2015/07/18 - 2015/07/18
2位(同エリア358件中)
旅するうさぎさん
- 旅するうさぎさんTOP
- 旅行記86冊
- クチコミ8件
- Q&A回答10件
- 307,478アクセス
- フォロワー69人
7/16(木)~7/25(土)まで、オーストリアのチロル州、ツィラータールを中心に旅をしました。チロルへの旅は今回で5回目です。
ここ2年間は一人旅でしたが、今回は夫も付いてきてくれました。
この日は朝から良いお天気だったので、ハイキングにで出掛けることにしました。この日のハイキングコースの白眉は、原始的な緑の中に流れ落ちる美しい滝でした。また、エーデルワイスを始めとする高山植物や、アルプスマーモットの巣穴も見ました。チロルに到着した翌日なので、事前に計画した山歩きの中で一番易しいコースを歩きましたが、大自然の美しさを満喫することができました。また、次の山登りの良いステップにもなりました。
ハイキングコースは、ソマベルクアルム(2100m)からトゥクサー・ヨッホ・ハウス(2310m)まで登って、ヴァイテンタール(ヴァイテン谷)を通り、シュライヤー滝(1950m)を眺めて、ヒンタートゥックスの中心部(1493m)まで降りてくるもので、距離は約7kmくらい、標高差は登りが210m、下りが817m、所要時間は山小屋でのお昼ご飯を含めて5時間くらいでした。
<旅行記目次>
□7/16(木)~7/17(金)KLMビジネスクラス搭乗記
成田~アムステルダム~ミュンヘン
■7/18(土)緑の中に滝を眺めて ソマベルクアルム~
トゥクサー・ヨッホ・ハウス~ヴァイテンタールハイキング
□7/19(日)蒸気機関車アッヘンゼー鉄道に乗って
聖ノトブルガさんに会いに行く 遊覧船でアッヘン湖周遊
□7/20(月)シュリーガイススパイシャーから
オルペラーヒュッテへハイキング
□7/20(月)絶景!吊り橋から氷河と湖を望む
□7/21(火)ヒンタートゥクス氷河で氷の洞窟探検へ!
ナトゥア・アイスパラスト
□7/22(水)美しき桃源郷 ボーデンアルム
□7/23(木)~7/25(土)
マイヤーホーフェンの町をぶらり歩き、KLMビジネスクラスで帰国
★地名や山の名称は、現地ホテルのレセプションの方に何度も発音していただき、自分なりにカタカナ表記にしたものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝起きて外を見ると良い天気でした。
そこでこの日はハイキングに行くことにしました。今回の旅では3回ほどハイキングを予定していましたが、初日ですので一番易しいハイキングから始めることにしました。
写真はホテルのお庭です。ホテル エデンレヘン ホテル
-
宿泊ホテルでZillertal Activcardを作ってもらい、歩いて5、6分のバス停 Mayrhofen Rauchenwaldから、路線バスに乗りました。
-
バスに乗ること40分、終点のHintertux Gletscherbahn(ヒンタートゥックス グレッチャーバーン)で降りました。
ちなみに、バスの運賃は無料です。
なぜなら、私達の泊まったホテルの7連泊プランに、ツィラータールの路線バスと11ヶ所のリフト、さらにイエンバッハまでのツィラータール鉄道が6日間乗り放題となる、Zillertal Activcard が無料で付いていたからです。 -
このカード、普通に購入すれば60ユーロ(この時のレートで約8220円くらい)しますので、これを無料で付けてくれるお宿のプランは有難かったです。予約は5ヶ月前にホテルに直接しました。
こちらのリフト乗り場からロープウェイに1区間だけ乗りました。これもカードで無料でした。 -
1区間乗って、こちらのSommerbergalm(ソマベルクアルム 2100m)で降りました。ここからハイキングスタートですが、お手洗いに行っておきたくなりました。リフトの係りの方に聞くと、「レストランの地下にありますよ」と親切に教えて下さったので、
-
こちらのレストランでお手洗いをお借りしました。このレストランはセルフサービスのとても大きなレストランで、お手洗いは借りやすいです。お礼に後日、氷の洞窟探検をした帰りに、ここでランチをとりました。
-
今日のハイキングコースは、ここSommerbergalm(ソマベルクアルム 2100m)からTuxer-Joch-Haus(トゥクサー・ヨッホ・ハウス 2310m)まで登り、Weitental(ヴァイテンタール)を通って、Schleierwasserfall (シュライヤーヴァッサーファール、シュライヤー滝 1950m)を見て、Hintertux(ヒンタートゥックス 1493m)の中心部まで降りてくるコースです。歩く距離は約7kmくらいで、標高差は登りが210m、下りが817mです。
-
こちらから登っていきます。時刻は11:30。ちょっと遅い出発となりました。
-
さあ、歩いていきましょう。初日から良い天気で良かったです。
-
ほどなく、緑の牧草地と氷河の山々が見えてきました。
-
イチオシ
そこに牛さん達がのんびりと草を食んでいます。アルプスに来たんだなぁと実感します。
-
ヒンタートゥックス村の中心部が見えました。
-
登山道はとても歩きやすく整備されいて、
-
氷河輝く雄大な景色が広がっています。登り始めがこんなに素敵な所だとは思っていなかったので、嬉しかったです。
-
右上にちょこんと建っている建物が、Tuxer-Joch-Hausです。まずはあそこまで登ります。坂道はそんなにきつくないです。
-
高山植物が可憐に咲いています。
-
お花畑。
-
Tuxer-Joch-Hausへの道。
-
Tuxer-Joch-Hausに着きました。自転車で来ている人もいます。 12:40
-
すると、アルプスの風景の中に佇んでいるこちらがありました。
-
キリスト像です。この像を見ると、ああここはチロルだなぁ〜と思います。
-
景色を眺める。
-
ちょっと氷河をズームして。
-
ここTuxer-Joch-Hausでお昼ごはんを食べました。ここから先のルートに山小屋はありませんので、しっかり食べておきます。周りのお客さんを見ると、注文は係りの方が取りにくれるのではなく、自分達で注文しに厨房の方に出向いているようだったので、私もそうしました。
メニューは全部ドイツ語でよく分からなかったので、山小屋の人がお薦めだというお料理を注文してみました。 -
山小屋の人お薦めその1。
こちらは牛肉がゴロゴロ入ったグヤーシュみたいなものです。美味しかったので完食しました。 -
山小屋の人お薦めその2。
こちらは夫の食事で、目玉焼きの下にあるお肉は、沖縄の「わしたポーク」 に似ていると夫が言っていました。マッシュポテトとサラダ付きです。
どちらも美味しくいただきました。 -
景色を眺めながらの山の上のランチは爽やかです。
-
山小屋でお手洗いをお借りして、ハイキングの続きに出発します。
この表示板の上から4つ目に、「Kasern-Schmirn まで1.5時間」と書いてありますが、これについては後ほど、ヒンタートゥックス村が出てきた時に、どういうことなのか書きます。Schmirn村とHintertux村に関わる興味深いお話しがあるのです。 -
さて、私達はこれから、ヒンタートゥックス村の中心部まで緩やかに下っていきます。Hintertux村まで、所要時間は2時間45分と出ています。ここからは全て下りです。
-
ここから上に登ることもできますが、今回はハイキング初日ということもあり、このまま下っていきます。次回来た時は、是非、上に登りたいです。黄色いお花の咲く道が、とても気持ち良さそうです。
-
私達はこちら、Weitental(ヴァイテンタール、ヴァイテン谷)に向かいます。
-
するとピンクのお花畑が見えてきました。
-
斜面に沿って咲いていて、
-
群生していて綺麗です。
-
この白いお花も可愛いです。
-
色とりどりのお花が咲いていました。黄色いお花に、
-
青いお花。
フリューリンクス・エンツィアン(Fruehlings Enzian) -
オレンジのお花に、
クレピス・アウレア(Crepis aurea) -
紫のお花。
カンパヌラ・スケウクゼリ(Campanula scheuchzeri) -
ピンクのお花や
-
あざみみたいなお花も。
-
黄色いお花が咲いている道の脇に、
-
こんな穴が開いていました。
これはアルプスマーモットの巣穴ではないかと思います。
事前にこのハイキングコースを調べた時に、この辺りにはアルプスマーモットがいることを知りました。マーモットちゃん、どこかにいないかな? -
なだらかな緑と、氷河の山を振り返る。
-
あんな所にベンチがあります。
-
白い登山道がずっと向こうまで伸びているのが分かります。向こうの道を降りていきます。ここはWeitental(ヴァイテンタール)という谷です。
-
白い登山道。
-
黄色いお花畑。
-
道の途中に小川が横切っていました。
-
綺麗な流れです。
-
小川は下の方まで続いていました。 13:50
-
このおだやかな渓谷をさらに歩いていきますと、
-
アルプスマーモットの巣穴が、またありました。このようにボコボコと、あちらこちらに巣穴があります。残念ながら、アルプスマーモットの姿は私達には見つけられませんでした。本当は草むらの中に隠れているのかもしれません。
-
お花が美しいです。
-
旅人をなぐさめてくれる山の花たち。
-
忘れな草も、
-
ピンクや黄色いお花も、
-
紫のお花も。
Geranium(フウロソウ)の仲間 -
下から登ってきたハイカーさん達とすれ違いました。お互いに挨拶をしてすれ違います。
-
巨大な岩の前にもベンチがあり、休憩できるようになっています。
-
大きなケルンもあり、
-
人はあまり歩いていませんが、所々に赤と白の道しるべがついているので安心です。
-
小さな滝が流れていました。
-
小川となって流れていきます。
-
大自然の中を歩いていきます。この辺りは私達のほかに歩く人もなく。
-
標識がありました。
-
この看板によると、赤い区域には入ってはいけないようです。赤い区間には元々行く予定はないので大丈夫です。 14:40
-
歩いて来た谷を振り返る。
-
渓谷が狭くなってきて、下の方に川の流れを見て歩くようになりました。
-
下をのぞいて見る。透き通った水です。
-
美しい流れ。
-
さらにロープが張られた登山道を下っていきます。
-
この岩、凄いです。
-
すると突然、このような美しい滝が現れました。
こちらが、Schleierwasserfall (シュライヤーヴァッサーファール、シュライヤー滝)です。 -
イチオシ
原始的な緑の山中に、一すじの滝。なんて美しいのだろう!
この滝が見たくてこのハイキングコースを歩こうと計画したので、見ることができ嬉しかったです。 -
向こうに氷河の山々も見えます。
-
Schleierwasserfall (シュライヤーヴァッサーファール)
この発音はホテルのレセプションの方に教えてもらいました。 -
この岩山の地点から滝を眺めたのですが、ここではドイツ語を話すご家族が滝を鑑賞中でした。そのご家族が英語で「エーデルワイスも咲いていますよ!」と私達に教えて下さいました。お父さん、お母さんに、高校生くらいの息子さんというご家族です。
-
「ええっ〜、そうなんですか!?」 息子さんが「本当だよ!」と言い、指をさしたゴツゴツの岩山のかなり上の方を見てみると・・・
-
うわぁ〜、本当にあった! 断崖の岩の上の方なので、手が届くようなところではなく、近くに行くことはできませんでしたが、確かにこれはエーデルワイスです。初めて見ました。こういうゴツゴツした岩山に自生しているのですね。小さいけれど力強いです。
しかしよく見つけたなぁ〜! 何て目が良いご家族なんだろう。 -
そして奥様が親切なことに、私達の写真を滝を入れて撮って下さいました。
私の目線のすぐそこにも、こんなお花が咲いていました。
やはり岩場に力強く咲いています。凛とした姿が美しい。 -
足元にはこのようなお花も咲いていました。
ご家族と別れる時、「日本語でGoodbyeは何て言うのですか?」と聞かれたので「サヨナラです」と伝えました。「サヨナラ!」とご家族は私達に笑顔で言いました。私も「Auf Wiedersehen!」とドイツ語で言いました。 -
さらに歩いていきます。
夫が「向こうの山は、東山魁夷の絵みたいだね〜。」と言いました。
ああ、本当にそうだ。そんな雰囲気がします。 -
斜面に動物がいます。牛ではなくヤギのようです。
-
向こうを見ると、道が二股に別れています。
-
手元の地図を見ながら、標識を確認しました。ヒンタートゥックス村へは、324番と17番、両方の道から行けますが、私達は324番を歩きます。15:38
-
さらに進むとまた表示があり、
-
表示の先を見ると、牛さん達が川沿いに放牧されていました。この道を歩きます。
-
のんびりとした光景が広がっています。
-
川の中州にも牛さんがいます。
-
振り返ってみると、先ほどまで見ていたシュライヤー滝が遠くに見えました。こんな自然豊かな中で育つ牛さん達は幸せかもしれません。
-
牛さん達が道を先導してくれました。私達は牛さんの後について歩いていきました。
-
牛さんと別れると、やっと背の高い木が見えてきて、
-
さらに下っていきます。
-
ようやくヒンタートゥックス村が見えてきました。
このヒンタートゥックスという村は不思議な所で、地図を見ると、所属している谷はツィラータールの奥のTuxer talです。確かに現在はトゥクサータールに所属しているのですが、なんと1926年までは、Schmirn村に属していたそうです。先ほど黄色い標識にもあったSchmirn村です。 -
Schmirn村というのは、トラベラーのken-kenさんがお泊りになり、私もオーベルンベルクに行く途中でバスで通った、Steinach am Brennerの方面です。つまり、このヒンタートゥックス村は、ブレンナー峠に繫がるヴィップタール(Wipptal)の方に所属していたのだそうです。
私はビックリしました。
要するに、南北の谷のラインではなく、アルプスを越えて、東西のラインで繫がっていたのです。チロルの地理を知っている方なら、これは驚くのではないでしょうか。 -
そういうわけで昔、ヒンタートゥックスの人達は、家族が亡くなると、Steinach am Brennerの北にある、ヴィップタールのMauern村まで埋葬に行ったそうです。 そのためには、標高2338mのTuxer Joch(先ほどお昼を食べたTuxer-Joch-Hausがある山)を西に越えていかなければならなかったので、雪が積もっている間は行くことができず、雪が溶ける春まで、ずっと待たなければならなかったそうです。
-
それならその間、ご遺体はどうしていたのか?というと、屋根裏に凍結保存していたそうです。ヒンタートゥックスは真夏でも氷河スキーができる所なので、確かに冬場なら凍結保存できそうな気がしますが。ムムム・・・凄い。
-
ヒンタートゥックスの中心部に降りてきました。
そのせいなのか、ヒンタートゥックス村を少し歩いてみましたが、ツィラータールとは明らかに雰囲気が違いました。私にとっては懐かしい感じがしました。私の好きなシュトゥバイタールがヴィップタールから枝分かれする谷だからかもしれません。
ヒンタートゥックスというと氷河スキーで有名なのですが、それは現在の姿であって、昔はかなり興味深い文化が形成されていたようです。 -
こちらの壁絵は種をまく人を描いているようです。
氷河スキーのお客さんで賑わうこのヒンタートゥックス村も、もしスキー場がなかったら、かなりの秘境だったと思います。今日歩いて来た原始的な渓谷美が、それを物語っているように思いました。 -
こちらは荷物を背負って山を登っているので、強力(ごうりき)さんかもしれません。この土地らしい、アルプスを感じさせる壁絵です。
-
バス停のHintertux Feuerwehrhaus に着きました。 16:35
-
マイヤーホーフェン行きのバスの時刻を確認しました。黄色い部分がこのバス停の時刻です。30分に1本はバスが出ているようです。
-
まだバスの時刻には早いので、こちらのホテルで飲み物を頼み、ゆっくりすることにしました。
実はこのホテル、宿泊第一希望でした。6年くらい前からずっと憧れていたお宿だったのですが、なにせヒンタートゥックス村はあまりにも山奥すぎて、後日ハイキングに行く場所にもアクセスが良いとは言えず、今回は交通の便の良いマイヤーホーフェンのお宿にしたのです。
しかし、この時の給仕の方の対応が、親切で気遣いがあって、やはりこのお宿は良い所だなと思いました。夫も同じ感想でした。帰りにホテルのパンフレットをしっかりいただいたので、次にこの辺りに来る時には必ずここに泊まろうと思いました。 -
テーブルの上のカリブラコアの鉢植えも可愛いです。
今日は良い山歩きができました。
ヒンタートゥックスの山の神様に感謝します。 -
<追記>
今回の旅では3回ハイキングに行きましたが、その3ヵ所は、現地の方が撮った美しい写真を見て、ここに行きたいと思ったことがきっかけとなりました。
美しい写真の場所は、最初はもちろん、どこにあるのか分からなかったのですが、ドイツ語版のツィラータールのハイキングガイド本(真ん中の赤い本)や、2万5千分の1の地図(左側の緑の地図)をアマゾンから取り寄せて調べました。すると場所もハイキングルートもしっかり分かり、3ヵ所ともハイキングの難易度が初級〜中級のコースであることがわかりました。
さらに外国の方が撮ったYouTubeの映像や、ネット上の写真などを探して、登山道の様子を少しは知ることができたので、私達夫婦でも歩けそうだと判断しました。
緑の地図は1年間ほとんど毎日眺めていたので、チロルに行く前にはすでにボロボロになってしまい、夫がセロハンテープで補修してくれましたが、当初の2倍くらいの分厚さになってしまいました(笑)。赤い登山ガイド本も何度も見ました。
そして近場の山歩きや日帰りの登山教室に計14回ほど通って足腰を鍛え、地図の読み方や安全登山のなどの基本的な山の知識を得るようにしました。
そういった準備の結果、3ヵ所ともまったく雰囲気が異なるハイキングコースでしたが、それぞれに素晴らしいアルプスの風景の中を歩くことができました。この日は初級コースでしたが、あとの2回は中級コースで、自然保護区内にあるのでリフトはなく、急坂があります。
美しい景色を見せてくれた、チロルの山の神様に感謝しています。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (25)
-
- oneonekukikoさん 2015/08/26 16:47:36
- ご一緒させていただきました
- 旅するうさぎさん
改めてゆっくりお邪魔しました。
アルムが続く素敵なハイキングコースですね。
写真やyou tubeで、いろいろ検索されての出発。
旅するうさぎさんの思いが伝わってきます。
次々と現れる風景を、ご一緒させていただきました。
いつも、素晴らしいハイキングコースを紹介していただき、
そのあとを追っかけていますが
こちらも、エルマウ村に続き追っかけたくなります。
いつか実現することを願って
続きを楽しみにしていますね。
今年はご主人様と一緒で、
いろいろお話ししながらのハイキングが出来ましたね。
oneonekukiko
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/08/29 09:42:44
- RE: ご一緒させていただきました
- oneonekukikoさん、こんにちは。
再度見て下さり、コメントもありがとうございます。
> 改めてゆっくりお邪魔しました。
> アルムが続く素敵なハイキングコースですね。
> 写真やyou tubeで、いろいろ検索されての出発。
> 旅するうさぎさんの思いが伝わってきます。
> 次々と現れる風景を、ご一緒させていただきました。
このコースは美しい滝が見たくて計画したのですが、
その滝を知ったのは、この旅の最後に立ち寄った
ヒンタートゥックスのホテルのHPの中で、
滝の写真を見たのがきっかけでした。
このホテルにはゲストを山に連れて行くプログラムがあって、
その写真を見ていたら、滝の風景があったのです。
何年も前にその写真を見たのですけれど、
その時は綺麗な所だなと思っただけで調べることはありませんでした。
でも、心のどこかにその滝の風景がひっかかっていて思い出したのです。
あの滝に自分も行ってみたいと思いました。
それで今回、色々調べたら場所が分かり、ハイキングコースも
しっかりあったので行ってみました。
想像以上に美しい所でした。
> 今年はご主人様と一緒で、
> いろいろお話ししながらのハイキングが出来ましたね。
山に行くと、二人だけになりますから、普段よりも
会話が多くなると、どこかで聞いたことがあります(^^)
本当にそうだと思いました。
旅するうさぎ
-
- みさぱぱさん 2015/08/22 16:11:49
- ツィラタール行かれたのですね!
- 旅するうさぎさん、こんにちは。
みさぱぱです。
おひさしぶりです。
とうとうツィラタールへ行かれたのですね!
一枚一枚、楽しく写真を拝見させて頂きました。
実はfacebookで知り合った方(氷河の研究者)も、丁度この時期にオーストリアのチロルを訪問されていて、撮られてきた写真を見ながら「また行きたいなぁ〜」と思っていたところでした。
ツィラタールとの表題を見たとき、もしかして例の教えて頂いた石採りツアーのあるフューゲンのホテルへ宿泊されたのかな?と勝手に期待したのですが、違いましたね (^^;
写真の中でもやっぱり石や岩石、山々などが写っているものが気になりまして、拡大表示しながら、これは変成岩だから綺麗な模様が入っているなぁとか、平らに割れている石が多いなぁとか、いろいろ考えながら拝見しておりました。
私もいつの日か、ツィラタールへ行ってみたいと思います。
続きの旅行記が楽しみです。
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/08/23 07:46:48
- RE: ツィラタール行かれたのですね!
- こんにちは、みさぱぱさん。
コメント、ありがとうございます。
ついに、ツィラータールへ行って来ました。
> 実はfacebookで知り合った方(氷河の研究者)も、丁度この時期にオーストリアのチロルを訪問されていて、撮られてきた写真を見ながら「また行きたいなぁ〜」と思っていたところでした。
そうでしたか。氷河、美しかったです。
ただ、今年の夏のヨーロッパは猛暑だったので
氷河にとっては過酷な環境だったのではないかと思います。
> ツィラタールとの表題を見たとき、もしかして例の教えて頂いた石採りツアーのあるフューゲンのホテルへ宿泊されたのかな?と勝手に期待したのですが、違いましたね (^^;
そうなんです。もちろん、あの石拾いのお宿も考えました。
でも今回は山登りをしたかったので、そうするとフューゲンは
あまりにも谷の入り口近くにあるので、登山口まで行くのが遠いなぁと
思ったのです。それに、みさぱぱさんの奥様はドイツ語ができますが、
私はダメなので、それもネックでした。
しかしですよ!
あそこに泊まらなくても、よくわかりました。
ツィラタールは、石がやはり凄いです!
素人の私でさえ、「おお〜っ!」と思う石が
ゴロゴロと登山道に転がっていました。
それで何枚か石の写真を撮ってきました。
是非、みさぱぱさんに見ていただいて、
どんな石なのか教えていただきたいです。
雪みたいに真っ白くて、にぶく透明感もある石がありました。
昨年のホテルカイザーホフの旅行記で、サウナの石を
みさぱぱさんに見ていただきました。
その時は水晶とのことでしたが、あれに似た石が、
標高2000m越えの山の地面に埋っていたのです。
私は雪と間違えて、わぁ〜、まだ雪が残っている!
と思って近づいたら、実は地面に埋った白い石だったのです。
結構大きくて、とても綺麗で感動しました。
7/20の「吊り橋から氷河と湖を望む」の旅行記に
その地面に埋っていた石の写真を載せる予定なので、
見ていただいてもよろしいでしょうか?
あと、7/22の「ボーデンアルム」でも落ちていました。
ボーデンアルム自体が険しい岩山の上にあるのですが、
登山道では、白い石や、キラキラと銀色に光る石
(そういえば、平らに割れている石でした)などが目に付きました。
石に詳しいみさぱぱさんが、もしこの辺りを歩いたら、
いちいち石に立ち止まってしまい、
ハイキングにならないんじゃないかと思ったくらいです!(笑)
また、ツィラタールでは昔、金鉱があって採掘していました。
その鉱山跡を観光用に公開している施設があります。
今回は行きませんでしたが、そういうものを見学するのも
面白いかも、と思いました。
チロルの伝説で、この谷ではないと思いますが、
山に金(砂金)がある、という物語を読んだことがありました。
伝説どおり、確かにあったんだなぁと思いました。
次の旅行記をアップできるのは、今週末以降だと思いますが、
良かったら石について教えて下さい。
よろしくお願いいたします。
旅するうさぎ
- みさぱぱさん からの返信 2015/08/23 10:54:49
- RE: RE: ツィラタール行かれたのですね!
- 旅するうさぎさん、こんにちは。
早々にご返事をありがとうございます。
> しかしですよ!
> あそこに泊まらなくても、よくわかりました。
> ツィラタールは、石がやはり凄いです!
> 素人の私でさえ、「おお〜っ!」と思う石が
> ゴロゴロと登山道に転がっていました。
> それで何枚か石の写真を撮ってきました。
> 是非、みさぱぱさんに見ていただいて、
> どんな石なのか教えていただきたいです。
石の写真?! 本当ですか? それはありがとうございます。
ぜひ、拝見させて頂ければと思います。
楽しみにお待ちしております (^。^)
> また、ツィラタールでは昔、金鉱があって採掘していました。
> その鉱山跡を観光用に公開している施設があります。
> 今回は行きませんでしたが、そういうものを見学するのも
> 面白いかも、と思いました。
金鉱があったのですか? これは初耳です。
付近に小川でも流れていれば、岸辺の砂や土をちょっと掘り起こして、
パンニングすると砂金が見つかるかもしれませんね。
ツィラタールは憧れの地になりそうです♪
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/08/24 21:37:41
- RE: RE: RE: ツィラタール行かれたのですね!
- みさぱぱさん
> 金鉱があったのですか? これは初耳です。
> 付近に小川でも流れていれば、岸辺の砂や土をちょっと掘り起こして、
> パンニングすると砂金が見つかるかもしれませんね。
そうなんです。私もこの谷のことを調べるまで
金鉱があることを知りませんでした。
Zell am Ziller にあります。
ちなみに、こちらです。
http://www.goldschaubergwerk.com/
旅するうさぎ
- みさぱぱさん からの返信 2015/08/24 23:05:56
- RE: RE: RE: RE: ツィラタール行かれたのですね!
- 旅するうさぎさん
> そうなんです。私もこの谷のことを調べるまで
> 金鉱があることを知りませんでした。
> Zell am Ziller にあります。
> ちなみに、こちらです。
> http://www.goldschaubergwerk.com/
あら、本当に金鉱跡の観光施設があるんですか。
しかも地図で見ると、すぐ近くに川が流れているから砂金が採れるかも!
夢が膨らみますネ (^。^;)
ありがとうございました。
-
- ken-kenさん 2015/08/14 18:19:47
- やっぱり、チロルはいいですねー!
- 旅するうさぎさん、今晩は。
今年はツィラータールにいらしたんですね。
やっぱりチロルはいいですね。
実は今年の夏(7月末)は、イタリアの美術館が撮影解禁ということで、フィレンツェとヴェネチアに行ったんですが・・・・
いやー、人が多くて参りました。(特にヴェネチア)
中国、ブラジル、インド、ロシア、東ヨーロッパ、その他南米、アフリカの人まで・・・・
かつての倍以上の観光客が溢れているのではないかという感じでした。
フィレンツェ、ローマはともかく、正直ヴェネチアはもういいやという感じになってしまいました。
そこへ行くとチロルはまだまだヨーロッパ人の隠れたリゾートと言う感じで、好感が持てますね。(先日自分が行ったバイエルンアルプスもそんな感じでした)
旅するうさぎさんの旅行記を拝見して、来年あたりはまたチロル方面に行きたいなと思っております。
きっとお泊りになったホテルも、チロルらしく素敵なお宿だったんでしょうね。
旅行記、楽しみにしております。
ken-ken
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/08/14 23:47:20
- RE: やっぱり、チロルはいいですねー!
- ken-kenさん、こんにちは。
> 実は今年の夏(7月末)は、イタリアの美術館が撮影解禁ということで、フィレンツェとヴェネチアに行ったんですが・・・・
そうなのですか!
そうすると、ボッティチェリやラファエロなんかも
見たのでしょうか? いいなぁ〜。
> いやー、人が多くて参りました。(特にヴェネチア)
> 中国、ブラジル、インド、ロシア、東ヨーロッパ、その他南米、アフリカの人まで・・・・
> かつての倍以上の観光客が溢れているのではないかという感じでした。
> フィレンツェ、ローマはともかく、正直ヴェネチアはもういいやという感じになってしまいました。
そうなのですか。ヴェネツィアには行ってみたいなぁと思っているですが…。
そんなに観光客が沢山いるのですか。
実は2011年にチロルのついでにヴェネツィアにも寄るはずだったのですが、
震災、原発事故があったので、海外旅行に行くこと自体を止めました。
(被災した親戚もあり、まったく行く気にはなりませんでした。)
その時に予約していたヴェネツィアのB&Bにキャンセルのメールをしたら、
マニュアルではない、心からのお返事がお宿の方から届いたのです。
「大丈夫ですか?私達は心配しています…」と
長くて心のこもった文章が綴られていました。涙が出ました。
だからヴェネツィアのそのお宿に、いつか泊まりに行きたいのです。
> そこへ行くとチロルはまだまだヨーロッパ人の隠れたリゾートと言う感じで、好感が持てますね。(先日自分が行ったバイエルンアルプスもそんな感じでした)
今まで5回ほどチロルを旅しましたが、
アジアからの旅行者の方はあまりお見かけしたことがありません。
今回の旅でも、ヒンタートゥックスのバスの停留所に
アジア人のご家族を一組お見かけしただけで、
日本人の方にもお会いしませんでした。
ken-kenさんが6月に行かれたバイエルンアルプスもまた
静かで美しい所がいっぱいありますね。
私は美術館で絵画を見るのも好きですが、
自然もまた大変美しいと思っていて、
その圧倒的な自然美は、
どんな芸術家が生み出す芸術作品よりも
美しいのではないかと思うことが、しばしばあります。
そしてチロルにはそのような自然美があると思うのです。
旅するうさぎ
-
- TENKOさん 2015/08/10 11:18:12
- おかえりなさい。
- 旅するうさぎ様
おかえりなさい。そしてメールありがとうございます。
また素晴らしい旅行記を見せていただけてうれしく思います。
私の今年のチロルの旅では、オーストリアの友人がツィラータールに連れて行ってくれる予定だったのですが、私が目眩でぶっ倒れて今年は諦めた谷です。
ヒンタートゥックス村がヴィップタール(Wipptal)に属していたというお話にびっくりしてしまいました。(私は毎年、Wipptalの村々を歩き回っています)
友人はMatrei am Brennerで生まれ育ち、結婚して現在はSteinach am BrennerのMauernに家を建て、Navisの小学校の先生をしています。
彼女の家に行った時、チロルの聖人ノトブルガさんの話で盛り上がった折、Mauernの小さな教会に埋葬された人々の話を聞き、凍結されたご遺体の話も聞きました。
私の拙い英語では、全容を聞き取れず残念!!
来年はしっかりと聞いてきますね。
旅行記、楽しみにしています。
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/08/10 20:31:05
- こんにちは。
- TENKOさん、こんにちは!
いつもチロルの旅行記を見て下さり、
またコメントもありがとうございます。
その後、体調は大丈夫でしょうか。
> ヒンタートゥックス村がヴィップタール(Wipptal)に属していたというお話にびっくりしてしまいました。(私は毎年、Wipptalの村々を歩き回っています)
私も本当にびっくりしました。このことを知った時、
Wipptalがお好きで1ヶ月もマトライに長期滞在している
TENKOさんに是非お知らせしたいなぁ、と思いました。
> 友人はMatrei am Brennerで生まれ育ち、結婚して現在はSteinach am BrennerのMauernに家を建て、Navisの小学校の先生をしています。
> 彼女の家に行った時、チロルの聖人ノトブルガさんの話で盛り上がった折、Mauernの小さな教会に埋葬された人々の話を聞き、凍結されたご遺体の話も聞きました。
> 来年はしっかりと聞いてきますね。
そうなのですか。ご友人はちょうどMauernにお住まいなのですね。
凍結されたご遺体の話しもお聞きになったのですか。
来年、是非詳しく聞いてきて下さいね!
そして私に教えて下さい。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
旅するうさぎ
-
- oneonekukikoさん 2015/08/09 23:24:24
- やっぱりチロルに惹かれます
- 旅するうさぎさん
始まりましたね。
今年のチロルの旅。
7/16出発と聞いて、もしかしたら成田ですれ違っていたかしらと
想像しただけで嬉しくなりました。
私たちも7/16 ヘルシンキ行きのJALでハンブルクに旅立ちました。
KLMビジネスのミニチュアハウス
楽しみですね。
やっぱりチロルに惹かれます。
旅するうさぎさんのところで一緒にハイキングしたつもりで、楽しませていただきます。また、ゆっくりお邪魔しますね。
oneonekukiko
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/08/10 17:32:55
- RE: やっぱりチロルに惹かれます
- oneonekukikoさん、こんにちは。
> 7/16出発と聞いて、もしかしたら成田ですれ違っていたかしらと
> 想像しただけで嬉しくなりました。
> 私たちも7/16 ヘルシンキ行きのJALでハンブルクに旅立ちました。
そうだったのですか。
それならどこかですれ違っていたかもしれませんね(^^)
oneonekukikoさんは、娘さんを訪ねてドイツ、
それから北欧の予定とお聞きしていました。
どんな風景だったのでしょうか?
旅行記を拝見するのを楽しみにしています。
ツィラータールはoneonekukikoさんが旅された
シュトゥバイタールとは、また違う風景でした。
マイヤーホーフェンまではとっても広い谷なのですが、
それよりも奥は、バスに乗っていると、
「箱根の山は天下の剣〜♪」と歌いたくなるような
(実際、私は心の中でいつも歌っていました)、
急峻な山道をどんどん登っていくような所が多いです。
2回目のハイキングに行く途中も、
びっくりするような細〜い急峻な山道を通り、
箱根の函嶺洞門みたいな所も通り、
細くて長〜い、一方通行のようなトンネルも通り、
そのトンネルを抜けると、
そこには小さな村がちゃんとありました。
どうやって昔の人は、山深いここに辿り着いて、
定住するに至ったのか・・・
山のはるか上のほうにあるアルムを見ながら、
ただただ、感心するばかりでした。
旅するうさぎ
-
- コットングラスさん 2015/08/07 22:55:09
- こんにちは
- 旅するうさぎさん
早々と旅行記の作成楽しく拝見させていただいています。
ツィラタールはやはり奥まっているだけにフルプメスやヴィルダーカイザー
とは異なった山容が見られ圧巻ですね。
それにしても旅行記でのハイキングコースの照会など細やかにされていて、
これから行きたいと思っている人には本当に参考になります。
旅行記に出てくる氷河など以前ご案内した「アルプス天空の交響曲」でとらえられたような山容です。徐々に氷河が後退し、オーストリアでは今後の水力発電に支障がきたしかねないようですね。
昨年からの近場の山歩きや日帰り登山教室などの成果が今回のハイキングに
大きく役立っているようですね。
これを機に日本の山々(穂高、槍、白馬等々)を目指されるのも良いのではと思ってしまいます。
私の方はやっと旅行の整理している最中で、日記を作成していると日々の
皇帝山脈の景観などのよみがえりに浸ってしまい、旅行記にはなかなかたどりついていないところです。
コットングラス
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/08/10 12:34:27
- RE: こんにちは
- コットングラスさん、こんにちは。
> ツィラタールはやはり奥まっているだけにフルプメスやヴィルダーカイザー
> とは異なった山容が見られ圧巻ですね。
チロルは地域によって、見られる景観がまったく違いますね。
今回旅した場所は、氷河の山々を望む所でした。
> それにしても旅行記でのハイキングコースの照会など細やかにされていて、
> これから行きたいと思っている人には本当に参考になります。
私のカメラにはGPS機能がないので、今回も撮ってきた写真を見て
ここであろうという所を地図上で示してみました。
たぶん、ほぼ合っていると思います(笑)
> 旅行記に出てくる氷河など以前ご案内した「アルプス天空の交響曲」でとらえられたような山容です。徐々に氷河が後退し、オーストリアでは今後の水力発電に支障がきたしかねないようですね。
それなんですが、2回目のハイキングの出発点が
まさにその水力発電のダム湖で、
Schlegeisspeicher(シュリーガイススパイシャー)という所だったのです。
その湖は口をポカンと開けてしまうくらい、とっても美しい湖で、
あまりの美しさに、バスを降りたお客さん達は
皆一斉にカメラのシャッターを切っていました。
湖の向こうに氷河の山々が見えるんです。
氷河がとけた水を集めて湖にしているので、とても綺麗なのですが、
確かに今年のような猛暑が続くと、氷河がさらに後退しそうで怖いです。
オーストリアは原発が1つもない国で、
電力の約6割を水力発電でまかなっているそうです。
だからこれは凄く切実な問題なのだと思います。
> 昨年からの近場の山歩きや日帰り登山教室などの成果が今回のハイキングに
> 大きく役立っているようですね。
> これを機に日本の山々(穂高、槍、白馬等々)を目指されるのも良いのではと思ってしまいます。
もちろん、行ってみたいです。
将来的にはそういう所も行けるようになりたいですが、
まずは近くの雲取山に行って、
それから両神山に登れるようになりたいです。
> 私の方はやっと旅行の整理している最中で、日記を作成していると日々の
> 皇帝山脈の景観などのよみがえりに浸ってしまい、旅行記にはなかなかたどりついていないところです。
そうなのですね。ということは、お天気が良い日があって
皇帝山脈を満喫できたということでしょうか。
コットングラスさんの旅行記、とても楽しみにしています!
旅するうさぎ
-
- poodle714さん 2015/08/07 21:23:06
- 地図がボロボロになるまで
- 旅するうさぎさん、こんばんは
毎日暑いですね。
でも旅するうさぎさんの旅行記が始まって、またパソコンに向かう
楽しみが増えてうれしいです。
旅するうさぎさんはいつも旅の準備をしっかりとなさって
いらっしゃいますね。
こんなにじっくり見てくださる人がいるなんて地図の会社の人も
喜んでいると思います。
ハイキングのコースもとてもわかりやすく紹介してくださっている
ので、全く土地勘のない私でも地図を見ながら追っていけました。
パソコンの前に居ながらにして、すっかり7キロものハイキングを
完歩した気分です。
それに私が写すとピンボケばかりのお花も、旅するうさぎさんの
手にかかるとうっとりするほどきれい。
エーデルワイスもご覧になったのですね!
旅するうさぎさんもお好きなトロールブルーメは咲いていました
でしょうか?
私はやはりこのお花が好きでハイキングの時はいつも探しながら
歩いていたのですが、今回は一度も出会えずじまいでした。
何か忘れ物をしたようなすっきりしない気分で帰国しました。
poodle714
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/08/09 22:16:45
- RE: 地図がボロボロになるまで
- poodle714さん、こんにちは。
poodle714さんご夫婦の日程表を拝見すると、
4泊したAhrntalのSt.Jakobの地名に目が止まりました。
どこかで聞いたことのある地名だったので、
もしかして、私達が2回ハイキングした
Naturpark Zillertaler Alpenの
氷河の山を隔てた南側かな?と思い
手元にあるZillertaler Alpenの地図を見たら、
載ってました、St.Jakobの町が!
イタリア側の南チロルの町ですね。
実は、Zillertaler Alpenから峠越えして
イタリア側の南チロルに行くハイキングルートがありまして、
今回余裕があったら行こうと思っていましたが、
なんだか暑いし、時間的余裕もありませんでした。
次回行きたいと思っているのです。
目的地は南チロルにある、Pfitscherjoch-Hausという山小屋です。
それで、地図上でSt.Jakobの町から北を見ると、
氷河の山が途切れていて、ここからも峠越えして
Naturpark Zillertaler Alpenに行くルートがあるみたいですね。
こちらの道はちょっと遠くて、峠に山小屋もないので
行きにくそうですが。
> 旅するうさぎさんもお好きなトロールブルーメは咲いていました
> でしょうか?
> 私はやはりこのお花が好きでハイキングの時はいつも探しながら
> 歩いていたのですが、今回は一度も出会えずじまいでした。
トロールブルーメやアルペンローゼを見るのは
時期的に無理だと思っていました。
以前シュトゥバイタールで沢山見たのは、
6月下旬〜7月上旬だったからです。
やはり今回は咲いていませんでしたが、
他の高山植物が可愛く咲いていたので、
それはそれで嬉しかったです。
今年のヨーロッパは熱波に襲われたので、
トロールブルーメちゃんも早々と
散ってしまったのではないでしょうか。
現地で3000m級の氷河の山々を間近に見た時に、
この山々の向こう側にある南チロルは
一体どんな風景なんだろうか?と思いました。
ですので、poodle714さんの旅行記を拝見するのを
これからも楽しみにしています。
旅するうさぎ
-
- batfishさん 2015/08/07 19:49:07
- 同じ時期の旅行でした!
- 旅するうさぎさん こんばんは!
今年はツィラータールにご滞在されたのですね〜
なんと旅行時期が同じでした♪
なので、お天気や気温なども思い出しながら旅行記を
拝見できそうです。見れるお花も同じかな…
18日(土)は朝から青空で素晴らしいお天気でしたよね!!
さて、手持ちの簡単地図で
HintertuxとSchmirnの位置を確認しました(^^)
Schmirn talというのですね…
こういった峠越え、山越えなどが大好きなので
興味深く読みました。
遺体を冬の間、屋根裏に保存…これはなかなかですね(^^;
滞在中、比較的お天気には恵まれましたよね!
これからの旅行記予告に「絶景!」などあり、心惹かれます。
続きも楽しみにお待ちします。
batfish
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/08/09 19:19:42
- RE: 同じ時期の旅行でした!
- batfishさん、こんにちは!
batfishさんもドロミテとチロルを旅されていたのですね。
本当に同じ日程ですね。でもbatfishさんの方が2日長いです(^^)
2日でもいいから長くいたかったです。
今回の谷は、行きたい所が沢山ありすぎて、
とても1週間では足りないと思いました。
> なので、お天気や気温なども思い出しながら旅行記を
> 拝見できそうです。見れるお花も同じかな…
そうですね、きっとお花も同じかもしれません。
やっぱり、ちょっとでも祝日が入ると会社のお休みも
取りやすくなりますよネ。
> 18日(土)は朝から青空で素晴らしいお天気でしたよね!!
そうなんです。天気予報は毎日かなり悪そうな予報で
降水確率が60%くらいの日ばかり並んでいました。
確かに雨は降ったのですが、降ったのは夜だったので、
昼間旅をするのには、何も支障が無かったです。
ただ、連日、暑かったですね!
今年のヨーロッパは記録的な猛暑だそうで、
あまりにも暑くて、ほとんど毎晩、夜中の2時頃に起きてしまい、
ベランダに涼みに行くと涼しい風が吹いていました。
それで空を見上げると星が輝いていて、
ああ今日も晴れるわぁ〜、暑くなるわぁ〜、と思っていました(笑)
こんなふうにチロルで夜中に暑くて起きることは
今までなかったことなので、来年からはもっと標高が高い
涼しい所に泊まろうと思いました(^^)
> さて、手持ちの簡単地図で
> HintertuxとSchmirnの位置を確認しました(^^)
> Schmirn talというのですね…
> こういった峠越え、山越えなどが大好きなので
> 興味深く読みました。
> 遺体を冬の間、屋根裏に保存…これはなかなかですね(^^;
この峠越え、やってみたいです。
でも、ヒンタートゥックスに宿泊するとして、
Schmirn村からバスや電車でお宿まで戻ってくるには
とんでもなく時間がかかるだろうなぁと思いました。
調べてみると、乗り継ぎ3回で、3〜4時間くらいかかるようです。
せっかくヴィップタールに行くのなら、マトライの町にも行きたい、
大好きなMaria Waldrastに寄るのは無理だとしても、
町中の壁絵の1つでも見てみたいし・・・などと考えると、
どんどん妄想が膨らんでいくのですが(笑)、
なんだか面白そうだなぁ。
あともう一つ、この辺りには面白い峠越えがあるんです。
イタリア側の南チロルに行くことができるんです。
山歩いて国境を越える・・・これは非常にロマンがありますでしょ。
これはもう、電車で帰ってくることはできないので、
同じ道をピストン往復するしかないのですが、
距離は往復で13?くらい、標高差は495mです。
私が今、旅行記のメインページに表紙にしている写真、
そこに湖が写っているのですが、その湖から登っていくんです。
私はこの峠越えを、できれば来年やってみたいです。
私はbatfishさんみたいに健脚ではないですが、
イタリア側の山小屋まで歩いてみたいです。
旅するうさぎ
- batfishさん からの返信 2015/08/09 20:38:26
- チロル峠越えルート
- 旅するうさぎさん こんばんは!
大いに興味をひかれるコメントがあったので続けちゃいます(^^;
> あともう一つ、この辺りには面白い峠越えがあるんです。
> イタリア側の南チロルに行くことができるんです。
> 山歩いて国境を越える・・・これは非常にロマンがありますでしょ。
> これはもう、電車で帰ってくることはできないので、
> 同じ道をピストン往復するしかないのですが、
> 距離は往復で13?くらい、標高差は495mです。
>
> 私が今、旅行記のメインページに表紙にしている写真、
> そこに湖が写っているのですが、その湖から登っていくんです。
> 私はこの峠越えを、できれば来年やってみたいです。
> 私はbatfishさんみたいに健脚ではないですが、
> イタリア側の山小屋まで歩いてみたいです。
この峠ってPasso di Vizze (Pfitscher joch)
でしょうか?
ここだとしたら標高2000m台なので特別な装備
(アイゼンやピッケルなど)は必要なさそうですね。
私も地図でここは歩けそうだなぁと目をつけていました(^^;
お天気に恵まれれば楽しいハイキングができそうですね♪
来年、旅行記で拝見できるのを楽しみにしています。
私は健脚じゃないんですよ…
特に今年は膝を怪我していたので、歩くコースを選ぶのに難儀しました。
(旅行している場合ではないのですが…^^;
昨年行けなかったのでどうしても、と強行しました)
今年の冬までに手術を受けてリハビリも頑張って
来年の夏、再び山歩き復活できるかなぁ〜?という感じです。
今年の夏は本当に暑かったですね。
標高1300mのVigo di Fassa、ゼルデンでも暑く感じました。
ロイッテは800mしかないのと街中に泊まっていたので
さらに暑くて参りました…
でも夜雨が降ると気温が下がって過ごしやすくなってよかったです。
では、続きも楽しみにしています。
batfish
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/08/10 10:22:24
- RE: チロル峠越えルート
- batfishさん
> この峠ってPasso di Vizze (Pfitscher joch)
> でしょうか?
> ここだとしたら標高2000m台なので特別な装備
> (アイゼンやピッケルなど)は必要なさそうですね。
> 私も地図でここは歩けそうだなぁと目をつけていました(^^;
> お天気に恵まれれば楽しいハイキングができそうですね♪
そうです。Pfitscherjoch-Hausに行きたいのです。
赤いトレッキング本にも載っているルートです。
もっとも、その本にはPfitscher jochから、
さらにRotbachlspitze(2897m)まで登るようにと書いてあるんですが、
それは私には無理だと思うので、シュリーガイススパイシャーから
Pfitscherjoch-Haus往復のみにしうようと思っています。
今年はシュリーガイススパイシャーから
オルペラーヒュッテまで行きました。
この辺りは、Naturpark Zillertaler Alpenといって
広大な土地が自然保護区になっていて、
リフトは作ってはいけないことになっています。
だから、バスを降りたら自力で登っていくわけですが、
ドイツ山岳協会(DAV)のヒュッテが8つあって、
山小屋に泊まりながらトレッキングしている人が沢山いました。
8つのDAVのヒュッテからヒュッテへ全エリアを縦走すると
約7日間かかるそうです。
私には縦走は無理なので、自然保護区内のほんの一部分に
行ったわけなんです。その景観はとても素晴らしかったです。
> 私は健脚じゃないんですよ…
> 特に今年は膝を怪我していたので、歩くコースを選ぶのに難儀しました。
> (旅行している場合ではないのですが…^^;
> 昨年行けなかったのでどうしても、と強行しました)
> 今年の冬までに手術を受けてリハビリも頑張って
> 来年の夏、再び山歩き復活できるかなぁ〜?という感じです。
膝を怪我されて、手術するのですか。
それでも行ってしまったのですね。
どれだけドロミテとチロルがお好きなのでしょう。
どうぞ、お大事になさって下さい。
来年の夏、また山歩き復活できるといいですね。
まずは今年の旅行記を楽しみにしています。
旅するうさぎ
-
- Bonheurさん 2015/08/07 17:24:29
- お待ちしておりました
- 旅するうさぎさん、
暑い毎日ですがお元気でお過ごしですか?
「そろそろうさぎさんは旅から帰られたかな?」と思っておりました。旅行記楽しみにお待ちしておりましたよ!
今回はマイヤーホーフェンにお泊りになられたのですね。去年の旅行の旅先の一つとしてとても迷ったところでしたので、マイヤーホーフェンやアッヘンゼーがどのような雰囲気であるか、うさぎさんのご感想を伺うのがまた楽しみです。
ヒンタートゥクス周辺は氷河も沢山見られ、スイスのような雰囲気ですね。
うさぎさんの記事ならではの現地の歴史も色々知ることが出来て興味深いです。
Bonheur
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/08/09 00:53:51
- こんにちは。
- Bonheurさん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。
Bonheurさんはスイスの写真を表紙にしたのですね。
昨年Bonheurさんがお泊りになったノイシュティフトのホテルについて
TripAdvisorにお書きになったコメントを拝見しました。
昨年、チロルからお帰りになられた時に、
泊まったホテルが良いお宿だったとは伺っていましたが
本当に素敵な所だったのですね。
ミモザおばさんさんが今年の旅行で
ノイシュティフトのホテルをあれこれ検討して
最終的に2つに絞った時に、一方のホテルが偶然にも
Bonheurさんがお泊りになった所だったので、
「そこでしたら、Bonheurさんが泊まって良かったそうです」
とお伝えしました。
ミモザおばさんさんも今年、同じホテルで素晴らしいサービスを
受けられたそうですね。
やっぱり旅の印象は、泊まるお宿でかなり左右されると思うので
ホテル選びは大切ですね。
かく言う私は、今年のお宿選びは半分失敗した感じです。
お部屋は広くて新しいし、ベランダのお花は綺麗で、
私の好きな周りに何もない牧草地の真ん中に建っている
人気のホテルではあったのですが、
何て言うのか・・・たぶんこれまで泊まったチロルのお宿が
良すぎたのだと思いますが、同じ4つ星だったら、
ノイシュティフトのエーデルワイスの方がずっと良いと思いました。
今までのお宿は、女将さんが非常にしっかりしていていた所ばかり
だったのですが、今回の女将さんは愛想が良いのか悪いのか、
今ひとつ分からない人で(登山は好きな人です)、
スタッフの方々も、丁寧に対応してくださる方もいれば、
ガサツな人もいて、最初はなんだかなぁと思いました。
でも段々と良い部分が分かってきました。
特にハイキングコースについてレセプションの方に聞いた時に
親切に、的確なアドバイスをいただけたのは
山登りの安全上、良かったです。それに価格が良心的でした。
お外でバーベキューの日もありました。
> 今回はマイヤーホーフェンにお泊りになられたのですね。去年の旅行の旅先の一つとしてとても迷ったところでしたので、マイヤーホーフェンやアッヘンゼーがどのような雰囲気であるか、うさぎさんのご感想を伺うのがまた楽しみです。
マイヤーホーフェンはかなりの観光地でした。
お店が沢山あって、お土産屋さんも沢山ありました。
靴屋さん、ベネトンなどの洋服屋さん、登山用品店、アクセサリー店、
アイスクリーム屋さん、生地屋さん、レストラン、スキースクールなど
目抜き通りに賑やかに建っていました。
それにこの時期、セール中のお店もありました。
この町には山へのリフトは2つありますが、
1つは新しいリフトにする工事中で閉鎖されていました。
私は両方とも乗る予定がなかったので別にいいのですが、
乗る予定の方がいたとしたら残念だったと思います。
また、町の教会が今までとは違い、内装がロココ様式でも
バロック様式でもありませんでした。現代的でシンプルな内装の教会でした。
チロルを旅行中、日本人の方に一度もお会いしませんでした。
アッヘンゼーは次の旅行記で書いてみたいと思います。
旅するうさぎ
-
- ウェンディさん 2015/08/07 01:25:56
- 碧に映えるシュライヤー滝
- 旅するうさぎさん こんばんは。
夏旅はチロルへ行かれていたのですね。
今夏の欧州は全般的に気温が高めらしかったのですが、チロル地方は高原地帯なので涼やかな風が吹いていたのではないでしょうか。
(同じころ私が訪れたスペインは砂漠かと思うような気温でした…)
確か今年はアニバーサリーの年と以前に伺ったと思います。
お二人でハイキングを楽しんで、思い出に残る素敵な旅になったのでしょうね。
チロル地方というと、緩やかな丘陵地帯…というイメージが強いのですが、旅するうさぎさんの毎年の旅行記を拝見していて、そのイメージはイメージ映像でしかないことに気付かされています。
今回のハイキング旅行記に出てくるシュライヤー滝も白く落ちる姿がとても猛々しく、周囲の草原の碧との対比が美しいですね。
チロル=女性的な雰囲気…という思いこみが覆される写真です。
そしてヒンタートゥックス村の峠越えの埋葬(冬季の凍結保存)の話も興味深いです。
のんびりとした農村地帯…だけ…と云う訳ではない、歴史的な何かが隠れていそうなお話ですね。
続きのハイキング旅行記。
どんなお話が繰り広げられるのか、楽しみにしていますね。
ウェンディ
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/08/08 22:44:29
- RE: 碧に映えるシュライヤー滝
- ウェンディさん、こんにちは。
ウェンディさんはついこの間、トルコに行っていたと思ったら、
もうスペインに行かれたのですね。
スペイン語教室のお友達とですか。
スペインは気温40度以上でしたか・・・
熊谷よりも暑いですね!(笑)
チロルはさすがにそれよりは気温が低かったですが、
私が泊まったホテルがある所は標高633mの町で、
夜中、窓を閉めると暑くなり、毎晩目が覚めました。
外は涼しいので、私は窓を少し開けて寝たいのですが、
夫が寒がりの上に、ハエが室内に入るのを嫌がったので、
なかなか開けることができませんでした。
ハエがいるのは、周りが牧草地だから当たり前なのになぁ。
だから今度泊まる所は、窓を開けなくても涼しい
標高が高いところにしようと心に決めました(笑)
ハイキング中は、木陰だと20℃の所もありましたが、
直射日光が直接当たる道は暑かったです。
あまりにも暑いので、氷の洞窟に行ったのですが、
そこは氷柱が垂れ下がっていたりしていて、さすがに涼しかったです。
ヘルメットをかぶっての探検は面白かったです。
> 確か今年はアニバーサリーの年と以前に伺ったと思います。
> お二人でハイキングを楽しんで、思い出に残る素敵な旅になったのでしょうね。
はい。せっかくだから、ついてきてもらいました。
絶景だけれど、一人では行きにくい所がありました。
ボーデンアルムという、切り立った岩山の上にある
伝統的なチロルの風景が見られる所なのですが、
一緒に行ってくれたので、夢が叶いました。
背後に3000m級の山がそびえ、川が流れていて
そこに昔ながらのアルムがあって、とても美しい場所でした。
そこで頂いたミルクの味が忘れられません。
もう一度行きたいです。
> チロル地方というと、緩やかな丘陵地帯…というイメージが強いのですが、旅するうさぎさんの毎年の旅行記を拝見していて、そのイメージはイメージ映像でしかないことに気付かされています。
> 今回のハイキング旅行記に出てくるシュライヤー滝も白く落ちる姿がとても猛々しく、周囲の草原の碧との対比が美しいですね。
> チロル=女性的な雰囲気…という思いこみが覆される写真です。
チロルは様々な表情を持つ所が沢山あるんじゃないかと思います。
これからもそんな風景を訪ねてみたいです。
> そしてヒンタートゥックス村の峠越えの埋葬(冬季の凍結保存)の話も興味深いです。
> のんびりとした農村地帯…だけ…と云う訳ではない、歴史的な何かが隠れていそうなお話ですね。
これには本当にビックリしました。
このような特殊な地域であれば、
おそらく他にも興味深いことがあるはずです。
今度もしヒンタートゥックス村に泊まるようなことがあれば
もっと深く調べてみたいです。
旅するうさぎ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル エデンレヘン
評価なし
チロル(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
チロル(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
25
106