2010春 ポルトガル(トマール 修道院編)
キリスト教修道院は、12世紀テンプル騎士団によって建設されました。
内部はとても広くて見ごたえがあり、興味深かったです。
1983年にユネスコ世界遺産として登録。
| 交通手段 |
航空会社 >
アエロフロート・ロシア航空
現地移動 >
鉄道 / 高速・路線バス / 船 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
30万円 - 50万円
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配 |
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城門をくぐって左側にある、テラス状の庭園。
奥は森林公園へと続いています。
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『墓の回廊』
ここもアズレージョに飾られています。
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ここは何だろう・・・
床、壁、天井すべてに装飾が施されています。
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12世紀に造られた八角形の円堂。
エルサレムの聖墓ロトゥンダをモデルにしています。
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16世紀のポルトガル画家による絵画が周囲を囲んでいます。
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恐らく、かつては水が流れていたのだろうと思われます。
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らせん階段を上ると、入口上部の彫刻を間近に見ることができます。
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マヌエル様式の大窓
マスト、トープ、鎖、珊瑚など、
『大航海時代』をモチーフにしています。
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中に入れる部屋もあり、内部は簡素な造りになっていました。
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しかし、どちらかというとこちらの方が気になります。
誰もいない薄暗い廊下で、余計な想像をして寒くなりました。
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窯の内部はかなりの大きさです。
一度にかなりの数のパンを焼くことが出来たことでしょう。
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