Giorgio Bianchiさんのクチコミ全54件
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投稿日 2025年09月26日
総合評価:5.0
第二次世界大戦時の激戦地、エル・アラメインにある軍事博物館です。
施設はエジプト軍の管理下にあり、入場料は200EGP(648円)で、撮影料で別途75EGP(225円)取られます。エジプトにしては珍しく現金のみの対応でした。
北アフリカ戦線で最も重要な戦いであるエル・アラメインの戦いにフォーカスを当てた博物館で、外部にはイタリアやドイツ、英国などの戦車や戦闘車両、航空機などが展示されており、内部には各国軍の軍装や解説が展示されています。最も興味深いと個人的に感じたのは、第二次世界大戦時のエジプト軍のどマイナー過ぎるエピソード集です(笑)
ミリオタや軍事史愛好家は来たら必ず楽しめるスポットなので、エジプトに来られた際は是非是非お勧めです。ちょっとアクセス面倒なのが難点ですが。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- アレクサンドリアからはセルビスで
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 非常に見応えのある博物館です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- マイナーなので来場者は少ないです
- 展示内容:
- 5.0
- エル・アラメインの戦いに関する博物館
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投稿日 2025年09月26日
総合評価:5.0
シタデルの内部に位置する巨大なモスク。
1857年に完成したモスクで、エジプトの事実上の独立達成を実現したムハンマド・アリーによって建設されました。外観も巨大ですが、一番の魅力は内部の美しさ。その壮麗さたるや、個人的に世界中で見てきた様々なモスクの中でも最も美しいと感じました。イスタンブールのジャーミィをモデルとしたそうですが、個人的にはイスタンブールのものより美しいと思っています。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- シタデル内にあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- シタデルのチケット買えば中に入れます
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 残念ながら観光客は多いです
- 展示内容:
- 5.0
- 壮麗な内装が魅力です
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投稿日 2025年09月26日
総合評価:4.5
名称はCentral Cairo Hotel。
名前の通り、カイロの中心地にあるホテル。辿り着く際は最初迷うが、階も高層にあるため、騒音も気にならない。近くには飲食店や売店も多数。冷蔵庫・Wi-Fi・沸騰ポットあり。何より早朝発の便に合わせて空港チャーター車があるのは助かった。スタッフさんも親切。- 旅行時期
- 2025年01月
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投稿日 2025年09月24日
総合評価:3.5
地球の歩き方にも載っているホテル。アレクサンドリアのマスル駅から海岸までの中間地点にあり、拠点にするにはちょうど良い立地になっています。コンパクトな部屋で、シャワーとトイレと寝室が一体化しているのは気になりましたが、充電ソケットが多くて助かりました。沸騰ポット・Wi-Fiあり。室内に紅茶があるので部屋で飲めます。スタッフさんも親切でした。
- 旅行時期
- 2025年01月
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投稿日 2025年09月22日
総合評価:5.0
素晴らしいホテルでした!コトルの旧市街北門からすぐのロケーションに加え、目の前はショッピングセンターで買い物にも便利です。部屋は広く、ベランダもあり、沸騰ポットやアメニティも充実してまるで日本のホテルのようでした。朝食も朝から地ワイン飲めます。ホテルの方も親切。
- 旅行時期
- 2024年11月
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投稿日 2025年09月21日
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投稿日 2025年09月21日
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投稿日 2025年09月21日
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投稿日 2025年09月21日
ホリデイ イン エクスプレス タイペイ トレイン ステーション 台北
総合評価:1.0
2024年10月利用、ホテルオーチャードパークタイペイだった頃に利用しました。
今はホリデイインになったみたいですが、ホテルオーチャードパークタイペイだった頃は本当に酷かったです。旅行会社の航空券+ホテルのパックにして購入して、こちらのホテルになりました。現在はわかりませんが、少なくともホテルオーチャードパークタイペイだった頃は朝食がお世辞にも褒められたものではない味と質で、皿すらマトモに洗えておらず汚れもそのままなものが数枚。皿の汚れを指摘するとスタッフはキレながら対応してきて、正直恐怖を覚えるほどでした。ホテルの印象の悪さはそのまま台湾という国全体のイメージの悪さに繋がり、この結果私の台湾に対する印象は最悪になりました。- 旅行時期
- 2024年10月
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投稿日 2025年09月20日
総合評価:4.5
安定の東横イン、ということで「Toyoko Inn Busan Jungang Station」で宿泊。釜山駅からも歩いて行ける距離で、地下鉄駅からも近いホテル。コンビニも隣接しており、利便性的にも困りません。
スタッフさんも日本語が通じ、変換プラグが無くてもコンセントが日本式に対応しており、弾丸旅行で何も準備をしてなかったので助かりました。- 旅行時期
- 2024年05月
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投稿日 2020年10月20日
総合評価:4.0
ケレンを越えて更に西側に進んでいくとある町がアゴルダット(アゴルダト)だ。1978年に独立闘争の激化で鉄道が廃止されるまで、鉄道沿線で最後の主要都市だった。
バルカ河畔にある町で、肥沃な大地に囲まれているため、周辺で採れた作物が集積する農業都市・市場の街としても機能している。また、近郊のビシア鉱山は植民地時代の鉄道の終着点で、現在はエリトリア最大の金鉱山として知られる。また、ガシュ・バルカ地方では「アグド」と呼ばれる伝統的な藁葺き屋根の家屋が見ることが出来る。
交通の要衝であるため、第二次世界大戦時にはケレン同様に激戦地となった。英軍に「悪魔の指揮官」と呼ばれ畏怖された、イタリア軍のグイレット大尉率いるアムハラ騎兵隊が、アゴルダトの戦いで英軍戦車部隊を撃破して友軍の撤退の血路を開いたことで知られている。
アゴルダットはケレンから車で約2時間。バス路線もある。ただ、アゴルダット-ケレン間の峠道は路面状態はあまり良くないため、悪天候により閉鎖されることもしばしば。
バスでは約4時間程の距離となる。ガシュ・バルカ地方の中心都市バレンツにはアゴルダットから更に3時間ほど車で掛かるため結構遠い。
現在、アゴルダットの旧鉄道駅は民間用の小規模空港として使われているが、エリトリアの空港は基本的に撮影は御法度なので撮影は控えた方が良いだろう。他には植民地時代に造られたカトリック大聖堂や要塞、ハイレ・セラシエ帝が造ったグランド・モスクなどがある。- 旅行時期
- 2019年12月
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投稿日 2020年10月20日
総合評価:4.0
ケレンはエリトリア第二の人口を持つ街で、「市場の町」として知られています。
アンセバ地方の中心都市で、イタリア植民地時代に鉄道と共に発展しました。現在は鉄道は廃止されてしまいましたが、旧鉄道駅はバスターミナルとして利用され、首都アスマラからも日帰りで行くことが可能です。勿論、ホテルが数軒あるので泊まることも出来ます。
第二次世界大戦時には宗主国であるイタリアと、イタリアと敵対する英国が激しい戦いを繰り広げた激戦地として知られていますが、アスマラに次いでイタリア植民地時代の建築が良い保存で残っている町でもあります。町には第二次世界大戦時の激戦の記憶を刻むスポットや、イタリア植民地時代の建築、更に活気の溢れる市場など見どころは結構あります。また、大聖堂やグランド・モスクなど美しい歴史的な宗教建築もあり、特に有名なものは1825年にサン・フランチェスコ会が創建したバオバブの聖堂「マリアム・デアリット」があります。この聖堂、生きたバオバブの幹の中に聖堂を作るという、世界でも珍しい聖堂です。
アスマラからは車で約2時間、バスだと約3時間程。アスマラ-マッサワ間に比べ、路面状態は微妙なので酔いやすいです。また、バスターミナルからアゴルダット行きのバスも出ています。- 旅行時期
- 2019年12月
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投稿日 2020年10月20日
総合評価:5.0
マッサワ中心部にある海鮮料理レストランです。ロンリープラネットにも載っており、マッサワNo.1海鮮料理レストランと人気が高いお店です。
かつての倉庫を改修したお店で、見た目からはレストランとは思えません。営業時間はディナーのみで、テラス席になっています。
レストランのご主人はアファル人で、今朝水揚げされたばかりの新鮮な紅海の海の幸を使って、アファル伝統の海鮮料理を作ってくれます。
まず、獲れた魚の内、自分の好きな魚をチョイス(私はチェルニア(ハタ)を選びました)。目の前で魚を捌いて調理するところを見せてくれます。中々面白い!
私が食べたのはチェルニアのアファル風。薄く焼いたパンと青唐辛子ソースが付け合わせで出されます。こっちも焼き立てで美味しいです。
チェルニアは身にベルベレ(エリトリアのスパイス)を刷り込んであり、とってもスパイシー!でも辛くない。窯でじっくり焼いた魚の身は外はカリッカリ、中はふわっふわの最高の焼き加減でした。間違いなく、エリトリアで食べた食事で一番美味しかった!
しかも値段はドリンク(私はコーラを注文)込みで200ナクファとお手軽です。
マッサワに訪れた際は絶対におススメしたいお店です!- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- マッサワ旧市街の中心部にあります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 美味さとボリュームで大満足で、安い。
- サービス:
- 5.0
- 調理するとこを見せてくれます!
- 雰囲気:
- 4.0
- テラス席で開放感抜群。
- 料理・味:
- 5.0
- ここでしか味わえない、紅海の海の幸を使った絶品料理!
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投稿日 2020年10月20日
総合評価:4.0
ハルネット通りの南側に位置するホテル。市内観光に適した位置にあり、予約サイトでの予約も可能。客室にもよるが、綺麗で設備が整っており、数多くの外国人観光客が利用する。
室内にミニバーがあり、ドリンクを購入可能。レストランも併設で、朝食が付く。
エリトリアでは貴重なWi-Fiがあるホテルだが、通信速度は速くはない。
インターネットの予約サイトで予約出来るので非常に便利。会計は予約サイトを介してカード会計が可能だ。
ホテルのフロントでは観光地図やピンズも売っている。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 市内観光に丁度良い位置
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2020年10月18日
総合評価:4.0
エリトリアの首都、アスマラの国際空港です。首都の空港ですが、島嶼部の地方空港のようにこぢんまりとしており、まず迷うことは無いでしょう。
到着後は入国審査後に荷物を受け取り、外に出て町に向かいます。
一応、到着ロビーにちょっとした免税点もありました。
空港から市街まではそこそこの距離で、歩いて行けなくもないですが、バスやタクシー使った方が楽です。
撮影禁止だから撮れないけど、アスマラ空港はエリトリア空軍の軍民共用空港だから空軍機がありました。エリトリアの空港は基本的に撮影が制限されているので、下手に撮らない方がよさそうです。
「独裁国家」と聞いてビクビクしていましたが、入国審査は割と簡単。
「エリトリアに来るのは初めて?」と聞かれただけで、あとは滞在先のホテルを言うくらいですぐスタンプ押してくれました。
問題は荷物が全然出てこなくて時間掛かったこと!
空港の到着機案内は英語、ティグリニャ語、アラビア語の三種。イタリア語は無いのかー。残念。
ただ、空港内でエリトリア人のおじさんが「Scusa!」と言ったので嬉しくなりました。年配の方ほどイタリア語が通じます。めっちゃ流暢な方も多いですね。アルマーニ着てる人もいたり、結構オシャレ。
一方出国時の流れですが、アスマラ空港での出国の手続きをする前に、「ナクファは持っているか?」と聞かれます。現地通貨のナクファはどうも持ち出し制限があるらしく、外国人観光客はここで残っている通貨を渡さなければならない、とのこと。そのため、町中で使い切った方が良いかもしれませんが、そうなると空港内の免税店やバールで全く何も買えないので、少しはとっておいた方が良いかもしれません。とりあえず、「持ってない」と言えば空港に入れます。
まず、空港内に入る際は空港内に入るためのセキュリティチェックを受けます。赤外線+手荷物検査という感じ。
続いてカウンターで飛行機のチェックイン。荷物預け。これに結構時間が掛かります。
その後、出国審査。これはかなりチョロいです。
問題はその次、出国のための荷物検査。
一応赤外線に通すのですが、その後バックの中身を全て出されて手作業で一つ一つ全てチェックされます。ここで、持ち出し制限があるものはボッシュートされてしまいます。扱いも雑なので結構腹が立ちました。
記念品としてアスマラ・ビールの空き瓶を持っていたのですが、ボッシュートされました。何で?とりあえず、空き瓶以外はボッシュートされませんでしたけれど。
その後、ようやく飛行機に乗るまで出発ロビーにて待機です。
これだけでも結構疲れますね。ロビーにはバールやら書店やらありますが、どうにも会計はナクファのようです。一応持っていたので最後にお土産のティーカップを買いました。35ナクファ。
出発案内を見ると案外アスマラ発の便があることがわかります。アディスアベバ便が開通する前はイスタンブールやカイロ経由で訪れるのが日本からの便でも有名でしたね。
当然ですが、空港内にWi-Fiはありません。
空いている、という話ですが、私が利用した際はアディスアベバ-アスマラ便が開通したばかりだからか、多くの人が利用していました。以前は違ったのかもしれません。- 旅行時期
- 2019年12月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 2.0
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投稿日 2020年10月18日
総合評価:3.0
エリトリアの港町、紅海沿岸のマッサワにある国際空港です。
マッサワ市街からはGurgussum beachへの道を曲がらずに進めば着きます。10km以上、何もない道を進みます。2019年12月時点では定期便は無いようですが、もしマッサワ空港を利用して入国した場合はアスマラから入国した時と同様、到着地の市街地のみであれば観光庁の許可証無しで観光することが出来ます。一方で、マッサワ外に出る場合はアスマラ外に出る時と同様に許可証を発行しなくてはなりません。- 旅行時期
- 2019年12月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の充実度:
- 3.0
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投稿日 2019年09月01日
総合評価:5.0
まず、平戸城が目の前に見えるという素晴らしいロケーション。そして、平戸市街にはすぐに行けるという好立地。部屋の設備も素晴らしいことは勿論だが、いつでも好きな時に温泉に入れるというのは本当に素晴らしい。ホテル内に温泉は二カ所あるのだが、片方は展望大浴場で、もう片方は屋上露天風呂になっている。どちらも平戸港を見下ろせるロケーションであり、平戸城や平戸大橋を見ることが出来、眺めも抜群だ。
スタッフの対応も良く、食事に困っているときはおススメの料理店を教えてくれて、急な体調不良の時には薬を下さり、更に豪雨で動けない時はバスステーションまで車で送迎してくれた。本当にありがたい。
夕食は食べに行きたかったので朝食付きのみにした。朝食はバイキングになっており、メニューも多種多様である。- 旅行時期
- 2019年08月
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投稿日 2019年06月13日
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投稿日 2018年05月14日
総合評価:4.5
石田城近くにあるビジネスホテル。商店街や港からは徒歩圏内。ホテル前に五島バスのバス停がある。外見はやや古いが、内装は比較的綺麗。フロントスタッフの対応が親切で、レストランの予約や観光情報の紹介、タクシーの呼び出しなどを丁寧にしてくれた。朝食も美味しく、量が多い。値段もリーズナブル。無料Wi-Fiもあり、設備もしっかりしている。冷蔵庫・沸騰ポット・ドライヤー・各種アメニティあり。
ただ、冷蔵庫の音が大きいので寝る時は少し邪魔になる。- 旅行時期
- 2018年05月
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投稿日 2018年03月27日
総合評価:5.0
ピエモンテ州の州都トリノの四つ星ホテル。地下鉄ベルニーニ駅からトラムでアクセス出来るホテルで、内装が非常にオシャレ。上の階からはモーレ・アントネッリアーナを見る事が出来る。バスタブあり。ホテル近くにはスーパーなどのショッピングスポットがあり、地元の人と混じって買い物が可能。
- 旅行時期
- 2016年02月












