chloeさんのクチコミ(6ページ)全144件
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投稿日 2023年07月10日
総合評価:4.0
ウィーン大規模複合エリア(ミュージアムクォーター)内のレオポルト美術館は、ウィーン世紀末を代表するクリムト、エゴン・シーレ、ココシュカ等の絵画を多く所蔵している。クリムトのウィーン黄金時代の作品は勿論だが、若き日の写実的な作品も多く観ることが出来る。淡く微妙な色使いで、言葉では説明出来ない程の繊細な風景画も、また素晴らしく、代表作の『死と生』は圧巻だった。
同じくウィーン黄金時代を築いたエゴン・シーレの作品の所蔵数は最大規模と言われ、ウィーン分離派、象徴派、表現主義の影響を受けつつ、独自の絵画を追求した作風の変化も楽しめる。- 旅行時期
- 2022年07月
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投稿日 2023年07月09日
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投稿日 2023年07月09日
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投稿日 2023年07月06日
総合評価:5.0
ウィーンで最も多くの観光客が訪れる名所。
16人の子を持つ女帝マリア・テレジアの手によって淡い黄色に彩られ美しい姿となった。
宮殿内の見学を予約後、待ち時間が有ったなら、その時間を利用して園内を走るパノラマバーンに乗ると良い。1775年に軍事的な記念碑として建てられたグロリエッテに20分くらいで到着する。休憩時間が貰え、そこからは、宮殿とウィーン市街が一望出来る。
また、宮殿内の見学ツアーが素晴らしいのは然る事ながら、5月~9月頃の庭園は見事だ。幾何学模様の花壇が色鮮やかで、ネプチューンの力強い彫像からは、噴水が流れ出ている。宮殿をバックにその見事な庭園を写せるのは、この時期だけだ。
夏の観光をお勧めする。- 旅行時期
- 2022年07月
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投稿日 2023年07月06日
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投稿日 2023年07月05日
総合評価:5.0
土曜日の朝8時頃から開催されるウィーン蚤の市の会場は、ウィーン、カールスプラッツ駅から地下鉄で一駅目のケッテンブリッケンガッセ駅下車、目の前の道路、0.5kmくらいに及ぶ。古着屋、骨董品屋、古本屋、陶器やガラス製品を売る店がずらり。
店により、金額設定がかなり違うので、お目当ての物が有るなら、出来るだけ多くの店を見て廻ってからの購入をお勧めする。私は、ボヘミアングラスが好きで良く探すが、リーズナブルな価格で購入可能。通常6個セットで販売されているものが、破損等で揃わなくなった物だからなのかもしれない。値引き交渉も普通に出来、半額は無理でも3割引くらいにはしてくれる店が多い。土曜日の午前中にウィーンに滞在されていて、時間が有るならば、是非行かれると良いと思う。
人混みの中なので、スリにはくれぐれも気を付けて。- 旅行時期
- 2022年11月
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投稿日 2023年07月04日
総合評価:5.0
ウィーン・フィルの本拠地である楽友協会だが、夏場は観光客向けのコンサートの会場になっている。
チケットは、ネットで購入可能、金額も席の位置で細かく設定されていた。好みだが、リーズナブル(この時のレートで約8,000円)だった事から最前列を手配。楽友協会では、最前列と舞台には、驚く程距離がないが、指揮者、コンサートマスターの表情が至近距離で見られ、奏でられる楽器の音色も直に聴けて感動した。指揮者、コンサートマスターと微笑み合える程で、数列後ろの席での音とは聴こえ方が違うと思うが、それなりに楽しめる。楽曲は、お馴染みの曲ばかり。指揮者も会場を盛り上げる事に力を注ぐので、終始飽きる事が無く良い思い出になると思う。- 旅行時期
- 2022年07月
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投稿日 2023年07月01日
総合評価:5.0
美術史美術館の見逃せない場所の一つに、エントランスに続く吹き抜けの大階段ホールが有る。イタリアの彫刻家、カノーヴァのテセウスとケンタウロスが出迎えてくれた後、振り返ると壁面上部に、若きクリムトの壁画がずらり。古代ギリシャ美術の女神、古代エジプト美術の女神等々‥。もちろん、見所は、これだけでなくハプスブルグ家が約600年に渡り収集したコレクションの数々がある。宮廷画家ベラスケスのマルガリータの成長記録とも言える肖像画や、世界最大のブリューゲルの作品群、ラファエロのベルヴェルデーレの聖母、カラヴァッジオのロザリオの聖母、フェルメールの絵画芸術等‥。世界で一番美しいと言われるカフェで休憩を取りながら、充実した一日を過ごせる場所である。
- 旅行時期
- 2022年07月
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投稿日 2023年06月20日
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投稿日 2023年06月20日
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投稿日 2023年06月20日
総合評価:5.0
英雄広場から、徒歩圏内のハンガリー料理のレストラン。メニューから、前もって調べていたフォアグラらしきものをを探していたところ、進められたのが、同じ物だったので注文。薄味ピラフにリンゴソテー、そしてたっぷりのフォアグラソテーが乗っているプレートが出てきた。ヨーロッパならではの、ダイナミックな量に驚きながら食べ始めたが、味は日本人の口に良く合い美味しい。ライスは残しても、フォアグラソテーは頑張って食べなければ‥と必死で完食。日本語メニューは無くて、ハンガリー語か、英語メニューになるが、スタッフは日本人に慣れているので、片言の英語でも問題無く注文出来ると思う。価格もリーズナブルだ。
- 旅行時期
- 2022年07月
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投稿日 2023年06月20日
総合評価:4.5
キリスト教を国教とする事で、ハンガリー国内の統一を図り、1083年聖人となり建国の父として歴史に刻まれているイシュトバーンの彫像が祭壇の中央に置かれている。聖なる右手の礼拝堂には、聖イシュトバーンの右手のミイラがあり必見。高さ96mで、収容人数8500にも及ぶだけの事はあり、前の広場から見た建物は、巨大で威厳がある。入場チケットは、建物正面の右手の別の建物の中のチケット売り場で購入する。コロナ禍の影響か、前情報よりかなり値上げされていた。あちこちで、同じ状況なのは仕方無いとは思うが、覚悟しておいた方が良い。
- 旅行時期
- 2022年07月
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投稿日 2023年06月20日
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投稿日 2023年06月20日
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投稿日 2023年06月19日
総合評価:4.0
ヨーロッパ最大級と言われているブダペストのシナゴーグ。外観もさることながら、内部はユダヤ教独特の色使いやデザインが美し過ぎた。展示館にはユダヤ民族に関する展示や、ホロコーストに関する写真が有る。見逃せないのは、柳の木のモニュメント。ホロコーストでの犠牲者の名前が、柳の葉の一枚、一枚に刻まれており感慨深い。
入場料だか、調べていた金額よりはるかに高く7.000Ftと言われ、コロナ禍のマイナス分の影響なのか、驚いた。価格が表示されておらず、カードも使えないため、もやもやした気分で入場したが、マイナスの歴史を後世に正しく伝えていく為に使ってくれる事を願う。- 旅行時期
- 2022年07月
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投稿日 2023年06月16日
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投稿日 2023年06月11日
総合評価:5.0
7世紀に修道士ガルスの手によって作られた世界遺産の街、ザンクトガレンにある大聖堂。優美な内装に、一瞬にして目を奪われる。建物の前方には祈りを捧げるガルスの姿も装飾されており(メイン写真の中心)必見の価値有り。修道院図書館と共に、旧市街の中心的な存在。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年06月11日
総合評価:4.5
ベルニナ・ディアヴォレッツァ駅から、ロープウェイで上がること約900mで到着する展望台。下界には、モルラッチ氷河。目の前には、ピッツ・バリュ、ピッツ・ベルニナ、ピッツ・ロゼックの凛々しく優美な姿を見ることが出来る。100名乗りのロープウェイから見下ろす景色が、見逃せないことは言うまでもなく、席に座れなくとも、窓際に場所を確保するようお勧めする。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年06月11日
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投稿日 2023年06月11日
レーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) サンモリッツ
総合評価:5.0
サンモリッツ駅は、氷河特急とベルニナ特急の発着点。市街地方向から、駅のホームをくぐり抜けると、美しいサンモリッツ湖が広がる。蒼い湖の回りには、草花が咲き乱れ、緑の尾根、青い空、白い雲とのコントラストが絵葉書の様。駅の前にこんなにも美しい景色が広がるのは、スイスであるが故だろうか。
- 旅行時期
- 2023年06月





















































































