大阪の寺・神社・教会 ランキング(3ページ)
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3.35
評価詳細
- アクセス
- 3.39
- 人混みの少なさ
- 3.74
- バリアフリー
- 3.30
- 見ごたえ
- 3.18
- 住所
- 大阪府大阪市北区神山町9-11
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3.35
評価詳細
- アクセス
- 3.48
- 人混みの少なさ
- 3.84
- バリアフリー
- 3.26
- 見ごたえ
- 3.28
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勝鬘院(愛染さん)の近くに鎮座、聖徳太子によって建立された、四天王寺七宮(上之宮・小儀・土塔・乾・河堀・堀越・久保)のうちのひとつ。四天王寺の乾(いぬい=戌亥=西北)に位置しているから、江戸時代では「乾社」と呼ばれていた。また毘沙門天を祀っていたので、「毘沙門堂」ともいった。『摂津名所図会』には、乾社のお祭りを描いた「六月十六日勝曼阪毘沙門祭」の挿絵が描かれている。慶応3年(1867)には大江神社に改称。毘沙門天も明治維新後の神仏分離で大津坂本に移ったという。また、明治40年(1907)には、上之宮・小儀・土塔が大江神社へ合祀された。かつては夕陽の名所だったことから、境内には「夕陽岡」の碑があり、歌人・藤原家隆が晩年を過ごした「夕陽庵」もこの辺りにあったという。
- アクセス
- 地下鉄谷町線四天王寺前夕陽丘駅から徒歩で0.10km
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3.35
評価詳細
- アクセス
- 3.50
- 人混みの少なさ
- 3.55
- バリアフリー
- 2.85
- 見ごたえ
- 3.73
- 住所
- 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目
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ピックアップ特集
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3.35
評価詳細
- アクセス
- 3.88
- 人混みの少なさ
- 4.43
- バリアフリー
- 3.14
- 見ごたえ
- 4.16
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中世、文化の中心として栄えた名刹です。千利休や武野紹鴎ら堺の茶人たちと関わりが深く、境内には利休好みの茶室「実相庵」があります。弘治3年(1557)、和泉・河内の代官として堺を支配した三好長慶(みよしながよし)が父・元長の菩提を弔うため、宿院の南方に創建した臨済宗大徳寺派の寺です。大阪夏の陣で焼失、元和3年(1617)住職の沢庵和尚により、現在地の南旅篭町に再建され、現在に至っています。承応2年(1653)建立の仏殿、正保4年(1647)建立の山門(甘露門)、江戸時代初期建立の唐門は、国の重要文化財です。本尊として釈迦牟尼仏を安置しています。茶道の大成者、千利休や武野紹鴎(たけのじょうおう)らがここで修行したといわれ、昭和35年(1960)7月に利休好みのニ畳台目の茶室「実相庵」(じっそうあん)が造られました。また、江戸時代初期に作庭されたと思われる、枯山水の庭園がたいへん美しいです(国指定名勝)。
- アクセス
- 阪堺電軌阪堺線「御陵前駅」 徒歩 5分
- 予算
- 【料金】 大人400円中学生高校生300円小学生以上200円
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3.35
評価詳細
- アクセス
- 3.38
- 人混みの少なさ
- 3.83
- バリアフリー
- 2.72
- 見ごたえ
- 3.57
- 住所
- 大阪府大阪市天王寺区伶人町5-8
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3.35
評価詳細
- アクセス
- 3.73
- 人混みの少なさ
- 4.14
- バリアフリー
- 3.62
- 見ごたえ
- 3.88
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1400年の歴史を持つ菅原道真ゆかりの寺。関西の桜餅の材料である道明寺粉(糒ほしい)発祥の寺です。道明寺は、594(推古2)年に土師連八島(はじのむらじやしま)が氏寺として建立しました。本尊の国宝十一面観音菩薩像は、菅原道真公が当寺に滞在して手ずから刻んだと伝えられています。901(延喜1)年、道真公が太宰府に左遷される際当寺を訪れ、住職であった伯母の覚寿尼と別れを惜しんだ史実が、文楽や歌舞伎の「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」の中で描かれています。桜餅の材料として有名な道明寺粉(糒ほしい)は道真が太宰府左遷の後、覚寿尼が毎日お供えした御膳のお下がりを多くの人に分け与える為に乾燥・貯蔵したことが始まりです。寺名を道真の死後、道真の号「道明」に改称し「道明寺」となりました。お祭り
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見るそのしなやかなスタイルの印象が第一の仏像だと思います
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4.5
- 旅行時期: 2024/03
- by たびたび
道明寺は、道明寺天満宮もあるので紛らわしいのですが、どちらも7世紀に土師氏の氏寺として建立された土師寺がルーツ。明治期に入続きを読む
道明寺は、道明寺天満宮もあるので紛らわしいのですが、どちらも7世紀に土師氏の氏寺として建立された土師寺がルーツ。明治期に入って神仏分離によって、道明寺は尼寺として分離されました。 菅原道真が、太宰府左遷に際し、ここに住む伯母の覚寿尼を訪れたのはあまりにも有名です。楼門から入った境内は、ちょっと奈良のお寺の雰囲気かな。国宝、十一面観音立像は毎月18日と25日が拝観日です。 ということで、拝観日に合わせて訪ねました。 前回伺った時、絵葉書の写真は青い金銅のような質感と全体にぼってり太めの姿。あんまり期待してもダメかなあと思っていましたが、それはやっぱり実物を見てみないとね。思い直して、改めてやってきたという次第です。 さて、実物の十一面観音菩薩立像はというと絵葉書の写真とは全然違って、細身ですっきりしなやかなスタイル。衣文の文様もシンプルに美しくて、そのしなやかなスタイルをより強調しているような感じもありますね。そして質感の方も、菅原道真公生存の頃に作られた檜の一本造ということですが、長い年月、お香が焚かれてきたことでこうなったという艶のある茶褐色。これも絵葉書の写真とは違って、落ち着いたもの。違和感はありません。一方、お顔の方は全体が黒ずんでいるので表情とかはっきりしませんが、そういう細かいことではなくて全体像から想像する感じなのがまたちょうどいいような気も。仏像は全体から受ける印象がどうかというのが重要ですからね。そういう意味だと間近で見てもいいし、少し遠めで見てもいい。そのしなやかなスタイルの印象が第一の仏像だと思います。
- アクセス
- その他 近鉄南大阪線「土師ノ里駅」「道明寺駅」より徒歩7分、高速道路西名阪自動車道 藤井寺IC下車 10分程
- 予算
- 【料金】 拝観料500円
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3.35
評価詳細
- アクセス
- 3.43
- 人混みの少なさ
- 3.50
- バリアフリー
- 2.56
- 見ごたえ
- 3.69
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行基が開いたとされ、1200年の歴史ある日蓮宗霊場です。開運・芸能を司る北極星の神様「妙見大菩薩」が祀られています。晴れた日は大阪湾が一望できます。”大阪のてっぺん”能勢を語る上で欠かせないのが妙見山です。標高660mの山頂に日蓮宗寺院「能勢妙見山」があります。行基が開いたとされ、その後、源氏の祖である源満仲が妙見菩薩を祀ったのが始まりです。江戸時代には霊験あらたかな「能勢の妙見さん」の呼び名で親しまれ、全国から参拝客が集まり、落語の題材にもなりました。妙見さまは運命を見通す北極星の神様で、開運のご利益があります。また「妙なる見(すがた)」の意から芸能の神としても信仰が厚く、歌舞伎の希代の名優、四代目中村歌右衛門が寄進した浄水堂は、その水で手をすすぐと美しくなると言われています。イベントも多く、桜、紫陽花、紅葉、雪景色と四季を通じて自然の美しさを満喫できます。お祭り歳始祈祷・お火焚祭・山の日フェスタなど。詳しくは下記サイトをご覧ください。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る静かな山の中にあります
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4.0
- 旅行時期: 2024/09
- by hijuno
標高が660mの山頂にあります。1200年の歴史を持つ、日蓮宗の「能勢妙見山」があり、行基が開いたと言われています。その後続きを読む
標高が660mの山頂にあります。1200年の歴史を持つ、日蓮宗の「能勢妙見山」があり、行基が開いたと言われています。その後に、源満仲が妙見菩薩を祀ったのが始まりだそうです。能勢の妙見さんとして知られ、開運の神様として、北極星の神様 妙見大菩薩が祀られ、多くの信仰も集めてきました。 山の中の自然の中にある静かな寺院でした。山門が兵庫県と大阪府の県境にあります。 参道に8頭の神馬が奉納されていました。
- アクセス
- その他 お車でお越しの際は上記Webサイトをご覧ください。(約500台収容駐車場あり)
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3.35
評価詳細
- アクセス
- 3.33
- 人混みの少なさ
- 3.88
- バリアフリー
- 2.67
- 見ごたえ
- 3.64
- 住所
- 大阪府大阪市天王寺区餌差町2番22号
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3.34
評価詳細
- アクセス
- 3.55
- 人混みの少なさ
- 4.10
- バリアフリー
- 3.29
- 見ごたえ
- 3.67
- 住所
- 大阪府大阪市住吉区墨江1-5-16
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3.34
評価詳細
- アクセス
- 3.44
- 人混みの少なさ
- 4.43
- バリアフリー
- 3.28
- 見ごたえ
- 3.33
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阪堺電車の東天下茶屋駅から、もとの熊野街道を南へ約5分。安倍晴明神社は、近年ブームの陰陽師・安倍晴明を祀る、占いの発祥地でもある。安倍晴明は阿倍野の豪族だった父・阿倍保名(あべやすな)と葛の葉と名乗る白狐の間に生まれた伝説がある。葛の葉の正体が白狐であることがばれた時に、障子に葛の葉が書き残した歌「恋しくば 尋ねきてみよ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉」は、あまりにも有名。社伝によると、安倍晴明神社は、晴明没後2年の寛弘4年(1007)の創設とされている。境内には、江戸の文政年間に建設された晴明誕生の地を示す碑や、産湯の跡などがあり隆盛を極めたが、幕末に衰退へ。大正10年(1921)、50m南にある安倍王子神社の末社として復興、大正14年(1915)には現在の社殿が建てられたという。境内で実施されている、日替わりの占いコーナーも大人気。
- アクセス
- 阪堺上町線東天下茶屋駅から徒歩で5分東南へ
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宿公式サイトから予約できる大阪のホテルスポンサー提供
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3.34
評価詳細
- アクセス
- 3.58
- 人混みの少なさ
- 3.84
- バリアフリー
- 3.42
- 見ごたえ
- 3.89
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後鳥羽上皇の没後、かつての離宮だった水無瀬殿の跡に、上皇を祀って1240年建立されました。境内には環境庁認定の「全国名水百選」に選ばれた「離宮の水」があり、名水を求めて訪れる人が絶えません。千利休も好んで使ったとされるこの水は、淀川の支流、天王山を源とする水無瀬川の伏流水で、境内には茶室・燈心亭(国指定重要文化財)が有ります。又、毎年三千家(表・裏・武者小路)、各家元によって、この井戸水を使った献茶式が催されます。国宝の「紙本著色後鳥羽天皇像」や「後鳥羽天皇宸翰御手印置文」をはじめとする文化財などがあり、また参道正面の神門に残された手形は、社殿に祀られた名刀を盗みに入ろうとした時に石川五右衛門が残したといわれています。
- アクセス
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阪急京都線「水無瀬駅」から徒歩10分
JR京都線「島本駅」から徒歩10分
JR京都線「山崎駅」から徒歩15分
- 予算
- 【料金】 茶室「燈心亭」予約5名以上、1人500円
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3.34
評価詳細
- アクセス
- 3.75
- 人混みの少なさ
- 3.98
- バリアフリー
- 3.06
- 見ごたえ
- 3.60
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延喜式の神名帳にもその名がある河内国一ノ宮の古社で、創祀は神武天皇即位前3年と伝えられます。後に、奈良の春日大社に枚岡神社の二分霊を祀ったことから「元春日」とも呼ばれています。本殿は豊臣秀頼が片桐且元に造営させたと伝えられていますが、現在の本殿は1826年に再建されたものです。府下随一と言われる秋の郷のまつり(秋郷祭)は、太鼓台の宮入や地車の曳行などが行われ、勇壮かつ華やかです。毎年年末の12月23日に、新しいしめ縄を掛け替えて大勢で笑う「注連縄掛神事」(しめかけしんじ)通称「お笑い神事」が行われ、年初には、その年の稲の実りを、小豆粥を使って占う「粥占神事」が行われます。境内は楠、杉などの古木が多く、環境省の「かおり風景100選」に指定を受けました。毎春、境内南側の枚岡神社梅林では30品種約400本の梅が咲き競います。※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催が変更になる場合があります。詳しくは各寺社等の公式ホームページでご確認ください。
- アクセス
- その他 近鉄奈良線「枚岡駅」下車すぐ
- 予算
- 【料金】 拝観無料
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3.34
評価詳細
- アクセス
- 4.02
- 人混みの少なさ
- 3.74
- バリアフリー
- 3.59
- 見ごたえ
- 3.81
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大阪を南北に結ぶメインストリート・御堂筋に面して建つ三津寺(みってら)。天平16年(744)聖武天皇の勅願によって、行基が開創した難波の名刹。当初の本尊は、行基が自らこのあたりにあった楠の大樹から刻んだ観音像だったと伝えられるが、現在の本尊は昭和8年(1933)の御堂筋拡幅の際に切り倒された楠の大樹で彫られた十一面観音像(秘仏)。第2次世界大戦での大阪空爆の際にも焼失を免れて現存する本堂は、文化5年(1808)に建立されたもので、内陣、位牌堂は総漆塗りで柱や扉は金箔張り、格天井にはすべて異なる花柄の絵が描かれている。明治12年(1879)にはこの本堂で第1回大阪府議会が開かれたという歴史をもつ。御堂筋に面して建つのは、御堂筋拡幅の時に建て替えられた寺院庫裏で、当時としては珍しい地上3階、地下1階の鉄筋コンクリート造だが、外観は寺院庫裏としての伝統を保っている。
- アクセス
- 御堂筋線「心斎橋駅」下車、御堂筋を南へ三津寺筋角から
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3.34
評価詳細
- アクセス
- 3.55
- 人混みの少なさ
- 3.71
- バリアフリー
- 3.04
- 見ごたえ
- 3.33
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牛頭天王社として祀ったのが起源とされます。平安時代後期の宇多天皇の御宇(9世紀後半)この地に悪病が流行して多くの死者がでた時、「社殿を造り、牛頭天王をお祀りすれば悪病が治まる」というご神託がありました。この神様は、災厄、疫病を追い払うと言われていたことから早速お祀りしたところ、悪病はたちまちのうちに終息しました。ここに社殿を造り、牛頭天王社として祀ったのが起源とされます。その後、10世紀末に高槻城が築城され、牛頭天王社は高槻城城内守護として時の城主に崇敬をうけました。また、高山右近が高槻城主となったとき、右近はキリスト教を信仰していたため、高槻城内にあった当社の社殿を破壊し社領を没収しました。1619年(元和5年)、高槻城主松平紀伊守が社殿を再建しました。その後、野見宿禰命を合祀して「野見神社」に改称しました。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る高槻城三の丸北郭にあります
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4.0
- 旅行時期: 2024/06
- by hijuno
祭神は須佐之男命と野見宿禰命です。9世紀末に疫病が流行り、神託により須佐之男命を祀るようになり疫病がおさまり、信仰を集める続きを読む
祭神は須佐之男命と野見宿禰命です。9世紀末に疫病が流行り、神託により須佐之男命を祀るようになり疫病がおさまり、信仰を集めるようになったといわれています。 その後、高山條の城内守護となりますが、高山右近が城主であった時代に、城内にあった社殿は壊され、領地も没収されています。 1619年に高山城主であった松平家宣が再建しています。 境内には摂末社の永井神社があり、祭神は初代高槻藩主永井直清です。179年の創建。 唐門がとても美しかったです。 訪れたときは、ちょうどカラスの産卵期で、境内にある樹々にカラスが巣を作っていました。近くを通るときは、攻撃されるので、注意が必要です。
- アクセス
- その他 阪急「高槻市駅」から南へ徒歩約7分
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3.34
評価詳細
- アクセス
- 3.55
- 人混みの少なさ
- 3.56
- バリアフリー
- 3.60
- 見ごたえ
- 3.19
- アクセス
- 阪急電車・梅田駅より徒歩約3分、JR大阪駅より徒歩約6分
-
3.34
評価詳細
- アクセス
- 3.57
- 人混みの少なさ
- 3.89
- バリアフリー
- 3.00
- 見ごたえ
- 3.30
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鞴神社(ふいごじんじゃ)は、生國魂神社(いくたまじんじゃ)の境内にある8つの末社のうちのひとつ。祭神は天目一箇神(あまのめひとつのかみ)、香具土(かぐつち)神など。鞴(ふいご)は火をおこす道具で、鍛冶の神、カマドの神として信仰を集めている。毎年11月8日には、鍛冶(かじ)や鋳物業の繁盛を祈願する伝統行事「鞴(ふいご)祭り」が行われる。日本美術刀剣保存協会ら大勢の参拝客を前に、5人の刀匠が鞴を使っておこした火で玉鋼を真っ赤に焼き、大鎚(づち)を振り下ろして鍛錬、奉納する。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る社殿や石の鳥居も立派で、見ごたえがありました。
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5.0
- 旅行時期: 2023/11
- by ナツメロ大王
大阪の谷町九丁目駅から【生國魂神社】を訪れた際、境内にいくつもある摂社や末社のひとつで、鞴という火をおこす際に使った風を送続きを読む
大阪の谷町九丁目駅から【生國魂神社】を訪れた際、境内にいくつもある摂社や末社のひとつで、鞴という火をおこす際に使った風を送るための道具の名前を冠しており、非常に興味深く感じました。宮崎駿のアニメ「もののけ姫」にも描かれる通り、製鉄には欠かせない火への信仰を感じることができました。 また、社殿や石の鳥居も立派で、神社らしい風格が感じられ見ごたえがありました。
- アクセス
- 地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」から徒歩で5分
- 営業時間
- [11月8日~] 鞴祭
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3.34
評価詳細
- アクセス
- 4.19
- 人混みの少なさ
- 4.12
- バリアフリー
- 2.95
- 見ごたえ
- 3.47
- アクセス
- 地下鉄・谷町線 谷町九丁目駅より徒歩
-
3.34
評価詳細
- アクセス
- 3.68
- 人混みの少なさ
- 3.84
- バリアフリー
- 3.21
- 見ごたえ
- 3.58
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大阪湾の出入り口を守る神社として神功皇后の命により建立されたと伝えられています。その名称の由来は、この神社が和泉堺南荘の氏神で、海に向かって門戸を開いていることによるとか、あるいは、神功皇后が祀ったといわれる塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)は、それまで口を開いたことがなかったが、皇后が神饌を奉納して初めて口を開いたことから、などといわれています。塩土老翁神は、住吉大社とゆかりが深いことから「住吉の奥の院」とも言われます。平安末期の天永4年(1113)、開口・木戸・原村3村の神社が合祀された際に、堺の総氏神となり、また江戸時代まで、天平18年(746)に行基が建てた念仏寺というお寺が境内にあったことから、いまも「大寺さん」(おおてらさん)と呼ばれ親しまれています。神社に伝わる大寺縁起絵巻や伏見天皇宸翰御歌集、短刀銘吉光は重要文化財です。毎年9月中旬に行われる八朔祭(はっさくさい)では、堺最古のふとん太鼓が奉納されます。
- アクセス
- その他 南海高野線「堺東駅」より南海バス「大寺北門山之口前」下車 徒歩3分、南海本線「堺駅」より南海バス「大寺北門山之口前」下車 徒歩3分、阪堺線「大小路駅」又は「宿院駅」より徒歩5分
-
3.34
評価詳細
- アクセス
- 3.91
- 人混みの少なさ
- 3.66
- バリアフリー
- 3.58
- 見ごたえ
- 3.69
- 住所
- 大阪府大阪市浪速区敷津西1丁目2-12
-
3.34
評価詳細
- アクセス
- 3.62
- 人混みの少なさ
- 3.40
- バリアフリー
- 3.13
- 見ごたえ
- 3.41
- 住所
- 大阪府大阪市天王寺区四天王寺町1-1-18
※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。
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41
綱敷天神社 御本社
- 3.35
- 寺・神社・教会
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42
大江神社
- 3.35
- 寺・神社・教会
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43
聖霊院
- 3.35
- 寺・神社・教会
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44
南宗寺
- 3.35
- 寺・神社・教会
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45
清水寺
- 3.35
- 寺・神社・教会
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46
道明寺
- 3.35
- 寺・神社・教会
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47
能勢妙見山
- 3.35
- 寺・神社・教会
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48
心眼寺
- 3.35
- 寺・神社・教会
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49
大歳神社
- 3.34
- 寺・神社・教会
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50
安倍晴明神社
- 3.34
- 寺・神社・教会
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51
水無瀬神宮
- 3.34
- 寺・神社・教会
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52
枚岡神社
- 3.34
- 寺・神社・教会
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53
三津寺
- 3.34
- 寺・神社・教会
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54
野見神社
- 3.34
- 寺・神社・教会
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55
歯神社
- 3.34
- 寺・神社・教会
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56
鞴神社
- 3.34
- 寺・神社・教会
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57
藤次寺(如意山藤次寺)
- 3.34
- 寺・神社・教会
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58
開口神社(あぐち神社)
- 3.34
- 寺・神社・教会
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59
敷津松之宮 (大国主神社)
- 3.34
- 寺・神社・教会
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60
見真堂 (四天王寺)
- 3.34
- 名所・史跡
