旅するうさぎさんへのコメント一覧(13ページ)全463件
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10年越し!
旅するうさぎさん
ぶどう畑です。
ハイキング後半の旅行記にお邪魔しています。
いや〜、素晴らしい風景!のひとことです。
10年越しの願いが叶ったんですね!
私も、10年間ミモザを温めていたので、気持ち、よ〜くわかります。
アルザスもそうですが、初めて行った時は、個人旅行力も語学力も不足して、行くのに自信もがなかった場所が、少しづつ経験を積み重ね、念願かなって行けた時は本当にうれしいですよね!
旅行記を拝見して、18年前、登山をする友達とシャモニーでハイキングしたことを思い出しました。
ギザギザのシャモニー針峰、氷河のある景色、一面に咲くアルペンローゼの花、それはそれは素晴らしい風景でしたが、翌日にはヘトヘトになり、やっぱり向かなかった…。貧脚です(笑)。
ところで、Almabtrieb。
旅するうさぎさんが書いてくださったように、ググっているうち、綴りを間違えて投稿したことに気がつきました。
スイスでは山の草原をアルプと呼びますが、ドイツやオーストリアではアルムなんですね。
南ドイツでも開催されるようで、興味を持っていた場所でも行われることがわかりました。
コットングラスさんもいらっしゃった、ツークシュピッツェのオーストリア側にも行きたいと思ってたので、またひとつ旅の楽しみが増えました!
旅するうさぎさんの旅行記に出会えたことに感謝!
そして、コットングラスさんの旅行記も楽しみ!
今、頭の中で、ミュンヘンからインスブルックに向かって、それからクーフシュタインを目指す?いやいや、それともハルシュタットに行って、バート・イシュルに寄ってから、エルマウ村?
実現はいつになるかわからないけど、コースがグルグルしてます(笑)。
今は無理でもいつか実現させたい旅を、私は「いつの日にかプロジェクト」と呼んで、心の引き出しにしまってます。
それを時々、引っ張り出しては眺めたり、検討したりして、実現に少しづつ近づけています。RE: 10年越し!
ぶどう畑さん、こんにちは。
> アルザスもそうですが、初めて行った時は、個人旅行力も語学力も不足して、行くのに自信もがなかった場所が、少しづつ経験を積み重ね、念願かなって行けた時は本当にうれしいですよね!
そうですね。段々と慣れていく感じですね。
皇帝山脈には必ず行きたいと思っていましたが、
最初から行くのはちょっと無理だと思っていました。
情報があまりにも少なかったからです。
だからシュトゥバイタールに行って、
ある程度慣れてから行きました。
皇帝山脈に始めて憧れた時には、
ここに将来、一人旅で行くなんてことは思いもよらなかったです。
でも平気な顔して行ってこれたのは、
やはりある程度の経験があったからだと思います。
語学の方は、私はイギリス人の先生に英語を習っているのですが、
習い始めてまだ2年です。
それにドイツ語を習っていないので、ダメだなと思います。
これからの課題です(笑)
> 旅行記を拝見して、18年前、登山をする友達とシャモニーでハイキングしたことを思い出しました。
> ギザギザのシャモニー針峰、氷河のある景色、一面に咲くアルペンローゼの花、それはそれは素晴らしい風景でしたが、翌日にはヘトヘトになり、やっぱり向かなかった…。貧脚です(笑)。
ハイキングの翌日は疲れますね。私もそうです。
無理をしないほうがいいです。
細く長く、歩いていきたいです(笑)
> 南ドイツでも開催されるようで、興味を持っていた場所でも行われることがわかりました。
そうなんです。
私も南ドイツで以前から行きたい所があるのですが、
そこでも盛大に行われているようです。
> コットングラスさんもいらっしゃった、ツークシュピッツェのオーストリア側にも行きたいと思ってたので、またひとつ旅の楽しみが増えました!
レアモースのことでしょうか。
私もあそこは以前から行きたい場所の1つです。
> 今、頭の中で、ミュンヘンからインスブルックに向かって、それからクーフシュタインを目指す?いやいや、それともハルシュタットに行って、バート・イシュルに寄ってから、エルマウ村?
> 実現はいつになるかわからないけど、コースがグルグルしてます(笑)。
それは良いプランですね♪ 地図が頭に浮かびますね〜。
いろいろとプランを考えるのは楽しいことですね。
> 今は無理でもいつか実現させたい旅を、私は「いつの日にかプロジェクト」と呼んで、心の引き出しにしまってます。
> それを時々、引っ張り出しては眺めたり、検討したりして、実現に少しづつ近づけています。
私も同じです(^-^) そういうプランが沢山あります。
その中から選んで1つ1つ実行している感じです。
最初はなんだかよく分からないところも、
調べていくうちに、段々理解できるようになっていきますね。
特にチロルは日本語の情報がとても少ない地域なので、
毎回、現地の情報を探すのですが、語学の問題もなんのその、
知りたい!という気持ちが、
調べる大きな原動力になっています。
旅するうさぎ2015年08月28日23時43分 返信する -
ツィラタール行かれたのですね!
旅するうさぎさん、こんにちは。
みさぱぱです。
おひさしぶりです。
とうとうツィラタールへ行かれたのですね!
一枚一枚、楽しく写真を拝見させて頂きました。
実はfacebookで知り合った方(氷河の研究者)も、丁度この時期にオーストリアのチロルを訪問されていて、撮られてきた写真を見ながら「また行きたいなぁ〜」と思っていたところでした。
ツィラタールとの表題を見たとき、もしかして例の教えて頂いた石採りツアーのあるフューゲンのホテルへ宿泊されたのかな?と勝手に期待したのですが、違いましたね (^^;
写真の中でもやっぱり石や岩石、山々などが写っているものが気になりまして、拡大表示しながら、これは変成岩だから綺麗な模様が入っているなぁとか、平らに割れている石が多いなぁとか、いろいろ考えながら拝見しておりました。
私もいつの日か、ツィラタールへ行ってみたいと思います。
続きの旅行記が楽しみです。
RE: ツィラタール行かれたのですね!
こんにちは、みさぱぱさん。
コメント、ありがとうございます。
ついに、ツィラータールへ行って来ました。
> 実はfacebookで知り合った方(氷河の研究者)も、丁度この時期にオーストリアのチロルを訪問されていて、撮られてきた写真を見ながら「また行きたいなぁ〜」と思っていたところでした。
そうでしたか。氷河、美しかったです。
ただ、今年の夏のヨーロッパは猛暑だったので
氷河にとっては過酷な環境だったのではないかと思います。
> ツィラタールとの表題を見たとき、もしかして例の教えて頂いた石採りツアーのあるフューゲンのホテルへ宿泊されたのかな?と勝手に期待したのですが、違いましたね (^^;
そうなんです。もちろん、あの石拾いのお宿も考えました。
でも今回は山登りをしたかったので、そうするとフューゲンは
あまりにも谷の入り口近くにあるので、登山口まで行くのが遠いなぁと
思ったのです。それに、みさぱぱさんの奥様はドイツ語ができますが、
私はダメなので、それもネックでした。
しかしですよ!
あそこに泊まらなくても、よくわかりました。
ツィラタールは、石がやはり凄いです!
素人の私でさえ、「おお〜っ!」と思う石が
ゴロゴロと登山道に転がっていました。
それで何枚か石の写真を撮ってきました。
是非、みさぱぱさんに見ていただいて、
どんな石なのか教えていただきたいです。
雪みたいに真っ白くて、にぶく透明感もある石がありました。
昨年のホテルカイザーホフの旅行記で、サウナの石を
みさぱぱさんに見ていただきました。
その時は水晶とのことでしたが、あれに似た石が、
標高2000m越えの山の地面に埋っていたのです。
私は雪と間違えて、わぁ〜、まだ雪が残っている!
と思って近づいたら、実は地面に埋った白い石だったのです。
結構大きくて、とても綺麗で感動しました。
7/20の「吊り橋から氷河と湖を望む」の旅行記に
その地面に埋っていた石の写真を載せる予定なので、
見ていただいてもよろしいでしょうか?
あと、7/22の「ボーデンアルム」でも落ちていました。
ボーデンアルム自体が険しい岩山の上にあるのですが、
登山道では、白い石や、キラキラと銀色に光る石
(そういえば、平らに割れている石でした)などが目に付きました。
石に詳しいみさぱぱさんが、もしこの辺りを歩いたら、
いちいち石に立ち止まってしまい、
ハイキングにならないんじゃないかと思ったくらいです!(笑)
また、ツィラタールでは昔、金鉱があって採掘していました。
その鉱山跡を観光用に公開している施設があります。
今回は行きませんでしたが、そういうものを見学するのも
面白いかも、と思いました。
チロルの伝説で、この谷ではないと思いますが、
山に金(砂金)がある、という物語を読んだことがありました。
伝説どおり、確かにあったんだなぁと思いました。
次の旅行記をアップできるのは、今週末以降だと思いますが、
良かったら石について教えて下さい。
よろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2015年08月23日07時46分 返信するRE: RE: ツィラタール行かれたのですね!
旅するうさぎさん、こんにちは。
早々にご返事をありがとうございます。
> しかしですよ!
> あそこに泊まらなくても、よくわかりました。
> ツィラタールは、石がやはり凄いです!
> 素人の私でさえ、「おお〜っ!」と思う石が
> ゴロゴロと登山道に転がっていました。
> それで何枚か石の写真を撮ってきました。
> 是非、みさぱぱさんに見ていただいて、
> どんな石なのか教えていただきたいです。
石の写真?! 本当ですか? それはありがとうございます。
ぜひ、拝見させて頂ければと思います。
楽しみにお待ちしております (^。^)
> また、ツィラタールでは昔、金鉱があって採掘していました。
> その鉱山跡を観光用に公開している施設があります。
> 今回は行きませんでしたが、そういうものを見学するのも
> 面白いかも、と思いました。
金鉱があったのですか? これは初耳です。
付近に小川でも流れていれば、岸辺の砂や土をちょっと掘り起こして、
パンニングすると砂金が見つかるかもしれませんね。
ツィラタールは憧れの地になりそうです♪
2015年08月23日10時54分 返信するRE: RE: RE: ツィラタール行かれたのですね!
みさぱぱさん
> 金鉱があったのですか? これは初耳です。
> 付近に小川でも流れていれば、岸辺の砂や土をちょっと掘り起こして、
> パンニングすると砂金が見つかるかもしれませんね。
そうなんです。私もこの谷のことを調べるまで
金鉱があることを知りませんでした。
Zell am Ziller にあります。
ちなみに、こちらです。
http://www.goldschaubergwerk.com/
旅するうさぎ2015年08月24日21時37分 返信するRE: RE: RE: RE: ツィラタール行かれたのですね!
旅するうさぎさん
> そうなんです。私もこの谷のことを調べるまで
> 金鉱があることを知りませんでした。
> Zell am Ziller にあります。
> ちなみに、こちらです。
> http://www.goldschaubergwerk.com/
あら、本当に金鉱跡の観光施設があるんですか。
しかも地図で見ると、すぐ近くに川が流れているから砂金が採れるかも!
夢が膨らみますネ (^。^;)
ありがとうございました。
2015年08月24日23時05分 返信する -
お花がいっぱい!
旅するうさぎさん
ぶどう畑です。
セル村の旅行記にお邪魔しました。
本当にお花がいっぱい!
小さい村、絵本のような家々、こういう所、大好きです!!
アルプバッハは、アヘンゼーに行った旅で訪れました。
確かに窓辺の花がきれいで、古い大きな家があったりしましたが、「ここがオーストリアで一番美しい村?」の印象だったので、コメントを読んでなるほど…です。
旅するうさぎさんは、健脚なんですね〜。
私は貧脚なので、山は見るだけで、セル村などのお散歩で満足(笑)。
エルマウ村のホテル、ますます行ってみたくなりました!
また時間を見つけて、ほかの旅行記にもお邪魔したいと思います。RE: お花がいっぱい!
ぶどう畑さん、こんにちは。
> 本当にお花がいっぱい!
> 小さい村、絵本のような家々、こういう所、大好きです!!
セル、いい所でした。
今度この辺りに泊まる時はセルもいいなと思いました。
この村は皇帝山脈を斜めから眺めるので、
あまり山脈がかっこよく見えないし、
近くのリフトで登る山も、いたって普通な感じです。
ですが、この村自体に魅力があって、雰囲気が良かったです。
アルプバッハのように坂道に村があるのではなく、
村の中心部は平坦なのですが、
お花の家は綺麗だし、教会の内装も豪華で美しく、
なかなか素晴らしい村でした。
> アルプバッハは、アヘンゼーに行った旅で訪れました。
> 確かに窓辺の花がきれいで、古い大きな家があったりしましたが、「ここがオーストリアで一番美しい村?」の印象だったので、コメントを読んでなるほど…です。
アルプバッハにも行かれたのですね!
「ヨーロッパで一番美しい花の村」ってどういうことなんだろう?
と調べたら、こういうことでした。
毎年選考が行われていて、金賞を取る村も1つではなく、
複数あるようですよ。
セル村が金賞を受賞した様子はyoutubeに出ていました。
https://www.youtube.com/watch?v=Ztvw3-DPcg4
また、最近の受賞した村の一覧も見つけました。
村部門の他に、町部門もあって、
クーフシュタインも2013年に銀賞を取ったようです。
クーフシュタインも確かに美しい町だったから、
これは分かるなぁ、と思いました。
https://www.facebook.com/efeurope/notes
> 旅するうさぎさんは、健脚なんですね〜。
> 私は貧脚なので、山は見るだけで、セル村などのお散歩で満足(笑)。
いやいや、全然健脚じゃないですよ。
今までがあまりに軟弱すぎたので、
これではイカン!と思ったわけです。
チロルが好きなら、山を登らないと!と思い至りました。
健脚を目指したいです。頑張ります〜(笑)
> エルマウ村のホテル、ますます行ってみたくなりました!
> また時間を見つけて、ほかの旅行記にもお邪魔したいと思います。
エルマウのカイザーホフ、お薦めです。
景色が抜群に良いですし、お料理も美味しいし、
女将さんもしっかりとした方です。
周りのお客様も上品な方が多かったです。
難点はバス停からもの凄く遠いということです!(笑)
今年はトラベラーのコットングラスさんがお泊りになりました。
だから、旅行記を拝見するのを凄く楽しみにしているところです。
ぶどう畑さんは今度、インドネシアに行くのでしょうか。
楽しみですね!
旅するうさぎ2015年08月22日22時19分 返信するAlpabtrieb
旅するうさぎさん
ぶどう畑です。
クーフシュタインには、巨大パイプオルガンを聞きに行きました。
橋の所に花がたくさん飾られていて、川岸の家がカラフルで、思わず写真を撮ったことを覚えています。
You tube に映っていたセル村の受賞の瞬間、みんな嬉しそうですね!
私は「Alpabtrieb」に興味津々です。
同じドイツ語のなのに、スイスではAlpabzug(アルプアプツーク)で、呼び名が違うのですね。
フランス語では、Desalp(デザルプ)というらしいです。
オーストリアは牛の飾りが派手!
http://www.tyrol.com/e-cattle-drive-soell
セル村、いいなぁ!
チロルへの興味がまた湧いてきました!
といいながら、9月にジャカルタとシンガポールに行ってきます。
ジャカルタはあまり見どころがないので、1泊のツアーでボロブドゥール遺跡などを観光する予定。
食あたりにならないことを祈るばかり。2015年08月23日21時00分 返信するRE: Alpabtrieb
ぶどう畑さん
> クーフシュタインには、巨大パイプオルガンを聞きに行きました。
> 橋の所に花がたくさん飾られていて、川岸の家がカラフルで、思わず写真を撮ったことを覚えています。
そうでしたか、クーフシュタインにも行き、パイプオルガンも
聴かれたのですね。
私がちょこっと立ち寄った時も、橋の上のお花が綺麗でした。
イン川が流れ、趣きのある町ですね。
> You tube に映っていたセル村の受賞の瞬間、みんな嬉しそうですね!
そうですね。
ヨーロッパで一番美しい花の村だけでなく、
山の施設や、ブラスバンドでも表彰されたようですね。
> 私は「Alpabtrieb」に興味津々です。
> 同じドイツ語のなのに、スイスではAlpabzug(アルプアプツーク)で、呼び名が違うのですね。
> フランス語では、Desalp(デザルプ)というらしいです。
チロルでは、Almabtrieb(アルムアブトリーブ)と言うそうです。
以前から見てみたいと思っている行事です。
私もぶどう畑さんの旅行記を拝見して、
スイスは呼び方が違うんだと思っていました。
ドイツのバイエルンでもAlmabtriebだと思います。
> といいながら、9月にジャカルタとシンガポールに行ってきます。
> ジャカルタはあまり見どころがないので、1泊のツアーでボロブドゥール遺跡などを観光する予定。
> 食あたりにならないことを祈るばかり。
ボロブドゥール、楽しみですね。
旅行記、楽しみにしています。
旅するうさぎ
2015年08月24日21時13分 返信する -
聖ノトブルガ巡礼教会
旅するうさぎさん、こんばんは
念願だった聖ノトブルガさんの教会に行けたそうですね!
私もどこかの壁絵で旅するうさぎさんがノトブルガさんのことを書かれていたこと覚えていました。一昨年、Natters村を訪問された時に壁絵のことを言及されていたんですね。その時「いつか蒸気機関車に乗って訪ねてみたい」と願われていたことが今回実現して良かったですね!さぞ感慨深かったことでしょう。
教会を訪れられて、祭壇に衣装を纏われたご遺骨が祀られていたそうですね。普通、ご遺骨などは聖遺箱に入れられ、像は彫像が飾られますよね。そういう姿の聖人は大変珍しいような気がします。また、聖ノトブルガさんの一生が天井に描かれているというのもチロルらしいですね。どの絵もノトブルガさんと一緒にこの地域の山や湖や教会などの風景が背景に描かれていて、とても可愛らしい絵だと思いました。
このような慈愛に満ちた素晴らしい方が自分たちの鑑としてチロルの人たちに愛されているいることが、そして旅するうさぎさんがこの教会に来たかった理由もよくわかりました。
特別な教会をご主人と一緒に訪れることができて、本当によかったですね!
akiko
RE: 聖ノトブルガ巡礼教会
akikoさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 念願だった聖ノトブルガさんの教会に行けたそうですね!
> 私もどこかの壁絵で旅するうさぎさんがノトブルガさんのことを書かれていたこと覚えていました。一昨年、Natters村を訪問された時に壁絵のことを言及されていたんですね。その時「いつか蒸気機関車に乗って訪ねてみたい」と願われていたことが今回実現して良かったですね!さぞ感慨深かったことでしょう。
とっても嬉しかったです。念願が叶いました(^^)
> 教会を訪れられて、祭壇に衣装を纏われたご遺骨が祀られていたそうですね。普通、ご遺骨などは聖遺箱に入れられ、像は彫像が飾られますよね。そういう姿の聖人は大変珍しいような気がします。また、聖ノトブルガさんの一生が天井に描かれているというのもチロルらしいですね。どの絵もノトブルガさんと一緒にこの地域の山や湖や教会などの風景が背景に描かれていて、とても可愛らしい絵だと思いました。
私も以前、シュトゥバイタールのテルフェス村の教会で、
透明な棺に横たわる女性の聖遺物は拝見したことがありましたが、
立っていらっしゃるお姿というのは初めて拝見しました。
立ってお洋服も着ていらっしゃるので、
より身近にノトブルガさんを感じることができるのではないかと
思いました。
天井画が可愛らしいことを、akikoさんもお気づきでしたか!
私もこんなに可愛らしい天井画は
今まで見たことがありませんでした。
特に天使達とノトブルガさんがお城を見おろしている絵や、
農場で鎌が空中に浮いている場面の人物の表情が面白いです。
人物もどこかずんぐりむっくりしていて、
おとぎ話のような可愛いらしい雰囲気がします。
これを描いた画家、Christoph Anton Mayrさんの天井画は、
昨年セル村でも見ているのですが、
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=36116595
同じ画家の作品であることが、何か信じられない気持ちがしました。
(だって、絵が何だか違いすぎるし・・・)
それでさらに調べてみたのですが、
このノトブルガさんの天井画は1738年に描かれたのですが、
その時の画家さんの年齢が、なんと18歳(!)で、
セルのあの完成度が高い天井絵が描かれたのは1768年、
つまり30年後で、画家が48歳の時の作品だったのです。
なるほど、18歳の少年が描いたのなら、
こういうファンタジーあふれる絵になるのは理解できます。
技術的なこともそうですが、
少年の頃というのは、大人には見えないものが
見えることがあるのだと思います。
彼はこのエーベンから近い、シュヴァーツという町の出身なので、
きっと小さい頃から、ノトブルガさんのお話しを
身近なものとして、ずっと聞いて育ったのだと思います。
上手ではないかもしれないけれど、
可愛らしくて、優しげで、味わいがあって、
ノトブルガさんへの尊敬のまなざしが感じられ、
私はこの天井画が大好きです。
ノトブルガさんの純真で優しい雰囲気に
とっても合っていると思います。
いいものを見せていただきました。
> 特別な教会をご主人と一緒に訪れることができて、本当によかったですね!
それが、夫は特にノトブルガさんには興味がなく、
ただ教会の後ろの方の席に座って、待っていただけなんです。
本当は早く帰りたかったのでしょうけれど、
よく付き合ってくれたと思います(笑)
旅するうさぎ2015年08月19日20時33分 返信する -
素敵なお話ですね!
旅するうさぎさん
ぶどう畑です。
アッヘンゼーの写真、懐かしく拝見しました!
私が行ったのは2002年とだいぶ前ですが、汽車に乗って、アッヘンゼーの遊覧船でペルティサウで下車しました。
ゴンドラ・リフトで近くの山に登り、山小屋のレストランで食べたアプフェルストリューデルが美味しかったのを覚えています。
ノトブルガさんのお話、素敵ですね!
そういえば、エーベン駅のすぐそばに小さな教会があったなぁ。
あの時は、インスブルックに滞在して、ガラスの村のラッテンベルクも行ったので、なんだか親近感がわきます。
チロルの素朴な景色を思い出して、嬉しくなりました!
素敵な旅行記をありがとうございます!RE: 素敵なお話ですね!
ぶどう畑さん、こんにちは。
> アッヘンゼーの写真、懐かしく拝見しました!
>
> 私が行ったのは2002年とだいぶ前ですが、汽車に乗って、アッヘンゼーの遊覧船でペルティサウで下車しました。
>
> ゴンドラ・リフトで近くの山に登り、山小屋のレストランで食べたアプフェルストリューデルが美味しかったのを覚えています。
そうでしたか。
ペルティサウで降りて、リフトで山を登ったのですね。
山小屋でのスウィーツはさぞかし美味しかったことでしょうね。
私も初めてチロルに行ったのは2001年だったので、
同じような感じですね。
私はシュトゥバイタールとエッツタール、
ザルツカンマーグートに行きました。
確かにハルシュタットはとても美しい所でしたし、
イシュル温泉も優雅で楽しく、
エッツタールのエッツ村では見たかった古い壁絵も見れたし、
オーバーグルグルで氷河も見ることができました。
けれど、一番心に残ったのは、
シュトゥバイタールのフルプメス村の美しさと
そこからリフトで登って見たアルプスの風景でした。
楽しかった旅は、以前のことであっても、
忘れられないものですよね!
> ノトブルガさんのお話、素敵ですね!
> そういえば、エーベン駅のすぐそばに小さな教会があったなぁ。
>
> あの時は、インスブルックに滞在して、ガラスの村のラッテンベルクも行ったので、なんだか親近感がわきます。
インスブルックから行かれたのですね。
ラッテンベルクはノトブルガさんの生まれ故郷ですし、
私もいつか、ゆかりの場所を訪ねてみたいです。
ノトブルガさんがどんな人物なのか、
手元にあるキリスト教の聖人事典である程度は知っていましたが、
詳しく調べたのは今回が初めてでした。
不十分な点もあるかとは思いますが、
一応、天井画の意味は分かりました。
キリスト教の聖人というと、
元は身分が高かったり、元はお金持ちだった人が、
貧しい人々を助けるというパターンが結構多いと思うのですが、
ノトブルガさんの場合は、
お城ではケチな奥様ににらまれて解雇されたり、
農場ではお祈りよりも、もっと働け!と農場主に言われたり、
復帰したお城では、乳母や料理人となって
貧しい人たちを助けたということなので、親近感がわきます。
> チロルの素朴な景色を思い出して、嬉しくなりました!
> 素敵な旅行記をありがとうございます!
こちらこそ素敵なコメントをありがとうございます。
ぶどう畑さんの旅行記を拝見すると、
興味深い所に沢山旅をしていらっしゃいますね。
これからもよろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2015年08月19日20時17分 返信するこちらこそよろしくお願いします!
旅するうさぎさん
ぶどう畑です。フォローをありがとうございます!
> シュトゥバイタールのフルプメス村の美しさと
> そこからリフトで登って見たアルプスの風景でした。
わかります!
私は1996年に、初めて自分で企画した個人旅行でグリンデルヴァルトを訪れ、アイガーやアルプスの山々の神々しさの虜になりました。
(それ以前も個人旅行でしたが、英語のできる友達のお尻にくっついて行くような、他力本願の旅行 苦笑)
旅するうさぎさんもご存知のように、スイスも山に行ってしまうと、天気が悪ければお手上げなんですよね。
それで、チロルや南ドイツに、アルプスの景色を求めて行った次第です。
でも、いつも心にスイスの山がありました。チロルの山ではなくてゴメンナサイ。
一時期、ドイツにはまっていましたが、ちょっと視野を広げようと、最近はアジアにも行ったり。
でも基本は、アルプスの景色や、アルザスのブドウ畑のように、の〜んびりした景色の広がっている所が好きです。
旅するうさぎさんのエルマウ村や、農家ホテル滞在記もぜひ拝見したいのですが、なかなか時間がなくて… (TT)
ボチボチお邪魔させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします!2015年08月19日21時17分 返信する -
共通点がいろいろ
旅するうさぎさん、こんにちは
猛暑の夏もようやくピークを過ぎてほっとしますね。
聖ノトブルガさん編を見せていただきました。
旅行記の中で紹介されているアッヘン湖の美しさ
がすばらしいですね。
旅するうさぎさんはあくまでもついでにいらっしゃったとのこと
ですが、私はこちらに心ひかれました♪
いつまで見ていてもあきないような湖の色ですね。
実は私も今回の旅行で遠い山の上からですがアッヘン湖を眺めて
きました。
聖ノトブルガさんの生涯について旅するうさぎさんの詳しい説明を
読んでいてまた共通点に気がつきました。
聖ノトブルガさんの生まれ故郷であるラッテンベルクにも少しだけ
立ち寄りました。
タイムスリップしたかのように素敵な街並みが残る町でした。
ガイドブックに書いてあるガラス細工で有名な町程度しか予備知識
がありませんでしたが、旅するうさぎさんのおかげでまた勉強に
なりました。
今回旅するうさぎさんがいらしたツィラー谷ですが、
南北でアールン谷と背中合わせだったり、東西でアルプバッハ谷
と隣り合わせだったりおもしろいですね。
poodle7142015年08月16日15時15分返信するRE: 共通点がいろいろ
poodle714さん、こんにちは。
今年は本当に暑かったですね〜。
> 聖ノトブルガさん編を見せていただきました。
> 旅行記の中で紹介されているアッヘン湖の美しさ
> がすばらしいですね。
> 旅するうさぎさんはあくまでもついでにいらっしゃったとのこと
> ですが、私はこちらに心ひかれました♪
> いつまで見ていてもあきないような湖の色ですね。
> 実は私も今回の旅行で遠い山の上からですがアッヘン湖を眺めて
> きました。
先日、その旅行記を拝見しました。
アッヘン湖だ!と思いました(^-^)
poodle714さんご夫婦がハイキングされたエリアには
スタンプラリーなどもあるんですね。
楽しい山歩きの様子がよく分かりました。
アッヘン湖の色は、光の具合によってエメラルド色になったり、
濃いブルーになったり、様々な表情がありました。
のんびり蒸気機関車に揺られて、お二人で行ってみると
きっと楽しいと思います。
> 聖ノトブルガさんの生まれ故郷であるラッテンベルクにも少しだけ
> 立ち寄りました。
> タイムスリップしたかのように素敵な街並みが残る町でした。
そうでしたか。
私も行ってみたいです、ラッテンベルク。
素敵な町なのですね。
旅行記を拝見したいです。
> 今回旅するうさぎさんがいらしたツィラー谷ですが、
> 南北でアールン谷と背中合わせだったり、東西でアルプバッハ谷
> と隣り合わせだったりおもしろいですね。
そうですね。
ツィラータールの地図は3つ持っているのですが
そのうちの1つにはアルプバッハタールの一部も出ています。
ほんと、山越えてお隣りですよね。
ツィラータラーアルペンは氷河を越えると
もう南チロルですから、poodle714さんご夫婦が
最後に滞在された谷にこれまた近いです。
次の旅行記はそのツィラータラーアルペンなのですが、
自分でも旅行記にするのが楽しみです。
地図を見ていると本当に楽しいですね♪
思わぬ発見があります。
よく女は地図に弱いとか言うけれど、
旅好きの女から言わせれば、それは完全にウソですね〜。
私なんか、小さい頃から地図見るのが楽しくて
面白くて、しょうがないもの!(笑)
旅するうさぎ2015年08月18日22時23分 返信する -
念願かなったのですね
うさぎさん、こんにちは!
ついに念願だったノトブルガさんの教会に行かれたのですね。しかも、開館時間のきわめて限られた博物館にも入られたというのは、これはもうノトブルガさんに呼ばれてましたね。
わざわざ日本から自分を訪ねて来られた、ということでノトブルガさんも大変喜んで歓迎してくださったのではないでしょうか。
(海外に行くと、治安も言葉も違うので、人は自覚なくても五感を研ぎ澄ますのですが、そのような状態では、見えないものとつながりやすくなるといういう話を聞きました。私も何度か不思議な経験をしたことがあります)
以前のうさぎさんの記事から、ノルトブルガさんのことを知りましたが、今回また改めて彼女の一生を学ぶことができました。うさぎさんの記事からは学ぶことがたくさんあります。ありがとうございます。
アッヘンゼー、美しいですね。実は昨年はペルティサウ近辺の宿を取ろうと考えていました。ただ、昨年は雨が多く寒く、天気予報もよくなかったこともありやめました。いつか行ければいいなと思います。
お宿の記事は次あたりでしょうか。
続きももちろん楽しみにしております。RE: 念願かなったのですね
onheurさん、こんにちは!
いつもチロルの旅行記を丁寧に見て下さり、
コメントもありがとうございます。
> ついに念願だったノトブルガさんの教会に行かれたのですね。しかも、開館時間のきわめて限られた博物館にも入られたというのは、これはもうノトブルガさんに呼ばれてましたね。
> わざわざ日本から自分を訪ねて来られた、ということでノトブルガさんも大変喜んで歓迎してくださったのではないでしょうか。
> (海外に行くと、治安も言葉も違うので、人は自覚なくても五感を研ぎ澄ますのですが、そのような状態では、見えないものとつながりやすくなるといういう話を聞きました。私も何度か不思議な経験をしたことがあります)
確かに旅をしていると、不思議なことがありますよね。
私が最初にノトブルガさんの壁絵を見たのは、
Bonheurさんも滞在されたノイシュティフトでした。
可愛らしい絵だったので、
初めは単にチロルの少女を描いているだけだと思っていたのですが、
よくよく見ると、なんだかパンに十字が切ってあったので
宗教的に意味があるのかな?と思って調べてみたら、
実はノトブルガさんという、
とても徳の高いチロルの女性であることが分かりました。
パンの十字は、貧しい人達にパンを分けてあげていた
その慈悲の象徴として、描かれていたのだと思います。
それからというもの、チロルの村を旅する度に
あちこちでノトブルガさんと出会いました。
彼女はたいがい三日月形の鎌を持っているので
とても分かりやすいんです。
シュトゥバイタールの村々でも、
皇帝山脈の麓の村々でも、
今回滞在したツィラータールのマイヤーホーフェンでも、
ノトブルガさんがいらっしゃいました。
私はキリスト教信者ではないですし、
特にこれといって信仰も持っていないです。
そんな私でも、このノトブルガさんにまつわるお話しには
非常に惹かれました。昔のお話しだけれども、
ノトブルガさんのことを身近に感じることができたのです。
以前から行きたい、行きたい、と思っていた教会なので、
本当に行くことができ、嬉しかったです。
「虚仮の一念岩をも通す」という言葉がありますが、
そんな感じです。
たぶん、そのノトブルガさんに会いたいという気持ちが
少しは通じたのかもしれません。
博物館の時刻のこともそうでしたし、
天候も、この時は良かったのですが、
この後、ツィラータール鉄道に乗る頃には
雷が鳴り、雨がザーザー降ってきました。
> アッヘンゼー、美しいですね。実は昨年はペルティサウ近辺の宿を取ろうと考えていました。ただ、昨年は雨が多く寒く、天気予報もよくなかったこともありやめました。いつか行ければいいなと思います。
そうでしたか。
アッヘンゼー、綺麗でした。
いつか可愛い蒸気機関車に乗って行ってみて下さいね。
のんびりできる所だと思います。
> お宿の記事は次あたりでしょうか。
> 続きももちろん楽しみにしております。
次の2つは余計なことはあまり書かず、
純粋に山だけの旅行記にするつもりです。
この旅のハイライトの1つで、
今でも思い出すと、またあの風景の場所に行きたくなります。
お宿のことは、氷の洞窟探検に参加した日の後半で書く予定です。
この日の夕食はお庭でバーベキューで、
アコーデオンのおじさんの生演奏付きでした。
それと初めてシュナップスで乾杯しました。
アルコール度数が高くて、
飲めない私には、ゲホゲホでしたが(笑)!
緑のお庭で食べる食事は思い出に残りました。
旅するうさぎ2015年08月18日21時02分 返信する -
やっぱり、チロルはいいですねー!
旅するうさぎさん、今晩は。
今年はツィラータールにいらしたんですね。
やっぱりチロルはいいですね。
実は今年の夏(7月末)は、イタリアの美術館が撮影解禁ということで、フィレンツェとヴェネチアに行ったんですが・・・・
いやー、人が多くて参りました。(特にヴェネチア)
中国、ブラジル、インド、ロシア、東ヨーロッパ、その他南米、アフリカの人まで・・・・
かつての倍以上の観光客が溢れているのではないかという感じでした。
フィレンツェ、ローマはともかく、正直ヴェネチアはもういいやという感じになってしまいました。
そこへ行くとチロルはまだまだヨーロッパ人の隠れたリゾートと言う感じで、好感が持てますね。(先日自分が行ったバイエルンアルプスもそんな感じでした)
旅するうさぎさんの旅行記を拝見して、来年あたりはまたチロル方面に行きたいなと思っております。
きっとお泊りになったホテルも、チロルらしく素敵なお宿だったんでしょうね。
旅行記、楽しみにしております。
ken-ken
RE: やっぱり、チロルはいいですねー!
ken-kenさん、こんにちは。
> 実は今年の夏(7月末)は、イタリアの美術館が撮影解禁ということで、フィレンツェとヴェネチアに行ったんですが・・・・
そうなのですか!
そうすると、ボッティチェリやラファエロなんかも
見たのでしょうか? いいなぁ〜。
> いやー、人が多くて参りました。(特にヴェネチア)
> 中国、ブラジル、インド、ロシア、東ヨーロッパ、その他南米、アフリカの人まで・・・・
> かつての倍以上の観光客が溢れているのではないかという感じでした。
> フィレンツェ、ローマはともかく、正直ヴェネチアはもういいやという感じになってしまいました。
そうなのですか。ヴェネツィアには行ってみたいなぁと思っているですが…。
そんなに観光客が沢山いるのですか。
実は2011年にチロルのついでにヴェネツィアにも寄るはずだったのですが、
震災、原発事故があったので、海外旅行に行くこと自体を止めました。
(被災した親戚もあり、まったく行く気にはなりませんでした。)
その時に予約していたヴェネツィアのB&Bにキャンセルのメールをしたら、
マニュアルではない、心からのお返事がお宿の方から届いたのです。
「大丈夫ですか?私達は心配しています…」と
長くて心のこもった文章が綴られていました。涙が出ました。
だからヴェネツィアのそのお宿に、いつか泊まりに行きたいのです。
> そこへ行くとチロルはまだまだヨーロッパ人の隠れたリゾートと言う感じで、好感が持てますね。(先日自分が行ったバイエルンアルプスもそんな感じでした)
今まで5回ほどチロルを旅しましたが、
アジアからの旅行者の方はあまりお見かけしたことがありません。
今回の旅でも、ヒンタートゥックスのバスの停留所に
アジア人のご家族を一組お見かけしただけで、
日本人の方にもお会いしませんでした。
ken-kenさんが6月に行かれたバイエルンアルプスもまた
静かで美しい所がいっぱいありますね。
私は美術館で絵画を見るのも好きですが、
自然もまた大変美しいと思っていて、
その圧倒的な自然美は、
どんな芸術家が生み出す芸術作品よりも
美しいのではないかと思うことが、しばしばあります。
そしてチロルにはそのような自然美があると思うのです。
旅するうさぎ2015年08月14日23時47分 返信する -
残暑お見舞い申し上げます。
旅するうさぎさん
残暑お見舞い申し上げます。
いつも素晴らしいチロルの旅、余裕すら感じる旅の仕方に感心しております。今回はご主人共々の旅、結構なことですね。
さて、もう古い古い旅行記になる
≪39年前に走ったロマンチック街道:
南独、オーストリア、スイス巡り(その1)(その2)≫をお読みいただき、ご投票ありがとうございました。
あの旅が私共にとって、ある意味でドイツ生活の原点にもなった、それから先のドイツ生活に少々の自信を持てたという点で、纏めたものでした。
2015年の旅行記の原稿は、漸く2日目が終了したばかりです。まだ先が長いのですけど、第一日目を先ほど掲載できました。徐々にこちらに掲載していくつもりです。
どうぞ宜しく。
jijidaruma2015年08月13日01時21分返信するRE: 残暑お見舞い申し上げます。
jijidarumaさん、残暑お見舞い申し上げます。
> さて、もう古い古い旅行記になる
> ≪39年前に走ったロマンチック街道:
> 南独、オーストリア、スイス巡り(その1)(その2)≫をお読みいただき、ご投票ありがとうございました。
> あの旅が私共にとって、ある意味でドイツ生活の原点にもなった、それから先のドイツ生活に少々の自信を持てたという点で、纏めたものでした。
jijidarumaさんはいつも本当に慣れた感じで
ドイツを車で旅されていますが、
元々は運転が得意ではなかったのですね。
赴任先のドイツで、仕事上必要にせまられて、
また、休暇でもご家族をあちこちに連れていかれて
沢山お乗りになって、徐々に慣れていったのですね。
当時のスイスの山岳道路のお写真などを拝見して
ここを慣れないうちに走るなんて凄いなと思いました。
きっと娘さん達も、沢山の旅の思い出ができたのではないでしょうか。
私も場所こそ違いますが(もちろん日本ですが)、
父の車で旅した所は、自分が小学生の時の旅であっても
今でもよく覚えているんです。
泊まった旅館の名前や場所、夕食の献立に舟盛が出たとか、
温泉に入ったら仲居さんも入っていたとか、
若旦那さんが親切だったとか、
観光で行った場所や宿泊料金なんかも覚えているんです(笑)
それも結構鮮明に覚えていて、アルバム見なくても
思い出せるんです(アルバムがあるのかも不明ですが)。
亡くなった父も、本当にあちこち連れて行ってくれて
今でも感謝しているんです。
きっと娘さん達もそう感じているはず・・・
娘さんの立場で、私はjijidarumaさんの旅行記を見ていました。
そして自分の父を思い出していました。
> 2015年の旅行記の原稿は、漸く2日目が終了したばかりです。まだ先が長いのですけど、第一日目を先ほど掲載できました。徐々にこちらに掲載していくつもりです。
> どうぞ宜しく。
私達にはレンタカーの旅は無理ですので、
凄いなあと思いながら、拝見しました。
Q&Aのレンタカーの回答もさすがだと思いました。
旅するうさぎ2015年08月14日19時48分 返信する -
デルタのマイルで行くKLMビジネスクラスの旅
旅するうさぎさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
チロルに行かれた旅行記を拝見しました。
私もKLMに乗ってみたいと思いつつ、他のアライアンスの方がご縁になってしまいましたf^_^;。
アメニティが面白くて、お土産にもなって良いですよね。
座席も以前と違ってフルフラットになりましたし、これが良いポイントですよね。
機内食がまずかったことがあったようですが、今回は美味しく味わえて何よりです。
食事が美味しいと、正直嬉しいですよね。
デルタのマイルもたまってはいるのですが、いかに使おうか全然考えていなくってf^_^;。
ヨーロッパに行ければいいなぁと思いつつ、デルタのサイトで確認しながら練っていますよ。
ムロろ〜ん(-人-)
RE: デルタのマイルで行くKLMビジネスクラスの旅
ムロろ〜んさん、こんにちは。
タイの旅行記、拝見しました。
ムロろ〜んさんが選んだ旅行会社のツアー、良いですね。
前回のタイ親孝行の旅も確かこの会社でしたね。
お手頃価格でビジネスクラスに乗れて、
飛行機好きにはたまりません。
私も行きたくなってしまいました。
> 私もKLMに乗ってみたいと思いつつ、他のアライアンスの方がご縁になってしまいましたf^_^;。
> アメニティが面白くて、お土産にもなって良いですよね。
> 座席も以前と違ってフルフラットになりましたし、これが良いポイントですよね。
座席はゆったりしていて、とても良いです。
スカイマイルでヨーロッパですと、
他にエールフランスとアリタリアがあって
アリタリアは乗ったことが無いのでわかりませんが、
少なくとも、エールフランスのビジネスクラスより
ずっと座席回りが広いです。私はKLMの方が好きです。
夫も同じ感想でした。
それにスキポール空港はシャルル・ド・ゴール空港よりも
分かりやすくて好きです。
お土産のミニチュアハウスも楽しいです。
> 機内食がまずかったことがあったようですが、今回は美味しく味わえて何よりです。
> 食事が美味しいと、正直嬉しいですよね。
そうなんです。
以前乗った時は、和食が塩辛くて食べられなかったのですが、
今回は塩味がまともになっていました。
往復ともオランダで作っている機内食なので
日本人が作る和食とはちょっと違うのですが、
外国で作っている和食だと考えれば、
まあまあなのではないかと思います。
洋食は普通に美味しかったですし、
デザート類は甘さもほどよかったです。
> デルタのマイルもたまってはいるのですが、いかに使おうか全然考えていなくってf^_^;。
> ヨーロッパに行ければいいなぁと思いつつ、デルタのサイトで確認しながら練っていますよ。
それは楽しみですね。
KLMでヨーロッパ、良いですよ。
ムロろ〜んさんはミッフィーちゃんが好きですけど、
ミニチュアハウスはミッフィーちゃんの国のおうちなので
背後に置くととっても似合うと思います(^-^*)
今、家に6個並んでいるのですが、
なんとなくオランダの街並みっぽくなってきましたよ。
また、スキポール空港にもミッフィーちゃんグッズが
置いてあるので、ヨーロッパの他の国に行くにしても
帰りに寄ればミッフィーのお土産が買えます。
今回、空港にミッフィーの缶に入った
ストロープワッフルが置いてありました。
ミッフィーちゃんの缶入りお菓子って、
昔はミッフィーちゃんの故郷、ユトレヒトの
ブロム洋菓子店にしか置いてなかったと思うのですが、
今は空港でこんなものも買えるんだなぁ〜と思いました。
缶の絵は2種類あって、もちろん2種類買いました。
このミッフィー缶入りのワッフルは、街中ではあまり
売っていないらしく、スキポール空港でしか
ほとんど手に入らないようなのでお薦めです。
中身も美味しくて、お土産として好評でした。
デルタのマイルで航空券を取る時は、
いつも電話で予約するのですが、オペレーターの方は
たいがい親切です。今回も、夫が直前になって
仕事が忙しくて行けなくなる可能性があるかも…と
電話でお伝えしたら、
「大丈夫です。2人でなく1人1人バラで取れば
1人分だけ解約して、あとの航空券はそのままにしておけます。
そうしましょうか。」と言われ、
最初は電話口で2人分をいっぺんに取ってもらっていたのですが、
その場でバラにして取り直してくれました。
とても親切な対応でした。
旅するうさぎ2015年08月11日16時58分 返信する



