mizuta11さんのクチコミ(38ページ)全1,086件
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- 基本情報
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投稿日 2012年07月17日
総合評価:4.0
ピエールフォン城のすぐ近く、ピエールフォン湖の湖畔にピエールフォン サン・シュルピス教会l'Eglise Saint Sulpice de Pierrefondsはあります。11世紀に建てられたロマネスク様式の教会で、ガイドブックなどにはあまり載っていませんが、とても存在感があり私は気に入りました。もともとゴシック様式のゴテゴテした感じより、ロマネスク様式の重厚でどこか素朴な雰囲気が好きですが、この教会は私がイメージするヨーロッパ中世の教会とぴったりくる外観をしていました。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月13日
総合評価:4.0
コンピエーニュの森の中にあるピエールフォンの街はピエールフォン湖の西岸に開けた小さな村です。この西岸の高台にはこの村のシンボルであるピエールフォン城がありますが、湖の北岸の丘の斜面にはChateau de Jonvalが、またChateauシャトーというほどではなくても、立派な別荘のような邸宅がたくさんありました。(Chateau de Jonvalはおそらく個人所有。敷地に入ろうとしていたら、工事していた職人にダメだと止められた)村の中も小さいながらもおしゃれな建物が多く「こんなところ住んでみたいな~」と思える街でした。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月13日
総合評価:4.5
コンピエーニュの郊外にあるピエールフォン城は14世紀に建てられ、その後、要塞として整備されていきますが、1616年ルイ13世に攻められ大部分は破壊され陥落、廃墟となりました。1810年にナポレオン?世により買い取られ、ナポレオン?世の命でヴィオレ・ル・デュク(パリノートルダム寺院も改修した建築家)により大幅に改修され今の姿になりました。当時はフランス革命で破壊された中世の歴史的建造物を見直す気運が高まっており、その流れでピエールフォン城も修復されました。そのため、オリジナルがわからないところは、かなり建築家の個人的な解釈で補っており、実際の中世のお城以上に中世のお城っぽく、まるで童話の世界から抜け出したような雰囲気です。城内部にも当然オリジナルのものは残っていないため、19世紀に作られた様々な彫刻で装飾されています。また、当時活躍していたヴィオレ・ル・デュクやバルトルディなどの彫刻家や建築家が利用していた工房の作品が展示されているため、自由の女神像(バルトルディ作)やノートルダム寺院の尖塔の彫刻(ヴィオレ・ル・デュク作)や、モンサンミッシェルの黄金のミカエル像(エマニュエル・フレミエ作)など、「あれ?これどこか出たことある。」といった展示品も多く楽しかったです。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月13日
総合評価:3.5
ストラスブール旧市街がある中州グランディルGrande Ileの西側、イル川が分岐するところにクヴェール橋Pont Couvertとヴォーバン・ダムBarrage Vaubanがあります。このあたりはプティット・フランスと呼ばれる木骨組みの家々による古い街並みが残っており、大聖堂と並びストラスブールの人気の観光スポットとなっています。このクヴェール橋で目を引くのが13世紀に建てられた3つの塔です。もともとストラスブールは城塞で囲まれており。68の塔と15の城門があったそうですが、そのほとんどが現在は取り壊されて残っていませんが、クヴェール橋の塔はその名残りだそうです。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月13日
総合評価:3.0
イル川の中州であるグランディルGrande Ileの南側、川を渡ってすぐののころに聖ニコラ教会Eglise Saint-Nicolasがあります。中央に鐘楼と尖がり屋根を持つかわいらしい教会です。むかし、ケーゼルスベール(Kaysersberg ドイツ語読みで カイゼルスベルグ)出身のアルバート・シュヴァイツアー博士がここで牧師をしていたこともあるそうです。ガイドブックに大きく載っている教会ではありませんが時間があったら寄ってみてください。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月13日
総合評価:3.5
クレベール広場Place Kléberの北に面してオーベット(Aubette)は建っています。もともとは兵士の宿泊施設だったそうですが今はカフェやレストランが入ったショッピングモールになっています。建物はヴォージュ産の赤い砂岩で作られており、ストラスブール大聖堂とは対照的に横長の建物ですが、広場に面して入り口や窓がアーチ状に連なり、所々細かな彫刻により装飾されています。また夜にはライトアップされており、昼間とはまた違った美しさがあります。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月13日
総合評価:4.0
コルマールの街から北東へ10kmほどいった山間にカイゼルスベルグKAYSERSBERG(フランス語読みだとケゼルスベール)の街があります。KAYSERSBERGはドイツ語で「皇帝の山」という意味13世紀に神聖ローマ皇帝がこの街に要塞を築いたことにはじまり、中世や要塞都市として発展しました。現在アルザスワインのブドウ畑に囲まれた旧市街にはこの中世の街並みがそのままタイムスリップしたように残っており、木骨組みのかわいらしい家々が続いています。もちろん他のアルザスの人気の街と同じようにその家々はきれいな花で飾られており、フランスの「花の町コンクール」で最高ランクの「4つ花」を獲得しています。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月13日
総合評価:4.0
アルザスワイン街道のほぼ中央に位置するリボーヴィレは、アルザスワインの特級(Grand Cru)畑に囲まれた大変美しい村です。村のメインストリートであるグラン・リュ(Grand rue)沿いには、アルザス地方独特の、カラフルな木骨組造りの家々が立ち並び、窓辺も路地もきれいな花々で飾られています。フランスで毎年開かれる「花の町コンクール」でいつも最高ランクの「4つ花」をもらっているというのもうなずけます。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月13日
総合評価:3.0
交通の要所ストラスブールの旧市街のあるグラン・ディルの交通の要所がオム・ド・フェール広場Place de l'homme de ferになります。ストラスブールの街ンはメトロはないのですが、主要な公共交通機関としてトラムが走っており、この広場でA線、B線、C線、D線が交差します。また広場の周囲にはプランタンやカフェ、ブティックなどが立ち並び、すぐ南にはクレベール広場もあり、とても賑やか、ちょっとゴチャゴチャしたところです。ストラスブール駅から旧市街にトラムで移動すると必ず通る広場です。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2012年07月13日
総合評価:4.0
エーグイスアイム(EGUISHEIMドイツ語読みでエギスアイム)はアルザスワイン街道の中でも特にかわいらしくて有名な村です。アルザス地方はスタジオ・ジブリの「ハウルの動く城」のモデルになったことで有名ですが、ジブリのスタッフもこの街を気に入り、数日間滞在したそうです。フランスでは毎年「花の町コンクール」が開かれ、この村は最高ランクの「4つ花」の常連ですが、さらには2007年にはグランプリも受賞したそうです。木骨造りのかわいい家々と窓辺を飾る花々は童話の世界に迷い込んだようにすばらしい村です。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月13日
総合評価:3.0
エーグスアイム(EGUISHEIMドイツ語読みでエギスアイム)の街の中心にある聖レオン広場 Saint-Leon Square はここに昔お城があったこともありシャトー広場(Place du Château)とも呼ばれています。広場の中央には1836年に完成した聖レオンの像と水量豊かな泉もあります。私が訪れた日はとても暑い日、一日観光で歩き回り疲れており、広場に面したお店でジェラードを購入、泉のすぐ前にあるベンチに座り食べましたが、生き返った気分になりました。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月13日
総合評価:3.5
教皇レオン9世(1002~1052)は堕落した教会の改革に尽力した教皇として有名で、エーグスアイム(EGUISHEIMドイツ語読みでエギスアイム)という、小さな村の出身です。彼が生まれた生家のあった場所に19世紀になり聖レオン9世の礼拝堂が建てられました。ネオ・ロマネスク様式のかわいらしい教会で内部にはレオン9世の像などもあります。内部のフレスコ画もカラフルでかわいらしいです。村の中心の広場に面していますが知らないとそのまま通り過ぎてしまいそうです。階段を上ってすぐのところにあるのでエーグスアイム観光時はぜひ寄ってみてください。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月13日
総合評価:3.0
アルザスワイン街道沿いにあるテュルクアイムTurckheimは城塞に囲まれた村で、現在でも旧市街の入り口には3つの門があります。街の西の端にある「マンステール門La Porte de Munster 」は「嘆きの門」とも呼ばれ、中世、死刑を宣告された罪人がこの門をくぐり街の外に出て処刑されていました。小さな村ですが1572年から1626年の間に魔女裁判で26人もの無実の女性がこの門をくぐり処刑されたそうです。現在はそんなことはないのですが、村はずれにあるため今でも人影は少なくちょっとさびしい雰囲気でした。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月12日
総合評価:4.0
アルザスワイン街道の街であるカイゼルスベルグKAYSERSBERG(フランス語読みだとケゼルスベール)はドイツ語で「皇帝の山」という意味。その名前の由来は、1227年、神聖ローマ皇帝フリードリッヒ2世の息子ヘンリ7世がこの街に要塞を築いたことにはじまります。現在その城の大部分は廃墟となっていますが、小高い丘の上にある見張り塔は残っており、塔の上まで登ることができます。塔からの眺めはとてもよくアルザスのワイン畑をはるか遠くまで眺めることができるので、この街を観光した時はぜひ登ってみてください。ちなみに入場無料です。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月12日
総合評価:3.5
メルシェール通りはストラスブール大聖堂の正面から延びグーテンベルグ広場までの100mもない短い通りですが、両側には4~5階建ての木骨組み造りの家が立ち並び、一階はカフェやレストランやお土産物屋になっています。また大聖堂前の広場が狭いためゆとりを持って大聖堂の正面全体像を眺めようと思うと、この通りまで下がって見た方が見やすいです。そのためバカンスシーズンの夜は大聖堂で光と音のショーをするのでこの通りは人であふれ返ります。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2012年07月12日
総合評価:3.0
ストラスブール大聖堂から北へ歩いて2~3分のところにブログリ広場Place Broglieがあり、東西に細長いこの広場の東の端にストラスブールのオペラ座があります。正式名は「L'Opéra national du Rhin」、無理やり訳すと「ライン国立オペラ座」、ライン川の支流であるイル川の中州に発展したストラスブール旧市街にあるのでこのような名前になっているようです。オペラ座内にはカフェもあり、オペラ鑑賞しなくても利用でき、天気がいい日はオペラ座の前にテラス席もあるのでもしよければ利用してみてください。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月12日
総合評価:3.0
ストラスブール大聖堂から北へ歩いて2~3分のところにブログリ広場Place Broglieがあります。細長い広場で、市庁舎、オペラ座などに囲まれています。12月にはクリスマス市がたつそうですが、私が行った夏は何もなく地元の子供たちが遊んでいました。また広場の東、オペラ座の前には古代エジプトのオペリスクのような形をしたモニュメントがありました。ヴォージュ産の赤い砂岩で作られ、下には銅像がありました。詳しくはわかりませんが第二次世界大戦のノルマンディ上陸作戦の勝利を記念して建てられたもののようでした。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2012年07月12日
総合評価:4.0
エーグスアイム(EGUISHEIMドイツ語読みでエギスアイム)小さな村の周囲をぐるりと一周城壁が囲っています。城壁のすぐ内側には同じように街を一周する通りがあり南北それぞれロンパール通り南Rue du Rempart Sud、ロンパール通り北Rue du Rempart Nordと呼ばれています。特にロンパール通り南はかわいらしい木骨組みの家々がしっかり残っており、この街の観光パンフレットやポスターの写真などでもよく利用されています。ちないに「ロンパールRempart」とはフランス語のそのまま「城壁」の意味です。(英語ならRampart)
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月12日
総合評価:3.5
ストラスブールの駅と大聖堂の中間にクレベール広場があります。2007年にリニューアルされたとてもきれいに整備された広場です。広場の中央には泉と噴水があり、周囲をオーベットなどの古い建物が囲んでいます。また広場の端に立つ周囲の建物の向こうに大聖堂の尖塔が見えます。昼間は観光客や、家族連れなどで賑やかですが、夜になると、オーベットを含め広場はライトアップされ、あちらこちらでカップルが座っておしゃべりしており、ちょっとムードある広場になります。(笑)
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月12日
総合評価:3.0
ストラスブールのグラン・ディル(旧市街のあるイル川の中州)の中でもストラスブールの駅に近い所にサンピエール教会Église Saint-Pierre-le-Vieuxはあります。1130年に建てられたストラスブールでも最も古い教会の一つだそうです。外観はヴォージュ産の赤砂岩で作られた重厚な雰囲気、内部は同じ赤砂岩の柱や梁があり、壁は白い漆喰が塗られ、所々きらびやかなステンドグラスや金箔やカラフルに塗られた絵画のような彫刻で飾られていました。また夜にはライトアップされとてもきれいでした。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0























