mizuta11さんのクチコミ(44ページ)全1,086件
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- 基本情報
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投稿日 2012年04月24日
総合評価:5.0
モン・サン・ミッシェルの島は、島中央にそびえる修道院(Abbaye du Mont Saint Michel)と付属教会(Eglise)、その周囲の巡礼者や観光客用のレストランやホテル、小さな教会、さらにそれらを城壁が取り囲んでいます。このモン・サン・ミッシェルのもととなった修道院は現在でもベネディクト会のものですが、多くの場所が観光客にも開放されています。「西洋の驚異」とも呼ばれるこの建物は、ロマネスク様式と、初期ゴシック様式が混在し建築史的にも非常に貴重なものです。また、いくつかあるテラスからは、島周囲の干潟がはるか水平線まで見渡せ景色がいいです。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 島内に宿泊し朝夕観光すれば空いている
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2012年04月24日
総合評価:4.5
ロワールのお城を代表するシャンボール城とシュノンソー城、前者がフランソワ?世の狩猟用の離宮として建てられたため男性的な雰囲気を持つのとは対照的に後者は女性城主が多かったこともあり、建物も周囲の雰囲気もどこか女性的です。まず城に到着すると入口左手にチケット売り場がありそこでチケットを購入、そこから立派な並木道があり、いかにも森の奥深くにあるお城に向かっているんだという感じがし、とても雰囲気がいいです。この並木道を歩いて行くと、突如視界が開けた広場に出て、正面にマルクの塔と白い城館が視界に飛び込んできます。さらに左右には手入れの良く行き届いた庭園、左にはディアーヌの庭園、右にはカトリーヌの庭園が広がっています。お城の周囲や外観は文句なしにとても素晴らしいのですが、このお城はフランス革命の際に荒らされることがなかったので、内部の装飾やインテリアも非常にきれいに残っており見応えがあります。ロワールお城めぐりで1、2位を争う所と言うのも納得です。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2012年04月24日
総合評価:3.0
アルルの郊外、フォンヴィエイユ村のさらに外れにドーデが1866年に執筆した「風車小屋だより」に出てくる、風車小屋があります。何もない田舎の小高い丘の上にグレーの円柱に赤い円錐の屋根の風車小屋です。昔はこの辺りに穀物をひくためたくさんあったそうですが、今は観光用にこれ一つが残っているだけです。風車小屋は今ちょっとしたドーデ記念館のようになっています。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月24日
総合評価:4.0
バルビゾンのメインストリートに面してホテルリー・デュ・バ・ブレオHotellerie du Bas-Breauがあります。通りから見た感じでは想像もつかないぐらい格式高いホテルで、もともとは貴族の狩り用の館だったそうです。その面影として、ホテル内のいろいろなところに鹿の角などの剥製が飾られています。特にここのレストランは有名で、昭和天皇もわざわざ食べに来たことがあるそうで、その時利用した部屋は今でも、「サロン ヒロヒトSalon Hiro-Hito」と名付けられています。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月23日
総合評価:3.5
アルルの旧市街の中心にレピュブリック広場があります。石畳のこの広場には北側には市庁舎が、東側には世界遺産にも登録されているサン・トロフィーム教会があります。またこの広場の中央には立派なオベリスクが建っています。コンコルド広場にあるルクソール・オベリスクに比べると一回り小さい感じがしますが、それでも天を突きさすようなその姿は存在感があります。ちなみにオベリスクとは古代エジプトで作られた神にささげるモニュメントで、これも時期はわかりませんがエジプトから運ばれてきたものだと思います。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月23日
総合評価:4.0
日本人には画家ゴッホが滞在した街で有名ですが、アルルの街は古代ローマ遺跡と、中世ヨーロッパのロマネスク様式建築で世界遺産に登録されています。ローマ遺跡の中心となるのが円形闘技場、古代劇場、コンスタンティヌス共同浴場などで、中世を代表するのが、サン・トロフィーム教会やシャリテ礼拝堂などです。街並み自体も中世の旧市街で、この街並みにローマ遺跡が溶け込んでいると言った感じです。わかりやすい、対照的な例が、古代劇場の石材を利用し、すぐ横にサン・トロフィーム教会を造ったため、古代劇場は階段席と数本の柱しか残っておらず、逆に円形闘技場は中世には共同住宅として利用され完全に街と一体化してしまったため、後世になり余計な物を取り除くと、かなりオリジナルに近い形で残っていました。古代ローマと中世は連続していると実感できる街です。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月23日
総合評価:4.0
フランスの高速鉄道は早く快適でフランス国内を旅行するときは欠かせない乗り物です。全席指定で、レイルパスなどを持っていても乗車券とは別に指定席券が必要になります。旅行の日程が決まった段階で早めに指定席券を購入することをお勧めします。というのも、人気路線は前日までに満席になってしまうことも多く、また購入する時期などにより、同じ列車の同じ席でも値段が違います。ちょうど飛行機の旅割、早割、普通運賃のように早めに購入した方が安いチケットを手に入れることができます。そのため、稀に2等席の安いチケットが先になくなり、1等が安い座席が残っていると、1等と2等の料金が逆転していることもあります。また日本の新幹線と少し違うのが、同じ日、同じ区間のTGVでも時間帯により少し料金が変わります。もちろん人気がありそうな時間が高くなり、早朝など変な時間が安くなります。チケットの購入はSNCFのホームページから直接購入もできますが、言語に自信がない人は、少し手数料はとられますが、ヨーロッパの鉄道チケットの購入ができる日本語のサイトもあります。「TGV、予約、ヨーロッパ、鉄道」などの文字を入れて検索すると複数ヒットします。それも不安な人はさらに多くの手数料をとられかもしれませんが旅行代理店でお願いするといいと思います。私はいつも旅行日程が大体決まると、フランスレイルパスを長距離移動がある日数分の購入し、TGVの指定席券もSNCFのホームページから早めに購入しています。はじめだけかなり苦労しましたが、1回うまく購入できるようになると次からは楽でした。一度チケットを購入してしまうと大幅な旅程の変更は厄介になりますが、旅行中TGVのチケット購入の事を気にせず楽しめるので良いです。(レイルパスを購入した方がお得かバラで購入した方がお得かは、移動する区間の長さや回数により違うので、比較検討しましょう。そんな作業も楽しいですよ。ちなみに、朝などSNCFの窓口は大混雑することがあるので、事前にレイルパスのバリデーションはすましたほうがいいです。私はフランス到着日に、散歩や水の購入がてら最寄りの大きな駅に行きバリデーションしてもらいます。)
- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2012年04月23日
総合評価:3.5
アヴィニョンには二つの駅があり、一つはもともとある旧市街近くのアヴィニョン・サントル駅、もう一つがTGVの開通に合わせて作られた郊外にある新しいアヴィニョンTGV駅です。TGV駅から旧市街へは駅を出てすぐのころにあるバス停からバスで10分ほどでした。旧市街側のバス停はレピュブリック門から城塞の中に入ってすぐの所にあります。また、もう一つのアヴィニョン・サントル駅はレピュブリック門を出てすぐの所にあります
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月23日
総合評価:3.0
モン・サン・ミッシェル観光を予定した時に、どうしても夜ライトアップされた姿を見たかったため一泊宿泊することにしました。その際、島内のホテルか島外対岸のホテルにするか悩み結局島内のオーベルジュ サン‐ピエール ロジ デ フランスに宿泊しました。ホテルとしては可もなく不可もなく、部屋などはやや手狭ですが、不潔感はなく、またレセプションの人も日本人に慣れているようでこちらもストレスは感じませんでした。また島内か島外かについては選べるホテルは少なくても島内でよかったと感じました。と言うのも島外のホテルなら部屋からライトアップなどを見ることも可能かもしれませんが、モン・サン・ミッシェルと対岸まではかなり距離が離れているため、おそらく、全体像もかなり小さくしか見えず、それなら、島内のホテルからちょっと歩いて全体像を眺めたほうがいいと感じました。結局夕、夜、朝など何度も外に出て5~10分ほど歩き眺めることになりました。(対岸からそれなりの大きさで見える所まで歩こうと思うとかなり距離がある)小さくても部屋から見たい人は島外のモン・サン・ミッシェル ビューが売りのホテルへ。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 2.5
-
投稿日 2012年04月23日
総合評価:3.5
ロワール渓谷にあるシャンボール城はフランソワ?世により16世紀に建てられました。フランソワ?世は当時最先端であったイタリアのルネッサンス文化をフランスに導入し、あのレオナルド・ダ・ヴィンチをフランスに招いたことでも有名です。ダヴィンチのノートにはこのシャンボール城を連想させる4つの塔を持つ左右対称な建築物の図面や、城内に
もある2重らせん階段のアイデアなどが残されており、この城の設計にかかわったのではと言われています。この「2重らせん階段」の構造を頭で考えてもわかりずらいので、実際に見て歩くとわかりやすいです。それでも立体的に考えると頭がこんがらがってきますが。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2012年04月21日
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投稿日 2012年04月21日
総合評価:4.0
リヨン観光時に、グランド ホテル、ア ボスコロ ファースト クラス ホテルGrand Hotel, a Boscolo First Class Hotelと言う長い名前の4つ星ホテルに泊まりました。荷物があり夜リヨンに到着したためパール・デユー駅からタクシーを利用、「Grand Hotel」の名がつく所はリヨンぐらいの街なら複数ありそうだったので、一生懸命ホテルの名前フルネームで伝えようとしましたが、発音も悪く逆に混乱したようで、バウチャーを見せると単に「Grand Hotelね!」と。ホテル自体は、ローヌ川沿いに建ち、窓からは夜はローヌ川と夜景が、朝はキラキラ輝く川面が眺められ景色がよかったです。いかにもヨーロッパの格式あるホテルと言った感じのやや派手な内装のロビー、また部屋やバスルームの広さも十分、価格に見合うもので満足度の高いホテルでした。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月21日
総合評価:3.0
アルル旧市街の中心部、レピュブリック広場に面してアルルの市庁舎があります。フランスでは多くの街の中心部に古くて立派な市庁舎も見かけますが、アルルもそうでした。17世紀に建てられたバロック様式の建物で屋根には時計台があり、入口の上には大きなフランス国旗が、両サイドにはおそらく州や市の旗だと思いますがいくつか並び、いかにもフランスの市庁舎と言った雰囲気でした。一階だけ入ってみましたが、内部も彫刻などで飾られ歴史を感じるものでした。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月21日
総合評価:3.5
アルルの街の中心部に夏の庭園と呼ばれる公園があります。「夏」の名は付いてますが、私が訪れた3月はじめの公園も花壇には花が咲き、天気がよくポカポカ陽気でいよいよ春がやってくるなあと言った雰囲気でした。またこの公園には画家ゴッホも訪れ絵を描いており、公園内にはゴッホの銅像もありました。あの「耳切り事件」の後の姿と言うことで、右耳はありますが、左耳はありませんでした。(耳を切った後の自画像では右耳に包帯を巻いているように見えますが、あれは鏡に映った自分の姿を描いているので左右が反転している。)気にして左右の耳を見くらべないと気付かないくらいの差なのでぜひ覚えておいて、見くらべてください。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月21日
総合評価:4.0
レ・ボー=ド=プロヴァンスLes Baux-de-Provenceは中世この村の名前の由来ともなったボー家がプロヴァンス地方を統治するための居城として石灰岩の岩山の上に作られた要塞で最盛期には4000人以上の人が住んでいたそうです。その後17世紀ルイ13世の時代に反抗勢力の拠点となることを恐れた宰相リシュリューにより破壊され、現在廃墟のようなこの村に500人ほどの村人が細々と生活しています。この村の一番高い所にその後再建されることなく放置された城塞があります。建物などはほとんど残っていませんが、ここからの景色はすばらしく、背後には石灰岩の岩山が連なり、正面には遙か地中海まで見渡せそうな平原が広がっています。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月21日
総合評価:4.0
石灰岩の岩山の上に築かれたレ・ボー=ド=プロヴァンスLes Baux-de-Provenceを歩いていると、村の通りが行き止まりになる所で小さな広場に出て、この広場の片側が非常に見晴らしのいいテラスのようになっていました。その広場に面してサン・ヴァンサン教会があります。11世紀に建てられたとても古い建物で、田舎のとても質素な教会と言った雰囲気でした。教会内は窓も少なく薄暗く、マリア像の両脇に青いステンドグラスがあり、とても神聖な感じがしました。大都市にある豪華な大聖堂もいいですが、このような山の中の小さな村にある質素な教会も私的には結構s好きです。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月21日
サン ポール ド モゾール修道院 サン=レミ=ド=プロヴァンス
総合評価:3.5
サン・ポール・ド・モーゾール修道院は、併設の精神病院がありゴッホが1989年5月3日から一年間ほど入院していました。現在も精神病院として利用されているそうですがその一部が観光客に開放されています。修道院は12世紀に建てられたロマネスク様式で、手入れの行き届いた中庭とアーチを持つ回廊があり、2階に上がるとゴッホが入院して病室が再現されています。病室から窓をのぞくと鉄格子がはめられ、その先には畑があり、ゴッホが描いた絵ともほとんど変わりはありませんでした。入院中体調が良ければ修道院の周囲の散歩も許可されたくさんの絵を残していますが、現在もオリーブ畑やアルピーユ山脈の風景などは当時とほとんど変わっていないそうです。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月20日
オーベルジュ サン ピエール (レストラン) モンサンミッシェル
総合評価:3.0
モン・サン・ミッシェルに宿泊した際、ノルマンディーのおいしい魚介類をと思い夕食時にオーベルジュ サン‐ピエールを利用しました。前菜に夏訪れるときは怖くて頼めない生カキの盛り合わせを注文。まあカキはカキなのでまずくはないのですが、日本で食べるカキより圧倒的に小粒で味も薄く満足感も小さく、メインで頼んだ魚料理も写真もなくどんなんだったか忘れてしまうほど印象の薄いものでした。(不味くもなかったような)連れが頼んだ牛肉のグリルの方がまだおいしかったのだけ覚えています。(もちろんそれも絶品と言うわけではないです。)ランチしたラ・メール・プラールも今一だったので夕食を期待するなら島外に宿泊する方がいいかもしれません。(ただし島内に宿泊する良さは夕食以上にあるので私は食事は期待せず島内に泊まることを勧めます)
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 2.5
-
投稿日 2012年04月20日
総合評価:3.5
サン・レミ・ド・プロヴァンスの郊外に古代ローマのグラナン遺跡があります。遺跡の入口にいきなり大きく目立つ建造物が2つあり、一つが「死者記念塔」、もうひとつが「グラヌム凱旋門」です。遺跡はそこから坂を上るように街が開けておりフォーラムなどの公共施設から一般の家まで街並みがそのまま残っています。坂を登り切った最後は展望台になっており、眼下には今歩いてきた遺跡が、その向こうにはサン・レミの街や、背後にはアルピーユ山脈を眺めることができます。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月15日
インターコンチネンタル パリ ル グラン バイ IHG パリ
総合評価:2.0
オペラ・ガルニエのすぐ横、部屋からもすぐ目の前から望めるため泊まりました。このホテルは結論から言うと、立地、部屋からの景色、ホテル外観からロビーは非常に豪華ですが、サービスなどは今一、とても500ユーロも払って泊まったホテルとは思えないレベルでした。一番がっかりしたのが連泊したのにシーツがかえられておらず、バスタオルこそ新しくなっていましたが、顔や手をふくタオルはそのまま、コップなどもそのまま、レセプションに言ってようやく新しいものにかえてもらったのに、翌日またそのまま・・・もう苦情を言う気も失せました。正直すぐ向かいのスクリーブにも宿泊したことがありますが、サービスはだいぶそちらの方がいいと思います。ただし、オペラ座を部屋の窓からどうしても見たい人はこのホテルに。(チップ1ユーロじゃ少ない? にしてもこのレベルでは・・・チップはちゃっかり持って行ってるわけだし。)
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 1.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5























