mizuta11さんのクチコミ(40ページ)全1,086件
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- 基本情報
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投稿日 2012年06月29日
総合評価:4.5
フランスワインの一大産地であるアルザス地方、ブドウ畑はヴォージュ山脈の東の山麓、北のマルレンアイム~南のタンまで約170kmにわたる細長い地域で栽培されています。このブドウ畑の中にこの地方独特の木骨組み造りの家々が集まったかわいらしい村が点在しています。どの村も路地や窓を花で飾りかわいらしさを競い合っているようで、まるで童話の世界に迷い込んだようです。緑のブドウ畑、その向こうに見える赤い屋根のかわいらしい村々はとても絵になりドライブやサイクリングにはもってこいです。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月29日
総合評価:3.5
コルマールの旧市街見学時に、歴史的建造物を地図で確認し、ウエンターリンデン美術館から頭の家→ドミニカン教会→サン・マルタン教会→プフィスタの家と見学、そのまま緩やかな坂を下っていき目の前に旧税関へ、実際はちょっと迷子になりかけましたが、とても雰囲気がいい街並みでした。この旧税関は中世、アルザスの中心地コルマールを通過する商品の税金を徴収するために15世紀に建てられた建物です。建物の前後がちょっとした広場になっており、一階部分がアーチになっておりつながっています。昔は商人が今は観光客がこのアーチを通り抜けています。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年06月28日
総合評価:3.5
リボーヴィレ旧市街のメインストリート、グラン・リュを歩いているとちょうど真正面に見える小高い丘の上にある城がサントゥルリッシュ城Château de Saint-Ulrichです。リボーヴィレには一つの山に3つのお城がありますが、村から一番よく見えるこのお城が「3城の中で最も古く、最も重要な城」だそうです。12世紀に建てられたもので見学も可能ですが、今は壁が残るのみで、かつて部屋だったところも今は野ざらし草が生えています。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月28日
総合評価:3.5
コルマールの郊外、ストラスブールへの幹線道路のロータリーの中央に自由の女神像がありました。なぜそんなものがここにあるかというと、自由の女神像はもともとフランスがアメリカ独立100周年を記念してアメリカに贈呈したもの、その像の作者が、コルマール出身のバルトルディだからです。バルトルディ没後100周年の記念に2004年建てられたそうです。わざわざ見に行くほどのものではありませんが、幹線道路沿いなので車で移動中は見てみてください。Route de Strasbourg でコルマール飛行場の横ぐらいにあります。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月27日
総合評価:4.0
アルザス地方に数店舗店あるお菓子屋さんCoco‐LMがコルマールの旧市街にありました。ショーウインドーに並べられたかわいらしいお菓子やパンを見ていると、フレンドリーな店員が試食させてやるから中へ来いと、いくつか試食させてもらうとおいしかったので思わず買ってしまいました。(店員の策略に見事にはまってしまった・・・)ピスタチオ味とオレンジ味とチョコ味のMacaronをあっわせて20個ぐらい袋に詰めて購入、Macaronという名でしたが私たちがイメージするマカロンとは全く違い、大きさは同じぐらいですが、しっとり、やや粘っこいクッキーのようなお菓子でした。味は素朴でおいしく、大きさの割にずっしりしているので、旅行中小腹が空いたときに2~3個食べたりするとそれだけで当座はしのげるといった感じでした。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月27日
総合評価:3.5
その名の通りルーブル美術館のすぐ近く、オペラ座やシテ島にも徒歩圏内、メトロの駅も近くとても便利なところにあるホテルです。また日本語での現地ツアーガイドの会社マイバスやシティラマにも近く、朝早くに事務所に集合する時なども歩いてすぐなので便利です。ホテル自体は歴史あるホテルのため、リフォームはされていますが、所々老朽化は隠しきれず、これも味かなと思えば苦になりませんが、新しい最新設備のホテルが好きな人には向いていないかもしれません。部屋も場所柄仕方ないですが、価格の割にはちょっと狭い、それでもパリの観光メインでの利用であれば、満足できるレベルだと思います。安いホテルではないので、何をどこまで期待するかによって評価が分かれるホテルだと感じました。(観光のための立地が第一優先なら文句なしにいいホテルです)
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月27日
総合評価:3.5
フォーラム・デ・アールforum des halles はもともとはこの所にパリ中央市場がありましたが、1969年に郊外に移転、残った広大な敷地に巨大な総合ショッピングセンタ-を作りました。メトロ、RERからも直結しており、地下1階から3階までにさまざまなお店が集まっています。(地上より上の階はない。)中央は広場になっており、モダンアートの彫刻が展示され、カップルや学生グループがあちらこちらに座っておしゃべりしています。ブティック、ファーストフード、電機店、化粧品店、映画館などありとあらゆるお店があり、地元の若者たちでにぎわっています。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月26日
総合評価:3.0
ベリー博物館は1515年に建てられた建物ので、赤レンガが特徴的です。門をくぐると中庭に出て、建物の中は現在、ベリー公爵のコレクションや、この地方で出土したさまざまな彫刻が展示された博物館になっています。古代エジプトや古代ギリシャ、ローマ時代のもの、中世のキリスト文化のものなど、様々な年代の彫刻が展示されていました。ブールジュ観光時に時間があれば寄ってみてください。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月26日
総合評価:3.5
15世紀に地中海貿易で富をなし、シャルル7世のもとパリ造幣局長になり権力をふるうも、失脚してローマへのがれたジャック・クールはブールジュの出身で、この街に彼が作った宮殿がありました。1451年に完成したこの建物も、長い間、ブールジュの市庁舎や裁判所として利用されていたため、内部には家具などの調度品は残っておらず、どの部屋にも展示品はほとんどないのですが、柱や壁にはとても細かな彫刻が施され、柱や壁自体が芸術品のようでした。ユーモラスなものも多く見ていて楽しいです。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年06月26日
総合評価:4.5
ブールジュの大聖堂は正式名はサンテティエンヌ大聖堂(Chathedorale Saint-Etienne)と言い、日本人にはあまりなじみがありませんが、世界遺産にもなっているフランスゴシック建築の代表的な教会です。(距離的にパリから日帰りで行けないこともないけど、ちょっと厳しいのであまり日本人にはメジャーでないのかも。鉄道もあるけどTGVはなく、また乗り換えなしで行ける列車も少ない)この教会は建物の大きさや彫刻の繊細さなどなど見どころはたくさんありますが、13世紀頃の素晴らしいステンドグラスが残っていることでも有名です。ステンドグラスと言えばシャルトルが有名ですが、こちらも負けず劣らず素晴らしかったです。シャルトルでは青色が多いので「シャルトルブルー」と呼ばれるのに対し、こちらは赤色が多いので「ブールジュレッド」と称されることがあるそうです。教会建築好き、ステンドグラス好きには欠かせない観光スポットです。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2012年06月26日
総合評価:4.5
オークニクスブール城Château du Haut Koenigsbourgは、アルザスワイン街道沿いの小高い丘の上にある中世のお城です。20世紀の初めに修復されたため、とてもきれいに整備されています。日本人にはあまりなじみがありませんが、ヨーロッパでは有名なお城で、人気のある観光スポットの一つだそうです。ヴォージュ山脈の赤砂岩で作られた城は全体的に赤色で、所々細かな彫刻がありますが、全体的にごつごつした印象で、ロワールの古城に比べると男性的な印象を受けます。またここからの眺めも素晴らしく、ふもとに広がるワイン畑、所々に点在するアルザスの村々、さらにはライン川の向こうのドイツまで眺めることができます。人気観光スポットというのが納得できるお城です。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月24日
総合評価:2.0
コルマールにある自然史博物館は16世紀に建てられた歴史的建造物で博物館になる前は学校として利用されていました。この風格ある建物のにひきかれ、時間があったので何となく入ってみました。結論から言うと日本人観光客がわざわざ見学するほどの場所ではないと感じました。展示内容は生物の進化の流れや、絶滅した生物など、この地域で出土した氷河時代の動物の化石、写真などが張られたパネルなど使って解説されていました。小学生が社会見学で勉強のため訪れる、ちょっとした博物館といった感じでした。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2012年06月24日
総合評価:3.0
コルマール旧市街の近くのラップ広場にあるラップ将官の像は、「自由の女神像」の作者で有名なバルトルディが最初に手掛けた作品で、1855年のパリ万国博覧会の時にシャンゼリゼに飾られていました。万博終了後コルマールに移り今に至っています。石畳のきれいに整備された広場の中央に像はありますが、気にも留めないとそのまま通り過ぎてしまうかもしれませんが「これもバルトルディの作品か~。」とちょっとだけ足を止めてみてください。(そういう私も朝散歩の時、何となく像を見上げながら前を通りすぎ、広場の端まで来て何気に写真を撮り、帰国後、この像の詳細を知りました。写真を見ると肝心の像はちょうど逆光の太陽の光の中に・・・・)
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.5
-
投稿日 2012年06月22日
ノートルダム ドゥ ラソンプシオン教会 (ポーランド教会) パリ
総合評価:3.5
時差ぼけの影響か朝早く目覚めたので、ホテル周辺を散歩していたところ、ヴァンドーム広場からサントノレ通りを歩いていると左手にドーム屋根をもつ立派な教会がありました。この教会はノートルダム・ドゥ・ラソンプシオン教会とよばれ現在はポーランド人のための教会になっています。朝早いため教会前の広場には掃除のおじさんが一人いるだけ、教会の中も無人、シーンと静まり返った教会内でドームの天井画を眺め、厳かな雰囲気に朝から気持ちがひきしまりました。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月22日
-
投稿日 2012年06月24日
総合評価:3.5
コルマールの旧市街のすぐ横にシャン・ド・マルス広場 (Place du Champs de Mars)という名の緑豊かな公園があります。広場の中央には「自由の女神像」の作者で有名なバルトルディ作のブリュアット海軍大将の像があります。この像を中心に放射状に木立で囲まれた散策路があり所々ベンチが置かれています。朝、散歩がてら朝食用にパンを買い、ホテルで食べるつもりでしたが、天気が良かったのでこの広場でブリュアット海軍大将を見つめながら(笑)食べました。とても清々しい朝食になりました。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月24日
総合評価:3.5
コルマールの旧市街の中心に旧税関広場Place de l'Ancienne Doauneがあります。その名の通り旧税関Ancienne Douaneの前にある広場で、この周囲には中世の古い建物やレストラン、お土産物屋などが軒を連ね、日中は観光客でにぎわっています。また広場の中央には「自由の女神像」の作者で有名なバルトルディ作の噴水もあり、広場周囲はきれいな花々で飾られています。いかにもアルザスの街の広場といった雰囲気です。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月24日
総合評価:4.0
コルマール旧市街の中心にあるサン・マルタン教会Collégiale Saint-Martin は1235年に建設開始、1365年に完成したアルザス地方を代表するゴシック建築の教会です。南棟は1572年に火事で焼け落ちましたがその3年後には再建され、その後、数回の修復を経て現在に至っています。ストラスブールの大聖堂と同じくヴォージュ山脈の赤砂岩で作られており、独特な色合いの建築物です。ストラスブール大聖堂ほどの細かな彫刻はありませんが、その分、素朴で重厚な感じがします。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年06月24日
総合評価:4.0
コルマールの旧市街にはたくさんの古い建物が残っていますが、その中のシンボル的な建物の一つがプフィスタの家Maison Pfisterです。1537年に建てられた、名前の由来は19世紀の所有者の名前からきているそうです。壁には細かな絵が、柱や手すりには細かな彫刻が施され、骨董品、芸術品のような建物です。中には入れませんでしたが、通りから見るだけでも十分見ごたえありました。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月24日
総合評価:4.0
コルマールの旧市街にあるSchwendi Bier Winstubで夕食をとりました。午後8時ごろでしたが、日照時間が長いため日は傾いては来ているものの外は明るく、多くの人が外のテラス席で食事をしていましたが、ちょっと日中より気温が下がってきたこともあり、妻が店内を希望したため、店内の席に案内してもらいました。店内は木の柱に木のテーブル椅子で、いかにもドイツ風の古いビアハウスといった雰囲気でしたが、客もまばらで外の賑やかさに比べると静かでした。料理はアルザス地方の料理がメイン、私はフロマージュブランをたっぷり使用したジャガイモのグラタンみたいな料理(このお店のスペシャリティー)、妻は定番のベックオフ、場所柄、客のほとんどは観光客になるためあまり期待していませんでしたが、とってもおいしかったです。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0























