ココアさんへのコメント一覧(41ページ)全467件
-
Fröhliche Weihnachten!
ココアさんへ♪
マインツのカーニバル!!
私も行ってみたいですぅ☆
楽しそう♪
確か、シラー通りにある噴水が
このカーニバルをモチーフしていると地元の叔母様に
教えてもらったような・・・(違っているかも)
あぁ〜。
ドイツへ行きたいですぅ。
寒くても!!
また、ゆっくりお邪魔させて頂きます☆
RE: Fröhliche Weihnachten!
とんちゃんさん、あけましておめでとうございます。
(クリスマス・イヴ前に)ドイツを襲った寒波、何とか去ってくれましたが、分厚い雲と、雨と、時々降雪は続いています。3月まで、辛い日々です。
ですので、カーニバルは、とっても楽しい行事です。
先ほども、今年はどこのカーニバルに、どんな格好で行くか、ちょっと話していました。多分、ケルンかも。
マインツは、あるグループで纏まって、全員統一のコスプレをするという、全員参加型であるのが、もっとも進んだカーニバルかもしれません。
是非とも行かれてみて下さい。(何といっても、ぶぅ〜ちゃん衣装で!)そして、お得意の、嬉しいの舞を繰り出してみて下さい。ドイツの若い方達みんな酔っていて、ノリノリで、結構話しかけられてきて、コミュニケーションも楽しいですよ。
マインツへ向かうSバーンでは、全員コスプレの人間で満員状態。マインツが近づくにつれ、各駅のホームのコスプレの人達が、満員状態にとれも乗れなくて、多数置き去りになっているのが印象に残っています。
ばら撒かれるものを大量にゲットできるのは、フランクが最高ですし、ドイツの同僚からは、アイスキャンディーが大量ゲットできるヘッペンハイムに行こうよと誘われるし(ドイツ人は寒くないのか!?)、ホント、どこに行くべきか、迷います。
ココア2010年01月01日00時30分 返信する -
ありがとうございます
こんばんは、ココアさん。
ジャーマン大好きなTAKEと申します。
このたびはつまらない私の旅行記をお気に入り登録いただき、ありがとうございました。
ココアさんの文章から、おそらく私のちょっと先輩であろうかなという気がします。だから私の場合70年代は未経験であり、プログレ等も奥が深そうであり、ある意味勇気がいるジャンルであると勝手に思っています。つまりはまり出すと止まらずにのめり込んでしまう大人の世界でもあると。
海外では?音楽(メタル、クラシック、音楽家)、?教会(雰囲気、合唱、オルガン)、?街並み(赤茶色の屋根、路地裏、木組み)の観点が多いですね。その街に到着するとインフォメーションで必ずコンサート(メタル、クラシック、教会のオルガンや合唱)を調べるのです。
日本でも、メタルは年間数回(フェスもいれると毎年40バンド以上)、クラシックや吹奏楽、バレエも行きますね。
ココアさん、日本にお住まいではなさそうですね。かなり羨ましいです。
私の知らない街も相当に行ってらっしゃるみたいなので、これからも楽しく拝見させていただきます。そしていろいろ教えてくださいね。2009年12月23日00時11分返信するRE: ありがとうございます
おはようございます。
> ココアさんの文章から、おそらく私のちょっと先輩であろうかなという気がします。だから私の場合70年代は未経験であり、プログレ等も奥が深そうであり、ある意味勇気がいるジャンルであると勝手に思っています。つまりはまり出すと止まらずにのめり込んでしまう大人の世界でもあると。
おっしゃられる通り、危ない路に踏み込んでいました。69年から73年は世界中でプログレ全盛期、当然最初は、ブリティシュ・プログレの無数のバンドと、それらメンバーのソロアルバムだけで、レコードは何百枚に上るし、当然、イタイリアン、フレンチ、ジャーマン 、果てはオーストラリアや日本などの環太平洋までもプログレ・バンドも買いまくり、という状況でした。(ドイツだけでも、ノヴァリス、ヘルダーリン、ファウスト、ポポル・ヴーに始まり、キリが無いです。)どうしても、プログレ系は曲に深遠さとクラシックをベースとした高度な複雑な構成や芸術性、整合性、神秘、審美、影、といった面を伴いますが、そういう曲作りは、元々は欧州でないと、生まれて来れないバックボーンを、住んでみてだんだん判り始めました。
今は、プログレの病みつきから解放され、普段は、音楽と言えば、子供と一緒に、バレエやクラシックを観に行ってます。
でも、また、一人でロックコンサートに行ったとしたら、はまっちゃうでしょうね。
ヘビメタを初めて聞くとすると、高度な演奏テク・表現力を期待できるのは、どういったバンドになるのでしょうか。
これから、時々、貴ご旅行記で、勉強させて下さいませ。
ココア2009年12月23日08時49分 返信するこんばんわ
ココアさん、こんばんは。
> 今は、プログレの病みつきから解放され、普段は、音楽と言えば、子供と一緒に、バレエやクラシックを観に行ってます。
>
実は娘がバレエを習っていまして、よく見に行きます。
といっても正確に言えば、最近7年間習ったバレエをやめてしまって。
中学生になり部活(吹奏楽でトランペット担当)との両立が大変になってしまったのです。
結局娘の意思でトランペットを選択しました。
> でも、また、一人でロックコンサートに行ったとしたら、はまっちゃうでしょうね。
>
そちらにいらっしゃるのならばドンドン行きましょう。なにしろ本場ですから。うらやましい限りです。
> ヘビメタを初めて聞くとすると、高度な演奏テク・表現力を期待できるのは、どういったバンドになるのでしょうか。
>
これはとても難しい質問ですね。
メタルの世界はプログレ同様極めてマニアックなジャンルでもあり、細分化されているため説明の仕様がないのです。いわゆる「好み」の部分になってきまして。
メタルを知っている人に対しては「あのバンドはいいぞ」とかいろいろ言えるのですが・・・。
メタル系のメンバー達はガキの頃からそればっかりなので、相当な高度な演奏テクや音楽性理論を確立しており、楽曲を作っているのです。
すみません。回答になっていませんね。
TAKE2009年12月23日21時17分 返信するRE: こんばんわ
TAKEさん、こんにちは。
> 実は娘がバレエを習っていまして、よく見に行きます。
> といっても正確に言えば、最近7年間習ったバレエをやめてしまって。
> 中学生になり部活(吹奏楽でトランペット担当)との両立が大変になってしまったのです。
> 結局娘の意思でトランペットを選択しました。
子供が何かを習っていると、その啓発のために、親もコンサート等へ一緒に足を運ぶ事になるから、とっても良い事ですよね。
吹奏楽をやられているのですね。あれは、体育会系並か、それ以上大変と聞きますが、子供には、中途半端ではなく、それぐらい、休む間もなく、トコトン何かをやって貰うのは、とっても良い事ですよね。
うちの娘、バレエとピアノ、いつまで続くか、といった感です(折角の、音楽・芸術レベルが高いドイツなのに)。ともかく、どちらかは続けて貰いたいです。
> そちらにいらっしゃるのならばドンドン行きましょう。なにしろ本場ですから。うらやましい限りです。
TAKEさんは、これからも、定期的にドイツのコンサート訪問が続くことでしょうね。
> メタルの世界はプログレ同様極めてマニアックなジャンルでもあり、細分化されているため説明の仕様がないのです。
おぉっ、いいですね、そこまで掘り下げた世界。兎に角、先ずは黙って聴け、という感ですね。1970年代後半からは、誰にでも聴き易くて売上に迎合するポップス路線が、それまでの、分野とファン層を明確に区分していたロックに取って代わっていき、特に理屈っぽいプログレはもはや存在しなくなり、ジェネシスの残党の様にポップスに転身するバンドも居て、以降聴くものが無くなり、正直、私には辛かったのですが。
TAKEさんには、今でもコンサートを観に行けるグループが現存していて、いいですね。ライフワークと決めたものを、一生続けられる事は、すばらしいことですよね。
ココア2009年12月29日15時53分 返信する -
ワインの街
ココアさん、今日はワイン片手にお邪魔します。
もちろん、甘〜い白です。ただしオージーワイン笑。
旦那が昨日アメリカに旅立ちました。
ワインセラーは残して行ったのですが、お酒に弱い私は栓を抜いて1本も飲めないので、オージーのBOXをチビチビ頂いております。
今年ドイツで買ったワインは、来年のクリスマス休暇に旦那が帰国してからですね。
ワインの街も随分寒くなったでしょうね。
街が凍えて見えます。
そして醸造所のショップ、行ったら色々買っちゃいそう♪
最後の葡萄ジュース、ちょっと飲んでみたいです。
マチャRE: ワインの街
こんばんは。
> ココアさん、今日はワイン片手にお邪魔します。
おぉっ!有閑マダム風アプローチですね。
> ワインセラーは残して行ったのですが、お酒に弱い私は栓を抜いて1本も飲めないので、オージーのBOXをチビチビ頂いております。
フランスワインと比して、低い地位のレッテルを貼られているお蔭で、ドイツワインの高品質ものも、安く買えて、有難い限りです。自宅で飲む分には、どうしてもボトルを一気に空けられませんが、安いから、気にせず残りを捨てられる所も、ドイツワインの良いところです。
> ワインの街も随分寒くなったでしょうね。
> 街が凍えて見えます。
もっともっと、冷えて行きます。今週は氷点下が続きます。
そうそう、Erbach地区のはじめの一枚、マクシミリアンズ・ホフの前の駐車場で撮ったものです。覚えていらっしゃいますでしょうか?
> そして醸造所のショップ、行ったら色々買っちゃいそう♪
フォン・ジンメルン醸造所 (Weingut Freiherr Langwerth von Simmern)のオーナー(男爵夫人)の、お目に適った物がDisplayされているみたいで、ここのVinothekは、他の醸造所と雰囲気や店内レイアウトが全然違っています。超有名で大型醸造所の、ロバート・ヴァイル醸造所 (Weingut Robert Weil)、シュロス・ヨハニスベルク醸造所 (Schloss Johannisberg)、クロスター・エバーバッハ州立醸造所 (Hessische Staatsweingueter Kloster Eberbach)は、広いですが、ただ、ワインを買うだけみたいなイメージ。ホッホハイマー・ケーニギン・ヴィクトリアベルグのブランドとして、日本人にも有名なワイングート・フープフェルト(Weingut Hupfeld)は、如何にもドイツの伝統的な醸造所の典型、重厚な木造家屋の室中にあり、ワイン以外は売っていない、大抵のドイツのお店はそんな感じでしょう。
ちょっとだけ違っていたのは、同じErbach地区の、五ッ星ホテルでもある、ラインハルツハウゼン醸造所 (Weingut Reinhartshausen)。ここなら、色々とジャムやら小物も売られていました。ただ、欧州の歴史、上品さ、接客態度への教育など、フォン・ジンメルン醸造所は、最高です。いつかは、(こちらも低く見られないために)ネクタイでもしてオシャレな服装でここを訪れ、キレル会話をしてきたいものです。
> 最後の葡萄ジュース、ちょっと飲んでみたいです。
なんか、風邪で喉が痛いため、蜂蜜代わりに、これを飲んでいます。通常の醸造所の葡萄ジュースは、酸味が利いてサッパリしていますが、Winzer Von Erbachのは珍しい位、とろ〜り甘いです。
ココア2009年12月17日01時16分 返信する -
あっ!迷子ちゃんも来ましたね〜!!
やっぱり素敵ですね!!ヘッペンハイムの切符も現金入れるほうの自販機で買えるのでしょうか?迷子ちゃんは窓口で買ったようですが、近郊も1日券があると良いのですが?!本当に素敵ですね街並み歩くだけでうきうきですね。RE: あっ!迷子ちゃんも来ましたね〜!!
ちょめたんさん、おはようございます。レスが遅くてごめんなさい。ドイツでは、ずっと氷点下続きの様です。約半年雲に覆われた辛い寒い季節が続きますが、ちっちゃな各村での、クリスマス・マーケットを散策できたら、素敵なんでしょうね。そんな街は欧州には一杯あるのでしょうね。
どなたかの、名もない街のクリスマス市特集みたいな旅行記を観てみたいなぁ、と思います。
わたしは、今年は、ちょっとクリスマス市散策へ行くのは時間的に無理そうです(性質の悪い風邪で週末ダウンしておりましたし)。
鉄道、普段利用した事が無いので、切符の買い方判りません^_^;、すみません。
モンサンミッシェルのご旅行記にはビックリしました。よく、この晴れに恵まれない季節に、太陽に恵まれましたね。ずっと、晴れの記憶が無いものでして。
ココア2009年12月16日06時52分 返信する -
シュトゥルムですね?
ココアさん、こんばんは(^^)
お子様がグラス持つと大きいですね〜!ちょうどお顔が隠れる大きさですね(^^)
以前ウィーンで飲みましたが、アルコールに弱い私は微妙に酔いました(;^_^A お子様向けはモストでしょうか?
そういえばモストって発酵前のジュースのはずですよね?先月末グラーツでグリューモストを飲んだのですが、アルコールきつくて悪酔いしました(@_@;)
以前お教え頂いた、グリューワインとプンシュ、一人旅だったのでホテルから遠い場所で酔うとマズイと思い、自粛しました(T_T)。でもキンダープンシュを頂きましたよ(^^)。ココアさんにお教え頂いていたおかげで、味わうことができました。ありがとうございました!
ヴォルRE: シュトゥルムですね?
ヴォルさん、こんにちは。海外に出ていたのでレスが遅くなりました(_ _)・
> 以前ウィーンで飲みましたが、アルコールに弱い私は微妙に酔いました(;^_^A お子様向けはモストでしょうか?
色々呼び方があるみたいですが、白色の葡萄のジュースからワインまでの発酵途中のものは、ドイツ南部では、フェーダーヴァイザーと呼ばれていますが、モストなどとどこが違うのか、色々調べてみました。
最初は、モストは、果物を搾汁した、フィルターする前の、ノンアルコールのジュースかと思っていたら、少しアルコール発酵したものだと、ドイツ人に言われたので。。。
Deutscher Wein Siteを観ましたら、『モストとは未発酵葡萄搾汁のことで、モスト量(Mostgewicht)とはモストの糖度のことである。モスト量はモススと水の比重を比重計(Oechsle-Waage)で図る。その単位はエクスレoechsle度であらわされ、たとえば90エクスレ度ならば、比重1.090、すなわち1リットルのモストで90グラムだけ水より重い。エクスレ度は、この糖分を全部発酵させたと仮定した場合のアルコール度(潜在的アルコール度)とも相関する。このモストに、QbA以下のワインではさらに補糖することが許されている。しかしこれは甘くするためではなく、アルコール度を高めるためにのみ認められているのである。なお、QmPではこの補糖は全く許されていない』、と記載されています。
> そういえばモストって発酵前のジュースのはずですよね?先月末グラーツでグリューモストを飲んだのですが、アルコールきつくて悪酔いしました(@_@;)
やっぱり、場所や醸造所によっては、搾汁から時間が経ったモストは、アルコール発酵が少し進んでいるのでしょうか?
モストとフェーダーヴァイザーの解説がとても素晴らしいブログを見つけました。是非、読んでみて下さい。
http://homepage2.nifty.com/kenna/v2002/deutsch/deutsch_gourmet/baccus/feder-w.html
この方の情報によれば、イタリア産赤葡萄どぶろくがモスト、南ドイツ産白葡萄どぶろくがフェーダーヴァイザーという事になるのでしょうね。ちなみに、Apfelmost / アプフェルモストは、Apfelwein / アプフェル・ヴァインと同意みたいです。
フェーダー・ヴァイザーの飲み頃は、たったの限られた日、というのは判ります。スーパーで、フェーダー・ヴァイザーが9月末から売られ始めます。やっぱり、流通の時間の関係か、匂いが臭いのです。どんどん発酵が進むので、ちょっと揺れただけで、漏れてきちゃうし。ワイン観光地で、旬なものを飲むに限ります。
> 以前お教え頂いた、グリューワインとプンシュ、一人旅だったのでホテルから遠い場所で酔うとマズイと思い、自粛しました(T_T)。でもキンダープンシュを頂きましたよ(^^)。
お写真、拝見しました。素敵なシュロスのデザインが施されたカップですね。
クリスマス市でのそれなりの雰囲気を味わえますよね。
運転してクリスマス市に行く時は、キンダープンシュは欠かせないので、先日、一杯飲みました。
ココア2009年12月13日16時44分 返信するRE: RE: シュトゥルムですね?
お帰りなさい!出張にお出かけでしたか?お疲れ様でしたm(__)m
呼び方もモストの種類というか度合いも、色々あるんですね〜(驚)。超詳しい解説、ありがとうございました!ご紹介頂いたブログもとっても勉強になりました(^^)
私が頂いたグリューモストは発酵が進んだモストだったということなんですね。以前ウィーンのホイリゲで頂いたシュトゥルムはもっと糖度が高く、アルコール度数は低かったように思います。
確かに運転するにはアルコール厳禁ですよね。そういう場合にもキンダープンシュは重宝しますね(^^) 次回フェーダーヴァイザーやモストの季節に旅する時には、改めてお教え頂いた内容を復習してから自分に合った飲み物を選択したいと思います!2009年12月15日01時45分 返信するRE: シュトゥルムですね?
ヴォルさん、こんばんは。今回は、咳をしている方々多数の中へのハイリスク出張でしたので、結果、いや〜なお土産を貰いました(感じの悪い風邪)。
グリューワインなどを屋台で買うと、(残すともったいないからと)一気に飲んじゃうと、やっぱり酔っちゃいますよね。
自分に合った量を楽しむのには、ヴォルさんも幾つかお持ちでしょう、クリスマス市でゲットしたカップに、ご自宅で、日本の通販で買うグリューワインを適量だけ入れて暖めてチビチビ飲まれてはどうでしょうか。
Googleで、グリューワイン 通販 だとか販売をインプットすると、なんとまぁ、沢山有る事。お手軽に手に入りますね。ドイツではスーパーで、EUR3弱位で売られていますが、クリスマス市で売られているものは、どうせ同様量販醸造所のものを暖めて売っているだけでしょうから、スーパーのと、大差無いかと想像しています。
他方で、やっぱりストラスブールのレストランで売られていたのは、全然、風味がピカイチだったので、自家製だったのでしょう。
フェーダーヴァイザーは、スーパーのは変質していて、揺れると蓋から炭酸が溢れ出てきて、お薦めできないですが、グリューワインは変質しないし、わたしは買って飲んでいます。日本酒みたいに、ワインも、甘口と辛口があって、冷でも、常温でも、熱燗でもと、共通していて面白いです。
ドイツで最も温暖な、ヘッセン州南端のベルクシュトラーセ地域も、さすがに日曜日積雪しました。当分、氷点下続きです。暖かいワインが飲みたくなります。
ヴォルさん、お風邪など引かぬよう、ご自愛下さいませ。
ココア2009年12月17日00時30分 返信する -
こんにちはです〜。
素敵なヘッペンハイムの町並み!
アッシも数年前に1度だけ、ワイン目当てで
何気に行って・・・・・
町並みの可愛らしさにビックリ!
すっかり魅了されました。
ただ、こんなに素敵なところで
アクセスもフランクフルトから簡単なのに
知名度が無いせいか?外国人観光客には・・・穴場かも・・・??
ドイツで過ごす時間のない方にも
コンパクトにドイツの町並みが凝縮されたような
散策も楽しい町ですね。
殆どの日本人観光客がここを通り過ぎて、ハイデルベルクへ
直行しちゃうのが何とも勿体無い気もします。
お写真の数々、拝見して
懐かしく思い出しましただョ〜、ありがとうです。
PS:4トラのドイツページの写真は・・・
アッシの撮ったこの町の写真みたいでありますだ?!RE: こんにちはです〜。
迷子さん、こんばんは。カメレスすみません。暫く海外に出掛けておりました。
> アッシも数年前に1度だけ、ワイン目当てで
> 何気に行って・・・・・
迷子さんのHeppenheimのご旅行記では、街の散策だけではなく、醸造所訪問もされていらっしゃるのですね。ベルクシュトラーセの醸造所は、日本人からすると、地元ならではの醸造所として、どこへ行ったらいのか、難しいですよね。地元ドイツ人馴染みの所へ連れて行って頂かないと、判らない感じです。
いつか、ドイツ人に教えて頂くベルクシュトラーセの隠れお薦め醸造所巡り旅行記をアップしていきたい限りです。
> ただ、こんなに素敵なところで
> アクセスもフランクフルトから簡単なのに
> 知名度が無いせいか?外国人観光客には・・・穴場かも・・・??
時折、フランクではなく、ヘッペンハイムに宿泊のツアーもあるみたいですね。(ヘッペンハイムの街の完成度の高さには追随出来ませんが、)フランクフルト空港から至近の、名門醸造所もあり、木組みの家々からなる、日本観光ガイドブックに載っていない所では、ホッホハイムもあります。そういったお手軽、街街がドイツには沢山ありますね。
> 殆どの日本人観光客がここを通り過ぎて、ハイデルベルクへ
> 直行しちゃうのが何とも勿体無い気もします。
わたしは逆に、ハイデルベルクには、もう20数年以上も行けていません^_^;。
> PS:4トラのドイツページの写真は・・・
> アッシの撮ったこの町の写真みたいでありますだ?!
そうだったのですか!おそれいりました<(_ _)>
素敵な、ベスト構図で撮られていらっしゃいますね。
今度、時間を掛けてゆっくりと、迷子さんの各ご旅行記を拝見させてもらいます。
ココア2009年12月12日18時51分 返信する -
晩秋のドイツを満喫させていただきました!!!
ココアさん、
旬な旅行記で素敵なドイツの香りを届けて頂き、
まるで晩秋のドイツに旅行したみたいに幸せな気分になりました(*^_^*)♪
実は、昨夜拝見させて頂いたのですが、、、
コメントは私の操作ミスで消えてしまいました(-_-;)
パソコンが苦手でこのところ失敗続きで書き込み恐怖症~~;
に罹っているので失礼してしまいました。
でも、旅行記があまりにも素敵で感動したので、
勇気を出してもう一度チャレンジしにまいりました〜^^♪
バード・ヴィンプフェンへは、
ハイデルベルクからローテンブルクに行く途中に、
チョッと立ち寄っただけですが印象に残るくらい素敵な街でした!!
青の塔からの眺めは何度拝見しても素晴らしいですね。
もう少し時間があれば是非上って実際に眺めてみたかったです。
私の大好きな絵になる建物のお写真も4枚もアップして頂き、
その時の情景が蘇ってきてとっても懐かしい気持ちになりました〜☆
ヘッペンハイムの街の雰囲気も大好きです。
ドイツの木組みの建物はとても凝っていて、時代を経て更に風格が出て
惹き付けられます!!
看板、窓、扉、隅々まで施された細工、お花まで神経が行き届いていて、
何度歩いても、新しい発見がありそうで魅力的です!!
鉄道模型を見ているワンちゃん、とっても可愛いですね〜☆
ミッヒェルシュタットの街もアクセスが難しいのにご紹介頂いて嬉しいです!
表紙の建物も個性的ですしウサギのホテルもオシャレですね。
ハート型のアクセントがあるブルーの扉も素敵☆
シクラメンの花も季節感があっていい感じですね!!
ココアさんのお写真はアングルも私の好みにピッタリで嬉しいです♪
レンズなども取替えて撮影なさっているのですね。
コッヘムで訪れられたホテルの窓辺からの風景と、室内のインテリア、
こんなレストランでお食事してみたいです♪
葡萄ジュースとワインの中間の飲み物で、、
娘さんのお顔が残念ながら隠れていますが、
キュートな表情が想像できるくらい可愛いですね♪☆♪
ドイツの四季をご家族で感じながら暮らされるココアさんが、
とっても羨ましいです!!!
また、お邪魔させて頂きます♪
オリーブ
RE: 晩秋のドイツを満喫させていただきました!!!
こんにちは。
> 旬な旅行記で素敵なドイツの香りを届けて頂き、
> まるで晩秋のドイツに旅行したみたいに幸せな気分になりました(*^_^*)♪
有難うございます。
出来る限り、近況の写真だけで旅行記(というよりも、今便りみたいな)を作成していきたいと思っています。
> でも、旅行記があまりにも素敵で感動したので、
> 勇気を出してもう一度チャレンジしにまいりました〜^^♪
二度もお手数お掛けして、申し訳ありません。
> バード・ヴィンプフェンへは、
> ハイデルベルクからローテンブルクに行く途中に、
> チョッと立ち寄っただけですが印象に残るくらい素敵な街でした!!
> 青の塔からの眺めは何度拝見しても素晴らしいですね。
> もう少し時間があれば是非上って実際に眺めてみたかったです。
田舎好きな方には、ここが一押しの街のひとつですよね。
ここと同じ特徴を持った街はなかなか見当たらないのですが。
それぞれの村は、個性的に光っている、独自のオリジナリティを持ってますもので。
> ヘッペンハイムの街の雰囲気も大好きです。
以前から、一番大好きな街です。
> 鉄道模型を見ているワンちゃん、とっても可愛いですね〜☆
多分、地元犬です。後ろのお尻のあたりも可愛いから、つい撮ってしまいました。
> ミッヒェルシュタットの街もアクセスが難しいのにご紹介頂いて嬉しいです!
ここは、かなりアクセスが悪いですね。
> レンズなども取替えて撮影なさっているのですね。
昔は、カメラ何台も、レンズ沢山、三脚も二本などと、沢山持ち歩いて何十キロの超重装備でした。
今は、35mmカメラ プラス 広角〜標準と、望遠の、ズームレンズ、2本だけにして(腰が痛い^_^;)、中判カメラという、ごっつい奴は、実に出番がありません。
望遠も200mm、実際は320mmが必要とされる場合が、欧州のシーンを撮るには稀有です。
日本では、鳥撮影などは400mm以上なのでしょうが、欧州では、鳥・動物達は、近くに来てくれますし、動物達の心も豊かです。
ココア2009年12月04日13時33分 返信する -
やっぱりいいなぁ〜
ココアさん、早速、美味しいワインに会いに来ました!
どれを撮っても絵になる景色。
葡萄のトンネルも素敵ですよね。
私は5ユーロのワインで十分です。でも最近は機内に持ち込めないのであまり買ってかえれません(涙)
そして出ましたね、尾道。
いろんなところに船で渡るところがあるんですね。
こんなところに泊まってワインと景色を堪能したいマチャであった。。。。
4年待っててね。絶対に行きます!
マチャRE: やっぱりいいなぁ〜
マチャさん、うん、4年待ちます(って、ワインを買ってから飲み頃になるまでの期間みたいですね^_^;)。
「ラインガウの村々」の旅行記は、ライフワークみたいに、延々と続く予定です(美味しいWeingutが、紹介しきれない程多いもので)。
これまでの旅行記は、まだまだイントロでして、超有名で、日本人が国内でもよく買ったり、あるいは行かれたりされるWeingutばかりでした。あと、もう一回超有名をアップします(これまでシュぺトレーゼばかりなので、エアステス・ゲヴェクスにも触れないといけないもので)。
で、その次からが、わたくしめの本当のお薦めの、超有名ではない、けれど、安くて、そこそこ美味しいWeingut編に入って行きます。ネタは既に撮り溜めています。
で、マチャさんが以前お泊りになられた、Eltville街の西側のErbach地区(マクシミリアンズ・ホフでしたね)、そこだけでも、マチャさんにお薦めの、ラインガウならではの、甘口ワインを、安く買えるWeingutが2軒、マクシミリアンズ・ホフの傍(Erbach地区)にあります。
ひとつが、HEINZ NIKOLAI。http://www.heinz-nikolai.de/
1999年に国家栄誉賞を受賞、2004年にはBest of Rieslingにおいて、2003年貴腐ワインが世界一に選ばれています。
それなのに、価格表を観て下さい。http://www.heinz-nikolai.de/files/PreislisteEndverbraucher.pdf
***というGoldene Preismuenze LWPのマークが付いている高級ワインが、激安価格です。最高の年だった2007年のアウスレーゼでも、EUR8、QmPで個人的に最も好きなシュぺトレーゼでも、EUR6.50と、信じられない価格設定です。
ちゃんと、ERSTES GEWAECHSも持っているので、品質管理プロセスもそれなりの筈。
もっとさらに安さ勝負のWeingutは、WINZER VON ERBACHです。http://www.winzer-von-erbach.de/
アウスレーゼが、他よりも大きい0.5リットル瓶で、EUR7.5ユーロと、正規ラインガウでは、ここが底値ではないかと思います(スーパーでラインガウのQmPを見つけるのは至難ですので)。普段の自分の消費用のワインは、ここでシュぺトレーゼ辛口を纏め買いです(EUR6.30)。
白リースリング・ワインでは、世界最高峰だと思っている(スレート岩土壌の)ラインガウ、色んな醸造所と甘口ワインもアップし続けて参りますので、是非とも4年後に行かれてみてくださいませ。
ココア
2009年11月30日01時54分 返信するRE: たくさんの美味しいワイン情報をありがとうございます。
ココアさん、お返事遅くなりました。
実は、今日アメリカに引越し荷物を送ったんですよ。
朝から引越し業者が来てバタバタ。その荷物を決めるまでが大変だったんですけど
海外で旦那ひとりが生活するだけでこんなんですから一家で引越しはさらに大変でしょうね。
そしてココアさんの確実な美味しいワイン情報に感謝です。
しかも私がフルーティな甘口ワインが大好きな事を覚えていてくださり嬉しいです。
価格表、ビックリ!もう三越でワイン福袋買うの止めますね(笑)
春に偶然泊まった「マクシミリアンズ・ホフ」はとてもいい所でした。
是非次回はゆっくりワイナリー巡りもいいですね。
旦那は10年前にドイツ(ケルン)に半年出張に行ってからのドイツファン。
私が「行きたい♪」と言えば喜んでドライバーをしてくれます。
それまでココアさんの旅行記で楽しみますね。
マチャ2009年12月05日21時31分 返信するお疲れ様でした
お疲れ様でした。
家族で引っ越しで大変なのが、わんこ、かな?手続きもそうだし、ロングフライトの後、相当の精神的ストレスがあっただろうし。
引っ越し業者が搬出した後、寝袋が重宝しました。もちろん、欧州到着の日はホテルに泊まりましたが、翌日からは住居へ移動。勿論、荷物が届くまで何も無いし、ベッドの購入・組み立て完了、布団が揃うまでは、やはり寝袋が活躍していました。洗濯機が購入して届くまで、手洗いの状態で、考えてみると、言葉も全く通じない国で、よくまぁ生活をスタート出来たなぁと、振り返ってみれば、人間てなんとかなるんだな、と感じます(^_^;)。
わたしは、家族が一緒だから、精神的に乗り越えられました。マチャさんのご主人、当分は寂しいでしょうね。
ココア2009年12月05日23時15分 返信するRE: これから家探しですよ。
ココアさん体験談、ありがとうございます。
2001年〜4年間は静岡と愛知で別居生活だったんです。
おとなりの県ですので週末婚。だけど毎週、仕事終わってから3時間ちょっとの高速往復はとても心配でした。
海外赴任の時は私も行くつもりだったのですが、3年で帰国が決まっており。
現在、正社員の私はこの不況とこの歳では職を失うことになります。(休職制度はありません)
帰国した時の何も無い生活と、今年社会人になったばかりの中途半端な2人の娘の事を考えて、夫も私を日本に残した方が安心だったのでしょう。
名古屋⇔デトロイトは直行便もありますし、迷子にはならないかな?って事で長期連休の前後に有給休暇を取り、何度か往復しようと思います。
せっかくの海外生活のチャンスだったのに残念ですが…
またいろいろアドバイスお願いしますね。
マチャ2009年12月05日23時40分 返信するRE: RE: これから家探しですよ。
マチャさん、こんばんは。
ご主人、察するに、会社側が海外駐在者対応、ノウハウ沢山お持ちでしょうから、大きな問題は起きないと、祈念します。家探し、日本では、不動産屋は候補を沢山紹介してくれますが、海外は、どうも大家に対してのオブリゲーションなのか、ひとつ紹介して、駄目だったら次へ、という具合で、時間が掛かりますよね。
就労VISAや、健康保険組合への加入などなど、沢山あって、慣れない事に精神的にも相当疲弊されている事でしょうから、時々、スカイプなどの、テレビ電話機能で会話を楽しまれて、ご主人にリラックスして貰っては如何でしょうか。
ココア2009年12月17日00時46分 返信するRE: RE: RE: 家、決めたみたいです。
ココアさん、いろいろお気遣いありがとうございます。
本日(時差で昨日)家を決めたみたいです。
先月の出張時に気にしていた物件がまだ残っていたらしいです。
私が行っても困らない様に大型スーパーに歩いて行ける距離。
本人も気に入っていたのでクリスマスまでには入居する様です。
> 就労VISAや、健康保険組合への加入などなど、沢山あって、慣れない事に精神的にも相当疲弊されている事でしょうから、時々、スカイプなどの、テレビ電話機能で会話を楽しまれて、ご主人にリラックスして貰っては如何でしょうか。
結構、細かい事も器用にこなす人なので、その辺は全く心配しておりません。
意外と楽しんでテキパキ処理してました。
スカイプは娘のパソコンに付いてますが、私が電話があまり好きじゃないんですよ。特に海外だと声の反応が鈍く余計に寂しく聞こえるんですよね。
今はメールがあるので会話の様にやり取りが出来ます。便利な時代になりましたね。
また色々壁にぶち当たったら先輩ココアさんを訪ねます。
宜しくお願いします。
マチャ2009年12月17日21時49分 返信する -
秋のミルテンベルク♪
ココアさんへ♪
秋のミルテンベルク!!
素敵ですねぇ☆
黄葉が美しい!!
ココアさん、目線のミルテンベルク!!
最高♪
来年、再訪したいなぁ〜!!
また、ゆっくりお邪魔させて頂きます!!
RE: 秋のミルテンベルク♪
こんにちは、早速みてくださって、感謝です、そして、いつもお元気そうで何よりです。
とんちゃんさんが行かれた時は、かなりの雨で大変でしたね。それでも街を回られ続けたという事は、やっぱりそれだけ魅了する綺麗な街だということですよね。独特の綺麗な色の街だなぁ、と思っています。フランクフルト空港に近いため、夜のJAL/ANAのフライト前に、ここは(ラインガウエリア同様)観光出来る、良いロケーションですね。
次回行かれる時は、絶対に晴れてくれるといいですね。
次回自分が行くときは、とんちゃんさんご紹介のお店に入ってみます。今回は、とんちゃんさんがお茶された所と、多分同じお店?(広場傍のイタリアン)で、お昼を食べました。
ココア2009年11月28日16時54分 返信する -
素晴らしい晩秋の表情
ココアさん、
晩秋のラインガウ地域、堪能させて頂きました〜
Hattenheimの統一感ある(でも、それぞれの個性を窺わせる)町並みに
うっとりです♪
クラッシックカーといい、作業車といい車も一枚の絵におさまる町・・
ワイン好きにはたまらないこの時期、買出しはたくさんしてきました?
晩秋のぶどう畑の風景・・向こうにはライン川がのぞめて
更に、可愛らしい家が見え、隠れして
こんな風景をみせられると身震いします。
秋は陽の落ちるのが早く旅行者には、損をしたような・・
でも、やはり秋のヨーロッパが好きかなぁ〜
これからも、四季おりおりの(今度はビンとした寒さを感じさせる
冬かなぁ)表情を紹介して下さいね。
パルファン
RE: 素晴らしい晩秋の表情
パルファンさん、カキコ有難うございます。
> Hattenheimの統一感ある(でも、それぞれの個性を窺わせる)町並み
星の数程ある、ドイツの片田舎の木組みの村々の中でも、ここの壁の統一されたデザインの家々が並ぶのは、ここ位かも。群を抜いています。
> ワイン好きにはたまらないこの時期、買出しはたくさんしてきました?
ラインガウの有名ブランド(エバーバッハ修道院、シュロス・ヨハニスブルクなど)の幾つかは、実はスーパーでも売っているのですが、扱っている品種はやっぱりどうも?という感じなので、結局、数ヶ月に一回は、口に合うのを試飲してから、何本か買っています(ドイツは日本酒が無いのでワインにすがるしかありません(ToT))。
ドイツのワイン生産地域の特徴ですが、フランスのアルザスに接する「プファルツ」生産地域は、葡萄の丘の谷間にある鄙びた小さな木組みの村が、村をあげて(ワイン目的来訪者向けの)WeingutとWeistubeを構成する様な感じであるのに対して、「ラインガウ」は、WeingutがSchlossであるケースが多い様に見受けられます。
僕のこれまでの「ラインガウ」の3つの旅行記でまだ取り上げていない、次の様な有名なSchloss Weingutがございます。
1. Schloss Schoenorn: http://www.rheingau.de/sehenswertes/schloss-schoenborn、http://www.schoenborn.de/100.html
2. Schloss Reichartshausen: http://www.balthasar-ress.de/weinlagen/schloss-reichartshausen.htm、http://www.rheingau.de/sehenswertes/schloss-reichartshausen
Schloss自体は今はBusiness Schoolとして使用。
3. Schloss Kosakenberg: http://www.rheingau.de/sehenswertes/schloss-kosakenberg、http://www.schloss-kosakenberg.de/
4. Schloss Cappenberg: http://www.weingut-graf-von-kanitz.de/schloss-cappenberg.php(ここのHPの写真センスは抜群)
何故、醸造所がSchlossの形態をとっているのか、不勉強ですみません。いずれにしても、ワインを買うという事だけでなく、その素敵な建屋鑑賞も同時に味わえるから、ワインの買い物はより楽しくなります。
ところで、パルファンさんのフランスのボルドーご旅行記には、シャトーが登場していて、ドイツのSchlossに似ているものがあります。インターネットで調べたら、『シャトーとは、葡萄の栽培から醸造、ビン詰まで一貫生産する醸造場に許される称号』とあり、『シャトー(Chateau)は直訳すればお城。ところが、ボルドーにおける「シャトー」とは、これとはちょっとばかり違うみたい。ボルドーのシャトーの中には発酵タンクや熟成用のオーク樽が並び、周囲をブドウ畑が取り囲む。荘厳な城館もある一方、田舎の東屋然としたシャトーもある。つまりボルドーのシャトーとは、ずばりワイン醸造所のことなのだ』と記載されていました。
お蔭様で、フランスの醸造所にも、興味津々です。で、ドイツもフランスも、何故、お城が醸造所として一体化したかの歴史も、それぞれ知りたくなりました。
ココア2009年11月10日08時33分 返信する



