mizuta11さんのクチコミ(46ページ)全1,086件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:4.0
童謡アヴィニョン橋で有名なサン・ベネゼ橋は中世に建てられた石造りの橋です。しかし、洪水により途中から流されそのまま放置、現在では橋としての機能は果たしませんが、モニュメントのよう残され、アヴィニョンのシンボルになっています。この橋を眺めるベストビューポイントはローヌ川に浮かぶ大きな中州からで、途中で切れたサン・ベネゼ橋その後方には城塞、さらにその上には法王庁と教会のマリア像が輝いて見えます。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:3.0
アヴィニョン旧市街の中心が時計台広場になります。広場の西側には市庁舎、オペラ劇場など歴史のある大きな建物が、南側はレピュブリック通りに面し、東側はレストランやカフェが連なり、広場にテーブルを並べています。北側はそのまま法王庁に続いて行きます。また広場の中央にはフランスっぽくメリーゴーランドが設置され、親に連れてきてもらった子供が乗ると、ときどきグルグル周っていました。(常に周っているほどの利用者はいなかった。)
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2012年04月19日
-
投稿日 2012年04月19日
-
投稿日 2012年04月19日
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:4.0
シャルトル旧市街にあるサン・ピエール教会はゴシック様式の建物で、その規模からステンドグラスなどの装飾などどれをとってもとても素晴らしい教会です。外観は年季が入り黒っぽい灰色でかなり重厚感がありますが、中に入ると柱から天井まで予想以上に白っぽく、ステンドグラスで輝きでとても明るい空間でした。14世紀の貴重なステンドグラスも残っておりこの教会だけで十分目玉観光スポットになりそうですが、すぐ近くのシャルトル大聖堂があまりにも有名なため、影が薄く穴場スポットのようになっています。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:4.5
世界遺産シャルトル大聖堂のあるシャルトルの街はパリ郊外電車で1時間ほどの所にある人口40000人の小さな街です。旧市街は大聖堂のある高台から、その東側斜面を下ったウール川沿いに広がっており歴史保存地区に指定されています。旧市街は中世の石組みの建物とその後のルネッサンス期の木骨組み造りの建物が混在し、ウール川やそこに架かる橋、細い路地や坂道がアクセントになりとても雰囲気がいい所でした。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:3.5
シャルトル大聖堂のすぐ近くに鮭の家Maison du Saumonと呼ばれる16世紀に建てられたルネサンス期の木骨組み作りの立派な家があります。赤い屋根に赤い窓枠、年季の入った茶色い木骨がまるで斜めの格子状の装飾のように壁を飾っています。一階の柱にはこの建物の名前の由来となった鮭が縦向きに彫られています。シャルトル旧市街を代表する建物なので、大聖堂だけでなくこちらもついでに見に来ましょう。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:3.0
ゴッホがアルルで入院していた病院の建物が今でも、中心部のレピュブリック広場から歩いて5分もかからない所にあります。現在は病院ではなく、エスパス・ヴァン・ゴッホEspace Van Goghと呼ばれ、いくつかのお店が入っており、ゴッホ関連のお土産を売るお店もありました。中庭はゴッホが描いた絵のように復元されており、黄色のアーチの回廊に中央には噴水、花壇から植木まで当たり前ですが絵とそっくりです。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:3.5
モン・サン・ミッシェルは、8世紀ころ、近くの街アヴランシュの司教であったオベールが夢の中で大天使ミカエル(サン・ミッシェル)から「あの岩山に聖堂を建てよ」と告げられ、はじめは信じなかったのですが、3回目のお告げで信じ、小さな聖堂を建てたのが始まりと言われています。その司教オベールのための礼拝堂が、モン・サン・ミッシェルの陸とは反対側の城壁の外にあります。満潮時も水没しないように小さな岩の上に建てられた礼拝堂でサン・マロ湾を見渡すように建っています。干潮時には一面干潟なので歩いて行けます。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:3.5
グランド リュGrande Rue日本語に訳せばそのまま「大通り」になりますが、モン・サン・ミッシェルで、入り口の門から修道院まで続く参道になっています。と言っても小さな島なので他の通りは抜け道のような細いものしかなく相対的に大通りといった感じ、日中の歩行者の数だけは大通りにふさわしい?(もちろんほとんどが観光客)。グランド リュの両側にはたくさんのお土産物屋やレストラン、ホテルが中世そのままと思えるような建物で立ち並んでいます。息を切らしてこの坂道を登っていくとお目当ての修道院にたどり着き視界が開けます。観光客だらけの通りですが、きっと中世も巡礼者で同じように賑わっていたのでしょう。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:3.5
ガブリエルの塔はモン・サン・ミッシェル島の西の端にある城壁と一体化した塔で、防衛上の砦の役割とともに、灯台の役目も果たしていました。モン・サン・ミッシェルは島の中央の最も高い所に修道院があり、島の入口は南側、そこから島の東側にグランド・リュというホテルやレストランが集まる通りがあるため、島の西側にあるガブリエルの塔周囲は、観光客も疎らでしずかです。塔の周囲にはちょっとした小路や小さな広場にはベンチなどが置かれているので、グランド・リュの喧騒を離れ散歩するのにいい場所です。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月19日
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:4.0
グラン・トリアノンはヴェルサイユ宮殿の離宮で、歩いて30分ほどの所にあります。ヴェルサイユ宮殿が王家のオフィシャルな宮殿なら、このグラン・トリアノンはプライベートな宮殿になります。ヴェルサイユ宮殿では起床時間、食事時間、貴族との面会時間など細かく一日のスケジュールが決められていたそうで、堅苦しい生活を送っていた王家の人たちが、この宮殿に来てリラックスしていたのでしょう。どの部屋もヴェルサイユ宮殿のような豪華さや威圧感はありませんが、とてもセンス良くまとまっています。特に半分オープンになった回廊はピンクの大理石の柱に、白黒の床のタイルでとても感じがいい所でした。またこの回廊の前にある庭園も大きくはないですが感じ良くまとまっていました。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2012年04月19日
総合評価:4.0
プチ・トリアノンはヴェルサイユ宮殿の離宮で、ヴェルサイユ宮殿から歩いて10分ちょっとの所にあります。マリー・アントワネットお気に入りの場所でもありマリー・アントワネットの離宮とも呼ばれています。室内の装飾やインテリアなどどれもマリー・アントワネット本人が選んだもので、とてもかわいらしく、ど派手なヴェルサイユ宮殿を見た後だと、彼女も普通の感性を持った女性だったんだなあと思えてきます。また、彼女の肖像画もありました。今回の旅行中にコンシェルジュリーで、処刑前の彼女を描いた絵も見ましたが、こちらの絵はまだ若々しく気品にあふれています。フランス革命の嵐に巻き込まれ、ほんの数年で、老婆のような容貌にかわってしまうことが、この絵からは想像できません。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2012年04月19日
-
投稿日 2012年04月19日
-
投稿日 2012年04月18日
総合評価:3.5
アルルの街の中心に位置するレピュブリック広場に面して、ロマネスク様式のサン・トロフィーム教会があります。またこの教会にはきれいな回廊がある事でも有名です。教会内は無料かすが回廊は入場料(3.5ユーロぐらい)が必要です。中庭を囲むように連続するアーチで装飾された回廊は素晴らしいのでぜひ寄ってみてください。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月18日
総合評価:3.5
古代ローマでカエサルとポンペイウスが覇権をめぐり争った時に、南仏ではアルルの街はカエサル側にマルセイユの街はポンペイウス側に味方して、ご存知の通りカエサルが勝者になったため、ローマ帝国時代はアルルの街はマルセイユより栄えていました。現在ではマルセイユの方がずっと街として栄えていますが、この街には今でも当時を偲ぶローマ遺跡が数多く残っており、その中心になるのが円形闘技場です。円形闘技場と言うとローマのコロッセオを思い浮かべる人が多いと思いますが、古代ローマ人は街ごとに闘技場をつくりました。そのためどのローマ時代の遺跡に行っても、この手の闘技場や劇場はありますが、アルルの円形闘技場は保存状態がいいことで有名です。現在も様々なイベントで利用されているようで、現代の座席などが設置されていました。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月18日























