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香港マイタン日記さんのクチコミ(12ページ)全271件

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  • 香港 日本料理『栄川』 中環

    投稿日 2007年03月08日

    榮川日本料理 香港

    総合評価:4.0

    大日本愛国党のS氏と今年の大日本帝国の繁栄を祝して新年会を開催した。(かなり前の話になるが、、書きそびれてしまった)

    リッツカルトーンホテルの地下にある日本料理『栄川』に突入した。



    その日は金曜日であるにもかかわらず、店内はがらがらで、個室でもどうですかと、普段なら有料の個室に通された。やはりS氏の行きつけ店なのでサービスがいいのだろう。。

    お正月ということで、吟醸酒『上善如水』を頼んだ、コーヒーのサイホンのようなものでいただく。なんだかおおげさだ。。これを天井からぶら下げたら、まるでノーパンしゃぶしゃぶ状態だ。。。

    まず刺身の盛り合わせを注文した。上品に2人前づつさまざまな種類の刺身が出てきた。。

    鮟肝も香港では寿司屋くらいでしか食べられない。



    ごま豆腐サラダもなかなかうまい。

    仲居さんが、何回も薦めるので、ふぐのから揚げをオーダーした。たぶん高いのだろう。。



    焼き餃子も注文した。香港では、飲茶などで蒸し餃子は出てくるが、なかなか焼き餃子は食べることができない。。

    肉じゃがも、日本的でいい。。



    締めは、ざるそばを注文した。一口で食べられそうな量だった。。。

    翌日、軍事教練があるので早めに切り上げた。。

    本日のマイタンは1,663HKドル(約2万5千円)だ。さすがに高い。。。



    日本料理『栄川』2522-0230
    B2-The Ritz-Carlton Hotel 3 Connaught Road Central HongKong
    営業時間 11:00~15:00、18:00~23:00

    写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50319581.html

    旅行時期
    2007年01月
    一人当たり予算
    10,000円以上
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 香港 証券会社『フィリップ証券』 金鐘

    投稿日 2007年03月08日

    香港

    総合評価:4.0

    香港で日本人向けのセミナーが開催されるというので参加してみた。フィリップ証券の資産運用セミナーだ。

    11月24日(金)19:00からスタート(2006年)

    テーマ:「年末相場の見通しとリターンを高める投資方法」定員は50名だ。

    19時ちょいと前におじゃました。場所は MTR金鐘駅(アドミラリティー)をおりてD出口から出ると正面に 統一中心(ユナイテッドセンター)というビルがある。そのエスカレーターを3Fまで上がり、そこからエレベーターで11Fのところにある。

    50人ほど収容できるセミナールームで開催された。



    貧乏くさそうな日本人投資家が20数名参加していた。しかし案外この貧乏くさそな人が金持ちの場合がある。

    内容はフィリップ証券の会社概要や取り扱い商品の説明と、題名通りの年末から年始に向けての香港株の見通しと推奨銘柄、IPO銘柄の説明だ。



    香港株、日本株、外国為替証拠金取引、金の売買など、さまざまな取引がインターネット経由して行うことができる。

    一度ログインしてしまえば、各種取引を同時にできる。各口座間の資金の移動も簡単だ。この証券会社の場合、ホームページ(トップページ)は英語か広東語だが、取引画面がだいたい日本語で表示されるのでわかりやすい。

    香港ドル、米ドル、日本円などさまざまな通貨で証拠金を預入することが可能だ。

    もちろん香港なので、売買益には税金がかからない。

    口座開設には、原則、香港IDと香港の現住所を確認できる銀行のステートメントか公共料金などの郵送物が必要だ。しかし、これはあくまで原則みたいだ。

    日本に在住している人も口座を開設したという話を聞いたこともある。。

    実際に口座を開設するには、会社に行かなければならない。分厚い契約書にサインをして、香港IDかパスポート、香港の住所を確認できる銀行のステートメントなどを提示して口座開設完了だ。一週間ほどすると口座開設の案内がメールで送信されてくる。さらに、申し込みから1週間後くらいにメールで口座開設が完了したとのメールが来て、その二日後に、2通の封書が自宅または会社にに届く、一通には口座番号が、もう一通には、電話取引パスワードとインターネット取引パスワードが記載されている。


    入金しなくてもログインすることはできて、どのような取引画面なのかチェックはできる。日本のオンライン証券会社よりは、使い勝手は悪そうだが、株(日本株、中国株、アメリカ株、シンガポール株等々)、各種先物、為替など、ありとあらゆる取引が可能だ。日本株の取引手数料は高いが、

    毎日メールで、今日の推奨銘柄を連絡してくれる。そして、予め設定された利食い損切りのレートに到達するとメールで知らせてくれる。

    さらに、この会社は、IPO銘柄にも力を入れていて、IPOの抽選などの情報もメールで連絡してくれる。

    入金の反映も、早い、営業時間内なら1時間ほどで、証券口座に反映される。以前、外国為替証拠金取引の会社(FXCM香港)に入金したときは、1週間ほどかかった。。

    日本の証券会社で中国株を取引すると、あまり知らない人もいるが、かなり不利だ。まずリアルタイムで取引ができない、銘柄が少ない、香港株式市場に上場している株式銘柄しか売買できない場合が多い、手数料が安いとか無料だとかうたい文句にしているネット証券が多いが、実は、中国株を購入するとき、入金した日本円を香港ドルに両替してトレードし、また決済するとき香港ドルから日本円に両替するのだが、たいがい、中国株を買うときは、1HKドル=17円 中国株を売るときは 1HKドル=15円と、異常に高い為替手数料を搾取している悪徳会社がほとんどだ。

    インターネット証券です!と、さも正義の味方のような顔をして、投資家の見方ですとテレビに出て法螺をふいている社長もいる。誰とは言わないが。。。こういうインチキ証券会社にだまされないようにしたいものだ。

    興味がある人は、直接問い合わせて見てください。日本人のスタッフが2名いるので、日本語で説明を聞くことが出来る。


    『フィリップ証券』852-2277-6676
    11-12/F United Centre, 95 Queensway,Hongkong
    香港金鐘道95號統一中心11至12樓

    写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50318435.html

    旅行時期
    2007年01月

  • 香港上海銀行(HSBC)口座開設法  中環

    投稿日 2006年11月16日

    香港

    総合評価:4.0

    香港の銀行に口座を開設するのは、難しいことだと考えている人が多いと思う。たまたま日本から来ていた客人が口座を開設したいと言うので、早速、香港上海本店に向った。

    MTRの中環のK出口からでると、目の前にそびえるビルがHSBC本店だ。手前には三越のように、ライオン像が両サイドにある。

    その1Fには長いエスカレーターが2本控えている。その登りから突入しよう。

    総資産では世界最大の銀行、S&P社の格付けもダブルAマイナスとトリプルBあたりの日本のおんぼろ都市銀行よりはるかに高い!定期預金の金利も3%前後と相変わらずゼロ金利のような日本に預金するよりずっと安全で高金利だ。

    口座開設すれば、中国株などの売買、外国為替の取引、ファンドの購入、金利の比較的高い、香港ドルの定期預金、海外送金など、、さまざまな取引がインターネットで日本からも可能だ。しかも、売買による利益に一切税金がかからない。(しかし、日本にその運用益を持ち込むと申告しないとまずいのだが、、、、) 全世界の香港上海銀行のATMでキャッシュカードで出金もできる。もちろん、日本の香港上海銀行や郵便局のATMで出金も可能だ。

    本やネットの書き込みによると、口座開設には、スーツを着ていったほうがいいとか、香港に居住している人のサポートがないといけないとか書いてある。

    口座開設に際し、HSBCの口座所有者(1年以上)のサインが必要だとの記載もあるが、しかし本当なのだろうか、、、、

    5万円で口座開設をサポートする会社もあるくらいだ。

    ちなみに、その日は、ビクトリアピークの帰りに短パン、Tシャツ、運動靴で香港上海銀行本店に突入した。1Fから長く伸びるエスカレーターに乗車して2Fの左側のカウンターで口座を開きたいとカタコトの英語で言うと、パスポートと住所を確認できるものがあるか聞かれて、イエスと言うと、番号札(写真左上)をくれる。待つこと5分、スーツでバシッと決めた兄ちゃんがやってきて、専用のブースに通される。

    結局、最後まで私の出番はなかった。一緒についていった意味はまったくなかった。たぶん日本からの客人1人でも口座は開設できただろう。悔しいので、私は、HSBCのキャッシュカードや香港IDカードを見せたが、特に必要ないと言われた。もちろんサインもさせられなかった。

    パワーバンテージかプレミアムアカウントのどちらの口座を開きたいのか聞かれるが、基本的に最初はパワーバンテージ口座の開設を希望すればよい。プレミアムアカウントは最低預入金額がHK$1,000,000(約1500万円)だからだ。

    口座開設者のパスポートと国際免許証があればいい。国際免許証には英文で自宅の住所の記載があるので、それを確認したいだけのようだ。日本の免許証では、日本語の記載なのでだめと思う。

    そして書類に名前と住所(日本の居住先でかまわない)、電話番号、勤務先、などを記入し該当する職種にチェックを入れる。。その後、年収などのアンケートのような記入欄にチェックをする。

    すると、その場でキャッシュカードと小切手帳、







    テレフォンバンキングのPINナンバーの入った封筒を交付される。分厚い説明書(英文と中国語)ももらう。(写真はプレミアアカウントのもので、実際はオレンジ色) 重くてかさばる。



    なお通帳は発行されない、毎月送付されてくるステートメントで確認するかインターネットで過去2ヶ月は取引履歴を見ることができる。ステートメントは大切に保管しておこう。もし紛失して再発行してもらうと1ヶ月毎に50HKドル(約750円)徴収される。

    ちなみに口座維持手数料は
    預け入れ金額が100,000HKドル以上(150万円)は無料
           10,000HKドル〜99,999HKドルは月額20HKドル
           10,000HKドル未満(15万円以下)は月額80HKドルかかる。

    そして、いくらでもいいのだが、エスカレーターを上がった右側の窓口に案内されて、入金する。円でもドルでも香港ドルでも構わない。またその場で、両替して入金することもできるし、そのままの通貨で入金することも可能だ。

    通常の窓口は長蛇の列(写真左)だが、新規口座開設者は並ばないで、すぐに入金することができる。

    時間にして30分ほどで、口座開設することができた。繰り返しになるが、一応、HSBCの口座を所有している私が付き添いしたが、とくに、口座番号やカードの提示を求められることはなく、おそらく、多少の英会話ができれば、私が、同行しなくとも開設できたと思う。

    念のために、電子辞書などを持っていけば、なにか聞かれた時などに役立つだろう。

    エスカレーターを上がったところにある、ATMで念のため、もらったばかりのキャッシュカードで現金の入出金をしてテストしてみるほうがいいと思う。

    インターネットバンキングのサインアップは、翌日以降、HSBCのサイトで、テレホンバンキングの口座番号とPINナンバーで行い、さらに2週間後に自宅(日本も可)に『Security Device(ワンタイム暗証番号機)』が送られてくるので、自分で決めたIDと暗証番号、そしてワンタイム暗証番号機でログイン可能だ。




    ちなみに、簡単に初期設定&ログイン方法を記載しておこう。

    1、ちなみに、香港上海銀行のホームページにまずアクセスする。⇒こちら

    2、左側の Personalの下の『LOG ON』を押下する。
    するとLogonのページに行く⇒こちら

    3、右下の Register Now! を押下してまずregistration(初期登録)をしよう。⇒こちら

    上から1番目の ATM Card No のところに、キャッシュカードに書かれた13桁のナンバーを入力する。

    4、つぎのページ⇒イメージ
    Phonebanking PINを入力して、その下の
    Joint Account かSole Account かを選択するところがあるが、通常単独で口座を開設しているので、Sole Accountにマークする。

    次に申し込み時に記入したパスポート番号(香港IDで申し込んだ人はIDナンバー)をインプットする。

    その下の
    User ID (8桁〜15桁 英数字をミックスしたほうがよい)
    Password (8桁)
    を指定して次に進む。このあとは、スクリーンショットを撮り損ねたので、説明はここまでにするが、免責事項などに同意して終了だ。

    そのあと、2週間ほど待って、『Security Device』が送付されてきたら、
    もう一度、HSBCのホームページから、LOG ONして、今度は、自分で決めた、User IDを Your Usename の欄に入力して、次のページで『Security Device』を有効にするために、Security Deviceの裏側にある10桁の番号を入力して、その下の空欄に表のボタンを押して表示される6桁の番号を入力して、完了だ。

    次回からは、User ID, Security Deviceに表示されるSecurity Code とPasswordでログイン可能だ。

    User ID、 Passwordを忘れたり、Security Deviceを紛失したりすると厄介なので、大切に保管しておこう。

    香港上海銀行本店  営業時間 月−土 午前9:00−午後4:30まで 土曜日も営業している。




    詳細はこちら⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50278951.html

    旅行時期
    2006年11月

  • 香港 上海料理『滬江飯店』 銅鑼灣

    投稿日 2006年11月14日

    滬江大飯店 (銅鑼灣店 旧タイムズスクエア店) 香港

    総合評価:3.0

    日本から客人が来てたので、旬の上海蟹を食べに行くことにした。

    場所は銅鑼灣の時代廣場の13Fにある上海料理『滬江飯店』だ。

    時代廣場ビルの食通天(Food Forum) と呼ばれる10F〜13Fのレストラン街には、さまざまな料理のレストランが集合している。高級なレストランが多い。

    『滬江飯店』も入口からして高級そうだ。

    普通中華料理は短パン、Tシャツでもかまわないが、ここでは、ちょっと小奇麗な服装でいかないと、入りづらい



    338HKドルで上海蟹セットもあったが、余計な料理がたくさん付いてくるので、アラカルトで注文することにした。

    上海蟹を注文すると店のオカマくさい店員がオスがお薦めだというので、オスにした。おまえが、好きなんだろうが!と言いたかった。



    大きさで一匹、300HKドル 280HKドル 260HKドルと値段が違うが、300HKドル(写真上)と280HKドル(写真下)を見比べたが、ほとんど同じ大きさだ。

    280HKドル(約4200円)の上海蟹を注文した。しかし、銅鑼灣の時代廣場にある店だけあって、値段も高い。



    中国ワインのGreat wall (180 HKドル)白を試しに飲んでみたが、まずい!万里の長城ワイン、いかにもまずそうな名前だ。

    口直しにオーストラリアワイン(Show reserve Cahardony 2003)白220HKドルを注文し直した。

    手始めに、蟹粉豆腐羹(蟹肉と蟹味噌入り豆腐スープ)180HKドルを注文したが、なかなか美味しい。

    蟹粉小籠包(80HKドル)これも絶品だ。あつあつのうちに食べよう



    そして、本日のメインイベントの上海蟹だ。今年2度目の上海蟹だ。

    上海蟹は、専用のはさみで、まず足から食べる。足の付け根から切り取り、関節の部分で切断して、専用の棒のようなもので、押し出すようにして食べる。酢醤油をすこしつけると、味が引き締まる。もちろんそのままでも充分いける。



    足を食べたら、次は、甲羅を開けよう。まだあつあつで湯気がでる。。みそを隅々まで、スプーンでいただこう。 

    最後まで甲羅は開けないほうがいい。足を食べている間に冷えてしまうからだ。

    上海蟹は食べるのが、一苦労だが、この時期、香港ではぜひ食べておきたい。(10月〜12月)

    デザートは 定番のマンゴプリンを注文した。




    今日のマイタンは3名で、2000HKドル(約3万円)ちょいと、高い。(ちなみに、このほかに野菜ものと、麺を注文したのだが、、、)


    上海料理『滬江飯店』 2506−1018
    香港銅鑼灣勿地臣街1号時代廣場食通天13字樓
    営業時間 11:45−15:00 17:45−23:30
    年中無休

    尖沙咀(2366−7244)にも店がある。
    営業時間 11:30−24:00
    九龍尖沙咀彌敦道27号良士大廈地庫
    年中無休


    詳細↓
    http://amet.livedoor.biz/archives/50278096.html

    旅行時期
    2006年11月
    一人当たり予算
    10,000円以上
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0

  • 香港 火鍋『牛皇星』 佐敦

    投稿日 2006年11月17日

    牛皇星 香港

    総合評価:4.0

    日本からの客人とジョンで、佐敦(ジョーダン)の火鍋屋(HOT POT)『牛皇星』にでかけた。

    場所は ジョンのいつも行く足裏マッサージ屋『手足情心』佐敦分店の左隣だ。店内は香港人で満杯だ。



    1Fは満席だったので、ビルの脇の階段から2Fに通された。なんだかマンションの一室のような店内だった。

    メニューも広東語だけだ。店員もほとんど広東語しか通じない。そこは、ジョンがいるのでなんとかなる。



    定番だが、2種類の鍋のスープを注文した。左側が激辛、右側がノーマルだ。

    薬味で好みでタレをつくるところは、いつもと同じだ。



    店頭の水槽で泳いでいた、魚やエビを注文した。そのまま刺身で食べられそうだ。





    野菜もふんだんに注文した。こちらも新鮮だ。

    豆腐やえのきなどもどんどんたのんだ。



    牛肉も一皿注文したが、相当な量だった。

    スープが沸騰したところで、野菜から放り込んでいった。



    刺身でたべられそうな魚から、しゃぶしゃぶして、食べた。相当旨い。

    牛肉も薄切りで、柔らかい。

    ちょいと頼みすぎたが、なんとか食べきることができた。

    混み合うので予約して行ったほうがいい。

    今日のマイタンは3名で976HKドル(約1万5千円)だ。(ボトル赤ワイン、ビール3本含む)

    火鍋屋『牛皇星』2199-7933
    九龍佐敦道呉松街153号地下
    営業時間11:00-翌3:00


    写真入詳細↓
    http://amet.livedoor.biz/archives/50278368.html

    旅行時期
    2006年11月
    一人当たり予算
    5,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • 香港 ワインバー『90PLUS』 ランカイフォン

    投稿日 2006年11月14日

    club 90plus 香港

    総合評価:4.0

    アメリカから帰国したばかりのクリスと飲みに行くことにした。
    ジョンが今日はあまり、腹が減ってないというので、ランカイフォンにあるワインバー『90PLUS』に行った。

    中環からランカイフォンに突入してすぐ右手のビル2Fにある。しかし、どこから2Fにあがるのかよくわからない。



    手前の道を右折して隣のビルから2Fに行く感じだ。 店の入り口にはメンバーオンリーと書いてあるが、だれでも入店できる。

    中は暗めで、6人席くらいのテーブルが多く、仕切られているので落ち着いてワインを楽しむことができそうだ。



    ワインリストは広辞苑のようだ。100万円以上のワインもリストにはある。





    今日は フランスの赤ワインにした。

    『Rocher Bellevue Caprice d'Angelique』2000年 560HKドル(約8000円)

    店では、ワインをレーティングしているが、このワインは90点〜92点のワインだ。

    本格的なディキャンティングだ。 

    軽くつまみも出てくる。  

    なかなか濃くがあって、香りも楽しめるワインだった。

    そして今日のマイタンは3名で617HKドル(約9000円)だった。

    まあまあ安いほうだと思う。店内は常連ばかりのようだった。

    ワインバー『90PLUS』2522-3437
    1-3 Wo On Lane,17-19 D'Aguilar Street,
    Rm 101 Tak Woo House,Lan Kwai Fong,Central


    そして、ランカイフォンのバーに突入した。いつも行く『LUX』が満杯だったのでその隣の地下1階にある『California』に突入した。バーにしては、料理のメニューもまあまあ充実しているようだ。

    バー&レストラン『California restaurant』 2521-1345
    香港中環徳己立街30-32号加州大廈地下 
    営業時間 月−木 12:00−翌1:00
          金−土 12:00−翌4:00  
          日   18:00−22:30

    とりあえず、1杯飲んでおとなしく帰ることにした。

    詳細↓
    http://amet.livedoor.biz/archives/50274437.html

    旅行時期
    2006年10月
    一人当たり予算
    7,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 香港 レパルス・ベイ(淺水灣) 観光

    投稿日 2006年11月18日

    香港

    総合評価:3.0

    香港上海銀行で簡単に口座が開設できてしまったので、夕食までの時間
    ちょいと、レパスルベイまで足をのばすことにした。タクシーで『チンソイワン』といえば、80HKドル(約1200円)くらいで行ける。30分くらいで到着した。

    よく、ガイドブックには、映画『慕情』の舞台と紹介されるが、1955年公開のアメリカ映画だ。そんな昔の映画を見た人は、相当の年寄りだろう。私も見たことは無い。

    ザ・レパルスベイの正面でタクシーを降りた。階段をあがれば、ショッピングセンターや、アフタヌーンティで有名なレストラン『ヴェランダ』に行くこともできる。

    そして風水の影響で真ん中がくり抜かれたレパルスベイマンションもその上に見える。

    そこから、階段でレパルスベイビーチ(淺水灣海灘)に降りた。夏には海水浴客で賑わう白浜のビーチだ。伊豆の白浜のように広い砂浜だ。海岸沿いには遊歩道が整備されているので、そこを左手に歩いて行った。夕日がまぶしい。

    400メートルくらい歩くと、天后廟に到着した。ここは海と猟師の守り神、天后を祀る道教の寺院だ。

    写真入り詳細↓
    http://amet.livedoor.biz/archives/50279137.html

    旅行時期
    2006年11月

  • 香港 海鮮料理『龍門海鮮酒家』 part2 &魚問屋『平園海鮮』 鯉魚門

    投稿日 2006年11月19日

    龍門海鮮酒家 香港

    総合評価:4.0

    東京からの客人もいたので、ひさしぶりに、また鯉魚門にシーフードを食べに行った。九龍(尖沙咀)からはタクシーで15分ほどだ。50HKドルくらいだ。

    今回も魚問屋は平園海鮮(PING YUEN SEA FOOD)で食材を購入して、その前にある海鮮料理『龍門海鮮酒家』に突入した。

    前回のレポートは⇒こちらを参照してください。

    前に、訪れたときは、初めてだったので、魚問屋のオヤジ(写真左)との交渉はかなり熾烈を極めたが、今回は先方も覚えていて最初から安い値段を示してきた。もう香港の住民と同じ扱いだ。

    前回とおなじ、巨大シャコとホタテを注文した。

    これはかかせない。2品だ。




    それと、マテ貝(写真左)も食べることにした。ふつうはニンニク味で食べるのだが、ホタテと同じ味付けになってしまうので、チリソースにした。

    見た目は気持ち悪いが、歯ごたえがあって美味しい。




    今回のメインは魚のかわりに、季節の蟹(黄油蟹)を食べた。

    これが、卵がいっぱい詰まっていて絶品だった。



    魚問屋の新鮮な食材を動画で撮影してみた。↓

    不思議なことに、今回のマイタンは4人で前回と全く同じ1700HKドル(約2万円だった)

    毎回同じ場所というのは、VSOP(VERY SPECIAL ONE PATTERN)だが、鯉魚門には20件以上の海鮮料理屋が立ち並ぶが、そのなかでも清潔で味付けのいい店だ。東京からの客人が来たときは、またぜひ訪れたい場所だ。

    『龍門海鮮酒家』2717-9886
    営業時間は12:00~22:30
    20-22 praya road west,lei yue mun, kowloon

    上海蟹のシーズンにまた訪れた。いつもの平園海鮮の店長が歓迎してくれた。店の中にある水槽に巨大魚に小エビを放り込むとでかい口を開けて、ぱくつく、指など簡単に食いちぎられそうだ。。

    今日は一杯110HKドル(約1600円)の上海蟹を頼んだ。

    エビも軽く茹でてもらった。

    そのほかは、いつもと同じものを注文した


    写真つき詳細はこちらを参照⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50257734.html

    旅行時期
    2006年09月
    一人当たり予算
    10,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • 香港 マッサージ『中醫舘』(ちゅういかん) ハッピーバレー

    投稿日 2006年11月20日

    香港

    総合評価:4.0

    ハッピーバレーはマッサージの激戦区だ。

    その中でも、かなり本格的なマッサージ店を紹介しよう。

    中醫舘(ちゅういかん)だ。

    足裏や全身マッサージのほか、針灸などの治療も受けることができる。

    店内は暗めで清潔だ。

    最近 足裏マッサージが続いていたので、全身マッサージをうけることにした。

    2Fの個室に通されて、マッサージパンツに着替えてうつ伏せになっての全身マッサージだ。

    特に強めを希望しなかったが、かなり力の入った指圧だった。

    今日のマイタンは全身マッサージ75分で378HKドル(約5700円)だった。

    基本料金は
    足裏マッサージ 50分 198HKドル(約3000円)(25分延長でプラス108HKドル)
    全身マッサージ 50分 250HKドル(約3700円)(25分延長でプラス128HKドル)

    マッサージ『中醫舘』(ちゅういかん)2832-9339
    香港跑馬地奕蔭街30号地下
    営業時間11:00-深夜2:00
    年中無休

    針灸の治療の場合は営業時間は15:30−21:00で日曜日は休業だ。

    銅鑼灣にも支店がある。

    写真入り詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50273338.html

    旅行時期
    2006年10月

  • 香港 オイスターバー『Oyster express』 ハッピーバレー

    投稿日 2006年11月20日

    Oyster Express 香港

    ハッピーバレーのオイスターバーに突入した、

    ハッピーバレーは、マッサージの激戦区でもあるが、オイスターバーも何件かある。前回は、オイスターバー『LE COQUILLAGE』に行ったので、今回は、その同じ通りで向側にあるオイスターバー『Oyster express』に行くことにした。

    店内はカウンター席もあり、おしゃれな感じだ。店主のすすめで、ニュージーランドの白ワインを注文した。きりっとしていてなかなかの味だった(398HKドル)約6千円

    そして、オイスターは、カウンターに並べてあるので、実際に見ながら注文することにした。アメリカ、オーストラリア、フランス、イギリスなど日本以外のオイスターの種類は豊富だ。

    1人5個づつ注文した。かなり新鮮で美味しい。!!

    大きなハマグリも刺身で注文した。

    あとは、オイスターチャウダーだ。ニンニクがかなりきいていてコクがあってなかなかお薦めだ。

    しかしとなりの4人組のちゃんころ(香港人)のばばあがうるさい。なんだかわからないが、大声でまくし立てている。なんでちゃんころは人の迷惑というのがわからないのだろうか。昔、日本軍が片っ端からぶっ殺した気持ちがよくわかる。本当にうざい。このポッカイ野郎!

    本日のマイタンは1100HKドル(約1万6千円)だった。

    オイスターバー『Oyster express』2375-6778
    G/F, 13-15B, Yik Yam Street,
    Happy Valley
    営業時間 5:00−深夜2:00
    年中無休
    銅鑼灣や尖沙咀にも支店がある。

    写真入り詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50270863.html

    旅行時期
    2006年10月

  • 香港 バー『AQUA SPIRIT』 尖沙咀

    投稿日 2006年11月21日

    アクア 香港

    総合評価:4.0

    日本からの客人もそろそろ翌日帰国を控えていたので、おしゃれなバーに突入した。九龍の尖沙咀にある『AQUA』だ。場所は免税店のDFSガレリア サンプラザ店の正面のビルの30階にある。

    毎晩かなり混み合う、その日も22時すぎに突入したが、ほとんど満席状態だった。運よく待たずに入ることができた。予約をしていったほうが確実だ。

    ここからビクトリア湾の夜景は最高だ。

    ジョン&クリスも上機嫌だ。ジョンがマブだちを連れてきた。私の耳元で『今日は、ユダヤ人ジョークはだめだ』と言われた、どうやら正真正銘のユダヤ人らしい。

    そう言われると、ヒトラー!とか アウシュビッツとか叫びたくなるのだが、とりあえず今日のところはやめておいた。

    しかし、ジョンが連れてきたマブだちは、身長が140CMくらいのチビだ。あまり小さすぎて、椅子に座れなかった。ハゲだの、チビだのまともなやつはおらんのか!!!とんでもない小人だ。日本の見世物小屋に売り飛ばしてやろうかと思った。

    しかし、男同士で来るところではない。。。

    バー『AQUA SPIRIT』3427−2288
    30th floor, One Peking 1 Peking Road Tsimshatsui
    営業時間 日−水 17:00−翌1:00
         木−土 17:00−翌2:00

    写真入り詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50282551.html

    旅行時期
    2006年11月
    一人当たり予算
    10,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0

  • 香港 飲茶『大會堂美心皇宮』(ワゴン式)中環

    投稿日 2006年11月22日

    大會堂美心皇宮 (ダイウイトンメイサムウォンコン) 香港

    総合評価:5.0

    日本からの客人が帰国するので、『IN-town check in』を利用して早々とチェックインを済ませ、時間があったので、香港駅から徒歩10分くらいのところにあるワゴン式飲茶に行くことにした。。

    旧スターフェリーターミナルを背にして左側に100メートルほど歩き右側のシティホール(大會堂)の2F(日本で言うところの3F)にある『大會堂美心皇宮』だ。

    ワゴン式の正統派飲茶だ。店内は広々していて、550席ある。ビクトリア湾を見渡せる。11時30分くらいまでに突入したい。そうすれば、窓際に座ることができる。

    最近、香港では、ワゴン式の飲茶が少なくなっているが、この店では、伝統的なワゴン式飲茶を楽しむことができる。

    座席に着席して、お茶を注文してワゴンが来るのを待つ。

    広東語がわからなくても、ワゴンが来ると点心のフタをおばちゃんが開けてくれるので、それを見て、身振り手振りで注文できるので簡単だ。

    東京からの客人の最後の晩餐ということもあり、ガンガン手当たり次第に注文した。。1皿400円~500円だ。

    注文すると、テーブルに置いてある注文票におばちゃんがスタンプを押していく
    最後にテーブルでこの注文票で精算するシステムだ。

    どの飲茶もなかなかの味だ。

    隣りのテーブルの毛唐のガキが、箸でテーブルを叩いたり、ワゴンの前に寝そべって進行の邪魔をしたりして、ムカついた。

    子だくさんで、6人くらいのガキが騒ぎまくり、せっかくの昼食も台無しだ。どうせ将来、坊主は乞食、娘は売春婦がいいところだろう。

    途中でトイレに行くと、店の入り口は、長蛇の列だ。12時をすぎると、相当待たされる。

    今日のマイタンは3名で555HKドル(約8000円)だった。、相当注文して、ビールまでのんでいたので、安いと思う。

    飲茶『大會堂美心皇宮』2521-1303
    中區大會堂低座 Low Block, City Hall,Central,Hong Kong
    営業時間 月-土 11:00-15:00 5:30-23:30
           日 祝祭日 9:00-23:00

    写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50280212.html

    旅行時期
    2006年11月
    一人当たり予算
    5,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 香港 バー&ライブ『Fringe Club』 ランカイフォン

    投稿日 2006年11月24日

    藝穂會 (フリンジ クラブ) 香港

    総合評価:3.0

    香港マスターのCCMさんが、今夜はランカイフォンでラッパを吹くのでどうですかと誘われた。久しぶりに銅鑼灣の流し家業からランカイフォンに進出のようだ。金曜日の22時30分からの、開始だ。

    場所は、ランカイフォンの『Fringe Club』だ。あのカナダ兄弟の住んでいるアイスハウスから100メートルのことろにある。

    ここでは、木曜日から土曜日は、さまざまな、ライブが開催されている。その日は、80HKドルで入場でき、入場券でワンドリンクがサービスだ。

    22:30分からは、日本からはるばるやって来たという『Fidgety Feet Jazz Band』(写真左)というバンド歴40年、平均年齢60歳という。かなり高齢者のバンド演奏だ。どうみても平均年齢70歳という感じだった。しかし、元気に演奏している。外に万が一に備え救急車を用意しておいたほうがよさそうだった。ラッパを吹いたまま逝ってしまいそうな人ばかりだった。

    23時をすぎると、我がCCMさんの登場だ。黒のスーツで決めた『The Hot Chopsuey』という7名のバンドだ。1991年に結成されたバンドだ。リーダーは堺正章にそっくりの人だ。おもわず、『星二つ!』と叫びそうになった。

    堺正章とCCMこと鶴瓶さんの競演だ。コミックバンドかと思った。黒装束で決めたCCMさんは、しぶくラッパを吹きまくる。このころになると観客も増えてきて、CCMさんもご満悦だ。

    CCMさんは、三脚とビデオを持ち込んで、自らの勇姿の撮影にも余念が無い。

    目一杯、ラッパを吹きまくったCCMさんは、『今日は、まあまあやね、、客も満足やろ』とつぶやき、今夜も闇夜にラッパを抱えて、消えていった。ご満悦のCCMさんは、ズッポシスパ(CCMスパ) にでも突入したのだろうか、、

    バー&ライブ『Fringe Club』2521-7251
    香港中環下亞林畢道2號
    営業時間 月−土 12:00−深夜

    写真付き詳細はこちら⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50282674.html

    旅行時期
    2006年11月
    一人当たり予算
    7,000円未満
    コストパフォーマンス:
    2.0
    サービス:
    2.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • 香港 日本料理&バー『KABUKI LOUNGE』 ランカイフォン

    投稿日 2006年11月25日

    Kabuki Lounge 香港

    総合評価:3.0

    ジョン&クリスと某航空会社の美人フライトアテンダントの方と飲み会に行くことになった。

    クリスは日本人女性に会えると朝から上機嫌だ。いつも小汚い格好をしてくるのだが、その日はスーツでばしっと決めてきている。わかりやすいやつだ。 

    しかし、昼間にコーヒーを飲もうとして、ミルクをスーツにもろにぶっかけてしまって、自分が悪いのに『ファック!』などと、いって、怒っていた。そのあとニタニタしながら、『ぶっかけ〜〜〜』とわけのわからない日本語で叫んでいる。AVビデオの見すぎだ!

    今日は、ひさしぶりに、北京ダックを食べに行こうという企画だったが、、前日の深夜 いきなりクリスが、SKYPEで中華料理『ヨンキー』にしようと連絡してきた。北京ダックもあると自身満々だ。確かグース(あひる)の店だったような感じがしたのだが、当日行ってみると、やはり北京ダックはない。ジョンはメニューを見ながら困った顔をしていた。



    初対面の女性に『私は、クリスです。どうぞよろしくお願いします。』と怪しい日本語で自己紹介している。最近は名古屋出身のようこさんという日本人に、日本語の個人レッスンを受けているので、なかなか流暢に話すようになってきた。しかし、話す言葉がだんだん女言葉になって、しかも名古屋弁がまじって『みゃーみゃーにゃ〜にゃ〜』言っているときがあるが、、、、その先生に、最近、私が教えてやった日本語で『あなたは、いなかもの(田舎者)ですか?』と聞いて叱られたようだ。後日『へんな日本語教えるな!』とクリスは怒っていた。

    途中省略!!!

    こうして、北京ダックのない、北京ダックの会は終了したが、クリスは2次会に行こうとやたらに乗り気だ。

    クリスの行き着けの『KABUKI LOUNGE』という、日本料理&バーに行くことにした。なんだか怪しい店名だ。

    場所はランカイフォンの一番上にあるあのロシア料理『バラライカ』のビルの8Fだ。



    店内は暗くおしゃれな感じだ。しかも柱かわりに大きな日本刀が2メートルおきくらいに並んでいる。ヤクザが喜びそうだ。そして通路の奥には、こどもの日でもないのに、鎧兜も陳列されている。



    クリスは『クール!』と言って得意満面の笑顔だ。

    ここでもワインや焼酎をボトルでぺロリと5人で飲んでしまった。



    ジョンは女性がいると、意外に紳士な雰囲気になる。しかし、頭がつるつるしているので、似合わない。

    日本料理&バー『KABUKI LOUNGE』2523−3006
    中 環 蘭 桂 坊 雲 咸 街 33 號 LKF Tower 8 樓
    営業時間 月−木 12:00−15:00 18:00−翌1:00
         金・土 12:00−15:00 18:00−おそくまで
         日曜休み

    しかし、ここでも終了しないで、3次会にいつものバー『LUX』に突入した。結局、お開きになったのは午前様だった。。。

    ひさしぶりの日本女性との飲み会にクリスは上機嫌で翌日も次はいつ飲みに行くのかとうるさい。。。

    写真つき詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50282695.html

    旅行時期
    2006年11月
    一人当たり予算
    7,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0

  • 香港 海鮮酒家『新星』 銅鑼灣

    投稿日 2006年11月26日

    新星海鮮酒家 香港

    総合評価:4.0

    季節の上海蟹を食べに銅鑼灣の海鮮酒家『新星』にでかけた。

    場所は銅鑼灣のC出口『信和廣場』から左に進み、銅鑼灣廣場2の左側をまっすぐすすんで、次の陸橋のかかる道を右折すると大きな看板が目に入る。

    1Fの受付で、人数を言うと、2Fの店内に通される。相当大きな店だ。開店は6:15だが、すでに香港人で賑わっている。

    予約しようと昼間に電話をしたが、英語は通じない、1Fの受付でもだめだ。

    ちょいと心配だったが、メニューは広東語、英語、そして、かなりめちゃくちゃだが、日本語の表記もあるので注文はなんとななる。

    お目当ての上海蟹(香港では、大閘蟹)は、月-木 28HKドル(約440円)
    金-日 38HKドル だ。かなり安い。というか、こんなに安くて沢蟹のような蟹がでてきたらどうしようかと心配になった。時代廣場の上海料理『滬江飯店』では、280HKドル、 鯉魚門の海鮮料理『龍門海鮮酒家』でも110HKドルだった。。。



    まわりの香港人は、みな着席すると、前菜がわりに上海蟹を2杯ぺろりと食べていた。

    ワインを注文しようとすると、入口付近にある巨大なワインセラーから選んでくれと言われた。香港の中華料理屋にしては、立派なワインセラーだ。しかし100HKドル前後の手ごろなワインがたくさん陳列してあった。今日はスペインの赤をチョイスした。88HKドル(約1400円)だった。

    上海蟹を解体するはさみと身を押し出す棒が用意された。

    ちょいとしたつまみを注文した。西芹海蜇 蜜汁猪軟骨はそれぞれ、18HKドルだ。



    水炊きのような野菜料理も注文したがなかなか旨い。海味什野菜焚58HKドル、

    そうこうしていると、上海蟹の登場だ。値段のわりに大きい。



    まず、足をハサミで解体して、棒で身を押し出して、いただく。うまい!!

    そのあと、本体を甲羅をぱかっと開いてみそをいただく。。足はそれほど身がないが、甲羅の部分には身がしっかりとはいっていた。



    そして、締めは蛋白海老炒飯 68HKドルだ。

    今日のマイタンは2名で385HKドル(約5600円) 安上がりだった。

    海鮮酒家『新星』2838-2186
    銅鑼灣謝斐道440号駱克大廈1樓
    営業時間 6:15-

    青衣、深圳などに7つの支店がある。

    写真つき詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50283391.html


    旅行時期
    2006年11月
    一人当たり予算
    7,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • 香港 火鍋専門店『有骨氣』 銅鑼灣

    投稿日 2006年11月29日

    有骨氣火鍋專門店 (銅鑼灣) 香港

    香港もようやく、気温と湿度が下がってきた。火鍋の季節だ。ということで、銅鑼灣にある火鍋専門店『有骨氣』に出かけた。と言っても夏から火鍋に通い続けていたが、、

    MTRで銅鑼灣C出口から、灣仔に向って、駱克道を200メートルくらい進むと、陸橋がある。そこをくぐりすぐに右折して、50メートルほど進み一つ目の謝斐道の角にある。大きな看板があるのですぐわかる。

    1Fにカウンターがあり、人数を伝えると2Fに案内された。店内は4人~10人くらいで利用できる個室がほとんどだ。ノーパンしゃぶしゃぶのようだ。





    2人だったので、狭めの4人部屋に通された。テレビもついている。そしてトイレも完備されている。(ちなみにわたしたちの部屋のトイレは故障していたが、、、)





    メニューは写真付きなのでわかりやすい。そして注文票も日本語のものもある。入口に日本の旅行雑誌で上位にランキングされたとかべたべた張ってあったところ見ると、日本の旅行者もかなり来店しているのだろう。

    メニューをみると、どうやら澳門(マカオ)式の火鍋屋のようだ。



    火鍋の種類が15もあり、そのなかから選ぶことになる。そしていつもの火鍋屋と違うのは、鍋に野菜など基本的なものは、入っているので、追加で肉や若干の野菜、豆腐などを頼めばいい。

    今回注文したのは、正宗澳門猪骨火 88HKドルだ。豚骨ベースの鍋だ。



    さっそく鍋がやってきたが、鍋蓋がぼこぼこへこんでいる。カセットコンロというのもなんとなく庶民的でいい。

    豆腐に野菜を注文したが、野菜のカゴもぼろい。

    羊肉も一皿注文した。

    大澳蝦醤丸 38HKドル 名前が正露丸のようだが、なかにはチーズが入っていて鍋にいれるととろけて美味しい。



    ビールを注文すると、1リットル缶のアサヒビールが出てきた。29HKドルだ。

    今日のマイタンは2名で363HKドル(約5500円)だ。安上がりだった。



    火鍋専門店『有骨氣』2366-2266
    香港銅鑼灣謝斐道415-421号地舗
    営業時間18:00-翌5:00


    尖沙咀など、いくつか支店がある。

    写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50282414.html

    旅行時期
    2006年11月
    一人当たり予算
    7,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • 香港 『IFCビル』  中環

    投稿日 2006年11月30日

    香港

    総合評価:4.0

    香港で一番高いビルといえば、IFC(International Finantial Centre)ビルだ。正式には国際金融中心・第二期(Two International Finantial Centre )という。

    IFCモールと呼ばれるショッピングモールの隣りにある。中環からセントラルフェリーターミナルよりにあるので、周りにさほど高い建物がないので、かなり目立つので、香港サイドからでも九龍サイドからでもよく見える。

    地上88階 地下6階 高さは415.8メートルのビルは2003年に完成した



    早速正面から突入した。

    9・11同時多発テロの影響か、警備は厳重だ。至る所に警備員がいて、写真を撮ろうとすると制止される。でも撮影してしまった。



    フェリーターミナルに向う歩道よりの入口から入ると右手に受付がある。

    そこで、香港IDカードかパスポートを提示し、香港内の連絡できる電話番号を言うと、名前入りの入館パスを交付してくれる。見学は無料だ。



    エレベーターの入口は改札口のようになっているが、パスを持っていればすぐに入場させてくれる。

    そして、エレベーターは55Fの見学フロアーにしか停止しない。

    エレベーターを降りると『香港金融管理局』という受付があるここでは、なにもする必要はなく、右折すると展示室に入ることができる。







    日銀の貨幣博物館のようになっていて、香港の金融の歴史や貨幣の変遷などの説明を展示物や大きなパネルで紹介している。その窓の部分から外を見ることができる。ということで、展望台ではない。しかも、88階まであるのだが、この55Fの展示室しか入ることはできない。



    わが大日本帝国が、1941年12月〜1945年8月まで香港を占領して、軍費調達のため、香港の紙幣を軍票に交換したとの記載もあった。大日本愛国党 香港支部長のS氏が見たら感激しそうだ。





    奥には図書館があり金融の専門書を回覧できるが、ここは撮影禁止だった。ここからはビクトリア湾が一望できる。







    展示室の窓からは、中環のビル群を見下ろすことができる。そして遠くにはビクトリアピークのピークタワーも見ることができる。

    まあ、そんなところか、、、



    10分ほどで、見学を終了して帰ることにした。


    香港金融管理局インフォメーションセンター(2003年12月1日から開館)
    住所:IFC(国際金融中心)ビル IFC-2 55階
    営業時間 月ー金 10:00−18:00
         土   10:00−13:00  
     20分前に受付終了、日・祝祭日は休館

    写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50282401.html

    旅行時期
    2006年11月

  • 香港 火鍋『寶記猪骨焚』 尖沙咀

    投稿日 2006年12月01日

    寶記豬骨焚 香港

    日本帰りの香港マスターのCCMさんから電話があり『火鍋でもどうですか?』と誘われた。MTR中環駅で待ち合わせて、佐敦駅にある火鍋屋だと言われた。

    佐敦の火鍋屋に2件ほど言ったことがあると言うと、『わいの行き着けの火鍋屋はちょいとサービスが違うで!』ときらりと眼鏡を光らせた。ウエィトレスがノーパンでサービスしてくれるのかと期待してしまった。

    佐敦駅のE出口の恒豐酒店/中心に出ると、CCMさんは、日本でなにかいいことでもあったのか、『CCM!CCM!』と口ずさみながら軽やかに怪しい薄暗い路地を駆け抜けていく。見失わないように追いかけた。すると途中で突然立ち止まり、路上演奏者に5HKドルを恵んでいた。『同じ音楽を愛するものとして当然やな』と自慢げにつぶやいた。



    しばらくすると、目的の火鍋屋『寶記猪骨焚』に到着した。『ここが、わいの行き着けの火鍋屋や』と言いながら、店に突入した。

    相当の常連らしく店の女主人は、ニッコリ迎えてくれた。

    2人で突入したので狭いテーブルに通されると、『せまいでんがな!』とぶつぶつ怒り始めた。

    CCMさんは、ここの、お薦めのハルピンビールを試して見ようと言われた。

    ハルピンといえば、わが大日本帝国陸軍の関東軍司令部があった場所ではないか、いまのところはちゃんころ(中国人)に返還してやっているが、いつかは取り返さなければいけない場所だ。



    それはともかく、冷えた陶器の茶碗が現れた『これで飲むのが通なんや』と美味しそうにビールを飲んでいた。たしかにコップで飲むより美味い感じがする。

    お店にいるアサヒのビアガールが、アサヒビールを進めてくる。
    CCMさんは、どうやらこのビアガールがお気に入りのようだ。
    眼鏡の淵をキラリと光らせながら、いかにもいやらしそうな鶴瓶そっくりの顔で胸元をじーっと見ている。
    『ほんなら、アサヒもらおうか!』と目じりをさげながら注文していた。



    肝心の火鍋の注文はまだだった。日本語のメニューはなくもちろん日本語は通じない。CCMさんは得意の広東語でばしばし注文を始めた。

    赤ワインも注文したが、140HKドルだった。『値段のわりには、まあまあやろ』とCCMさんは納得していた。

    本日のスープは清湯底(40HKドル)

    ここの牛肉は新鮮でお薦めなんだと、手切鮮肥牛肉(Fresh Beef)(サイズ中 98HKドル)を注文した。実際におやじが手で肉を切っていた。



    韮菜餃(Vegetables Dumplings) 35HKドル 日本の餃子のようなものだ。韮が利いていてなかなかの絶品だ。CCMさんお気に入りの一品だ。





    魚、しいたけ、野菜も次々にオーダーした。







    タレは特製醤油にニンニクとネギをお好みで入れる。

    エビも注文したが、CCMさんは『今日のエビは動きがないな、いまいち鮮度が悪いんじゃん!』と店の女主人にすかさずクレームをつけた。

    しかし、たまには薄味のスープもいい。材料が新鮮なので味わうことができる。

    CCMさんは、電磁調理器を指差して、火鍋なんだから、火がないといかんとちょっとお冠だった。なにかケチをつけないと済まないようだ。



    しかし、肉もエビも 韮菜餃も 味はOKだ。店内は地元の人で賑わっていた。

    CCMさんが、右手を高々とあげて、『マイタン!』と突然雄たけびをあげた。



    明細が来ると、眼鏡の淵を上げながら(どうやら最近老眼になってきたようだ)厳しくチェックしている。次第に険しい顔になってきた。店の女将を呼びつけ、『牛肉は大やないよ!中やないか!』と怒り始めた。

    店の女将は、びびりながら、605HKドルをすぐに訂正して、555HKドル(約8000円)にした。

    『ほんま、あんな大きさで大のはずないやないか、、なめたらあかんで!もうきーへんで!』もう止まらない。でもお店もクレーマーは来て欲しくないと思う。

    しかし、店を出るときはいつものCCMスマイルで、『また来るで!』と上機嫌だった。

    ちょいと頭の薄い店のおやじにも上機嫌で送り出された。





    『ここは、わいの秘密の場所やから、騒々しいカナダ兄弟とかは連れてこんでな』と釘をさされた。そして『常連やけど、ときどき、締めんとな、なめられんようにせんとね』とさりげなくつぶやいた。

    火鍋屋『寶記猪骨焚』 2314−4043
    九龍尖沙咀山林道36−A号 地下
    営業時間は不明だ

    CCMさんは、まだ飲み足りないようだ。『もう一軒いこうか?』と誘われた、麺屋『一平安』に出かけた。ラーメン屋で飲みなおしだ。





    今月の利き酒セットというのをCCMさんは、目ざとく見つけた。リストの中から3種類選んで一杯づつ飲んで48HKドル(約750円)だ。

    さっそく越乃寒梅、雪中梅、〆張鶴をオーダーした。

    しかし、雪中梅が品切れだった CCMさんは『ないんならメニューにのせるんじゃねえよ』とまたまた怒り始めた。

    しょうがないので萬寿鏡にした。

    『ほんなら、おしんこでももらおうか?』とどこまでもしぶい。

    すぐに飲み干してしまって、次は『ほな、焼酎にしようか?焼酎はな、芋やで! 焼酎は臭くないとだめなんや!』と薩摩の芋焼酎をボトルで注文した。

    店の人にボトルのキープ名をどうしますか?と聞かれて、『いつもの、CCMに決まっているやないか!』と眉間にしわを寄せた。まだ雪中梅の怒りがおさまらないようだ。

    今日のマイタンは477HKドル(約7500円)だった。



    麺屋『一平安』2375-5330
    九龍尖沙咀金巴利道1号美麗華商場諾仕佛階11号舗
    営業時間 日−木 12:00−24:00
         金−土 12:00−翌2:00

    『ほな、そろそろ、CCMに行こうか?』と店を後にすると、CCMさんの本領発揮だ。スペシャルずっぽしマッサージに突入だ!

    CCMさんは『近くにいい、ずっぽしマッサージがあるんや、ちと歩くけどな』と、また得意の早足で歩き始めた。鼻歌まじりでスキップしながらCCMさんはずっぽしマッサージ店のある方向に直進だ。

    しばらくすると、ビルの前で呆然と2Fを見上げている。どうしたのか聞くと、『ないんや!数ヶ月前まであったんや、確かにここに』 どうやら店は潰れてしまったようだ。CCMさんは、すっかり落ち込んでしまって『競争はげしかったんやろうな、あの娘どこにいるのかな?』とぽつりとつぶやいた。いつも指名する娘がいたようだ。



    相当ショックだったみたいで、『今日は帰ろうや』とすっかり元気をなくしてとぼとぼと、肩を落として暗い路地に消えていった。後姿に哀愁が感じられた。

    元気を出そう!香港の鶴瓶ことCCMさん! また新しいCCMがどこかであなたをまっている。がんばれCCM!

    1人残された私もタクシーで帰ることにした。今日もCCMさんの独壇場だった。

    写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50283124.html

    旅行時期
    2006年11月
    一人当たり予算
    10,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    5.0

  • 香港 カラオケ『J-Sound25』 銅鑼灣

    投稿日 2006年12月02日

    香港

    総合評価:4.0

    歓迎会のたびに必ず訪れる店がある。日本人カラオケ『J−Sound25』だ。しかし、いつも日本人は私1人だ。あまり行き過ぎたので、VIPカードも作成してくれた。ときどき、プロモーションの案内などが、携帯電話のメールに送られてくる。

    場所は銅鑼灣の時代廣場の前の羅素街(Russell ST.)から、軒尼詩道よりに一本入ったところの登龍街沿いのCircle Tower の25Fにある。地図⇒こちら


    クリスはここでは、マイクを離さない。『YMCA』が彼の一番の持ち歌だ。それにしても音痴なのだが、こりずに歌いまくる。↓

    きもいさんも、普段は暗いのに、カラオケとなると独壇場だ。

    ちょっと肥満体のニックネームが『ディック』(ちんぽ?)もジャィアンのような顔をして歌っている。(写真右側)






    唯一、女性のぽぽちゃんは、日本人カラオケだけあって、香港の新しい歌がないようで、いつも聞き役だ。どこか、どらえもんに似ている。

    ツルッパゲのジョンはテレサテンの『愛人』が大好きだ。



    クリスは最近『同期の桜』を勉強中だ。

    ここには軍歌もたくさんある。今度、大日本愛国党 香港支部長のS氏と来なくてはいけないと思った。


    今日は日本語ぺらぺらのオーナーの登場だ。銅鑼灣で串焼処の『和居和居』2591−9505も経営している。『J-Sound 25 VIP Members』 はワンドリンクサービスで、15%ディカウントだ。こちらからクーポンをプリントアウトして持参すればよい。

    とても気さくな人で、周辺のお店も紹介してくれた。



    カラオケ『J-Sound25』2838−0005
    25/F., Circle Tower, 28 Tang Lung St., Causewaybay H.K.
    営業時間 月−金 19:00−翌3:00
         土・日 12:00−翌4:00
    写真つき詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50283378.html

    旅行時期
    2006年11月
    一人当たり予算
    5,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0

  • 香港 足ツボマッサージ『輕輕鬆鬆』 銅鑼灣

    投稿日 2006年12月04日

    香港

    総合評価:5.0

    銅鑼灣から灣仔に向けて歩いていくと、駱克道には、両側に足裏マッサージ屋がたくさんあることに気づいた。

    飛び込みで『輕輕鬆鬆』という店に突入した。

    MTR銅鑼灣のC出口から200メートルくらい先の右側の2Fにある。入口には看板がある。飯田日本料理というやたらにでかい看板が頭上にあるが、そのすぐ手前だ。

    ちょっと怪しそうなビルだが、鉄格子を呼び鈴で開けてもらって階段で2Fだ。

    狭い店内には、マッサージチェアーが5つと、全身マッサージの部屋が二つあるだけで、こじんまりとしている。大丈夫かと心配になったが、一応日本語のメニューもある。

    値段は足裏45分で88HKドル(約1300円)と、香港島にしては格安だ。



    ここは、足裏45分+肩背中15分=60分 108HKドル(約1500円)のコースにしてみた。

    足桶で温浴しながらの肩背中そして、腰あたりまでのマッサージはきつめで、いい。

    そして足裏マッサージだが、かなり上手だ、相当痛いが、、、

    この料金で納得の内容だった。

    足ツボマッサージ『輕輕鬆鬆』3526--0792
    銅鑼灣駱克道455号駱克大廈1F 
    営業時間 は不明  

    写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50282425.html

    旅行時期
    2006年11月

香港マイタン日記さん

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