風来坊之介さんのクチコミ(26ページ)全2,655件
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- 基本情報
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投稿日 2018年09月17日
総合評価:3.0
新宿区市谷柳町を南北に走る外苑東通り沿いには寺院があるので訪ね歩いている折、大きなマンションの間にある階段の坂道の上り口に、「宝竜寺坂」との標柱が立っているのに気が付いた。
この坂道の上に、宝竜寺があるのかと思い標柱の説明書きを見ると、「昔、この坂の上に宝竜寺という寺があったためこう呼ばれた。」とのことで、今はないようなので行くのを止めた。
が、説明書きの後半を見ると、「また明治頃、寺の樹木が繁り、淋しい坂であり、幽霊が出るといわれたため、幽霊坂とも呼ばれた。」とのこと。
明治の頃はそうだっただろうが、大きなマンションの間で普通の階段の坂道になっている今は、幽霊が人を怖がり出てこれないのでは などと想像したところです。
場所は、大久保通りとの市谷柳町交差点から北方向に歩いて2分位の右手なので、眺めてみるのも良いかも知れません。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・牛込柳町駅東口を出て左手の大久保通りを左折し50m位進み市谷柳町交差点を左折して北方向に2分位行った右手の大きなマンションの間です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 通り掛かった折は上がり下がりしている人は誰もいませんでした
- バリアフリー:
- 2.0
- 手摺はあるもののかなり急で長そうなので大変でしょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 標柱がなければ普通の階段の坂道では と思います
-
本堂の屋根が宝形造りで瓦葺きというあまり見かけない姿の寺院です
投稿日 2018年09月17日
総合評価:3.5
新宿区市谷柳町を南北に走る外苑東通り沿いには寺院があるので訪ね歩いている折、市谷柳町交差点から東側に行った市谷山伏町にある真宗大谷派の常敬寺まで足を延ばすことにした。
交差点から東方向に大久保通りの緩い坂道を2分少々上がって行くと左手の塀越しに、露盤宝珠が付いた宝形造り瓦葺きの立派な屋根が見え、これが常敬寺の本堂です。
門扉が閉ざされているので墓参りの方はどうするのだろうと思いつつ扉の格子の間から覗くと、宝形造り瓦葺きの大きな屋根に向拝が付いた木造白壁の立派な本堂が見え、本堂左手前には、親鸞聖人像やよく手入れされた庭などがあります。
また、横の塀越しに見ても、露盤宝珠が付いた宝形造り瓦葺きの大きな屋根で木造白壁の立派な建物であることがよく分かります。
あまり見かけない寺院らしい姿の本堂では と思うので、機会があれば眺めてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・牛込柳町駅東口を出て左手の大久保通りを左折し東方向に3分位行った左手の塀越しに瓦葺きの立派な屋根が見え通り沿いに山門があります
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折近くを行き来する人がたまにいる位でした
- バリアフリー:
- 4.0
- 境内もよく整備されているので大丈夫でしょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 露盤宝珠が付いた宝形造り瓦葺きの大きな屋根で向拝のある木造白壁の立派な本堂です
-
投稿日 2018年09月16日
総合評価:3.5
新宿区市谷柳町を南北に走る外苑東通り沿いには寺院があるので訪ね歩いている折、通りから西側に入った原町1丁目に牛込柳町天祖神社があることを知り訪ねてみることにした。
通りから北西方向に緩い坂道を1分位上がって行くと右手に、立派な門があり最初は神門とは思わず通り過ぎてしまったが、引き返してよく見ると門には「社神祖天」との扁額が掛かり奥に鳥居が見えた。
神門左手前に原町1丁目町会の「天祖神社由来」があり、やや長くなるが概要として
慶長年間 (江戸時代初め、400年ほど前) の頃、この辺りにたいへん信仰心の篤い長兵衛という里人がいたが、ある時、神が夢の中に現われ給うて、「我ここに住みて諸人の苦難を救わん」と言われることが、五晩続いた。そこで長兵衛はいよいよ信心を深めて、まるで、そこにおられるかのように神を祀った。 のが始まりで、その後、諸難消除祈願、病気平癒祈願、安産祈願などで、お参りする人が絶えることなく、霊験あらたかな神社として知られ、原町1丁目の鎮守として、今日も多くの人々に信仰されている。
御祭神は天照皇大神、境内には桃の神を祀った桃祖神社がある。
とのこと。
桃祖神社もお詣りしその由来を見て、桃に神名があることやここ天祖神社境内に祀られてる訳などを知った次第です。
それ程広くはないが、立派な神門とともに綺麗に整理されている境内を見ると、町会を初め多くの人々に信仰され大切にされていることが窺えます。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・牛込柳町駅東口を出て左手の大久保通りを左折し50m位進み市谷柳町交差点を左折して左手二つ目の緩い坂道を上がって行った右手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 境内は整備されているの良いが神門前に数段の石段などがあるので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- それ程広くはないが綺麗に整理された境内に二つの神社などがあります
-
投稿日 2018年09月16日
総合評価:3.0
新宿区市谷柳町を南北に走る外苑東通り沿いには寺院があるので訪ねてみることにし、その一つがここ浄土宗 の宗圓寺で、通りからやや奥に石造りで背が高い山門が遠慮したように静かに建っています。
山門を入ると右手に、結構大きな石灯籠や地蔵尊などがあり、正面が本堂で墓地は右手にあります。
本堂は、小ぢんまりした瓦葺きで建立して間がないように見え、静かな境内で普通の寺院では と思います。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・牛込柳町駅東口を出て左手の大久保通りを左折し50m位進み市谷柳町交差点を左折して北方向に1分強行った右手のやや奥に山門が見えます
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- よく整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- 小ぢんまりした静かな境内の普通の寺院では と思います
-
投稿日 2018年09月15日
総合評価:3.0
新宿区市谷柳町を南北に走る外苑東通り沿いには寺院があるので訪ねてみることにし、その一つがここ真宗大谷派の緑雲寺で、外苑東通り (弁天町~市谷柳町) の拡幅工事のため建て替えたばかりのようです。
山門が閉まっているので外側から見たところ、本堂と思われる建物は、従来の寺院らしくなく現代的 (?) な造りになっています。
一方山門は、小ぢんまりしているが瓦葺き木造りで立派なうえ、かなり大きな扁額が掛かり、ここは「お寺です」ということが分かるようになっているので心配ない と思います。
ここで一寸気になったのは、山門前が、以前墓地だったのでしょう、まだお墓があり、この後どうなるのだろうということで、拡幅工事が完成した頃また来てみようと思った次第です。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・牛込柳町駅東口を出て左手の大久保通りを左折し50m位進み市谷柳町交差点を左折して北方向に2分位行った左手でやや離れて山門が見えます
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 山門前は細い道路で整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- 外側からだが現代的な造りの本堂 (?) と小ぢんまりしているが瓦葺き木造りで立派な山門です
-
投稿日 2018年09月15日
総合評価:3.5
新宿区弁天町を南北に走る外苑東通り沿いには寺院があるので訪ねてみることにし、その一つがここ真言宗豊山派の多聞院で、境内に「松井須磨子の墓」などがあります。
コンクリート造りの大きな鐘楼脇の山門から坂を上がって行くと、左手に本堂があり向かって右側の墓地出入口から入り直ぐ右折して一寸行った左手に説明板が見えるので分かると思います。
写真が付いたその説明板には、新宿区指定史跡とあり概要だが
松井須磨子 (1886~1919) とは、大正時代前半に一世を風靡した新劇女優で、24歳で女優になり2年後、新劇の代表的女優と評価され、全国的な人気を博した。
が、演出家・島村抱月がスペイン風邪で病死すると、翌年抱月のあとを追って自殺した。 享年34歳であった。
とのことなどから、自殺とは余程思い詰めたことがあったのだろうと思います。
お墓を見ると、思っていたより立派で墓石が大きく、新劇の代表的女優で全国に人気があったからだろうか と想像した次第です。
また、山門から坂を上がって行く右手には、新宿区登録史跡「吉川湊一の墓」などもあるので訪ねてみては如何でしょう。
ここ多聞院へは、地下鉄・早稲田駅や神楽坂駅からも来れるが、牛込柳町駅からが近く、歩いて5,6分なのでこの経路がよろしいのでは と思います。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・牛込柳町駅東口を出て左手の大久保通りを左折し50m位進み市谷柳町交差点を左折して北方向に5分位行った右手に大きな鐘楼があるところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.0
- 本堂までは坂を上がるがよく整備されているので良いが墓地内は段差などがあるので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 思っていたより墓石が大きく立派なお墓で説明板があるのでいろいろ分かります
-
それ程大きくなく気を付けてないと見逃してしまいそうな詩碑です
投稿日 2018年09月15日
総合評価:3.0
新宿区弁天町を南北に走る外苑東通り沿いには寺院があるので訪ねてみることにし、その一つがここ真言宗豊山派の多聞院で、境内に「生田春月詩碑」などがあります。
コンクリート造りの大きな鐘楼脇の山門から坂を上がって行き、右手のお墓が並んでいる前を通り突き当りの生垣の手前で、本堂のほぼ正面にこの詩碑があるが、それ程大きくもなく案内などないので気を付けてないと見逃してしまいます。
詩碑には、説明書きなどなく分からなかったので後程調べたところ、生田春月 (1892~1930) とは、鳥取生まれで、大正から昭和初期にかけての詩人・翻訳家 とのことだが、ここ多聞院の境内に何故あるのか分かりませんでした。
碑文は、極一部を除き読み取れたものの、ウ~ン 残念ながら意味まではチョットー といったところでした。
ここ多聞院の境内には、他に吉川湊一や松井須磨子の墓があり、それぞれ説明板が付いているので初めてでもいろいろ分かるが、この詩碑には何もないのが残念な感じです。
折角なのでその場で分かるよう説明書きなどあれば良いのに と思うところです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・牛込柳町駅東口を出て左手の大久保通りを左折し50m位進み市谷柳町交差点を左折して北方向に5分位行った右手に大きな鐘楼があるところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 山門から坂を上がるが本堂の前などよく整備されているので大丈夫でしょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- それ程大きくはないものの立派な詩碑だが説明書きなどがあればいろいろ分かりより良いのでは と思います
-
投稿日 2018年09月14日
総合評価:3.5
新宿区弁天町を南北に走る外苑東通り沿いには寺院があるので訪ねてみることにし、その一つがここ真言宗豊山派の多聞院で、境内に「吉川湊一の墓」などがあります。
コンクリート造りの大きな鐘楼脇の山門から坂を上がって行くと、右手に数少ないがお墓が並び最初にあるのが、宝篋印塔もある吉川湊一の立派なお墓で、新宿区登録史跡の説明板があるので分かり易いです。
その説明板を見ると、概要だが
吉川湊一 (1748~1829) とは、江戸後期に平家琵琶の奥義を極め、平家琵琶語りの組織「当道座」の最高位にあたる検校に昇進し、全国の検校を統括する職検校にまで上りつめた。
職検校在任中京都で暮らしたが、隠退して江戸に下り牛込に居を構え、翌年亡くなった。
墓石は高さ121.5cm、側面から裏面にかけて、湊一の出自と経歴が刻まれている。
とのことなどから、非常に立派な方だったことが分かります。
殆どの方のお墓は奥の墓地にあるが、吉川湊一のお墓は、入って直ぐのところに説明板もあり分かり易く大切にされていることが窺えます。
また、奥の墓地には、新宿区指定史跡「松井須磨子の墓」などもあるので訪ねてみては如何でしょう。
ここ多聞院へは、地下鉄・早稲田駅や神楽坂駅からも来れるが、牛込柳町駅からが近く、歩いて5,6分なのでこの経路がよろしいのでは と思います。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・牛込柳町駅東口を出て左手の大久保通りを左折し50m位進み市谷柳町交差点を左折して北方向に5分位行った右手に大きな鐘楼があるところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 山門から坂を上がるがよく整備されているので大丈夫でしょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 宝篋印塔もある立派なお墓で説明板があるのでいろいろ分かります
-
思いもよらないところで草間彌生先生の作品 (?) を目にすることが出来ました
投稿日 2018年09月14日
総合評価:3.5
新宿区弁天町を南北に走る外苑東通り沿いには寺院があるので訪ね歩いている折、平家琵琶語りの職検校だった吉川湊一の墓などがある多聞院の外苑東通りの筋向いに、1階部分の外壁のガラスに大中小の白い水玉模様が描かれている丸味を帯びた白い綺麗なビルが目に留まった。
何だろうと思い近付くと、出入口の壁に「YAYOI KUSAMA MUSEUM 草間彌生美術館」との表示が付いていた。
しばらく分からなかったが、水玉模様を特徴の一つとする明るい朱い (? 失礼かな?) 髪の毛をした彫刻家・画家の草間彌生先生のことを思い出し、それにしては、交通の便があまり良くなく小ぢんまりした美術館では と思ったところです。
思いもよらないところで草間彌生先生の作品 (といって良いのかな?) を目にすることができ驚きでした。
この日は閉まっていたが、場所が分かったことなので機会をみて入ってみたいと思った次第です。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・牛込柳町駅東口を出て左手の大久保通りを左折し50m位進んだ市谷柳町交差点を左折して北方向に5分位行った左手の水玉模様の綺麗なビルです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 立ち寄った折はたまに訪ねてくる方がいる位でした
- 展示内容:
- 3.5
- 丸味を帯びた白い綺麗なビルの1階部分の外壁のガラスに大中小の白い水玉模様が描かれています
- バリアフリー:
- 4.0
- 近くの歩道などはよく整備されているので大丈夫です
-
投稿日 2018年09月13日
総合評価:4.5
地下鉄・早稲田駅近くの新宿区早稲田南町に新宿区立の漱石公園があり、最近同じく新宿区立の漱石山房記念館ができたとのことなので訪ねてみた。
訪ねたのが外苑東通りからで、牛込保健センターの信号から西 (早稲田駅) 側への細い通りの入口に、「漱石山房記念館 漱石山房通り」などとの標柱があり、レンガで綺麗に舗装されているので分かり易いです。
しばらく行くと右手に2階建ての綺麗な建物が見え、手前で「夏目漱石」の胸像が出迎えてくれます。
この記念館は、漱石が晩年の9年間を過ごした「漱石山房」と呼ばれた旧居があったところに、生誕150年にあたる昨29年 (2017) 9月に開館した とのことなので内も外もとても素晴らしいです。
地上2階、地下1階の建物は、地上1階が出入口を初め導入展示とブックカフェ (共に無料) や漱石山房再現展示室 (有料) など、2階が展示室など (有料) 、地下1階が講座室 (有料) や図書室 (無料) などになっています。
入って右手の導入展示では、ビデオや漱石作品などが見れ椅子もあるが、折角なので漱石山房再現展示室などに入ることがお勧めです。
漱石山房 (書斎) は、晩年の9年間文筆業に専念し「三四郎」「こころ」「道草」など、数々の名作を世に出したところで、見る価値充分あり です。
作品とともに漱石を知らない人は先ずいないだろうから、ファンでなくても訪れることを是非お勧めしたいところです。
なお、館内の写真撮影は、全て不可でなく可のところもあります。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 分かり易いと思うのは地下鉄・早稲田駅出入口1を出て右手に30m位行った信号を左折し横断歩道を渡り左斜め前の細い通りに入り5分位行った左手です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一般300円 (通常展) でこれだけのものが見れるのは申し分ないが現金だけなのがやや惜しいところかな と思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 訪ねたのが休日だったためか無料有料箇所とも見ている方が結構いました
- 展示内容:
- 4.5
- 漱石山房再現展示室は内外ともに素晴らしいところで感心しました
- バリアフリー:
- 4.5
- 記念館前の漱石山房通りは坂道だが館内は充分対応しているので安心して見て回れます
-
投稿日 2018年09月13日
総合評価:3.5
地下鉄・早稲田駅近くの新宿区早稲田南町に新宿区立の漱石公園があり、最近同じく新宿区立の漱石山房記念館ができたとのことなので訪ねてみた。
初めて訪ねたところなのでかつての公園の様子は分からないが、今は漱石山房記念館の奥に隣接していて公園というより記念館付帯の展示広場といった感じがするところです。
記念館脇を行くと正面に「道草庵」との建物があり、入ってみると広くはないが「夏目漱石の生涯」のパネルや関連資料の展示とともにビデオがあり管理人もいました。
公園を見渡すと、この道草庵以外には植込みに猫塚と出入口近くに「漱石山房の記憶」の立札がある位で、座るところはあるものの樹木が殆どないので木陰もなく、遊戯などないので公園らしくないところでは と思います。
ここへは普通の公園でなく、漱石山房記念館付帯の展示広場と思って来られるのがよろしいかと思います。
因みに猫塚とは、昭和3年撮影の写真付きの「猫の墓」の説明によると、概要だが
猫の墓とよばれるこの石塔は、『吾輩は猫である』のモデルになった福猫の13回忌にあたる大正9年に夏目家で飼われた生き物たちを供養するため造らせた九重塔だった。
しかし、昭和20年に空襲で漱石山房が焼失した際に損壊し、現在の石塔はその残欠を利用して昭和28年に再興されたもので、現存する漱石山房の唯一の遺構である。
とのことです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・早稲田駅出入口1を出て右手に30m位行った信号を左折し横断歩道を渡り左斜め前の細い通りに入り5分位行った左手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 公園にいる間二人程の人影を見た位でした
- バリアフリー:
- 4.0
- 公園前の漱石山房通りは坂道だが園内はほぼ平坦でよく整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 展示品は少ないが道草庵や猫塚などは見ておくといろいろ役立つと思います
-
投稿日 2018年09月13日
総合評価:3.0
新宿区弁天町を南北に走る外苑東通り沿いには寺院があるので訪ねてみることにし、その一つがここ曹洞宗の宗参寺で、地下鉄・早稲田駅から外苑東通りに向かう途中なので駅から歩いて5分位のところです。
早稲田通りから南側に一寸入った右手に山門があり、入ると直ぐの左手に「史跡 山鹿素行墓」と「東京都指定史跡 牛込氏墓」の石柱があるので探すことにし、進んで行くと右手に近代的な (?) 本堂があります。
本堂前を通り墓地に入り少し進んだ突き当り左手のやや高いところに「牛込氏墓」の説明板が、突き当りを更に右前方に行くと左手に「山鹿素行先生墓所」の石柱があるので分かるかと思います。
山鹿素行先生の墓所には、説明書きなどなく分からなかったので後程調べたところ、江戸時代前期の儒学者・軍学者で山鹿流兵法と古学派の祖 とのこと。
一方、牛込氏墓の説明板を見ると、牛込氏は室町時代中期以来江戸牛込の地に居住した豪族で、宗参寺の開基 とのことなどが分かります。
山門を入り直ぐのところに同じような石柱での案内があるものの、一方の墓所には説明板がありいろいろ分かり良かったが、他方は墓石が並んでいるだけで分からず、後程調べなければならないのが残念でした。
折角なのでその場で分かるよう説明書きなど是非欲しいと思うところです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・早稲田駅出入口1を出て左手へ進み三つ目の信号を右折し細い通りに入り50m位行った右手が宗参寺の山門なので出入口から歩いて5分位です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 2.0
- 本堂前まではやや傾斜があるものの整備されているので良いが墓地内は凸凹や石段などがあるので大変でしょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 山鹿素行先生の墓所は物足りなかったが牛込氏の墓所はいろいろ分かり良かったです
-
石畳に打ち水までされとても大切にされていることが窺える神社です
投稿日 2018年09月06日
総合評価:3.0
地下鉄・神楽坂駅界隈を散策の折訪ねたところで、駅から南方向に走る牛込中央通りから西側に一寸入ったところにある小ぢんまりした神社です。
駅から牛込中央通りを南方向に3分位進むと右手に、矢印付きの「秋葉神社 入口」との縦看板があり、矢印の方向を覗くと左側に鳥居が見えるので直ぐ分かります。
石段を上がり鳥居をくぐると境内は狭く、小ぢんまりしているが立派な本殿があり、中の様子は、扉が施錠されているので分かりませんでした。
境内は、綺麗に掃除され更に石畳には打ち水までされているのを見ると、とても大切にされていることが窺えます。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・神楽坂駅出入口2を出て正面の信号を渡りそのまま南方向に3分位行った右手の案内縦看板の矢印 (西) 方向に入って直ぐの左手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.0
- 境内は石畳なので良いが鳥居前に数段の石段があるので一寸大変でしょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 小ぢんまりしているが立派な本殿です
-
投稿日 2018年09月06日
総合評価:3.0
地下鉄・神楽坂駅界隈を散策の折立ち寄ったところで、駅の南西方向の静かな住宅地にある程々の広さの公園です。
南側から公園に入ると正面の植込みに石柱があり、正面に「小浜藩邸跡」、左側面に「杉田玄白生誕地」と彫られています。
石柱の前に説明が刻まれた石碑があり、概要だが
若狭国 (福井県) 小浜藩主の酒井忠勝が、寛永5年 (1628) 徳川家光からこの地を拝領して下屋敷とし、屋敷の周囲に竹矢来をめぐらせたことから、矢来町の名が付けらた。
また、蘭学者として著名な杉田玄白先生もこの屋敷内で生まれた。
とのこと。
お蔭でいろいろのことを知ることが出来ました。
ところで、当時の下屋敷はもっと広かったのだろうと思い、今は、当時のものが残ってないようで、小さいお子さん向きの遊具があり二人のお子さんが親御さんと遊んでいました。
また、程々の広さで結構大きな樹木があるので木陰ができ、腰掛けるところもあるので2,3の方が休んでいる位でとても静かな公園でした。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・神楽坂駅出入口2を出て正面の信号を渡ってから右折しそのまま2分半位進んだ牛込天神町交差点を左折し細い通り入り1分半位行った左手です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 立ち寄った折は小さいお子さんが遊んだり2,3の方が休んでいる程度でした
- バリアフリー:
- 3.0
- 園内はほぼ平坦だがやや傾斜地にあるので西側の出入口は階段になっています
- 見ごたえ:
- 3.0
- 特にこれといったものはないと思うが強いていうなら「小浜藩邸跡」などと彫られた石柱でしょうか
-
投稿日 2018年09月06日
総合評価:3.0
地下鉄・江戸川橋駅から神楽坂駅方面に向かう折、住宅地を歩いていて通り沿いにあるので気付いた法華宗の寺院です。
3階建てのビルの側壁から寺院か神社のような屋根が出ていて前 (通り) 側に立派な門があり、門前に行くと寺号表札が掲げられ水子地蔵尊が祀られているので寺院と分かるが珍しい造りでは と思います。
山門をくぐると正面に本堂があり、狭い庭だが綺麗に手入れされ気持ち良い境内です。
また、山門前の立て看板を見ると
「毎朝、6時30分より水行
6時50分より朝勤行をおつとめしております
どうぞご自由に参加くださいませ
お経本も用意しております」
とのこと。
関係者を初め地域の方々にも親しまれている様子が窺えます。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・神楽坂駅の北西方向の住宅地の通り沿いでやや分かり難いが駅から歩いて4,5分のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 立ち寄った折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.0
- 山門前に若干の傾斜と境内や本堂前に階段があるがよく整備されているので大丈夫でしょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 狭い庭だが綺麗に手入れされ気持ち良い境内です
-
投稿日 2018年09月04日
総合評価:2.5
地下鉄・神楽坂駅界隈を散策の折訪ねたところで、駅の北方向の静かな住宅地の赤城坂沿いにある綺麗な白壁の3階建てビルの1階が、小ぢんまりしたギャラリーになっています。
ところが、無情にも閉まっていて、8月23日までお休みで24日から 晩夏恒例「ふるいもの・いろ・いろ」を開催 とのこと。
展示ケースに飾られたガラスの作品だけは観れたものの、残念ながら日を改めて来ることにした次第です。
場所は割と分かり易く、駅の北側にある赤城神社の西側で滑り止め模様の付いたコンクリート舗装の細い赤城坂を道なりに下って行き坂下辺りの左手の綺麗な白壁の建物の1階です。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・神楽坂駅出入口1を出て左手直ぐの信号を左折し赤城神社の大鳥居前を左に行き直ぐ右手の赤城坂の坂下辺りなので出入口から歩いて3分位です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は前の通りを歩いている人もいませんでした
- バリアフリー:
- 2.5
- 前の通りが坂なのと出入口に階段があるので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 2.5
- 展示ケースに飾られたガラスの作品だけだったのが残念でした
-
投稿日 2018年09月04日
総合評価:3.5
地下鉄・江戸川橋駅から神楽坂駅方面に向かう折、江戸川橋通りの東側の細い通りを歩いていて気付いた曹洞宗の寺院です。
石柱の山門を入るとやや右手前方に、屋根が青緑色で大きく立派な本堂があり、境内は静かで広くはないが緑があり石製ながらベンチもあるので一息入れりことができます。
ベンチの横には、大きな帽子をかぶった少年の像があるが、説明書きなどがないので分からず、何の像だろうと興味が湧いてくるところです。
また、掲示板を見て、寺号が「でんちゅう寺」ということが分かったのと、いろいろの催し物をしており、地元に馴染んでいる様子が窺えます。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・江戸川橋駅と神楽坂駅の中間辺りで歩いて5,6分のところだが狭い通り沿いなのでやや分かり難いです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 立ち寄った折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 2.5
- 境内はよく整備されているので大丈夫だが本堂へは手摺があるものの石段を上がるので大変でしょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 本堂が青緑色の屋根で大きく立派です
-
投稿日 2018年09月04日
総合評価:3.0
地下鉄・江戸川橋駅から神楽坂駅方面に向かう折、江戸川橋通りの東側の細い通りを歩いていて気付いた真宗大谷派の寺院です。
通り沿いの綺麗な生垣越しに瓦葺きの大きな屋根の本堂が見え、生垣沿いに進むと左手に石柱の山門があり入ると目の前が寺務所と思われる玄関で、左手に行くと直ぐが本堂の石段で非常に窮屈に感じます。
大きく立派な本堂なのに、その前が非常に狭苦しいのが惜しいところです。
また、寺務所と思われる建物の右手が、駐車場になっていてここにも寺号表札が付いた門があり、本堂が見えないものの正面になるので山門のように思えるが違うようなのが戸惑うところです。
そのため、本堂の正面に行くのには、横側からになるが生垣沿いの山門から入るのはよろしいかと思います。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・江戸川橋駅と神楽坂駅の中間辺りで歩いて5,6分のところだが狭い通り沿いなのでやや分かり難いです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 立ち寄った折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 2.5
- 境内は狭いが整備されているので良いが本堂へは手摺があるものの石段を上がるので大変でしょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 大きく立派な本堂だが前が非常に狭苦しいのが惜しいところです
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投稿日 2018年08月25日
総合評価:3.5
文京区関口1丁目にある江戸川橋地蔵通り商店街の江戸川橋通り (西) 側出入口の一画に祀られている地蔵尊で、説明書きを見ると
この地蔵尊は、明治の初めにいずこからか流れてきて、ここに留まったものと言い伝えられ、
やさしいお顔の尊像に接した里人が、この地におまつりして以来、子育て・商売繁昌、また、この地域が戦災のほか大火に見舞われないことから「火伏せ地蔵」として敬まわれ、
地元では「延命講」をつくり、地蔵尊をお守りしている。
とのこと。
やさしい顔をし赤子を抱えた地蔵尊が、立派なお堂に祀られ綺麗な花などが供えられていたり、延命講の詠歌が掲げられているのを見ると、地元の方々に敬まわれ守られていることやこの地蔵通り商店街が今も栄えているだろうことが窺えます。
商店街に行く折は、地蔵尊をお詣りしてからにすると、きっと良いことに出合えるのでは と思います。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・江戸川橋駅出入口2を出てやや左手方向へ江戸川橋通りを2分強進んだ左手の地蔵通り商店街出入口の左手角で赤い幟が立ててあるところです
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 地蔵尊をお詣りしたり見ている人はいなかったが横断歩道のところなので行き来する人は結構います
- バリアフリー:
- 3.5
- お堂の前に若干の段差があるが地蔵通りと併せてよく整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 立派なお堂に祀られやさしい顔をし赤子を抱えた地蔵尊をお詣りすると何か良いことに出合える気がします
-
神田川に架かる綺麗で近代的な橋で小さな橋名柱に興味を惹かれます
投稿日 2018年08月25日
総合評価:3.5
文京区小日向1,2丁目界隈を散策の折通った神田川に架かる細くて短い橋で、地下鉄・江戸川橋駅出入口4の北東方向にあり歩道付きで未だ新しく見えます。
最近架け替えたのでしょうとても綺麗で近代的な橋で、渡っていても片側だけだが歩道があるので安心です。
ところで、四隅にある小さい嬌名柱だが、かつてのものを残しているのだろうか、新しいアルミ製 (?) の欄干とは繋がっておらず、ポツンと建ててあるように見えるのに興味が惹かれた次第です。
この橋名柱が、かつてもので歴史などあれば、説明書きなどが欲しいところです。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・江戸川橋駅出入口4を出てから右手に進み歩道橋手前の信号を左折し横断歩道を渡ったところなので歩いて1分位です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 渡った折近くを行き交う人は殆どいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 片側だけだが歩道がありよく整備されているので安心です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 綺麗で近代的な普通の橋では と思うものの四隅の小さな橋名柱に興味が惹かれるところです



























































































