anfieldさんのクチコミ(18ページ)全510件
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投稿日 2018年11月28日
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投稿日 2018年11月28日
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投稿日 2018年11月28日
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投稿日 2018年11月28日
総合評価:3.0
いつも前を通り気になっていたお店ですが今日初めて夕食を取りに行ってきました。
駐車場は割と広めで〇。
店内も広いです。
メニューを見てみると「上海飯店」という店名にはなっていますが中華料理全般を取り扱っています。
今日注文したのは「ホルモンとニラ炒め」「海鮮おこげ」「豚バラチャーハン」「海鮮麺」「ふかひれスープ」
どれもあっさり薄味です。
こってりしていないのでけっこう量を食べられます。
食欲のままに注文すると思ったより高いお会計になるかも…(うちは三人で約5,200円でした)
お腹いっぱい食べたい人のために食べ放題(2,500円)、食べ飲み放題(3,500円)があります。
料理は約70種類から選べるとのことでした。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2018年11月28日
総合評価:5.0
イタリア旅行を決めたときにローマからの日帰りツアーを申し込みました。
当日バスでナポリへ向かう途中雨が降ったりやんだり。
「大丈夫かな…」
と心配していましたが案の定洞窟の中には入れず…
自分は数十年前に行ったことがあるのですが今回どうしても嫁に青の洞窟を見せてあげたかったので本当に残念でした。
次の日ローマで観光をしている途中嫁が
「やっぱりどうしても青の洞窟が見たい」
と言いました。
それじゃあもう一回明日トライしよう、ということになり旅行代理店に連絡しようとしたのですがあいにく前日の申し込みは受け付けていないとのこと。
仕方ないので列車、船などすべて自力で手配をしました。
まずナポリまでの列車に乗っている途中ナポリの観光協会のサイトを見ると今日は洞窟に入れるとの表示が!
興奮してきました。
ナポリからカプリ島への高速船に乗り、港からモーターボートに乗り、、
さらに心拍数があがりついに手漕ぎボートに。
入れましたー!
まさにこの世のものとは思えない神秘の光景。
この眺めを嫁に見せてあげられて本当によかったです。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
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投稿日 2018年11月28日
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投稿日 2018年11月28日
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投稿日 2018年11月28日
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投稿日 2018年11月28日
総合評価:3.0
この市場には偶然立ち寄ることになってしまいました。
徒歩で観光名所を回っていると急に大雨が!
そこでテントで覆ってあるこの市場に逃げ込みました。
テントの隙間から水がもれて商品にかかり店の方々が大変そうでした。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年11月28日
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投稿日 2018年11月27日
Place 24 Suites & Wellness ローマ
総合評価:4.0
オリンピコで夜の試合を観る予定だったのでスタジアムへの交通の便が良いところ、ということでこのホテルに宿泊しました。
グーグルマップを使って場所を探しましたがそれでも少し迷いました。
というのも同じような建物が並ぶなかの一棟の中にあり当然看板も出ていません。
しかもホテルの従業員は午後四時過ぎには帰ってしまうのでビルの玄関は閉じられてしまいます。
やっと玄関までたどりつきホテルのスタッフに電話をしリモートでカギを開けてもらい4階まで上がり(エレベーターはありますがかなり旧式で小型のため使えないと思い階段でスーツケースを抱えて登りました。実際はエレベーター使えます)ここでまた電話をしてロック解除。
フロントデスクにカギが置いてありました。
到着が四時を過ぎる方は注意されたほうがいいかもしれません。
しかし宿泊してみるとスタッフはフレンドリーで相談にも親身になって聞いてくれるしシャワールームは広いし朝食はメイド服を着た女性が運んでくれるし快適なホテルでした。
自分は時間がなくて使えませんでしたがジャグジーもあります。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2018年11月27日
総合評価:4.0
二泊しました。
古典的なグラスゴーの街並みと違って部屋の中は日本のビジネスホテルをおしゃれにしたような感じ。しかも清潔。
残念だったのは部屋にケトルがついていなかったこと。
お湯が必要な場合はフロントに行ってもらってくることになります。
シャワールームには折り畳み式のイスがついていて便利でした。
朝食は宿泊コースによっては有料の場合も。
注意が必要です。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2018年11月26日
総合評価:3.0
フットボール観戦の後
「せっかくグラスゴーまできたんだからどこか名所に行こう」
と思い立ち寄りました。
大聖堂は英語でcathedral、古くからあるヨーロッパの都市にはよくある建物です。
中に入ってみるとちょうど讃美歌の練習?をしているところでした。。
ちょっと感動。
中には礼拝堂や壁、天井のいたるところに埋め込まれているステンドグラスが見事でした。
お祈りをする椅子には
「どなたでもここに座ってお祈りをささげることができます」
といった趣旨のことが書いてあります(かなりはしょった)- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年11月26日
総合評価:5.0
かねてから観たいと思っていた試合を観戦。
スコティッシュプレミアシップ、セルティック対レンジャースの
「オールドファームダービー」
スコットランドのみならず英国の中でも熱いダービーです。
日本ではインチキダービーも多いがこの2クラブはグラスゴーを本拠地とした正真正銘のダービー。
宗教的な背景もあいまって激しい敵対心をもっています。
そんな激しい試合なので騎馬隊も出動。
初めて行くスタジアムでは必ず買うスカーフ(タオルマフラーのこと)も購入。
オフィシャルショップは昨日のリヴァプールのを見ていただけにちょっと地味な印象。
ユニフォームはシーズン終盤のため大きなサイズしか残っていませんでした。
その後はスタジアムの周りを何周か歩いてみました。
ところで、日本人にとってのセルティックといえば中村俊輔。
歴代レジェンドの巨大写真があった一番右にいるのが俊輔。
中村俊輔はいまでもセルティックのレジェンドでした。
地球のを食べお腹もいっぱいになったのでスタジアムに入ることにした。
入り口は例によって狭い通路をくぐりぬけます。
うっかりしていましたがペットボトルを没収されてしまいます。
さっき食べたチキンバーガーの脂っこさがまだ残っていて最後に少しでも多く飲んでおくんだと後悔してしました。
通路を抜けやたら長い階段を昇るとそこにはピッチと観客席が。
広いなー、ピッチがきれいだなー
自分が入ったのが試合開始45分くらい前なのでもうゴールキーパーが練習を始めていました。
試合直前にリヴァプールでお馴染みの
You'll never walk alone
の大合唱。
とにかくものすごい迫力。
思わず泣きそうになってしまった。
試合が始まってからも鳴り止まないチャンと手拍子。
音の振動だけでも鳥肌が立つくらい。
今まで自分が観戦した中でも一二を争うんじゃないかという迫力でした。
いいか悪いかは別として発煙筒と爆竹も投げ込まれます。
試合は5対0でセルティックの勝利。
試合が終わってもセルティックファンは誰も帰ろうとしない。
自分は知らなかったのですこの試合に勝てば優勝が決まる、という一戦だったとのこと。
歓喜の中優勝セレモニーが(ごく簡単に)行われました。
れたのだがオールドファームダービーを観られただけで感動なのに優勝にまで立ち会えるとは。
本当にこの試合に来られてよかった。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 施設の快適度:
- 3.5
-
投稿日 2018年11月26日
総合評価:3.0
一泊しました。
ユーストン駅から徒歩数分の便利な立地。
ロンドンのホテルというと何故か半地下のへ部屋になることが多いが今回も…
何かあるのだろうか。
ただ部屋は快適。
広いしキッチンもある(使わないけど)
ありがたいことに部屋にアメニティグッズがありました。
ただ受付の横にいた兄ちゃん(ホテルの人?)の態度がちょっと悪かったかな。。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 1.0
- バスルーム:
- 2.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月26日
総合評価:4.0
四月末とは思えない寒さだったので温かい食べ物を求めて中華街へ。
以前訪れたときはもっとこじんまりとした印象でしたがかなり大きい。
レストランもたくさんあります。
その中の一つのお店に入り海鮮汁そばと小籠包を注文しました。
美味しかった-- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年11月26日
総合評価:4.0
“聖地”
ウェンブリー。
サッカー発祥の地イングランドでサッカーのためだけにあるサッカー場。
通常はイングランド代表とカップ戦ファイルしか使えないが今シーズンだけはトッテナムホットスパー(愛称はスパーズ)のホーム扱いになっています。
理由はスパーズの本来のホーム、ホワイトハートレーンが改修中のためウェンブリーを間借りしています。
普段はレアな試合で使われないウェンブリーで試合が観られるとは非常に幸運。
試合開始まで一時間半を切ったところで入場。
中に入ると、やっぱりでかい。
このスタジアムは何と9万人収容。
自分は三階席だったのでエスカレーターで上へ上へ。
座席はかなりの急こう配。
足がすくんで立つのも怖いくらい。
客席も当然でかいのでピッチも遠いのだが一面をしっかり見渡せるのでストレスは少ないです。
それとイスが大きく前のイスとのピッチ幅が広いので窮屈な思いもしません。
試合はスパーズ対ワトフォード。
スパーズファンに囲まれて心のなかでワトフォードを応援。
別にワトフォードが好きなわけではなく順位がリヴァプールの一つ下にいるスパーズに勝ち点を落としてほしい。
もう一つ言うとサラーと得点王争いをしているハリー・ケインも不発であってほしい。
願いも空しく2対0でスパーズの勝利。
ハリー・ケインも点をとってしまいました。
残念。
それにしても空席が目立つ上に応援も静かに聞こえます。
やっぱりこれだけボリュームのあるスタジアムをひとつのクラブで賄うのは大変です。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.5
-
投稿日 2018年11月26日
総合評価:4.0
「せっかくナポリに来たのでピザを食べよう!」
ということで地球の歩き方に掲載されているお店を目指してあるいているとオープンな雰囲気のこのお店が。
妻が
「こっちのほうがいい」
というので入ることにしました。
おどけたウェイターが何故か私(旦那)の腕をとってエスコートしてくれました。
ピザを2種類注文しましたがとにかくすごいボリューム。
でも他のお客さんを見回してもみなさん一人で一枚食べている。
(ドルチェを頼まなくてよかった)
味もおいしく楽しい食事ができました。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2018年11月26日
総合評価:4.0
ナポリへの日帰り旅行から戻り遠出をするにも疲れていたのでホテルの近場のレストランに入りました。
庶民的な雰囲気、きどらなくてよくよさげな感じ。
サーモンのマリネは結構量がありびっくり。
ただ(それほど空腹ではなかったにも拘わらず)
「伊勢海老のパスタ(実際はロブスターでしたが…)」
を頼んだのがいけませんでした。
最終的に会計は61.5ユーロ。
旅行で浮かれて注文するとこんなことになると自戒しました。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:4.0
ローマ、スタディオ・オリンピコに向かいました。
チャンピオンズリーグセミファイナルセカンドレグ
リヴァプール対ローマ。
自分にとってはイタリア旅行の中でも最高のイベントです。
個人的にはチャンピオンズリーグはセミファイナルのセカンドレグが一番質が高い面白いゲームになると思っています。
その試合を生で観戦できるなんて夢のよう。
バスに乗ってオリンピコへ。
比較的スタジアムに近いホテルに泊まったので30分くらいで到着。
バスの中から見たオリンピコはなかなかきれい。
バスをおりてスタジアムに向かって歩きます。
グッズを売る出店があったのでリヴァプールとローマがデザインされているスカーフを購入。
そして一回目の検問でチケットを提示。
中へ入るとオフィシャルの出店が出ていることを発見しました。
さっき買ったものとは違うデザインのスカーフが売っており、ということはさっきのはばったものということにここで気づきました。
ばったものを買うとき
「本当は 20 ユーロだけどスペシャルプライスで 15 ユーロにしとくよ」
と言われた時点で気づくべきでした。
本物があると知った以上買わないわけにはいかないので購入。
まだまだ時間はあるのでぶらぶらしてようかと思ったが閉鎖されいるところが多く行動範囲がせまいし何か特別面白い催しをやっているわけでもないので入口の前までいくことに。
50番入口。
20番台から数が大きくなるにつれ右に向かって数字が大きくなっている。
が、50番以降は封鎖されていて行けなくなっていました。
スチュワートに聞くと神妙な顔で
「お前はリヴァプールのサポーターなんだな
と確認されました。」
「そうだ
と答えると」
「もう数人 ( リヴァプールファンが ) 集まったらあちら側につれていくから」
リヴァプールファンとローマサポーターが極力はちあわせないように隔離される模様。
そう、今回はローマでアウェイ側、リヴァプールので観戦することになっていました。
恐らく普段はkopで良くも悪くも熱い情熱を傾けている人たちが集まる場所です。
ちょっと危険ではあるが同じ空間で熱を共有したくてここで観る決心を。
6人ほど集まったところで
「それじゃあ行こうか
と最初の壁をくぐりました。」
門を二つ通り今度はリヴァプールファンが隔離されたスペースに移されました。
そこにいる顔ぶれも相まってほとんど刑務所の中。
ここで一時間弱ほど待たされた後次の門を通過。
その後ボディチェック二回、荷物検査二回そしてパスポートを見せながらのチケットチェック。
ここまでやってようやくスタジアムの中に入場できました。
中に入ったときには喉がカラカラ。
もってきた水は荷物チェックの時に没収されていたので買うことにしたが長蛇の列。
しかもみんな割り込みに割り込みを重ねるのでなかなか前に進めない。
ようやくカウンターにたどり着いたがここでも割り込みに負ける。
そこで隣になった男性に
「ここまでたどり着くのに30分かかってるのにまだ買えない
と愚痴ると」
「おおい、こいつの注文を先にきいてやってくれ。その次俺に水三杯くれ」
水を受けとりお礼を言って群衆の間をかき分けるともういい人がいる。
でしょう。初めて一人歩いて
の合唱が始まっでいる。
そこにはすでに熱狂の渦が。
もう自分の座席までたどり着けそうもない。
手すりのあるところで立って観ることにした ( どのみちみんな立っているのですが )
ただ前に人が一人いるのでかなり見づらい。
頭を右に左に揺らしながらピッチを観ます。
本当に物凄い雰囲気になっていました。
オールドファームダービーとはまた違う凄さ。
ロマニスタの声援がスタジアム中を包んで体に突き刺さります。
リヴァプールファンも必死に声をからす。
ゲームは早い時間に動きます。
前半9分、マネの先制ゴール。
これでローマは少なくとも4点取らなければならなりません。
その後すぐの15分、オウンゴールで失点。
早い時間帯での失点は避けたかった。
バルセロナ戦の記憶が選手にもサポーターにも勇気を与えてしまいます。
自分が立っていたのはローマサポーターとの緩衝地帯のすぐ近く。
その後も得点が入るたびにお互いにビールや氷が投げ込まれます。
ジャケットも床もびしょびしょ。
お互い挑発をしあっているので一触即発に。
熱くなったリヴァプールファンが暴れてスチュワートに無理やり引きずりだされました。
そしてリヴァプールの二点目は25分にワイナルドゥム。
もう本当にアドレナリンがmaxに上がってみなでもみくちゃに。
ワイナルドゥムのチャントが響き渡ります。
そして2対1で前半が終了。
トータルスコアー7対3。
ハーフタイムに前に立っていた人が移動したので手すりの一番前に場所がとれました。
点差が開いても諦めないで相手を威嚇するロマニスタ。
声援に後押しされて後半7分、41分にローマが得点。
苦しい時間が続きチャントのトーンがさがりそうになりながらもそのたびもう一度
勇気を振り起して叫ぶリヴァプールファン。
ロスタイムは4分というところまできました。
あと一失点までは許される。
わかっていても全く落ち着きません。
残り試合時間ももうないというところでローマにpkが与えられました。
これをナインゴランが決めて2対4、トータルスコアー7対6。
たのむ笛笛笛ーーー
ピッピッピー。ここでタイムアップ。
我も忘れて狂ったように歓喜するリヴァプールファン ( 自分も )
何度も歌われるチャント
そして
You'll never walk aloneの大合唱。
なかなかやまない歓喜の声。
チャンピオンズリーグの決勝進出を決めた試合に自分がいる、あらためて夢のよう。
自分の人生の中でも間違いなく最も魂が揺さぶられる密度の濃い時間でした。
絶対忘れることのできない試合となりました。
自分にとっては
「ローマの軌跡
の夜でした。」- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 3.0


























