聖さんのクチコミ(11ページ)全402件
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投稿日 2016年12月31日
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投稿日 2016年12月29日
総合評価:3.5
カピトリーノ広場から徒歩10分もしくはコロッセオから徒歩18分くらいのトコロに真実の口で有名なサンタ・マリア・イン・コスメディン教会があります。
普段なら歩いてもなんて事ない距離でも、コロッセオやフォロ・ロマーノ見学後だと疲れていて遠く感じてしまうかもしれません。
また、真実の口では列に並んで各々順番に写真撮影ができるようになっている分、団体ツアー客とバッティングすると行列ができてしまいます。教会前に観光バスが何台も停まっていたらご愁傷さまです。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年12月29日
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投稿日 2016年12月29日
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投稿日 2016年12月29日
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投稿日 2016年12月29日
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:4.0
ベネチアの高級ホテルと言えば真っ先にダニエリが浮かぶのですが
外観だけならセントゥリオン・プレイス・ホテルの方が高級感があると思います。
特にライトアップされたサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会と
外観は過度にライトアップされてないホテルとの明暗の対比。
ホテル建物内の灯りと三葉飾りの背の高い窓影が
ホテルの中で夜ごと舞踏会でも開かれてそうな雰囲気を醸し出していて素敵でした。
それもそのはず、元はジェノヴェーゼ家の住居として建築された宮殿で、
お隣のサン・グレゴーリオ修道院のゴシック様式の第二の回廊を取り壊して、左右が完全なシンメトリーになるよう設計されたネオゴシック様式のデザインをしており、
建築家トゥリコーミ・マッテーイにより1892年建てられたものとの事。
現在は五つ星ホテル。2009年に改装されたばかりなので客室はモダンな感じです。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用目的
- 観光
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:2.5
ツアーで1泊だけ利用
基本、ホテルは日中遊び倒して寝に帰るだけと割り切って、立地と清潔感さえ良ければ多くは望まないのだけれど、
ベネチア本島のホテルと言う事で、水回りはダメダメでも眺望や調度品にはちょっと期待していたトコロがありました。
結果は期待に反して、バスタブ付きだったがベットルーム&眺望は微妙な部屋でした。
特に足側で向かい合わせになった配置のベットにはビックリです。
同じツアーで仲良くなったご夫妻の泊まった同ホテルの部屋をデジカメで見せてもらったら、素敵な部屋だっただけに、ますますモヤモヤした気持ちに…
せめて朝食会場のレストランでは運河沿いの席でベネチア情緒に浸りながら…と思っていたのにツアー客は使用するテーブルが指定されていて、丸テーブルにぎゅうぎゅうに押し込められる状態に…
因みに添乗員さんがフロントに頼むと言っていたモーニングコールもかかってきませんでした。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:4.0
ジューデッカ島で一際大きく目につく茶色いネオゴシックの建物は、19世紀末建築家エルンスト・ヴレコップによってモリノ・ストゥッキーという旧製粉所&パスタ工場として建てられました。
第二次世界大戦でドイツ軍が製粉所を押収。1955年に工場閉鎖が決定、20世紀末には荒廃しきっていました。
今はヒルトンホテルとして再開発されています。
マルコポーロ空港からならアリラグーナ社の水上バス(ブルーライン)で直接ホテル目の前までアクセスできるので、
スーツケースを持ってのベネチアの移動の煩わしさを考えるとヘタに本島内にこだわって入り組んだ場所且つ狭い部屋のホテルに泊まるより本島外でも快適なのではと思います。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:4.5
ベネチアの高級ホテルダニエリと言えば真ん中の赤茶の外観の本館パラッツォ・ダンドロ
を連想しますが、その左右もダニエリ別館として宿泊客に案内されます。
部屋の眺望や内装・調度・設備的快適さは必ずしも本館が上とは限らないようでが、
ホテルのロビーや黄金階段等のパブリックスペースの壮観さは
いかにも展示用の雰囲気をかもしだすドゥカーレ宮殿や金ぴかのサンマルコ寺院内より、歴代、地続きで人が生きてきた感があってベネチア一番の溜息ものでした。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年12月26日
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投稿日 2016年12月26日
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:3.5
FERROVIA S.LUCIA停船場前の自販機からユーロ紙幣を投入して24時間券を購入。
他の方の旅行記等で事前リサーチして予想していたものと違って、
チケットとは別にチケットとよく似た紙質のレシートとで2枚でてきた上に
チケットの裏面は発券日時等印字されそうなデザインなのに白紙だったのでプリントミスで2枚出てきたのかと焦りましたが、結果的には問題ありませんでした。
来訪時に比べて、2016年末現在は12時間券が廃止になっていたり
予約・各種割引・購入方法(クレカor現金とか窓口or自販機とか)によって券種やデザインが様々みたいなので
事前リサーチで予習はあくまで参考程度なんだなと実感した出来事でした。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 利便性:
- 3.5
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:3.0
サン・マルコ(小)広場にある老舗カフェです。
すぐそばにカフェ・ラテ発祥店にしてイタリア最古のカフェであるカフェ・フローリアンがあるだけに、旅行話のネタに寄るならそちらの方が…と思ってしまいますが、
カフェ・キオッジャのテラス席は海に面しているのが強味だと思います。
因みに、ものの本には
営業時間 8:00~26:00 火曜定休
とあったのだけれど、
サン・マルコ広場にある他の老舗カフェの生演奏が響き渡るなか、
水曜22:00頃だと言うのにひっそりとシャッターが下りていたりしたので
益々、海の見える昼間のうちの利用が良いのではないかと思いました。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:4.0
ベネチアの老舗カフェとして、
カフェ・フローリアンと双璧をなす、カフェ・クアードリ。
サン・マルコ広場を挟んでカフェ・フローリアン向かい合うような立地です。
ギリシャのコルフ島からやってきたジョルジョ・クアードリにより、1775年創業。
「ダルタニャン物語」「モンテクリスト伯(岩窟王)」を書いたアレクサンドル・デュマが豪遊したという逸話のある店です。
作家も作品舞台もフランスですが、ナポレオンが「世界一美しい広場」と評した広場にある作者縁のカフェでそれらの本を読むなんて時間の過ごし方に憧れはするけれど
初ベネチアではそんな時間の使い方をする旅は贅沢すぎてできませんでした。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用形態
- その他
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:4.0
奮発して中世のサロンに集う文化人を気取って優雅にお茶をしたい気もあるけれど、
席代→カウンターで立ち飲みすれば割安
演奏代→サンマルコ広場を歩けばタダで聞けてると思うと腑に落ちない
老舗有名店なので料金お高め設定→イタリアのカフェはコーヒー1杯1~2ユーロでも十分美味しい
と、だんだんケチくさい思考回路に…
結局、カフェラテ発祥の店でもあるのに、紅茶缶とマカロンを買って帰ると言う謎の行動に出てしまいました。
マカロンはテイクアウトなら1個2ユーロ
紅茶は茶葉100g缶が10ユーロ
日本で買うF&Mやフォションに比べればかなりお安く、リプトンやアーマッドと比べてもお安いかと。
ダージリンやアールグレイといったオーソドックスなものもから、
ベネチアン・ドリームと言う名のフレーバーもあり
カフェ・フローリアンのロゴ入り缶は現地ならではのお土産(記念)品になると思います。- 旅行時期
- 2014年04月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2016年12月26日
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:3.0
現在「自然史博物館」として公開されている建物は
1227年ペーザロ家の始祖、ジャコモ・パルミエーリによって建てられたもの。
1621年ヴェネツィア政府がトルコ人の為に商用の拠点として指定し、
貴族の住居・迎賓の場としての様相は取り払われ、トルコ商人用の宿泊施設・商談用の部屋・モスク・ハマム・バザールなどが設けられました。
貴族の館や商館としての名残りが見られる間取りなのかはちょっと気にはなったけれど、
博物館としては恐竜や動物の標本や骨格が展示されてるとの事だったので
ベネチアまできて見る物でもなし…と、カナルグランデから外観を見るに留めました。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:3.0
もともとは1575年から1576年にかけて
ヴェネツィア共和国の人口の25~30%に当たる約46,000人が死亡したペストの収束を記念&神への感謝を込めて建設される事が決まった教会です。完成は1599年。
この後の1630年頃にまたしてもペストが猛威をふるいサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂建設につながるかと思うとなんだかなーと思ってしまいます。
教会の目の前がヴァポレットの停船駅なのでヴァポレットの一定時間チケットを持っていればアクセスはたやすいのですが、見どころの多いベネチア観光で、この教会のあるジューデッカ島に上陸してまでの観光は優先度は低いんじゃないかと思います。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2016年11月25日
総合評価:4.0
ベネチア観光で良い意味で最も予想を裏切ってくれた教会でした。
宿泊ホテル周辺を散策中に対岸に鐘楼とドームの上の十字架が見えて気になりました。
ホテル対岸のサンタ・クローチェ地区は学生の多い地区との事で、あまり下調べもしてなかったので、遠くから見えた教会の第一印象とファサード&教会内部のギャップにびっくりでした。
パイプオルガンがあって、こう言う観光的にはあまりメジャーじゃない教会で自然体で聞いてみたいものです。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間































