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 高岡の旅を投稿致します。 今年も四月の桜のシーズンを迎え、タイトルの富山県の旅を計画しました。 今だコロナ禍の折ではありますが、小生は我慢の限界!。 一週間の準備期間を持って出かける事にしました。<br /><br /> 富山県の高岡市は今だもって行った事がありません。僅かながらの知識として、立山連峰が見える景勝地の雨晴海岸(あまはらしかいがん)と大伴家持の赴任した地の2点のみです。<br /><br /> 天候のいい日と、桜の開花の日を鑑みて四月四日・五日に計画した二日間の一人旅です。 皆様方に見て頂ければ幸いです、よろしくお願いいたします。<br />               <br />               (写真・雨晴海岸からの立山連峰)

高岡の旅 (1)

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2022/04/04 - 2022/04/05

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ryuji

ryujiさん

 高岡の旅を投稿致します。 今年も四月の桜のシーズンを迎え、タイトルの富山県の旅を計画しました。 今だコロナ禍の折ではありますが、小生は我慢の限界!。 一週間の準備期間を持って出かける事にしました。

 富山県の高岡市は今だもって行った事がありません。僅かながらの知識として、立山連峰が見える景勝地の雨晴海岸(あまはらしかいがん)と大伴家持の赴任した地の2点のみです。

 天候のいい日と、桜の開花の日を鑑みて四月四日・五日に計画した二日間の一人旅です。 皆様方に見て頂ければ幸いです、よろしくお願いいたします。
               
               (写真・雨晴海岸からの立山連峰)

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •    高岡の旅行1日目の日程。<br /><br />1・名古屋名鉄バスセンターAM8:00出発。高速バス高岡駅まで.<br />2・伏木地区貸自転車にて観光。<br />3・雨晴海岸の道の駅へ行く 。<br />4・高岡大仏を見学。<br />5・高岡古城公園の夜桜を見る。<br />                   (写真・休憩時のひるがの高原)<br /><br /><br />

       高岡の旅行1日目の日程。

    1・名古屋名鉄バスセンターAM8:00出発。高速バス高岡駅まで.
    2・伏木地区貸自転車にて観光。
    3・雨晴海岸の道の駅へ行く 。
    4・高岡大仏を見学。
    5・高岡古城公園の夜桜を見る。
                   (写真・休憩時のひるがの高原)


  •  高速バスの集合場所は名鉄バスセンターです。 3階の6番が起点、ここが出発点です。 AM8:00定刻通りに小生を乗せて、いざ出発です!。

     高速バスの集合場所は名鉄バスセンターです。 3階の6番が起点、ここが出発点です。 AM8:00定刻通りに小生を乗せて、いざ出発です!。

  •  休憩地のひるがの高原にバスは到着しました。

     休憩地のひるがの高原にバスは到着しました。

  •  同上。<br /><br /> 15分間の休憩です。 本日は雲1つない快晴で、高原は空気が澄んでいて我がカメラでもそこそこの写りです。

     同上。

     15分間の休憩です。 本日は雲1つない快晴で、高原は空気が澄んでいて我がカメラでもそこそこの写りです。

  •  10分程の遅れですが、高岡駅北口に到着しました。 その駅の2階にカフェがあると聞く。 高岡の街も綺麗だ、2Fより北方面をカメラで1枚を。

     10分程の遅れですが、高岡駅北口に到着しました。 その駅の2階にカフェがあると聞く。 高岡の街も綺麗だ、2Fより北方面をカメラで1枚を。

  •  美しい高岡駅前の景観、もう一枚を写真に。

     美しい高岡駅前の景観、もう一枚を写真に。

  •  そのコーヒーショップでアイスを飲む。

     そのコーヒーショップでアイスを飲む。

  •  高岡駅に着いたところで、今晩の宿泊するホテルを紹介します。 <br /><br /> 駅の南口を出て1~2分ところにあります。(写真左) 名前はセブンセブン高岡ホテルで、とてもリーズナブルな価格です。 駅に近く、ロケーション重視の小生とって願ったり叶ったりです。

     高岡駅に着いたところで、今晩の宿泊するホテルを紹介します。 

     駅の南口を出て1~2分ところにあります。(写真左) 名前はセブンセブン高岡ホテルで、とてもリーズナブルな価格です。 駅に近く、ロケーション重視の小生とって願ったり叶ったりです。

  •  高岡駅から氷見線が出ています。 氷見市までの短い距離の路線ですが、中所に雨晴海岸があり景勝地となっています。<br />               (写真・高岡駅のプラットホーム)

     高岡駅から氷見線が出ています。 氷見市までの短い距離の路線ですが、中所に雨晴海岸があり景勝地となっています。
                   (写真・高岡駅のプラットホーム)

  •  氷見線の伏木駅に下車。 ここで貸自転車を利用します、高齢者にとっては恵みの足になるといいな!。<br />                  (写真・伏木駅の待合室)

     氷見線の伏木駅に下車。 ここで貸自転車を利用します、高齢者にとっては恵みの足になるといいな!。
                      (写真・伏木駅の待合室)

  •  自転車での最初の訪問地は勝興寺です。 伏木駅より西へ200~300ぐらいの所にあります。<br /><br /> 早々と家持さんとのご対面です。 山門前に建てられた大伴家持像思わずカメラを向けた小生です。

     自転車での最初の訪問地は勝興寺です。 伏木駅より西へ200~300ぐらいの所にあります。

     早々と家持さんとのご対面です。 山門前に建てられた大伴家持像思わずカメラを向けた小生です。

  •  勝興寺です。

     勝興寺です。

  •  勝興寺の北西角に寺井の跡がありました。(写真) 奈良時代に多くの乙女たちが水を汲み来ていたというこの地に。<br />               (写真・勝興寺内 寺井の跡 高岡市)

     勝興寺の北西角に寺井の跡がありました。(写真) 奈良時代に多くの乙女たちが水を汲み来ていたというこの地に。
                   (写真・勝興寺内 寺井の跡 高岡市)

  •  大伴家持 (巻19ー4143)<br />もののふの八十処女(やそおとめ)が<br />  汲み紛(まが)ふ 寺井が上の 、かたかごの花<br />             (写真・勝興寺内 寺井の跡 高岡市)<br /><br /> たくさんの娘たちが、始終汲んで乱れて行く、寺の井の辺に咲いている、かたくりの花よ。<br />                

     大伴家持 (巻19ー4143)
    もののふの八十処女(やそおとめ)が
      汲み紛(まが)ふ 寺井が上の 、かたかごの花
                 (写真・勝興寺内 寺井の跡 高岡市)

     たくさんの娘たちが、始終汲んで乱れて行く、寺の井の辺に咲いている、かたくりの花よ。
                    

  •  寺井に水を汲みに来た二人の乙女と、それを眺める家持公。<br /><br />                (高岡駅の北口にある銅像)

     寺井に水を汲みに来た二人の乙女と、それを眺める家持公。

                    (高岡駅の北口にある銅像)

  •  寺井の跡の隣に、家持の歌碑が建てられておりました。 この歌の解釈ですが、折口先生のと違ったチョット想像力のある?。 おそらくは、家持公の思いに近いのを。<br /><br /> 小生が訪れたこの時期、1300年前にはこの辺り一面にかたくりの花が咲いていたのであろう。<br /><br /> 朝早く近くの娘たちが大勢で水を汲みきていた。 この井戸の周りに集まり噂話などに花を咲かせていたのでしょう。 かたくりの花がそっとその話に耳を傾けている、そんなシーンを家持さんが想像して詠んだのではなかろうか。<br /><br /> (註1・このかたかごの花を詠んだのは、万葉集の中で家持公の和歌一首のみである)<br /> (註2・かたかごの花=堅香子之花=かたくりの花)

     寺井の跡の隣に、家持の歌碑が建てられておりました。 この歌の解釈ですが、折口先生のと違ったチョット想像力のある?。 おそらくは、家持公の思いに近いのを。

     小生が訪れたこの時期、1300年前にはこの辺り一面にかたくりの花が咲いていたのであろう。

     朝早く近くの娘たちが大勢で水を汲みきていた。 この井戸の周りに集まり噂話などに花を咲かせていたのでしょう。 かたくりの花がそっとその話に耳を傾けている、そんなシーンを家持さんが想像して詠んだのではなかろうか。

     (註1・このかたかごの花を詠んだのは、万葉集の中で家持公の和歌一首のみである)
     (註2・かたかごの花=堅香子之花=かたくりの花)

  •  付録の記載!。<br /><br /> この写真は、羽島市の総合グランド内にある水汲み場である。(我家より西1㎞程にある) 私も水を汲む1人ですが、大勢のお年寄りが集まる憩いの場でもある。<br /><br /> 1300年も前より続く、井戸水を汲む古来の慣習は如何にも日本的だ。 でもその違いは、うら若き乙女の姿はなく絵にならないのが残念です。

     付録の記載!。

     この写真は、羽島市の総合グランド内にある水汲み場である。(我家より西1㎞程にある) 私も水を汲む1人ですが、大勢のお年寄りが集まる憩いの場でもある。

     1300年も前より続く、井戸水を汲む古来の慣習は如何にも日本的だ。 でもその違いは、うら若き乙女の姿はなく絵にならないのが残念です。

  •  勝興寺の後には伏木万葉大橋です。 年寄は辛い、橋へは自転車を押して上がる。 でも眺めはステキ!、ここで初めて立山連峰が見えた!。 小生は早速カメラを構える。

     勝興寺の後には伏木万葉大橋です。 年寄は辛い、橋へは自転車を押して上がる。 でも眺めはステキ!、ここで初めて立山連峰が見えた!。 小生は早速カメラを構える。

  •  この橋には家持の歌碑が4つあります。 小生好みの、ちょっぴりもの悲しいのを1碑投稿致します。 

     この橋には家持の歌碑が4つあります。 小生好みの、ちょっぴりもの悲しいのを1碑投稿致します。 

  •  同上。 もう1碑。<br /> <br /> 貪欲な小生は、勿論の事で残りの2碑も写真をGETしています。

     同上。 もう1碑。
     
     貪欲な小生は、勿論の事で残りの2碑も写真をGETしています。

  •  伏木駅の北方面約300mの所にある光暁寺に遣ってきました。

     伏木駅の北方面約300mの所にある光暁寺に遣ってきました。

  •  この寺にある歌碑は大伴家持の(巻19ー4139 春の園・・・・)です。 この和歌は28歳の家持がこの地に赴任して間もない頃、乙女との出会いを詠んだ歌とされています。<br />                   (写真・光暁寺 高岡市)

     この寺にある歌碑は大伴家持の(巻19ー4139 春の園・・・・)です。 この和歌は28歳の家持がこの地に赴任して間もない頃、乙女との出会いを詠んだ歌とされています。
                       (写真・光暁寺 高岡市)

  •  氷見線で「伏木駅ー雨晴駅」へ行く。 駅を降りて雨晴海岸を線路に沿い、東方向へ7分程そぞろ歩き。 嬉し~い!、うれし~い!、本日は立山連峰がよく見える。 重ねて言えることだが、ラッキーな時に恵まれたものだ。<br /><br /> (註・雨晴海岸からの立山連峰の絶景は、1・2月の空気の澄んだ湿度の少ない快晴の日とされる、青と白の最高のコントラストは1年に数日しかないと言われている)

     氷見線で「伏木駅ー雨晴駅」へ行く。 駅を降りて雨晴海岸を線路に沿い、東方向へ7分程そぞろ歩き。 嬉し~い!、うれし~い!、本日は立山連峰がよく見える。 重ねて言えることだが、ラッキーな時に恵まれたものだ。

     (註・雨晴海岸からの立山連峰の絶景は、1・2月の空気の澄んだ湿度の少ない快晴の日とされる、青と白の最高のコントラストは1年に数日しかないと言われている)

  •  西方向(氷見)の海岸を見る。

     西方向(氷見)の海岸を見る。

  •  女岩(写真)の近くまで来た、ここに「道の駅」があります。 

     女岩(写真)の近くまで来た、ここに「道の駅」があります。 

  •  道の駅の2階展望室に入る。

     道の駅の2階展望室に入る。

  •  同上。

     同上。

  •  ちょうど3時です、軽食タイム(おやつの時間)だ。 美味しかった、日頃口にしないメニューで名前は分からない。

    イチオシ

     ちょうど3時です、軽食タイム(おやつの時間)だ。 美味しかった、日頃口にしないメニューで名前は分からない。

  •  この道の駅内にもまたありました。 右に家持の歌碑、左は芭蕉の句碑です。

     この道の駅内にもまたありました。 右に家持の歌碑、左は芭蕉の句碑です。

  •  家持公の歌碑(巻19ー馬並めて・・・・)を(写真)を大きくして紹介しておきます。 <br /> 渋谿(しぶたに)の磯廻(いそみ)とは、現在の雨晴海岸のことです。おそらくは家持公が、この「道の駅」近くの海岸を眺めて和歌を詠まれたのであろう。<br /><br />        (註・次の義経伝説とパックでご覧ください)

     家持公の歌碑(巻19ー馬並めて・・・・)を(写真)を大きくして紹介しておきます。 
     渋谿(しぶたに)の磯廻(いそみ)とは、現在の雨晴海岸のことです。おそらくは家持公が、この「道の駅」近くの海岸を眺めて和歌を詠まれたのであろう。

            (註・次の義経伝説とパックでご覧ください)

  •       義経神社(義経岩)<br /> <br />  義経伝説。  1187年、義経一行が奥州平泉向かう途中に豪雨が降り出したため、弁慶が岩を持ち上げ、その陰で雨宿りをしたという伝説が残る「雨晴(あまはらし)」という地名はこの地に由来する。 義経岩の上には義経神社が建てられており、「義経の腰掛」「弁慶の足跡」といわれる足跡が残っている。<br />                <br />               (写真・義経神社 道の駅2Fより)

          義経神社(義経岩)
     
      義経伝説。  1187年、義経一行が奥州平泉向かう途中に豪雨が降り出したため、弁慶が岩を持ち上げ、その陰で雨宿りをしたという伝説が残る「雨晴(あまはらし)」という地名はこの地に由来する。 義経岩の上には義経神社が建てられており、「義経の腰掛」「弁慶の足跡」といわれる足跡が残っている。
                    
                   (写真・義経神社 道の駅2Fより)

  •  同上。 こちらは下に降りた線路付近からの写真。

     同上。 こちらは下に降りた線路付近からの写真。

  •  雨晴海岸氷見方向の景観。

     雨晴海岸氷見方向の景観。

  •  道の駅3F展望台へ来ました。 (もっとも、撮った写真は下からですが)<br />ここからの眺めは最高です!。

     道の駅3F展望台へ来ました。 (もっとも、撮った写真は下からですが)
    ここからの眺めは最高です!。

  •  道の駅の3F展望台からみる雨晴海岸と立山連峰。

     道の駅の3F展望台からみる雨晴海岸と立山連峰。

  •  またまた女岩(めいわ)をメインに、やっぱりこの光景が最高です。 

     またまた女岩(めいわ)をメインに、やっぱりこの光景が最高です。 

  •   本日この日に、海岸バックの立山連峰が見られた事に感謝します。 この4月で、これだけの写真が投稿できた事はラッキー以外ほかならないと思っています。<br /><br /> 小生がもっと欲を?惜けば、これが1・2月だったらなぁ~。 湿度が低く空気が澄んでいたら、より空が青ければ立山連峰の雪肌がよりくっきりするはずだ。「たら・れば」はよろしくない様で。 小生はこの4月の絶景で大満足です!。

      本日この日に、海岸バックの立山連峰が見られた事に感謝します。 この4月で、これだけの写真が投稿できた事はラッキー以外ほかならないと思っています。

     小生がもっと欲を?惜けば、これが1・2月だったらなぁ~。 湿度が低く空気が澄んでいたら、より空が青ければ立山連峰の雪肌がよりくっきりするはずだ。「たら・れば」はよろしくない様で。 小生はこの4月の絶景で大満足です!。

  •  同上。

     同上。

  •  道の駅の東につまま小公園がありました。 ここにも家持さんの歌碑が。 写真では判読できませんが、(巻19ー4159 磯の上のつままを見れば・・・・)です。

     道の駅の東につまま小公園がありました。 ここにも家持さんの歌碑が。 写真では判読できませんが、(巻19ー4159 磯の上のつままを見れば・・・・)です。

  •  同上。 小生はよくわからないが、歌碑の説明文の様だ。<br />

     同上。 小生はよくわからないが、歌碑の説明文の様だ。

  •  雨晴海岸を見る。 東方面(高岡市内)より。

     雨晴海岸を見る。 東方面(高岡市内)より。

  •  そろそろ「雨晴海岸の道の駅」とお別れです。 また明日(5日)も来たいものです、早朝一番に計画しています。 本日の行きは電車(氷見線)できましたが、帰りはここ「道の駅」の前にバス停(岩崎駅)があり11・20番バスで高岡行となります。

     そろそろ「雨晴海岸の道の駅」とお別れです。 また明日(5日)も来たいものです、早朝一番に計画しています。 本日の行きは電車(氷見線)できましたが、帰りはここ「道の駅」の前にバス停(岩崎駅)があり11・20番バスで高岡行となります。

  •  高岡大仏を見つけました。 ここは高岡駅北口から北方向へ7分程のところにあります。

     高岡大仏を見つけました。 ここは高岡駅北口から北方向へ7分程のところにあります。

  •       高岡大仏。<br /> 高岡大仏は奈良、鎌倉につぐ日本3大仏に数えられる。 伝統の銅器製造技術の粋を集め、30年の歳月をかけて作られたものです。 総高15.85m、重量65tというスケールの大きさは圧巻。 高岡の象徴として市民に愛されています。<br /> <br /> 

          高岡大仏。
     高岡大仏は奈良、鎌倉につぐ日本3大仏に数えられる。 伝統の銅器製造技術の粋を集め、30年の歳月をかけて作られたものです。 総高15.85m、重量65tというスケールの大きさは圧巻。 高岡の象徴として市民に愛されています。
     
     

  •  同上。 大仏さんのサイドからも。

     同上。 大仏さんのサイドからも。

  •  夕方にホテルにチェックインしました。 名前は「ホテルセブンセブン高岡」、最初に述べたとおりです。 こじんまりとしたカウンターで好印象のホテルと感じました 年金生活者にピッタリのホテルです。 

     夕方にホテルにチェックインしました。 名前は「ホテルセブンセブン高岡」、最初に述べたとおりです。 こじんまりとしたカウンターで好印象のホテルと感じました 年金生活者にピッタリのホテルです。 

  •  今日(4月4日)1日だけの小生が泊まる部屋です。

     今日(4月4日)1日だけの小生が泊まる部屋です。

  •  同上。 一通りのものが揃っており、必要且つ充分な感じです。 

     同上。 一通りのものが揃っており、必要且つ充分な感じです。 

  •  当ホテルの食堂。

     当ホテルの食堂。

  •  簡単な夕食が付いておりました。 カレーライス(おかわりOK)と味噌汁・おかず1品です。<br /><br /> 夕食後ホテルに閉じ籠る?、折角の旅だから古城公園へ夜桜を見に行こう!。

     簡単な夕食が付いておりました。 カレーライス(おかわりOK)と味噌汁・おかず1品です。

     夕食後ホテルに閉じ籠る?、折角の旅だから古城公園へ夜桜を見に行こう!。

  •  高岡駅より北へ1Km程行った所に古城公園があります。 夜桜を見て楽しもう、その思いで来てしまったこの公園の桜は今7分咲きのようです。 もともと夜桜撮りは考えもなかったので三脚無しでの撮影だ。 手振れ写真で思い通りには程遠い出来映えです。<br />                   (写真・古城公園の夜桜)

     高岡駅より北へ1Km程行った所に古城公園があります。 夜桜を見て楽しもう、その思いで来てしまったこの公園の桜は今7分咲きのようです。 もともと夜桜撮りは考えもなかったので三脚無しでの撮影だ。 手振れ写真で思い通りには程遠い出来映えです。
                       (写真・古城公園の夜桜)

  •  同上。

     同上。

  •  同上。

     同上。

  •  同上。

     同上。

  •  高岡の広小路付近の夜景。

     高岡の広小路付近の夜景。

  •  以外にバスが早く終わってしまった。 何とか万葉線の電車を見つけて、「広小路ー高岡駅」で帰ることができました。

     以外にバスが早く終わってしまった。 何とか万葉線の電車を見つけて、「広小路ー高岡駅」で帰ることができました。

  •  高岡駅の北口で下車、南口へ戻って来ました。<br /><br />                  (写真・高岡駅の南口)

     高岡駅の北口で下車、南口へ戻って来ました。

                      (写真・高岡駅の南口)

  •  我がホテル(セブンセブン高岡)に無事に到着です。 本日の旅はこれにて終了致しました。<br />              -高岡の旅(1)終わりー

     我がホテル(セブンセブン高岡)に無事に到着です。 本日の旅はこれにて終了致しました。
                  -高岡の旅(1)終わりー

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  • コクリコさん 2022/10/09 17:13:41
    高岡
    ryujiさん、ご無沙汰しております。
    高岡はまだ訪れたことがありませんが、一度は行ってみたい所。
    お泊りになったホテル、私にも良さそうです。
    至る所に家持の足跡があるのですね。歌碑がいっぱい。海も晴れ晴れしていて良いですね。
    ちょっと不満なのは家持の像です。
    うーん私の心の中の家持さんとは違うのでイメージが、、、残念。

    ryuji

    ryujiさん からの返信 2022/10/10 07:43:53
    Re: 高岡
     おはようございます、コクリコさん。 ホントにお久しぶりですね。つつがなくお過ごしのことと存じます。

     高岡の旅行記にコメントを頂きありがとうございます。 当旅行は一人旅で、思い切り安くあげました。 高岡駅近くのビジネスホテルで、確か一泊「樋口一葉さんが一人?」だったと思います。 コクリコさんも是非とも高岡へ!、全国旅行支援がスタートしたようです。

     大伴家持公像のイメージね、どんな感じ何んだろう。 福山雅治さん似だったらよかったかも、より観光に寄与できたかもしれません。 まぁ~こんなもんだろう、勝興寺と高岡駅前の銅像、それに万葉歴史館の夫婦像も、なんの違和感もなく素直に受け入れた私です。

     アリガト、コクリコさん。
               ryuji
     

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2022/10/10 18:31:24
    RE: Re: 高岡
    ryujiさん、書き忘れていました。

    私の好きな家持のベストスリーは、「春の苑」「いささ群竹」「かたたごの花」です。
    年賀状にはよく「新しき年の始めの初春の」をよく書きました。

    福山雅治さんですか、、、まあまあですね(^^)

    ryuji

    ryujiさん からの返信 2022/10/10 20:30:56
    RE: RE: Re: 家持公絶唱の三首♪
     こんばんは、コクリコさん。

     「春の苑」「我が家の」「もののふの」 この三首、コクリコさんのベスト3だって?。 奇しくも私と全くの同じです、間違いはなく!。 でもこれはごく最近事でして。 それ程に家持さんの和歌に精通していた訳ではありません私は。 ベスト2+「堅香子の花」にしておきます。(「我が家の」の和歌は、万葉の世界を訪ねての続編に投稿)

     うろ覚え程度で何んの感情を覚えなかったのに・・・・高岡の旅(1)で一変しました。 乙女・寺井(寺の井戸)・そのほとりに咲くかたかごの花、この三者の構成・コントラストに「参りました」のひと言です。

     ついおしゃべりが過ぎました、お許しを。
                      ryuji
  • 前日光さん 2022/10/06 23:44:39
    こちらに、コメントしそびれていました(>_<)
    こんばんは。
    急に寒くなってきましたね!
    今、床暖房をつけています。
    この間まで、あんなに暑かったのに。

    さて「雨晴海岸」ですねぇ。
    私が大昔に行った頃、たぶん道の駅はなかったような?
    車の助手席に座っていたので、信号が映り込んだりしてブレブレの写真が撮れただけでした。
    この海岸と女岩の後ろにそびえる立山連峰、じっくり見てみたいです。
    道の駅の展望所から、よく見えるのですね!

    家持も眺めたであろうこの風景、素晴らしいですね!
    最も寒い季節が、最も良い風景だとか。
    そうなんですよね!
    美しい景色は厳しい自然条件の下で、よりその美しさが際立つものです。
    家持は越中の自然の中で、生き生きと詩作に耽っていたのだろうなと推察しています。
    陰謀渦巻く都での暮らしから逃れ、かれは心が解き放たれていたのでしょうね。
    だから「もののふの。。。」のような、女の子の可愛らしい声や息づかいまでが伝わってくるような歌が詠めたのでしょう。

    越中時代は、家持の人生の中で最も充実し、輝いていたのだろうと思います。
    美しい雨晴海岸や立山連峰の写真、ありがとうございましたm(_ _)m


    前日光

    ryuji

    ryujiさん からの返信 2022/10/07 13:39:59
    Re: こちらに、コメントしそびれていました(>_<)
     こんにちは、前日光さん。 本当に寒くなりました。 当方は昨日に衣替えとなりました。 お互いに、風邪をひかれぬように気をつけましょう。

     当旅行記にコメント頂きありがとうございます。 この雨晴海岸の景観ですが、予想外に素敵でした。 天候に恵まれての鑑賞は、これ以上の言葉は無いように思います。 ただ付け加えるとすれば、家持公が見たという「渋谿の磯廻」を「思いを同じにした??」と考えると嬉しくなってしまいました。

     この旅で雨晴海岸の美しさと、家持公の素晴らしい人間性を知る事が出来たのは前日光さん、貴女様のおかげと思っています。

     「越中時代は、家持の人生の中で最も充実し、輝いていたのだろうと思います。」

     まさに小生も同感です。 生まれ出で死するまでの人間の一生で、全て報われない何て余りにも悲しすぎます。 悲哀の人生を遂げた家持公にも、こんな時期もあった事もお互いに知ることが出来た様に思います。

     改めて。書込みを頂けた事に感謝します。
                      ryuji
     
  • milkさん 2022/08/14 22:41:04
    スッキリと晴れた雨晴海岸
    ryujiさん、こんばんは。

    高岡の旅行記にお邪魔させて頂きました!
    この日の雨晴海岸の方がすっきりと晴れているように感じます。
    本当にこの景色は絶景でしたよね。
    いつまでも眺めていられる景色でした。
    この道の駅に芭蕉と家持の句碑がある事は気付きませんでした...。

    大仏様、私は車の中からちらっと見ただけだったので、しっかりとお姿を拝見出来て嬉しいです!

    高岡の桜はこの頃が満開だったのですが?
    私が行った時はまだ咲いていなかったわけですね(^▽^;)
    八重桜の様に見えますが、遅咲きの品種だったのかしら?

    私が見ていなかった高岡も楽しませて頂きました。

    milk

    ryuji

    ryujiさん からの返信 2022/08/15 09:06:51
    Re: スッキリと晴れた雨晴海岸
     おはようございます、milkさん。 この度は、私の旅行記に書き込みメールを頂きありがとうございます。

     この日(4月4日)の雨晴海岸は、絶好の天候に恵まれ(タイトル通りの)美しい景観が見る事が出来き素敵な旅となりました。 そうそう、芭蕉と家持の碑は確か2階のレストランの東だったと思います。

     雨晴海岸の絶景ポイントの体験は、お互いに素敵な思い出となりよかったですね。

     私は高岡市を精力的に廻りました。 大仏さんの出会いも初めてで、印象深かいものとなりました。 そして桜の咲く時期に合わせた旅は、これも大満足の結果です。

     (追伸・前私の書き込みで、旅行日程の「5月4日・ゴールデンウィークの記述」は誤りです、大変失礼を致しました。)

     改めてメールを頂き嬉しく思います。 milkさんアリガト。
                            ryuji

    milk

    milkさん からの返信 2022/08/15 09:15:45
    Re: スッキリと晴れた雨晴海岸
    Ryujiさん、おはようございます。
    早速のお返事ありがとうございます!

    行かれたのは4/4だったのですね!
    あとちょっと遅ければ桜が満開だったのですね。
    この時は北陸から京都へと周ったのですが、京都はちょうど満開だったものの北陸はまだ蕾がほとんどでした。

    桜の時期に合わせるって難しいですよね。

    逆コースが良かったのですが、北陸で会う友達の予定に合わせたのでスケジュール的に仕方なく(^_^;)
    いつか桜の時期に行きたいと思っています。

    milk

    ryuji

    ryujiさん からの返信 2022/08/15 16:29:21
    RE: Re: スッキリと晴れた雨晴海岸
     こんにちは、milkさん。

     はい、正真正銘の4月4日です!。 お恥ずかしい限り、ボケ老人でお許し下さい。 古城公園の桜は7分咲き程でした。 milkさんは、長期のデラックス旅行で京都が満開でしたが。 贅沢は言ってはいけません、二兎は追えませんよ。

     高岡(富山)の花見は来年にでもチヤレンジしてください。 お約束はできませんが、その時点でフォートラにryuji名がありましたら見せてもらいましよう。
                            ryuji
  • pedaruさん 2022/07/23 07:36:52
    高岡
    ryujiさん おはようございます

    大仏のお顔も見る角度によって変わってきますね。
    私が見た大仏様は、中井貴一でした。

    pedaru

    ryuji

    ryujiさん からの返信 2022/07/23 08:21:51
    Re: 高岡
     おはようございます、pedaruさん。

     高岡の大仏にコメントを頂きありがとうございます。 日本の「三大大仏のひとつ」になっているらしい?。(小生は知らなかった)

     なるほどね、中井貴一君に?。(よくわかっていない) pedaruさんはお若い、てっきり・・・佐田啓二に似ているんじゃないですか。
                         老いぼれのryu爺                 
  • マリオットさん 2022/07/09 10:26:50
    知らないことばかりでした
    こんにちは、マリオットです。

    富山や金沢へは行ったことがありますが、高岡ってどこ?と言う感じで読みました。大友家持についても、国語で昔倣ったような程度の知識しかありませんでした。

    万葉の歌人を訪ねるテーマの旅は行ったことがなく、歌碑から歌を知るのも初めてでした。旅行記を読み終えてから、高岡や家持について調べて見ました。今は新幹線で簡単に行けるかな。少し万葉集でも勉強してから旅に出たくなりました。

    ryuji

    ryujiさん からの返信 2022/07/09 12:27:54
    Re: 知らないことばかりでした
     こんにちは、マリオットさん。

     書き込みメールを頂きありがとうございます。 高岡市への訪問は小生も初めてなんです。 会社勤めの時代に慰安旅行で富山県を通ったかもしれませんが・・・・、記憶にはございません。

     定年退職後ですね、旅に興味を持ったのは。 このコロナ禍で、国内の手頃な所を物色し高岡市を今回の旅に決めました。 この都市は、大伴家持さんと雨晴海岸の2点が小生の興味事項でした。 旅の印象で、天候に恵まれた事が一番の私への贈りものだったと思っています。
                        ryuji

     
  • 白い華さん 2022/04/16 19:57:26
    表紙!の 一枚・・は「奇跡!デスネ」。
    今晩は。
    ほんと・・・。私も、1年半ぶり!の 旅行。で『瀬戸内海 古い!町巡り』を 満喫してきた。ので
    ryujiさんの「お気持ち」も、よ~く、解ります。
    お互い! 「やっと・・旅行に 行けた」ので 旅行記作り!も 何となく・・スピード・アップしたり。。。(笑)
    ーーーーーーーーーーーーーー
    たまたま、お出掛け!の 日は、好天に 恵まれて
    表紙!の 一枚・・は「奇跡!デスネ」。(♪)
    「これ!を 撮影出来た・・だけ」でも 富山・高岡を 旅した、甲斐が有る。って 思ったりしました。
    滅多に 行かれない・・北陸地方。
    「雪を 被った!北アルプスの 美しさ」は 見える・・と
    「得した! 気分に なってしまいますよね」(笑)
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    私も「かつて・・『金沢 フリータイム 4日間』に 一人旅!したコト。が あって
    丁度、4月上旬で「高岡城址!の 桜が・・満開でした」。

    そして、ryujiさん。
    『大伴 家持』に こだわった・・万葉の旅。が
    「とっても、知的!で 素敵」です。

    『『大伴 家持』は、若き・・頃。 こちら!に 5年間・・暮らしていたそう。で
    そんな お話!も 興味深く・・思いました。
    そう、『高岡』の 路面電車は「万葉線」って ネーミング。を 思い出しました。
    なるほど・・・。 『大伴 家持』『万葉集』の 中・・から、付けられているんだ。

    今日、勉強させてもらいました。

    私は、ただただ・・「歴史ある! 国の「重要伝統的建造物群保存地区など」を 歩く。のが 楽しい!人。なので
    『高岡』には、 2箇所・・あって、散策が、思い出!に なっています。

    やって来た・・春。 
    コロナ禍も 落ち着いていそう。なので「また、旅・・を 楽しみましょう」。
      これからもよろしくお願いします。

    ryuji

    ryujiさん からの返信 2022/04/16 23:06:55
    Re: 表紙!の 一枚・・は「奇跡!デスネ」。
     こんばんは、白い華さん。 久しぶりのコメントを頂き、嬉しく拝見させて頂きました。

     コロナ禍の折、我慢できず富山県への旅となりました。 同様の思いで白い華さんも山口県へですね。 私、拝見させてもらいました。 ごめんなさい、筆不精でコメントは無しです。 頂く数少ないコメントの返信だけで精一杯の私です。 高く積まれる、白い華さんのコメントの数に羨ましくも返信の大変さを感じます。

     まずは表紙の写真(雨晴海岸からの立山連峰)です。 嬉しい一言です!。まさに「奇跡の一枚」言ってもと私は思います。(素人写真ですから、専門的には全くの×かも) 美しく色鮮やかに撮れた、これだけで満足しています。 天気予報には充分の気遣いを、即実行が実を結びました。

     白い華さんも北陸へ。 4日間の旅とは、相変わらず豪華版ですね。 高岡城跡、これは古城公園内の事だと思います。 そして高岡市内を走る路面電車「万葉線」の体験。 私と違って、おそらくはより多くの中身のある旅をされたことでしょう。

     今回の私の旅では、「大伴家持公」を前面に出し投稿しました。 旅行記の内容としてはマイナーだと思います。 でもこうして多くの方に見て頂き感謝しています。 勿論、白い華さんからのコメントも。 嬉しくて、返信が苦痛だなんて言っていられません。

     改めて、書き込みメールを頂きありがとうございます。
                           ryuji

  • kummingさん 2022/04/16 19:29:11
    高岡の旅♪
    ryujiさん、こんばんは。
    高岡ってどこ?っていうくらい、地理に疎くてごめんなさいm(_ _)m
    いつもお見事な写真の数々、どうしたらこういう発色の写真が撮れるのでせう⁈

    そうでした、ryujiさんこそ、元祖万葉の旅人でしたね♪ 渡航制限で国内に閉じ込められて数年、4tr 諸先輩の影響で、俄かに記紀万葉集など古代史の資料を手にとる事と相成り(ーー;) ホンモノは手強くて、開くやいなや上下の瞼が仲良しになるので、もっぱらフィクションとか、なんちゃって本に頼っています。

    家持さまの立像、この間どこかで拝見したばかりです。みなさん、歴史上のご贔屓がいらっしゃるようで、大伴旅人家持ファンも多いみたいですね♪

    夜桜、手振れなんてなんのその、ryujiさんの腕の見せ所、素敵な写真ありがとうございます^ ^

    ryuji

    ryujiさん からの返信 2022/04/16 21:18:12
    Re: 高岡の旅♪
     こんばんは、kummingさん。 この度は、タイトルの旅行記にコメントを頂きありがとうございます。

     いやはや、冒頭よりお褒め頂き恐縮しております。 タイトルの写真(雨晴海岸の景観)ですが、これは我ながら大満足て感じ。 4月にしては空の色も濃く、立山連峰もはっきりしていた。 条件が最高?だったと思っています。

     「元祖万葉の旅人」ね、素敵なネーミングですが。 私なんて、とてもとても恐れ多いことです。 ただ飛鳥・奈良時代の万葉集から見る「時代背景・感情等」に興味があります。 kummingさんの、この分野に精通されたコメント見ましたよ。(他人のを盗みです、ごめんなさい) 私にも、いろいろご意見をくださいね。

     今回の旅で「大伴家持公」を猛勉強をしました。 今まで、正直言って殆ど知らなかった。 お勉強して「家持さんが好き」となりました。 (贔屓の人麻呂さんはチョット知っていたので、前旅行記で投稿)

     夜桜の写真はお粗末極まりないって感じ。 もう少し何とかならないのか、お恥ずかしい限りです。

     改めて、コメントをアリガトね。
                  ryuji

     
  • しにあの旅人さん 2022/04/11 10:54:58
    家持さんだ!
    ご無沙汰しております。

    高岡の旅と聞いて、飛んでやってきました。期待通り、家持さんではないですか。
    家持さんに、いろいろ凝っております。近頃は親しくなって、家持さんと馴れ馴れしく呼んでおります。

    高岡の家持像、薩摩川内の家持像と雰囲気は似ていますが、ポーズが違いますね。
    旅人@九州4をアップしました。その中に薩摩川内の家持さんの銅像を載せてあります。
    薩摩川内には、旅人家持親子で縁があるのですが、人気は家持さんでした。

    家持さんが高岡に赴任してきたのは28ですか。まだまだ若い。溌剌とした青年貴公子だったはず。モテたでしょうね。大体こういう時は、地元にそれらしき伝承が湧き上がるものですが、何かありませんでしたか。

    写真を見ると28らしく見えないのですが、影のせいですかね。もっと老けている。

    立山連峰は家持さんも見ているでしょうか。年に数回じゃ無理かな。
    何か歌を残していませんか。

    高岡の旅の続きに期待します。できれば家持もっとリクエスト。

    ryuji

    ryujiさん からの返信 2022/04/11 12:58:27
    RE: 家持さんです〜よ!

     こんにちは!、こちらこそご無沙汰で〜す。

     まずは「高岡の旅(1)」を見て頂きありがとうございます。 小生も「家持さん」です。 何て恐れ多い事でしょう、中納言家持公と言え!。 今でいう文部科学大臣の肩書を持つお方、でもフォートラのファンに限り「さん」が一番と思います。 彼の銅像は街の巷に数多くあり、追って登場させたく思っています。

     家持さんの越中に赴任はおっしゃる通り28歳の時。 それはモテモテだった、この地で羽根を延ばしたことは間違いございません。 小生が決めた3大プレイボーイの一人です。(在原業平・藤原敦忠)
     チョットだけです、高岡の旅(2)で乙女との出会いを。(巻19−4139 春の園紅匂う)を投稿します。

     こちらの家持さんの像は、28〜33を想定されて造られたと思いますが、そんな感じじゃないですか?。

     今回の旅で立山連峰がそこそこよく見えた、おそらくはこの地では何時でも見る事が出来ると思います。 究極の美しさが問題で、これが年に10回程とこの様に理解しています。

     小生の愚作旅行記、期待あれ。 しにあの旅人さん、アリガトウ。
                               ryuji 
  • mistralさん 2022/04/10 15:17:16
    高岡にて
    ryujiさん

    お久しぶりの旅行記のご投稿ですね。
    やはり長きにわたるコロナ禍にはうずうずされていたご様子。
    素敵な旅行記を楽しませていただきました。

    富山県の雨晴海岸という地から立山連峰を眺められたというお写真、
    一年のうちでもほんの数日しか見られないという絶景を
    写真に収められたこと、なんて幸運だったんでしょうか!
    本当に、青い海とまだ雪を被った立山の白とのコントラスト、
    だれでも見られる光景ではないのでしょうから、とっておきの一枚と
    なりましたね。

    今回の旅は家持公の歌碑を巡られる旅でもあったのですね。
    ryujiさんのご解釈による、カタクリの花が乙女たちのおしゃべりに
    耳を傾けていた、としますと、にわかにカタクリの可憐な花々が
    前面に出てきてイキイキとして感じられてきますね。
    歌碑を巡られながら、じっくりと味わっておられますryujiさんの
    旅のスタイルに惹かれます。

    mistral

    ryuji

    ryujiさん からの返信 2022/04/10 22:13:15
    RE: 高岡の旅にコメントを頂きありがとうございます
    > ryujiさん
    >
    > お久しぶりの旅行記のご投稿ですね。
    > やはり長きにわたるコロナ禍にはうずうずされていたご様子。
    > 素敵な旅行記を楽しませていただきました。
    >
    > 富山県の雨晴海岸という地から立山連峰を眺められたというお写真、
    > 一年のうちでもほんの数日しか見られないという絶景を
    > 写真に収められたこと、なんて幸運だったんでしょうか!
    > 本当に、青い海とまだ雪を被った立山の白とのコントラスト、
    > だれでも見られる光景ではないのでしょうから、とっておきの一枚と
    > なりましたね。
    >
    > 今回の旅は家持公の歌碑を巡られる旅でもあったのですね。
    > ryujiさんのご解釈による、カタクリの花が乙女たちのおしゃべりに
    > 耳を傾けていた、としますと、にわかにカタクリの可憐な花々が
    > 前面に出てきてイキイキとして感じられてきますね。
    > 歌碑を巡られながら、じっくりと味わっておられますryujiさんの
    > 旅のスタイルに惹かれます。
    >
    > mistral

     こんばんは、mistralさん。

     まずは「高岡の旅」を見て頂きありがとうございます。

     そうですね、久しぶりの国内旅行ということで。 コロナの不安もありましたが、決行と致しました。

     今回の旅のメインに位置ずけた「雨晴海岸の景観」は、見事天候に恵まれました。天気予報に気使い、本懐を遂げた思いでいます。 この立山連峰の眺めは予想を超えたものであり、写真も投稿できる?ところまでになったと思っています。 カメラの初心者です、でも天候のおかげで自身は満足のいくものだったと確信しています。

     高岡市は、街をあげての大伴家持公何んです。 至る所で家持・家持でこれには驚きの連続でした。 晩年は悲痛な人生だったとか?。 現在、こうして親しまれている家持さんは幸せ者と思います。 そうそう「堅香子の花」の和歌でした。 あまり知られていない花・水汲みの女の子・井戸の組み合わせが、私は好きです。

     mistralさんアリガトウ!。
                     ryuji

     
  • masamimさん 2022/04/10 00:18:26
    残雪を冠した立山連峰の雄姿は素晴らしいですね。
    ryujiさんこんばんは! masamimです。

    >今だコロナ禍の折ではありますが、小生は我慢の限界!

    本当にもう堪忍袋の緒も切れますよね。

    ところで、表紙画像の立山連峰の雄姿の素晴らしいこと。

    私はずいぶん昔に塩尻から糸魚川方面に抜ける途中、
    安曇野あたり(?)から残雪の後立山連峰を眺めた覚えはあるんですが・・

    高岡どころか富山県には行ったことがないので、
    富山側からの立山連峰はどんななのか興味深く拝見させていただきました。

    しかし、ryujiさんは貸自転車を利用するとは体力に自信がおありなんですね。
    家持の「かたかごの花」の歌の解釈に関する蘊蓄を述べられてるのも、さすがryujiさんです。

    雨晴海岸は知られてますが、氷見線に雨晴駅ってあるんですね・・
    それと、義経にゆかりの地であるのも驚きました。

    立山連峰は本当に雄大で美しいですね・・
    ryujiさんの女岩越しの立山連峰の素晴らしい画像には感服しました。

    冠雪した立山連峰の美しさと迫力のパノラマ!
    これは本当にお見事です!


    ryuji

    ryujiさん からの返信 2022/04/10 06:08:04
    RE: 過分なるお褒めの書き込みを頂きありがとうございます!
    > ryujiさんこんばんは! masamimです。
    >
    > >今だコロナ禍の折ではありますが、小生は我慢の限界!
    >
    > 本当にもう堪忍袋の緒も切れますよね。

     おはようございます、ryujiです。 
    早朝にメールを拝見、早速嬉しくて返信コメントいたします。

    >
    > ところで、表紙画像の立山連峰の雄姿の素晴らしいこと。

     立山連峰の景勝地につきましては、ず〜と温めておりまして。
     今回、やっと念願が叶った次第です。
    >
    > 私はずいぶん昔に塩尻から糸魚川方面に抜ける途中、
    > 安曇野あたり(?)から残雪の後立山連峰を眺めた覚えはあるんですが・・
    >
    > 高岡どころか富山県には行ったことがないので、
    > 富山側からの立山連峰はどんななのか興味深く拝見させていただきました。

     富山は小生も初体験なんです。コロナ解禁ではありませんが、気持ち的には行け行け・ドンドンの旅だったのです。
    >
    > しかし、ryujiさんは貸自転車を利用するとは体力に自信がおありなんですね。
    > 家持の「かたかごの花」の歌の解釈に関する蘊蓄を述べられてるのも、さすがryujiさんです。

     老人の小生、貸し出し自転車は助かりました。「堅香子の花」の和歌は大好き!、ネットの参考も有り自身の思いを投稿。
    >
    > 雨晴海岸は知られてますが、氷見線に雨晴駅ってあるんですね・・
    > それと、義経にゆかりの地であるのも驚きました。

     義経さんがいたからこそ、雨晴海岸(雨晴駅)が存在する何て胸が熱くなります。
    >
    > 立山連峰は本当に雄大で美しいですね・・
    > ryujiさんの女岩越しの立山連峰の素晴らしい画像には感服しました。
    >
    > 冠雪した立山連峰の美しさと迫力のパノラマ!
    > これは本当にお見事です!
     
     もうこれはラッキーです、嬉しくて・嬉しくて。 自分を褒めては何ですが上出来です。
    4月にしてはこんな写真がGET出来た事はまぐれです。もっとも専門家から見れば大したものでもないが。

     masamimさん、ありがとうございます。 書き込みの方も嬉しくて・嬉しくて、興奮気味の小生です。 そして朝早く返信を頑張りましたよ。
                           ryuji

    >
    >
    >

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