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ryujiさんへのコメント一覧(10ページ)全747件

ryujiさんの掲示板にコメントを書く

  • 続きの富山の旅行記も興味津々でしたね・・

    ryujiさんこんばんは!masamimです。

    越中国主に任じられたんですから、
    家持が富山県ゆかりの歌人というのは分かります。

    しかし、
    家持が5年間に越中の地で詠んだ歌が220余首あるとしても、
    万葉歌碑があちらこちらに建ってるって・・

    さらに、
    二上山の頂上近くに銅像が立ってたり、
    富山銘菓の家餅(やかもち)があったり、
    万葉歴史館の玄関では、家持公夫婦が迎え入れてくれる^^
    館内にはいっぱいのイラストや親近感いっぱいのキャラクターがあったりと・・

    万葉集全体の一割を超える詩を詠んだ家持が、
    万葉集編纂の中心にいたすごい歌人だったことは分かります。

    でも、なんでこの地でこんなに慕われてるんでしょう?

    やっぱり、万葉のイメージや家持のポテンシャルを利用した地域起こしの一環なのかなぁ・・

    >家持が越中で過ごした5年間の足跡を追い求めたい

    いいですね・・
    ryujiさんの足跡を辿らせてもらって、
    私のこの目でも、いや五感全体で確認してきたいと思います。

    あと、前田利家と利長のことも気になりますね・・


    2022年04月14日22時15分返信する 関連旅行記

    RE: またまた旅行記にコメントを頂きありがとうございます・・

     こんにちは、masamimさん。

     第二弾の「高岡の旅」にもお立ち寄り頂きありがとうございます。そうなんです、家持公は富山県にとってなくてはならないお方のようです。 越中の国守として五年間を過ごされ、今なお親しみをもって県民に引き継がれているのを感じました。

     おっしゃる通り、彼の歌(万葉集)の約半数近くの220首がこの越中で詠まれました。街のいたる所で歌碑に出会いました。
    >
     二上山にある大きな銅像は是非とも見たかったのですが・・・・、この老い体では、諦めざるを得ませんでした。 万葉歴史館はよかったのひと言に尽きます。 富山の銘菓の「家餅」ねぇ〜、ダジャレかな?これは初めて知りました。

     472首ですよ、凄い!偉人と言ってもいいでしょう。 平城京に戻られてからの編纂、その大作業は如何ばかりかと察します。 彼は、政治的には思うようにならなかったかもしれません。 しかし万葉集編纂に関しては、一目も二目も藤原氏は置いた、置かざるをえなかったでしょう。 私は思う、「これだけは絶対に自分が」という苦悩の中にも力強さを。
    >
     旅行記でも述べましたが、彼が最も充実した5年間の年月だと思います。私が性格を察するに、情緒・ニュアンスが分かる心優しい人。 そんなふうに思います。 1300年経った今なお、富山県民に親しまれている所以と考えます。
    >
     改めて、高岡の旅(2)を見て頂きありがとうございます。
                            ryuji
    >  
    >
    >
    >
    >
    2022年04月15日15時09分 返信する
  • 雨春海岸からの立山連峰きれいですね。

    ryujiさん、こんにちは。

      ご無沙汰してます。
      お1人で高岡へ行かれたのですね。
      雨春海岸からの立山連峰がきれいですね。
      ツアー旅行で行きましたが、見れなくてがっかりしました。
      写真をガイドさんが見せてくれましたが、ryujiさんは、バッチリ見れて
      良かったですね。感動しますね。
      高岡まで、遠いですね。でも、お天気も良くて、羨ましい限りです。
      自転車で廻られたようで、お元気で体力、気力充分ですね。
      きれいなお写真は、変わらずで、まだまだこれからも撮影旅行できますね。
      見せて頂くのが遅くなり、申し訳ありません。
      自治会役員が廻ってきて、忙しくなりました。
      近くの桜を撮って春を感じてました。
      雨春海岸からの立山連峰をお写真で見れて、嬉しかったです。
      ありがとうございました。

             toraobasan
    2022年04月11日13時39分返信する

    RE: コメントを頂きありがとうございます


     おはようございます、toraobasanさん。

     こちらこそご無沙汰しております。 お元気でお過ごしのことと思います。 大変申し訳ございません、実は書き込みメールが入っていた事を見過ごしてしまって。 遅ればせながら返信を。

     コロナ禍の折、富山の高岡へ行きましたよ。貴女様はツアーでね、私は高速バスで名古屋からの。 雨晴海岸の絶景ですが、私の方は最高の天候(4月として)だったと思います。 事前の天気予報を巧く当てたと思っています。

     自転車体験もそうですが、老体に鞭をうって頑張りました。 おっしゃる様に、写真の出来は自身としては満足しています。 天気に恵まれて、色鮮やかに撮れたからOKなんです私は。 シロート写真ですからね。

     旅行記を見てコメントを頂いた事、嬉しく思っています。 これからもよろしくお願いします。
                      ryuji

     
    2022年04月15日07時26分 返信する

    RE: RE: コメントを頂きありがとうございます

    >
    >  おはようございます、toraobasanさん。
    >
    >  こちらこそご無沙汰しております。 お元気でお過ごしのことと思います。 大変申し訳ございません、実は書き込みメールが入っていた事を見過ごしてしまって。 遅ればせながら返信を。
    >
    >  コロナ禍の折、富山の高岡へ行きましたよ。貴女様はツアーでね、私は高速バスで名古屋からの。 雨晴海岸の絶景ですが、私の方は最高の天候(4月として)だったと思います。 事前の天気予報を巧く当てたと思っています。
    >
    >  自転車体験もそうですが、老体に鞭をうって頑張りました。 おっしゃる様に、写真の出来は自身としては満足しています。 天気に恵まれて、色鮮やかに撮れたからOKなんです私は。 シロート写真ですからね。
    >
    >  旅行記を見てコメントを頂いた事、嬉しく思っています。 これからもよろしくお願いします。
    >                   ryuji


    >ryujiさん、こんにちは。

      自治会の仕事に追われ久しぶりに4トラ開きました。
      簡単なコメント残して、恥ずかしいです。
      雨春海岸からのお写真がきれいに見れて、とても嬉しく思いました。
      この景色が見れるなんて、幸運ですね。
      万葉集を愛読されてるryujiさんならではの2冊目の旅行記。
      興味深くみせて頂きました。万葉歴史館の春の庭は素敵ですね。
      ありがとうございました。

            toraobasan
      
      
    >  
    >
    2022年04月18日12時05分 返信する

    RE: RE: RE: コメントを頂きありがとうございます

    > >ryujiさん、こんにちは。
    >
    >   自治会の仕事に追われ久しぶりに4トラ開きました。
    >   簡単なコメント残して、恥ずかしいです。
    >   雨春海岸からのお写真がきれいに見れて、とても嬉しく思いました。
    >   この景色が見れるなんて、幸運ですね。
    >   万葉集を愛読されてるryujiさんならではの2冊目の旅行記。
    >   興味深くみせて頂きました。万葉歴史館の春の庭は素敵ですね。
    >   ありがとうございました。
    >
    >         toraobasan

     こんばんは、toraobasanさん。

     引き続き、高岡の旅(2)も見て頂きありがとうございます。 2日間の旅で、1日目が(1)・2日目が(2)と旅行記を組みました。 私の感想として、1日目は雨晴海岸の景観が強い印象を得た、そんな思いです。 2日目は、万葉歴史館の雰囲気が素敵に感じました。

     アリガトウ、toraobasanさん。 これからもよろしくお願いします。
                             ryuji

    >   
    >   
    > >  
    > >
    2022年04月18日17時36分 返信する
  • 家持さんだ!

    ご無沙汰しております。

    高岡の旅と聞いて、飛んでやってきました。期待通り、家持さんではないですか。
    家持さんに、いろいろ凝っております。近頃は親しくなって、家持さんと馴れ馴れしく呼んでおります。

    高岡の家持像、薩摩川内の家持像と雰囲気は似ていますが、ポーズが違いますね。
    旅人@九州4をアップしました。その中に薩摩川内の家持さんの銅像を載せてあります。
    薩摩川内には、旅人家持親子で縁があるのですが、人気は家持さんでした。

    家持さんが高岡に赴任してきたのは28ですか。まだまだ若い。溌剌とした青年貴公子だったはず。モテたでしょうね。大体こういう時は、地元にそれらしき伝承が湧き上がるものですが、何かありませんでしたか。

    写真を見ると28らしく見えないのですが、影のせいですかね。もっと老けている。

    立山連峰は家持さんも見ているでしょうか。年に数回じゃ無理かな。
    何か歌を残していませんか。

    高岡の旅の続きに期待します。できれば家持もっとリクエスト。
    2022年04月11日10時54分返信する 関連旅行記

    RE: 家持さんです〜よ!


     こんにちは!、こちらこそご無沙汰で〜す。

     まずは「高岡の旅(1)」を見て頂きありがとうございます。 小生も「家持さん」です。 何て恐れ多い事でしょう、中納言家持公と言え!。 今でいう文部科学大臣の肩書を持つお方、でもフォートラのファンに限り「さん」が一番と思います。 彼の銅像は街の巷に数多くあり、追って登場させたく思っています。

     家持さんの越中に赴任はおっしゃる通り28歳の時。 それはモテモテだった、この地で羽根を延ばしたことは間違いございません。 小生が決めた3大プレイボーイの一人です。(在原業平・藤原敦忠)
     チョットだけです、高岡の旅(2)で乙女との出会いを。(巻19−4139 春の園紅匂う)を投稿します。

     こちらの家持さんの像は、28〜33を想定されて造られたと思いますが、そんな感じじゃないですか?。

     今回の旅で立山連峰がそこそこよく見えた、おそらくはこの地では何時でも見る事が出来ると思います。 究極の美しさが問題で、これが年に10回程とこの様に理解しています。

     小生の愚作旅行記、期待あれ。 しにあの旅人さん、アリガトウ。
                               ryuji 
    2022年04月11日12時58分 返信する
  • 高岡にて

    ryujiさん

    お久しぶりの旅行記のご投稿ですね。
    やはり長きにわたるコロナ禍にはうずうずされていたご様子。
    素敵な旅行記を楽しませていただきました。

    富山県の雨晴海岸という地から立山連峰を眺められたというお写真、
    一年のうちでもほんの数日しか見られないという絶景を
    写真に収められたこと、なんて幸運だったんでしょうか!
    本当に、青い海とまだ雪を被った立山の白とのコントラスト、
    だれでも見られる光景ではないのでしょうから、とっておきの一枚と
    なりましたね。

    今回の旅は家持公の歌碑を巡られる旅でもあったのですね。
    ryujiさんのご解釈による、カタクリの花が乙女たちのおしゃべりに
    耳を傾けていた、としますと、にわかにカタクリの可憐な花々が
    前面に出てきてイキイキとして感じられてきますね。
    歌碑を巡られながら、じっくりと味わっておられますryujiさんの
    旅のスタイルに惹かれます。

    mistral
    2022年04月10日15時17分返信する 関連旅行記

    RE: 高岡の旅にコメントを頂きありがとうございます

    > ryujiさん
    >
    > お久しぶりの旅行記のご投稿ですね。
    > やはり長きにわたるコロナ禍にはうずうずされていたご様子。
    > 素敵な旅行記を楽しませていただきました。
    >
    > 富山県の雨晴海岸という地から立山連峰を眺められたというお写真、
    > 一年のうちでもほんの数日しか見られないという絶景を
    > 写真に収められたこと、なんて幸運だったんでしょうか!
    > 本当に、青い海とまだ雪を被った立山の白とのコントラスト、
    > だれでも見られる光景ではないのでしょうから、とっておきの一枚と
    > なりましたね。
    >
    > 今回の旅は家持公の歌碑を巡られる旅でもあったのですね。
    > ryujiさんのご解釈による、カタクリの花が乙女たちのおしゃべりに
    > 耳を傾けていた、としますと、にわかにカタクリの可憐な花々が
    > 前面に出てきてイキイキとして感じられてきますね。
    > 歌碑を巡られながら、じっくりと味わっておられますryujiさんの
    > 旅のスタイルに惹かれます。
    >
    > mistral

     こんばんは、mistralさん。

     まずは「高岡の旅」を見て頂きありがとうございます。

     そうですね、久しぶりの国内旅行ということで。 コロナの不安もありましたが、決行と致しました。

     今回の旅のメインに位置ずけた「雨晴海岸の景観」は、見事天候に恵まれました。天気予報に気使い、本懐を遂げた思いでいます。 この立山連峰の眺めは予想を超えたものであり、写真も投稿できる?ところまでになったと思っています。 カメラの初心者です、でも天候のおかげで自身は満足のいくものだったと確信しています。

     高岡市は、街をあげての大伴家持公何んです。 至る所で家持・家持でこれには驚きの連続でした。 晩年は悲痛な人生だったとか?。 現在、こうして親しまれている家持さんは幸せ者と思います。 そうそう「堅香子の花」の和歌でした。 あまり知られていない花・水汲みの女の子・井戸の組み合わせが、私は好きです。

     mistralさんアリガトウ!。
                     ryuji

     
    2022年04月10日22時13分 返信する
  • 残雪を冠した立山連峰の雄姿は素晴らしいですね。

    ryujiさんこんばんは! masamimです。

    >今だコロナ禍の折ではありますが、小生は我慢の限界!

    本当にもう堪忍袋の緒も切れますよね。

    ところで、表紙画像の立山連峰の雄姿の素晴らしいこと。

    私はずいぶん昔に塩尻から糸魚川方面に抜ける途中、
    安曇野あたり(?)から残雪の後立山連峰を眺めた覚えはあるんですが・・

    高岡どころか富山県には行ったことがないので、
    富山側からの立山連峰はどんななのか興味深く拝見させていただきました。

    しかし、ryujiさんは貸自転車を利用するとは体力に自信がおありなんですね。
    家持の「かたかごの花」の歌の解釈に関する蘊蓄を述べられてるのも、さすがryujiさんです。

    雨晴海岸は知られてますが、氷見線に雨晴駅ってあるんですね・・
    それと、義経にゆかりの地であるのも驚きました。

    立山連峰は本当に雄大で美しいですね・・
    ryujiさんの女岩越しの立山連峰の素晴らしい画像には感服しました。

    冠雪した立山連峰の美しさと迫力のパノラマ!
    これは本当にお見事です!


    2022年04月10日00時18分返信する 関連旅行記

    RE: 過分なるお褒めの書き込みを頂きありがとうございます!

    > ryujiさんこんばんは! masamimです。
    >
    > >今だコロナ禍の折ではありますが、小生は我慢の限界!
    >
    > 本当にもう堪忍袋の緒も切れますよね。

     おはようございます、ryujiです。 
    早朝にメールを拝見、早速嬉しくて返信コメントいたします。

    >
    > ところで、表紙画像の立山連峰の雄姿の素晴らしいこと。

     立山連峰の景勝地につきましては、ず〜と温めておりまして。
     今回、やっと念願が叶った次第です。
    >
    > 私はずいぶん昔に塩尻から糸魚川方面に抜ける途中、
    > 安曇野あたり(?)から残雪の後立山連峰を眺めた覚えはあるんですが・・
    >
    > 高岡どころか富山県には行ったことがないので、
    > 富山側からの立山連峰はどんななのか興味深く拝見させていただきました。

     富山は小生も初体験なんです。コロナ解禁ではありませんが、気持ち的には行け行け・ドンドンの旅だったのです。
    >
    > しかし、ryujiさんは貸自転車を利用するとは体力に自信がおありなんですね。
    > 家持の「かたかごの花」の歌の解釈に関する蘊蓄を述べられてるのも、さすがryujiさんです。

     老人の小生、貸し出し自転車は助かりました。「堅香子の花」の和歌は大好き!、ネットの参考も有り自身の思いを投稿。
    >
    > 雨晴海岸は知られてますが、氷見線に雨晴駅ってあるんですね・・
    > それと、義経にゆかりの地であるのも驚きました。

     義経さんがいたからこそ、雨晴海岸(雨晴駅)が存在する何て胸が熱くなります。
    >
    > 立山連峰は本当に雄大で美しいですね・・
    > ryujiさんの女岩越しの立山連峰の素晴らしい画像には感服しました。
    >
    > 冠雪した立山連峰の美しさと迫力のパノラマ!
    > これは本当にお見事です!
     
     もうこれはラッキーです、嬉しくて・嬉しくて。 自分を褒めては何ですが上出来です。
    4月にしてはこんな写真がGET出来た事はまぐれです。もっとも専門家から見れば大したものでもないが。

     masamimさん、ありがとうございます。 書き込みの方も嬉しくて・嬉しくて、興奮気味の小生です。 そして朝早く返信を頑張りましたよ。
                           ryuji

    >
    >
    >
    2022年04月10日06時08分 返信する
  • 素晴らしい旅行記ですね。

    ryujiさん、こんばんは。

     今年もよろしくお願いいたします。
     わたしが4トラを知る前のryujiさんの旅行記ですね。
     奈良がお好きで、天体にも興味持たれ、お写真がきれいな事は、よく
     知っていましたが、昔の万葉集の文学にも精通されて、新たな面をお持ちであること
     を知りました。素晴らしい旅行記を読ませて頂き、ありがとうございました。
     おかあさまから小さい頃に教えて貰ったことも、ずっと今に興味を持ち続けてみえる
     なんて、感心するばかりです。素晴らしい大作旅行記ですね。
     色んな場所に出掛けて撮られたお写真がよく合って、感動しました。
     コメント下手で困ります。
     昔からのお付き合いさせて頂いていることにありがとうございます。
     いつまで続けていけるか分かりませんが、よろしくお願いします。

          toraobasan
     
    2022年01月18日20時00分返信する

    RE: 書き込みメールを頂きありがとうございます!

    > ryujiさん、こんばんは。
    >
    >  今年もよろしくお願いいたします。
    >  わたしが4トラを知る前のryujiさんの旅行記ですね。
    >  奈良がお好きで、天体にも興味持たれ、お写真がきれいな事は、よく
    >  知っていましたが、昔の万葉集の文学にも精通されて、新たな面をお持ちであること
    >  を知りました。素晴らしい旅行記を読ませて頂き、ありがとうございました。
    >  おかあさまから小さい頃に教えて貰ったことも、ずっと今に興味を持ち続けてみえる
    >  なんて、感心するばかりです。素晴らしい大作旅行記ですね。
    >  色んな場所に出掛けて撮られたお写真がよく合って、感動しました。
    >  コメント下手で困ります。
    >  昔からのお付き合いさせて頂いていることにありがとうございます。
    >  いつまで続けていけるか分かりませんが、よろしくお願いします。
    >
    >       toraobasan
    >  
     こんばんは、toraobasanさん。

     こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

     「万葉の世界を訪ねて?・?」の旅行記を見て頂きありがとうございます。 そうですね、この旅行記はもう9〜10年も経ってしまいました。 当初は投稿すべきかと迷いまいた。 旅行記のスタイルとしてはちょっとね、余りにも変わりタネと云うか。 自己中心的で到底旅行記と呼べるものではなさそうです。 でも「見てもらえる方がいればいい」、こうした思いで現在も継続となっています。 人それぞれの個性がありと、割り切った思いでおります。

     toraobasanさんからコメントを頂けた事、上記の意味で感慨深いものがあります。 これからも頑張って、そんなエールを頂いた思いで今後投稿を続けたいですね。 これからもよろしくお願いいたします。
                       ryuji 
    2022年01月18日21時33分 返信する

    RE: RE: 書き込みメールを頂きありがとうございます!

    > > ryujiさん、こんばんは。
    > >
    > >  今年もよろしくお願いいたします。
    > >  わたしが4トラを知る前のryujiさんの旅行記ですね。
    > >  奈良がお好きで、天体にも興味持たれ、お写真がきれいな事は、よく
    > >  知っていましたが、昔の万葉集の文学にも精通されて、新たな面をお持ちであること
    > >  を知りました。素晴らしい旅行記を読ませて頂き、ありがとうございました。
    > >  おかあさまから小さい頃に教えて貰ったことも、ずっと今に興味を持ち続けてみえる
    > >  なんて、感心するばかりです。素晴らしい大作旅行記ですね。
    > >  色んな場所に出掛けて撮られたお写真がよく合って、感動しました。
    > >  コメント下手で困ります。
    > >  昔からのお付き合いさせて頂いていることにありがとうございます。
    > >  いつまで続けていけるか分かりませんが、よろしくお願いします。
    > >
    > >       toraobasan
    > >  
    >  こんばんは、toraobasanさん。
    >
    >  こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
    >
    >  「万葉の世界を訪ねて?・?」の旅行記を見て頂きありがとうございます。 そうですね、この旅行記はもう9〜10年も経ってしまいました。 当初は投稿すべきかと迷いまいた。 旅行記のスタイルとしてはちょっとね、余りにも変わりタネと云うか。 自己中心的で到底旅行記と呼べるものではなさそうです。 でも「見てもらえる方がいればいい」、こうした思いで現在も継続となっています。 人それぞれの個性がありと、割り切った思いでおります。
    >
    >  toraobasanさんからコメントを頂けた事、上記の意味で感慨深いものがあります。 これからも頑張って、そんなエールを頂いた思いで今後投稿を続けたいですね。 これからもよろしくお願いいたします。
    >                    ryuji 

    ryujiさん、こんにちは。

      寒い日が続いてますね。1月生まれです。厚着でぼこぼこ状態になってます。
      午前中は、外歩いていても寒くなかったですけどね。
      オミクロン感染に気を付けたいですね。
      お礼が後になってしまいましたが、いいねをありがとうございました。
      遠くへ行けないので地元歩きをしています。
      いろいろ歩いてると、知らない町を覚えていいですよ。
      これからは、また、皆さんの旅行記を楽しませて貰おうと思います。
      
           toraobasan
    2022年01月19日15時09分 返信する

    RE: RE: RE: 書き込みメールを頂きありがとうございます!

    >
    > ryujiさん、こんにちは。
    >
    >   寒い日が続いてますね。1月生まれです。厚着でぼこぼこ状態になってます。
    >   午前中は、外歩いていても寒くなかったですけどね。
    >   オミクロン感染に気を付けたいですね。
    >   お礼が後になってしまいましたが、いいねをありがとうございました。
    >   遠くへ行けないので地元歩きをしています。
    >   いろいろ歩いてると、知らない町を覚えていいですよ。
    >   これからは、また、皆さんの旅行記を楽しませて貰おうと思います。
    >   
    >        toraobasan

     こんばんは、toraobasanさん。

     お元気でお過ごしのようですね。 またまた、オミクロン株の猛威で大変な状況です。 私は家の中でおとなしく閉じこもっております。 本来ならばお茶を飲みに、いわゆる喫茶店へ出かけるのも控えています。 重症者率が低いとは言え、感染者にはなりたくないですね。 そんなことで我慢の爺さんです。 toraobasanさんもお気を付けてください。

     前書き込みではチョット元気なところをお見せしましたが、どうして・どうして家の中でのパソコンいじりが主になっています。(同じく旅行記の拝見等)

     メール、ア・リ・ガ・ト。
                  ryuji
    2022年01月19日19時59分 返信する
  • お久しぶりです! うふふ♪♪です!

    ryujiさんへ☆☆

    こんばんは!
    面白かったです!!

    この辺りの時代(天智天皇~元正天皇くらい)は、
    少女漫画で読んでいまして(恥・・)・・💧
    (漫画だとすっごく頭に残るうふふ♪♪なのでした・××・・💧💧
     如何に、おべんきょーがダメだったかがよくわかる・・あぁ・・💦💦××・・)
    で、割と人間関係が(なんと漫画に出てくる絵柄のままで把握・恥💧)把握出来ているので、
    拝読していてとても面白かったです♪♪

    最近は聖徳太子を教えないらしいですよね。
    長い間、1万円札だったのに!
    (私も近年、<ほんとに存在したの?>と思っていましたが。)

    ほんと、私たちが習ってきた歴史って・・
    どこまでが真実なんでしょうか・・はぁ・・
    (天皇陵が全然発掘出来ないので、日本の古代史、さっぱり不明ですものね。
     学生時代、考古学専門の友人が嘆いておりました。)

    藤原不比等ってすごい人ですよね。
    一旦、壬申の乱で敗北者側になっているのに、
    なぜか子供たちは4人揃って、政権に付き、娘たちは天皇と結婚・・
    一体、何をしたら、そんなすっごい敗者復活戦が出来たのでしょうね??
    結局、今のお公家さんは、み~んな不比等の子孫ですもの・・
    (まぁ、鎌足の子孫とも言えますが・・)

    車で奈良までってお元気ですね~☆☆

    だけど、興味のある史跡を辿りつつ、歴史に想いを馳せる旅、
    すごくいいですね~☆☆

    ほんと、面白かったです!!
    楽しい旅行記、いつもありがとうございます!!


               ちょ~っと復活気味のうふふ♪♪より♡
    2021年12月11日22時13分返信する 関連旅行記

    RE:コメントを頂きありがとうございます!

    > ryujiさんへ☆☆
    >
    > こんばんは!
    > 面白かったです!!
    >
    > この辺りの時代(天智天皇?元正天皇くらい)は、
    > 少女漫画で読んでいまして(恥・・)・・💧
    > (漫画だとすっごく頭に残るうふふ♪♪なのでした・××・・💧💧
    >  如何に、おべんきょーがダメだったかがよくわかる・・あぁ・・💦💦××・・)
    > で、割と人間関係が(なんと漫画に出てくる絵柄のままで把握・恥💧)把握出来ているので、
    > 拝読していてとても面白かったです♪♪
    >
    > 最近は聖徳太子を教えないらしいですよね。
    > 長い間、1万円札だったのに!
    > (私も近年、<ほんとに存在したの?>と思っていましたが。)
    >
    > ほんと、私たちが習ってきた歴史って・・
    > どこまでが真実なんでしょうか・・はぁ・・
    > (天皇陵が全然発掘出来ないので、日本の古代史、さっぱり不明ですものね。
    >  学生時代、考古学専門の友人が嘆いておりました。)

     おはようございます、うふふ♪♪さん。 ご無沙汰してま〜す。

     アリガトウ、こんな旅行記にご意見を頂いちゃって。 面白い?、私は嬉しいのひと言に尽きます。 こうした古代史のもので、少女漫画ってあるんですか?。 知りませんでした、私も是非見たいものです。

     聖徳太子ね、私の時代(遠い昔)は歴史で習いました。 立派なお方で、一番高いお札の肖像画になっておりました。 昨今の教科書からは消えてしまいましたか?、一度孫に確認することにします。
    >
    > 藤原不比等ってすごい人ですよね。
    > 一旦、壬申の乱で敗北者側になっているのに、
    > なぜか子供たちは4人揃って、政権に付き、娘たちは天皇と結婚・・
    > 一体、何をしたら、そんなすっごい敗者復活戦が出来たのでしょうね??
    > 結局、今のお公家さんは、み?んな不比等の子孫ですもの・・
    > (まぁ、鎌足の子孫とも言えますが・・)

     藤原不比等について。 そうなんです、私もうふふ♪♪さんと同意見ですよ。(壬申の乱での敗者側) ご承知と思いますが、天智天皇さんと父の鎌足さんは蜜月の仲です。 天智さんの子と言われているくらい。 だったら何故か?、確かに乱後に中臣金等の一族が処罰されました。 この時点で中臣鎌足さんはすでにこの世になく、不比等は一三歳の少年でした。 きっと、乱の責任もなければ、功労もなかったと思われます。 資料によれば、確か下級役人から精進されたと記載されています。
    >
    > 車で奈良までってお元気ですね?☆☆
    >
    > だけど、興味のある史跡を辿りつつ、歴史に想いを馳せる旅、

     年甲斐もなく車で奈良まで走り回りました。 行きたい思いが先行し、我ながら頑張ったそんな感じかな。
     
    > すごくいいですね?☆☆
    >
    > ほんと、面白かったです!!
    > 楽しい旅行記、いつもありがとうございます!!

     アリガトウ、「ほんと面白い」なんて、お世辞にも?。 又・又嬉しいです!、こんな旅行記しか投稿できませんがガンバリがいがあります。
    >
    >
    >            ちょ?っと復活気味のうふふ♪♪より?

                ちょ?っと風変わりな旅行記のryujiより?
    2021年12月12日09時08分 返信する
  • このような視点もあったですね。

    奈良へは何度か行ったことがありますが、歴史上の人物を追って見学したことはありません。知らない人名と場所ばかりで、奈良の見方としては面白い視点だと思います。

    初めて平常宮跡へ行ったのは、かなり昔でした。ただ、広いだけの所で何もなかったのですが。ずいぶん歴史公園らしくなっているようですね。また奈良へ行ってみたくなりました。
    2021年12月10日09時27分返信する 関連旅行記

    RE:このような旅行記にコメントを頂きありがとうございます!

     こんにちは、マリオットさん。

     旅行記にコメントを頂きありがとうございます。 おそらくは、旅行記として我流(本流でなく)と言うべきものでしょうね。 このフォートラではあまり制約があると聞いておりません。 そんなことで、自身の好きな歴史中心で投稿しました。 奈良を見るうえで、「面白い視点」と言って頂き嬉しく思っています。

     奈良は我が家よりかなりの距離がありましが、定年後7〜8回は行ったと思います。平城京もそうですが、私にとって奈良は「旅の生きがい」になっているようです。 まさに奈良は歴史の宝庫です。

     改めて、コメントありがとうございます。
                      ryuji
    2021年12月10日14時21分 返信する
  • 知らないこといっぱい。

    ご無沙汰しておりました。

    ミ・ナーラ以外は行っておりません。ここは永らく空き地だったのに、当時の地主が無理やりデパートを作ったそうです。一応発掘はされましたが、正門跡さえ確定できないまま、適当にやったみたい。それでも大量の木簡など貴重な資料が出てきました。全域保全されていれば、巨大な古代資料館だったのに、残念。
    そのせいか、そのデパートもその後のナンチャラも潰れて今は3代目です。長屋王の呪いを軽く見たバチでしょう。
    次回は中も見ようと思っていますが、お浄めの塩をもっていくつもりです。

    平群の長屋王のお墓が宮内庁治定の御陵だとは知りませんでした。ちゃんと三禁立看まである。

    鏡神社は全く知りませんでした。
    立派な両部鳥居ですね。いつ頃建立のものでしょうか。
    百川のお墓も未知。木津川のあたりは何回も行ったのですが、知りませんでした。
    知らないことがいっぱいで、楽しく読ませていただきました。
    2021年12月09日07時55分返信する 関連旅行記

    RE: 旅行記にコメントを頂きありがとうございます!

    > ご無沙汰しておりました。

     こんにちは、しにあの旅人さん。 こちらこそご無沙汰しております、
    >
    > ミ・ナーラ以外は行っておりません。ここは永らく空き地だったのに、当時の地主が無理やりデパートを作ったそうです。一応発掘はされましたが、正門跡さえ確定できないまま、適当にやったみたい。それでも大量の木簡など貴重な資料が出てきました。全域保全されていれば、巨大な古代資料館だったのに、残念。
    > そのせいか、そのデパートもその後のナンチャラも潰れて今は3代目です。長屋王の呪いを軽く見たバチでしょう。
    > 次回は中も見ようと思っていますが、お浄めの塩をもっていくつもりです。

     長屋王の邸宅跡ですが、不慣れなナビで通り過ぎてしまいました。(残念!、ネットでカバーしました) おっしやる通りで、そごう・イトウヨーカ堂も潰れて無くなってしました。これも長屋王の呪いのせいなんでしょう。 膨大な数の木簡の出土品、ホントにもっと早く見つかっておれば、私も残念・無念です。 古代遺跡・出土資料関係のスペシャリストの貴方様の事、私の旅行記の出番が無かったかもしれません。

    >
    > 平群の長屋王のお墓が宮内庁治定の御陵だとは知りませんでした。ちゃんと三禁立看まである。

     この平群町のお墓は、旅行記では絶対に外せない思いで時間をかけて行ってきました。 ひと言、加えさせてもらえれば、「長屋王・吉備内親王」の二人には以前より思い入れのある人物でした。
    >
    > 鏡神社は全く知りませんでした。
    > 立派な両部鳥居ですね。いつ頃建立のものでしょうか。
    > 百川のお墓も未知。木津川のあたりは何回も行ったのですが、知りませんでした。
    > 知らないことがいっぱいで、楽しく読ませていただきました。

     鏡神社と木津川市の墓も私が初めて知り、出かけるきっかけとなった地です。 旅行記の全体で言えることですが、私の場合は人物像が出発点のようです。 しにあの旅人さん、一度お出かけされては?。 遺跡・資料の視点での考察を期待しております。

     私の拙い旅行記にコメントを頂けた事感謝します。
                          ryuji
    2021年12月09日11時06分 返信する
  • タイトル、カッコいいですね。

    ryujiさん

    こんばんは。
    ご計画が実行に移されたんですね。
    時はまさに紅葉まっさかりの折、奥さまとの心も弾むドライブ旅だったと想像
    致します。
    「平城京を生きた男たち」とのタイトルもカッコいい!
    私は壬申の乱に首を突っ込むまでは、奈良時代は天平文化という言葉の印象のとおり
    豊かな文化にかおる時代だったと思い込んでいました。
    ところが実態は、ryuji さんもコメントされておられましたように
    血生臭い政変が頻発していた権謀術数の渦巻く時代だったということが
    徐々にわかってきています。

    政治手腕があったとされる長屋王が廃されていなければ、その後の天武天皇の系統
    も違ったものとなっていたのかもしれませんね。
    歴史上のもしも、、、だったならばという仮定は
    若くして命を奪われる定めとなった有能な人々に対する哀悼の気持ちから発せられる
    ものなのでしょう。
    藤原広嗣の乱、あたりからはまだ私は何もコメントができないのです。
    ただいま勉強中という事で失礼いたします。
    それでもryujiさんが注目されておられた悲運の貴公子たち、にとっても関心を
    もっております。

    mistral
    2021年12月01日21時00分返信する 関連旅行記

    RE: 早速見て頂きありがとうございます!

    > ryujiさん
    >
    > こんばんは。
    > ご計画が実行に移されたんですね。
    > 時はまさに紅葉まっさかりの折、奥さまとの心も弾むドライブ旅だったと想像
    > 致します。
    > 「平城京を生きた男たち」とのタイトルもカッコいい!
    > 私は壬申の乱に首を突っ込むまでは、奈良時代は天平文化という言葉の印象のとおり
    > 豊かな文化にかおる時代だったと思い込んでいました。
    > ところが実態は、ryuji さんもコメントされておられましたように
    > 血生臭い政変が頻発していた権謀術数の渦巻く時代だったということが
    > 徐々にわかってきています。

     こんばんは、mistralさん。 嬉しいですね、こんなに早くコメントを頂いちゃって。改めてありがとうございます。 奈良行きですが、有言実行でしたね。 いまは決行できて安堵していますが、気の小さい私で大きなプレッシャーでした。 タイトルね、カッコいいですか?アリガトウ。 3つ・4つ考えて「平城京を生きた男たち」に決めました。 私もmistralさんと同じ考えでしたよ、和歌に詠まれた優雅な趣とか。 mistralさんが使われた4字熟語の「権謀術数」、私は今日初めて活字にしました。今回の旅行記では「的を射る」言葉の箇所が多いと思います。 ホントに国語力のなさを痛感します。 これからも遅くない?各箇所で使おうかな?。
    >
    > 政治手腕があったとされる長屋王が廃されていなければ、その後の天武天皇の系統
    > も違ったものとなっていたのかもしれませんね。
    > 歴史上のもしも、、、だったならばという仮定は
    > 若くして命を奪われる定めとなった有能な人々に対する哀悼の気持ちから発せられる
    > ものなのでしょう。
    > 藤原広嗣の乱、あたりからはまだ私は何もコメントができないのです。
    > ただいま勉強中という事で失礼いたします。
    > それでもryujiさんが注目されておられた悲運の貴公子たち、にとっても関心を
    > もっております。

     長屋王・吉備内親王から皇統が受け継がれたら?、称徳天皇でSTOP後に。 私は大賛成です。 でもおっしゃる様に「たら・れば」で長屋王はいない。 歴史は皇統が天智天皇系へとなったのは周知のとおりです。ここの所は百川を主役で旅行記にしました。 でも上手くまとめる事出来なくて申し訳ない思いです。

     藤原広嗣ですが、私は45年前より興味を持っておりました。その訳はチョット申し上げられませんが、やっぱり・・・・「悲運の貴公子」とでも申しておきます。

     改めてメールをありがとうございます。

    > mistral

     ryuji
    2021年12月01日23時21分 返信する

    Re: タイトル、カッコいいですね。

    ryujiさん

    お返事をありがとうございました。
    悲運の貴公子、藤原広嗣さんにとても惹かれました。
    ましてryujiさんが45年前から興味を持っておられた、という事を聞きますと
    一層です。
    確かに時のうねりには抗えなかったのでしょう。
    父と伯父さんたちが奪いとってきた政権の報い!
    広嗣さんが責任を取らされた、というお言葉には説得力があります。
    親の因果が子に報い、、、なんて悲しい事でしょう。
    天智天皇の因果が大友皇子に、天武天皇の因果は天武チルドレンに、
    その後も因果応報は続いて、、、

    新薬師寺の十二神将像の迫力にはワクワクしながら拝見した記憶があります。
    その折にはまだ知る由もありませんでした。
    すぐそばにある今回の旅行記に登場しました鏡神社、
    さらにはそこの摂社でもある比賣神社は十市皇女の古墳の地にある事など、
    次の機会があれば、私もお詣りしたいと思いました。

    mistral
    2021年12月02日21時35分 返信する

    RE: Re: 重ねてのコメントを頂きありがとうございます!

    > ryujiさん
    >
    > お返事をありがとうございました。
    > 悲運の貴公子、藤原広嗣さんにとても惹かれました。
    > ましてryujiさんが45年前から興味を持っておられた、という事を聞きますと
    > 一層です。
    > 確かに時のうねりには抗えなかったのでしょう。
    > 父と伯父さんたちが奪いとってきた政権の報い!
    > 広嗣さんが責任を取らされた、というお言葉には説得力があります。
    > 親の因果が子に報い、、、なんて悲しい事でしょう。
    > 天智天皇の因果が大友皇子に、天武天皇の因果は天武チルドレンに、
    > その後も因果応報は続いて、、、
    >
     こんにちは、mistralさん。

     まずは、私の独断と偏見での旅行記にお付き合いして頂き感謝致します。 歴史を公平に見ると、藤原広嗣公はそれ程の優秀な人物ではなかったかもしれません。 時代劇で見る、主役と対する悪役の構図ですね。(父の藤原四兄弟を悪役にしていまいました) これはmistralの旅行記での、大友皇子と天武天皇に対するお気持ちとご一緒かも?。

    > 新薬師寺の十二神将像の迫力にはワクワクしながら拝見した記憶があります。
    > その折にはまだ知る由もありませんでした。
    > すぐそばにある今回の旅行記に登場しました鏡神社、
    > さらにはそこの摂社でもある比賣神社は十市皇女の古墳の地にある事など、
    > 次の機会があれば、私もお詣りしたいと思いました。

     そうそう写真には撮りませんでしたが、鏡神社の摂社である、比売神社を見てきました。(失礼・我がパソコンは旧態字が表示不能) 十市皇女が祀られたというこの神社は、mistralさんの専門分野でしたね。 今後訪問できるといいですね。
    >

     改めてありがとうございます。

    > mistral

     ryuji
    2021年12月03日12時49分 返信する

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