kioさんへのコメント一覧(46ページ)全472件
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それにしてもkioさんの文章は素晴らしい!
>その刹那、街灯に父親の愁いを含んだ横顔が浮かび上がった。
コートの襟をたてたその横顔は少し疲れた表情が窺えた。
しかし街灯に浮かび上がった表情はマルチェロ・マストロヤンニを
思わせるほどに男の自分が見ても実に渋くて格好良かった。
私もローマの休日が好きで何度も見ています。34年前も映画にあこがれてトレビやスペイン階段に行きました。
マルチェロ・マストロヤンニも好きです。ひまわりの憂いの表情が印象に残っています。それにしてもkioさんの文章は素晴らしい!マルチェロ・マストロヤンニの世界の引き込まれました。
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ハードかつ興味深い旅行記
いくつか拝見しましたが、ハードな旅行記ですね。大好きです。
今も旅行にはよく行きますが、バックパッカーをしていた時がハプニングも多々あって、一番楽しめたのを想い出させていただきました。
2005年03月31日23時21分返信する -
ゼ〜ンブ読んじゃったのです(-"-)・・それも2回・・
kioさん、こんばんわ。今日はサッカーで皆心臓病になりかかったようですね(・。・;
ところでkioさんの全部読んでしまったんです・・・今度はいつ新しいのがでるのかなぁ・・・
これって結構病みつきになるよね。
写真がない分一層本を読んでいる感覚になるせいか次は次はつ〜ぎ〜は〜!!!状態になってしまいます<ヒステリックな編集者みたいなノリでしたぁ>
本中毒が悪化しそう(-_-メ)
新しいの出たら教えてください。
そうそう「ローマの客引き」なんかこう・・う〜ん・・言葉に出来ないセピアな哀愁・・そしてロマン・・こういうのも凄くいいなぁ・・
旅って一期一会ですね。物はなくなっても旅した記憶はずっと心を暖めてくれる大切なものになりますね。
では次回の旅を楽しみにしています。
2005年03月31日01時20分返信する -
み〜つけた!アンドラ(^.^)
kioさん♪休館日でも読んでないのがあったので来て見るとありましたねぇ〜新しいのが(^^)アンドラ!なんとアンドラです!
私も行きたくて行けなかったピレネーのアンドラ!アンドラ!アンドラ!←
かなりシツコイ(-"-)
父も行きたがっていたところです。
ノータックスが魅力!シンプルなところが魅力!フランスとスペインの狭間にあるというのが魅力です。
今日もkio図書館来訪させて頂きましたm(__)m
今度会員割引カードを発行してください(そっかぁ・・最初からフリーだったのだぁ〜(^O^))
ではまたコッソリ見に来ます。 -
ローマ、テルミナ思い出します。
kio氏の旅行記、いつも魅力的なタイトルのつけ方に感服いたします。「ローマの客引き」…思わずタイトルに惹かれて開けました。毎回楽しい旅行記ありがとうございます。小生の<ローマの客引き>は若い男性でした。kio氏より少し前70年代の6月、共和国広場からテルミナへの途中の19時ごろでした。男2人で歩いているとイタリアの若い男性が「ジャポン、ジャポン!」と声を掛けて来ました。黙っていると「ジャポン、Goo-、ヤングガール50ダラー」とシツコくテルミナ近くまで付いてきました。気がつくと男が3、4人に増え、少し怪しげな感じになってきました。「No!NoJapan I'm Indonesian, He's Mexican 」ー「No マネー!」…私はとっさにに叫びました。ーそしたらイタリア人の若者達が叫び返してきました「インドネシア・グー、メキシカン・グー 10ダラー!」。思わず笑っちゃいました。笑った勢いで私達はフェロ・ロマーノ方向に全速走行、逃げ出しました。夜のフェロ・ロマーノのベンチに横になったりしました。kio氏の旅行記で
ローマの一夜を懐かしく思い出しました。※ハンガリー・ブタペストも楽しく読ませていただきました。重ねてありがとうございます。
笑いました〜〜♪
osd様 書き込み頂きありがとうございます。
愉しく読ませて頂きました。
>「No!NoJapan I'm Indonesian, He's Mexican 」ー「No マネー!」…私はとっさにに叫びました。ーそしたらイタリア人の若者達が叫び返してきました「インドネシア・グー、メキシカン・グー 10ダラー!」。思わず笑っちゃいました
↑ここの部分、私も思わず声を出して笑ってしまいました〜〜(笑)
結構 私のツボにはまりました (笑)
アクシデントは向うからやってきますよね。
災難を巧みにさけつつ、愉しむのも個人旅行の極意でしょうか〜
2005年03月29日00時08分 返信する -
ブタペスト全巻拝読しましたぁ〜(^O^)面白かったぁ
kioさん、今日はブタペスト全巻読みました(^^)やっぱり面白い!
読書は私の少ない趣味の中でも一番のもので本がない生活は考えられません。ジャンルは問わず読み漁る方ですが(例外は恋愛小説だけは疲れますのであまり読みません)ノンフィクションは本当に好きです。
ただ・・kioさんのは寝転がっては読めませんので腰と首がチョット疲れました(ノート型だけど流石に手に持ってはねぇ(笑))
でも途中で止められずいつもシリーズになっているのは一気に読んでしまわないと気がすまないんですよ(^^ゞ
ブタペストは私には遠〜い国で特に興味はなかったのですが・・拝読してみて少し共産圏の事が見えてくるような気がしました(^.^)
ホストファミリーのお嫁さん優しいですね。
kioさん出版されれば良いのに(*^^)v
本日はブタペスト全巻読み終えたのでまた明日kio図書館に来館させて
頂きますm(__)m
本当に面白かったです♪ではまた明日! -
非日常の日々だった旅の自分史として・・・
>当時大阪万博でアルバイトして50万で約3ヶ月ヨーロッパを回りましたが交通費だけで30万くらいかかったと思います。
航空券が当時と比べ相当に安くなった分は今は行き易いですよね。
もしかしてヘルシンキではオリンピックスタジアム際のユースホステルを
利用していませんか? んで ユースホステルに程近い<disco66>という
ディスコティックに出掛けてませんか?(^-^;
>私も1971年のバックパック旅行の記録を書いており、いずれUPしたいと思っていますが、kioさんのような危険な体験(タイの白タクのような)は記憶になくやはり、表面しか見ていないのかな、と思い起こしています。でも自分の青春の財産として出してみたいとの思いをkioさんの旅行記を読んで改めて感じさせていただきました。
自分は印象に残ったことだけは、ほぼ毎日のように旅日記を当時
メモ書きにして付けていました。だから当時の料金とか時間のディテールも
現存するメモノートから拾って書く事が出来るんです。まさか30年近く経ってから
インターネットなるものが生まれて自分の書いたものを世界中に発信できる
日が来るなんて思ってもいませんでしたよね。さすらいおじさん様の仰る通り
自分の青春の財産というか、私的には若かりし頃の独り旅を通じての
<旅の自分史>を書き残しているような気持ちですね。
女房にも子供にもバックパッカーの日々はほとんど話した事がありません。
どうも価値観が違う感じで話さないんです(笑)
将来、このサイトを見てどう思うかなぁ・・(^_^;)
さすらいおじさん様の1971年の旅の日々も是非読んでみたいです。
ご自身の<非日常の日々だった旅の自分史>を記録に残すという意味でも
価値があると思います。
2005年03月27日12時28分返信する -
おっしゃるとおりのコースです。
>横浜からナホトカ→ハバロスクーモスクワーそして多分、ヘルシンキですね
五木寛之の<青年は荒野をめざす>のコースですね。
高校生の頃から五木氏の著作を読むにつけ非常に憧れたコースでした。
しかしロシアの大平原を幾日もかかって西に向かっていくなんて、
ロマンティックの極みで旅心をそそりますが、
実は大変な苦行なんでしょうね。
おっしゃるとおりのコースです。社会主義国の理想と現実のギャップを見ましたが、kioさんのような生命の危険は感じなかったです(鈍感なだけかもしれません)
>当時 欧州に渡るには一番廉価なコースでしたね
それでも当時ヘルシンキまで11〜2万円旅費がかかったんじゃないでしょうか?
欧州往復6万円で航空券が購入できるようになるとは
当時、思いもしなかったですよね。 隔世の感ありですよね
当時大阪万博でアルバイトして50万で約3ヶ月ヨーロッパを回りましたが交通費だけで30万くらいかかったと思います。
>1970年代末期、東側諸国は西側諸国の旅行者に対して一日の滞在に付き10ドルの
強制両替を課していました。この強制両替の義務が無かったのが、
ハンガリーとユーゴスラビアでした。
ブタペストは落ち着ける良い街でした。
四半世紀以上前のブタペストの滞在記、をアップしました。
さすらいおじさん様がアップされたブタペスト滞在記と比べて
時代の流れも大きく変わって隔世の感があると思います。
ブダペストの旅行記拝見しました。素晴らしい旅行記です。私も現在過去の旅行を少しずつUPしていますが、いずれ1971年の体験を書きたいと思っています。
2005年03月27日11時15分返信する



