聖さんのクチコミ(9ページ)全402件
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投稿日 2018年09月19日
総合評価:3.0
ベベレッロ埠頭でカプリ島へ向かう船を待つ間にヌオーヴォ城の背後にウンベルトⅠ世のガレリアのドーム部分を垣間見る事ができました。
ウンベルトⅠ世のガレリアのお手本となった&上位互換とも言えるミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアに訪れた事があったし、ウンベルトⅠ世のガレリアは改修工事中との情報もあったので、今回は見れなくてもいいかと諦めていたのですが、実際にナポリに行ってみるとナポリの主な観光スポットはこの距離感・密集度なら治安に不安を覚えつつもガチガチの添乗員同行ツアーでなくても観光できそうだと思えました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年09月19日
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投稿日 2018年09月19日
総合評価:3.5
イタリア本土はポッツオーリ・ナポリ・ヴェスヴィオ山・ソレントに囲まれ、
西に開けたティレニア海を指すナポリ湾には、イスキア島、プローチダ島、カプリ島が浮かびます。
ナポリ湾の展望スポットと言えばポジリポの丘やヴォメロの丘、卵城からの眺めが代表的なのでしょうが、カプリ島からだとソレント半島が先っぽまでよく見えました。
カプリ島の青の洞窟へは午前中に入る方が綺麗でおススメだと言われている事を考えると、ソレント泊→朝一カプリ島→ナポリやローマというルートのツアーがもっと増えてもいいのになと思います。
イタリア旅行を検討している時は逆ルートやナポリ泊→カプリ→ナポリ泊(なぜわざわざ戻るのか…多分ホテルの都合)→アマルフィルートの方が断然多かった印象。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 景観:
- 4.0
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投稿日 2018年09月09日
総合評価:3.0
ローマからカプリ島への日帰りバスツアーで
水中翼船の出航するベヴェレッロ埠頭あたりでヌオーヴォ城の裏手を見る事ができるのは知っていましたが、あわよくば卵城も見れればと期待してました。
残念ながらベヴェレッロ埠頭からでは大きく海にせり出したヴィンチェンツォ埠頭の倉庫(?)群が邪魔で見えませんでした。
それでも、船が出航したら船上から見れるだろうと思っていたら、乗船した水中翼船は行き帰りともに甲板に出れないタイプの船&窓際の席が取れずに見れずじまいでした。
ガイドさん曰く、バス運転手さんの気分によってはナポリを車窓観光するような回り道ルートを通る日もあるそうで、帰り道に一縷の望みを持っていましたが、結果は……- 旅行時期
- 2016年04月
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投稿日 2018年09月09日
総合評価:3.0
サンタルチア港の突堤に建つ12世紀建築の卵城に対して新しい(ヌオーヴォ)城という意味で呼ばれています。
ヌオーヴォ城の建築は
1279年からフランスのアンジュー家のカルロ1世の指示により始まり、
スペインのアラゴン家にナポリ統治が移った後にアルフォンソ1世によって大改築が行われています。
ローマからカプリ島への日帰りバスツアーではベヴェレッロ埠頭を利用する際に城の裏手側だけですが見る事ができました。
どっしりと構えた重量感を醸す要塞姿ですが、
卵城に比べると、まだ円筒状の塔などに装飾&機能的細工も施されるようになったかな?と時代の違いを感じます。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2018年09月09日
総合評価:3.0
両脇の建物に対して細い道で雑踏を感じさせるナポリの下町と対照的、
且つ、それらの喧騒から隔絶するかのように建っている立地の修道院だと思いました。
旧市街から見上げヴォメロの丘に建つ姿は、
よく言えば眼下の民の平穏を神に祈り、悪くとれば浮世離れしているかのようです。
元は1325年にアンジュー朝ロベール王の息子カラブリア公カルロの命で設立されたカルトジオ会の修道院で、現在は国立の博物館として公開されています。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年09月09日
総合評価:3.0
カプリ島へ行く為にベヴェレッロ港へと海岸沿いのヌオーヴァ・マリーナ通りを走る車窓からでもこの教会の鐘楼が見えました。
鐘楼は17世紀の建築家ジュゼッペ・ヌォボによって建てられ、
上部に直径1.1mの銅製の球体と十字架が立っていて、高さ75m。
ナポリの鐘楼としては最も高いらしく、目を惹きました。
教会自体は13世紀に創立、以後何度か手を加えられながら現在に至る カルメル会系の教会です。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2018年09月05日
総合評価:3.5
マリーナ・グランデに到着してマリーナ・グランデ通り東側の坂道をのぼった所にあるホテルです。
2009年4月9日オープン、客室数22室。
多分、カプリ島にはプライベートビーチを持つホテルはないと思うので、
遠望の水平線もいいけど、浅瀬の水のグラデーションが好きな自分としてはカプリやアナカプリのホテルに比べて、何といってもテラス眼下のビーチが近いのが魅力です。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年09月05日
総合評価:3.0
マリーナ・グランデのトルーリョ通り、一番海側の角地にあるお店です。
テラスのテントに書かれたFeer Wifiの文字に惹かれて、意識高い系エセセレブでも気取って冷たい飲み物を…と思いましたが、人の往来だけでなく、カプリ島にしては珍しく車の往来でもせわしなく、海も見える立地なのにほとんど遮られてしまい落ち着かない雰囲気でした。
よく言えば港町の活気を眺めてられます。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 2.5
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投稿日 2018年09月05日
総合評価:3.0
ナポリ郊外、ヴェズーヴィオ火山の麓の葡萄畑で作られるワインでラクリマ・クリスティと言うワインがあります。
直訳すると「キリストの涙」
人心の荒廃したナポリを憂えたキリストの涙が天上が落ちてきて、その地からぶどうの木が生え、おいしいワインが生まれたと言う伝説をもとにしたワインです。
このレストランへは食事込みのツアーで訪れたので、ドリンクだけ別料金でオーダーだったのですが、そのラクリマ・クリスティがメニューに入ってました。
ボトルでのオーダーで気になっていたところ、同席していた同じツアーの参加者からご相伴に預かれたのはラッキーでした。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2018年09月05日
総合評価:4.0
庶民なので高級リゾートは島の雰囲気だけ味わって、とにかく青の洞窟目当てで訪れた島でしたが、他にも見所いっぱいでした。
ローマからの日帰りバスツアーでは、青の洞窟に入れず代替の島1/3クルーズでしたが、それでもランチとわずかな自由時間の後、ローマに戻ったのは19:30頃。
ハイシーズンに青の洞窟に入れるものの小舟で2時間待ちだったりしたら、ホントにトンボ返りになりそうです。
カプリでの心残りスポットが多すぎて、1日でローマ往復は移動時間が勿体なさ過ぎると実感する旅でした。
イタリアへ再訪する航空費を考えたら、ナポリやカプリで1泊なんて微々たるものと思わせる魅力溢れる島でした。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年09月05日
総合評価:3.5
青の洞窟で有名なカプリ島の玄関口です。
島の南側にあるマリーナ・ピッコラ(小さな港)に対してはマリーナ・グランデ(大きな港)だとは思うけれど、そこまで大きな港でもないです。
それでも、船の待ち時間を潰すには十分なお土産屋さんやカフェは並んでますし
何より、白壁に混じってカラフルな建物が点在するので、
船から降りると"イメージする南イタリアに来たキタ━━━(≧∀≦)ノ━━━ !!!!! "とテンションがあがります。
カプリは高級リゾートのイメージですが、マリーナ・グランデは庶民的(正し観光地)価格の品が並んでいた印象。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- アクティビティ:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 水の透明度:
- 3.0
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投稿日 2018年09月05日
総合評価:3.0
カプリ島で一番高い山(589m)との事ですが、海上からだと岩山が連なるだけで、さして特別感はありません。
やはりチェアリフトに乗って登る途中&昇ってからの景色を楽しむスポットだと思います。
スケール大きく180度、海と空が交わる水平線を楽しみたい方はソラーロ山。
海のグラデーションが好きな方にはトラガラの見晴らし台やカンノーネの見晴台、アウグスト公園なんかの方が海が近くて色の変化が多彩で好ましいのではと思いました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年09月05日
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投稿日 2018年09月04日
総合評価:3.5
ホテル・プンタ・トラガーラの先にある展望スポットです。
このスポットから眼下の海を見るのがセオリーなのでしょうが、
逆に海上の遊覧船から見晴らし台をデジカメの望遠でみると人影が見えました。
あれ!? ひょっとして、見晴らし台から船上の私達も見られてた!? ∑(゚Д゚;)- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年09月04日
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投稿日 2018年09月04日
総合評価:3.5
ファラリョーニ岩礁群は3つの岩から成る海蝕柱の総称。
3つの岩にはそれぞれ名前がつけられていて、
陸続きになっているのはStella/高さ109m
真ん中のはMezzo/高さ82m、
陸から一番遠いのがScopolo(もしくはFuori)/高さ106m
と、呼ばれています。
特に真ん中の岩には空洞があり、遊覧船でくぐり抜けてくれました。
青の洞窟にしろ、アルコ・ナチュラーレにしろ、
海水で侵食したり、崩落したりでカプリ島は割と穴ぼこだらけだなと思いました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年09月04日
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投稿日 2018年09月04日
総合評価:5.0
キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさを誇り、床面積2万3,000m2。
ただ大きいだけでなく、内部の装飾もカトリックの総本山として威信をかけた感がひしひしと伝わってきます。
聖堂内の絵はフレスコ画ではなくモザイク画で施さているおかげで、光による劣化をさほど気にせずにすむのか、フラッシュを焚いての写真撮影も許可されています。
(正し、あまり強いフラッシュは人の迷惑になる&雰囲気のない絵図になったりするので避けたほうが良いでしょう。)
聖堂内の装飾とそれを照らすように差し込む光が神々しすぎて上ばかり見上げていました。
しかし、床にも聖堂の広さを記したものや、キリストからペテロへ授けられた天国への鍵の意匠等とおろそかにできないチェックポイントが多々あります。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2018年09月04日
総合評価:4.5
ヴァチカン美術館公式サイトに掲載されている館内マップ
(多分、館内で無料で貰えるリーフレットと同じもの)は
トイレやカフェ、ミュージアムショップ、エレベーター等の表記に特化したもので、有名作品の展示場所がわかりずらかったので、事前に自分好みの館内マップをネットや書籍で用意しておいた方がいいと思います。
旅先はあまり事前に調べすぎるのも、実際に行ったときの感動が薄れると思う派の人もいるかと思いますが、バチカン美術館は濃密すぎてある程度の事前予習はしておいた方が楽しめると思いました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0

























