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マローズさんのクチコミ(3ページ)全143件

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  • ポケモンGOスポットの桂浜は無料駐車場を

    投稿日 2016年07月19日

    桂浜 高知市

    総合評価:4.0

    桂浜はポケモンGOで、レアなモンスターがゲットできると、ニュース番組でも放送されていました。
    桂浜でお土産を両手に抱えるほど買う場合は別ですが、そうでなければ、マイカー利用時、龍王岬西の「西浜」西方の花街道沿い無料駐車場に駐車して歩くと便利。

    一領具足碑の看板とトイレのある箇所の路肩が縦列駐車型無料駐車場となっています。但し、幅が狭いので、ミニバン等の大きな車両は若干はみ出るかも知れません。

    その場合は一領具足碑駐車場に駐車するのも手ですが、善意の額を料金箱に入れる必要があります。

    もし無料駐車場に駐車した場合、一般の方は車道を高知灯台まで上がり、そこから遊歩道を龍王岬か桂浜水族館へと下ることになります。

    しかし地元民は近道をします。無料駐車場東から西浜に下り、龍王岬西の鞍部へと上がります。但し、現在は鞍部と龍王岬遊歩道分岐に柵が設置されているので、それをよける必要があります。

    旅行時期
    2016年07月
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    1.5
    バリアフリー:
    4.0

  • 東洋一の巨石遺跡・メンヒル(立石)

    投稿日 2016年08月24日

    高山メンヒル 大洲

    総合評価:3.5

    巨石文明の祭祀遺跡の中では、ストーンサークル(環状列石)やドルメン(卓状石)、メンヒル(立石)が代表的なものだが、愛媛では大洲市(旧市域)に多い。

    中でもこの緑色片岩の高山メンヒルは高さが4.75mと巨大で、昭和3年、文学博士の鳥居龍蔵の調査によって「東洋一のメンヒル」とされた。

    旅行時期
    2001年06月
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 四国一の海崖を拝むには四国のみちを歩くこと

    投稿日 2016年08月24日

    千羽海崖 阿南・日和佐・海陽・那賀

    総合評価:5.0

    千羽海崖は四国最大、日本でも屈指の規模を誇る海崖で、高さ200m前後の海崖が約2kmにも亘って続く。当サイトの施設図では、車道沿いの「第一展望台」を「千羽海崖」として図示しているが、これはネット地図を鵜呑みにしたもので、正しいとは言えない。なぜなら海崖の核心部且つ、随一の絶景はそこよりかなり北東にあるからだ。

    その海崖随一の絶景を拝むには、「四国のみち」の「嵐瀬休憩所」か「通り岩休憩所」に行かなくてはならない。最短コースは国道55号沿いの日和佐森林組合から南に折れ、道路終点まで行く。

    終点から海崖上の四国のみちに出るルートは二つあるが、どちらの道が整備されているか分からない。
    四国のみちに出たら両方の休憩所共近い。

    尚、添付写真は随一の絶景ではない。随一の絶景写真は今日か明日、投稿予定の旅行記に添付したい。

    旅行時期
    2008年09月
    アクセス:
    3.5
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.5

  • 徳島県随一の滝群

    投稿日 2016年08月23日

    轟九十九滝 阿南・日和佐・海陽・那賀

    総合評価:5.0

    王余魚谷川には大小様々な滝が懸かり、「日本の滝」百選にも選出されている。
    最大の滝・轟の滝(本滝)は滝壺前が渕となっているため、近づくことはできないが、その上流に懸かる二重の滝は側まで行くことができる。

    二条の滝が並行して懸かっているが、特に右側の滝が豪快。
    このすぐ下流にも滝が懸かっている。

    旅行時期
    2008年09月
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 県南随一の大滝

    投稿日 2016年08月23日

    轟の滝 阿南・日和佐・海陽・那賀

    総合評価:4.5

    海部川支流、王余魚谷川(かれいだにがわ)に懸かる「轟九十九滝」中、最大の滝。
    切り立った岩盤の奥に懸かる滝で、滝口は二条となり、それが合わさって周辺に轟音を轟かす大瀑布となっている。

    渓谷沿いの轟神社の夏と秋の大祭には、神輿を担いだ若者が滝壺に飛び込む。
    そこは修験道の修行場でもあることから、白装束を着て禊をする修行者もいる。

    旅行時期
    2008年09月
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 海亀が泳ぐ国民宿舎

    投稿日 2016年08月23日

    国民の宿 うみがめ荘 阿南・日和佐・海陽・那賀

    総合評価:3.5

    部屋は一般的な国民宿舎タイプで、和室に洗面台があったと思う。
    食事はビール付きの日替わり定食だったと思うが、これで一泊二食6,000円未満(5,700円程度だったか)だった。しかし初日の刺身定食では満腹にならなかったため、通常の料金、一泊二食六千数百円(6,500円位だったか)のタイプに変えて貰った。
    最初の低料金プランはビール好きの女性にはいいかも知れないが、男性で満腹になる者はいないだろう。

    旅行時期
    2008年09月

  • 堂宇から洞窟、滝を一巡

    投稿日 2016年08月22日

    裏見の滝 阿南・日和佐・海陽・那賀

    総合評価:4.5

    弘法大師が延暦11年、天空に現れた妖星を失墜させるため、七昼夜秘法を修した場所で「阿波勝浦八景」にも選定されている名勝。正式名の「不動滝」より、通称の「裏見の滝」と言った方が分かり良い。

    本堂から洞窟、裏見の滝、大師堂を一巡できるようになっていて面白い。
    ここから中津峰山へ登るコース沿いには、峠横の尾根を掘り切って造った石積みの隧道「穴門(あなと)」もある。高さが1メートルほどしかないので、しゃがまないと通り抜けられないが、仏教関係の隧道だけに、通り抜けるとご利益がありそう。

    旅行時期
    2016年07月
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 四国一有名な裏見の滝

    投稿日 2016年08月22日

    不動の滝(裏見の滝) 阿南・日和佐・海陽・那賀

    総合評価:4.5

    私はこれまで四国の五ヶ所の裏見の滝を巡ってきたが、その中で唯一、人影があったのがこの不動滝で、滝行修行者のほか、観光客の姿も見られた。

    滝の落差は15メートルほどで水量は少ないものの、洞窟から滝の裏側に回るようになっているので、他の裏見の滝と比べると特殊。
    境内には楠に掘った不動明王や磨崖仏の不動もある。

    旅行時期
    2016年07月
    アクセス:
    3.0
    道路の幅員が狭く、対向車とのすれ違いができない箇所が多い
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 展望台の避難タワーと野良猫スポット

    投稿日 2016年08月19日

    中土佐ふるさと海岸 土佐市・須崎市

    総合評価:3.5

    中土佐町中心部、久礼の人々の憩いの場で散歩道でもあるふるさと海岸。ダルマ朝日が見られる等、撮影スポットにもなっている。

    また、高さ17メートルの津波避難タワーが観光展望台として開放されており、海や住宅街の展望を楽しむことができる。

    漫画家・青柳裕介の石像や裕介がデザインした鰹供養碑もあり、その周辺は野良猫スポットになっている。
    漁師町だけに野良猫には寛容で、至る所に「置き餌」がなされている。

    旅行時期
    2016年03月
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 海洋堂のラオウやルパン三世のフィギュアを展示

    投稿日 2016年08月18日

    道の駅 あぐり窪川 中村・四万十川周辺

    総合評価:4.0

    この前寄った際、海洋堂のフィギュア展示コーナーができており、騎馬のラオウやルパン三世等の人気アニメのフィギュアを展示していた。

    レストランのメニューや土産物売り場では四万十ポーク関連のものが人気だが、カロリーが高いものを食べると尿酸値が上がるため、レストランではカツオのタタキ等の御膳を注文した。料金は千数百円と安く、味も美味しかった。

    旅行時期
    2016年08月
    お土産の品数:
    3.5

  • サギソウの復活には時間がかかる

    投稿日 2016年08月18日

    源池公園 宇和島

    総合評価:3.0

    昭和期までは、今治市の蛇越池と並ぶ、愛媛の二大サギソウ群生地だった源池も、不法採取や湿地域の減少等で平成には絶滅寸前に。
    そこで1990年頃から市民グループが保護活動に取り組み、近年では地元の小中学校の児童・生徒も植え付け作業をするなどしている。

    ただ、観光客を誘致するまでになるには、10年ほど要するかも知れない。

    旅行時期
    2016年08月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 四国屈指の古代朝鮮式山城

    投稿日 2016年08月17日

    永納山城遺跡 西条・石鎚山

    総合評価:3.5

    西暦660年、唐・新羅の連合軍によって百済が滅ぼされると、百済は親交のあった日本に国の復興のための援軍を要請、朝廷もこれに応える。
    しかし3年後、朝鮮半島南部で繰り広げられた「白村江の戦い」で日本軍は敗北する。これにより、百済は完全に消滅した。

    朝廷は唐・新羅の連合軍が日本に侵攻してくることを恐れ、百済の役人の指導の元、九州北部や瀬戸内海沿いに山城を建設する。この山城を「朝鮮式山城」という。

    四国では屋嶋城、城山城が確認されているが、永納山城跡は残存城壁(土塁と列石)の規模に於いて四国随一。

    城壁は永納山を主峰とする馬蹄型尾根と北西の医王山に築かれており、全長は2.5kmに及ぶ。しかし現在、大半が土砂やヤブ、保護シートに覆われ、視覚的に把握できる箇所は限られている。
    それでも永納山の尾根には登山道が整備されており、展望地も多い。

    余談だが、永納山北側には、四国で二番目の規模のサギソウ群生地がある。

    旅行時期
    2016年08月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 全長1kmの自然のウォーターシューター

    投稿日 2016年08月13日

    滑川渓谷 松山

    総合評価:4.5

    滑川の上流、車道終点付近にある塩ヶ岳より上流約1kmを滑川渓谷と言う。この渓谷の特徴は1kmの遊歩道沿い全ての川床が滑らかで、ウォーターシューターのようになっている点と、遊歩道後半に現れる、丸みを帯びた巨大Uの字岩盤。「龍の腹」という名がついており、その最奥部は賽の河原のような石積みが至る所にあり、「奥の滝」が懸かる。

    この「龍の腹」のような景観は海外では時折見かけるが、日本では稀。

    旅行時期
    2016年08月
    アクセス:
    4.0
    景観:
    5.0
    四国では類を見ない景観
    人混みの少なさ:
    3.5

  • なぜ道後の無料駐車場利用者は少ないのか

    投稿日 2016年08月12日

    道後温泉本館 道後温泉

    総合評価:3.0

    道後周辺観光のための無料駐車場が温泉南東にありますが、今まで二回ほど行った際(いずれも休日)、駐車場はガラガラでした。最初、あまりにも駐車している車が少ないため、場所を間違ったのではないかと思ったほど。

    収容台数は180台なので、満車になることは稀。道後温泉本館までは徒歩10分ほど。但し、365日利用できる訳ではありません。利用可能日は温泉組合か自治体のホームページで確認を。

    温泉では近年、アート的イベントを開催していますね。
    余談ですが、この駐車場近くには2000年代初頭位まで色街がありました。

    それは宝厳寺門前の「松ヶ枝町」で、明治10年に誕生した公娼街です。昭和中期以降も自治体や警察が「営業」を黙認し、「夜の活気」を呈していました。
    が、今はそれらの建物も大半が取り壊されています。

    旅行時期
    2016年08月
    アクセス:
    3.5
    雰囲気:
    4.0

  • 2万年以上前の山上超古代神殿跡

    投稿日 2016年08月05日

    日本ピラミッド葦嶽山 庄原

    総合評価:4.0

    「日本ピラミッド」とは神社様式の源流の祭祀遺構で、大小二座の隣り合った円錐形の山の山頂部を加工したもの。全国各地に存在するが、昭和9年に初めて比定されたものがこの葦嶽山(本殿山)と鬼叫山(拝殿山)。

    鬼叫山山頂には、人為的に十字の切れ目を入れた方位石があるが、東西の裂け目は夏至線、南北は冬至線と正確に一致する。

    その下方には幅7mの鏡岩があり、昔は鏡のように光を反射しており、先史の通信手段の一つと考えられている。
    更に下方には人工的に加工した高さ6mの石柱や、供物を備える台石「ドルメン」もある。

    現在、葦嶽山頂には遺構は見られないが、戦前、憲兵によって御神体である太陽石やストーンサークル等は撤去された。

    旅行時期
    1997年08月
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 関西随一の低料金マス料理店もあり

    投稿日 2016年08月04日

    滋賀県醒井養鱒場 米原

    総合評価:4.5

    醒井養鱒場は昭和期、東洋一の養鱒場と言われ、32の池で200万匹を養殖していた。
    さかな学習館では当時、チョウザメの他にウーパールーパー専用水槽もあった。某カップ焼きそばのキャラクターにもなるほどの人気だった。
    館内のビデオコーナーでは、養鱒場の仕事や鱒その他の魚の生態について解説するビデオが流れていた。

    しかしこの養鱒場の魅力は何といっても、場内の鱒料理店で出される低料金の鱒料理や、釣り堀で釣った鱒をさばいて食べるところにある。
    私は2,000円少々の鱒定食を注文したが、大阪の店では3,500円位しそうな内容。数々の鱒料理が並べられる。
    地酒の冷酒もキンキンに冷えていた。

    旅行時期
    1990年07月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 観光の湿原から登山の湿原へ

    投稿日 2016年08月04日

    八雲ヶ原湿原 志賀

    総合評価:4.0

    関西では珍しい標高約900mに位置する、琵琶湖西部・比良山系の高層湿原で、修験道の行場として尊ばれてきた明王谷の上流、奥ノ深谷の源流にあたる。

    国定公園特別保護区に指定されており、四季折々の花々が咲くが、1962年に比良山スキー場ができるまで、面積は今の倍近くあった。

    スキー場開設と共に比良登山リフトや比良ロープウェイも開業し、JR比良駅から路線バスでそれらの乗り場に行って乗車し、山上駅まで行くと、八雲ヶ原湿原までは徒歩僅か20分足らずだった。春から秋にかけては、多くのハイカーや観光客も訪れた。

    しかし2004年3月、スキー場と共にリフトやロープウェイ、バス路線が廃止されると、観光客の姿は途絶えた。
    ハイカーや登山者で公共交通機関を利用する者は、JR比良駅から登山口(大山口)まで1時間20分ほど歩かなければならなくなった。

    しかし自然保護の観点からすると、その方がいいのかも知れない。

    旅行時期
    1994年05月
    アクセス:
    2.0
    公共交通機関利用時は不便極まりない。
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5

  • ♪夏が来れば思い出す 四国の尾瀬~♪

    投稿日 2016年08月02日

    黒沢湿原 阿波池田・つるぎ

    総合評価:4.0

    四国の湿原と言えば、西に笹倉(さぞう)湿原、東に黒沢(くろぞう)湿原があるが、観光地化され、「四国の尾瀬」と言われているのは後者。

    なぜ黒沢が「夏が来れば思い出す」のかと言えば、8月上中旬にサギソウが咲くため。サギが飛んでいる姿にそっくりなこの花は可憐だが、自生の群落は乱獲によって昭和末頃消滅した。しかし平成に入り、地元の林業研究グループが原種のサギソウをバイオ技術で培養して2,000株以上植栽し、湿原にサギソウ園を造って観光客の目を楽しませている。

    この湿原は笹倉湿原よりはるかに低い標高550m地点にあり、南北約2km、東西100~300mの細長い盆地で、200種余りの植物が自生している。
    湿原には回遊コースが設けられているが、南端には滝もあり、涼を取ることもできる。

    旅行時期
    2008年08月
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 高知県三大観光鍾乳洞中、最も探検気分を味わえる

    投稿日 2016年08月01日

    猿田洞 天狗高原周辺

    総合評価:4.5

    安政5年(1858)、地元の農民によって発見された高知県屈指の鍾乳洞・猿田洞(読み方は「さるだどう」だが、洞窟界や一般には「さるたどう」と呼称される)の総延長は約1.4km。その内、約200mが見学コースとして整備されている。但し、児童や園児には危険。それは水の張った深い竪穴上を、底板や手すりのない小さな梯子状橋で渡る箇所がいくつもあるため。

    途中で一般コースと健脚コースに分かれるが、後者は垂直の岩盤を苦しい態勢で這い上がらなければならない箇所もある。
    洞内は一方通行。高低差は40mあり、出口は丘の上にある。

    建前では入洞する際、事前に村の教育委員会に届け出ることになっているが、過去、二、三回訪れた経験から言えば、少なくとも休日の10~16時位までは入口の扉は開いている模様。

    但し、届け出に関係なく、ヘルメットやヘッドランプ、予備のランプや電池、軍手等は持参しなくてはならない。

    因みにこの鍾乳洞は藩政期、義賊忍者・日下茂平が修行地として利用していた。
    また、位置的には龍馬の脱藩の道のすぐ側。

    旅行時期
    2013年04月
    アクセス:
    5.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 徳島城跡や中心市街地へは無料駐車地から歩こう

    投稿日 2016年08月01日

    徳島城跡 徳島市

    総合評価:4.0

    車で徳島城跡や、徳島市の中心市街地で開催されるイベントやコンサート、及びショッピング等に出かける際は、眉山北東の山腹を走る道路の終点か、その手前の明治天皇像前路肩に駐車して歩道を下って行くと便利。徳島城跡へは17分前後だったのではないだろうか。

    アプローチは、国道438号の眉山登山口交差点から登山道路を上り、四方植物園南角の三差路を右折、すぐ先の四差路は左折。

    花見期間以外はこの道路の終点に駐車し、駐車禁止看板が出ている時期は、その手前の明治天皇像前路肩に駐車する。それぞれ5台以上駐車できたと思う。

    道路終点の高台には神武天皇像が建立されているが、その手前から右後方に折り返す石段を下る。平坦な歩道に変わってからほどなく、左後方に折り返す石段分岐が現れると、そちらに左折。そして祇園橋袂から北東に下る歩道を辿る。
    この道は春日山墓地を経て、本行寺西の曲がり角へ出る。

    旅行時期
    2016年03月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

マローズさん

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18都道府県訪問

マローズさんにとって旅行とは

真のすばらしい場所は、ガイド書にはない。自分で探してこそ意義がある。

自分を客観的にみた第一印象

 いごっそうでどれくもん。他人のやらないことをやり、調べないことを調べ、行かない所に行く。

大好きな場所

 高知県大月町のサンゴ礁を眼下に見下ろせる「四国のみち」(四国自然歩道)。当方のトラベラーページのメイン画像がその道からの俯瞰。因みにプロフィール画像は全く別の場所で、安徳帝一行が源平合戦後、阿波の祖谷へ潜幸される際、越えた寒峰峠にある巨岩の裂け目。

大好きな理由

 そこは世界一、魚種が多く、海の色も高知県の海とは思えない、絵の具を溶かし込んだような色をしているから。そしてそのポイントを唯一一望できる場所が、篠津山の尾根を走る四国のみちだから。

行ってみたい場所

 ’90年代は橋幸夫の股旅演歌の世界を体感したかったため、御嶽山に登りたかったが機会がなかった。今はしいて挙げるなら、長野県松代にある日本屈指の地下壕「松代大本営」。

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