piglet2017さんのクチコミ(25ページ)全2,710件
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投稿日 2023年04月07日
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投稿日 2023年09月28日
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投稿日 2023年09月27日
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投稿日 2023年09月26日
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投稿日 2023年09月25日
総合評価:3.5
猿沢池から、ならまち方面へ細い道を歩いていくと、左手にある小さな神社です。平安時代の平城天皇の頃に、元興寺の境内にあった神社で、火事でほとんどが燃えてしまったので、残っているのは小さな祠だけになってしまったそうです。コンパクトな境内はよく手入れされていて、祠の隣の燈篭には明かりが灯され、三日月の光が漏れていました。植木もキノコのように剪定されていました。
- 旅行時期
- 2021年10月
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投稿日 2023年09月24日
総合評価:3.5
猿沢池の北西、スターバックスの隣に鎮座している小さな神社です。
奈良時代に天皇の寵愛を受けた采女をお祀りしているようですが、女帝が多かった奈良時代に、在位期間が長い男性天皇は聖武天皇のみ。入水するほどの絶望を抱えていたのは、第二皇子の安積親王を暗殺された母親ではなかったか、という歴史推理小説を興味深く読んだところです。その後、安積親王の姉とその息子も暗殺されることになり、長屋王の時代から代々裏で陰謀の糸を引く藤原一族の恐ろしさを実感します。
陰謀の犠牲者となった采女の霊を鎮めるために、毎年中秋の名月に行われている神事の采女祭、満月の光に照らされて猿沢池に浮かぶ龍頭・鷁首の管絃船から花扇が池に投げられるという古代絵巻が再現されるそうで、葵祭とともに、実際に見てみたいお祭りです。- 旅行時期
- 2021年10月
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投稿日 2023年09月23日
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投稿日 2023年09月22日
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投稿日 2023年09月21日
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投稿日 2022年03月20日
総合評価:4.0
法隆寺の名宝が鑑賞できる宝物館です。展示室前の入口スペースに8Kインタラクティブミュージアムが設置されていて、法隆寺の建造物はもちろん、お堂内に安置された釈迦三尊像、古代の壁画の細部などが、実際に自分の目で見てきたよりもずっと鮮やかな映像で放映中でした。大宝蔵院に大切に安置されている百済観音も、照明が落とされた薄暗い特別室で見上げることになるので、素人目には8Kの映像でご尊顔を拝した時の方が迫力を感じました。
玉虫厨子のそばには、玉虫の羽根のサンプルも展示されていて、濃い水色に輝いて見えました。ということは、かつての玉虫厨子も、推古天皇がお喜びになりそうな、宝石箱のような輝きを持つ作品だったのかもしれません。- 旅行時期
- 2021年10月
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投稿日 2023年09月20日
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投稿日 2023年09月19日
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投稿日 2023年09月18日
総合評価:4.0
聖徳太子が母、穴穂部間人皇后のために建てた尼寺です。本堂には、飛鳥時代の最高傑作とされる国宝の菩薩半跏思惟像が安置されています。優しい微笑みを浮かべるこの仏像のモデルは、穴穂部間人皇后自身だったのかもしれません。
また、もう一つの国宝、日本最古の刺繍作品「天寿国曼荼羅繍帳」のレプリカも展示されていました。母、穴穂部間人皇后の後を追うように、2か月後に亡くなった聖徳太子の冥福を祈って、残された妃の一人、橘大郎女がつくらせたものです。左上に浮かぶ月面では、うさぎがお餅のような何かを搗いていました!実際には不老不死の薬を作っているうさぎとのことですが、聖徳太子の時代から、月には兎がいると考えられていたことがわかり、興味深く拝見しました。- 旅行時期
- 2021年10月
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投稿日 2023年09月17日
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投稿日 2023年09月16日
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投稿日 2023年09月14日
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投稿日 2023年09月14日
総合評価:3.5
「さらさ西陣」を探しながら西陣を歩いている時に、ドラマ「ミヤコが京都にやって来た!」で見た記憶が残っている銭湯の前を通りかかりました。やはりドラマのロケ地でした。大正12年に建てられた銭湯で、「さらさ西陣」同様に、壁にマジョリカタイルが貼られているそうです。日常の銭湯まで美しく装飾されているとは、さすが京都です。
- 旅行時期
- 2021年10月
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投稿日 2023年01月22日
総合評価:3.5
同志社大学や御所の西側にあるエリアです。西陣織発祥の地ということらしいですが、今宮神社のお守りが西陣織でできているのを見かけた程度でした。
織物とは関係ありませんが、町を歩いていると、西陣を冠した建物も目につきます。カトリック西陣教会、大正モダン建築の旧京都中央電話局西陣分局舎、タイルが印象的な銭湯レトロカフェさらさ西陣は、思わず写真撮影したくなる素敵な建物でした。- 旅行時期
- 2021年10月
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投稿日 2023年09月12日
総合評価:3.5
空海が、唐から日本に帰ってくる船に積んで持ち帰ってきた石を彫ってつくった地蔵菩薩が祀られているお寺です。苦しみの象徴の釘を抜いてくださるということで、釘抜地蔵という愛称で信仰されてきた地元で人気のお地蔵様だそうです。本堂の壁一面に、苦しみから解放された人々から奉納された釘抜と八寸釘2本を取り付けた絵馬がびっしりと貼られていて、異様な雰囲気でした。
- 旅行時期
- 2021年10月
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投稿日 2023年09月10日
総合評価:3.5
夜に閻魔庁第二の冥官として働くために、この世と冥界を行き来していた平安時代の官僚、小野篁ゆかりのお寺です。昨年訪れた六道珍皇寺にも小野篁が作った閻魔大王像がありましたが、引接寺の御本尊もえんま法王でした。ただし小野篁が作ったえんま法王は応仁の乱で焼失、その後再現された像が安置されているようでした(御開帳は毎月16日)。壁面に消えかかってはいますが、地獄絵が残されていました。
また、一万倍の御利益が授かるえんま法王の湯飲み椀が鐘の上に置かれていました。後で調べてみたところ、お賽銭がこのお椀の中に入れば、「1万日の参拝の相当するご利益がある」萬倍椀だそうです。境内に誰もいなかったので、そういう仕組みだとは気づきませんでした。- 旅行時期
- 2021年10月

























































