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ある秋の終わりの夕方、代表的なドイツ観光の街「コッヘム」に立ち寄った際の様子です。

晩秋のコッヘム

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2009/10/24 - 2009/10/24

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ココア

ココアさん

ある秋の終わりの夕方、代表的なドイツ観光の街「コッヘム」に立ち寄った際の様子です。

  • 川沿いの歩道から、典型的なこの街ならではのシーンである、対岸を眺めています。

    川沿いの歩道から、典型的なこの街ならではのシーンである、対岸を眺めています。

  • この川沿いの歩道からは、お城が臨めます。<br /><br />実は、この山、は反対側から見ると、城山の斜面に展開する黄葉が見事でした。ただ、運転しながらの撮影は出来なくて、写真がありません。

    この川沿いの歩道からは、お城が臨めます。

    実は、この山、は反対側から見ると、城山の斜面に展開する黄葉が見事でした。ただ、運転しながらの撮影は出来なくて、写真がありません。

  • 次回の秋は、この反対側の、Reichsburgと山の斜面の黄葉を撮りたいです。(川の対岸から撮るといいのかも。)

    次回の秋は、この反対側の、Reichsburgと山の斜面の黄葉を撮りたいです。(川の対岸から撮るといいのかも。)

  • やはり、街のハイライトは、観光客で溢れています。

    やはり、街のハイライトは、観光客で溢れています。

  • コッヘムならではの表情、色遣い。

    コッヘムならではの表情、色遣い。

  • 街を一望出来る丘の上に参ります。

    街を一望出来る丘の上に参ります。

  • ここを通り過ぎ、

    ここを通り過ぎ、

  • ずんずん進むと、

    ずんずん進むと、

  • このちょっと先にあります。

    このちょっと先にあります。

  • Reichsburgが臨める丘の上から。

    Reichsburgが臨める丘の上から。

  • 街と川が展望できる丘の上です。

    街と川が展望できる丘の上です。

  • 時間が無いので、今回はReichsburgには入りません。

    時間が無いので、今回はReichsburgには入りません。

  • 再び、川沿いエリア。

    再び、川沿いエリア。

  • 暮れなずむコッヘムの寸景。

    暮れなずむコッヘムの寸景。

  • 川に面した、このレストランに立ち寄ります。<br /><br />HOTEL UNION COCHEM<br />Moselpromenade1 16<br />56812 Cochem

    川に面した、このレストランに立ち寄ります。

    HOTEL UNION COCHEM
    Moselpromenade1 16
    56812 Cochem

  • ホテル兼レストラン。<br />レストランの窓辺の風景。

    ホテル兼レストラン。
    レストランの窓辺の風景。

  • 素敵な室内。

    素敵な室内。

  • 10月も終焉だというのに、まだこれを売ってました。<br />秋限定の、ドイツ名物。<br />スーパーで買うと、風味が変化して、臭くて美味しくないのですが、お店やレストランならば、新鮮で美味しいです。<br />ビール好きには、赤が良いのでしょうね。

    10月も終焉だというのに、まだこれを売ってました。
    秋限定の、ドイツ名物。
    スーパーで買うと、風味が変化して、臭くて美味しくないのですが、お店やレストランならば、新鮮で美味しいです。
    ビール好きには、赤が良いのでしょうね。

  • 葡萄ジュースとワインの中間とはいえ、子供は飲めません。

    葡萄ジュースとワインの中間とはいえ、子供は飲めません。

  • 今回は時間があまり無く、ワインも安易に街中で、ささっと買いました。<br /><br />川に面した目抜き通りの駐車場そばにあるVinothekです。<br />http://www.moselweingut-ring.de/en/page3.htm<br />醸造所を探すよりは楽ですが、各醸造所で直接買い付けの方が安いでしょうから、次回はゆとりを持って、醸造所訪問・試飲をしてみたいです。

    今回は時間があまり無く、ワインも安易に街中で、ささっと買いました。

    川に面した目抜き通りの駐車場そばにあるVinothekです。
    http://www.moselweingut-ring.de/en/page3.htm
    醸造所を探すよりは楽ですが、各醸造所で直接買い付けの方が安いでしょうから、次回はゆとりを持って、醸造所訪問・試飲をしてみたいです。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ヴォルさん 2009/12/07 00:31:52
    シュトゥルムですね?
    ココアさん、こんばんは(^^)

    お子様がグラス持つと大きいですね〜!ちょうどお顔が隠れる大きさですね(^^)

    以前ウィーンで飲みましたが、アルコールに弱い私は微妙に酔いました(;^_^A お子様向けはモストでしょうか?

    そういえばモストって発酵前のジュースのはずですよね?先月末グラーツでグリューモストを飲んだのですが、アルコールきつくて悪酔いしました(@_@;)

    以前お教え頂いた、グリューワインとプンシュ、一人旅だったのでホテルから遠い場所で酔うとマズイと思い、自粛しました(T_T)。でもキンダープンシュを頂きましたよ(^^)。ココアさんにお教え頂いていたおかげで、味わうことができました。ありがとうございました!

    ヴォル

    ココア

    ココアさん からの返信 2009/12/13 16:44:16
    RE: シュトゥルムですね?
    ヴォルさん、こんにちは。海外に出ていたのでレスが遅くなりました(_ _)・

    > 以前ウィーンで飲みましたが、アルコールに弱い私は微妙に酔いました(;^_^A お子様向けはモストでしょうか?

    色々呼び方があるみたいですが、白色の葡萄のジュースからワインまでの発酵途中のものは、ドイツ南部では、フェーダーヴァイザーと呼ばれていますが、モストなどとどこが違うのか、色々調べてみました。
    最初は、モストは、果物を搾汁した、フィルターする前の、ノンアルコールのジュースかと思っていたら、少しアルコール発酵したものだと、ドイツ人に言われたので。。。
    Deutscher Wein Siteを観ましたら、『モストとは未発酵葡萄搾汁のことで、モスト量(Mostgewicht)とはモストの糖度のことである。モスト量はモススと水の比重を比重計(Oechsle-Waage)で図る。その単位はエクスレoechsle度であらわされ、たとえば90エクスレ度ならば、比重1.090、すなわち1リットルのモストで90グラムだけ水より重い。エクスレ度は、この糖分を全部発酵させたと仮定した場合のアルコール度(潜在的アルコール度)とも相関する。このモストに、QbA以下のワインではさらに補糖することが許されている。しかしこれは甘くするためではなく、アルコール度を高めるためにのみ認められているのである。なお、QmPではこの補糖は全く許されていない』、と記載されています。

    > そういえばモストって発酵前のジュースのはずですよね?先月末グラーツでグリューモストを飲んだのですが、アルコールきつくて悪酔いしました(@_@;)

    やっぱり、場所や醸造所によっては、搾汁から時間が経ったモストは、アルコール発酵が少し進んでいるのでしょうか?
    モストとフェーダーヴァイザーの解説がとても素晴らしいブログを見つけました。是非、読んでみて下さい。
    http://homepage2.nifty.com/kenna/v2002/deutsch/deutsch_gourmet/baccus/feder-w.html

    この方の情報によれば、イタリア産赤葡萄どぶろくがモスト、南ドイツ産白葡萄どぶろくがフェーダーヴァイザーという事になるのでしょうね。ちなみに、Apfelmost / アプフェルモストは、Apfelwein / アプフェル・ヴァインと同意みたいです。

    フェーダー・ヴァイザーの飲み頃は、たったの限られた日、というのは判ります。スーパーで、フェーダー・ヴァイザーが9月末から売られ始めます。やっぱり、流通の時間の関係か、匂いが臭いのです。どんどん発酵が進むので、ちょっと揺れただけで、漏れてきちゃうし。ワイン観光地で、旬なものを飲むに限ります。

    > 以前お教え頂いた、グリューワインとプンシュ、一人旅だったのでホテルから遠い場所で酔うとマズイと思い、自粛しました(T_T)。でもキンダープンシュを頂きましたよ(^^)。

    お写真、拝見しました。素敵なシュロスのデザインが施されたカップですね。
    クリスマス市でのそれなりの雰囲気を味わえますよね。
    運転してクリスマス市に行く時は、キンダープンシュは欠かせないので、先日、一杯飲みました。

    ココア

    ヴォル

    ヴォルさん からの返信 2009/12/15 01:45:22
    RE: RE: シュトゥルムですね?
    お帰りなさい!出張にお出かけでしたか?お疲れ様でしたm(__)m

    呼び方もモストの種類というか度合いも、色々あるんですね〜(驚)。超詳しい解説、ありがとうございました!ご紹介頂いたブログもとっても勉強になりました(^^)

    私が頂いたグリューモストは発酵が進んだモストだったということなんですね。以前ウィーンのホイリゲで頂いたシュトゥルムはもっと糖度が高く、アルコール度数は低かったように思います。

    確かに運転するにはアルコール厳禁ですよね。そういう場合にもキンダープンシュは重宝しますね(^^) 次回フェーダーヴァイザーやモストの季節に旅する時には、改めてお教え頂いた内容を復習してから自分に合った飲み物を選択したいと思います!

    ココア

    ココアさん からの返信 2009/12/17 00:30:06
    RE: シュトゥルムですね?
    ヴォルさん、こんばんは。今回は、咳をしている方々多数の中へのハイリスク出張でしたので、結果、いや〜なお土産を貰いました(感じの悪い風邪)。

    グリューワインなどを屋台で買うと、(残すともったいないからと)一気に飲んじゃうと、やっぱり酔っちゃいますよね。
    自分に合った量を楽しむのには、ヴォルさんも幾つかお持ちでしょう、クリスマス市でゲットしたカップに、ご自宅で、日本の通販で買うグリューワインを適量だけ入れて暖めてチビチビ飲まれてはどうでしょうか。
    Googleで、グリューワイン 通販 だとか販売をインプットすると、なんとまぁ、沢山有る事。お手軽に手に入りますね。ドイツではスーパーで、EUR3弱位で売られていますが、クリスマス市で売られているものは、どうせ同様量販醸造所のものを暖めて売っているだけでしょうから、スーパーのと、大差無いかと想像しています。
    他方で、やっぱりストラスブールのレストランで売られていたのは、全然、風味がピカイチだったので、自家製だったのでしょう。

    フェーダーヴァイザーは、スーパーのは変質していて、揺れると蓋から炭酸が溢れ出てきて、お薦めできないですが、グリューワインは変質しないし、わたしは買って飲んでいます。日本酒みたいに、ワインも、甘口と辛口があって、冷でも、常温でも、熱燗でもと、共通していて面白いです。
    ドイツで最も温暖な、ヘッセン州南端のベルクシュトラーセ地域も、さすがに日曜日積雪しました。当分、氷点下続きです。暖かいワインが飲みたくなります。
    ヴォルさん、お風邪など引かぬよう、ご自愛下さいませ。

    ココア

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