、透明な明礬泉の別々の源泉を持ちます。防空壕のような通路を下りていくと濁り湯の風呂場につきます。洗い場はなく、つかるのみです。400円で入れます。温泉の評価は泉質5、風呂の材質・造り4、風呂からの景色1(内湯のみ)、風呂の広さ2、建物・設備の風情5といったところです(5段階評価)。
- 旅行時期
- 2009年10月
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 3.0






















