【10%割引】車山高原SKYPARK RESORT 山頂往復リフト乗車券
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中山道69次のうち江戸から数えて42番目となる妻籠宿は、中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝として古くから賑わいをみせていました。初めて町並保存に取り組んだ妻籠宿は、街道沿いに江戸時代の家並を見事に保存、総面積も日本一です。時代が変り明治になり鉄道や道路が新たに造られ、宿場としての機能を失った妻籠宿は衰退の一途をたどりました。やがて昭和になり経済成長の中、江戸時代の宿場の姿を色濃く残している町並みが見直され、ここに全国に先駆けて保存運動が起こったのです。妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を、 「売らない・貸さない・壊さない」 という3原則をつくり、ここで生活しながら、江戸時代の町並みという貴重な財産を後世に伝えているのです。
針葉樹林に囲まれ荘厳な雰囲気をただよわす。池のほとりに穂高神社奥宮があり、毎年10月8日にお船祭りが開かれる。
「明神橋」を渡れば、「明神池」へと道は続きます。「穂高神社奥宮」のチケット売り場を入った所に「龍頭」と「鷁首」が置かれています。参拝を済ませ、チケット売場で500円の拝観料を支払い、その脇を進むと「明神池」になります。「明神池」は、「一之池」と「二之池」の大小2つからなる池で、遊歩道脇には「三之池」もあったそうですが、現在は土砂の堆積によりなくなってしまったそうです。「明神池」は、「梓川」の古い流路の低地に「明神岳」からの湧水がたまってできた池で、常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しないそうです。 「明神池」は、「明神岳」の岩壁直下にあり、それさらに神秘的な静けさを漂わせています。「明神池」は、「穂神社」の神域で古くは「鏡池」とも称され、早朝は晴れの日も雨の日も靄が出やすいところで、幻想的な雰囲気を醸し出すそうです。 01_【一口メモ】 ⑴ 所在地…〒390-1520 長野県松本市安曇 ⑵ 拝観料…大人500円・小学生200円(ただし、例大祭式典中は無料) 02_【アクセス】 上高地バスターミナルから ①梓川左岸から明神まで徒歩約54分3900m ②梓川右岸から明神まで徒歩約58分4000m
明治、大正期のキリスト教伝道者、内村鑑三の功績を記念して建造。石とガラスがおりなすフォルムが印象的。
日本百名城にも選ばれている国指定史跡で、南北朝時代の高遠氏に始まり、武田氏、毛利氏、京極氏、保科氏、鳥居氏、内藤氏と城主が変遷。城の原形は武田氏に仕えた山本勘助が縄張りをしたと伝えられます。廃藩後には公園となり、旧藩士たちの手で移植された桜は「天下第一の桜」として名高く、日本三大桜の名所のひとつにも。高遠固有種の「タカトオコヒガンザクラ」の樹林は、昭和35年(1960年)に長野県天然記念物にも指定されています。桜の花はやや小ぶりだが色が濃く、満開時は天を覆うように咲きます。園内には高遠閣、無字の碑、新城藤原神社など見どころも多く、春はさくら祭り、秋には紅葉を愛でるもみじ祭りが行なわれ、四季を通じて散策が楽しめます。(さくら祭り期間中のみ入園有料)
祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)。素戔嗚尊の度重なる非行に天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開 くきっかけを作ったという神です。学業成就・商売 繁盛・開運・家内安全に御神徳があります。武田信玄の面頬(めんぽう)や願文(がんもん)が秘蔵されています。(公開日については要確認:戸隠観光協会(026-254-2888)
白と黒のなまこ壁の土蔵が立ち並ぶ、時代を遡ったかのような風景が広がる土蔵造りの家が中町付近には多く残り、古き松本の雰囲気を漂わせています。個性的な店舗が数多く立ち並び、のんびり散策にぴったりの通りです。休日朝には「蔵シック館」で朝市も開催しています。
江戸時代から続く善光寺街道の本町通りから東町までの東西約300mの区間を中町通りといいます。江戸や明治に大きな火事が度々起きたことで耐火性のある土蔵が造られたそうです。今でも当時の名残の蔵がたくさん残って通りを「蔵の通り」にしています。 通りには昔からの店もありますが、今風の手作り雑貨の店などもあります。あえてモダンな白壁の建物で営業している店もありますよ。レトロとモダンがお洒落に融合した街です。
諏訪大社下社最初の鎮座地と言われており、農耕開拓神の姿を今に残している。
鑑賞の場、表現の場、学習の場、交流の場を4つの柱とした地域に根ざす開かれた美術館です。松本市出身の芸術家・草間彌生の作品展示のほか上條信山や田村一男などの展示室があります。常設展のほかにも年間を通してさまざまな企画展示を行っていますので、詳細については施設ホームページをご覧ください。
日本一高く、広い、花の高原です。360度のパノラマが広がっており、アルプスの山々が見渡せます。トレッキング、写真撮影、スノーシューなどが人気です。
長野県を訪れた際に、美ヶ原高原へも行きました。 美ヶ原高原は、八ヶ岳中信高原国定公園の最北にある、日本一広い高原台地を誇る高原で、日本百名山のひとつに謳われる美ヶ原の最高峰は王ヶ頭(標高2034m)になります。 見学した美ヶ原高原美術館は、開放的な雰囲気のなかでいろいろな現代芸術を鑑賞することができました。
今年の夏は、梅雨があまりにも早く開けて京都ではとても暑い日が長く続いたので、少し涼しいところに行きたいと思い、思い切って7月13日から3泊4日で信州に行ってきました。 初日は日曜日でしたが、天気予報では2日目以降の天気が下り坂のようで、初日が一番天気が良さそうだったので、ホテルのある松本市には直行せずに、30年ぶりくらいにニッコウキスゲの咲くビーナスラインに行ってきました。 通常この時期の週末のビーナスラインは、ニッコウキスゲを見にくる観光客の車で大混雑するとネットで調べて知っていたのですが、諏訪湖辺りに着いたのが午後2時頃だったので、そのままビーナスラインに向かうことにしました。 昔とは違って、ニッコウキスゲは野生の鹿に食い荒らされ、今は保護された一部の場所でしか見られませんでしたが、着いた時間も午後3時頃だったので、渋滞にも合いませんでした。 確かに、ニッコウキスゲの咲いている場所は、昔と違って保護策のあるばっしょだけでしたが、車山高原には心地よい風が吹いていて、とても爽快な気分に浸ることができました。
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小諸城に関わる武器、甲冑、古文書、書画など展示しています。
小諸駅の南側にある懐古園内に徴古館があります。懐古園散歩と各施設見学の共通券で入りました。小諸城の城主と領主が年表で展示されています。小諸城は1181年に木曽義仲の武将小室太郎光兼が館を築いたことから始まり、1487年に大井光忠が城を建て、武田信玄に攻略されました。武田氏滅亡後、小諸城の争奪が繰り返されますが、豊臣秀吉の時代に仙石秀久が城主となり城の大改修と城下町を整備しました。小諸城は城下町より低い土地に建つ珍しい城です。藩主が使った鎧兜、軍配、軍扇などや、屏風、羽織、家宝の左甚五郎作「徳川家光と春日局の木像」が展示されています。寄贈された器や貨幣の展示もありました。20分ほどのビデオで小諸城の歴史などが上映されていました。
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原生林の中にぽっかりと開いた草原に浅く広がる池です。流れ込む土砂のため、少しずつ埋まり、湿原化が進んでいます。穂高連峰や霞沢岳の姿を楽しむことができます。
大正池でバスを降りて、大正池、田代湿原、梓川左岸、河童橋へと散策を楽しむのが一般的かと思います。 田代湿原にある三叉路を右に行くと3分程度で田代池に突き当たります。 今回の上高地滞在で3度田代池を楽しみました。 同じ場所が様々な条件で見え方が全く異なることを実感しました。 最初は晴天の10月17日09時頃で、若干の霞と逆光を受けて輝く樹木が印象的な景観でした。 2回目は初回の1時間後で、霞は消失し、逆光の効果が少ない感じです。 3回目は翌日の曇天の10時30分頃で、感動もそれ程感じられない平凡な景色となりました。
諏訪湖畔、上諏訪温泉の中心にあり、大浴場「千人風呂」が有名。深さ1.1mの底に玉砂利を敷きつめた大理石造り。
国指定重要文化財の千人風呂がある日帰り温泉施設があることを知り立ち寄りました。入浴はしなかったですが、案内板やパンフレットを見ると入浴してみたくなります。噴水の周りに美しく咲く満開の桜をバックにして、大正・昭和初期に建てられた片倉館を眺めると、当時の時代にタイムスリップしたかのよう。館内の見学も可能で、当時の大金庫や掛け軸、大黒天の木像、二階の大広間・欄間額などが素晴らしかったです。ガイドさんの説明による案内もあるので知識が深まります。
四季それぞれに美しい白樺林に囲まれた湖。カヌーや釣り、ボート遊びが楽しめるほか、湖畔にはレジャーランドや美術館、日帰り温泉施設がある。
車山高原を訪れた時に、何度もそばを通った白樺湖です。 湖畔には車山や蓼科山をはじめとする美しい山に囲まれます。 白樺湖周辺はボートやカヌー、釣りや遊園地、美術館などレジャー施設やアクティビティが数多くあり、湖の周りには遊歩道が整備され、ウォーキングやランニングを楽しむこともできます。
1998年長野オリンピック会場地。中央リフトを利用してスタートタワーに登れば、白馬の街並みが一望できます。
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別所温泉の中松屋さんに宿泊した翌朝、宿から歩いて3分の所にある北向観音へお参りしました 朝の観音様は参詣の人の姿も殆どなく、静まり返っていました 境内の外れからは朝霧に霞む塩田平が良く見えました なぜか小林幸子の奉納提灯が目立って居ました
大自然が静かに、けれど雄々しく息づく場所です。神秘的に包まれた湖に鮮やかな緑を映しています。
写真では何度も見たことがありますが、今回初めて訪れることができました。晴れてはいませんでしたが、写真としてはコントラストが強くなり過ぎずに、かえって良かったかもしれません。駐車場は広くはありませんが、観光シーズンを避ければ十分かと思います。大型車用駐車場にはトイレもあります。時間帯や季節を変えて何度も行ってみたいところです。
万治の石仏は諏訪大社下社春宮横の砥川沿い、田んぼの中にあります。高さ2mあまりの半球状の自然石に頭が乗っていて、岡本太郎や新田次郎も感激したユニークな石仏です。下諏訪町内では色々な万治の石仏グッズを販売しています
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