旅するうさぎさんへのコメント一覧(9ページ)全463件
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日本の文化、素晴らしいですね。
旅するうさぎ様
こんにちは。
旅するうさぎさんのお写真を見させていただくと、心がほっこりします。
チロルの山や教会の写真も、いつも見惚れてしまいますが、懐石料理や器のお写真も
とても素敵ですね。
私は11月、ベルギー(パリ同時多発テロの時、一人旅していました)に滞在していました。
外国を旅すると、帰国後無性に日本文化にふれたくなります。
旅行記を見せて頂きながら、今、「和食!和食!」と私の頭の中を言葉が駆け巡っています。
いつの日か是非、小田原まで足を運びたいと思いました。
追伸 Matrei第1章、どうにか出来ました〜〜!
訂正箇所多数ですが。。。
背中を押して下さり、本当にありがとうございました。RE: 日本の文化、素晴らしいですね。
TENKOさん、こんにちは。
> 私は11月、ベルギー(パリ同時多発テロの時、一人旅していました)に滞在していました。
ベルギーへ行ってらしたのですね。
パリの件は本当に胸が痛みました。
何事もなく、帰国されてよかったです。
> 外国を旅すると、帰国後無性に日本文化にふれたくなります。
私も同じです。
外国に行って、教えられることは多々あるけれど、
日本にも、外国の方にお教えしたい文化があります。
でも、日本の文化、特に伝統文化をどれだけ
外人さんに説明できるかというと、
私自身、甚だあやしくなります。
小さい頃、母と歌舞伎座へ見に行った時に、
舞台に向かって「成駒屋!」などの掛け声をかける
おじさん達の声に混じって、
「ソコデス!」と、明らかに外人さんだと分かる
掛け声が聞こえました。
舞台への掛け声はタイミングが非常に大事ですが、
その声をかけるタイミングがちょうど良くて、
母が「ほら、みてごらん、外人さんでさえ
歌舞伎をちゃーんと分かって見ているんだ。
日本人はもっと日本の文化を理解しなくちゃいけない。
なのに何だ、今の日本人は歌舞伎一つ見たことのない
人間が沢山いる、まったく情けない。」と言いました。
幼い私は、確かにこれじゃあ、あの外人さんに
負けちゃうよなぁ〜と思いました。
別に歌舞伎じゃなくても、
日本の伝統文化は他にも様々ありますが、
そのどれか1つでも、きちんと外国の人に
説明できるようになりたいです。
私はチロルに着物を持って行ったことがあって、
ヴァイタルホテル・エーデルワイスの
ガラディナーの時に着ていったら、
女将さんは日本のキモノを知っていて、
それはそれは喜んでくれました。
まさかそれほど喜んでくれるとは思っていなかったので
私も嬉しかったです。他のゲストからも
これ、持ってくるのは大変じゃなかったのか?とか、
背中の帯の結び方はどうなっているのか?とか、
綺麗ですねとか言われて、その反応が面白かったです。
> 旅行記を見せて頂きながら、今、「和食!和食!」と私の頭の中を言葉が駆け巡っています。
> いつの日か是非、小田原まで足を運びたいと思いました。
機会があったら、是非、予約して行ってみて下さい。
とても美味しかったです♪
> 追伸 Matrei第1章、どうにか出来ました〜〜!
> 訂正箇所多数ですが。。。
> 背中を押して下さり、本当にありがとうございました。
先ほど、じっくり拝見しました。
素晴らしいエピソードと、お写真、
特に、昔のマトライの写真と現在の写真を見比べてみても
あまり変わりがないのにびっくりしました。
遠くの方に見えるアルムさえも、あまり変わりがない様子です。
南チロルと北チロルの合同パレードも興味深かったです。
Matrei Am Brennerの町に、是非行ってみたいです。
旅するうさぎ2015年12月13日15時06分 返信する -
氷の洞窟凄い!
旅するうさぎさん、こんばんは。
氷の洞窟探検、凄いですね。
前日の吊り橋といい、この洞窟といい、旅するうさぎさんは素晴らしい冒険者ですね。
ハシゴを登れるなんてスゴイです!
勇気があるから、素晴らしい景色を見る事ができるのですね。
私はあの吊り橋は写真を見ているだけで、怖くてドキドキしましたが、吊り橋の上から見る景色はきっと一生忘れない景色だったと思います。
氷の洞窟はちょっと行ってみたいと思いましたが、ハシゴがあるので諦めました。(笑)
氷河の下に洞窟があるなんて不思議ですね〜。
ホテルのわんこもいいけど、最後のあのニャンコ可愛いですね。
会いに行きたい!(笑)
ティコママRE: 氷の洞窟凄い!
ティコママさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
>ハシゴを登れるなんてスゴイです!
いやいやそれが、氷の洞窟のハシゴは怖くなかったのです!
私は小さい頃から、極度の高所恐怖症で、
歩道橋を渡るのさえ足がすくみ、
遠足で行った江ノ島の灯台さえ、怖くて登れず
クラスメイトが皆登っていく中で、
一人下で待っていたほどでした。
そんな私でも、ここのハシゴは大丈夫だったので、
たいしたことはないです!
ハシゴは数カ所ありましたが、長いハシゴならともかく、
1つ1つの段数が少なかったので大丈夫でした。
広い空間ではなく、きわめて狭い空間でしたし、
周りが適度に暗くてよく見えなかったのも、
恐怖心を増大させずに済んだのではないかと思います。
一方、吊り橋の方は、下を流れる川の水の音が
ゴウゴウと凄かったですし、明るく開けた場所で、
雪を被った山岳風景がドーンと見渡せたので
恐怖心がさらに増大して、怖く感じました。
見える空間が広く、奥行きを感じると、私のような
高所恐怖症の人間は、もの凄く恐怖を感じるようで…(笑)
でも帰ってきて、撮った写真を冷静に見てみると、
吊り橋は短いし、そんなに斜面と離れていたわけでもないので
本当はそんなに怖い所ではなかったかも?!
なんて思ったりしています(^-^)
ホテルにいた野良猫は、牧草地の脇を通るたびに
今日はいるかな?と探しました。
いる時もあれば、いない時もありました。
夏はいいけれど、冬は寒いし雪も降るので、
猫にとっては受難ですね。今頃あの猫はどこかの家の
納屋などを借りて、暮らしているのかもしれません。
旅するうさぎ2015年12月13日13時21分 返信する -
さすがミシュラン2つ星
旅するうさぎさん 今晩は。
すばらしいお料理、器の紹介ありがとうございます。
手ごろなお値段で?ミシュラン2つ星を味えるのですね。
一度その素晴らしいを料理を自分の舌で味わえればと思っていますが。
海外旅行に行ってつくづく思うのは、日本料理のうま味と奥の深さです。
あまりお金をかけない旅行でHOTEL・レストラン選んでいるせいかも知れませんが、日本料理が一番だと思います。
先日の日曜日に、市の蕎麦打ち教室に参加し初めて蕎麦を打ちましたが難しいです。講師は100回は打たないとダメだ言われました。
8年前のツアーで友達となった方は秦野市の方で、翌年手打ち蕎麦をご馳走になり、また小田原城も案内して戴きました。
nasuno美味しかったです。
nasunoさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
>海外旅行に行ってつくづく思うのは、日本料理のうま味と奥の深さです。
私も同感です。
日本のお料理、殊に懐石料理の繊細さ、美しさ、
滋味深さは素晴らしいと思います。
美味しいだけでなく、
なぜこうも見た目が美しいのか?
と思いますが、たぶんそれは
懐石料理が日本の文化である茶道から
来ているからだと思います。
外国の方にも誇れるものだと思います。
食べてみると、心の底から美味しいと感じ、
非常に満足度が高いです。
私の母はあまりお料理が上手ではなかったのですが(笑)、
それでも有難かったのは
子供の健康を考えて、化学調味料を使わないお料理を
作ってくれたことです。
お味噌汁なら、煮干のダシで、
ラーメンのスープなら、鶏がらで、
おせち料理を作る時は、家族で交代で鰹節を
カンナの削り器で削って、その出汁で煮物を煮て。
そうすると家中が鰹節のよい香りで満たされ、
それが師走の香りでした。
そういった味の記憶がずっと残っています。
プロが作ったお料理は美味しいですね。
特にちゃんと修行した方のお料理は
その違いがはっきり分かります。
>先日の日曜日に、市の蕎麦打ち教室に参加し初めて蕎麦を打ちましたが難しいです。講師は100回は打たないとダメだ言われました。
凄いですね!お蕎麦を打ったのですか。
確かに難しそうです。
>8年前のツアーで友達となった方は秦野市の方で、翌年手打ち蕎麦をご馳走になり、また小田原城も案内して戴きました
お友達も蕎麦打ちをされるのですか。
秦野もいい所ですよね。昔、平塚に住んでいたので、
小学校の遠足で秦野の弘法山に行ったりしました(^^)
湧き水が綺麗で、落花生が有名な所ですよね。
nasunoさんは小田原城に行かれたのですか。
私は今回、初めてお城の近くに行きました。
小田原は馴染みのある町だと思っていたのですが、
そういえば、駅で降りてちゃんと歩いたことは
一度もありませんでした。
いつもどこかに行く途中で、通り過ぎるだけだったんです。
あんなにお堀が立派だとは知りませんでした。
工事が終わったら、中に入ってみたいです。
旅するうさぎ2015年12月08日22時47分 返信する -
素敵な旅行記をありがとうございます。
旅するうさぎ様
こんにちは。
チロル ツィラータールの旅行記、UPされた時にすぐ読ませていただいたのですが
忙しさに取り紛れて、お礼もいわないまま。
今日やっと足跡を残させていただきました。
私は退職して以来1日800歩という生活をしていまして、毎年チロルに出かける
1ヶ月前から必死にウォーキング。
ですので、旅するうさぎさんのハイキングをワクワクしながら、
とても楽しく読ませて頂きました。
これからもいろんなチロルを発見して下さい。
ありがとうございました。
以前、Matrei am Brennerの写真だけでも、、、と言って下さったお言葉に
勇気を頂き、写真を撮るのがとてつもなく下手なのですが、
短い旅行記を書き始めようと思っています。
お暇な時に(といっても、旅行記がいつになることやら!)Matreiを感じて下さいね。
こんちちは。
TENKOさん、こんにちは!
ツィラータールの旅行記を見て下さり、
また沢山投票して下さって、ありがとうございます。
> 私は退職して以来1日800歩という生活をしていまして、毎年チロルに出かける
> 1ヶ月前から必死にウォーキング。
> ですので、旅するうさぎさんのハイキングをワクワクしながら、
> とても楽しく読ませて頂きました。
> これからもいろんなチロルを発見して下さい。
> ありがとうございました。
チロルの山に行けるかと思うと、
自然と普段のウォーキングにも力が入りますね!
自分の足だけが頼りなので、しっかりしなくちゃと思います。
> 以前、Matrei am Brennerの写真だけでも、、、と言って下さったお言葉に
> 勇気を頂き、写真を撮るのがとてつもなく下手なのですが、
> 短い旅行記を書き始めようと思っています。
> お暇な時に(といっても、旅行記がいつになることやら!)Matreiを感じて下さいね。
マトライの旅行記、ついに書き始めるのですか。
マトライの旅行記って、私は今まで見たことがないです。
4travel以外でも、一度も見たことがないです。
Matrei am Brenner駅で降りる人が、
まずいないんじゃないかと思います。
みんなあの駅を通り越して、南へ南へと向かうから。
まして、長期滞在する方は非常に珍しいです。
これはTENKOさんにしか書けない旅行記です。
先日、フラワーアレンジメント教室で
クリスマス用のアレンジメントを作りました。
そのお花を作る時に思い浮かべた情景は、
チロルの村の美しい教会の内部でした。
美しいマリア像を思い出しました。
出来上がったフラワーアレンジメントに
ローソクを何本か立てて火を灯したら、
チロルの教会のお花飾りを思い出しました。
その横にマトライのMaria Waldrastで買った
マリア様の絵付きローソクを置きました。
チロルの冬は、今頃どんなだろうかと想像しました…。
TENKOさんの旅行記を拝見するのをとても楽しみにしています。
旅するうさぎ2015年12月04日21時48分 返信するRE: こんちちは。
旅するうさぎ様
お返事ありがとうございます。
> マトライの旅行記、ついに書き始めるのですか。
> これはTENKOさんにしか書けない旅行記です。
と言ってくださったのですが、まず旅行記の作成方法を熟読して、、、という状態です。
どうしても、表紙の写真さえUP出来ず(いつまでもクルクルと、、、縮小したのですが!)
気長〜に頑張ろうと思っています。
スミマセン。
> 先日、フラワーアレンジメント教室で
> クリスマス用のアレンジメントを作りました。
> そのお花を作る時に思い浮かべた情景は、
> チロルの村の美しい教会の内部でした。
> 美しいマリア像を思い出しました。
>
> 出来上がったフラワーアレンジメントに
> ローソクを何本か立てて火を灯したら、
> チロルの教会のお花飾りを思い出しました。
> その横にマトライのMaria Waldrastで買った
> マリア様の絵付きローソクを置きました。
> チロルの冬は、今頃どんなだろうかと想像しました…。
>
私もチロルの小さな教会のマリア様を思い浮かべています。
私のイチオシも、Maria WaldrastとObernberg Seeに建つ小さな教会です。
そしてクリスマスは、今年のチロルの旅でノトブルガMuseumで買った長さ20センチの絵付きローソクでチロルのクリスマスに想いをはせようと思っています。
2015年12月08日10時02分 返信する -
勿体な〜い\(◎o◎)/!
旅するうさぎさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
チロルの旅行記を拝見しました。
氷河の世界にすご〜いって思ってしまいました。
歩くの大変そうですけれど、中の世界が美しすぎて感動しますね。
せっかくここに来たのだからこそ行くべきって思いましたよ。
旦那さまも素晴らしい世界だということが分かってくれたようで何よりでした。
読み手の私だってあの氷河の世界は言葉に言えないくらい美しいものだと思いましたよ。
そうそう、他の外国の方、服装が面白いなぁと思ったんです。
寒くないの?って\(◎o◎)/!
寒がりなムロろ〜んでした(-人-;) -
記念写真決まってます(^_-)-☆
旅するうさぎさん
ご無沙汰しています、ムロろ〜んです。
ツィラータラーアルペンにすっかり魅了された旅行記を拝見しました。
すっごい風景ですね。
大自然の中をつり橋があるなんて!
確かに高所の所だし、私も高所恐怖症なので恐いですけれど、絶景を見れるならって渡ってみたいです。
夫婦二人での二人三脚で記念写真はすっごく良いですね。羨ましいです!
私の場合は一人旅は多いので、こういう時に誰か旅人さんがいてくれるとお願いできるのですけれど…。
ムロろ〜ん(-人-;)RE: 記念写真決まってます(^_-)-☆
ムロろ〜んさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> すっごい風景ですね。
> 大自然の中をつり橋があるなんて!
> 確かに高所の所だし、私も高所恐怖症なので恐いですけれど、絶景を見れるならって渡ってみたいです。
> 夫婦二人での二人三脚で記念写真はすっごく良いですね。羨ましいです!
> 私の場合は一人旅は多いので、こういう時に誰か旅人さんがいてくれるとお願いできるのですけれど…。
たぶん、ムロろ〜んさんにとってのその「旅人さん」は
遠からず現れるんじゃないかなぁ〜と思います(*^-^*)
旅好きの人なら、なお良いですね。
うちは、夫が旅にあまり興味がないので、
連れて行くのも一苦労。
帰ったら帰ったで、疲れたって言うし、
せっかく旅に行っても、覚えていることと言えば、
景色よりも食べ物だったりします。
でも、さすがにこの吊り橋からの風景は印象深かったようで、
スマートフォンの壁紙にしているみたいです。
旅するうさぎ2015年11月27日23時13分 返信する -
今回も素敵でした。
旅するうさぎさん、こんばんは。
今回も素敵なチロルの風景を届けて下さってありがとうございました。
自分の旅行記は遅々として進みませんのに、旅するうさぎさんがアップされるのを
毎日楽しみにしていました。
今回もお天気に恵まれてよかったですね。
絵ハガキのような美しいお写真に、チロル行きたい病を発症しておりました。(笑)
どこもそうでしょうが、特にチロルはひとつところに滞在して、ゆっくりと
満喫すべき場所ですね。
私はいつになったらそういう贅沢な旅ができるものか・・・。
まだしばらくは、あそこもここもとあくせく動き回るスタイルになりそうですが、
いつか、本当にいつか!と夢見る次第です。
ハッピーねこRE: 今回も素敵でした。
ハッピーねこさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 旅するうさぎさん、こんばんは。
> 今回も素敵なチロルの風景を届けて下さってありがとうございました。
> 自分の旅行記は遅々として進みませんのに、旅するうさぎさんがアップされるのを
> 毎日楽しみにしていました。
ハッピーねこさんは旅行期間が2週間と長く、
細かく写真もお撮りになっているので、
旅行記作成に時間がかかるのは、よく分かります。
私は今回、夫が一緒だったので、あまり写真を撮るのに
時間をかけては悪いと思い、結果、撮った写真は少なめでした。
本当はもっと山に高山植物が咲いていたのですが、
登るのに精一杯で撮れなかったということもあります(笑)
それに、今回書いてみてよく分かったのですが、
ハイキングの旅行記って、町歩きの旅行記よりも
書くのがずっと楽だと思いました。
自然が美しいとか、登山道がこうなっていたとか、
ただ見たまま、感じたままを書けばいいんだもの。
これが町歩きだと、教会の天井画や聖人像が気になって調べる、
壁絵を見ては、これは一体何を表しているの?と
疑問に思って調べる…というふうに、
1つ1つ立ち止まって調べるので、やたら時間がかかって。
教養があれば、調べなくても済むのだろうけど、
そうじゃないし。
まあ、その積み重ねで知識が少しづつ増えていって
次の旅がさらに楽しくなるのですが。
今回のマイヤーホーフェンの教会は
なんだか拍子抜けするほど近代的でシンプルだったので
書くことがあまりありませんでした。
ノトブルガさんの教会は、自分なりに調べて
なんとか書くことができて嬉しかったです。
> 今回もお天気に恵まれてよかったですね。
> 絵ハガキのような美しいお写真に、チロル行きたい病を発症しておりました。(笑)
> どこもそうでしょうが、特にチロルはひとつところに滞在して、ゆっくりと
> 満喫すべき場所ですね。
> 私はいつになったらそういう贅沢な旅ができるものか・・・。
> まだしばらくは、あそこもここもとあくせく動き回るスタイルになりそうですが、
> いつか、本当にいつか!と夢見る次第です。
ハッピーねこさんは、同じ所に何度も足を運んでいらっしゃいますね。
ドイツのメーアスブルクみたいに。
私はハッピーねこさんのメーアスブルクの旅行記が好きです。
次はインスブルックの旅行記なんですね。
ところで、世界保健機関(WHO)が、ベーコンやソーセージ、
ハムなどの加工肉に発がん性があると発表しましたね。
ドイツやオーストリアでは、こういう加工肉が美味しいし、
私自身、好きでよく食べるので、
なんとも悩ましいなぁ〜と思いました。
旅するうさぎ2015年11月11日21時15分 返信するそうですよね・・・
旅するうさぎさん、こんばんは。
ご返信ありがとうございます。
WHOの加工肉に発がん性ありの発表、気になりますよね。
ドイツの食肉関係者が猛烈に反論しているのが先日ニュースで流れてました。
健康への影響は絶対にないと。
1兆円超えの市場らしいですから、彼らにすれば大問題ですよね。
でも摂取量が他国とは段違いでしょうから、彼らにとっては経済と健康と、本当に悩ましい問題でしょうね。
ハム・ソーセージ大好きな私にも大問題。
でも気になりつつもきっと普通に食べちゃうんでしょうね、次回も。
さて、私の旅行記作成が遅い件。
お優しいフォローをありがとうございます。
街歩きでも、大した調べもせず、「美しいです」「素敵です」・・・なんてワードを
並べて流している私。お恥ずかしい。
旅するうさぎさんは建築や美術、歴史のことなど本当によくお調べになっていて、
そして山歩きでもお花の名前などお詳しくて、勤勉でいらっしゃるなと
いつも尊敬します。
行きたい国、街はたくさんあるのですが、ボーデン湖畔の街、特にメーアスブルク、
アルザス、そしてインスブルックは何度も訪ねたくなる大好きな場所ですね。
でも、来年は初めて中部から北ドイツへトライしてみようかと考えているところです。
と言いながらやはり南に足が向いてしまうかもしれませんが。(笑)
その前に今年の旅行記を完成せねば、ですね。(汗)
ハッピーねこ
2015年11月15日23時44分 返信する -
楽しませてもらいました♪
旅するうさぎさん、こんばんは〜
チロル滞在最終日にマイヤーホーフェンの町を歩かれたそうですね。
大自然の中に身を置くのは非日常を感じ、心が解放されてとても素敵ですが、この町のようにほどほどショッピングが楽しめたり洒落たカフェがあったりする街も散策していて楽しいですね。少し行くと、チロル特有の花であふれたホテルや建物が目を楽しませてくれて・・・こんなところを私も歩いてみたいと思いました。
聖ゲオルクホテルの壁絵のことですが、「ゲオルク」という名前と龍退治をしている姿はどこかで見たような気がし、思い出してみるとクロアチアのザグレブで見かけた「龍退治する聖ユラユ像」でした。聖ユラユは、ゲオルギオスともいうらしく、古代ローマ末期の殉教者で、ドラゴン退治の伝説でも有名で、兵士、旅行者、農民の守護聖人として愛されているんですってね。それから「聖マルティヌス」も聞き覚えがあり、スロベニアのブレッド湖にある「聖マルティヌス教会」のことだったと思い出しました。ヨーロッパではいろんなところで聖人が像や壁絵で登場するのですね。
旅するうさぎさんがお泊まりになったホテルは、とても素敵ですね♪室内はバスルームが大きくて、インテリアも落ち着いた雰囲気で寛げそうです。それから大きな窓から素敵な景色をいつでも眺めることができるのはとてもいいですね!宿泊代も2食付きでとてもリーズナブルだと思いました。こんなところで1週間滞在型のホテルステイは、憧れでいつか是非やってみたいです。その時はまた色々教えてくださいね(^_−)
akiko
RE: 楽しませてもらいました♪
akikoさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> チロル滞在最終日にマイヤーホーフェンの町を歩かれたそうですね。
> 大自然の中に身を置くのは非日常を感じ、心が解放されてとても素敵ですが、この町のようにほどほどショッピングが楽しめたり洒落たカフェがあったりする街も散策していて楽しいですね。少し行くと、チロル特有の花であふれたホテルや建物が目を楽しませてくれて・・・こんなところを私も歩いてみたいと思いました。
今までチロルの山の中にある町で
こんなにお店が並んでいる所に行ったことがなく、
サマーセール中のお店も結構あったので
どんなものを売っているのか、興味津々で歩きました。
ちょっと路地を入ると、旅行者用アパートやホテルなど、
様々なタイプの宿泊施設が立ち並んでいました。
>聖ゲオルクホテルの壁絵のことですが、「ゲオルク」という名前と龍退治をしている姿はどこかで見たような気がし、思い出してみるとクロアチアのザグレブで見かけた「龍退治する聖ユラユ像」でした。聖ユラユは、ゲオルギオスともいうらしく、古代ローマ末期の殉教者で、ドラゴン退治の伝説でも有名で、兵士、旅行者、農民の守護聖人として愛されているんですってね。
そうなんです。聖ゲオルクとは聖ゲオルギオスのことです。
私も以前、ノイシュティフトの聖ゲオルク教会に行った時に
天井画で、龍を踏みつける聖ゲオルクさんを見ました。
聖人事典を見ると、イングランドやグルジアの守護聖人で、
イングランドでは、セント・ジョージと呼ばれ、
グルジアに至っては、国名自体が「聖ゲオルギオスの国」
という意味の、ゲオルギアから来ているとのことです。
そのグルジアのことを、今年から日本政府は「ジョージア」と
呼ぶことにしたそうで、びっくりですが、
とにかく西欧では、とっても有名な聖人とのことです。
クロアチアでは、聖ユラユというのですね。
akikoさんのクロアチア旅行記を再度拝見しました。
聖ゲオルギオスというと、剣を振り上げたり、
突き刺したりと、躍動感のある像が多い中で、
akikoさんのお写真の像は、剣も振り上げていないし、
とても静的な像だと思いました。
龍を退治し終わったところなのかな。
> それから「聖マルティヌス」も聞き覚えがあり、スロベニアのブレッド湖にある「聖マルティヌス教会」のことだったと思い出しました。ヨーロッパではいろんなところで聖人が像や壁絵で登場するのですね。
こちらの旅行記も再度拝見しました。
akikoさんのお撮りになった写真で、
教会内に飾られた、すごく綺麗なピンク色の芍薬の写真の
その次のにでてくる写真、
「壁面に聖書にまつわる絵が描かれています。」
の1枚を見ると、右側の旗に、赤いマントを差し出した
馬に乗った聖マルティヌスさんが描かれいるのが見えますね〜。
> 旅するうさぎさんがお泊まりになったホテルは、とても素敵ですね♪室内はバスルームが大きくて、インテリアも落ち着いた雰囲気で寛げそうです。それから大きな窓から素敵な景色をいつでも眺めることができるのはとてもいいですね!宿泊
代も2食付きでとてもリーズナブルだと思いました。こんなところで1週間滞在型のホテルステイは、憧れでいつか是非やってみたいです。その時はまた色々教えてくださいね(^_−)
チロルのホテルは、4つ星で2食付でも結構リーズナブルなんです♪
このホテル、施設も整っているし、一見、良さそうに見え、
この町の中では、かなり人気のホテルではあるのですが、
サービスがどうもなぁ・・・という部分がありました。
5点満点でいうのなら、3.5点くらいの感じで。
もちろん、山登りのアドバイスをしてくれた
レセプションの女性など、素晴らしい方もいたのですが。
女将さんは頑張っているとは思うのですが、
イマイチ、お客様商売に向いていないというか、
あまりお客様に感心がないんじゃないかと思うフシがあって、
むしろ、たまに家業をお手伝いしている娘さんの方が
人当たりが良くて、この人の代になったら、
いいホテルになるんじゃないかなぁと思いました。
同じレベルのホテルなら、2012年に泊まった
ノイシュティフトのヴァイタルホテル・エーデルワイスの方が
ずっとスタッフの方々や、オーナーご夫婦の感じが良くて、
サービスの水準が高く、居心地が良かったんです。
1〜2日泊まるだけなら、外国ですし、サービスの質は
どうでもいいかもしれませんが、1週間同じ所に泊まるとなると
やはり居心地が良いほうがいいです。
夫も同じ感想で、エーデルワイスではああだったのに、
こっちはこうなんだねぇ…と色々な面で比較していました。
どうも私達夫婦は、外国でイマイチなホテルに泊まると
エーデルワイスに逃げ帰りたいと思うクセがあるようです(^_^;)
旅するうさぎ2015年11月10日20時28分 返信する -
エプロンかわいいですね
旅するうさぎさん、こんばんは
チロル旅行記、最後まで楽しく拝見しました。
リクエストしていたディルンドル風のエプロンも紹介して
くださってありがとうございました。
サテンのような?幅広のリボンがとってもかわいいですね!
エプロンだと基本的に家の中だけで着るものだし、気軽に
チロル気分を味わえますよね。
私も旅先で見つけたら、旅するうさぎさんのまねをして買って
しまいそうです。
マイヤーホーフェンの街並みの中で旅するうさぎさんが紹介されて
いる「鐘楼」、実は今回私がウッテンドルフで泊まったホテルの屋根
の上にもありました。
あまり見たことがなかったので気になっていたのですが、今まで名前
が分からなかったのでうれしかったです。
旅するうさぎさんの旅行記でいつも勉強させていただいています。
poodle714RE: エプロンかわいいですね
poodle714さん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> リクエストしていたディルンドル風のエプロンも紹介して
> くださってありがとうございました。
> サテンのような?幅広のリボンがとってもかわいいですね!
> エプロンだと基本的に家の中だけで着るものだし、気軽に
> チロル気分を味わえますよね。
> 私も旅先で見つけたら、旅するうさぎさんのまねをして買って
> しまいそうです。
ちょっと傑作なエプロンなんですが、
恥ずかしながら、買いました。
最初、外に展示されているエプロンが見たいと
お店の奥さまに伝えたところ、隣りに展示してある
普通のエプロンの方を出してくれたのですが、
「あのー、そっちじゃなくて、ディルンドル風な方を…」(笑)
と言ったら、ニコニコしながら「こちらですね。」なんて
言いながら出してくれました。
生地はコットンで、紐だけがサテンでできています。
奥様が紐を結んで下さって、
面白かったので買ってきたのですが、
日本に持って帰り、冷静になって着てみると、
やっぱりエプロンでしかないので(当たり前)、
いつか、本物のディルンドルを着てみたいです!
> マイヤーホーフェンの街並みの中で旅するうさぎさんが紹介されて
> いる「鐘楼」、実は今回私がウッテンドルフで泊まったホテルの屋根
> の上にもありました。
鐘楼というのは「チロル案内」や「チロール壁絵の里」に
書いてあった表現なのですが、要するに「鐘」なんです。
「チロル案内」を読むと、この鐘の音は家ごとに違い、
野にある人も家畜も、この鐘を聞いて家路をたどると書いてありました。
けれど私は、この鐘が鳴っているのを聞いたことがありません。
鐘の上には、風見鶏や王冠、双頭の鷲などが付いていることがあって、
今回の鐘も、よく見たら一番上に風見鶏が付いていました。
poodle714さんがお泊りになったザルツブルク州のウッテンドルフでも、
このような鐘が屋根にあったのですね。
昨年、皇帝山脈の麓でこの鐘のある家を沢山見たのですが、
皇帝山脈の南がキッツビュールで、
そこから南下するとミッタージル、
そこから東に入った所がウッテンドルフ村なので、
そういう家があるのは理解できるような気がしました。
旅するうさぎ2015年11月10日20時14分 返信する -
氷の洞窟探検♪
旅するうさぎさん、こんばんは
2004年にヒンタートゥクスのリフトで上まで行きましたが
その時洞窟のこと知っていたら行きたかったなー、と思ったら
2007年に発見されたのですね。
わぁ、おもしろそう、と思いながら旅行記を拝見していたら
入口へ行くまでのあの下り坂が、まず難関だったのですね!
私もお尻で滑ってしまうかも〜(笑)
洞窟の中は本当に幻想的で美しいですね〜♪
そして、手を貸してくださった男性はジェントルマンですね☆
あちらの方は、自然にそういうことして下さいますものね。
ホテルに残られたご主人様、残念そうでしたね。
ホテルで何もせずにのんびり過ごすのも贅沢なことですけれど
氷の洞窟探検の方が勝ったわけですね^^
私も機会があったら、洞窟探検してみたいです(*^^*)
sanabo2015年11月08日01時46分返信するRE: 氷の洞窟探検♪
sanaboさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 2004年にヒンタートゥクスのリフトで上まで行きましたが
> その時洞窟のこと知っていたら行きたかったなー、と思ったら
> 2007年に発見されたのですね。
そうなんです。
発見されたのが2007年で、一般の人も歩けるように
整備して公開したのは、さらに数年後のことだと思います。
> わぁ、おもしろそう、と思いながら旅行記を拝見していたら
> 入口へ行くまでのあの下り坂が、まず難関だったのですね!
> 私もお尻で滑ってしまうかも〜(笑)
私は雪の上を歩くことに慣れていないので、
悪戦苦闘しているうちに、すっかりビリになってしまいました。
このままでは、みんなを待たせることになると思い
お尻のソリで滑ったのです。
お尻のソリはとっても早かった!
でも、恥ずかしかったです(笑)
> 洞窟の中は本当に幻想的で美しいですね〜♪
> そして、手を貸してくださった男性はジェントルマンですね☆
> あちらの方は、自然にそういうことして下さいますものね。
ええ。ジェントルマンでした。背も高かったですし、
手を貸して下さるだけでなく、ここは滑りやすいから気をつけて
と言って下さったり、この中をのをぞくといいですよ、
などといろいろ教えて下さいました。
写真を沢山撮る方だったので、後ろにいる私はゆっくり洞窟内を
見学できて、それも良かったです。
> ホテルに残られたご主人様、残念そうでしたね。
> ホテルで何もせずにのんびり過ごすのも贅沢なことですけれど
> 氷の洞窟探検の方が勝ったわけですね^^
夫は今でもたまに思い出し、残念がっています(^_^;)
> 私も機会があったら、洞窟探検してみたいです(*^^*)
機会があったら、またヒンタートゥクスに行ってみて下さいネ。
sanaboさんのフランスの旅行記も
続きを拝見させていただいています。
教会などの説明を詳しく書いていらっしゃって
素晴らしい旅行記ですね!
旅するうさぎ2015年11月08日17時47分 返信する



