mizuta11さんのクチコミ(45ページ)全1,086件
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- 基本情報
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投稿日 2012年04月20日
総合評価:3.5
法王庁広場 Place du Palaisはその名の通り法王庁宮殿の前にあり広場で、きれいに石畳で整備された大きな広場です。このアヴィニョンの街に14世紀にローマから法王庁が移ってきていたため、現在も建物は残っていますが、当時はこの大きな広場に所せましと信者が集まり、法王に謁見したりしたのでしょう。そう思ってこの広場から眺めると、ただでさえ大きな宮殿なのに、より威圧感を感じます。今は南側の一部がカフェテラスになっていますが、イベントなどがなければ何もない大きな空間になっており、観光客や地元の人が思い思いにぶらぶらしています。ちなみに広場を挟んで宮殿と反対側の建物も非常に立派なものでしたが、何の建物かはわかりませんでした。(観光客が入るようなものではなさそうでした。)
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月20日
総合評価:4.0
ロワール渓谷にあるシュヴェルニー城は17世紀に建てられ、代々この地を治める領主の館として使用されてきました。現在はその一部が一般開放されています。開放されている部屋には歴代当主のコレクションが展示され、非常に古いものから比較的新しいものまで
様々な年代のものがあります。そんな一画に現在の当主夫婦が結婚したときに使用したウェディングドレスなどが飾られた部屋もありました。そんな所を見ると、このお城が一族により現在まで受け継がれてきた今なお現役のお城?であることが分かります。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2012年04月20日
ポン デュ ガール (ローマの水道橋) ヴェール=ポン=デュ=ガル
総合評価:5.0
南仏には本家イタリアにも負けないような保存状態のいいローマ遺跡が数多く残っています。その中でも代表的なのがポン・デュ・ガールではないでしょうか。紀元前19年ごろ、山間のユゼスの水源から約50km離れたニームまで生活のための用水路を建築時に、ガルドン川を渡るためこの水道橋が作られました。水源から街までにそれほど高低差がなく、最低限、水が自然に流れる傾斜が綿密に計算されているため、この水道橋も高さ49mとここだけ見ると大げさに思えてくるほど立派な三層の橋です。たかが橋ですが、ローマ人の建築技術のすごさに圧倒されます。(橋を小さく低くするため、この近辺で一気に高低差をつけてしまうと、その後、街の方が高くなってしまい水が流れない)
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2012年04月20日
総合評価:3.0
アヴィニョンの街では毎年7月に演劇祭が開かれ世界中から人々が集まってきます。その期間は街中で演劇が行われるそうですが、その中心になるのが時計台広場にある古いオペラ劇場です。もちろん、この劇場は演劇祭の時だけでなく年中、演劇が行われており、演劇好きなアヴィニョンの人たちでいつも賑わっているそうです。この街に限らずフランスの大きな町にいくと必ずと言っていいほど、サッカー場とオペラ座があるのに気付きますが、古代ローマの街にも必ず円形闘技場と古代劇場(あと公衆浴場)が作られており、アヴィニョンのすぐ近くのアルルのローマ遺跡を見た後だと、円形闘技場→サッカー場、古代劇場→オペラ座と、結局ヨーロッパの人は宗教こそ変わったけど娯楽はあんまり変わらず、時代にあわせ少しずつ変化しながら現代に至っているのかなあと感じました。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月20日
総合評価:4.0
14世紀に法王庁が置かれたアヴィニョンの街は、城塞で囲まれた要塞都市です。ヨーロッパの古い街は城塞で囲まれていた所が多いですが、近代になり交通の妨げになり取り壊されてしまうことが多いですが、アヴィニョンの街はほぼ全周に渡って残っています。ただし城壁の外側は深い堀になっていたそうですが、現在は埋め立てられ旧市街を一周する周回道路になっています。城壁は観光客に開放されているところもあるのでぜひ上ってみましょう。街中も岩の上に作られただけあり、法王庁宮殿のあたりは坂道も多く、また岩を切り開いた路地などもあります。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月20日
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投稿日 2012年04月20日
総合評価:3.5
サン・ジャン大司教会はソーヌ河畔にたたずむ教会で、フルヴィエール・バジリカ聖堂と並びリヨン旧市街を代表する観光スポットです。この建物は12世紀に建てられ始め完成したのが15世紀と300年もかかっているため、ロマネスクからゴシックまでその当時もっとも流行っていた建築様式が取り入れられているため、様々な異なる様式を一つの建物で見ることができます。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2012年04月20日
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投稿日 2012年04月20日
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投稿日 2012年04月20日
総合評価:4.0
リヨンの街の至る所から見えるフルヴィエールの丘の上に建つ教会の正式名はノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂(Basilique Notre-Dame de Fourviere )と言います。1896年に完成したこの教会は、古い建物が多い旧市街の中では比較的新しい方です。教会内部も観光客が見学することができ、内部はモザイク画と細かな彫刻で飾られ息を飲む美しさです。入場無料なので、丘からの景色を楽しむだけでなく教会内も見学してください。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月20日
総合評価:3.0
「ペイラ門の泉」(Fountain of the Peyra)はその名の通りペイラ門を入ってすぐの所にある広場の中央にある泉で、1578年に作られたものを1822年に作り直され現在に至っています。旧市街へ門をくぐりすぐの所にあり、その昔は、徒歩や馬車でヴォンスにたどり着いた旅人が真っ先に、水を飲んだり手や顔を洗って旅の埃を洗い流していたのでしょう。現在では観光客を出迎え、ここから中世の旧市街が始まると言った雰囲気をつくり出すモニュメントになっています。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:4.0
プロヴァンス地方の拠点にアヴィニョンのブリストルホテルに泊まりました。ホテルを決める際に立地として、アヴィニョン旧市街の中心部である時計台広場や法王庁近辺も検討しましたが、最終的にはレピュブリック門から旧市街に入ってすぐのこのホテルにしました。その理由は門を入ってすぐの所にTGV駅行きのバス停があり、門を出てすぐの所にアヴィニョン駅(TGV駅とは別)があり、近郊への移動に便利と判断したからです。結果正解でした。このホテルに滞在しても十分アヴィニョン観光を歩いて出来る範囲で(最も離れたサンベネゼ橋で1kmぐらい。途中公観光しながらだとそれほど苦になる距離ではない)、到着時出発時を含め何かと便利でした。部屋も3つ星ホテルとしては十分の広さがあり、スタッフも南仏の人らしく陽気でとても親切でよかったです。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:4.0
ヴェルサイユの見どころは、有名な宮殿だけではなく、広大な庭園、グラン・トリアノン、プティ・トリアノンなどの各離宮、村里など、広範囲にわたってあります。これらをすべて歩いて回ろうと思うと、相当な体力と時間が必要になります。そのため、私たちは観光用の列車であるプティトランLes Petits Trainsを利用しました。ヴェルサイユ宮殿前を出発し、プチ・トリアノン、グラン・トリアノン、グラン・キャナルに停留所があり、再び宮殿前に戻ってきます。各停留所は乗り降り自由になっていま。観光が目的であれば無理せず、部分的にでも乗車し、時間も体力も温存し、その分各スポットをじっくり見た方がいいと思います。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月19日
アヴィニョン歴史地区:法王庁宮殿、司教関連建造物群及びアヴィニョン橋 アヴィニヨン
総合評価:3.0
アヴィニョンには14世紀法王庁が置かれた時期があり、そのため法王庁宮殿が旧市街の中心にあります。とても大きな建物で、外から見ると窓は少なく、装飾もほとんどないため、宮殿と言う名は付いていますが、巨大な要塞と言った雰囲気です。内部も同様にとても広いですが、宮殿の名にふさわしいきらびやかなものは少なく一部フレスコ画などが残っている程度です。もともと法皇様が質素な生活をしていたわけではなく、フランス革命の時に内部のインテリアから壁につけられた装飾まで剥がし取られて持ち去られてしまったからだそうです。宮殿の名前に期待して行くとがっかりするかもしれません。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:3.5
アヴィニョンの目抜き通りレピュブリック通りを歩いていると、右手に教会らしき建物が会ったため寄ってい見るとMusee Lapidaireの文字が、ここはもともと教会だった建物を改装した博物館でした。この博物館にはこの地に人が住み始めた時代からギリシャ時代、ガロロマン時代、初期キリスト教時代の出土品(石像、墓碑、壺などなど)が展示されています。この手の物は興味ある人とない人でかなり差がありますので、興味あれば寄ってみてください。(ちなみに私は興味ありですが、連れは全く興味がない様子だったので足早やに見て終わりました。)
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:3.5
法王庁宮殿のすぐ横、金色の聖母マリアを塔に掲げる建物がノートルダム・デ・ドン大聖堂です。はじめ知らずに見ると法王庁宮殿の一部に見間違えてしまいそうです。実際は別の建物でもちろん入口も別、法王庁は有料で大聖堂は無料です。これまで何度も改築されているとはいえベースになる建物が12世紀のロマネスク様式のため、パリにあるノートルダム寺院などのゴシック様式の建物より窓が小さく中は薄暗く重々しい雰囲気がしました。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:4.0
岩山の上に街を造り要塞化したアヴィニョンの最も高い岩の上にロシェ・デ・ドン公園Rocher des Domsがあります。直訳するとその名も「ドンの岩壁公園」、では「ドンDoms
って誰?」っと思い、帰国後も少し調べてみましたがそこはよくわかりませんでした。(そもそも人を表すの?)そんなことはどうでもよく、この公園はアヴィニョンの旧市街の北の端に位置しもともと岩壁と城塞からなりますが、中心部は現在はイギリス風の庭園になっており、池もあります。ちょっとしたカフェや子供の乗り物などもあり、子供連れの家族がのんびり楽しんでいます。また、この公園からは眼下にローヌ川とサン・ベネゼ橋を眺めることができ景色もいいです。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:3.0
アヴィニョンの市庁舎は18世紀に建てられたもので、パリの市庁舎ほどではないにしろ、こちらもまるで宮殿のように立派でした。特に夜はライトアップされるため、広場のレストランのテラス席に座り、ライトアップされた建物を眺めながら食事をとりました。ちなみにこの市庁舎に14世紀に作られた時計台があるため、市庁舎前の広場は時計台広場と呼ばれるようになりました。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:3.0
アヴィニョン旧市街の入口のレ・ピュブリック門から南北に走るアヴィニョンの目抜き通りがレ・ピュブリック通りです。通り沿いには、レストラン、カフェ、ホテルから、スーパー(モノプリ)パン屋などが立ち並び、門から200mぐらいの右手にはアヴィニョン観光案内所もあり、観光客が必要とする物がほぼ揃っています。昼間は歩道を歩く人も大勢おりたいへん賑やかでしたが、パリの大通りとは違い夜になると急に人影が減り静かになりました。(夏場は夜も賑やかかも)
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:3.0
アヴィニョン旧市街にあるサン・マルティアル寺院 Temple Saint Martialはもともとは14世紀にベネディクト会の修道院として建てられ、1388年に今の建物は完成しました。その後17世紀に拡張され、フランス革命後は様々な用途で利用され、現在修道院の庭は公園とした開放、建物の一部はアヴィニョン観光案内所にもなっています。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0























