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オーストリアのチロル州、Wilder Kaiser地方に滞在5日目です。<br />この日は雨だったので山には行かず、松味利郎先生の美術書<br />「チロール壁絵の里」で知ったセル村に行くことにしました。<br />実はこのセル村、昨年2013年に「ヨーロッパで一番美しい花の村」に<br />選ばれたばかりで、村にはお花を飾った可愛い家が沢山ありました。<br /><br />雨でしたが、美しい壁絵やお花の家、教会の内部をじっくり見て<br />素晴らしい時を過ごすことができました。

2014年 チロル 皇帝山脈紀行 絶景の5つ星ホテルで過ごす1週間 【8】ヨーロッパで一番美しい花の村、セル

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2014/07/02 - 2014/07/02

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    オーストリアのチロル州、Wilder Kaiser地方に滞在5日目です。
    この日は雨だったので山には行かず、松味利郎先生の美術書
    「チロール壁絵の里」で知ったセル村に行くことにしました。
    実はこのセル村、昨年2013年に「ヨーロッパで一番美しい花の村」に
    選ばれたばかりで、村にはお花を飾った可愛い家が沢山ありました。

    雨でしたが、美しい壁絵やお花の家、教会の内部をじっくり見て
    素晴らしい時を過ごすことができました。

    同行者
    一人旅
    交通手段
    高速・路線バス 徒歩
    航空会社
    エティハド航空
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    5.0
    観光
    5.0
    ホテル
    5.0
    グルメ
    5.0
    交通
    5.0

    PR

    • 昨日やっと晴れたと思ったら、この日も雨に逆戻り。<br />そこで山には行かず、松味先生の美術書「チロール壁絵の里」で知り、<br />以前から一度行ってみたかった、セル村に行きました。<br /><br />滞在していたエルマウ村の2つ隣りがセル村で、<br />黄色いご当地無料バスに乗って行きました。こちらはセル村の中心部です。

      昨日やっと晴れたと思ったら、この日も雨に逆戻り。
      そこで山には行かず、松味先生の美術書「チロール壁絵の里」で知り、
      以前から一度行ってみたかった、セル村に行きました。

      滞在していたエルマウ村の2つ隣りがセル村で、
      黄色いご当地無料バスに乗って行きました。こちらはセル村の中心部です。

    • この建物を見た瞬間、「この壁絵は!」と思いました。

      この建物を見た瞬間、「この壁絵は!」と思いました。

    • この建物の壁絵は、松味利郎先生の美術書「チロール壁絵の里」<br />(京都書院)に載っている壁絵でした。現地で見た瞬間に分かりました。<br />松味先生の本には「暮らしを描いたホテルの壁(アクリル)」と紹介されているものです。<br />フレスコではなくアクリルで描いてあるのですね。ちょっと現代的な絵です。<br />

      この建物の壁絵は、松味利郎先生の美術書「チロール壁絵の里」
      (京都書院)に載っている壁絵でした。現地で見た瞬間に分かりました。
      松味先生の本には「暮らしを描いたホテルの壁(アクリル)」と紹介されているものです。
      フレスコではなくアクリルで描いてあるのですね。ちょっと現代的な絵です。

    • この壁絵の建物の1階はインフォメーションでした。まずはセルの地図や資料をもらいました。<br />このインフォメーションの脇に無料のお手洗いもありました。

      この壁絵の建物の1階はインフォメーションでした。まずはセルの地図や資料をもらいました。
      このインフォメーションの脇に無料のお手洗いもありました。

    • もらったセル村の資料。

      もらったセル村の資料。

    • インフォメーションのテレビ画面には、この村で毎年9月に行われる<br />アルムアプトリープ(牛下ろし)の映像が流れていました。<br />アルムアプトリープとは、夏に山で放牧されていた牛が、色とりどりの<br />綺麗なお花飾りを付けて、村に降りてくる行事です。<br />この村では特に盛大に行われいて、観光客も沢山見に来るようです。

      インフォメーションのテレビ画面には、この村で毎年9月に行われる
      アルムアプトリープ(牛下ろし)の映像が流れていました。
      アルムアプトリープとは、夏に山で放牧されていた牛が、色とりどりの
      綺麗なお花飾りを付けて、村に降りてくる行事です。
      この村では特に盛大に行われいて、観光客も沢山見に来るようです。

    • インフォメーションの近くには、こんな建物がありました。<br />実はこの壁絵を見てみたかったのです。<br />Postwirtという宿屋さんの壁絵で、この絵も「チロール壁絵の里」に載っているものです。

      インフォメーションの近くには、こんな建物がありました。
      実はこの壁絵を見てみたかったのです。
      Postwirtという宿屋さんの壁絵で、この絵も「チロール壁絵の里」に載っているものです。

    • この建物はセル村の中心部にあるランドマーク的な建物で、結構目立ちます。素晴らしい壁絵なので、じっくり拝見しました。

      この建物はセル村の中心部にあるランドマーク的な建物で、結構目立ちます。素晴らしい壁絵なので、じっくり拝見しました。

    • 美術書「チロール壁絵の里」によりますと、これらの壁絵は1809年に、J.ライナーという人が描いたフレスコ画とのことです。

      美術書「チロール壁絵の里」によりますと、これらの壁絵は1809年に、J.ライナーという人が描いたフレスコ画とのことです。

    • こちらにはよくチロルで見かける、火を消す聖フローリアンさんが描かれていました。

      こちらにはよくチロルで見かける、火を消す聖フローリアンさんが描かれていました。

    • ここはポストホテルなので、郵便の象徴である馬車とホルンが描かれており、

      ここはポストホテルなので、郵便の象徴である馬車とホルンが描かれており、

    • そのホルンの下には、双頭の鷲が描かれていました。

      そのホルンの下には、双頭の鷲が描かれていました。

    • こちらは、聖アンナ(聖母マリアの母)が、幼いマリアに書物(旧約聖書)を手ほどきしている場面(マリアの教育の場面)だと思います。

      こちらは、聖アンナ(聖母マリアの母)が、幼いマリアに書物(旧約聖書)を手ほどきしている場面(マリアの教育の場面)だと思います。

    • 花を飾った出窓にも絵が描かれていました。細部をよく見ると…

      花を飾った出窓にも絵が描かれていました。細部をよく見ると…

    • 弓矢を刺されたペストの守護聖人、聖セバスティアヌスさん。

      弓矢を刺されたペストの守護聖人、聖セバスティアヌスさん。

    • こちらは幼な児イエスとパドヴァの聖アントニウスさんだと思います。<br /><br />聖アントニウスは清貧を旨とするフランシスコ会士で、キリスト教の説教師として各地を巡りましたが、幼な児イエスの幻視を体験したそうです。なので、図像としてはこのように、イエスを腕に抱えた姿で描かれることがあるそうです。<br />また、下の方に描かれている白いものは百合のお花で、これは貞潔を表しています。 中世後期以降は、失せ物を探す時にとりなしを願う聖人としても人気が高かったそうです。

      こちらは幼な児イエスとパドヴァの聖アントニウスさんだと思います。

      聖アントニウスは清貧を旨とするフランシスコ会士で、キリスト教の説教師として各地を巡りましたが、幼な児イエスの幻視を体験したそうです。なので、図像としてはこのように、イエスを腕に抱えた姿で描かれることがあるそうです。
      また、下の方に描かれている白いものは百合のお花で、これは貞潔を表しています。 中世後期以降は、失せ物を探す時にとりなしを願う聖人としても人気が高かったそうです。

    • プレートには松味先生が書かれているように、1809年の年号がありました。画家はヨセフ・ライナーさんと読むのかしら。<br />昔の絵が風雪に耐え、野外に美しい状態で残っているのは本当に素晴らしいことだと思います。修復するのも大変だと思います。<br /><br />この壁絵の建物は現在レストランになっています。この日のお昼はここで食べました。館内も古くて趣きがありました。

      プレートには松味先生が書かれているように、1809年の年号がありました。画家はヨセフ・ライナーさんと読むのかしら。
      昔の絵が風雪に耐え、野外に美しい状態で残っているのは本当に素晴らしいことだと思います。修復するのも大変だと思います。

      この壁絵の建物は現在レストランになっています。この日のお昼はここで食べました。館内も古くて趣きがありました。

    • 壁絵のある建物の隣りには、ホテルの新館が建っていました。<br />宿屋Postwirtは、現在4つ星ホテルとなっています。<br />

      壁絵のある建物の隣りには、ホテルの新館が建っていました。
      宿屋Postwirtは、現在4つ星ホテルとなっています。

    • 近くにセル村の教会がありました。天候が良くないので、まずは教会内部を拝見し、その後、花の村を歩くことにしました。<br />教会を見ている間に、雨が止まないかと期待したのです。(しかし結局は終日雨でしたが。)<br />この教会も、スペインの聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼路、<br />Jakobsweg(聖ヤコブ巡礼の道)の途上にあります。

      近くにセル村の教会がありました。天候が良くないので、まずは教会内部を拝見し、その後、花の村を歩くことにしました。
      教会を見ている間に、雨が止まないかと期待したのです。(しかし結局は終日雨でしたが。)
      この教会も、スペインの聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼路、
      Jakobsweg(聖ヤコブ巡礼の道)の途上にあります。

    • 今回の旅では、聖ヤコブ巡礼の道の途上にある教会を3つ訪問したことになります。<br />教会間を歩いたわけではなく、無料の現地バスで訪問というお気楽なものでしたが、<br />それぞれの教会には特色があり、訪ねることができて良かったです。

      今回の旅では、聖ヤコブ巡礼の道の途上にある教会を3つ訪問したことになります。
      教会間を歩いたわけではなく、無料の現地バスで訪問というお気楽なものでしたが、
      それぞれの教会には特色があり、訪ねることができて良かったです。

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      この旅行記へのコメント (17)

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      • by sanabo さん 2017/03/20 22:57:58
        いつの日か、カイザーホフに泊まりセル村にも♪
        旅するうさぎさん、こんばんは

        セル村の旅行記を拝見させていただきました。

        セルは2012年に「オーストリアで一番美しい花の村」に選ばれ、
        2013年には「ヨーロッパで一番美しい花の村」に選ばれたそうですね。
        花好きとしては、ぜひとも行きたくなりました♪

        一昔前、「オーストリアで一番美しい村」ということで
        アルプバッハに(それも2回も!)行きましたが
        今の時代はセルなのですね〜

        うさぎさんが泊まられたカイザーホフには今でも憧れ
        いつの日か泊まりたいと夢見ています。

        今年はチロルにお出かけのご予定がおありですか?
        また旅行記で楽しませていただけるかしらと、楽しみです^^

        ようやく暖かくなってきましたね。
        どうぞお元気で、春のお出かけをお楽しみくださいね。

        sanabo

        旅するうさぎ

        by 旅するうさぎ さん 2017/03/21 23:36:13
        RE: いつの日か、カイザーホフに泊まりセル村にも♪
        sanaboさん、こんにちは。
        セル村の旅行記を見て下さり、コメントもありがとうございます。


        > セルは2012年に「オーストリアで一番美しい花の村」に選ばれ、
        > 2013年には「ヨーロッパで一番美しい花の村」に選ばれたそうですね。
        > 花好きとしては、ぜひとも行きたくなりました♪


        そうなんです。
        私は現地に行くまでそのことを知らなかったのですが、
        カイザーホフのお部屋に置いてあったパンフレットで
        セルがお花の村として受賞したことを知り、
        元々、セルへは壁絵を見に行くつもりでしたが、
        お花まで綺麗だなんて、一体どんな村なのかな?と思い
        出かけました。

        よろしければ、youtubeに受賞の様子が映っているので
        見てあげて下さい。
        授賞式でのセル村の人達、とっても嬉しそうです。
        この村ではこの年、山の中腹にある子供が水で遊ぶ施設
        HexenwasserでALPS賞を受賞し、
        チロルのブラスバンド大会でも優勝して
        youtubeではそのトリプル受賞を伝えているのですが、
        村を盛り上げていこうとする人達の活気が感じられました。
        https://www.youtube.com/watch?v=Ztvw3-DPcg4


        > 一昔前、「オーストリアで一番美しい村」ということで
        > アルプバッハに(それも2回も!)行きましたが
        > 今の時代はセルなのですね〜

        sanaboさんは2度もアルプバッハに行かれたのですね。
        以前からお花好きなのは知っていましたが、
        やはり相当なお花好きですね!
        私も同じなので、嬉しいです。

        私は今年、チロルのTuxertalに9連泊する予定ですが、
        もしかしたら、余裕があればですが、
        アルプバッハにも行くかもしれません。
        元祖お花の村はやはり捨てがたいです。

        お花の家々を見て歩くのは、毎回楽しみです。
        チロルで最も楽しみなことと言っていいくらい。
        見ていて飽きることがないです。
        家の形や装飾も、谷によって違うので
        そのおうちとお花が生み出すハーモニーが
        何ともいえず好きです。

        2016年に、このEntente Florale Europe の
        Town部門でゴールドを受賞したのは、
        なんと Bad Ischl とのことですよ!
        やっりね〜、綺麗だもの、イシュル温泉は。
        町全体も品がいいし、私もあの町、大好きです。

        ここに2016年のEntente Florale Europeの
        結果が出ていました。
        http://www.entente-florale.eu/results-2016/

        sanaboさんは色々な国にお出かけになるので
        受賞した町や村をご存じなのではないでしょうか。

        カイザーホフ、お料理と景色が特に良かったです。
        今年泊まるホテルも、例によって
        1泊3食に午後のおやつ付のところで、
        食事については何も心配がなくて楽です(笑)
        ずっと憧れていたホテルでもあり、
        久しぶりのチロル、満喫したいと思います。

        sanaboさんはどちらに行かれるのでしょうか。
        毎回、旅行記がとても充実していて。
        今回はポルトガルを拝見しましたが、
        私は学校で習った社会科を思い出しました。
        また、栄枯盛衰という言葉も。
        お泊りになったリスボンのホテルも素敵ですね。


        旅するうさぎ

        sanabo

        by sanabo さん 2017/03/23 23:34:47
        Soell♪
        旅するうさぎさん、こんばんは

        > よろしければ、youtubeに受賞の様子が映っているので
        > 見てあげて下さい。

        はいっ、早速拝見しました♪
        今バックグラウンドでyoutubeのチロルの音楽が流れています^^
        それにしても3冠達成とは凄いですね!
        村の活気や人々の意気込みが伝わってくるようです。
        ぜひぜひいつか訪れてみたいです。

        youtubeを拝見して分かったのですが、セル村のスペルは
        sの後ろはeではなくoの上に点々(!笑)が付くドイツ語特有の文字を
        書くのですね。 で、英語表記だとoeに。
        この発音、日本人は苦手ですよね〜(笑)

        > 私は今年、チロルのTuxertalに9連泊する予定ですが、
        > もしかしたら、余裕があればですが、
        > アルプバッハにも行くかもしれません。

        わぁ、Tuxertallに9連泊ですか!?
        いいですね〜♪ 思い切り楽しんでらして下さいね!
        アルプバッハ手前のRattenbergも好きなんです。

        > 2016年に、このEntente Florale Europe の
        > Town部門でゴールドを受賞したのは、
        > なんと Bad Ischl とのことですよ!
        > やっりね〜、綺麗だもの、イシュル温泉は。
        > 町全体も品がいいし、私もあの町、大好きです。

        Bad Ischlが受賞したのですね〜
        私も大好きな町です。
        ケーキ好きとしては、カフェ・ツァウナーもありますし(^_-)-☆

        > ここに2016年のEntente Florale Europeの
        > 結果が出ていました。

        残念ながら他に知っている町はありませんでした。
        今後のために、教えていただいたページをお気に入りに入れました。
        どちらかに行けたらという楽しみが増えました^^

        > 今年泊まるホテルも、例によって
        > 1泊3食に午後のおやつ付のところで、
        > 食事については何も心配がなくて楽です(笑)

        3食(お昼も)ついているのですか?
        思い切り遊んで、おなかがすいたらお家(ホテル)に帰って
        また遊んで・・・(笑)
        想像しただけで、私までワクワクしてきますヽ(^o^)丿
        いいなぁ〜〜

        旅行記を拝見するのが今から楽しみです♪

        sanabo

        旅するうさぎ

        by 旅するうさぎ さん 2017/03/27 22:25:57
        RE: Soell♪
        sanaboさん


        > アルプバッハ手前のRattenbergも好きなんです。


        sanaboさん、ラッテンベルクもお好きなんですね。
        実は、ラッテンベルクにも行く予定です。
        理由は、聖ノトブルガさんの生まれ故郷だからです。
        前回の旅で、念願かなってエーベンの聖ノトブルガ教会に
        行くことができました。
        ですので今度は、彼女の生まれ故郷へ行こうと思っています。
        キリスト教徒でもないのに、聖地巡礼となりそうです。


        > Bad Ischlが受賞したのですね〜
        > 私も大好きな町です。
        > ケーキ好きとしては、カフェ・ツァウナーもありますし(^_-)-☆


        私もあのお店のケーキ、とっても美味しくいただきました♪
        色とりどりのフレッシュフルーツが載ったケーキ。
        テイクアウトして、温泉ホテルのベランダで食べました。
        ずいぶん前のことですが、あのケーキの美味しさは
        忘れられないです。
        甘さもちょうどよく、上品な感じがしました。


        > 3食(お昼も)ついているのですか?
        > 思い切り遊んで、おなかがすいたらお家(ホテル)に帰って
        > また遊んで・・・(笑)


        お昼に間に合うように帰れる日はほとんどないと
        思いますが、せっかくなので、お昼も午後のケーキも
        時には味わってみたいです。
        朝食も頼めば部屋まで持ってきてくれるそうなので、
        もし景色の良いお部屋であれば、時にはのんびり
        お部屋で食べるのもいいかなぁと思っています。


        旅するうさぎ
      • by ぶどう畑 さん 2015/08/22 10:36:42
        お花がいっぱい!
        旅するうさぎさん

        ぶどう畑です。
        セル村の旅行記にお邪魔しました。

        本当にお花がいっぱい!
        小さい村、絵本のような家々、こういう所、大好きです!!

        アルプバッハは、アヘンゼーに行った旅で訪れました。
        確かに窓辺の花がきれいで、古い大きな家があったりしましたが、「ここがオーストリアで一番美しい村?」の印象だったので、コメントを読んでなるほど…です。

        旅するうさぎさんは、健脚なんですね〜。
        私は貧脚なので、山は見るだけで、セル村などのお散歩で満足(笑)。

        エルマウ村のホテル、ますます行ってみたくなりました!
        また時間を見つけて、ほかの旅行記にもお邪魔したいと思います。

        旅するうさぎ

        by 旅するうさぎ さん 2015/08/22 22:19:43
        RE: お花がいっぱい!
        ぶどう畑さん、こんにちは。


        > 本当にお花がいっぱい!
        > 小さい村、絵本のような家々、こういう所、大好きです!!

        セル、いい所でした。
        今度この辺りに泊まる時はセルもいいなと思いました。
        この村は皇帝山脈を斜めから眺めるので、
        あまり山脈がかっこよく見えないし、
        近くのリフトで登る山も、いたって普通な感じです。
        ですが、この村自体に魅力があって、雰囲気が良かったです。
        アルプバッハのように坂道に村があるのではなく、
        村の中心部は平坦なのですが、
        お花の家は綺麗だし、教会の内装も豪華で美しく、
        なかなか素晴らしい村でした。


        > アルプバッハは、アヘンゼーに行った旅で訪れました。
        > 確かに窓辺の花がきれいで、古い大きな家があったりしましたが、「ここがオーストリアで一番美しい村?」の印象だったので、コメントを読んでなるほど…です。

        アルプバッハにも行かれたのですね!
        「ヨーロッパで一番美しい花の村」ってどういうことなんだろう?
        と調べたら、こういうことでした。
        毎年選考が行われていて、金賞を取る村も1つではなく、
        複数あるようですよ。
        セル村が金賞を受賞した様子はyoutubeに出ていました。
        https://www.youtube.com/watch?v=Ztvw3-DPcg4

        また、最近の受賞した村の一覧も見つけました。
        村部門の他に、町部門もあって、
        クーフシュタインも2013年に銀賞を取ったようです。
        クーフシュタインも確かに美しい町だったから、
        これは分かるなぁ、と思いました。
        https://www.facebook.com/efeurope/notes



        > 旅するうさぎさんは、健脚なんですね〜。
        > 私は貧脚なので、山は見るだけで、セル村などのお散歩で満足(笑)。

        いやいや、全然健脚じゃないですよ。
        今までがあまりに軟弱すぎたので、
        これではイカン!と思ったわけです。
        チロルが好きなら、山を登らないと!と思い至りました。
        健脚を目指したいです。頑張ります〜(笑)


        > エルマウ村のホテル、ますます行ってみたくなりました!
        > また時間を見つけて、ほかの旅行記にもお邪魔したいと思います。

        エルマウのカイザーホフ、お薦めです。
        景色が抜群に良いですし、お料理も美味しいし、
        女将さんもしっかりとした方です。
        周りのお客様も上品な方が多かったです。
        難点はバス停からもの凄く遠いということです!(笑)

        今年はトラベラーのコットングラスさんがお泊りになりました。
        だから、旅行記を拝見するのを凄く楽しみにしているところです。
        ぶどう畑さんは今度、インドネシアに行くのでしょうか。
        楽しみですね!


        旅するうさぎ

        ぶどう畑

        by ぶどう畑 さん 2015/08/23 21:00:01
        Alpabtrieb
        旅するうさぎさん

        ぶどう畑です。

        クーフシュタインには、巨大パイプオルガンを聞きに行きました。
        橋の所に花がたくさん飾られていて、川岸の家がカラフルで、思わず写真を撮ったことを覚えています。

        You tube に映っていたセル村の受賞の瞬間、みんな嬉しそうですね!

        私は「Alpabtrieb」に興味津々です。
        同じドイツ語のなのに、スイスではAlpabzug(アルプアプツーク)で、呼び名が違うのですね。
        フランス語では、Desalp(デザルプ)というらしいです。

        オーストリアは牛の飾りが派手!
        http://www.tyrol.com/e-cattle-drive-soell

        セル村、いいなぁ!
        チロルへの興味がまた湧いてきました!

        といいながら、9月にジャカルタとシンガポールに行ってきます。
        ジャカルタはあまり見どころがないので、1泊のツアーでボロブドゥール遺跡などを観光する予定。
        食あたりにならないことを祈るばかり。

        旅するうさぎ

        by 旅するうさぎ さん 2015/08/24 21:13:43
        RE: Alpabtrieb
        ぶどう畑さん

        > クーフシュタインには、巨大パイプオルガンを聞きに行きました。
        > 橋の所に花がたくさん飾られていて、川岸の家がカラフルで、思わず写真を撮ったことを覚えています。

        そうでしたか、クーフシュタインにも行き、パイプオルガンも
        聴かれたのですね。
        私がちょこっと立ち寄った時も、橋の上のお花が綺麗でした。
        イン川が流れ、趣きのある町ですね。


        > You tube に映っていたセル村の受賞の瞬間、みんな嬉しそうですね!

        そうですね。
        ヨーロッパで一番美しい花の村だけでなく、
        山の施設や、ブラスバンドでも表彰されたようですね。


        > 私は「Alpabtrieb」に興味津々です。
        > 同じドイツ語のなのに、スイスではAlpabzug(アルプアプツーク)で、呼び名が違うのですね。
        > フランス語では、Desalp(デザルプ)というらしいです。


        チロルでは、Almabtrieb(アルムアブトリーブ)と言うそうです。
        以前から見てみたいと思っている行事です。
        私もぶどう畑さんの旅行記を拝見して、
        スイスは呼び方が違うんだと思っていました。
        ドイツのバイエルンでもAlmabtriebだと思います。


        > といいながら、9月にジャカルタとシンガポールに行ってきます。
        > ジャカルタはあまり見どころがないので、1泊のツアーでボロブドゥール遺跡などを観光する予定。
        > 食あたりにならないことを祈るばかり。

        ボロブドゥール、楽しみですね。
        旅行記、楽しみにしています。


        旅するうさぎ
      • by oneonekukiko さん 2014/12/28 21:04:28
        雨模様の一日なのに
        旅するうさぎさん
        こんばんは。
        お久しぶりです。

        お花でいっぱいのセル村の紹介ありがとうございます。
        冒頭に雨模様とありましたのに
        とっても綺麗に花たちが写真に収まっているのにびっくりしています。

        たとえ雨でも、チロルの7月はお花が楽しめますね。

        こちらは、しばらくドイツ詣でが続きそうです。
        チロルはお預けかな。
        でも、なんとか孫達を連れて
        スザンナさんのお宿を再訪できたらと思っています。

        来年もチロルですか?
        いよいよ今年も残り少なくなってきました。
        oneonekukiko

        旅するうさぎ

        by 旅するうさぎ さん 2015/01/02 17:39:30
        RE: 雨模様の一日なのに
        oneonekukikoさん、
        あけましておめでとうございます。
        コメント、ありがとうございます。


        > お花でいっぱいのセル村の紹介ありがとうございます。
        > 冒頭に雨模様とありましたのに
        > とっても綺麗に花たちが写真に収まっているのにびっくりしています。

        いえいえ、なにか寂しい感じに写っていて
        セルには申し訳ないことをしたなと思っています。
        よく、お花の写真は曇りの日が撮りやすいというけれど、
        私の実感では、お花のある家は青空の日に撮ったほうが
        断然美しいと思いました。
        でも、村歩きは楽しかったです。
        やっぱり花の村は歩いているとウキウキしてきます。


        > こちらは、しばらくドイツ詣でが続きそうです。
        > チロルはお預けかな。
        > でも、なんとか孫達を連れて
        > スザンナさんのお宿を再訪できたらと思っています。

        ドイツの旅行記を拝見したのですが、とても素敵でした。
        娘さんのご家族がドイツに住んでいらっしゃる間、
        ドイツをいろいろ周ってみるのは
        とても素晴らしいことだと思いました。

        スザンナさんの農家民宿は、私もまた行きたいと思っています。
        とてもチロルらしい滞在ができましたし、
        沢山の思い出ができました。
        次にシュトゥバイタールに行く時には
        もう少しちゃんと山を登れるようになっていたいです。


        > 来年もチロルですか?

        はい。今年もチロルに行く予定です。
        チロルには行きたい谷が沢山ありすぎて
        どこから訪ねればいいのか、大いに迷うところなのですが、
        今のところ、ZillertalやTuxertalに行こうかと思っています。

        oneonekukikoさんも行かれた、Maria Waldrast、
        あの修道院の背後に青く見えていた山々がZillertal Alpsだと
        Maria Waldrastでいただいたパンフレットに書いてありましたが
        あの山々の方に行ってみたいのです。
        氷河の山々と湖の織りなす風景を見てみたいです。
        お宿は5年くらい前から
        素敵だなあと思っているところがあるので
        そこに泊まろうかと思っています。今度は夫も一緒です。


        旅するうさぎ

        oneonekukiko

        by oneonekukiko さん 2015/01/02 20:39:24
        RE: RE: 雨模様の一日なのに
        来年はご主人様とチロルですか。
        お二人でチロルはお久しぶりですね。
        お時間が取れて良かったこと。
        計画の楽しみが増えますね。

        ツィラータール
        聞き覚えのある地名でしたので、記憶を思い起こしてみたら
        ザルツブルクからインスブルックへの帰り道に
        1泊して寄り道しようかと思ったところでした。

        いつも素敵な風景の紹介をありがとうございます。
        いつも参考にさせてもらってます。
        今年もどうぞよろしくね。

        oneonekukiko
      • by ムロろ~ん さん 2014/12/25 08:27:31
        壁絵\(◎o◎)/!
        旅するうさぎさん

        おはようございます、ムロろ〜んです。
        チロルに行かれた旅行記を拝見しました。
        セルの街並みがきれいでゆっくり散策してみたいなぁと思いましたよ。
        私もこのような街に行ったことがあるのですけれど、ゆっくりじゃなくってせかせか歩いちゃったので(あっちこっち詰め詰めにスケを組むのでf^_^;)。

        壁絵ですけれど、本当に美しいですね。
        じっくり見てみたいのですけれど、これって維持管理が大変そうって思っちゃったんです。
        先日、勤め先のお寺で壁の塗装について師匠と話題になったのですけれど、こちらの建物もどのようにしてきれいに維持するんだろうってふと疑問に感じてしまいました。

        それでもこのようにきれいに美しく見せてくれる芸術作品にほれぼれしちゃいます。


        ムロろ〜ん(-人-)

        旅するうさぎ

        by 旅するうさぎ さん 2014/12/28 18:30:45
        RE: 壁絵\(◎o◎)/!
        ムロろ〜んさん、こんにちは。
        コメントありがとうございます。


        > セルの街並みがきれいでゆっくり散策してみたいなぁと思いましたよ。
        > 私もこのような街に行ったことがあるのですけれど、ゆっくりじゃなくってせかせか歩いちゃったので(あっちこっち詰め詰めにスケを組むのでf^_^;)。

        ムロろ〜んさんは毎回、短期間の日程であっても
        とても充実した旅をしていますね!
        事前に旅先のことをよく調べているのが分かります。
        私も事前に調べてから旅に出るのですが
        基本、同じ宿にずっと泊まっていることもあって
        何月何日にこの場所に行くと
        はっきり決めておくことがあまりなくて、
        事前に調べたいくつもの行きたい場所の中から
        現地で天候や体調のことも考えつつ、
        前日にどこに行くのかを決めることが多いです。

        このセル村も、機会があったら行ってみようかな〜
        と思っていた所の1つで、行ってみたら素敵な村でした。
        逆に事前に結構調べたけれど、結局行けなかったところも
        多々あるわけで、まあ、いつか行ければいいか、
        というくらいに、のんびり考えています(笑)
        旅のスタイルは人それぞれですね。
        趣味の世界だから、正解というものがないし、
        それでいいのだと思います。


        > 壁絵ですけれど、本当に美しいですね。
        > じっくり見てみたいのですけれど、これって維持管理が大変そうって思っちゃったんです。
        > 先日、勤め先のお寺で壁の塗装について師匠と話題になったのですけれど、こちらの建物もどのようにしてきれいに維持するんだろうってふと疑問に感じてしまいました。

        ムロろ〜んさんのお勤め先のお寺も維持管理が大変なのですね。
        壁1つでも、伝統の色や装飾を維持していかなければならないし、
        お金もかかることなので、ご苦労があるのだと思います。

        そういえば以前、
        京都の東本願寺の近くに住んでいたことがあったのですが、
        お寺の御影堂の修理をしていました。
        あのお寺はあまりにも巨大なので
        初めて見た時には心底ビックリしましたが
        (あの大きさは関東では見たことがなかった)
        やはり東洋一の巨大木造建築物だけあって、
        修理には5年くらいかかったそうです。

        昨年、法然上人に挨拶しようかなと思って
        ぶらっと知恩院に行ったら、
        そこでも御影堂の修理をしていました。
        2012年から修理を始めて、
        終わるのがなんと2019年とのことでした。
        なんだか気の遠くなるような話しだな、と思いました。

        チロルの壁絵の補修については、
        昨年、別の村で補修している現場を見ましたが、
        足場をしっかり設置して、女性の職人さん(壁絵画家の方かな)
        が描いていました。
        伝統のあるものを維持するのは大変なことですね。


        旅するうさぎ
      • by コットングラス さん 2014/12/24 17:31:13
        こんにちは
        旅するうさぎさん

        エルマウ、ゴーイング、セル村とグーグルマップで位置を掴みながら
        旅行記を拝見させて戴いています。
        いつもながらの記載内容の深さには感銘してしまいます。
        この地方からサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路が…というのも
        驚くばかりできっと今も続いているのでしょうね。

        昨日12月23日、新聞広告を何気なく見ていた時、ふと目に止まったのが
        kneipp(クナイプ)の文字でした。
        (株)クナイプ・ジャパン ドイツシェアNO.1入浴料となっており、
        日本上陸30周年の広告でした。
        クナイプといえば、まず最初に思い浮かぶのは旅するうさぎさんの
        Maria Woldrastの旅行記でした。
        そしてクナイプでいくつか検索していくと「セバスチャン・クナイプ
        ドイツの自然療法生活を訪ねる」というサイトを見つけました。
        セバスチャン・クナイプ神父 1821年〜1897年
        肺結核を患っていたが、冷泉療法 冷水の刺激によって引き出された
        自己治癒力で結核を直した 云々が記されていました。
        Maria Waldrastのクナイプの前の看板に描かれていた人でした。
        あの冷たかった足の間隔が蘇り、チロルへの思いがまた高まりました。

        早速、「心まで暖まるクリスマス、至福のバスタイムを…」のコピーに
        乗り、ドイツシェアNO1.の入浴料をアマゾンで注文してしまいました。
        (笑)

        コットングラス



        旅するうさぎ

        by 旅するうさぎ さん 2014/12/27 18:11:13
        RE: こんにちは
        コットングラスさん、こんにちは。
        コメント、ありがとうございます!

        > この地方からサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路が…というのも
        > 驚くばかりできっと今も続いているのでしょうね。

        そうですね。
        YouTubeに「Auf dem Jakobsweg durch Tirol」という動画があり、
        ホタテを帽子に付け、杖をついてチロルの区間を歩く男性の姿を見ました。
        今でも巡礼の道を歩く人がいるからこそ、
        こういった標識が各所に分かりやすく掲示されているのでしょね。
        その動画の男性は過去6年間に4回歩いたそうなので
        凄いものだなぁ…と思いました。

        それに、コットングラスさんの撮ったお写真にも
        Jakobswegのホタテマークがありますね!
        以前、コットングラスさんのレアモースの旅行記を拝見した時に
        見つけました。ここも巡礼路なんだなあと思ったんです。
        このお写真です↓
        http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=34799922

        他のトラベラーさんのフランスの旅行記でも
        ホタテマークを見つけたことがあります。
        今回の旅で、ホタテ印の意味がよく分かったので
        今後、ヨーロッパを旅する時には
        このマークにも注目していこうと思いました。


        > 昨日12月23日、新聞広告を何気なく見ていた時、ふと目に止まったのが
        > kneipp(クナイプ)の文字でした。
        > (株)クナイプ・ジャパン ドイツシェアNO.1入浴料となっており、
        > 日本上陸30周年の広告でした。
        > クナイプといえば、まず最初に思い浮かぶのは旅するうさぎさんの
        > Maria Woldrastの旅行記でした。
        > そしてクナイプでいくつか検索していくと「セバスチャン・クナイプ
        > ドイツの自然療法生活を訪ねる」というサイトを見つけました。
        > セバスチャン・クナイプ神父 1821年〜1897年
        > 肺結核を患っていたが、冷泉療法 冷水の刺激によって引き出された
        > 自己治癒力で結核を直した 云々が記されていました。
        > Maria Waldrastのクナイプの前の看板に描かれていた人でした。
        > あの冷たかった足の間隔が蘇り、チロルへの思いがまた高まりました。
        >
        > 早速、「心まで暖まるクリスマス、至福のバスタイムを…」のコピーに
        > 乗り、ドイツシェアNO1.の入浴料をアマゾンで注文してしまいました。
        > (笑)


        クナイプの広告を見て、私の旅行記を思い出して下さったのですね。
        Maria Waldrastというアルプスの巡礼地は、
        今まで訪ねたチロルの中でも特に好きな場所です。
        あのような清々しい体験は初めてでした。
        修道院や周りの自然美が素晴らしく、
        おまけにクナイプ体験もできて良かったです。
        山の中で、水に足を浸して歩いただけなのに、
        宿に戻ったら足の痛みがとれて
        体が軽くなっていたのは本当に不思議でした。
        美味しいお水が飲めたことも良かったです。

        あの旅行記を書いた時に「クナイプってなんだろな?」
        と少し調べたことがあったのですが、
        セバスチャン・クナイプ神父のことまでは
        詳しく調べていなかったので、
        教えて下さりありがとうございます。

        教えていただいたサイト、見てみました。
        とても分かりやすくクナイプのことが書いてありました。
        クナイプ自然療法は最初はなかなか理解されなかったけれど、
        ついにはローマ法王庁公認の治療法となった経緯など、
        とても興味深かったです。
        ドイツの町にはクアオルトという療養の町が多数存在していますが
        そのきっかけはクナイプ神父が提唱した
        クナイプ自然療法によるものだったのですね。
        コットングラスさんがお好きな
        ガルミッシュ-パルテンキルヘンの町もクアオルトですよね♪

        クアオルトについて興味が出てきたので
        それについて書いてある本を読んでみることにしました。 
        (Amazonで2冊注文しました。)
        クアオルトでゆっくり保養というのもいいですね〜。
        チロルのホテルでもクナイプがある所は多く、
        一昨年泊まったVitalhotel Edelweissにもあったのですが、
        当時はやり方がよくわからなかったので、やりませんでした。
        もし次に泊まるチロルのホテルにクナイプがあったら
        やってみたいです。


        旅するうさぎ
      • by akiko さん 2014/12/24 00:23:09
        セル村も素敵!
        旅するうさぎさん

        今まで訪れられた村も素敵でしたが、セル村も負けず劣らず、本当に素敵な村ですね〜 2012年に「オーストリアで一番美しい花の村」に選ばれ、2013年には「ヨーロッパで一番美しい花の村」に選ばれたんですって?"一番美しい花の村"というフレーズ、とっても魅力的です!

        どのお宅も花いっぱいで美しいですが、特につるバラが綺麗な貸しアパートや旅するうさぎさんの言葉を借りると"お花だらけの家"だという大きな農家民宿の家なんかは、もう今すぐにでも見に行きたくなるような素敵な家ですね(*^_^*) この村を歩いているだけで幸せ気分になるのが想像できます。

        バロック・ロココ様式の村の教会は、アルプスで最も美しい教会の一つと言われるだけあって、優美な装飾が教会内いっぱいに施されていていますね。マリア様の胸に7本もの剣が刺さっている像はちょっとビックリでしたが、「聖母マリアの7つの悲しみ」を表した像だと聞き、納得です。表現の仕方も所変われば品変わると言いますが、いろいろあって面白いですね。

        セル村の旅行記を見せていただき、チロル地方の新たな魅力が加わりました♪ 行ってみたい〜〜

        akiko

        旅するうさぎ

        by 旅するうさぎ さん 2014/12/24 20:54:02
        RE: セル村も素敵!
        akikoさん、こんにちは♪

        実はセル村では当初、壁絵が見たいと思っていただけ
        だったのですが、現地でもらったパンフレットに
        「セルは2012年にオーストリアで一番美しい花の村に選ばれました。
        そして今、ヨーロッパで一番美しい花の村へ。」
        みたいなことが書いてあったので、調べてみたら
        去年すでに「ヨーロッパで一番美しい花の村」を
        受賞していたことがネットで調べたら分かったのです。
        YouTubeに授賞式の様子がバッチリ出ていました。

        花が好きなので、これはもう絶対に行かなければ!
        と思いました。ですので、雨にもかからわず、
        心はウキウキしてセル村に向かいました。

        しかし、写真ではあまり雨は目立ちませんが、
        実際には雨が結構ザーザー降っていて
        傘さしながら片手で写したので、
        なにか寂しげな感じに写ってしまい
        セルには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

        本当は人間の目で見ると
        もっとお花の色がはっきりしていたんです。
        晴れの日にもう一度行って
        一眼レフで撮ってくれば良かったと思いました。
        今回の件で、雨の日は壁絵を撮るのはOKだけれど、
        お花の家はあまり綺麗に写らないことがよく分かりました。
        いつか、盛夏の青空の日にセル村を撮ってみたいです。
        セルの魅力って、こんなものじゃないと思うんです。
        とっても可能性を秘めた村だと思いました。


        > バロック・ロココ様式の村の教会は、アルプスで最も美しい教会の一つと言われるだけあって、優美な装飾が教会内いっぱいに施されていていますね。マリア様の胸に7本もの剣が刺さっている像はちょっとビックリでしたが、「聖母マリアの7つの悲しみ」を表した像だと聞き、納得です。表現の仕方も所変われば品変わると言いますが、いろいろあって面白いですね。


        「アルプスで最も美しい教会の一つ」という表現は
        wikipediaでこの教会について調べたら
        そう書いてあったので引用したのですが、
        本当に美しくて、教会の中に入ってしばらくは
        ポカンと口あけて見てました…(笑)

        「聖母マリアの7つの悲しみ」の像は、現地で見た時に
        かなりギョッとしたのですが、家に帰って調べたら
        ヨーロッパではよくある像だということが分かりました。
        一度見たら忘れられないです。

        お忙しい年の瀬に、旅行記を見て下さって
        コメントもありがとうございます!


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