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piglet2017さんのクチコミ(25ページ)全2,710件

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  • 奈良の老舗アーケード商店街

    投稿日 2023年04月07日

    東向商店街 奈良市

    総合評価:4.0

     近鉄奈良駅前の行基菩薩像のあたりから、南都銀行本店のある三条通りまで続くアーケード商店街です。1701年創業の老舗和菓子店「千代の舎 竹村」で、鹿印の奈良饅頭を購入しました。奈良のバスの一日フリー乗車券を利用した日は、1-Day Pass提示で1割引きになるレストラン「月日亭」で、飛鳥鍋など奈良の名物料理をいただきました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 称徳天皇の姉、井上皇后ゆかりの神社

    投稿日 2023年09月28日

    御霊神社 奈良市

    総合評価:3.5

     桓武天皇を擁立するために、藤原式家の陰謀により暗殺されたと言われる井上皇后とその息子の皇太子、他戸親王の怨霊を鎮めるために創建された神社です。
     神社前まで行ってみましたが、既に閉門されていて境内には入ることができませんでした。鳥居の両脇に置かれた、足に赤い紐が巻かれた足止めの狛犬を見学しました。「叶結び」という結び方で赤い願掛け紐を巻けば、願いがかなうそうです。

    旅行時期
    2021年10月

  • ガマガエルのような石

    投稿日 2023年09月27日

    元興寺 蛙石供養 奈良市

    総合評価:3.5

     元興寺の境内を1周して帰る途中、北門を通り過ぎたあたりにありました。秀吉のお気に入りの石で、かつては大阪城内に置かれていたものだそうです。元興寺の極楽堂の前に置かれて以降は、極楽ガエルとして生まれ変わり、旅から「無事カエル」ご利益があるとのこと、そばにはかりんの木があり「頭上注意」の看板が出ていましたが、かりんが頭に当たることもなく、無事に元興寺観光を終えることができました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 僧侶が生活していた国宝の僧坊

    投稿日 2023年09月26日

    元興寺禅室 奈良市

    総合評価:3.5

     元興寺本堂の極楽堂の背後に建っている細長い建物です。部材をリユースしているエコな建物で、一部には法隆寺よりも古い582年に伐採された樹木が使われているそうです。瓦の一部も、飛鳥時代から使われ続けている古い瓦が行基葺きで葺かれていて、その希少性から国宝に指定されています。

    旅行時期
    2021年10月

  • 小さな祠

    投稿日 2023年09月25日

    猿田彦神社 (道祖神社) 奈良市

    総合評価:3.5

     猿沢池から、ならまち方面へ細い道を歩いていくと、左手にある小さな神社です。平安時代の平城天皇の頃に、元興寺の境内にあった神社で、火事でほとんどが燃えてしまったので、残っているのは小さな祠だけになってしまったそうです。コンパクトな境内はよく手入れされていて、祠の隣の燈篭には明かりが灯され、三日月の光が漏れていました。植木もキノコのように剪定されていました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 9月の采女祭の期間のみ参拝できる謎の神社

    投稿日 2023年09月24日

    采女神社 奈良市

    総合評価:3.5

     猿沢池の北西、スターバックスの隣に鎮座している小さな神社です。
     奈良時代に天皇の寵愛を受けた采女をお祀りしているようですが、女帝が多かった奈良時代に、在位期間が長い男性天皇は聖武天皇のみ。入水するほどの絶望を抱えていたのは、第二皇子の安積親王を暗殺された母親ではなかったか、という歴史推理小説を興味深く読んだところです。その後、安積親王の姉とその息子も暗殺されることになり、長屋王の時代から代々裏で陰謀の糸を引く藤原一族の恐ろしさを実感します。
     陰謀の犠牲者となった采女の霊を鎮めるために、毎年中秋の名月に行われている神事の采女祭、満月の光に照らされて猿沢池に浮かぶ龍頭・鷁首の管絃船から花扇が池に投げられるという古代絵巻が再現されるそうで、葵祭とともに、実際に見てみたいお祭りです。

    旅行時期
    2021年10月

  • 奈良の観光案内所NARANICLE

    投稿日 2023年09月23日

    奈良市観光センター  奈良市

    総合評価:3.5

     三条通り沿いにある小さな奈良の観光案内所です。外貨両替機や、外国語の観光パンフレットも置かれていました。翌日に行く予定の佐保路の資料をもらいました。奈良土産のセレクトショップコーナーもあり、鹿の形のLucky Deerグミを購入しました。

    旅行時期
    2021年10月

  • バスも通る広い通り

    投稿日 2023年09月22日

    やすらぎの道 奈良市

    総合評価:3.5

     奈良駅から三条通りを歩いていくと、スクランブル交差点の角に奈良市観光センターNARANICLEがありますが、三条通りと交差している広い道路が、やすらぎの道です。NARANICLE前には、「華」というタイトルの花を模したパブリックアートが置かれていました。やすらぎの道は、近鉄奈良駅を通り越して、佐保川方面まで続いていました。佐保路観光時に、やすらぎの道を運行しているバスを利用しました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 斑鳩の里の観光案内所 

    投稿日 2023年09月21日

    法隆寺iセンター 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:3.5

     バス停「法隆寺前」の近くにある、法隆寺エリアの観光案内所です。中に入ると、奈良の世界遺産を紹介するビデオが流れていました。「太子の愛馬黒駒ソーダ」というドリンクも販売されていて、愛馬の名前が黒駒であることがわかりました。2階には、法隆寺の中門や回廊で見られるエンタシス様式の円柱を作っている古代の作業員の人形が展示されていました。レンタサイクルもあるので、こちらで自転車を借りて、法起寺・法輪寺方面に行くこともできそうです。

    旅行時期
    2021年10月

  • 玉虫厨子

    投稿日 2022年03月20日

    法隆寺大宝蔵院 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

     法隆寺の名宝が鑑賞できる宝物館です。展示室前の入口スペースに8Kインタラクティブミュージアムが設置されていて、法隆寺の建造物はもちろん、お堂内に安置された釈迦三尊像、古代の壁画の細部などが、実際に自分の目で見てきたよりもずっと鮮やかな映像で放映中でした。大宝蔵院に大切に安置されている百済観音も、照明が落とされた薄暗い特別室で見上げることになるので、素人目には8Kの映像でご尊顔を拝した時の方が迫力を感じました。
     玉虫厨子のそばには、玉虫の羽根のサンプルも展示されていて、濃い水色に輝いて見えました。ということは、かつての玉虫厨子も、推古天皇がお喜びになりそうな、宝石箱のような輝きを持つ作品だったのかもしれません。

    旅行時期
    2021年10月

  • 聖徳太子ゆかりの世界遺産

    投稿日 2023年09月20日

    法隆寺 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:5.0

     飛鳥から引っ越してきた聖徳太子が、住まいの斑鳩宮のお隣に創建したお寺で、世界最古の木造建造物として、世界遺産になっています。
     御開帳期間だった夢殿の秘仏、救世観音菩薩や、釈迦の物語を表現した五重塔の100体の群像は、どちらも堂内が暗くてよく見えませんでした。一方、金堂はLED照明で照らされていて、聖徳太子の冥福を祈って止利仏師により造られた釈迦三尊像はもちろん、鮮やかな色彩が残る周囲の壁画まで見ることができました。金堂の軒下には龍や象の彫刻が、五重塔には邪鬼の彫刻が置かれていました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 御池通りの先にある橋

    投稿日 2023年09月19日

    御池大橋 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

     東西線京都市役所前駅から降りてすぐの鴨川に架かる橋です。サロン・ド・ロワイヤルへのグーグル歩きナビで、なぜか河川敷に降りてこの橋の下をくぐるルートを指示されました。グーグルを消して、自力で辿り着いたサロン・ド・ロワイヤルの鴨川納涼床のカフェテラス席からは、御池大橋はもちろん、暮れなずむ鴨川の景色を楽しみました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 穏やかに微笑む飛鳥時代の菩薩半跏像

    投稿日 2023年09月18日

    中宮寺 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

     聖徳太子が母、穴穂部間人皇后のために建てた尼寺です。本堂には、飛鳥時代の最高傑作とされる国宝の菩薩半跏思惟像が安置されています。優しい微笑みを浮かべるこの仏像のモデルは、穴穂部間人皇后自身だったのかもしれません。

     また、もう一つの国宝、日本最古の刺繍作品「天寿国曼荼羅繍帳」のレプリカも展示されていました。母、穴穂部間人皇后の後を追うように、2か月後に亡くなった聖徳太子の冥福を祈って、残された妃の一人、橘大郎女がつくらせたものです。左上に浮かぶ月面では、うさぎがお餅のような何かを搗いていました!実際には不老不死の薬を作っているうさぎとのことですが、聖徳太子の時代から、月には兎がいると考えられていたことがわかり、興味深く拝見しました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 1975年に再建された三重塔

    投稿日 2023年09月17日

    法輪寺三重塔 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:3.5

     かつては、法隆寺五重塔、法起寺三重塔とともに、斑鳩三塔と呼ばれた国宝の塔でしたが、昭和19年の落雷で全焼、昭和50年にようやく復元された三重塔です。再建工事を手がけたのは、薬師寺の白鳳伽藍復興工事を棟梁として取り仕切っていた宮大工、西岡常一氏でした。30年の時間をかけて元の場所に飛鳥様式の塔を建て直すほど、地元の人々に大切にされているお寺です。

    旅行時期
    2021年10月

  • 飛鳥時代の仏像が見られます

    投稿日 2023年09月16日

    法輪寺 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

     法起寺から歩いて10分ほどで、法輪寺に着きました。世界遺産にもなっていた法起寺三重塔とは違い、こちらのお寺の三重塔は、昭和50年に再建された新しいものでした。よって、こちらのお寺の見どころは、講堂にずらりと並んでいる仏像で、薬師如来坐像などの飛鳥仏もあります。聖徳太子ゆかりのお寺なので、「なむなむ」の2歳像や、16歳の孝養像もありました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 世界遺産の三重塔

    投稿日 2023年09月14日

    法起寺 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

     聖徳太子ゆかりの岡本宮を、父親の遺言に従い長男の山背大兄王がお寺に改めたもので、現在のお寺の住所も斑鳩町岡本でした。訪れた10月は、ピンク色のコスモスが満開で、コスモスと三重の塔のコラボレーションが楽しめました。境内にある池越しに見る三重塔も美しく、角度によっては池に反映する三重塔も見ることができました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 国の登録有形文化財に指定されている銭湯

    投稿日 2023年09月14日

    船岡温泉 今出川・北大路・北野

    総合評価:3.5

     「さらさ西陣」を探しながら西陣を歩いている時に、ドラマ「ミヤコが京都にやって来た!」で見た記憶が残っている銭湯の前を通りかかりました。やはりドラマのロケ地でした。大正12年に建てられた銭湯で、「さらさ西陣」同様に、壁にマジョリカタイルが貼られているそうです。日常の銭湯まで美しく装飾されているとは、さすが京都です。

    旅行時期
    2021年10月

  • 西陣織発祥の地

    投稿日 2023年01月22日

    西陣 今出川・北大路・北野

    総合評価:3.5

     同志社大学や御所の西側にあるエリアです。西陣織発祥の地ということらしいですが、今宮神社のお守りが西陣織でできているのを見かけた程度でした。
     織物とは関係ありませんが、町を歩いていると、西陣を冠した建物も目につきます。カトリック西陣教会、大正モダン建築の旧京都中央電話局西陣分局舎、タイルが印象的な銭湯レトロカフェさらさ西陣は、思わず写真撮影したくなる素敵な建物でした。

    旅行時期
    2021年10月

  • 病や心の苦しみを取り除いてくれる釘抜地蔵

    投稿日 2023年09月12日

    釘抜地蔵 今出川・北大路・北野

    総合評価:3.5

     空海が、唐から日本に帰ってくる船に積んで持ち帰ってきた石を彫ってつくった地蔵菩薩が祀られているお寺です。苦しみの象徴の釘を抜いてくださるということで、釘抜地蔵という愛称で信仰されてきた地元で人気のお地蔵様だそうです。本堂の壁一面に、苦しみから解放された人々から奉納された釘抜と八寸釘2本を取り付けた絵馬がびっしりと貼られていて、異様な雰囲気でした。

    旅行時期
    2021年10月

  • えんま法王がご本尊のお寺

    投稿日 2023年09月10日

    千本ゑんま堂 引接寺 今出川・北大路・北野

    総合評価:3.5

     夜に閻魔庁第二の冥官として働くために、この世と冥界を行き来していた平安時代の官僚、小野篁ゆかりのお寺です。昨年訪れた六道珍皇寺にも小野篁が作った閻魔大王像がありましたが、引接寺の御本尊もえんま法王でした。ただし小野篁が作ったえんま法王は応仁の乱で焼失、その後再現された像が安置されているようでした(御開帳は毎月16日)。壁面に消えかかってはいますが、地獄絵が残されていました。
     また、一万倍の御利益が授かるえんま法王の湯飲み椀が鐘の上に置かれていました。後で調べてみたところ、お賽銭がこのお椀の中に入れば、「1万日の参拝の相当するご利益がある」萬倍椀だそうです。境内に誰もいなかったので、そういう仕組みだとは気づきませんでした。

    旅行時期
    2021年10月

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