明治の大木
- 3.0
- 旅行時期:2026/01(約4ヶ月前)
-
-
by はちのすけさん(男性)
神戸 クチコミ:52件
現地の説明看板にとても詳しく解説されていた。二つのルーツが推測されている。一つは1873(明治6)年にウィーン万博事務副総裁だった佐野常民が持ち帰って神戸に植え付けたものだ。もう一つは1878年にパリ万博日本館館長の前田正名がオリーブ2000本を日本に持ち帰ったが、そのうち神戸に植え付けた550本だ。どちらかの1本を境内に受けて、神社が大切に育ててきた。二人の人物と湊川神社の主がとても仲良かったらしい。明治維新後、海外に開けていった日本が入手したオリーブの木、という感じだ。オリーブとしては見上げるような大木。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2026/02/28
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する