Kennyさんのクチコミ(27ページ)全547件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2019年11月16日
総合評価:3.0
ANAラウンジがないため、スターアライアンスのタイ航空のラウンジなどが案内され、入りました。ロイヤルオーキッドの名前で選んでここにしましたが、ラウンジは割とこじんまりとしており、食事メニューは、タイの焼き鳥、パスタ、中華まん、サンドイッチ、サラダなど。飲み物は、ソフトドリンク、アルコールなどベーシックな感じです。ソファ充電、Wifiなどは問題なく使えます。
- 旅行時期
- 2019年09月
- アクセス:
- 3.0
- サービス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 1.5
- 食事・ドリンク:
- 1.0
-
投稿日 2019年11月16日
総合評価:3.0
チャオプラヤ川を南北に走っており、王宮、ワットルアン、要塞、市内の高級ホテルがあるエリアなど川沿いの観光地を回るのにも便利ですし、川からの観光名所、成長するバンコクの風景を一気にダイジェストで見るのも楽しいフェリーです。地元の人たちは通勤や通学にも使っているようです。乗り方は、各フェリー乗り場で、有人の切符売り場がある場合は50円くらいの乗車切符を買い、フェリーが来るのを待ちます。あまり頻繁に来るものでもないので、気長に待つ必要があります。フェリーの中にも車掌さんがいるので、乗ってから切符を買うこともできるようでした。乗降の時間がものの1分くらいしかありませんので、特に乗るときは地元の人たちにならってささっと乗り込むようにします。席は混んでいてもすぐに次の乗り場で入れ替わるので、空いたら座った方がいいです。非常に揺れるのと、座ったほうが景色を眺めたり、写真をとるのにいいアングルになります。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2019年11月16日
総合評価:3.5
日本で「インスタ寺院」と呼ばれるほど有名なお寺。仏塔の最上階が有名なパゴダで、その美しさには圧倒されます。比較的新しい仏塔で、天井に描かれた宇宙とエメラルドの発光に魅了されて、多くの観光客が座り込んでただただ天井を見つめています。日本で有名なだけあって、観光客はほぼ日本人しかいません。ロケーションは、バンコク中心部から少し離れているので、電車で近くの駅までいき、そこからタクシーで行きます。このエリアにはほかに観光地はなく、駅からも歩けなくはない距離ですが、サインなどはありませんので注意が必要です。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年11月16日
総合評価:5.0
スズ産業でオールドプーケッドタウンが栄えた頃に発展した街並みが、ノスタルジックな雰囲気とともに今も残っています。華僑が持ち込んだ中国の文化と、スズの交易でこの地に移り住んだポルトガルなど西洋建築が融合し、カラフルで可愛らしい独特の風景が広がっています。内陸にあるためパトンなどビーチタウンの雰囲気は一切なく、静かで落ち着いた地元の人か暮らす街です。ビーチだけではないプーケットの日常を垣間見ることができるエリアです。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2019年11月16日
総合評価:4.0
シングルルームを30ドルくらいで予約しましたが、空室があったそうでとても広いダブルルームにアップグレードしてくれました。バスルームはシャワーだけでなくバスタブがあり、快適でした。景色はあまりよくないですが、部屋が広くて開放感があります。英語で対応してくれます。利用しませんでしたが、ルームサービスが充実していました。BTSの駅からすぐのところにあります。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
-
気の利いたカンボジア土産を買うならここ!イオンモールの3階にも出店
投稿日 2019年11月16日
総合評価:4.5
日本の家族や友人に気の利いたカンボジア土産を探すならAmazing Cambodiaがおすすめ。イオンモールの3階に支店があり、ちょっと立ち寄るのにとても便利です。包装がとても綺麗なのと、どれも持ち帰りのお土産向きの大きさと重さになっています。ローカルのマーケットに比べると価格設定は少し高めですが、お土産としてはちょうどいいくらいです。品物は、お菓子、せっけん、アロマオイル、ぬいぐるみ、ポスター、絵葉書、こしょう、Tシャツなど。
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2019年11月14日
総合評価:4.5
パンがおいしいので有名です。ブランチの時間帯にいくと、パリパリでサクサクのクロワッサンとハムやチーズ、ゆでたまご、グラノーラが入ったヨーグルトなどが選べるお得でおしゃれなブランチメニューがあります。たくさんのジャムの種類があり、どれでも好きなだけ選んでOK。飲み物とコーヒーもついてとってもお得です!
- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年11月12日
総合評価:3.0
エアアジアで急なフライトのキャンセルをしました。搭乗便の変更の聞かない一番安いチケット(バンコクからヤンゴンへ片道50ドル弱)だったので残念ながら運賃はRefundされないということでしたが、よく確認するとバンコクとミャンマーの空港税などはエアアジアにオンラインで申請をすると返ってくるとのこと。ウェブサイトからチャットで質問するページへ行き、自動返信のメッセージにしたがって予約番号やRefundを受け取るクレジットカード情報などを入力していくと、数日で片道約25ドル、往復で50ドル近くが戻ってきました。全額は無理でも、こうして払う必要のない税金だけでもせめて返ってきたので、不幸中の幸いでした!バンコクのドンムアン空港では、エアアジアの地上スタッフも丁寧に対応してくれました。旅行保険に入っていない場合でも、一部Refundができるので、全額キャンセルとあきらめないでください!
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 座席・機内設備:
- 1.0
-
投稿日 2019年11月12日
総合評価:3.0
プノンペンでルビー、サファイヤ、ゴールドなどの貴金属アクセサリーを探すならここ。セントラルマーケットではドーム型のマーケットの中にたくさんの宝飾店が入っています。値段もお土産用のカンボジアルビーで小さいものだと10、20、30ドルなどが出てきます。思ったよりデザインもカワイイです。ただ、安価なものはガラス玉だったり、特殊な加工を施して価値の低い石に色をつけただけのものなどがある可能性もあるそうで、注意が必要です。
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 2.5
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2019年11月12日
総合評価:4.5
カンボジア発のカフェチェーン「ブラウン」は、プノンペンのあちこちで見かけます。雰囲気はスタバに似ていますが、コーヒーの味やレストランメニューの充実などで少しレストランっぽい感じのカフェです。コーヒーの価格帯はスタバ並みに高めで、サイズにもよりますが、だいたい3、4ドルくらいします。ラテなど加糖のドリンクは東南アジアらしく甘めです。たまにはよいかとも思いますが、甘すぎが苦手な方は注意したほうがいいかもしれません。コーヒーと一緒に、食べ物も注文でき、テーブルまで運んでくれます。スタバとは違い、簡単なサンドイッチやマフィンだけでなく、作りたてのハンバーガーやパスタ、肉料理などもあります。無料Wifiもあるので店内で勉強しているカンボジアの学生たちも多くみかけます。とても雰囲気がいいので、旅の合間にちょっと一息つきたくなったらぜひブラウンへ!
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2019年11月12日
総合評価:4.5
イオンモールプノンペンは日本と変わらないクオリティで飲食や買い物ができます。スタバやクリスピークリームドーナツ、ケンタッキーなど日本で人気のカフェ・ファストフードから、和食レンストランFUJIや韓国焼肉の店など日本人好みのお店が揃っています。カンボジア土産の民芸品やお菓子なども売っているので、ちょっと包装の綺麗なお土産を買うにも便利です。薬も買えます。ダイソーも入っているので、何かちょっとした買い物をしたい時も便利です(値段は1.9ドル)。なんでも揃いますが、日本や外国からの輸入品はやや高い印象ですが、惣菜コーナーでは、日本のカレーが2.5ドル、サラダ1.5ドルなどで買えますので、ホテルに持って帰る用に買うのもありだと思います。パンならどれも一個1ドルくらいで買えます。イオンなので、売っているものにローカル感はないですが、外国人だけでなくカンボジアの人たちも毎日買い物に訪れています。
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 2.0
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2018年07月22日
パナマのカリブ海沿岸の要塞群:ポルトベロとサン ロレンソ コロン
総合評価:4.5
世界遺産「ポルトベッロの要塞跡」(自由貿易港)は首都パナマシティにあるバスセンター「アルブルック駅」からコロン行きの高速バス(片道3ドル)に乗り、一時間ほど行ったところで「サワニタス」という街で下車し、ポルトベッロ行きのローカルバスに乗り換えます。そこから終点のポストベッロまでさらに一時間。地元の人たちの足になっているバスで、街を出てしばらくは満員状態、少しずつ降りて行き、ポルトベッロに着く頃には数人になっています。バス代は1ドル25くらいでした。
一見すると、とても小さな港町で、特に何もない田舎の街ですが、このスペイン植民地時代の要塞跡の趣深さが半端ではありません!パイレーツオブカリビアンに出てくるようなカリブ海の岬に、数百年前の大砲がそのままの形で残されています。観光客は多くなく、要塞跡は今では地元の子どもたちの遊び場になっています。
大航海時代に新大陸を発見したコロンブスが4回ほど来たことでも知られているそうで、スペインが中南米を植民地支配していた時代、ペルーやコロンビアから運び出した黄金は、すべてこのポルトベッロから本国スペインに輸送されていったそうです。そういった大航海時代に静かに思いを馳せるには最高の場所で、飲み物と食べ物をサワニタスのバス停前にある大きなスーパーで調達していたので、のんびりとピクニックをしました。
ポルトベーロに行くには、乗り換えポイントのサワニタスで、自分が乗りたいバスに間違えずに乗るのが最大のチャレンジですが、近くでバスを待っている人に行きかたを聞くと、スペイン語ではありますが、丁寧に教えてくれます。たどり着くのは大変ですが、さすがは世界遺産、行く価値があります。なお、多少費用がかかりますが、パナマシティから、もしくはサワニタスからタクシーで往復することもできます。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 公共のバスで行きましたが、いろんな意味でたどり着くのが大変です。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料はありません。必要なのはバス代(乗り換え1回、往復で約8ドル)のみ。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- まばらに数人いるかいないか程度
- 展示内容:
- 4.5
- とても趣があります。いい意味で観光地化されておらず、歴史や遺跡巡りが好きな人には最高
-
投稿日 2018年07月22日
ヒルトン ガーデン イン パナマ シティ ダウンタウン パナマシティ
総合評価:5.0
ヒルトングループのなかではより手頃な値段で宿泊が可能です。ホテルの建物に豪華さこそありませんが、施設、部屋の充実度はこの上なく五つ星です。ベッドもバスルームも至って快適です。一回にレストランがあり、実は、パナマ滞在中に利用したどのレストランよりも美味しかったです(注文したのはパナマ料理)。パナマシティでは珍しく、スタッフは全員英語が通じます。とてもフレンドリーで、感じがいいです。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2018年06月04日
総合評価:3.5
グアテマラ北東部の広大なジャングルの中にあるホテル・ティカル・イン(Hotel Tikal Inn)にチェックインしました!今日はここで一泊し、明日午前にかつてマヤ文明の中心都市だった「ティカル遺跡」を観光します。
とりあえず、エクスペディアで部屋だけ予約をしておいたのですが、このホテルではプラス32ドルで夕食、朝食、ガイド付きサンライズツアーを追加できると言うので、この際、お願いすることにしました。
サンライズツアーは早朝4時スタートで朝7時までの3時間、その後自由行動となるそうで、一通り見たら一度戻って朝食休憩をし、また遺跡公園に戻るとよいと言われました。
一般的なティカル遺跡の観光ツアー情報を見ていると、大体3時間程度のコースが多いようですが、じっくり見て回ると半日以上かかるという情報もあったので、せっかく時間とお金をかけてきた以上、悔いがないだけ見てこようと思います。
以前、メキシコのカンクーンから有名まマヤ文明の「チチェン・イーツァー遺跡」を見る早朝発のツアーに参加したことがありますが、その時は片道5時間の旅でありながら朝のピックアップに1時間半近くかかり、行くことも知らされていなかった場所へ連れていかれ…
そして、肝心の遺跡観光はわずか3時間ほど。1日の大半をバスの移動に費やし、ちょっともったいない思いをしました。かといって、他にチチェン・イーツァー遺跡に自力で行く方法はなかったので、やはり外国人観光客相手の商売だなぁと思わざるを得ませんでした(とはいえ、チチェン・イーツァー遺跡は実に感動的でした!)
ホテル・ティカル・インでは、上記32ドルのオプションを選んだ場合、夕食はコース料理になっていて、メインディッシュはいくつかの中から選ぶことができます。私はグアテマラの代表的な料理というチキンのシチューを注文しました。ほかには、普通のパスタなどもメニューにありました。実際に食べている人がいましたが、なかなか美味しそうでした。
コースには、スープとパンまたはトルティーヤ、デザートとコーヒーか紅茶がついています。このチキンのシチュー、とても美味しかったです。グアテマラで食べた料理のなかで一番おいしかったかもしれません!コーヒーはお代わり自由です。なお、ビールやソフトドリンクは有料ですが、希望すれば注文できます。
ちなみに、このホテルでは、32ドルのオプションで夜のコース料理を選ばなかったとしても、普通に夕食にレストランとして利用することも可能です。だいたい、ティカルに宿泊する人はそれぞれ泊まっているホテルで食事をすることになると思いますが、夕食は基本的に国立公園入り口にある3つのホテルでしか、食べるところはありませんでした。
公園入り口近く(土産物売り場の近く)に小さな食堂が1軒か2軒ありますが、観光シーズンかどうかによるのかもしれませんが、特に営業している雰囲気はありませんでした!
部屋が暗くて写真をとるのを忘れましたが、ホテル・ティカル・インのコテージは、1日のうち部屋に電気があるのが、朝食時間帯(詳細を忘れましたが7時から10時とかだったと思います)と夕食時間帯(午後6時から9時)の2回のみです。この時間帯以外は、昼間は太陽の光でなんとかするしかありません!
滞在は1泊だし、なんとかなると思いましたが、ポケットに入るようであれば小さなLEDライトの懐中電灯を持っていくと非常に重宝すると思います。これ、きっとあるのとないのでは大違いです。
寝る時以外、そんなにホテルの部屋にいることはないので大丈夫だと思いますが、携帯電話とカメラの充電は、必ず電気がある時間帯にするようにしましょう!なお、どうしても必要な場合は、ホテルのレセプションのところに行けば、電源を貸してもらえると言っていました。
私は、電源がないところでも、一回フル充電くらいはできるように、スマホ用のモバイルバッテリーを携帯していたので、それが大活躍しました。普段の生活でも使うので、持っている人も多いと思いますが、モバイルバッテリーは絶対にあったほうがいいです。
電気は使用する時間に制限がありますが、停電時間中でも、シャワーは暖かいお湯が問題なくでます。ティカルはとても暑いので、お湯シャワーでなくてもさほど冷たく感じないと思いますが、朝晩は少しだけ冷えるので、多少ぬるくてもお湯が出るとありがたいですね。
ちなみに、ホテル・ティカル・インはジャングルのど真ん中という自然環境にありますので、これだけの電気と水洗トイレ・シャワーのサービスがあるだけで、とても素晴らしいホテルだと思います。
が、しかし!やはり森の中に部屋があるため、窓に網戸があってもやはりどこからか虫が入ってきます…。そして、それを出すのに窓をあければもっと入ってくるし…はっきり言って、こればっかりはどうにもできないです!
夜の電気がある時間帯は、天井にある大きなファン(扇風機)を回すことができるので、風がゆっくり吹いてきて小さな虫がいることもそんなに気にならないのですが、通電時間が終わり、一度ファンが止まると…蒸し暑さと合間って、虫が飛んだり歩いたりしているのが気になってきます。
ということで、日本からの旅行で、薬局等で事前に虫除けグッズを買うことができる場合は、ポータブルで電源のいらない虫除けグッズを必ず持参することをおすすめします。私はとりあえず手元にあったムヒを持っていきましたが、これでもメントール爽快感で肌のかゆみが治りました!必ず持っていきましょう!- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2018年06月04日
総合評価:5.0
ホテルティカルインを午前4時出発し、ティカル遺跡で一番高い4号神殿からジャングルの向こう側に朝陽を望むツアーに参加してきました。4時20分ごろにホテルを出発し、ツアーが終わって戻ってきたのは9時前だったので、四時間半近くティカル遺跡を見てきました。
ホテルのすぐ近くにティカル遺跡へのゲートがあり、早朝ですが朝4時から係員がチケットを確認して、日付を書き込みます。ゲートは4時からあきますが、この時にサンライズチケット100ケツァールをすでに手に持っていないといけないようです。また帰りが通常の時間になるので150ケツァールのチケットもいるとツアーガイドさんはいっていましたが、サンライズだけみて帰るといえば、100だけで入れるような気がします。なぜなら、このゲート以降はどこにもチェックポイントがないからです。
結果的にホテルで32ドルのパッケージ(夕食、朝食、サンライズツアー)をお願いしたため、サンライズツアーに参加することにしましたが、正直それまで自分でのんびり歩いて見に行けばいいかなと思っていました。
しかし、ティカル遺跡に入ると国立公園全体は恐ろしく広く、道案内の看板も必要最低限の簡単なものしかないので、ガイドなしで歩くのは結構大変こしれません。特にサンライズを見に行くなら、ガイドなしでは道がわからず、4号神殿にはたどり着けないかもしれません。暗闇を45分も歩くのは思った以上に大変でした。懐中電灯もあった方がいいです。気の根っこ似引っ掛かったり、水溜まりにはまったりします。私はスマホの懐中電灯アプリで代用しました。意外と電池も減らなかったので、スマホで代用する場合は、wi-fiがあるうちに、アプリをあらかじめダウンロードしておきましょう。
この日は霧が深く、ジャングルの向こうに朝陽が昇る瞬間は見られませんでしたが、ガイドさん曰く「森が目覚める瞬間」は満喫できた気がします。真っ暗闇だったのが、鳥のさえずりや猿の鳴き声とともに、ゆっくりと空が明るくなり、最初は薄いピンクからオレンジがかった空へと変化し、最後に青空へ。辺り一面に立ち込めていた朝もやがゆっくりと引いていき、眼下の緑が徐々に濃くなって行きます。
サンライズを見に来ていた観光客は総勢で50人くらいいたと思いますが、神殿に上る前に、上空では音を出さなように言われるため、いたって静か。太陽は登り始めると、あっという間に空高くへ。マヤの神殿に鋭角に光があたりはじめると、4号神殿を降りて、いよいよティカル遺跡ツアーの始まりです。
ティカル遺跡は非常に広大で、とてもたくさんの遺跡がありますが、なかでも一番のハイライトがティカル移籍の中心部であるグラン・プラザと名付けられた大広場。1号神殿と2号神殿が東西に向き合う形で配置されており、その両脇(南北)にはアクリポリスが整然と並んでいます。
グアテマラに3つある世界遺産のうちジャングルのど真ん中で古代マヤ文明の世界を体験できるティカル遺跡。サンライズツアーに参加したあと、早朝の遺跡公園をガイドさんと見て回っていた時のこと。なんともかわいい動物を発見しました!
日本語では「ハナグマ」というアライグマとたぬきの仲間のような動物で、ティカル遺跡にはたくさんいるそうです。早朝7時前くらい、太陽が完全に昇ったあと、朝霧の向こうから静かにやってきて、鼻先で地面を掘り返しては、朝食となる昆虫を探して食べていました。
ガイドさんは「ティカルのハナグマは人間に慣れている」と説明していましたが、2メートルくらいまで近づいても逃げることなく、カメラを向けても特に警戒することもなく、たまに動きを止めてじっとこちらを見たりしながら、また虫探しをはじめ・・・本当にかわいい!
ハナグマの最大の特徴は、なんといってもまっすぐ上に伸びた長い「しっぽ」です。縞模様がはいった尻尾は、歩いている時などにS字カーブを描いて立っていて、これまたとってもかわいいんです。単独ではなく、グループで行動するらしく、私が見つけたときはだいたい30匹くらいはいました。
ハナグマたちは、朝陽が差し込む早朝のティカル遺跡で、食べ物を探しながら、グループで少しずつ移動していきました。こうした見たことのない動物に出会えるのも、ジャングルのなかにあるティカル遺跡を早朝に訪れる魅力のひとつです。
<ティカルへの移動:結構大変です!>
私のグアテマラ旅行の最大の目的が、ティカル遺跡を訪れることなんですが、行き方を調べているうちにわかったことがあります。それは、アンティグアからティカルへの移動は結構大変!ということです。
より正確に言うと、ティカルを訪れるためには、その前段として、観光の拠点になるフローレスという街を経由しなければならないのですが、そのフローレスからティカルまでは、さらに60キロ離れているので、そこまでの移動を見越して計画を立てる必要があるようです。
まずアンティグアからフローレスまで移動するには、飛行機かバスに乗らなければならないのですが、飛行機なら片道約1時間、バスだと8時間から10時間くらいかかります。値段はいずれも買い方によると思いますが、飛行機なら往復で200ドル。バスだと一等車か二等車か、旅行会社のシャトルバスか、ローカルのバスか、などによって変わってくるようですが、片道30、40ドルくらいからあるようです。
ただ、バスは長距離での移動で座りっぱなしとなると、いくら途中で休憩があったにせよ、相当退屈し、疲れてしまいそうです。昔は、お金はなくても時間はあったので、外国での夜行バスでの移動も全然平気でしたが(寝れなくて疲れましたが、それでも次の日大丈夫でした!)、さすがに最近は10時間のバス旅となると、躊躇してしまいます。そして、なんといっても、やっぱり治安が気になります。
あと、飛行機との差額が片道で50ドルから60ドルくらいのようなので、わずか1時間のフライトか、10時間近い座りっぱなしのバス旅かを比較すると、その差額を払う価値はあるような気が…。
飛行機の場合でも、わざわざ市街地から空港に行ったり、搭乗まで待ったりする時間があるので、結局、移動時間は1時間ではすみません。ざっと4時間前後か5時間くらいにはなると思います。しかし、自由に休憩もできるし、自分のペースで動けるので、やっぱり飛行機のほうがなにかといいかな。
ただ、飛行機を選んでみたところで、あまり国内線の便が多くないので、そんなに便利ではないんです。大手だとアビアンカ航空がグアテマラシティとフローレスの二都市間を飛んでいますが、基本的には早朝便か夜便の二択で、昼間のちょうどいい時間帯での移動は思うようにはできません。
ただ、フローレスから60キロのところにあるティカル遺跡がジャングルの奥地にあるため、移動のためにかなり早朝(ホテルピックアップのあるツアーバスは午前3時から走っているらしい。というか、そのくらいの時間にでないと夜明けに間に合わない)にフローレスの街をでるか、逆に昼過ぎから夕陽を見る時間帯に訪れるか、という選択もしなければならない様子。
もちろん、サンセットを見ていたら、その晩の飛行機は逃してしまうので、結局のところ、フローレスに宿泊しなければならなくなります。
また、ティカル遺跡は、敷地がとてつもなく広大なうえ、ジャングルの湿度と熱気で半日も観光して歩くと「クタクタに疲れる」といろんな人がブログでつづっている…。日帰りツアーもそれはそれで大変そうでな反面、そこまで時間と労力とお金をかけて、肝心の観光時間は3時間というのも、なんだかもったいない気がしてしまいました。
ということで、私はもう少し時間的に余裕のある旅行プランにしたい!と思いましたが、これがまた意外と難しく…。
結局、私が考えたのは、まず日中のうちにアンティグアからグアテマラシティの空港へバスで移動し、グアテマラシティからアビアンカ航空の夜便でフローレスへ行き、その晩はそのままフローレスのホテルで就寝。翌日、フローレスの街をのんびり散策したあとに、午後からティカル地方へ移動し、その日はティカルのホテルに余裕をもってチェックイン。そして、その翌朝に朝日を見るガイド付きツアーに参加してティカル遺跡に入り、比較的涼しい時間帯に、思う存分遺跡を見学。その日の午後、フローレスへと戻り、そのままホテルで就寝。翌日早朝のアビアンカ便でグアテマラシティへと戻る、というプランです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2018年06月04日
総合評価:3.0
グアテマラシティのアウロラ国際空港からティカル遺跡の観光拠点となるフローレスへの移動は驚くほどスムーズでした。コロンビアのアビアンカ航空で午後7時30分発の飛行機に乗り、約一時間。実際は予定より15分早く出発し、予定よりもさらに20分早くフローレスのムンド・マヤ空港に到着しました。両方ともに小さな空港で、他に離発着する飛行機がなかったからだと思います。
機内では離陸したと思ったら一息つく間なもなく機内食のサービスが始まり、食べて飲んだら一息つく間もなく離陸。陸路だと10時間近くかかる旅も、山を飛び越えてしまえばあっという間です。
両側2席ずつの小さな飛行機でしたが、満席でした。そして、外国人旅行者の多いこと!アンティグアでもあんなにたくさんの外国人を一度に見ることはなかったです。
国内線なので、預け入れ荷物がない場合は、飛行機が到着したらそのまま到着ゲートへ。一瞬です。
夜が遅かったので、予約したホテルに空港送迎の手配をお願いしていました。片道5ドルと、タクシーの二倍の値段ではありましたが、夜が遅いのと、小さな空港なので、タクシーが思うようにつかまらない、または値段交渉でもめて不愉快になる、といったことも考えて、5ドルなら払うことに。結果的に、これがよかったです。
ムンド・マヤ空港は基本的にホテル送迎か、個人の送迎がほとんどで、タクシースタンドにタクシーがスタンバイしているなんて状況ではありませんでした。で、早く着いたため、私のホテルからの送迎を待っていたら、ワゴンタクシーのドライバーが話しかけてきて、どこのホテルに泊まるのかと聞いてきました。
私が予約表を見せて、送迎をアレンジしたからいいと言うと、「このホテルは送迎シャトルを持ってない。だから迎えはこない。自分のタクシーで他の客と一緒に送り届けてあげよう。一人200ケツァールだ。ほかにタクシーはないから、君はこれに乗るしかないよ」と。
他のホテルの送迎車は来ていたのに、その時、私のホテルはいなかったので、一瞬、アレンジがちゃんとできてないかも?このタクシーに乗るしかないか?と思いましたが、そんな訳はないのです。ちゃんとメールを二回やり取りしたし、フライト情報も送ったうえで、5ドル支払う約束をしたので、断ってもう少し待つことにしました。
その約二分後、私の名前をボードに書いたドライバーがちゃんと迎えに来てくれました。無事、送迎車に乗って、ホテルへ。やはり信じるべきは自分の判断。
小さな空港の夜の移動が面倒なことは予想がついたし、通常より高い5ドルで手を売ったので、200ケツァールのぼったくりタクシーになんか乗る必要はないのです。そもそもムンド・マヤ空港から市内まで2キロ程度しかないのに、200ケツァールもするわけがないんです。- 旅行時期
- 2017年07月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2018年06月04日
総合評価:5.0
チチェン・イッツァへはカンクンに滞在し、現地発着のツアーに参加していきました。往復バスと英語でのガイド、昼食込みのツアーで、60ドルほどでした。最初は120ドルくらいでしたが、交渉しているうちに半額近くになりました。英語のほかにはスペイン語のツアーがあります。時期にもよると思いますが、どのツアーデスクでも言い値ではなくいくらか交渉してみましょう。地図を見るとわかりますが、カンクンからも随分と遠いところにあるので、おそらく自力で向かうのはだいぶ難しいと思います。
ツアーでは地元のお土産店に連れていかれるなどするため、距離以上に時間がかかり、早朝5時ごろにカンクンを出発してもつくのは昼前くらいです。それだけで疲れてしまいますが、遺跡は見所が満載で、言うなれば、インディー・ジョーンズの世界が広がっている感じ。とても感動しました。有名なピラミッドを含め、現地ガイドの方(元考古学者)が英語で見所を紹介してくれます。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2018年06月04日
総合評価:5.0
ナイアガラの滝は、夜になるといろんな色にライトアップされて、昼には見ることのできない滝を見ることができます。カナダ側からいくと水が落ちるすぐそばまでいくことができ、轟音を合わせてものすごい迫力です。世界中でいってよかった絶景のひとつです。アメリカの休日などには滝の上に花火があがることも多々あるようで、ウェブサイトなどで事前に確かめてから時間を合わせていくとよいと思います。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年06月04日
総合評価:4.5
毎年9月11日、9.11同時多発テロ事件の被害者を追悼するイベントが行われます。2001年当時、ツインビルが建っていたエリアに、日が暮れ始める夕方5時ごろから深夜にかけて、マンハッタンから空に向かって二本の光が追悼のために掲げられます。この日は事件を追悼するための催しがいろいろなところで行われ、今は公園、博物館とともに新しい貿易タワー(World Trade Center)が立つグランド・ゼロでは、弔問に訪れる人がバラの花を捧げていきます。
この日本の光はマンハッタンの至るところから見ることができます。まっすぐ天に伸びる光を写真に撮るには、ワールドトレードセンターからPATHというニューヨークとニュージャージを繋ぐ地下鉄に乗り、対岸のニュージャージへ行くのがおすすめです。金融街の摩天楼とともに、真正面からベストショットを撮ることができます。
もうひとつのおすすめは、ブルックリンブリッジパークからの眺めです。ここからは、いつものブルックリンブリッジ越しのマンハッタンに、日本の光を背景に収めることができます。どちらの場所も、たくさんの人が観光に出ていて、警察官もたくさんパトロールしているので、夜でも治安は特に問題ありません。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2018年06月04日
総合評価:3.0
グアテマラの玄関口、首都グアテマラシティにあるアウロラ国際空港に到着しました!
着いたのが夜9時30分だったこともあるかもしてませんが、空港に人がいない。。。
もともと飛行機も満席ではなかったし、今は雨季だから観光シーズンでもないからかな?
とにかく人がいなくて非常に静かです。でも、入国管理も税関もちゃんとやってます。
入国管理では、飛行機でもらった税関申告書を出して、控えを受け取ったらそれで終わり!ビザが要らないのは知っていましたが、入国カードまでもいらないとは。
待ち時間もなく一瞬で通過したあと、税関へ。税関では自分でボタンを押し、バツゲームのように適当に荷物を検査されるゲートを通過して、簡単に荷物を開けられましたが、それで終了。無事グアテマラ到着です!
機内で読んでいた地球の歩き方によると、アウロラ空港での両替はレートが悪いそうなので、とりあえずここでの両替はスルー。どうも観光地では現地通貨と米ドルが混在して流通しているようです。
空港を出ると、あっさりとした小さな到着口にでます。夜にも関わらず、50人くらいが待っていました。ほとんどがツアー会社やホテルのピックアップサービスか、家族や友人の出迎えみたいでした。
タクシーの客引きに囲まれるかとおもったら、誰一人よってきません!これにはびっくり。- 旅行時期
- 2017年07月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0



















































