香港マイタン日記さんのクチコミ(13ページ)全271件
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投稿日 2006年12月07日
大日本愛国党 香港支部長S氏 ご推薦の『定食のどらや』に突入した。場所は銅鑼灣C出口から駱克道を左(灣仔方面)に進み、銅鑼灣廣場2期を通りすごして、100メートルほどのところの右手にある。
香港支部長S氏によると、マグロの卸が店を出しているということで、マグロがうまいそうだ。
昼食時や夕食時は、かなりの行列ができる店だ。しかし、今日は昼2時を過ぎていたのでなんなく座れた。でも店内はほぼ満席だった。
本マグロと新潟産コシヒカリの米しか使用しないというこだわりの定食屋だ。
ねぎトロ丼定食を注文した。店員のねえちゃんに大盛にしないか薦められたので、大盛にした。(ネギトロとご飯の大盛だ)
普段あまり大盛など注文しないので、とんでもなくでかい丼で出てきたらどうしようか心配になった。。
しばらくすると、ネギトロ丼定食がやってきた。卵焼きに味噌汁もついてくる。丼は小ぶりで大盛にしても問題ない。というか大盛でないと物足りないだろう。
醤油にわさびを溶いて、丼にぶっかけてさっそく食べてみた。まぐろに甘みがあり、かなり美味しい。ごはんも光っている。絶品だ!!!
今日のマイタンは、普通盛りなら68HKドルだが、大盛にしたので88HKドル(約1500円)だった。納得の昼飯だった。10%サービス料別
日本料理『定食どらや』2834−8851
香港銅鑼灣駱克道451号地下
営業時間 月ー木 12:00−15:00 18:00−翌2:30
金・土 12:00−15:00 18:00−翌3:00
日 12:00−15:00 18:00−翌1:00
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50282680.html- 旅行時期
- 2006年11月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
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香港 FXCM ASIA(外国為替証拠金取引) 口座開設法
投稿日 2006年12月08日
香港で外国為替証拠金取引を行っている会社は日本と違って20社弱しかない。1990年代に不正が横行したため、香港の金融庁にあたるSFCが厳しく取り締まり、免許制にしたためだ。
とりあえず日本でもよく知られているFXCMの香港法人のFXCM ASIAに口座開設をしようと、オンラインで手続きを進めたが、何回トライしても途中でオンラインフォームが固まってしまった。已む無く電話をしてみた。
すると、香港IDと現住所を証明できる書類(銀行から自宅に送られてきたステートメント等)を持参して会社まで来てくれと言われた。
営業時間を聞くと9:00〜21:00までと言われた。面倒くさいが会社訪問してみることにした。
場所は中環のQueen's Road (明治通と記載しないと大日本愛国党のS氏にしかられる)をランドマークから上環方向に徒歩で200メートルくらい歩くとヒルサイドエスカレーターにつながる歩道橋が見えるそこをくぐると、右手に大きな中環中心(ザ・センター)というビルが出現してくる。ショッピングセンターとオフィス棟があり多くの人が行き来する。
その正面エスカレーターから3Fまで上がり、そこからはエレベーターで上がる。『FXCM ASIA』は 49Fにあった。途中42Fでエレベーターを乗り換えなければならない。
受付で口座を開設したいと言うと担当者が5分ほどして現れた。
ビクトリア湾が一望できる広い応接間に案内された。
申し込みフォームに記入して、取引の概要を説明された。約30分ほどで口座開設はすんだ。サインした書類のコピーをもらっただけで、日本のように分厚い取扱説明書や丁寧なパンフレットなどはない。
あとは、口座番号やパスワードはメールで送ると言われた。日本ではないことだ。
最低預入金額は2000米ドル(約23万円)だ。香港ドルでも入金できるが、FXCMの決めたレート、今のところは、7.85で両替されて米ドルになる。出金するときは、7.75で香港ドルで引き出すことも可能だ。(毎日は変動させずに、時々レートは変更されるようだ)
しかし、現在の米ドル/香港ドルが 7.77−78(11月30日) であるから、かなり悪いレートでの両替になる。これは、香港上海銀行(インターネットバンキング)で香港ドルから米ドルに両替してから入金したほうがいい。
しかし、米ドルだけの取り扱いとは、ちょっと不便だ。
そして、レバレッジと言われる倍率は20倍までだ。これは、香港の法律で定められているのでしょうがない。日本では、100倍〜200倍など会社もある。
取り扱い通貨ペアやスプレッドは日本のFXCMと変わらない。
ZENというプレミアムアカウント(最低預入金額30,000米ドル 約350万)
にすれば、スプレッドは1銭〜2銭よくなる。また香港ドルで入金した場合も銀行レートが適用されるなどの特典がある。以前よく通った銀座のバニーガールの店(ZEN)を同じ名前なので親近感を感じた。
振込口座もあとでメールすると言われた。日本と比べてかなりいいかげんな感じだ。まあいいか。。。。
数時間するとメールでパスワードが送付されてきた。
振込み方法を説明するメールも同時に送付されてきた。そして最低預入金額の2000U米ドルを送金すると口座番号をメールで知らせてくるそうだ。
とりあえず香港上海銀行の口座から4000USD分 香港ドルから米ドルに両替(為替レートは7.782)してFXCMの口座に送金した。 マーケットレートは7.775なので、28HKドル(約420円)ほど手数料(スプレッド分)がかかった計算になるが、50万円ほど両替して420円だから安いほうだろう。
香港ドルのまま送金すれば、FXCMサイドの両替レートは7.85なので、272HKドル(約4000円)も手数料がかかったことになる。
ちなみに日本の銀行で香港ドルを両替するとどういうことになるかというと、東京三菱銀行で香港ドルの購入が17.41 売りが12.55(2006・11・30)なんと2.43円も手数料を取る。どこの通貨かわからなくなるようなレートだ。
50万円を日本の銀行で香港ドルに両替した場合、2006年11月30日のレートが14.91−98くらいが相場なので、 約7万円も手数料を多くはらうことになる。
本当に日本の銀行はぼったくりのやくざと変わらない。手数料と呼ばずに両替の売買レートで表示してあるので、気づかない人もいるから驚く。日本で外貨預金などするものではない。
ともかく、あとは、口座番号が送られてくるのを待つだけだ。
しかし、木曜日に送金したが、月曜日になってもなんの連絡もない。メールで尋ねると、入金が確認できないととぼけたことを言っていた。送金した時の伝票をFAXしてくれと連絡があった。さっそくFAXしたが、連絡があり、送金元の香港上海銀行の口座番号を書いてもう一度FAXしてくれと連絡があった。 こちらの名前と送金日時、金額がはっきりしているのに、確認ができないようだ。
日本で外国為替証拠金取引を取り扱っている豆屋(商品先物会社)は社長から社員まで、人間のクズ、4流大学出の低能で下品なあほで人間として生きていく価値のないやつばかりだが、ここ香港でも同じレベルだと痛感した。
やっと翌日、送金が確認できたらしく、口座番号をメール送付してきた。申し込みから1週間ほど経過していた。
システムは日本のFXCMとまったく同じなので、日本語でも操作可能だ。
それにしても、知らないうちに円高になったものだ。114円台に突入だ(12月5日)。ちょこっとドル円を買ってみた。しかし、また下がりそうだったので、利益が出た段階ですぐに決済した。
『FXCM ASIA(福匯亞洲有限公司)』2119-0116
香港中環皇后大道中99號中環中心4905-07室
営業時間 9:00-21:00
おそらく、日本に居住している人でも口座開設は可能だろう。日本では、為替取引では利益は雑所得なので20%もの税金がかかる。申告していない人もたくさんいるだろうが、最近はバシバシ税務署が摘発しているようだし、あなたのところに税務署が来る日も近いですぞ!
そういう流れの中で、こっそり香港に口座を開設している日本人が多数いるらしい。。。。香港では株・為替・ファンドなどの取引で得た利益には一切税金がかからないからだ。しかし、日本居住者はたとえ香港の会社でトレードしても利益は日本でちゃんと申告しないといけないのだが、、、、私は非居住者なので関係ないが。
写真つき詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50289914.html- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2006年12月11日
総合評価:4.0
大日本愛国党 香港支部長S氏のご推薦の『はる』という日本料理屋に昼飯を食べに行くことにした。
場所は中環のAIGビルの隣にある和記大厦というビルの1Fにある。
一人だったのでカウンター席に座った。1時をすぎていたが店内はサラリーマンで満杯だ。日本人もかなりたくさんいた。昼でも予約して行ったほうが待たされない。
メニューは、いろいろあったが、S氏お勧めのハンバーグ定食を注文してみた。いろいろな種類のハンバーグがあったが、基本の洋風ハンバーグ定食にしてみた。
日本料理屋だけあって、入り口には、日系の新聞(スポーツ紙も含め)日本の無料誌なども、たくさん置いてあった。
しばらくすると、洋風ハンバーグ定食が登場した。
ハンバーグがかなりでかい!
昔風のなつかしいハンバーグの味だった。
食後にはサービスでコーヒーがでた。
和風ハンバーグもあるが、個人的にはこの店では、たっぷりソースの洋風ハンバーグがお薦めだ。
今日のマイタンは110香港ドル(約1650円)だった。
ANAのマイレージのカードを提示すると10%マイル(11ポイント)がもらえた。ちょっとうれしかった。
しかし、この店にもちょんじんの客がたくさんいた。大日本愛国党のS氏に報告すると『いかんな、成敗しないと』と顔を真っ赤にして怒っていた。
日本料理『はる』 2523-2524
香港中環夏愨道10號 和記大厦地下G10-G15店
営業時間 月−金 11:30−14:00 18:00−22:00
土祝日 12:00−14:00 18:00−22:00
日曜休日
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50289953.html- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2006年12月14日
総合評価:3.0
ジョンと外付けハードドライブを購入するために、灣仔にある電気街に突入した。MTRの灣仔駅のA4(軒尼詩道)出口から出て、すぐ左手に灣仔電脳城がある。なんだかおおげさな名前だが、ミニ秋葉原と言う感じだ。
このビルの内部は小さな小汚い電気屋でいっぱいだ。午前11時ころに訪れたのだが、ちょいと早すぎた。ほとんどの店がまだ開店していなかった。午後に行くのがよさそうだ。
数少ない開店している店に入った。 外付けハードドライブ(写真左)は100Gで960HKドル(約1万4500円)だ。いまのノートパソコンの容量が53.4Gなのに、すごい容量だ。しかも安い。
それから、ソニーのデジカメ『DSC-T10』にしたので、パソコンに直接取り込めなくなったためアダプターを購入することにした。(ソニー付属のアダプターは大きいので持ち運びに不便)これは65HKドル
ジョンもパソコンのバッテリーなどを購入したので、合計で1500HKドルくらいになったが、値引きは50HKドルだった。もともと安い値段設定されているようで、値引きは期待できない。
それから、最近購入したソニーの『DSC-T10』があったので値段を尋ねると2800HKドル(約4万2千円)だ。日本で購入したほうが、7000円ほど安い。電気製品は日本が一番安そうだ。
ここに来れば、たいていの電気製品はそろうので便利だ。しかし、秋葉原にいるメイドはいなかった。。。
ちなみに、購入した電気屋は
『展博電脳』 2398−0480
香港灣仔軒尼詩道130号
灣仔電脳城1樓123-124室
ところで、クリスがへんなサイトを紹介してきた。その名も SEX141.COM どうやら、インターネットで、女性を買うサイトらしい。驚いたことに、日本人女性も10名弱いる。しかし値段は2倍〜4倍している。ここ香港では、証券や銀行のインターネットのシステムは日本よりかなり遅れているが、こういうサイトは検索機能など、充実している。セックス産業はどこでも儲かるからか。。。
クリスにそのサイトに掲載されている日本人に電話してアポをとってくれと言われた。私はポン引きではないので断ったが。困ったやつだ。
クリスによると、各女性のページに書いてある電話に連絡して近所のラブホテルでずっぽしするそうだ。香港風俗マスターのCCMさんにたずねると、『邪道や!』と叱られた。なにが邪道なのかよくわからなかった。
写真つき詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50277566.html- 旅行時期
- 2006年11月
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ビジターインフォメーション・サービス(香港政府観光局)銅鑼灣
投稿日 2006年12月15日
総合評価:4.0
香港に来たらまず情報収集のために、香港政府観光局に行くといい。
場所は香港島や九龍に数箇所(下記に詳細)ある。
とりあえず近場の銅鑼灣のビジターインフォメーション・サービスを突撃した。MTR銅鑼灣のF出口渣甸坊付近にある。せまいスペースに2名の女性が待機しており、『May I help you?』と気軽に声をかけてくる。
日本語のガイドブックもかなり充実している。しかも無料だ。
パソコンもあるので、時間があれば、そこで情報収集もできる。
さまざまなディスカウントチケットも用意してある。
最近、毎週末、大日本愛国党のS氏と山に軍事教練に出かけるのだが、インフォメーションセンターには、『香港自然散策』という本が80HKドル(約1200円)で販売されていた。
地域別のハイキング紹介や散策スポット、その他、香港に生息する動植物が綺麗な写真入で紹介されている。(広東語、英語、日本語の3種類)さっそく購入することにした。
『ビジターインフォメーション・サービス・センター』香港政府観光局
・銅鑼灣
MTR銅鑼灣F出口
営業時間 8:00−20:00 無休
・ウェッブサイトも充実している(日本語)⇒DiscoverHongkong.com
・ビジター・ホットライン(日本語でオペレーターと話せる)
852-2508-1234 3番をプッシュすると日本語オペレーターにつながる。 営業時間8:00-18:00
その他
・香港国際空港
到着レベル・トランスファーエリアE2
バッファホールA&B
7:00−23:00 無休
・羅湖
到着ホール
羅湖ターミナル・ビル2F
8:00−18:00 無休
・九龍
尖沙咀 スターフェリー乗り場
8:00−20:00
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50292067.html- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2006年12月19日
総合評価:3.0
会社帰りに、いつもの仲間とスパイシーな海鮮料理『橋底辣蟹』海鮮館に突入した。
場所はMTR銅鑼灣駅C出口から、ソゴーの裏の駱克道を灣仔方面に200メートルほど進んだ右側にある。CCMさんがお薦めの潮州料理『新光潮州菜館』の一軒先にある。
入り口の水槽には魚が泳いでいる。発泡スチロールの箱に名物の蟹が紐で縛られてころがっていた。
7時すぎに入店したが、店内は満杯だった。この手の店には必ず、ミニスカートのビアガールがいるが、ジョン&クリスはたいして可愛くない女性にニコニコだった。
この店に来たら、名物の辣蟹を注文しよう。味は、A 特大辣(Super Spicy)B.大辣(Very Spicy) C.中辣(Medium Spicy) D.小辣(Mild Spicy)E.微辣(Slightly Spicy) F.蒕葱 の6種類だ。
今回はC.中辣(Medium Spicy)にすることにした。 たぶんAの特大辣(Super Spicy)にしたら、食べられないだろう。
紐で縛られた状態の蟹が登場して場を盛り上げた。はさまれたら指が落とされそうだ。
ブロッコリーと小さめなホタテ、そしてアサリを前菜に注文した。
特大のシャコを注文したが、にんにくに埋もれてきた。
大きめのホタテが殻ごと登場だ。!
お待ちかねの蟹が出てきたが、あまりに多量のにんにくの盛り付けで、蟹が見えない!(写真左)
誰が注文したかわからないが、ポークまで出てきた。
もう腹一杯でなにも食べることができない。
私の嫌いな温かい芋のデザートだ。
今日のマイタンは 一人3500円だった。ビールは6本くらい飲んだろうか。。
海鮮料理『橋底辣蟹』海鮮館 2893-1289
香港灣仔駱克道405-419號 華發大廈C舗
写真入り詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50291719.html- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2006年12月20日
総合評価:4.0
大日本愛国党 香港支部長のS氏から、『一二○八 二○三○ 銅鑼灣 湖舟 ニイタカヤマノボレ 明治通 香港上海 二○○○ 集合 』と短いメールが飛び込んできた。
よくわからないので電話してみると、『けしからんな、暗号が解読できないようでは、大日本愛国党に入党はできないな』と言われてしまった。
『12月8日、クィーンズロード(明治通)のHSBC銀行のATM前に 19:00(日本時間20:00に集合して、65回目の開戦記念日の祝杯を上げに、銅鑼灣の日本料理屋 湖舟に行こう 予約は19:30に取った』という内容だった。
S氏にとって、12月8日は1年で一番おめでたい日だ。日本髪の奥さんは赤飯を炊いて近所の香港人に振舞っているそうだ。
MTR銅鑼灣駅のF出口(渣甸坊)から出て、渣甸街沿いをまっすぐ直進すると左手の渣甸中心の10F だ。エレベーターから降りると、しぶい暖簾が我々を出迎えてくれた。
店内は奥にカウンター、手前にいくつかテーブルがある。
さっそく、日本酒を注文して祝杯をあげた。
S氏は 湖舟 特製の古漬を注文した。なかなかの味だ。
さけのつまみに、水蛸、ミンク鯨を注文した。ミンクは仕入れがないということで、店主の薦めでブリを頼んだ。
日本酒は3合だったので、すぐ飲み干してしまった。次は焼酎 薩摩『宝山』を1升瓶でオーダーした。
私は、会社で、『今日(12月8日)は日本は祝日で、国民はみんな軍服を着てお祝いしている』と 香港人のぽぽちゃんやディックに言うと怯えていた。さらに新界(ニューテリトリー)に帰る香港人たちに、『今晩は日本軍が攻め込んでくるかもしれないから、山奥に避難したほうがいいよ。』と言ってやった。
という話をするとS氏は『当然だ!大日本帝国万歳!天皇陛下万歳!』とストレートで焼酎を飲み干した。
そして、S氏の戦争話がまた はじまった。もうだれも止められない。
12月8日の真珠湾攻撃からミッドウェイ島攻撃まで、浪曲師のように、手振り身振りで熱弁していた。
明日の軍事教練(香港登山)に備えて、カツフライで栄養をつけた。
そして、締めには、メニューにはない、『アジ丼』をS氏と注文した。
これが絶品だった。ぜひオーダーしてほしい。
デザートに抹茶アイスが出てきた。
今日のマイタンは2300HKドル(約3万5千円)だった。ちょいと高いなとS氏はつぶやいた。
年に一度の記念日だからしょうがないと思った。
寿司・小料理『湖舟』3580-8928
香港銅鑼灣渣甸街50號渣甸中心10樓
営業時間 昼12:00-15:00 夜 18:00−24:00 無休
写真付き詳細↓
http://amet.livedoor.biz/archives/50294121.html- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2006年12月21日
ひさしぶりに韓国焼肉を食べに行くことにした。(大日本愛国党のS氏が聞いたら怒りそうなのでこっそり行った)ジャイアン似のディックと、へんてこりんなニックネームのコヒューとクリクリさんと4人で、バンクオブアメリカビルにある 韓国焼肉『秘苑』に突入した。
13年前に香港に住んでいたときに、よく行った店だ。当時と店はまったく同じだった。会社の韓国系アメリカ人のジョニーハー(ニックネームはキムチだった)というやつに教えてもらったのを思い出した。
みんながキムチ!キムチ!と呼ぶと『ぼくは、アメリカ人よ、韓国人じゃないよ』とへんてこな日本語で主張していた。でもどう見てもちょんじんだった。
若いトレイ二ーを連れて行って肉ばかりガンガン注文して店の人に笑われた記憶もある。とにかくなつかしい店だ。
店内はほとんど満杯だった。予約して行ったほうがよさそうだ。
OBビール(韓国ビール)を注文してとりあえず乾杯した。
クリスは『ちょんじんはどこですか?』といきなり危険な発言をしていた。ママさんも店員もそして、顧客の50%以上がちょんじんなのに、、、
骨付きカルビ、牛タンを二人前づつ注文した。
骨付きカルビはお薦めだ。牛タンは少し薄すぎる感じがする。
韓国スタイルで、キムチやナムル、サンチユなどのサイドメニューは無料で出てくる。もちろん追加も無料だ。
韓国焼酎の真露も注文した。
焼肉は店員の女性が焼いてくれるので食べるだけが我々の仕事だ。
しかし、ジャイアンことディックとコヒューは若いだけあってよく食う。
食いすぎだ、キムチやナムルも何回もお替りした。皿まで食べる勢いだ。
よほど貧しい生活を普段しているのだろう。。
追加で、プルコギも注文してやった。普通はジンギスカン鍋のようなもので焼くのだが、ちょっと変わっていて、そのままの網で焼いた。
真露も小瓶だったが4本も飲み干してしまった。
まだ肉を食うかと聞くともういいと言ったが、キムチやサンチユを肉なしでがんがん食べていた。
すこしマイタンが心配だったが、4人で1000HKドル(約1万5千円)だった。意外に安かった。味もいい。お薦めの焼肉店だ。
生にんにくの食べすぎで、翌日、会社でぽぽちゃんが『くせえな〜〜〜〜』と日本語でさけんでいた。。
韓国焼肉『秘苑』 2801−7990
Shop5,G/F.,Bank of America Tower,12,Harcourt Road,Central
写真付き詳細↓
http://amet.livedoor.biz/archives/50289944.html- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2007年01月19日
総合評価:4.0
ニュージーランド突入初日は、19時にシーフードレストランの『セイルズ』に予約を入れた。
宿泊先のスタンフォード・ホテルからタクシーで10分ほどのところにある。9NZドルだった。(初乗りは2NZドル)
ヨットハーバーに隣接するレストランだ。入口から2階に上がったところに、黒を基調にしたシックな店内がひろがる。
窓からは、無数のヨットが停泊するヨットハーバーと左手にはハーバーブリッジを見渡すことが出来る。
お通しにオイスターが出てきた。
本日のスープを注文した。
生牡蠣も半ダース6個注文した。クリーミーでコクがあり美味しい。レモンとエシャレットビネガーをかけて食べよう。
メインは羊肉を注文した。どの料理もなかなかいけた。
店員さんお薦めの白ワインも値段の割り、料理にマッチして美味しかった。
今日のマイタンは240.40NZドル(約2万円)だった。
店員の対応も親切でお薦めのレストランだ。
帰りはレストランにタクシーを呼んでもらいホテルまでもどった。帰りはコール代金もあったのか16NZドルかかった。
シーフードレストラン『セイルズ』 09-378-9890
Westhaven Dr Westhaven Marina,Auckland
営業時間12:00-14:30
18:30-21:30
土日・祝日のランチのみ休業
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50302109.html- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2007年01月22日
総合評価:4.0
1985年に創業したホテルだが、2006年10月に全面改装リニューアルオープンしたのでホテル内部は綺麗だ。
1999年にAPECがオークランドで開催された時に、アメリカ前大統領クリントンが宿泊したホテルだ。そのほか、ボクシングのヘビー級チャンピオンだったモハメッド・アリも宿泊したことがある。
このホテルに4泊宿泊することにした。インターネットの特別料金で宿泊したので、毎朝朝食付きのキングサイズベッドルームで一室160NZドル(約1万3千円)で予約できた。ガイドブックには320NZドル〜と記載されている。
外見は普通のホテルだった。
フロントは広々していてお洒落な感じだ。
クリントン前大統領が宿泊した時の写真もフロント右手の階段に展示されている。
チェッインして部屋に突入した。まあまあの広さだ。
浴室もかなり広い。
NHKを無料で視聴できるのもいい。
朝食は、フロント左奥にある『KNIGHTS』でビュッフェスタイルだ。日本食のチョイスもありなかなか味も美味しかった。
アメニティはあまり良くない。
クリスマス当日、街のレストランは休業だったので、ルームサービスしてみたが、クリスマスということもあり サービス料を10%請求された。
オイスター ハーフサイズ12NZドル 前菜(THAI TUNA&SALMON Gravalax))18NZドル
メインは
Thai Green Curry 28NZドル
Combiination Laksa 21NZドル
2006年のOYSTER BAYの白ワインがボトルで46NZドルだった。
どの料理もルームサービスとしては合格だった。
ホテル内にクリスが聞いたら喜びそうな『歌舞伎』(KABUKI)という鉄板焼レストランもある。
日本料理『歌舞伎』(鉄板焼)
営業時間 ランチ 12:00−15:00(月ー金)
ディナー 18:00-22:00(月ー土)
意外にお薦めなのがホテル入口の左手あるロビーショップだ。お土産が一通りそろう。しかも2割引だったので、街のお土産屋で購入するより安かった。品揃えはそれほど多くないが、気に入ったものがあればお買い得だ。値段を比べて購入したい。宿泊者でなくても購入可能だ。DFS(免税店)からも徒歩3分ほどだ。店員の人は日本人の女性で親切に応対してくれた。お薦めのレストランも教えてもらえた。
『スタンフォードプラザ オークランド』64-9-309-8888
Lower Albert Street Auckland New Zealand
DFS(免税店)から徒歩3分 オークランドの中心地は徒歩で移動できるので便利だ。
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50303801.html- 旅行時期
- 2006年12月
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
ニュージーランド 両替&DFSギャラリア・カスタムハウス(オークランド)
投稿日 2007年01月24日
総合評価:2.0
ニュージーランドに到着したらニュージーランドドルへの両替は空港両替所か、街中の両替所で済まそう。店によりレートが著しく違うので比べたほうがいい。もちろん銀行が開いていれば銀行で両替したほうがいいが、、、ホテルやDFS(免税店)でも両替できるが、レートが著しく悪い。たいがいそういう所では、手数料無料だと売り込んでくるが、両替の基本はレートだ。レートが悪ければ、手数料なんてすっ飛んでしまう。
要するに、たとえば、10万円両替していくらニュージーランドドルが手に入るか、それが問題なのだ。手数料無料にごまかされてはいけない。
絶対にしてはいけないことは、成田空港での両替だ。世界で一番悪いレートの両替になるだろう。これは日本の大銀行に寄付するようなものだ。世界中どこでも、到着したあと24時間、空港で両替できるので、日本円のまま海外に突入すればいい。
ガイドの人に免税店は手数料無料なので一番有利だと言われたが(たぶん為替のことは理解せずに会社にそう言うように指示されているのだろうが)私も、うっかり、DFS(免税店)で両替してしまった。
ただ 私は香港ドルからニュージーランドドルに両替したので、レートは5.56991 だった街の両替屋のレートは5.568 だったのでほぼ変わらなかった。しかし、円からニュージーランドドルに両替すると、DFS免税店では、86円で、街の両替屋では、84.68円(2006年12月24日現在)なので、10万円を両替すると、免税店では、1162.79Nドル 街の両替店では、1180.92Nドルなので、約1500円ほど免税店だと損することになる。日本円だけがレートが悪いのだ。日本人だけカモのされている。なめられたもんだ。
まあ日本人は未だに、1円〜2円も手数料を支払って外貨預金をする馬鹿な国民だ。20年以上昔から、ヤクザのようなボッタクリの手数料を取り続ける日本の銀行もひどい。
ということで、わけもわからず、日本人観光客がDFS(免税店)で両替していた。。DFS(免税店)丸儲けだ。
DFS(免税店)と近所の一般のお土産屋の値段を比べてみたが、蜂蜜やプロポリスなど、ニュージーランド特有のお土産は、一般のお土産店で購入したほうが、断然安い。たとえ免税にならなくても価格が安いのだ。(DFS(免税店)では、免税のため、帰国する際、国際空港で購入物品の引渡しを受ける)一般の店では購入したら持ち歩かなければならないが、、、
営業妨害をするつもりはないが、DFS(免税店)での買い物は一部ブランド品を除いてやめておいたほうが無難だ。
『DFSギャラリア・カスタムハウス』(オークランド)09-308-0700
営業時間 年中無休 10:00−22:00
Corner Customs&Albert Street
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50304624.html- 旅行時期
- 2006年12月
-
ニュージーランド おみやげ店(OKギフトショップ、アオテア)オークランド
投稿日 2007年01月24日
総合評価:4.0
オークランドには、DFS(免税店)の周辺におみやげ屋が乱立している。その中で、『OKギフトショップ』と『アオテア』は、日本人向けのお土産屋だ。定員はほとんど日本人だ。店内の表記も日本語だ。
『OK ギフト ショップ』オークランド店(OK GIFT SHOP)
カスタム通りをはさんで、DFS(免税店)の真正面前にあるのが、OKギフトショップだ。あの大橋巨泉さんの店だ。。個人的には昔、会社に巨泉さんそっくりのとんでもない部下がいたので、、なんとなく避けたかったが、、
大橋のO 巨泉のKで OKギフトショップという名前になったのだろうが、べたべたなネーミングだ。
店に入ると、すぐに等身大の巨泉さんがお出迎えだ。。なんだか店のあちこちに、巨泉さんの似顔絵やサインがある。
羊毛製品、ロイヤルゼリー、プロポリス、その他、品揃えは豊富だ。店員の人も親切でいろいろ相談にのってくれる。巨泉さんは、来たことあるの?と聞くとちょくちょく来ますが会ったことはないと言っていた。本当にちょくちょく来るのか???
私は知らなかったが、事前にホームページからMAP&プレゼント引換券のページをプリントアウトしていくと粗品をもらうことが出来る。
オークランドのほか、クライストチャーチにも支店がある。
『OK ギフト ショップ』オークランド店09-303-1951
営業時間 9時-22時30分(季節により若干変化あり)
年中無休
Cnr.Albert&Cuustoms Sts
『アオテア・スーベニアーズ』オークランド店
ロアーアルバートストリートをはさんで、OKギフトショップの斜め前にあるのが、この土産屋だ。
こちらも大きなお土産屋で、セーターやオールブラックスの商品、アクセサリー、プロポリス製品など、OKギフトショップ同様、品揃えは豊富で、日本人の店員も多い。
しかし、ここニュージーランドでは、ほとんどの観光地の店で日本人定員がいて驚く。。。それだけ日本人観光客が多いということか、、
クイーンズタウン、クライストチャーチにも支店がある。
『アオテア・スーベニアーズ』オークランド店 09-379-5022
営業時間 10時-22時30分
年中無休
Lower Albert St.
取り扱い商品はほぼ一緒だ。値段は商品によってばらつきがあるので、時間があれば、両方チェックして見比べて購入したほうがいいかもしれない。
安さだけを追求するなら周辺の小規模な店のほうが、安い
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50304775.html- 旅行時期
- 2006年12月
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ニュージーランド 3大おみやげ品(マヌカハニー・ローヤルゼリー・プロポリス)
投稿日 2007年01月24日
総合評価:5.0
ニュージーランドのお土産といえば、代表的な羊毛製品などいろいろあるが、自分用として、健康食品をお薦めしたい。
まず一番目は、『マヌカハニー』だ。
マヌカというニュージーランドにしか生息しない木から作られる蜂蜜だ。英国人はこの木を『ティーツリー』と呼んでいる。11月から1月にかけて咲く広い花から蜂蜜は作られる。この蜂蜜には抗菌化合物が含まれるため、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、風によるのどの痛みに効果があるようだ。
また患部に直接塗ることにより、口内炎、切り傷、火傷にも効くそうだ。
また、胃癌の原因とされている『ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)』を抑制する作用がある。。
このマヌカハニーは殺菌力の強さにより UMF5,10,15,20,25といくつかの種類がある。これは、消毒液のフェノール液の殺菌力を基準とする方法で、ユニーク・マヌカ・ファクター(UMF)と呼ばれる指標で、フェノーール液10%の溶液と同じ殺菌力をもつ製品には『UMF10』という表示がある。
値段はUMFの数字が多きほうが高い。味はそれぞれ少し違う。『ピロリ菌』を退治するには、数値の大きいマヌカハニーを購入したほうがいい。
服用方法は簡単で、朝晩、スプーン1杯舐めればよい。舐めた後1時間くらいは、水分を補給しないほうがいいらしい。
ちなみに、オークランドでは、巨泉さんのOKギフトがUMF25を4個(一瓶250グラム)入りで140.40NZドルで一番安かった。一瓶は38NZドル(約3200円)で販売していた。一瓶で一ヶ月くらいはもつだろう。ちなみに日本では5400円で販売されている。
他の店で、UMF25 250グラム 一瓶 54.9NZドル
UMF20 250グラム 一瓶 39.9NZドル
実際に購入して試してみたが、舐めてしばらくすると胃かキュルキュルする感じだ。なんだかピロリ菌が退治されている感じだ。。
医者から処方される抗生物質で『ピロリ菌』を死滅させるには、2~3週間ほどかかり、その間、お酒も飲めないので、このマヌカハニーを毎日舐めたほうがいいかもしれない。
あまり、書きすぎると、『あるある大辞典』のように放送禁止になるといけないのでこれくらいにしよう。(フジテレビ謝罪は動画参照)
『ローヤルゼリー』
ニュージーランドでは純度の高いローヤルゼリーもお薦めだ。
10HDA(ハイドロキジデセン酸)と言われるロイヤルゼリーだけに含まれる天然の有効成分だ。10HDAは皮脂の分泌を促し血行をよくして皮膚細胞の代謝を活性化させる。
疲労回復、肩こり解消、肌荒れ防止、更年期障害、自立神経失調症などの改善に効果があるとされている。
この10HDAの含有量が1.4%以上のローヤルゼリーは品質が良いとされている。
このローヤルゼリーも店によってブランドによって値段はさまざまだ。
OKギフトショップで、10HDA 1.8 370カプセル入りが99NZドル(約8500円)で販売されていたので購入した。他店で130.9NZドルしていた
『プロポリス』
天然の抗生物質と呼ばれるプロポリス。私は、いままでブラジル産のプロポリスを愛用していた。ニュージーランドのプロポリスも純度が高い。
のどが痛いときなど、プロポリスを10滴ほど水に垂らして飲用すると痛みが緩和・症状が改善する。毎日服用していれば風邪などの予防にもなる。抗がん作用もあるらしい。
呼吸に伴い人間の体内に発生する『活性酸素』(本来は体外から侵入してきた細菌・ウィルスなどを撃退)がストレスなどで増加しすぎると、正常な細胞まで攻撃して、癌や心臓病、老化などの原因になる。
プロポリスはこの『活性酸素』を除去したり、血管の修復、血行改善、血圧調整、血糖値の低下、コルステロール値の低下などに効果があると言われている。
プロポリスには『フラボノイド』という物質が含まれているが、これが、殺菌、抗菌、抗ウィルス、抗カビ、抗酸化作用などの効果がある。
このフラボノイドの含有率によって、値段が変わってくる。15と30があるが、たとえば、プロポリス1グラム中にフラボノイド30ミリグラム含まれると、PFL30とかBIO30と表示されている。もちろん数値が高いほど高値だ。
これもお店によりブランドにより値段が違う。水に溶けやすいアルコール入りものと、アルコール無しのものと2種類ある。アルコール無しのほうが高い。
PFL30(アルコール無し)のもので、1瓶25ミリリットルで 20NZドル~30NZドルだ
『プロポリス歯磨き』
これは意外に安いのでお薦めだ。実際に使用してみたが、歯の白さが保たれる。歯垢がつき難く、歯ぐきの健康を保ち、口臭をなくす効果があるらしい。そして、口の中の免疫効果を高める。
プロポリスにティツリー・オイルが配合されたこの歯磨きは1本5~7NZドルで販売されている。店により値段にばらつきがある。
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50305103.html- 旅行時期
- 2006年12月
-
ニュージーランド 『ダイン・バイ・ピーター・ゴードン』オークランド
投稿日 2007年01月29日
総合評価:4.0
オークランド最後の夜ということで、おしゃれなレストランに突入することにした。
ヨーロッパでも有名なシェフのピーター・ゴードン氏の名前そのままのレストランだ。ベスト・ダイニング。ルームなど数々の賞を受賞している。。
場所は、スカイタワーの隣の5つ星ホテル スカイシティグランドホテルだ。フロントの左側奥にレストランがある。
店内は暗めでシックな感じだ。
鹿料理をオーダーしようとしたが、その時はメニューになかった。
前菜に頼んだのが、、子羊の脳みそ!!!!見た目は、そういう感じはしないが、パイにナイフを入れると、やはり脳みそだ。。。なかなかの珍味だった。。。
ラムラック(写真左)は、そんなにくせがなく美味しかった。
アンガスビーフはやわらかくボリューム満点だ。。
人気のレストランなので、事前予約は必要だ。何組も予約なしで入れない客がいた。
店員の対応もよく、オークランドでは、なかなかのお薦めのレストランだ。
『Dine by Peter Gordon/ダイン・バイ・ピーター・ゴードン』09−363−7030
SKYCITY Grand Hotel 90 Federal Street
営業時間:11:30〜14:30(月〜金)
17:30〜22:30(毎日)
定休日:土・日のランチ
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50305965.html- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2007年01月29日
総合評価:5.0
全世界の大都市にJCBカードホルダーならだれでも無料で利用できるJCBプラザがある。
ニュージーランドにはオークランドにJCBプラザがある。日本人担当者は2名だ。
ショートランド通り沿い ジェネラルビル1階にある。免税店から徒歩で7分くらいのところだ。⇒地図参照
今回は事前に、オプショナルツアー&お薦めのレストラン等を訪ねると親切に応対してくれた。
オプショナルツアーの申し込みもできる。しかもJCBプラザを通じて予約するとほとんどの場合は10%OFFで申し込みができる。利用しない手はない。
バウチャーはメールでも送付してくれるが、宿泊先(スタンフォードホテル)に原本も事前に郵送していただいた。細かな説明も添付してありかなり親切だ。いままで利用したJCBプラザの中でも一番対応がよかったような気がする。
事前に予約はすべて済ませていたが、時間もあったのでJCBプラザを訪れた。レストランやオプショナルツアーなどさまざまな情報が記載されているパンフレットなどが無料で手に入る。その場で予約も代行してくれる。
もちろんオークランドばかりでなく、クライストチャーチやクイーンズタウンなどの他の都市の予約も代行していくれる。
レストランの営業スケジュールが不定期になり予約が難しい年末年始だったが、すべて完璧に予約をしてもらって助かった。
電話での連絡のほか、Eメールでの問い合わせも可能だ。
香港とニュージーランドは5時間も時差があるので、メールでの問い合わせが便利だった。
JCB特製?のウェットティシュもいただける。。まあどうでもいいが、、、JCBプラザ経由で予約した件数分クジも引ける。。今回たくさん頼んだので、14回引いたがひとつも当たらなかった!!??
『JCBプラザ』オークランド 09-912-7641
所在地: General Building,29-33 ShortlandStreet
Auckland, NEW ZEALAND
ショートランド通り沿い ジェネラルビルの地上階
営業時間: 9:00AM ~ 5:00PM
定休日: 土・日・祝日
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50305083.html- 旅行時期
- 2006年12月
-
シーフードレストラン『カーマデック・オーシャン・フレッシュ・レストラン』オークランド
投稿日 2007年01月26日
カーマデック・オーシャン・フレッシュ・レストラン オークランド
総合評価:4.0
ワイヘケ島のワイナリー見学を終えて、17時くらいにフェリーでオークランドにもどった。今晩の夕食は19時からシーフードレストラン『カーマデック』を予約した。ここは、レストランとカジュアルな店と両方併設されているが、カジュアルなほうにした。
場所はフェリービルディングから国立海洋博物館方向に200メートルほど歩いた左手の『Viaduct Quay』と正面に表示されたビルの2Fにある。
正面から2階に階段を上ると、左側がカジュアルなレストランだ。テラス席もあったが、なにせ、夏にもかかわらず寒いニュージーランドだ。店内の窓際の席に座った。
19時だが、まだ西日が強く明るい。窓からは、ヨットレースで有名な『アメリカズ・カップ・ビレッジ』というヨットハーバーが見える。
まず、スパークリングワインで乾杯だ。昼間から3ヵ所のワイナリーでテイスティングとはいえ、何杯もワインを飲んでいたが、乾燥した気候のせいか、のどが渇いていたので、スイスイと飲んでしまった。その後、ご当地ワインの白を注文した。
オイスターは、年末で市場が休みのようで、ないと言われた。昨日も食べたのでまあいいか。。。この店お薦めのシーフードプラターをオーダーした。二人からオーダー可能だ。(一人当たり48NZドル)エビ、ホタテ、ムール貝、サーモンなど海鮮満載だ。
2人前なのだが、かなりの量だ。海苔巻きのようなものまである。
たまたま、毛唐の家族がテラス席に座ったが、そのガキが、このシーフードプラターをめずらしそうに、ガラスに顔をつけて見ている。お子様ランチのように見えるのか???外国にお子様ランチはないと思うが。
親にねだっている。その家族もシーフードプラターを結局注文していた。宣伝してやったんだから店からサービスしてもらいたいものだ。
しかし、美味しいが、とても食べきれない。相当残してしまった。
毛唐の家族は4人で来ていたので、4人分の大盛のシーフードプラターがやってきた。。。唖然としている。。当然食べきれずに、ガキは、投げたりして食い物で遊んでいた。。。
今日のマイタンは176.50NZ(約1万5千円)だった。。。。
しかし、21時ごろに食べ終わったが、まだ明るい、、、、どうも夕食ではなく、昼食のような感じがする。。。。
シーフードレストラン『カーマデック・オーシャン・フレッシュ・レストラン』09-309-0413
1st Floor Viaduct Quay Corner Lower Hobson & Quay Streets
営業時間 ランチ 12:00−15:00
ディナー18:00−22:30
年中無休
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50305494.html- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2007年01月30日
総合評価:4.0
12月28日オークランドからクィーンズタウンに移動だ。
ホテルからはタクシーでオークランドの国内線の空港に移動した。時間にして30分弱、料金は53.4NZドル(約4500円)だった。タクシーはドアの開閉は自分で行う。チップは特に必要ない。
オークランド空港から11時15分発のカンタス4191便だ。
クィーンズタウンまで1時間50分だ。
チェックインを済ませると、ちんけな待合室で出発を待った。
ボーイング737-300の機体は小さい、ビジネスは10席ほど、エコノミーは左右3席だった。 隣に相撲取りのような日本人のデブ女が座ったので窮屈でしょうがなかった。しかし、草履の底のような顔をした不細工な女だった。みっともないから海外旅行なんてするなよ!このすっとこどっこい!
しかし、デブなやつは、たいがいブスだ。ブスだからデブなのか??どうでもいいことか。。
短いフライトだったが、かんたんなスナックも出てきた。
クィーンズタウン空港は山間にある小さな空港だ。リマーカブルス山脈がすぐ近くにあり、空港からの景色もいい。オーストラリア(シドニー)から冬場スキー客のために直行便もあるので、小規模だが一応国際空港だ。
飛行機をタラップで降りると、気温はオークランドより寒くひやっとした。徒歩で待合室に移動して、荷物受け取り所に行く途中にインフォメーションセンターがあるので、ここで日本語のクィーンズタウン観光案内を手に入れよう。
荷物を受け取ったら、空港の建物を出るとすぐにタクシー乗り場がある。大きめのタクシーが多いので、荷物が多くても安心だ。目的地のミレニアムホテルまでは、28NZドル(初乗り2.8NZドル)で15分ほどで到着だ。
クィーンズタウンは人口約1万7千人の小さな町だ。空港からホテルへはだいたいどこでも20分以内で移動できる。
ミレニアムホテルはクィーンズタウンの中心地からは少し離れているが、シャトルバス(無料)も一時間おきにワカティプ湖付近まで出ている。徒歩でも15分ほどなので問題ない。
概観はこじんまりとしていてペンションのような感じだ。220室で、4つ星ホテルだ。中庭も部屋から見えて綺麗だ。
朝食はレストランでバイキングだ。日本食は一応あるが、期待しないほうがいい。
小さいが、ジム、サウナ、スパ(6時~22時まで)がありなかなか快適だ。綺麗な山を見ながら入るスパも格別だ。
NHKも視聴できるが有料だ。
インターネットはそれほど高速でないが、まあ問題なく利用できる。 24時間で29.95NZドル(約2500円)だ。しかしホテルのインターネット使用料金は馬鹿高い。
ジュニアスイート で予約したが、一泊1960HKドル(約3万円)だった。年末年始をすごすホテルとしては、まあまあだった。
『ミレニアムホテル クィーンズタウン』03-441-8889
Cnr.Frankton Rd.&Stanley Sts 客室220
日本の予約先 0120-500-174
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50306020.html- 旅行時期
- 2006年12月
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
ニュージーランド シーフードレストラン『ボードウォーク』(クイーンズタウン)
投稿日 2007年02月01日
ボードウォーク・シーフード・レストラン&バー クイーンズタウン
総合評価:4.0
クイーンズタウンの最初の夜のディナーは、TSSアーンスロー号クルーズの船着場のところの2Fにあるシーフードレストラン&バー『ボードウォーク』に18:00み予約をした。
開店と同時に突入した。2Fにあるレストランは黒を基調にしたシックな内装だ。窓際の席に案内された。ワカティブ湖畔が綺麗にみえた。
このレストランはクリントン元米アメリカ大統領も訪れたことがある。
ニュージーランド近海の新鮮なシーフードを楽しむことができる。日本語メニューもある。
お薦めは、シーフードプラターらしいが、オークランド『カーマデック・オーシャン・フレッシュ・レストラン』で注文してそれだけで満腹になったばかりなので、やめておいた。
最初に、生牡蠣をハーフダースで注文した。(17.9NZドル)
白ワイン(Waitiri Pinot 2006)がボトルで40NZドルだった。
ニュージーランドでは、ホテルのバイキングの朝食で野菜がない場合が多いので野菜も注文した(7.5NZドル)
シーフードチャウダーは、ちょっと変わっていてコーンスープのような色でだが、味は濃厚でクルーズで冷え切った身体が温まる。。(12NZドル)
マッスル貝もなかなかお薦めだ。(15.5NZドル)
鉄鍋で出てくるエビ(King Prawn)も、この店のお薦めだ。(19.50NZドル) 火傷しないように気をつけよう。
ブイヤベースもシーフード満載だ!(36NZドル)
19時すぎには、店内も満席だった。。予約は必須の人気店だ。
今日のマイタンは二名で、160.40NZドル(約1万4千円)だった。
シーフードレストラン&バー『ボードウォーク』64 3 442 5630
Boardwalk Seafood Restaurant & Bar
Steamer Wharf 2F
営業時間18:00-22:00
年中無休
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50307085.html- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
ニュージーランド シーフード&オイスターバー『ワイ・ウォーターフロント』クイーンズタウン
投稿日 2007年02月02日
クイーンズタウンで有名なオイスターバー 『ワイ・ウォーターフロント』に突入することにした。
場所は、TSSアーンスロー号の停泊場所の目の前だ。。
入口は裏側だ。。店の横にキーウィの巨大な銅像があるが、こんなことをしてはいけない。。。
予約を18:30に入れておいた。時間が早いので、店はまだがらがらだった。窓際の一番よい席に案内された。。窓からがTSSアーンスロー号が見えた。
スパークリングワインで乾杯した。
ナチュラル(生牡蠣)。ウオーム(半生の牡蠣) ベークト(しっかり焼いたもの)の3種類の食べ方が選べるが、ここのところ生牡蠣がかりだったので、ウォームとベークトを注文してみた。
サラダと自家製手打ちパスタを前菜にたのんだ。
ツナのたたきというか、ツナの表面を軽くあぶっただけのシンプルな料理だが、素材の新鮮さからか、美味だった。
今日のマイタンは2名で、249NZドル(約2万1千円)だ。
8時ころ食事を終えたが、まだまだクイーンズタウンは明るい。。
オークランドより日は長く、22時過ぎまで日が暮れない。
シーフード&オイスターバー『ワイ・ウォーターフロント』(Wai Waterfront Restaurant)
03-442-5969
Absolute Waterfront,Steamer Wharf Beach Street
営業時間 11:00−15:00 18:00−22:00
冬期はディナーのみ
年中無休
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50308309.html- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
ニュージーランド 日本食レストラン『南十字星』(クイーンズタウン)
投稿日 2007年02月07日
ミルフォード・サウンドからの帰路、強風のためセスナ機が利用できなかったので、クイーンズタウンへの到着は19:30になり、あたりは、まだまだ明るいが、夕食を食べることにした。到着時間が読めなかったので、今日は予約はしていない。
なにを食べようか迷ったが、毎日、シーフードやニュージーランド料理にそろそろ飽きてきた。。。
ひさしぶりに、日本料理にすることにした。クイーンズタウンには何件か日本料理店がある。たまたま目に入ったビーチストリートにある日本料理『南十字星』 なんか名前がベタだが、、、に決めた。。
予約なしだったが、店内は広く、すいていたのですぐに座れた。店員はほとんど日本人だ。メニューも日本語だった。
寿司カウンターや畳敷きの部屋もある。
さっそくニュージーランドワイン ギブストン・バレー・グリーンストーン・シャルドネ 2005 ボトルで37NZドルで乾杯だ。
豊富なメニューだったが、 刺身の盛合せ、これはサーモンやトロなどよくありがちな内容だ。
お新香!?、、梅干に、きゅうりの九ちゃんのようなものだった。
鹿のたたきを注文した。これは、柔らかくて美味しい。鹿はこうして食べるのが一番いいいかもしれない。
それから、野菜たっぷりの鍋を注文した。サーモンた鶏肉、白身魚やエビもあり、具は充実していた。。クイーンズタウンで鍋を食べるとは思わなかったが、なかなか美味しかった。。
今日のマイタンは129NZドル(約1万円)だった。
値段のわりにまあまあのレストランだ。
21時前に店を出たが、、、依然としてクイーンズランドの町は明るかった。
日本食レストラン『南十字星』03−442−9854
45 Beach St.
営業時間 11:30−14:00 18:00−22:00
年中無休
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50308659.html- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0






















