マローズさんのクチコミ(7ページ)全143件
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投稿日 2015年12月28日
総合評価:4.0
よさこい節の主人公の一人、純信は、お馬と脱藩して讃岐・金毘羅に逃避行するものの、捕まり、土佐へ連れ戻された後、国外追放となる。が、その後、再び土佐に潜入、安田町で働いていたお馬の元を訪れ、また捕縛され、追放されてしまう。
一時期、四国中央市川之江町で寺子屋を開いていたものの、支援者の死去により、その地を離れ、消息を絶つ。
純信の「その後」が詳らかになるのは昭和58年のこと。純信は妻を娶り、愛媛県久万高原町東川で「中田与吉」という名で余生を送っていた。墓所もその地にあり、子孫も同地で暮らしている。私が曾孫の一人と会ったことについては、今日中に旅行記を投稿予定。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 国道沿いに看板が建っており、駐車場もあるが、路線バスが今でも運行されているか否かは未確認。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2015年12月24日
総合評価:4.0
西日本で標高1500mを超える山に車で登れるケースは極めて稀。標高1540.6mの中津明神山は、山頂に巨大な国交省の雨量レーダーがあるため、車道化されている。
山頂からは360度のパノラマが広がっており、石鎚山系や四国カルスト等、名だたる山々を一望できる。
山頂には石鎚権現と大山衹神社が祀られているが、毎年8月1日に山開きが行われ、信者が石鎚権現の御神体を背負って登り、神事の後、大山衹神への奉納相撲が行われる。
また、山の中腹(高知県側)の明神山スキー場跡に建設されている吾川スカイパークでは、パラグライダーやグラススキーを楽しめる。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 山に通じる道路の幅員は狭い
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 登山パーティ(グループ)さえいなければ静か。
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投稿日 2015年12月24日
総合評価:3.5
1992年にとびしま海道の一部となる、全長543mの豊浜大橋が架橋されたことを記念して造成された公園。3万平方メートルの高台に多目的グランド、テニスコート、ゲートボール場等が整備され、園内からは大橋と瀬戸内海の眺望が広がっている。
この北西の道路側にかつて「投稿特報王国」等のテレビ番組で紹介された、日本最大のジャングルジムがある。高さ13.2m、幅15.6mを誇り、天辺は展望台になっている。
因みに豊浜大橋や記念公園周辺は、劇場アニメ「ももへの手紙」のエンドロール等に描かれている。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2015年12月21日
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投稿日 2015年12月17日
総合評価:4.5
桃太郎伝説の三大伝説地の一つ、総社市。ここでは桃太郎が孝霊天皇の第二皇子・五十狭芹彦命(いさせりひこのみこと)で、犬が犬養毅首相の先祖である犬飼健、猿が楽々森彦(ささもりひこ)、鳥が留玉臣(とみたまおみ)、鬼が百済の元王子でタタラ製鉄集団の頭領・温羅(うら)で別名「古吉備津彦」として語り継がれている。
温羅の居城は日本最大級の古代山城・鬼ノ城とされるが、この近くの岩屋寺寺域に「鬼の岩屋」(別称:鬼の差し上げ岩)というドルメン(卓状石)がある。その天井石は長さ10メートル、厚さ3メートル、推定重量150トンという巨大さで、天井石下は岩屋となり、仏堂が祭られている。
伝説では、温羅が巨石を持ち上げて逃げ込もうとした石窟ということになっているが、超古代学視点で見ると、先史の巨石文明遺跡と判断される。- 旅行時期
- 1994年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2015年12月17日
総合評価:4.0
立山信仰の中に「立山地獄」というものがある。火山活動が盛んな立山周辺を地獄に見立てたもので、八大地獄に各16の別所地獄があり、計136地獄となる。室堂の血の池はその一つの「血の池地獄」。ここは全ての女性が堕ちる地獄だとされる。
女性は生前、月経や出産で不浄を行い、その血で穢れた衣類を川で洗濯し、その川の水や、それを使用した野菜、飲んだ魚等を神仏に供えた罪により、死後、血の池地獄に落ち、毎日鬼に池の血を飲まされるという。
その救済施設もあった。芦峅姥堂がそれで、女人救済の一大霊場となっていた。
池は太古の爆裂火口に形成されたもので、赤味があるのは酸化鉄を多く含有しているから。- 旅行時期
- 1993年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 基本的に年中多くの観光客で賑わう
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投稿日 2015年12月16日
総合評価:3.0
東大阪市最大の群集古墳が、市立郷土博物館周辺に点在する山畑古墳群。残存古墳は径12m前後の横穴式円墳が多いが、中には方墳、上円下方墳、双円墳もある。
出土品の特徴として、馬具が多いことが挙げられる。
昭和末頃は30数基が残っていたと思うが、現在では20数基ほどになっているという。
余談だが、麓のジンジャ・モール(瓢箪山商店街)のある店主によると、戦前、古墳内で逢瀬を楽しむこともあったという。
因みに、博物館北方の林の中には、自然石を御神体とする奥池大神等、いくつもの神仏が祭られている。東大阪側の生駒山脈麓は、日本一宗教施設・遺構が多い地域でもある。- 旅行時期
- 1990年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2015年12月16日
総合評価:4.0
文久2(1862)年3月30日、坂本龍馬と沢村惣之丞は三田尻御茶屋内の招賢閣を発つと、華城道を西進したものと推察される。そして佐波川からは山陽道を進んだ。長沢池はその山陽道沿いにある。元々は沼地だった所を、慶安4年(1651)、小郡代官・東条九郎右衛門が築堤を施し、周辺の144ヘクタールの農業用水にした。それ以降、周防の山陽道屈指の名所となった。
池の点景になっている池面の石造鳥居は、池の北西隅に祭られている弁天社のもの。が、元々は池の西方にあった住吉神社のものだった。
山陽道は国道2号の南に並行して西進し、池の南西角で合流するが、そのやや手前に龍馬らを見送っていた丁石地蔵が残っている。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2015年12月15日
総合評価:5.0
一般に認知されている四国最大の滝は、石鎚山西の西ノ冠岳(1984m)に源を発する高瀑渓(たかたるけい=加茂川の上流域の呼称)の最上流に懸かる直瀑の高瀑で、落差は132m。但し、水量はあまり多くないので、夏場は途中で霧消し、そのミストを浴びることができる。
遊歩道入口から1時間半ほど歩かなければならないが、道沿いの渓谷には「のぞき滝」等の滝群、川床が滑らかになり、水が滑るように流れる「白ノベラ」や「赤ノベラ」等、見所は多い。また、紅葉も楽しめる。
高瀑は横幅が100m以上ある岩盤から流れ落ちていて、景観的には迫力がある。
尚、当サイトの地図は図示が間違っている。本当はもっと上流。
因みに高瀑は飽く迄「一般に認知されている」四国最大の滝。しかし例えば、徳島県三好市の旧山城町の郷土書には、大雨が続くと落差150mの滝が現れる旨の記述がある。更に昨日投稿した小金滝のクチコミでも述べたが、私は2014年、落差200mを超える滝を高知県馬路村魚梁瀬で発見した。「西又東滝」と名付けたのだが、豪雨が何日も続かないと現れないので、地元の者も見たことがない、まさに幻の滝。
余談だが、中国地方最大の滝は岡山県真庭市の神庭瀑(かんばのたき・140m)、関西最大は奈良県上北山村の中ノ滝(245m)、日本最大の滝は、旅行ファンなら皆、知っているものと思う。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 遊歩道入口に至る石鎚林道は未舗装のため、時間を要す。
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2015年12月15日
総合評価:5.0
一般的に認知されている高知県最大の滝は、日本一人口が少ない大川村にある小金滝で、落差は約100メートル。クチコミでは低い評価もあるが、県道沿いの滝をそれだと勘違いするケースも少なくない。
滝の看板の建つ箇所から少し後ろに下がり、山を見上げると本当の小金滝を遠望できる。実際の滝は4段になって落下しており、その合計が約100m。トイレ背後の錆びた手すりのある小径が探訪道だが、長い間整備されておらず、分岐にも道標がなく、結局、三度目の探訪でやっと滝へ到達することができた。
道は二段目の滝の滝壺に通じており、その下流には渓流のような三段目の滝が懸かる。四段目の滝は道がなく、私は斜面を這い上がってそこに出た。
因みに私は2014年、高知県下で落差200メートルを超える「幻の滝」を発見した。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 道は獣道程度で、分岐には道標もないので、探訪は容易ではない。
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投稿日 2015年12月15日
総合評価:4.0
崇徳上皇陵のある岩山を稚児ヶ嶽というが、その西下の青海川支流の沢に香川県最大の滝・稚児ヶ滝が懸かっている。平素は落差が数十メートルだが、大雨や豪雨が続くと、落差約100メートルに及ぶ大瀑布が出現する。
この滝を探訪するには、四国霊場・白峰寺北西の遍路道を上がる。左足下を注意していると、遍路道と路肩の地面の高さが同じになる箇所がある。そこから道なき斜面を一直線に進んで行くと、最上段の滝下へ出ることができる。通常は水量が少ないので、滝壺は殆ど形成されていない。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 道がないので、来る者は殆どいない。
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投稿日 2015年12月14日
総合評価:5.0
足摺宇和海国立公園に含まれる由良半島先端の由良岬(正式な読み方は「ゆらのはな」)は、ウバメガシや海崖、痩せ尾根等、景観が優れているが、戦艦大和の生き残りが送り込まれた海軍由良崎防備衛所の施設跡が点在している。横穴式格納型砲台や発電室、迷彩色の兵舎、見張所、聴音所等。中でも敵の艦船や潜水艦を監視していた聴音所の規模が大きい。但し、それらの殆どが終戦時、GHQによって爆破されている。故に現存施設の廃墟感が強い。
その施設群の背後には一等三角点峰・由良山があるが、その東直下から望まれる恐竜の背のような細長い岬の景色は絶景。
尚、旅行ガイド書や登山ガイドブック等では、この防備衛所のことを「海軍要塞」と記しているが、「要塞」は陸軍用語なので、それは誤り。
車道から施設跡までは徒歩で2時間ほどかかるが、漁船等をチャーターすれば、燈台の船着場まで行ける。- 旅行時期
- 2008年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 由良山稜線からの展望は、愛媛県一の絶景ではないかと思う
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2015年12月14日
総合評価:4.0
龍馬の初恋人・平井加尾(結婚後は西尾姓)が結婚後、明治時代の一時期、居住していた屋敷跡に建つ薬膳料亭。660平方メートルの庭園は400年以上前に築造。加尾も見ていた花や石燈籠もそのまま残る。
料理は料理研究家・村岡奈弥がプロデュース。土佐の食材を使用し、四季折々の体調に合わせた養生膳を出す。時にはステーキも。
庭園の丘には六角堂があり、床にはパワーストーンが敷き詰められ、パワースポットとなっている。
近代、板垣退助や牧野富太郎博士も訪れているが、戦時中は海軍の兵士も滞在していた。それは龍馬たちも花見をした吉野川沿いの「吉野の桜」を伐採して、松を植樹するため。航空燃料に使用する松根油を採取することが目的だった。
料亭は完全予約制。11:30~15:00(3,600円)と17:30~21:00(6,800円)。駐車場あり。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2015年12月12日
総合評価:5.0
空海が築造した満濃池側にあるまんのう公園では毎年11月下旬から翌年1月初旬まで、四国最大・55万球のイルミネーションが点灯され、その期間は開園時間が20:00まで延長される。更に12月中旬から年の営業最終日までは21:00まで延長される。
イルミネーションは園内の地形を利用して設営されており、光の草原や崖、滝が出現する。更に20数段以上に組まれたワイングラスのピラミッドでは、絶えず水が上から下へと流れている。
尚、この公園と西方にある県の満濃池森林公園を混同する方もいるので、注意されたい。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2015年12月10日
総合評価:5.0
2010年に放送された「龍馬伝」で使用された坂本家のセットを移築したものですが、NHKの美術能力の高さが分かります。龍馬の服装をしての記念撮影もできます。
また、館内の案内役の中にイケメン揃い(一人は女性)の「土佐おもてなし勤王党」が何人かいて、丁寧に館内を解説してくれます。近くではミニ・ミュージカルも一日何回か行うこともある、高知県のPRアイドル隊です。
余談ですが、私はおもてなし勤王党の中岡慎太郎役の方とは、30代の頃、同じ劇団に所属していました。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 5.0
- JR高知駅の真ん前という立地
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2015年12月10日
総合評価:4.5
龍馬の生まれたまち記念館は、龍馬記念館とは違ってビジュアル的で、ミニチュアセットに映し出される龍馬とその家族たちのホログラフィー映像等、楽しめます。
また、中庭には記念撮影のできる龍馬晩年の「縁台写真」の像、乙女像、近藤長次郎の等身大銅像があります。
余談ですが、当館には拙著も複数、置かせて貰っています。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 土佐電鉄の電停からすぐ
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2015年12月09日
-
投稿日 2015年12月09日
総合評価:4.0
この施設、昭和期の市販の観光ガイド書には載っていたのですが、平成に入り、あまり見かけなくなりました。しかし愛媛県では殆ど見ない秘宝館的施設だけに貴重。
私は撮影禁止の張り紙に気づかず、写真を撮りまくっていましたが、注意は受けませんでした。
しかし四国の他県もこういう施設は少なくなってきているので、各旅行ガイド書で取り上げてほしいもの。- 旅行時期
- 1991年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入館料はかつてはやや安かった
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2015年12月09日
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投稿日 2015年12月10日





















































