旅するうさぎさんへのコメント一覧(10ページ)全463件
-
よかったですね。
旅するうさぎさん、こんばんは。
念願のノトブルガさんの教会へ行くことが出来て、よかったですね。
温かみのある、とても美しい教会ですね。
ノトブルガさんにもお会いできて、本当によかったです。
旅するうさぎさんのチロルの旅行記でいつもノトブルガさんをが登場されるので、私も「おお、この方が・・・。」と神妙な気持ちになりました。
自身の旅行の整理に手間取り(旅行記やブログ)、ご無沙汰していたら、旅するうさぎさんのチロルの旅行記、もう7冊目になっていて、慌てました(笑)
今年は洞窟にも行かれたようで、この続きも凄く楽しみです。
あの鉄道の車掌さん、凄い!私は怖くてきっと足がすくむと思います。
走ってる列車の外からいきなり車掌さんが現れたら、びっくりするでしょうね。
湖も綺麗でしたね。緑色なんですね。
山だけじゃないチロルの美しさを見せて頂きました。
ティコママこんにちは!
ティコママさん、こんにちは。
ノトブルガさんの旅行記にコメントありがとうございます。
> 念願のノトブルガさんの教会へ行くことが出来て、よかったですね。
> 温かみのある、とても美しい教会ですね。
> ノトブルガさんにもお会いできて、本当によかったです。
> 旅するうさぎさんのチロルの旅行記でいつもノトブルガさんをが登場されるので、私も「おお、この方が・・・。」と神妙な気持ちになりました。
丁寧に見て下さって、ありがとうございます。
私もノトブルガさんの教会に行って、神妙な気持ちになりました。
そして、彼女に会えて嬉しかったです。
今回、天井画を拝見して、彼女の伝説をさらに知ることができたのも
私にとっては嬉しいことでした。
彼女の伝説って、なんだかとっても庶民的で、
ケチな奥様に解雇されたり、農場主にもっと働けと言われたり、
さんざんな目に遭うのだけれど、
自分の意思を貫き通す強さがあって、
人に優しくて、しっかり者で、働き者で。
聖人と言っても、遠くかけ離れた所にいる人ではなくて、
今の時代でも、なんだか身近にいてくれるような
そんな方だと思いました。
> 自身の旅行の整理に手間取り(旅行記やブログ)、ご無沙汰していたら、旅するうさぎさんのチロルの旅行記、もう7冊目になっていて、慌てました(笑)
> 今年は洞窟にも行かれたようで、この続きも凄く楽しみです。
ティコママさんの旅行記は、いつも発見があります。
今回のフィンランドの旅行記も楽しく拝見しています。
私は旅行記を書くのがいつもノロノロで年を越すのですが、
今年はあと1つくらいで終わりです。
> あの鉄道の車掌さん、凄い!私は怖くてきっと足がすくむと思います。
> 走ってる列車の外からいきなり車掌さんが現れたら、びっくりするでしょうね。
> 湖も綺麗でしたね。緑色なんですね。
> 山だけじゃないチロルの美しさを見せて頂きました。
蒸気機関車は、もの凄〜くゆっくり走るので、
あんまり怖い感じではないんです。
自分もちょっとやってみたいな、と思うくらい
切符の拝見は面白そうに見えました(^-^*)
旅するうさぎ2015年10月28日18時15分 返信する -
投票ありがとうございます
旅するうさぎさん、こんにちは
旅行記に投票ありがとうございます。
焼き直しのようなものですが、お役に立てたでしょうか?
紅葉も、山はそろそろ終わりなのですが、平地の方はいよいよ本番ですね。(関東の話)
今シーズン、あと一つ二つ、楽しんで来ようと思っています。
旅するうさぎさんは紅葉狩りのご予定はありますか?2015年10月24日23時23分返信するこんにちは。
琉球熱さん、こんにちは。
こちらこそ、投票をありがとうございます。
> 旅行記に投票ありがとうございます。
> 焼き直しのようなものですが、お役に立てたでしょうか?
はい。
実は来月、箱根に2泊する予定です。
それで大雄山方面も、行きか帰りに寄ろうと考えていたので
ちょうどタイムリーな旅行記だったのです。
大雄山からバスに乗って行く地蔵堂、綺麗な紅葉ですね!
私は道了尊と下田隼人の碑に行く予定なので、
ちょっと地蔵堂まで行く時間はないかもしれませんが、
旅行時期が琉球熱さんが行かれた時期と近いので、
あのあたりの紅葉がこんな感じなら嬉しいなぁと想像しました。
道了尊と下田隼人の碑は小学生の時以来行っていないので
とても懐かしく、また、ローカル線の大雄山鉄道も
本当に久しぶりなのでワクワクします。
箱根よりもむしろ、こちらの方が楽しみなくらいです。
琉球熱さんは、日本の山に沢山登られているのですね。
それにお名前の通り、沖縄もお好きなのですね。
私も、山も、南の島も、両方好きなので、
そのような旅先になるのは、とても理解できます。
ロケーションもやっていることも違うといえば
違うんですが、共通点もあるように思うんです。
それは美しい自然の中でアクティビティを楽しむことだったり、
自然の中に佇むお宿の滞在を楽しむことだったり。
また旅行記、拝見させていただきます。
旅するうさぎ2015年10月25日19時34分 返信する -
こんにちは
旅するうさぎさん
ボーデンアルム〜ツィラタールの奥深くには本当に昔ながらのチロルの生活や風景に出会える所ですね。(撮影の場所の地図で確認しています)
ツィラータールではロープウェイやリフトのない自然公園内を中心に訪問されたようですが、良くこのような所を調べられ、ハイキングを越えたトレッキングの世界へ向かわれましたね。〜本当にこれまでの山歩きが生かされた感じがします。
往復で出会った人は5人のみ。途中視界がない森の中もあるようで男でもとても一人では気が引けそうです。(ご主人さまと一緒だから大丈夫ですね)
「きよしこの夜」讃美歌109番 STILLE NACHT 1818年作曲Gruber作詞Mohr
この大好きな讃美歌についてcheriko330さんへ返信された内容について初めて知りました。
オーベルンドルフには2009年ザルツブルクからローカル線に乗り、「きよしこの夜礼拝堂」STILLE NACHAT Kapelleに行きました。(2009年ドイツ・オーストリアの旅【25】の旅行記に掲載中)
また、2012年にはサウンド・オブ・ミュージックのロケ地を訪ねた帰路ハラインにある作曲者グルーバーの生家も訪ねて来ました。
曲の生まれた経緯〜クリスマスイブ教会のオルガニストのグルーバーが曲を作ろうとしたところ、オルガンが壊れてしまって急きょギターで作曲をし、モール神父が作詞をした、というところまでは知っていましたが、そのオルガンを修理した人が楽譜を自分の谷(ツィラータール)へ持ち帰り、「チロルの歌」として広がり、ライプチッヒでさらに大きな広がり世界中に広まった。知りませんでした。
そして「きよしこの夜」の関連の場所がこのツィラータールにある。一度訪れてみたくなりました。
コットングラス
RE: こんにちは
コットングラスさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> ボーデンアルム〜ツィラタールの奥深くには本当に昔ながらのチロルの生活や風景に出会える所ですね。(撮影の場所の地図で確認しています)
> ツィラータールではロープウェイやリフトのない自然公園内を中心に訪問されたようですが、良くこのような所を調べられ、ハイキングを越えたトレッキングの世界へ向かわれましたね。〜本当にこれまでの山歩きが生かされた感じがします。
> 往復で出会った人は5人のみ。途中視界がない森の中もあるようで男でもとても一人では気が引けそうです。(ご主人さまと一緒だから大丈夫ですね)
ボーデンアルムは、地元の方が撮ったこの映像を見て
とても美しいと思い、行ってみたいと思いました。
https://www.youtube.com/watch?v=sWp6l6Ih2r0
この地を愛している人にしか撮れないとても美しい映像で、
何度見ても素敵だなぁと思います。
自分達の山登りのレベルは低いので
登るのに時間はかかりましたが、
無事に行ってこれ、景色も素晴らしかったので良かったです。
登山道は非常に寂しい所の連続なので、
一人ではとても行く勇気がありませんでした。
一緒に行ってくれた夫に感謝しています。
今回、ツィラータールアルプス自然公園を歩いたのは
昨年、皇帝山脈から南を見た時に
雪を被ったツィラータラーアルペンの山並みが美しいと感じて
そのど真ん中に行きたいと思ったからです。
念願かなって、ど真ん中に行ってみて、
やはり素晴らしいと思いました。
でも、まだ少し山に入ったくらいのものなので、
機会があればまた、ツィラータラーアルペンを
歩いてみたいです。
> 「きよしこの夜」讃美歌109番 STILLE NACHT 1818年作曲Gruber作詞Mohr
> この大好きな讃美歌についてcheriko330さんへ返信された内容について初めて知りました。
> オーベルンドルフには2009年ザルツブルクからローカル線に乗り、「きよしこの夜礼拝堂」STILLE NACHAT Kapelleに行きました。(2009年ドイツ・オーストリアの旅【25】の旅行記に掲載中)
> また、2012年にはサウンド・オブ・ミュージックのロケ地を訪ねた帰路ハラインにある作曲者グルーバーの生家も訪ねて来ました。
>
> 曲の生まれた経緯〜クリスマスイブ教会のオルガニストのグルーバーが曲を作ろうとしたところ、オルガンが壊れてしまって急きょギターで作曲をし、モール神父が作詞をした、というところまでは知っていましたが、そのオルガンを修理した人が楽譜を自分の谷(ツィラータール)へ持ち帰り、「チロルの歌」として広がり、ライプチッヒでさらに大きな広がり世界中に広まった。知りませんでした。
> そして「きよしこの夜」の関連の場所がこのツィラータールにある。一度訪れてみたくなりました。
コットングラスさんの旅行記は
ほとんど拝見したと思っていたのですが、
2009年のオーベルンドルフは見逃していたようです。
先ほど、拝見しました。素敵な礼拝堂ですね。
私は「チロル案内」(暮しの手帖社)や
「チロル・パノラマ展望」(新潮社)を読んで、
ツィラータールが「きよしこの夜」の第2の故郷だと知りました。
こちらにも経緯が分かりやすく掲載されていました。
http://family.gr.jp/christmas/story/stories/silent_night.html
ツィラータールにある「きよしこの夜」ゆかりの地というのは、
この曲を歌った、シュトラッサー家の子供達が住んでいた家が
昔ながらの姿で保存されている、こちらです。
http://content.mayrhofen.at/de/101029/101111/101170/strasser-haeusl.html
機会があれば、一度行ってみたいです。
旅するうさぎ2015年10月20日20時48分 返信するRE: RE: こんにちは
> コットングラスさん、こんにちは。
> コメント、ありがとうございます。
>
>
> > ボーデンアルム〜ツィラタールの奥深くには本当に昔ながらのチロルの生活や風景に出会える所ですね。(撮影の場所の地図で確認しています)
> > ツィラータールではロープウェイやリフトのない自然公園内を中心に訪問されたようですが、良くこのような所を調べられ、ハイキングを越えたトレッキングの世界へ向かわれましたね。〜本当にこれまでの山歩きが生かされた感じがします。
> > 往復で出会った人は5人のみ。途中視界がない森の中もあるようで男でもとても一人では気が引けそうです。(ご主人さまと一緒だから大丈夫ですね)
>
>
> ボーデンアルムは、地元の方が撮ったこの映像を見て
> とても美しいと思い、行ってみたいと思いました。
>
> https://www.youtube.com/watch?v=sWp6l6Ih2r0
>
> この地を愛している人にしか撮れないとても美しい映像で、
> 何度見ても素敵だなぁと思います。
>
> 自分達の山登りのレベルは低いので
> 登るのに時間はかかりましたが、
> 無事に行ってこれ、景色も素晴らしかったので良かったです。
> 登山道は非常に寂しい所の連続なので、
> 一人ではとても行く勇気がありませんでした。
> 一緒に行ってくれた夫に感謝しています。
>
> 今回、ツィラータールアルプス自然公園を歩いたのは
> 昨年、皇帝山脈から南を見た時に
> 雪を被ったツィラータラーアルペンの山並みが美しいと感じて
> そのど真ん中に行きたいと思ったからです。
> 念願かなって、ど真ん中に行ってみて、
> やはり素晴らしいと思いました。
> でも、まだ少し山に入ったくらいのものなので、
> 機会があればまた、ツィラータラーアルペンを
> 歩いてみたいです。
>
>
> > 「きよしこの夜」讃美歌109番 STILLE NACHT 1818年作曲Gruber作詞Mohr
> > この大好きな讃美歌についてcheriko330さんへ返信された内容について初めて知りました。
> > オーベルンドルフには2009年ザルツブルクからローカル線に乗り、「きよしこの夜礼拝堂」STILLE NACHAT Kapelleに行きました。(2009年ドイツ・オーストリアの旅【25】の旅行記に掲載中)
> > また、2012年にはサウンド・オブ・ミュージックのロケ地を訪ねた帰路ハラインにある作曲者グルーバーの生家も訪ねて来ました。
> >
> > 曲の生まれた経緯〜クリスマスイブ教会のオルガニストのグルーバーが曲を作ろうとしたところ、オルガンが壊れてしまって急きょギターで作曲をし、モール神父が作詞をした、というところまでは知っていましたが、そのオルガンを修理した人が楽譜を自分の谷(ツィラータール)へ持ち帰り、「チロルの歌」として広がり、ライプチッヒでさらに大きな広がり世界中に広まった。知りませんでした。
> > そして「きよしこの夜」の関連の場所がこのツィラータールにある。一度訪れてみたくなりました。
>
>
> コットングラスさんの旅行記は
> ほとんど拝見したと思っていたのですが、
> 2009年のオーベルンドルフは見逃していたようです。
> 先ほど、拝見しました。素敵な礼拝堂ですね。
>
> 私は「チロル案内」(暮しの手帖社)や
> 「チロル・パノラマ展望」(新潮社)を読んで、
> ツィラータールが「きよしこの夜」の第2の故郷だと知りました。
> こちらにも経緯が分かりやすく掲載されていました。
>
> http://family.gr.jp/christmas/story/stories/silent_night.html
>
>
> ツィラータールにある「きよしこの夜」ゆかりの地というのは、
> この曲を歌った、シュトラッサー家の子供達が住んでいた家が
> 昔ながらの姿で保存されている、こちらです。
>
> http://content.mayrhofen.at/de/101029/101111/101170/strasser-haeusl.html
>
> 機会があれば、一度行ってみたいです。
>
>
> 旅するうさぎ
旅するうさぎさん
「きよしこの夜」
作詞者モールはザルツブルク、作曲者グルーバーはハライン生まれなのですね。
ザルツブルク→ツィラーターラ→ライプツィヒ→ザクセン王国の音楽総監督→「チロルの歌」→プロイセン王国 と、この流れがなければ今世界中で歌われているこの素晴らしい讃美歌はなかったのですね。
この曲の生まれと育ちを知ることが出来ました。
私の大好きなオーストリアそしてドイツの人々に感謝です。
そして今年のクリスマスに歌う「きよしこの夜」は新たな気持ちが込められそうです。
コットングラス2015年10月20日22時58分 返信する -
大人ハイキング
旅するうさぎさん、こんばんは
旅するうさぎさんが一番行きたいと思われていたボーデンアルムへ
だんな様とご一緒にハイキングできて良かったですね!
絶景吊り橋のときもそうでしたが、暑い中つらそうな九十九折の
急坂をものともせず登られたのですね。
ハイカーが少ない静かなハイキングを楽しまれて、大人な感じが
します。
こんな素敵な場所でいただくしぼりたてのミルクはさぞかし
おいしいのでしょうね♪
お値段も良心的で全く気取ったところがなくって、やっぱり
チロルっていいなと思いました。
poodle714こんにちは!
poodle714さん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 旅するうさぎさんが一番行きたいと思われていたボーデンアルムへ
> だんな様とご一緒にハイキングできて良かったですね!
> 絶景吊り橋のときもそうでしたが、暑い中つらそうな九十九折の
> 急坂をものともせず登られたのですね。
今年のチロルの夏は暑かったですが、
このボーデンアルムの登山道は木が生い茂り、
涼しく歩けました。
ボーデンアルムは歩く人が少ないことが予想され、
行くのに迷っていたところ、夫が、そんなに行きたい所なら
行ったほうがいいんじゃないの?と言ってくれたので
行くことにしました。
夫が一緒だったので、心強かったです。
九十九折の急坂といっても、吊り橋の所に行った時よりも
復路が楽だと感じました。夫も同じことを言っていました。
ただ、往路は目的地がなかなか見えてこなかったですし、
すれ違った人も1人だけの寂しい登山道で、
実際の距離よりも長く感じました。
アルムが見えてきた時は、とても感動しました。
> ハイカーが少ない静かなハイキングを楽しまれて、大人な感じが
> します。
いえいえ。
往路で初めてお兄さんに会った時には心底ホッとしました。
一応、ここの道を通っている人もいるのだと分かって。
復路で30分くらい下った所で、中高年のカップルに出会った時に、
雷がする方向へ、よく歩いていけるなぁと思いました。
私達も朝はのんびり出てくる方なので人のことは言えませんが、
それにしても出発が遅すぎるのではないかと思いました。
あの方々が、ちゃんとミルクを飲めたのかどうかはわかりません。
小屋の人も荷物と一緒にリフトで下ってきたようなので、
もしかして、飲めなかったのではないかと・・・。
> こんな素敵な場所でいただくしぼりたてのミルクはさぞかし
> おいしいのでしょうね♪
> お値段も良心的で全く気取ったところがなくって、やっぱり
> チロルっていいなと思いました。
ミルク、とっても美味しかったです。
あまりにも安いので、夫と二人で顔を見合わせました。
夫はこんな濃厚な牛乳は初めて飲んだと言っていました。
素晴らしい環境で、新鮮な牧草を沢山食べている牛さんなので
美味しいのだと思いました。
それに、あの美しい環境の中で飲んだので、
余計に美味しく感じたのだと思います。
貴重な経験ができました。
旅するうさぎ2015年10月19日20時37分 返信する -
ボーデンアルム楽しみました。
旅するうさぎさん
こんばんは。
ボーデンアルムを楽しませてもらいました。
アルムはホッとします。
本当に静かなところですね。
お二人だけのハイキング
滅多にすれ違う人もなく
不安ではありませんでしたか?
行列するほどの人混みは嫌だけど
人影がないのも不安になってしまいます。
いろいろ想像を膨らましてね。
わがままなハイカーです。
そんな訳で、多分夫と2人だけのハイキングは無理ですわ。
好奇心旺盛なくせに、小心者です。
旅するうさぎさんは
綿密な下調べがあるので、どこへでも行かれるのでしょうね。
見習わなくてはです。
oneonekukikoRE: ボーデンアルム楽しみました。
oneonekukikoさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> お二人だけのハイキング
> 滅多にすれ違う人もなく
> 不安ではありませんでしたか?
ちょっと不安でした。
実は当日の朝まで、このボーデンアルムと、
国境を越えて南チロルに行くハイキングコースと、
どちらにしようか迷っていました。
どちらもレベルは中級で、
行きたいのは断然、ボーデンアルムだったのですが、
日本で事前に調べた時に、画像検索しても
登山道がほとんど出てこなかったので、
歩く人がとても少ないことは予想できました。
一方の、南チロルに行くハイキングコースは
登山道の様子が動画になっていたので、
歩く人がそれなりにいることが予想できました。
迷っていたところ、夫が、そんなに行きたい所なら
行ったほうがいいんじゃないの?と言ってくれたので
行くことにしたのです。
夫が一緒だったので、心強かったです。
一人では山道が寂しいので、とても行けない所でした。
旅行記にも「勇気を出して」と書きましたが、
本当にそんな感じだったのです。
> 行列するほどの人混みは嫌だけど
> 人影がないのも不安になってしまいます。
> いろいろ想像を膨らましてね。
> わがままなハイカーです。
> そんな訳で、多分夫と2人だけのハイキングは無理ですわ。
> 好奇心旺盛なくせに、小心者です。
その感覚は、まったく正しいと思います。
山はもの凄く静寂で、
そのあまりにも静寂なところが、
時々怖くなることがあります。
私が最近よく行く秩父の山も、
山のガイドブックに出ている所であっても、
人影が少なく、寂しい所がかなりあります。
先月歩いた山も、往路は一人もハイカーに会わず、
そういう所を歩いていると、
大丈夫かな、ここ・・・と不安になることがあります。
> 旅するうさぎさんは
> 綿密な下調べがあるので、どこへでも行かれるのでしょうね。
> 見習わなくてはです。
どこへでも、というわけではないのです。
自分達の登山レベルが低いことは分かっているので、
健脚コースは絶対に選ばないようにしています。
選択するのはレベル的に行ける所だけで、
その範囲内で、素敵な景色の所があれば
行ってみたいなぁ〜というふうに思っています。
旅するうさぎ2015年10月19日19時17分 返信する -
ボーデンアルム
楽しく旅行記を拝見しました。
ツィラタールにも行ったことがありますが
ボーデンアルムは知りませんでした。
チロルらしい山々とアルムの風景が広がっており、
訪ねる人も少ないようで、とても気に入りました。
機会があればぜひ訪ねてみたいと思ってますが、
いつになるやら、、分かりませんが、、
ツィラタールを再訪する理由ができたようです。
RE: ボーデンアルム
ももんたさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
ももんたさんも以前、ツィラータールに行かれて
チロルアルプスを満喫されましたが、
この谷は、特に奥の方がとても綺麗ですね。
雪を被った山々、可憐な高山植物、川や滝や湖。
私もできれば、次もツィラータールに行って
この旅の続きをしてみたいです。
ボーデンアルムは曇っていてもこれだけ美しいので、
もし青空ならば、アルムも川もキラキラ光って、
その先に美しいアルプスの山々が見え、
天国のように美しい所ではないかと思いました。
ここで働く人たちは、先祖代々この山に入り、
厳しい労働の合い間に、たまに手を休めて、美しい景色を
何百年もの間、見続けてきたんだろうなぁ…
と思いました。
また行けるといいのですが・・・。
旅するうさぎ2015年10月17日18時12分 返信する -
チロルの原点?
旅するうさぎさんへ
たまたま おじゃましたら 新しい旅行記。ラッキーでした。
それにしても 色々調べられて挑戦する 旅するうさぎさんは
本当にチロルを愛してやまないのだなぁと 改めて思いました。
私も是非に行きたいと 思いましたが、中級コースで少し
難しそう。
小川も流れてて 素晴らしい景色ですね。自分の足で実際に
この景色を 見れたら どんなに 幸せな事でしょうね。アルムの丘で
飲まれた牛乳 さぞ 美味しかった事でしょう。
高山植物も可憐ですね。エンジェルも可愛い!! ちょっとした発見が
嬉しいものですね。
ところで きよしこの夜が作られたというオーベルンドルフへ行った事が
ありますが 作者の方が この谷の出身とかですか?
ますますチロルに行きたくなりました。何度でも眺めたい景色ですね。
ありがとうございました。
cheriko330RE: チロルの原点?
cheriko330さん、こんにちは。
ボーデンアルムの旅行記をよく見て下さり、
コメントと投票をありがとうございます。
この登山道、初めはどういう道なのか様子がよく分からなくて
不安でしたが、実際に歩いてみたら、
思っていたほど大変ではなかったです。
普段から登っている秩父の山に
登山道の感じは似ていると思いました。
確かに急坂ですが、両手を使って登るような所はなくて、
最初から最後まで、ストックを持って歩けるような山道でした。
崖のような岩山なので、足元にも気をつけましたが、
落石などにも気をつけようと、上もちょっと気にしつつ歩きました。
天使は、なぜあそこにいたのでしょうね。
私も小さい頃から山で遊ぶのが好きでしたから、
自分の宝物(拾った綺麗な石とか)を山に隠したり、
秘密の場所を探したり・・・というようなことはやっていました。
そんな感じなのかしら。
cheriko330さんは、オーベルンドルフへ行ったことがあるのですね。
そうなんです。
そのオーベルンドルフで「きよしこの夜」は作られたのですが、
あの地では、1度しか歌われなかったそうです。
そのままでは忘れ去られるだけだったのですが、
その楽譜をツィラータールのオルガン修理の職人さんが
オーベルンドルフにオルガン修理に行った際に見つけ、
自分の谷へ持ち帰りました。
ツィラータールの人々は、その曲を大変気に入って、
よく歌っていました。
それから、ずいぶん時が経つこと10年後ですが、
ライプツィヒの国際見本市で、ツィラータールの子供4兄弟が、
初めて、きよしこの夜を「チロルの歌」として皆の前で歌ったところ、
その歌声に、観客や王様が感動して、
「きよしこの夜」は世界中に広まったと言われています。
だから、ツィラータールは「きよしこの夜」の第2の故郷なのです。
ツィラータールには、この「きよしこの夜」関連の場所が
今でもあるようなので、次にこの谷に行く時には訪ねてみたいです。
旅するうさぎ2015年10月17日16時21分 返信するきよしこの夜
旅するうさぎさんへ、こんにちは♪
返信ありがとうございました。特に きよしこの夜について
オーベルンドルフまで行きながら 中途半端な事しか知らず
お恥ずかしい限りです。詳しく教えて頂き正確な事を知れて
嬉しいです。本当にありがとうございました。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥という事で……。
ツィラータールが 本当の故郷のようなものですね。
今年のクリスマスに聞く きよしこの夜は、また違った曲に
聞こえるかも?ですね。
暫く海外には行けない状況になってきましたが 行けるようになり
チロルに行く時は 色々教えて下さい。
オーストリアは2度行きましたが、街並みが大好きです。
特にザルツカンマーグートが気に入りました。
どうぞよろしくお願いいたします。
cheriko3302015年10月19日18時07分 返信する -
神秘的な氷の洞窟
旅するうさぎさん、こんばんは。
以前、アイスランドには青く輝く「スーパーブルー」と呼ばれる氷の洞窟があり、部分的にオーロラのように輝いて見える場所があるというのをTVで紹介されていて、とても魅力的でいつか見てみたいと思ったことがありました。
チロルにも自然にできた"氷の洞窟"があるのですね。表紙の写真を見て、とても興味がわきました。
旅するうさぎさんが探検された氷の洞窟も途中、ブルーに染まった氷の回廊がありましたが、ブルーの照明が当たっているのでしょうか?とても神秘的に感じます。
それから、ここの氷の洞窟はかなり高低差があるのですね。ハシゴを何度も登ったり降りたり、探検も大変です。でも氷河の下にこのような高低差がある洞窟が自然にできたなんて、きっと長い年月をかけてできたに違いありません。ロマンを考えると、大変なんて言ってられませんね(笑)
そうそう、前後しますが、氷がオレンジ色に輝き、その中に十字架を見つけた時は感動したのではないですか?聖なるものを感じますね。
地底湖(氷河湖)もとても不思議です。「湖面に映る景色が、まるで雲と空のように見えます。」と記されていますが、本当にそう見えます。実際は、氷河の下が透けて見えているのですね?
1時間の探検だったそうですが、自然の偉大さを感じることができる素敵なツアーでしたね!私も探検してみたいと思いました。
それから、ご主人はもったいないことをしましたね(^_<)-☆ 私の夫もどこか似たところがあるので、失礼ながら親近感を感じてしまいました・・・私たちのほうが、旅に限って言えば、強くて頑張れますね(^_<)-☆
akikoRE: 神秘的な氷の洞窟
akikoさん、こんにちは!
お返事遅くなりました。コメントありがとうございます。
> 以前、アイスランドには青く輝く「スーパーブルー」と呼ばれる氷の洞窟があり、部分的にオーロラのように輝いて見える場所があるというのをTVで紹介されていて、とても魅力的でいつか見てみたいと思ったことがありました。
> チロルにも自然にできた"氷の洞窟"があるのですね。表紙の写真を見て、とても興味がわきました。
アイスランドの「スーパーブルー」を検索して見てみました。
とても神秘的な青い氷の洞窟ですね!
自然にこんな色になるなんてビックリです。
> 旅するうさぎさんが探検された氷の洞窟も途中、ブルーに染まった氷の回廊がありましたが、ブルーの照明が当たっているのでしょうか?とても神秘的に感じます。
そうなんです。これは照明でブルーになっています。
元の氷の色は、一般的な氷の色です。
> それから、ここの氷の洞窟はかなり高低差があるのですね。ハシゴを何度も登ったり降りたり、探検も大変です。でも氷河の下にこのような高低差がある洞窟が自然にできたなんて、きっと長い年月をかけてできたに違いありません。ロマンを考えると、大変なんて言ってられませんね(笑)
行ってみるまでハシゴがあることは知らなかったので、
洞窟に入ってからギョッとしましたが、
せいぜい10段くらいの短いものばかりだったので私でも大丈夫でした。
この氷の洞窟ができた経緯や歴史については、
自分なりに調べてみましたが、よくわかりませんでした。
まだ発見されてそんな年数も経っていないので、
詳細が分からないのかもしれませんが、
どういうわけでこんな洞窟ができたのかとても不思議です。
もし、今後分かれば追記してみたいです。
> そうそう、前後しますが、氷がオレンジ色に輝き、その中に十字架を見つけた時は感動したのではないですか?聖なるものを感じますね。
>
> 地底湖(氷河湖)もとても不思議です。「湖面に映る景色が、まるで雲と空のように見えます。」と記されていますが、本当にそう見えます。実際は、氷河の下が透けて見えているのですね?
オレンジ色の十字架が見えた時は、なぜここに十字架が?
と思いましたが、チロルは敬虔なキリスト教徒が多い土地柄なので
ここにあっても不思議はないかもしれないと思いました。
> 1時間の探検だったそうですが、自然の偉大さを感じることができる素敵なツアーでしたね!私も探検してみたいと思いました。
面白かったので、もっと探検してみたかったです!
> それから、ご主人はもったいないことをしましたね(^_<)-☆ 私の夫もどこか似たところがあるので、失礼ながら親近感を感じてしまいました・・・私たちのほうが、旅に限って言えば、強くて頑張れますね(^_<)-☆
akikoさんの旦那さまも、のんびりした方なのですね(^-^*)
私の夫は、当日になって行きたくないということもしばしばあります。
そういう時は、無理やり連れて行かず、好きにしてもらい、
自分一人で行くようにしています。
この洞窟探検の翌日は山登りで、とても行きたかった場所なのですが、
登山道が女一人で歩くにはちょっと寂しい道だと思ったので、
一緒に行ってもらえて良かったです。
旅するうさぎ2015年09月30日20時31分 返信する -
氷の洞窟
私も以前にヒンタートゥクスに行きましたが、
氷の洞窟があるのは気が付きませんでした。
次回訪ねる機会があれば、是非行きます。
とても楽しそうですね、、
次の旅行記を楽しみにしております。 -
初めまして ラクパグです
旅するうさぎささん チロル 旅行記素敵ですね。
雄大な 風景 憧れてしまいます!
トレッキングされたからの 撮影 美しいです。
吊り橋からの 氷河を 眺めては 怖いけれど
気持ちいいでしょうね〜
ステキな景色での お食事 最高!
行きたい 宿泊して 風景を見てみたいと
思っても とてもトレッキングは 無理ですね。
ドロミテで 感動したのは あるのですが!
素敵な景色を ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。ラクパグ
2015年09月25日14時14分返信するこんにちは。私も上高地が好きです。
ラクパグさん、こんにちは。
私の旅行記をいろいろと見て下さり、
コメントもありがとうございます。
ラクパグさんはドロミテに行かれたのですね。
ドロミテも一部は南チロルと言って、
私が旅したオーストリア側のチロルと元は同じチロルだったのですが、
第一次世界大戦の結果、イタリア側になったという歴史があります。
今年私が旅したツィラータールも、
氷河を越えたら、イタリア側の南チロルという所です。
なので、次にツィラータールに行く時は、
是非、自分の足で山を登って国境を越えたいという希望があります。
私は山登り初級者なので、たいして歩けないのですが、
それでもチロルは素晴らしい景観を見せてくれます。
ラクパグさんの旅行記を拝見すると、
上高地とお蕎麦がお好きとのことで、私も同じです。
上高地は世界に誇ることのできる、日本の美しい山岳観光地ですね。
ラクパグさんも世界中をいろいろと旅されていて、
その上でそう思われるのでしょう。私もそう思います。
あんな美しい所はちょっとないです。
お蕎麦は、本当に美味しいお蕎麦屋さんに出会うと、
天にも昇るような喜びを感じます。
他の食事には特にこだわりはないのですが、
お蕎麦だけは美味しくないと嫌なのです(^^)
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2015年09月26日14時25分 返信する



