旅するうさぎさんへのコメント一覧(11ページ)全463件
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こんにちわ
旅するうさぎさん
シルバーウイークの最中、今日は結構暑いのでこの旅行記で氷の洞窟探検をさせてもらい、ひんやり涼しいひと時を過ごすことが出来ました。
ホテル主催の登山 標高差1,620mは凄すぎるくらいですね。
上高地が1,500m、槍ヶ岳山頂が3,180mでこの標高差が1,680mなのでほぼ同じくらい、私にはとても無理です。確かに女将さんは登山家?のようですね。
ロープウェイの乗り継ぎは良く間違えてしまうことがありますね。
中間駅で乗り換えしないでぐるっと回って下ってしまったり、そのまま乗っていて更に上がって行く時もあったり、何本ものリフトなどがある所では
目的と違う方向に乗ってしまったりと。
シュナップス〜ドイツではこの38度〜40度の強い蒸留酒はビールを飲む前に小さなグラスで一気に飲みそれからビールを飲むようですが、今年のカイザーホフでは逆にビールを飲んだ後シュナップスを飲んでしまいました。
コットングラスRE: こんにちわ
コットングラスさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> シルバーウイークの最中、今日は結構暑いのでこの旅行記で氷の洞窟探検をさせてもらい、ひんやり涼しいひと時を過ごすことが出来ました。
シルバーウイークはいかがお過ごしになられましたか?
私は近くの山と滝にハイキングに行きました。
木陰の道が多かったので、吹く風が涼しかったです。
豪雨がありましたので、倒れている木もありました。
滝はいつもよりも水量がありました。
お墓参りに行った時は日陰が無く、やはり暑く感じました。
ヒンタートゥクスの氷の洞窟は、十分に涼しかったです。
> ホテル主催の登山 標高差1,620mは凄すぎるくらいですね。
> 上高地が1,500m、槍ヶ岳山頂が3,180mでこの標高差が1,680mなのでほぼ同じくらい、私にはとても無理です。確かに女将さんは登山家?のようですね。
それなのですが、私の持っているドイツの登山ガイドブックには
Brandberg村から 標高差1620mを登ると書いてあるのですが、
もしかしたら、このホテルの登山ツアーは、途中の山小屋
Brandberg kolmhausまで車で行ったのかもしれません。
(地図を見たら、山小屋まで車でも行けそうな道がありました。)
そうすると、山小屋のBrandberg kolmhausが1845mで、
頂上のBrandberger kolmが2700mなので、標高差は855mです。
だとしても、頂上への道は地図を見ると等高線がかなり密ですし、
この山の先は尖っているので、ここを日帰りで行くのは
かなりハードだと思われます。
(まぎらわしいので、標高差の記述は消しておきました。)
女将さんは本当に健脚だと思います。
こういう女将さんはかなり珍しいと思いました。
> ロープウェイの乗り継ぎは良く間違えてしまうことがありますね。
> 中間駅で乗り換えしないでぐるっと回って下ってしまったり、そのまま乗っていて更に上がって行く時もあったり、何本ものリフトなどがある所では
> 目的と違う方向に乗ってしまったりと。
見事に間違えました!
結局、今回の旅では、このヒンタートゥックスでしか
リフトは乗りませんでしたが、
リフトなしの山歩きも景色が良く楽しいものでした。
> シュナップス〜ドイツではこの38度〜40度の強い蒸留酒はビールを飲む前に小さなグラスで一気に飲みそれからビールを飲むようですが、今年のカイザーホフでは逆にビールを飲んだ後シュナップスを飲んでしまいました。
コットングラスさんもチロルでシュナップスを
お飲みになったのですね。飲める方がうらやましいです。
お酒が飲めないのって
人生をちょっと損しているような気もします。
旅するうさぎ2015年09月23日18時05分 返信する -
冒険の一日ですね
こんにちは!
素晴らしい氷の洞窟探検でしたね。
入り口までの道程が滑るということで、怖そうですね〜。
ご主人が、後から「一緒に行けばよかった」とおっしゃったのが面白いです。うさぎさんとご一緒なされば、いつでも面白いところに連れて行っていただけるだろうになあと思いました。
さて、お宿ですが、私もMayerhofenで宿泊を検討したホテルでした。口コミサイトでは割と高評価ですよね。
うさぎさんの評価が今一つなのは、今まで泊まられたホテルがとびぬけてよかったからでは、と思いました。オーストリアやドイツでは、基本的にサービスは日本より劣るのが普通ですしね。私自身は、あまりサービスに期待しないので、宿泊して良い思いをして帰る、というパターンが多いです。RE: 冒険の一日ですね
Bonheurさん、こんにちは!
> 素晴らしい氷の洞窟探検でしたね。
> 入り口までの道程が滑るということで、怖そうですね〜。
これは雪山を歩くのに慣れている方なら何ともないと思いますが、
私は慣れていないので、怖かったです。
ストックを持っていけば良かったと思いました。
> ご主人が、後から「一緒に行けばよかった」とおっしゃったのが面白いです。うさぎさんとご一緒なされば、いつでも面白いところに連れて行っていただけるだろうになあと思いました。
面白いかどうかは、実際に行ってみないとわからないので
行ってみましたが、面白かったです♪
実はこの近くにもう一つ、別の洞窟があって、
そちらは凍っていないのですが、大きな洞窟らしいので、
今度行く時には、そちらも探検してみたいです。
> さて、お宿ですが、私もMayerhofenで宿泊を検討したホテルでした。口コミサイトでは割と高評価ですよね。
そうだったのですね。
確かに評価は高いですね。それもあって選んだのですが…。
まず、ホテルに入って第一印象が悪かったです。
レセプションの人にやる気が感じられなかったのです。
なにか場末のペンションみたいな雰囲気がしました。
いいお宿って、入った瞬間に分かるものですが、
そういうワクワク感が感じられませんでした。
レストランのテーブルの場所も初めはレセプションの近くで
落ち着かず、それで席を変えてもらったのですが、
2度ほど言って、やっと変えてもらいました。
レストランスタッフの中に刺青をした女性がいらっしゃったのですが、
その方、ずっと咳ばかりしていらっしゃって、
カトラリーもガチャガチャ大きな音を立てて扱うので、
とにかくその音がうるさくて、なんだかなぁ〜と思いました。
でも、段々とこのお宿の良さもこの日あたりから分かってきて、
レセプションの方も、交代勤務されている他の方々は
ハイキングのアドバイスをして下さったり、
地名の発音を何度も教えて下さったりと、良くしてもらいました。
このお宿、昔はペンションだったみたいなので、
規模を大きくして4つ星ホテルになったのはいいけれど、
サービスがそれに追いついていないように思いました。
> うさぎさんの評価が今一つなのは、今まで泊まられたホテルがとびぬけてよかったからでは、と思いました。オーストリアやドイツでは、基本的にサービスは日本より劣るのが普通ですしね。私自身は、あまりサービスに期待しないので、宿泊して良い思いをして帰る、というパターンが多いです。
私はチロルのお宿にはチロリアンホスピタリティーを
期待して泊まっています。
親切で親しみやすい、思いやりがある対応、景色の良さ、
そんなことを期待して泊まっています。
今まで泊まったチロルのお宿には、それがありました。
今回のお宿は、お部屋などは新しくて綺麗でしたし、
この日のようなバーベキューの夕べも楽しかったので
これはこれで良いと思いますが、
次に泊まる時には、やはり第一希望のヒンタートゥックスの
お宿に泊まりたいと思いました。
あそこは訪れた瞬間に、従業員の方々の質が違うと感じました。
旅するうさぎ2015年09月23日16時01分 返信する -
お一人参加で勇気ありますね!
旅するうさぎさん、おはようございます
青い氷河で連日の暑さを忘れるような涼しげな一日になりましたね。
氷河をくりぬいて作られた洞くつはよく見かけますが自然にできた
洞くつって初めて聞きました。とても珍しそうです。
それに年中スキーができるほど雪が多いのですね。
真夏のスキーなんて贅沢過ぎます…。
洞くつは有料でなおかつ案内してくる人がちゃんとおられて
本格的な感じがしました。
旅するうさぎさんはお一人で参加されてえらいですね。
手を差し伸べてくれる紳士が登場してさすがヨーロッパと
思いました。
だんな様がいっしょにおられたらなかった経験ですね(笑)
poodle714面白かったです♪
poodle714さん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
この日、一人でどこに行こうかと考えた時に、
5カ所くらい候補が頭に思い浮かんだのですが、
その中から、一番涼しそうで、行くのが簡単そうなのが
この氷の洞窟でした。2年連続でチロルは一人旅でしたし、
夫には翌日のハイキングに着いてきてほしかったので、
この日は夫にノンビリしてもらい、体力を回復してもらいました。
自分一人だと好きな所に行けますし、気楽でいいです(笑)
確かに氷河の下に自然にできた氷の洞窟というのは
あまり聞いたことがないですし、珍しいと思いました。
洞窟探検は真冬でも受付ていて、1年中やっているそうです。
洞内で一番心配したのは、足元が氷で滑りやすいのではないか?という
ことだったのですが、氷の上に敷物が敷いてあったので安心しました。
手を差し伸べてくれた男性は、私と同世代くらいの方だったのですが、
当たり前のように助けて下さったので、おっしゃる通り、
ここはヨーロッパだなぁ〜と感じました。
ある意味、異文化体験ができました(*^ー^*)
旅するうさぎ2015年09月22日23時08分 返信する -
ありがとうございました♪♪
旅するうさぎさんへ、こんばんは☆
エカテリーナ宮殿の旅行記を見て頂き、ありがとうございました。
モルディブも行かれてたのですね。私は2005年頃にドンヴェリに行きました。当時は
水上コテージに泊まりたくて、出来れば お食事付きでリーズナブルの条件で 探すと
ここになりました。毎日 きれいな海で のんびり過ごせて楽しかったです。
もう一度 もっと良い所へ行きたいと思いながら 未だ実現せず。ビーチは 1歳でも若い内に
行きたいのですが……、フィリティヨ良い所ですね。
私も 山も海も、可愛い小さな村々も大好きです。山影が見える景色、大好きです。
チロルも行きたいのですが 現実は 海外旅行には 当分行けそうにありません。行けるようになった折には 旅するうさぎさんの 旅行記を参考にさせて頂きたいと思ってます。 とても役に立ちます。写真もステキな物ばかり!! 行けるようになるまで 旅行記を追々見せて下さいね。
宜しくお願いします。
cheriko330
RE: ありがとうございました♪♪
cheriko330さん、こんにちは。
こちらこそ、投票とコメントありがとうございます。
> エカテリーナ宮殿の旅行記を見て頂き、ありがとうございました。
ロシアはなかなか行く機会がありませんので
旅行記、うっとり見ていました。
なんて優美で美しい宮殿なのかと。
> モルディブも行かれてたのですね。私は2005年頃にドンヴェリに行きました。当時は
> 水上コテージに泊まりたくて、出来れば お食事付きでリーズナブルの条件で 探すと
> ここになりました。毎日 きれいな海で のんびり過ごせて楽しかったです。
cheriko330さんもモルディブに行かれたのですね。
モルディブ、いい島がいっぱいありますね。
私も大好きです。のんびりできて、海がとっても美しくて。
旅行記にも書きましたが、最初にモルディブに行ったのは新婚旅行で、
私の強い希望でモルディブに行きました。
独身時代からずっと憧れていたのです、美しい海のあるモルディブに。
私の理想は、冬にモルディブに行って、夏にチロルに行くことです。
ですが、それは夢のこと。
現実は、どちらか一方にしか行けません。
でも、どちらか一方に行けるだけでも幸せだと感じます。
> もう一度 もっと良い所へ行きたいと思いながら 未だ実現せず。ビーチは 1歳でも若い内に
> 行きたいのですが……、フィリティヨ良い所ですね。
1歳でも若い内に…って、思ったことはありませんでした(笑)
いくつになっても、好きな所へは行ってみたいです。
それにモルディブって、ご年配の方々も普通にいらっしゃいました。
特にヨーロッパからのご夫婦はのんびりだったと思います。
1周わずか数十分の小さな島に
1週間も2週間もいらっしゃるのですから、
のんびりタイプの人に合っている旅行先ですね〜。
午前中シュノーケリングして、午後昼寝、これが最高なんだナ。
> 私も 山も海も、可愛い小さな村々も大好きです。山影が見える景色、大好きです。
私も同じです。山も、南の島も、小さな村々も好きです。
そこに共通しているのは・・・
のんびりしている所だということです(笑)
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2015年09月15日22時24分 返信する -
素晴らしいです!
たくさん読ませていただいて どれも甲乙つけがたいのですが(笑) やはり!!この景色を目指したいと思います!(笑) クーフシュタイン~タクシーで行けると聞き なんとか行けそうです(笑) 後はお金が…(笑) 本当にオーストリアはどんな険しい山にもロープウェイが発達していて身軽に行けるのにはビックリします!だから素人にも山は
身近に感じます
多少オーストリアを旅した私ですが~うさぎさんが訪れているチロル地方がトップクラスのように思います!ホテルもかなり質の高い選び方だと感じますし(もちろん長年吟味されてのことと) 家族経営というのが良いのかもしれません オーストリアはスキーの国と言われているのでチロル地方は激戦区かも(笑)スキーシーズンの方がペンションは高くなります!
ホテルは素敵でも極上のサービスをまだ受けたことがない私です(笑) やはり最終的には 人 ですよね~
ウィーンもザルツブルクも毎年変わって行き…観光客のマナーは悪くなるばかり…でもその殆どは決まった所しか行きませんが…
うさぎさんはチロル地方の観光大使(笑)のようです!
時間をかけて準備され 自分の足で探した宝物を惜しげもなく教えて下さり 人~人へと幸せが繋がっています!
もう旅という次元を超えて伝わって来るものがあります!
そこに行ったことがなくても 旅行記を読んだだけでまるで旅をしたかのような気持ちになっています!(笑)
感謝します!m(_ _)mありがとうございます。
クリスチャンさん、こんにちは。
再度コメントをありがとうございます。
旅行記を沢山読んで下さり、ありがとうございます。
クーフシュタインからタクシーで
20分ちょっとでカイザーホフに着きました。
思ったよりも近かったです。
オーストリアはスキーの国、確かにそうですね。
私は冬のオリンピックでは日本も応援しますが、
毎回、オーストリアも応援しています。
オーストリアはスキーが強いですよね!
ホテルはおっしゃる通り、冬の方がずっと高いですね。
カイザーホフも冬はハイシーズン価格になり、高くなるようです。
でも夏は冬に比べたらかなり割安になるので、私でも泊まれました。
私が泊まったのは一番狭いシングルルームですが、
このレベルのホテルに1泊3食付で円安なのに2万円以下で泊まれたのは
チロルならではのことだと思いました。
お部屋には様々なタイプが揃っていて、
広々としたお部屋も多いです。
皇帝山脈側のお部屋を選べば、
優雅にのんびりと絶景を眺めることができると思います。
(ただし、晴れていれば! です。笑)
クリスチャンさんはオーストリアに留学され、
これまで素敵なホテルに色々とお泊りになっていらっるんですね。
暮らしてみて初めて分かることが沢山あると思います。
私は一年に一度だけ、チロルに行くだけです。
ですから、オーストリアに住んでいらっしゃった方に
チロルの旅行記を見ていただき、誉めていただいたことは
とても嬉しく思いました。
毎年、ちょっとづつしか行けませんが、
細く長く旅してみたいです。
旅するうさぎ2015年09月12日00時16分 返信する -
高所恐怖症でも行ってみたい絶景ですね♪♪
旅するうさぎさん こんにちは!
今年はご主人とチロルに行かれるとのことで、旅行記を楽しみにしていましたが「さすが!」ですね(*゚▽゚*)
ご主人と一緒だったからこそ行けた吊り橋ではないでしょうか?
あの吊り橋は怖すぎます〜〜
実は、私も高いところは足がすくんでしまうのですが、でも高いところからの眺めは綺麗だし・・・ということで、展望台などには必ず登ってしまうのです
多分その究極の眺めですね!氷河と湖の眺めはため息が出てしまいます♪
そんな山の上での野菜栽培はびっくりですね!ミニビニールハウスで温度調節をしながら、新鮮な野菜を提供しようとする姿勢には脱帽です
私は今年、南仏に行ってきたのですが、すごい猛暑で楽しみにしていたラベンダーも早く咲いてしまっていました
山の上は、そんな猛暑はお構いなしの快適空間でお花も生き生きと咲いていて、爽やかな風が感じられるようです
前編のシュリーガイススパイシャーからのハイキングも、美しい湖とお花を見ながらのハイキングで素敵です♪
次の旅行記も楽しみにしています!
yoko
RE: 高所恐怖症でも行ってみたい絶景ですね♪♪
yokoさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> ご主人と一緒だったからこそ行けた吊り橋ではないでしょうか?
> あの吊り橋は怖すぎます〜〜
> 実は、私も高いところは足がすくんでしまうのですが、でも高いところからの眺めは綺麗だし・・・ということで、展望台などには必ず登ってしまうのです
> 多分その究極の眺めですね!氷河と湖の眺めはため息が出てしまいます♪
この吊り橋は、無人よりも誰か人が乗っていた方が
絵になるような気がするので、一緒に行ってもらって良かったです。
本当は自分の写真は載せたくなかったのですが、
夫がすぐに吊り橋を降りてしまい、仕方なく・・・(トホホ…)
yokoさんも展望台がお好きなのですね。
高所恐怖症でも、やっぱり高台の景色は見たいですよね!
私もです。
> そんな山の上での野菜栽培はびっくりですね!ミニビニールハウスで温度調節をしながら、新鮮な野菜を提供しようとする姿勢には脱帽です
そうなんです!
このような山の上での野菜栽培は見たことが無かったので感動しました。
寒さが凌げるように、ハウスを作って守っているんですよね。
愛情をかけて育てていることが分かりました。
> 私は今年、南仏に行ってきたのですが、すごい猛暑で楽しみにしていたラベンダーも早く咲いてしまっていました
> 山の上は、そんな猛暑はお構いなしの快適空間でお花も生き生きと咲いていて、爽やかな風が感じられるようです
この前、そのラベンダーの旅行記、拝見しました!
まだ残って咲いているラベンダーが綺麗でした。
お泊りになったお宿も、そしてオーナーさんも素敵な方ですね♪
旅行記、全て拝見しましたが、
yokoさんが南仏を心から満喫された様子が、とってもよく分かりました。
旅するうさぎ
2015年09月11日22時51分 返信する -
吊り橋の上ではどんな音が聞こえましたか?
旅するうさぎさん こんにちは。
前回の旅行記に、次回は吊り橋へ…とあったので、とても楽しみにしていました。
が、楽しみにしていた以上の絶景!
ツィラータラーアルペンの氷河湖の色の美しさ。
周りの山々に残る氷河と緑のコントラスト…。
そして、氷河が削ったU字谷。
たまらなく素敵です。
吊り橋の真ん中に立ち、この景色を独り占め♪
その為だけに訪れたくなる場所ですね。
吊り橋の真ん中に立ち、耳を澄ました時、どんな音が聞こえたのでしょうか。
真下を流れ落ちる川の音…。
髪をくすぐる風の声…。
様々な自然の合奏が聞こえてきたのでしょうね〜。
この旅行記だけでも凄いのに、更に翌日は氷の洞窟探検。
旅行記の続きが楽しみです。
ウェンディ
RE: 吊り橋の上ではどんな音が聞こえましたか?
ウェンディさん、こんにちは。
昨日、一昨日と豪雨がありましたが、そちらは大丈夫でしたでしょうか。
コメント、ありがとうございます。
> 前回の旅行記に、次回は吊り橋へ…とあったので、とても楽しみにしていました。
> が、楽しみにしていた以上の絶景!
> ツィラータラーアルペンの氷河湖の色の美しさ。
> 周りの山々に残る氷河と緑のコントラスト…。
> そして、氷河が削ったU字谷。
> たまらなく素敵です。
>
> 吊り橋の真ん中に立ち、この景色を独り占め♪
> その為だけに訪れたくなる場所ですね。
ありがとうございます。
私も初めて現地の方が撮った写真を見た時には
わ〜、凄い!と驚きました。
それで登山ルートを調べて行って来たのですが、
ユニークな体験ができました。
ウェンディさんは冒険好きなので、
やはりこういう所に興味を持たれましたか(^_^)
まあ欲を言えば、もう少し青空だったらもっと良かったのでしょうが、
去年のチロル旅行のような、連日雨だった天候を考えれば、
氷河までちゃんと見えたのは嬉しかったです。
> 吊り橋の真ん中に立ち、耳を澄ました時、どんな音が聞こえたのでしょうか。
> 真下を流れ落ちる川の音…。
> 髪をくすぐる風の声…。
> 様々な自然の合奏が聞こえてきたのでしょうね〜。
川は水量もあったので、川音がザーザー聞こえてきました。
大自然真っ只中という感じのところで、
アルプスの風景を満喫することができました。
> この旅行記だけでも凄いのに、更に翌日は氷の洞窟探検。
> 旅行記の続きが楽しみです。
これは夫をホテルに残して、私一人で行ったのですが、
参加者全員がヘルメットを被って、
約1時間、氷の洞窟を探検するというものでした。
暗かったので、写真は多くないのですが、
ハシゴなども数ヶ所あって、
ちょっとしたアドベンチャー気分を体験できました。
周りが氷なので、涼しかったのも良かったです。
(ダウンジャケットを着てちょうどいいくらいでした)
旅するうさぎ2015年09月11日22時36分 返信するRE: RE: 吊り橋の上ではどんな音が聞こえましたか?
旅するうさぎさん こんにちは。
今週の大雨では、私の生活区域内でも床下・床上浸水があり、小中学校が休校になった所もあったようです。(我が家は大丈夫でしたが、被災地区は大変みたいです)
私自身も鉄道が浸水で動けず、木曜日は朝から駅で数時間待機しましたが、結局身動きがとれずに自宅待機になり、1日出勤できない状況でした。
自然は時として牙をむくので、怖いです。
旅するうさぎさんのトラベラーぺージの扉絵を旦那様が佇む写真にされたのですね。
旦那様はこのページを見て、なにかおっしゃっていましたか。
私の勝手な想像ですが、口ではふ〜ん…とそんなに興味のないそぶりを見せながらも、ヤッタ〜!!とか心の中では思っているのではないかと…。
これを機に旦那様と一緒にハイキングに行く機会が、増えるかもですね。
2015年09月12日13時15分 返信するRE: RE: RE: 吊り橋の上ではどんな音が聞こえましたか?
ウェンディさん
> 今週の大雨では、私の生活区域内でも床下・床上浸水があり、小中学校が休校になった所もあったようです。(我が家は大丈夫でしたが、被災地区は大変みたいです)
> 私自身も鉄道が浸水で動けず、木曜日は朝から駅で数時間待機しましたが、結局身動きがとれずに自宅待機になり、1日出勤できない状況でした。
> 自然は時として牙をむくので、怖いです。
やはりそうでしたか。
駅で数時間待機の後、会社に行けなかったのですか。
大変でしたね。でもご無事で良かったです。
私の職場でも電車が止まって、遅れて来る人が続出しました。
住んでいる地区でも、局地的に被害があった場所があると
聞きました。怖いことです。
> 旅するうさぎさんのトラベラーぺージの扉絵を旦那様が佇む写真にされたのですね。
>
> 旦那様はこのページを見て、なにかおっしゃっていましたか。
> 私の勝手な想像ですが、口ではふ〜ん…とそんなに興味のないそぶりを見せながらも、ヤッタ〜!!とか心の中では思っているのではないかと…。
> これを機に旦那様と一緒にハイキングに行く機会が、増えるかもですね。
ちょうど横に長い写真なので載せただけなのですが、
「このおじさん、誰だろねー」と言っていました(笑)
この旅行に行く前は、山登りは疲れるからと
チロルに行くのを嫌がっていたのに
今では、来年も行こうと言うと、まんざらでもない様子です(^^)
こらから秋はハイキングにいい季節ですから、
一緒に秩父や奥武蔵の山を登りたいと思います。
旅するうさぎ2015年09月12日21時24分 返信する -
聖ノトブルガさん
聖ノトブルガさんのことは…全く知りませんでしたが、とっても知りたくなりました!20年ぐらい前に一人でこのあたりを回りましたが~是非もう一度行かなくては!私もノトブルガさんに会わなくては!という思いが与えられました!(笑) うさぎさんの旅行記はまだ少ししか読んでいないので これからたくさん読ませていただきますm(_ _)m たくさんの方々が参考にさせていただいているのですね~!どうぞ宜しくお願いいたします!RE: 聖ノトブルガさん
クリスチャンさん、こんにちは。はじめまして。
コメント、ありがとうございます。
> 聖ノトブルガさんのことは…全く知りませんでしたが、とっても知りたくなりました!20年ぐらい前に一人でこのあたりを回りましたが〜是非もう一度行かなくては!私もノトブルガさんに会わなくては!という思いが与えられました!
そうだったのですね。このあたりの様子は、以前と比べてどうでしょうか。
あまり変わりはないでしょうか。
聖ノトブルガさんは、中世の人ですが、
その伝説の数々がとても親しみやすくて、
チロルの村を歩いていると、本当にあちこちにいらっしゃるのです。
聖ノトブルガ教会の天井画は、とても分かりやすくて
可愛らしかったです。
クリスチャンさんは、オーストリアに留学されていたのですか。
素晴らしいですね!
私はウィーンに行ったことがないのです。
興味がないわけではないのですが、
いつもミュンヘンからチロルに入るので、
なかなか行く機会がありません。
だから、クリスチャンさんの旅行記で拝見させていただきます。
また、シュロス フュシュルに何度もお泊りになって
いらっしゃるとのこと、
このホテル、昔から憧れのお宿の1つです。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2015年09月09日00時19分 返信する -
白い石を拝見しました
旅するうさぎさん
こんにちは、みさぱぱです。
先日、予告して頂いた旅行記を拝見いたしました。
やっぱりツィラタールはいいですね〜(^^)
特に吊り橋の写真を見ながら、凄い景色だなぁとつぶやいてしまいました。
私もあの吊り橋の上で旅するうさぎさんと同じポーズを決めてみたいです。
さて、白い石(というより岩サイズですね)の件ですが...
2枚の写真から見ると、多分、水晶ではなくて結晶質石灰岩crystalline(通称、大理石)だと思われます。
理由は2つありまして、色と割れ方です。
水晶(石英)は無色透明〜やや不透明になるのが一般的な色ですが、写真の石はきれいな真白をしています。
さらに水晶は割れ方が不規則ですが、写真の白い石は一定方向に規則的にヒビが入っているように見えます。周囲を見ると、平な面がある岩が多いのも、変成岩特有の規則的に割れる性質が表れているのかなと思います。
今さらなのですが、石にナイフか何か金属でキズが付かなければ水晶、キズが付いたら結晶質石灰岩です。
結晶質石灰岩の元は、石灰岩でカルシウム成分ですから柔らかいのです。
地質的に見ると、インスブルックから南側のアルプス一帯は結晶質岩複合体からなり、様々な変成岩が入り混じった状態なので、このことから結晶質石灰岩の可能性が高いと思われます。
もし私がこの場所に行ったら、景色そっちのけで、下ばかり見て歩くかもしれません。それはそれで1つの楽しみ方なのかもしれませんが....(^^;
続きの旅行記も楽しみしております。
RE: 白い石を拝見しました
みさぱぱさん、こんにちは!
> さて、白い石(というより岩サイズですね)の件ですが...
> 2枚の写真から見ると、多分、水晶ではなくて結晶質石灰岩crystalline(通称、大理石)だと思われます。
>
> 理由は2つありまして、色と割れ方です。
>
> 水晶(石英)は無色透明〜やや不透明になるのが一般的な色ですが、写真の石はきれいな真白をしています。
>
> さらに水晶は割れ方が不規則ですが、写真の白い石は一定方向に規則的にヒビが入っているように見えます。周囲を見ると、平な面がある岩が多いのも、変成岩特有の規則的に割れる性質が表れているのかなと思います。
>
> 今さらなのですが、石にナイフか何か金属でキズが付かなければ水晶、キズが付いたら結晶質石灰岩です。
> 結晶質石灰岩の元は、石灰岩でカルシウム成分ですから柔らかいのです。
>
> 地質的に見ると、インスブルックから南側のアルプス一帯は結晶質岩複合体からなり、様々な変成岩が入り混じった状態なので、このことから結晶質石灰岩の可能性が高いと思われます。
さすが、みさぱぱさん。素晴らしい説明、よく分かりました。
変成岩、結晶質石灰岩、 水晶(石英)について、
自分でもどのようなものなのか、少し調べてみました。
そうですか、これ、結晶質石灰岩なんですね。
本当に綺麗な石でした。
早速、旅行記に追記いたしました。
ありがとうございました!
> もし私がこの場所に行ったら、景色そっちのけで、下ばかり見て歩くかもしれません。それはそれで1つの楽しみ方なのかもしれませんが....(^^;
昨年、チロルで石を見るのを忘れてしまったので、
今年は石が面白いツィラータラールだから、絶対見るぞ!
と意気込んで行きました(笑)
その結果、このような綺麗な石を見ることができ、嬉しかったです。
みさぱぱさんが、もしツィラータラールに行ったら、
下ばかり見て、あれも、これもと、いっぱい珍しい石を
見つけられるのではないでしょうか。
石にはロマンがありますね。
旅するうさぎ2015年09月08日22時55分 返信する -
大自然の壮大な眺め♪
旅するうさぎさん
表紙の吊り橋とその前に広がる氷河と湖の大自然の景色は、正に"絶景"ですね!
なかなか出会えない景色だと思います。
最初は小さく見えたヒュッテを目指し、登山道を苦労して登って行かれたんですよね。そしてオルペラーヒュッテまで到達し、さらに歩いて吊り橋に立たれた時どれほど感動されたか・・・
ケーブルカーなどがあって簡単にその場に行けたとしても、美しい景色に感動すると思いますが、苦労して登ったからこその達成感プラス素晴らしい景色を見た感動はきっと忘れられないものでしょうね。
1枚目のオルペラーヒュッテとその下に見えるシュリーガイススパイシャー湖の写真も素敵です♪ 簡単に行くことができない場所の写真で、価値のある写真だとも思いました。
高山植物も可愛くて・・・山歩きの一服の清涼剤の役目をしてくれたのではないですか?
akikoRE: 大自然の壮大な眺め♪
akikoさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> ケーブルカーなどがあって簡単にその場に行けたとしても、美しい景色に感動すると思いますが、苦労して登ったからこその達成感プラス素晴らしい景色を見た感動はきっと忘れられないものでしょうね。
本当にそうでした。リフトで登るのとは達成感が違いました。
とても爽快な感じがしました。
昨年行った皇帝山脈も自然環境を守るために
あえてリフトは作らない場所で、その結果、
余計な構造物がなくて、とても眺めが良かったです。
リフトの代わりに、車やバスである程度の高さまで行けるので、
私達にも歩くことができました。
目的地が山小屋で、山の頂上ではないのですが、
私にとっても夫にとっても、忘れえぬ風景となりました。
> 1枚目のオルペラーヒュッテとその下に見えるシュリーガイススパイシャー湖の写真も素敵です♪ 簡単に行くことができない場所の写真で、価値のある写真だとも思いました。
このオルペラーヒュッテは、下から見ると、
単なる四角っぽい箱にしか見えないのですが、
上から見ると、背後に氷河と湖が見えて、
外のテーブルもいい雰囲気を醸し出していて
とってもかっこいいヒュッテでした。
最近建て替えられたようで、内部のレストランの内装も
一面ガラス張りで景色が良かったです。
> 高山植物も可愛くて・・・山歩きの一服の清涼剤の役目をしてくれたのではないですか?
高山植物は、本当はもっと色々と咲いていたと思うのですが、
往路は登るのに精一杯で、写真に撮れず、
帰りに撮ろうと思ったけれど、バスの時間もあったので
結局、ゆっくり観察ができなかったです。
今後、同じ山域に行く時には、もう少し時間をかけて
高山植物を観察したいと思いました。
akikoさんの旧ユーゴスラビア諸国を巡る旅行記は
色々と考えさせられることが多かったです。
私の大好きなチロルのフルプメス村にも、
ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦の時に
逃げてこられたムスリムの方々がいらっしゃるのです。
平和ほど大切なことはありませんね。
旅できるのも、平和があってこそですね。
旅するうさぎ2015年09月08日21時46分 返信する



