2026/10/18 - 2026/10/19
39位(同エリア276件中)
Emmyさん
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夫の出張に便乗して、アトランタへ行ってきました。せっかくなので土日を足して3日間、アトランタ観光を楽しんできました。
アトランタの町は大きく3つのエリアに分けられます。観光の中心「ダウンタウン」、ビジネスと市民の生活の場「ミッドタウン」、そして北部にあるちょっと郊外っぽい「バックヘッド」。
1日目の旅行記:https://4travel.jp/travelogue/12080837
2日目は地下鉄に乗ってミッドタウンへ行き、一日のんびり散策しました。アトランタの地下鉄はクレカタッチ(一回$2.5) で乗車できます。空港とも繋がっているので、大変便利です。
ミッドタウンではミレニアムゲート、ジョージア工科大学、フォックス劇場、マーガレット・ミッチェル・ハウスを見学。途中、有名店の「Mary Mac's Tea Room」でランチ。沢山歩いて、アトランタの人々の生活に触れられた1日でした。
3日目は一人行動。午前中、ワールド・オブ・コカコーラ、センテニアル・オリンピック公園、元CNNセンターとダウンタウンを観光しました。フードコートでテイクアウトし、ホテルの部屋でひとりランチ。レイトチェックアウトをして、ホテル直結の地下鉄に乗って空港へ。無事夫と合流し、NYへ帰りました。
フライト:
10/17(土) LGA 8:30am - ATL 11:00am AA4600
10/19(月) ATL 4:42pm - LGA 7:10pm AA4607
宿泊:Hyatt Regency Atlanta
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 航空会社
- アメリカン航空
-
10/18(日)
おはようございます。アトランタの朝は暗い。NYと同じ東部時間ですが、南に位置するので、NYより明るくなるのが30分は遅い気がします。
今日は急ぐ予定もないので、のんびりスタート。ホテルから程近いセンテニアル・オリンピック公園あたりをぐるりとお散歩。センテニアルオリンピック公園 広場・公園
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右手はワールド・オブ・コカコーラ。月曜日に一人で訪れる予定。
ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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アトランタで夏のオリンピックが開催されたのは1996年。近代オリンピック100周年という記念すべき大会だったようです。
私たちはすでにアメリカで生活していましたが、全くアトランタオリンピックの記憶がない。思い起こすと、自分たちのことで精一杯の時期だったかと、、、。センテニアルオリンピック公園 広場・公園
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最寄りの「ピーチツリーセンター」駅から地下鉄に乗ります。クレカタッチ($2.5)で大変カンタン便利。
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路線は単純。レッドラインとゴールドラインはミッドタウンまで同じなので、どれに乗っても大丈夫。北方面に乗るだけ。「アーツセンター」まで4駅。
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「アーツセンター」駅の出口改札で、同じクレカをタッチして出ます。ここから「ミレニアムゲート」まで徒歩でも行けますが、地下鉄からバスの乗り換えは無料なので利用します。
知らない土地で公共交通機関を乗りこなせると、とても嬉しくなります。Google先生、ありがとう! -
無事バス下車。目の前が「ミレニアムゲート」。
特にここに来る理由はなかったのですが、散策スタートには丁度いいかなって感じです。
この門は博物館になっているようですが、興味もなし、しかも日曜日はお休み。 -
市民の憩いの公園にように整備されてました。
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そのまま住宅街を南下していると、ジョージア工科大学のキャンパスに入っていきました。敷地内は自由に通れます。
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大学の野球場。
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ジョージアテック(ジョージア工科大学)のフラタニティの一つ。
フラタニティとはアメリカの大学にある男子学生中心とした会員制の親睦・社交組織です。(AI先生による)
女子学生のはソロリティと呼ばれています。
共同生活をしながら、結束を深める組織です。時に行き過ぎた行動で社会問題になることもあります。
ここは卓球台が置かれてました。審判台が目立つわ。真剣勝負が繰り広げられているようです。笑 -
そして隣のテーブルの下には、飲み散らかしたビール缶。
みんな青春してるね~。よく学び、よく遊べ。 -
大学のビジターセンター。
ジョージアテックは大変レベルの高い大学です。 -
高速道路の上を横断中。アトランタは都会だわ。
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やって来たのは「フォックス劇場」。
もとはモスクだった劇場。フォックスシアター 劇場・ホール・ショー
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フォックス映画社が映画館としてオープン。のちにコンサート、ミュージカルなどを上演。経営不振等を乗り越えて、現在に至っている模様。
フォックスシアター 劇場・ホール・ショー
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内部は豪華絢爛。この日は子供用の催し物があったので、中には入れませんでした。
フォックスシアター 劇場・ホール・ショー
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アトランタでは有名な劇場のようです。
フォックスシアター 劇場・ホール・ショー
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そろそろお昼です。ランチに向かう途中で見かけたロボット君たち。
「お仕事中」とあります。デリバリーの出番まで待機? -
みんなそれぞれ名前がついてました。この子は「Moni」。
このタイプのロボットはモスクワでよく見かけました。アメリカは無理だなと思っていましたが、アトランタはロボットデリバリーが既に浸透してるんですね。
この子達は有給休暇も福利厚生も要らないし、文句言わないし、良く働くし、、だんだん人間の将来が心配になるわ。 -
「Mary Mac's Tea Room」にやって来ました。
ティールームとありますが、ローカルなカジュアルレストランです。マリー マックス ティールーム アメリカ料理
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1945年創業。開業当時、銀行が女性には融資してくれなかった為、ティールームとしてオープンしたそうです。
昔の南部は人種瀬別だけでなく、男女の保守的価値観も根強いですね。マリー マックス ティールーム アメリカ料理
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店内に有名人の写真が所狭しと飾ってあります。カーター大統領もご贔屓だった模様。
マリー マックス ティールーム アメリカ料理
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店内は広く、こんなお部屋がいくつかありました。
マリー マックス ティールーム アメリカ料理
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フライドチキン。選べるサイドはフライド・グリーン・トマトとブラック・アイド・ピー(豆の煮物)。そしてビール。
南部のおふくろの味。全く新鮮野菜なし。笑
このフライド・グリーン・トマトは、青トマトにコーンミールをまぶして揚げたものらしいのですが、コロッケっぽい。
お味はまあまあ。昨日のチキンの方が美味しかったかな。マリー マックス ティールーム アメリカ料理
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観光客も多くかなり賑わってましたが、お値段は良心的だったし、接客は遅いのを除けば大変丁寧で好感持てました。
服装から日曜日の教会礼拝帰りの人も多い感じがしました。地元民からも支持されているようです。マリー マックス ティールーム アメリカ料理
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大通りから一本入ると住宅街が広がっています。ポーチ(バルコニー、テラス)がある家が多く、南部だなあと感じます。アトランタの夏は暑そう。みんな夕涼みとかポーチでするのかな、、。
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次にやって来たのは「マーガレット・ミッチェル・ハウス記念館」。
マーガレット ミッチェル ハウス記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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小説「風と共に去りぬ」の作者マーガレット・ミッチェルが住んでいた家です。
マーガレット ミッチェル ハウス記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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1899年築の家ですが、かなり修復されておりピカピカです。
マーガレット ミッチェル ハウス記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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1925年、新婚のマーガレット・ミッチェルと夫が引っ越してきて、1932年までの約7年間、この家に住んでました。
この家の一部を借りていたそうです。
入館料;$15(セルフオーディオガイド付き) オーディオガイドは自分でダウンロードするタイプ。イヤフォンを持ってこなかったので、聞いてません。マーガレット ミッチェル ハウス記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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マーガレット・ミッチェル(1900 - 1949) は、足をケガして外出ができなかった頃、「風と共に去りぬ」の執筆を始めたそう。
原稿は1929年に完成していましたが、出版されたのは1936年。ふたりがこの家を引っ越したあとだったとか。マーガレット ミッチェル ハウス記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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内部は当時の様子を再現しています。ガイドブックによると、このタイプライターは実際に彼女が愛用していたものらしいです。
マーガレット ミッチェル ハウス記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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展示の中に、当時の不動産広告がありました。やはり住居も白人用、黒人用とはっきり区別してありました。
10%の頭金、15年ローンって今より条件が良くない?マーガレット ミッチェル ハウス記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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世界中で翻訳されている彼女の作品。
私は本は読んだことがなく、映画の方が馴染み深いです。当時コテコテの保守的なアトランタで、この作品はある意味黒人に敬意を払っているのは、画期的だった気がします。マーガレット ミッチェル ハウス記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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ポーチにある椅子に座って、しばらく当時の気分に浸ってました。
小説と映画が大ヒットし、得た膨大な利益は黒人地位向上のためにも使われたんだとか。
マーガレット・ミッチェルは、交通事故で若くして亡くなりました。マーガレット ミッチェル ハウス記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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記念館を出て、ピーモント公園の方に向かって歩いていると、人がどんどん同じ方向に流れていきます。その向こうは歩行者天国となっており、屋台、ステージでライブ音楽と賑やかです。警官も沢山。何かのフェスティバルのようです。やはりアトランタ、黒人率が高い。NYのブロンクスにいるみたい。みんな楽しそう。
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歩き疲れたので、近くのスタバで休憩。夕食の時間まで時間調整。
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夕方5時を待って来店。ここも予約なしで突撃です。
まだ全然お腹が空いてないのですが、一旦ホテルに戻って出直しとか面倒だし、予約してなかったし、、。
「South City Kitchen Midtown」
モダン南部料理です。昨日のレストランもここもAI先生に教えてもらいました。 -
入店できました。まだ5時で誰もいなかったので、店内をパチリ。いい雰囲気です。帰る頃には席は一杯に埋まってました。
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気分がいい時はカクテル。夫はブレずにビール。このパンが大変美味しい。
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本当にお腹が空いてなくて、でもおしゃれなお店で食事がしたい。結局、前菜4品をタパスのようにいただきました。
ー サウザンシーザーサラダは2皿に分けてくださいました。オクラのフライが乗ってます。四角いのはなんだっけ?
ー デビルドエッグ
ー ”BBQ" シュリンプ
ー SCK クラブケーキ
どれも絶品。お腹がはち切れそうです。 -
お腹いっぱいなのに、カクテル2杯目。名前は忘れましたが、両方とも美味しかったわ。
アトランタの南部料理はレベルが高い。そしてNYよりもお値段は良心的なのが嬉しい。担当の男性も大変感じが良くて、とても心地よかったです。
次もしアトランタに来る機会があれば、昨日のレストランと共に絶対に再訪したいです。お腹ぺこぺこ状態で。両店とも大変お勧めです。 -
「ミッドタウン」駅から地下鉄で戻ります。
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ホームの様子。
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「ピーチツリーセンター」まで3駅。
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ピーチツリーセンター駅のエスカレーターは長い。モスクワの地下鉄を思い出します。
ここであることに気がついたんです。この長いエスカレーターに乗ってすぐ、どこからか浮浪者が現れて私たちの後ろに乗ったんです。嫌な予感がして、エスカレーターを歩いて登りました。上に着くと、そこにも浮浪者が座り込んでいました。「もしも」の話ですが、浮浪者二人がグルで、上からと下からと挟まれたら、、、。逃げる場所がありません。通りでエスカレーターを使わずに、この長い階段を歩いて登っている女性がいたわけです。私は夫と二人でしたが、こういう人の少ないところは、要注意だと肝に銘じました。
ホテルに戻って2次会、そして就寝。翌日、最終日になってホテルと地下鉄が繋がっていて、この危ないエスカレーターは利用しなくてもよかったと判明。相変わらずとほほな二人です。 -
10/19(月)
夫は早々に出かけました。私は今日ものんびりスタート。
ホテルから5分ほどの「ワールド・オブ・コカコーラ」に到着。アトランタに本社を構えるコカ・コーラの博物館兼アトラクション施設です。
午前10時オープンですが、チケットの事前購入もしていないので早めにきました。平日だからか人もまばらで、結局チケット売りブースも10時にオープンしました。ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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オープンするまで暇なので、周辺をぶらぶら。
記念写真スポットやら、自動販売機やら、、。ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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広大な同じ敷地内に公民権&人権センター。
国立市民人権センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ジョージア水族館も。
この3施設を回るだけで一日観光できそう。ジョージア水族館 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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やっと10時になり、チケットを購入して入館。入場料は繁忙期、週末、平日と料金が変わるシステム。この日は月曜日で最低価格でした。それでも$24.95 + tax。超強気料金です。
最初にプレショールームへ進みます。ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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担当の人があれこれ説明。そのあとシアターへと進み、短いフィルムを観ます。
ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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そしてそのあとは自由見学。2階からホール全体を見渡すとこんな感じ。
ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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世界中の広告が並んでいます。私の目を引くのはやはり日本や旧ソ連の国々のかな。
タシケント、ジョージア(グルジア)、ロシア、、、。
ピロスマニもマトリョーシカもある~。ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは世界中のコカコーラ製品が自由に試飲できるコーナー。
馴染みのあるものから、見たことないソーダまで種類豊富。「インカ・コーラ」は南米ではお馴染みらしく、以前飲ませてもらったことがあります。ただのパロディ製品だと思っていたのですが、コカコーラ公式製品だったとは、知りませんでした。
なんじゃこれ~ってお味のもありましたが、一番いけると思ったのは、韓国のアップルライチ味の「JOY」でした。
しかしながら、ビールなら底なしに試飲できますが、炭酸ソーダは限界があります。適当に切り上げました。ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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コカコーラのボトルの変遷。このボトルのデザインは、廃れることなく今でもかっこいいと思います。
ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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エルビスも広告に出てる。
ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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Steve Kaufman 作「American Gothic and Coca-Cola」(2007)
こんなパロディ作品がありました。ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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オリジナルはこちら。アメリカで大人気の作品です。
Grant Wood 作「American Gothic」(1930)
シカゴ美術館所有(2019年に撮影)シカゴ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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東京オリンピック記念のボトルがありました。実際に販売されたんですか?
Qooは1999年日本で製造販売開始。日本オリジナル商品なんだ~。コカコーラの製品とは気づいていなかったな~。ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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コカコーラのレシピは秘密とされ、もったいぶったプレゼンになってました。
昔、年配のアメリカ人がコーラは昔の方が甘かったって言ってましたが、味覚の記憶って曖昧だし、真実はどうなんでしょ?
そしてアメリカ産のコーラと自然の砂糖を使っているメキシコ産のコーラと味が違うと聞きましたが、これも真実はどうなんでしょ?
普段ほとんどコーラを飲まないので、わからないままだわ。ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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世界中のコカコーラのロゴ。
ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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展示方法もテーマパークっぽく凝っています。
ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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他の食料が値上がりする中、コカコーラは5セントのまま。
ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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最後にギフトストア。
さすがの品揃えです。学生時代コカコーラのロゴが入った商品を集めていた友人を思い出しました。これを見たら、狂気するだろうな、、。
日本語のTシャツは、絶対日本人は買わないと思う。
あ~楽しかった。でも一回でいいや。(個人的感想です)
1時間半ほど滞在してました。ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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センテニアル・オリンピック公園を抜けて行きます。
センテニアルオリンピック公園 広場・公園
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あちこちにオリンピックのモニュメント。
センテニアルオリンピック公園 広場・公園
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やってきたのは「CNNセンター」。正確には元CNNセンター。
CNNセンター 建造物
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CNNは2024年初頭にこのビルから完全撤退しました。アトランタ市内の別の場所に移転したそうです。
10年前の古いガイドブックにはスタジオツアーとかありましたが、もうやっていません。CNNセンター 建造物
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現在は「The CTR」(ザ・センター)と改称しています。
CNNセンター 建造物
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時代と共に急成長したCNNですが、ケーブルテレビの衰退とともに存在感を失っていってます。
最近は政治とマスコミの対立が表面化するわ、若者のTV離れ、ケーブルテレビ契約料の高騰で受信者の減少、、、など業界は厳しい状況にあります。CNNセンター 建造物
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吹き抜けのホールは現在、フードコート、レストランになっていました。
CNNセンター 建造物
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平日の昼間なのに、ビジネス客はほとんどおらず、閑散としていました。
CNNセンター 建造物
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今年(2026年)6月のFIFA開催中はパブリックビューイングの会場になったそうです。
大きなお節介ですが、今後の運営が心配です。トイレに寄って外に出ましょうかね。CNNセンター 建造物
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そろそろホテルの方に戻ります。
アトランタの路面電車を初めて見かけました。 -
都会の中にある沢山の街路樹が、なんだか雰囲気があって素敵です。
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「テッド・ターナー通り」がありましたよ。
彼は今年(2026年5月)に亡くなったばかりでした。 -
ホテルのすぐ近くに地下街を発見したので、行ってみました。
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最終日の今頃になってやっと理解したのですが、この周辺一帯は以前は「ピーチツリーセンター」と呼ばれる一大ショッピングモールがあった模様。
おそらく他の都市と同様に、コロナ禍以来モール不振になり閉店した感じです。
この地下のフードコートはなんとか生き延びているみたいです。 -
ここでサンドイッチを買い、ホテルに戻ります。
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そしてホテルとの連絡通路を発見。笑 こんなに便利な造りだったのね~。
食後にホテルをチェックアウトして、地下鉄で空港に向かいました。30分かからずに到着。アトランタ空港は激混みという情報があったので、早めに行きました。
アトランタ空港はデルタの本拠地で、デルタ航空以外は「その他大勢」扱いの完全アウェイです。ターミナルもデルタ専用はサウスターミナル、その他はノースターミナル。
無事ゲートで夫と合流。遅延なく順調にNYに戻りました。
おそらくアメリカ大都市の中で、最後の訪問地となったアトランタ。南部最大都市ですが、独特の雰囲気があって大変楽しめました。これを機にまだ未踏の南部にも行ってみたいです。
拙旅行記に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。ハイアット リージェンシー アトランタ ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぴろろんさん 2026/11/05 08:37:04
- コカ・コーラ博物館
- こんにちは、Emmyさん
コカ・コーラ博物館、確か20年くらい前に全面リニューアルしたんですよね。私が行った時にはすでにリニューアルが決まっていたから、新しい方に行きたかったなぁー、と残念に思ったのを覚えています。それに、内容も凄く楽しくて良かったので、もっと楽しくなっているんだろうな、と思うと余計にそう思いました。
「Qoo」は日本で発売されたころ、テレビのCMが可愛らしくて、子供たちに大好評でみんなが真似していたのを思い出しました。その頃はすでに米国に住んでいたEmmyさんが知らなくて当然ですね。
CNNセンターも移転したんですね。生でニュースを読んでいる場面を見られたツアーは、世界のテレビニュースの中心に居るみたいで感激したのを覚えています。
ヘッドラインニュースはアメリカ以外の海外旅行先でもよく流れていますから。
マーガレットミッチェルの博物館には行かなかったなー。
風と共に去りぬ、は好きだからそっちの博物館に足を運んでしまいましたが、そこも行ってみたかったです。
私たちがアタランタに行くことは多分もうないだろうな、とは思いますが食事は食べてみたい。シーザーサラダに乗っているフライはオクラでしょうか。南部らしいな、と思いました。
ぴろろん
- Emmyさん からの返信 2026/11/05 10:02:56
- Re: コカ・コーラ博物館
- ぴろろんさん、おはようございます!(日本タイム)
ぴろろんさんがアトランタに行かれたのはもう20年以上前なんですね~。リニューアル前のコカコーラの博物館ってどんなのだったのが、逆に興味あります。帰国時に「Qoo」が店頭にあるのは見ますが、CMは記憶ないわ。
CNNタワーの移転は私も知りませんでした。古いガイドブックを頼りにスケジュールを立ててましたから、公式ページでチェックして知ったという次第です。そのガイドブックにも、眼光スポットの最初に出てました。10年で情勢が劇的に変化したのにはびっくりでした。
今回はアトランタ市内観光が中心だったので、郊外の方の博物館にはいけませんでした。あちらも面白そうですね。
まあまあ、そんなこと言わないで、、、世の中何があるかわかりませんからね。私たちも「再訪はないだろう」って所にまた行くハメになったところは数しれず、、、。笑
シーザーサラダの上にオクラが乗っかっているのは初めてでしたよ。さりげないところに南部のテイストがあるのが「にくい」ですよね~。
Emmy
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