2024/01/01 - 2024/01/03
29位(同エリア180件中)
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Emmyさん
この旅行記のスケジュール
2024/01/02
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自転車でサザンモストポイントへ
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リトル・ホワイトハウス
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マロニースクエア周辺を散策
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「Little Pearl」で夕食
2024/01/03
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車での移動
キーウエスト空港へUberで行って、レンタカーをピック
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「Square Grouper」でランチ
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「キーディア」を探しに「Big Pine Key島」へ
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車での移動
マイアミ国際空港へ
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飛行機での移動
MIA (6;45 pm) - EWR(9:45 pm) UA2013
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車での移動
Uber で自宅へ戻る
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この旅行記スケジュールを元に
キーウエスト旅行の2日目と3日目です。
いつも私の旅行は、ガジガジの詰め込みスケジュールで、体力と時間の勝負的なところがあります。今回は、反省を込めてあまり欲張らず、のんびり過ごすように心がけました。キーウエストはマリンスポーツをするのでなければ、あまりすることもないところですから、丁度いいです。
2日目はホテルで無料レンタルできる自転車で島を散策しました。ここキーウエストは車の駐車場も限られていますし、いつも渋滞しているので、車はかえって邪魔になります。実際、自転車・ゴルフ場でよく見かけるカートがこの街の主流って感じでした。自転車に乗って、アメリカ最南端やビーチに行ったりするのは楽しかったです。
3日目はホテルをチェックアウトし、レンタカーで世界で最も美しいハイウエイと呼ばれるフロリダキーズの島々を渡る「US-1」でマイアミへ向かいます。
マイアミ国際空港から直行便でニューヨークに戻ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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キーウエストで迎えた朝。気持ちいい朝です。
お天気がいいので、朝食はプールサイドのテラス席でいただきました。 -
マリオットのプラチナ会員用の朝食。卵の焼き方、パンは選択がありました。まあまあ普通です。
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ホテルで自転車を借ります。
アメリカの普通の自転車は、日本のようなブレーキがハンドルについてないので、要注意です。ブレーキはペダルを逆に回すとかかります。慣れないと怖いのです。私はシートを一番低くして、足がすぐ着くようにしました。 -
ゆっくり、ゆっくり走ってやって来た海岸。みんな思い思いに写真を撮ったりして、のんびり過ごしています。
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島中、あちこちに見かけるニワトリ。
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すぐ近くにある「サザンモストポイント」。アメリカ最南端のモニュメント。
記念撮影のための行列です。朝10時過ぎてましたが、20分は並びました。暇だから別に構いません。午前中の方が、行列は建物の影になるのでまだマシかも。 -
みなさん、前後の人とお互いに取り合いっこして写真を撮ります。
しかしながら、ここは正確には最南端ではないみたいです。 -
すぐ横の海軍基地の中が正確な最南端だそうです。国境ですから、いろんなレーダーが見えます。
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島のニワトリも交通ルールは守ってます。笑
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次にやって来たのは、「フォート・ザッカリー・テイラー州立公園」です。
ここは島内で一番美しいビーチだそうです。有料です。(一人$2.50)車だと追加料金がかかります。 -
有料だけあって、トイレ・シャワー・売店と設備はちゃんとあります。貸し出しビーチチェアーもありました。
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アメリカ本土最南端のビーチ。
夫だけ泳ぎました。お水はそんなに冷たくなかったようです。 -
1月だということを忘れてしまいそうです。暑くはないですが、日差しは十分強いです。
東京まで7482マイル(約12,000キロ)のサイン。遠い。 -
巡守船の博物館。
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コーヒーショップに立ち寄ります。
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色使いが南国。
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私はフローズンマルガリータ。
自転車を返却し、部屋に戻って休憩。今日の夕飯は5時の予約なので、ランチは部屋で、先日機中で食べるつもりだったおにぎりとパンですませました。 -
午後は「リトル・ホワイトハウス」へ行きました。(オンラインで5%割引 $22.95)
ここは、大統領の冬の執務室として使われていた邸宅です。特にトルーマン大統領がお気に入りで11回も訪れたそう。別名「トルーマンのリトルホワイトハウス」。 -
大統領専用車。
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トルーマン大統領が広島・長崎に原爆投下の許可を出しています。
この記念館では、佐々木禎子さんの写真と千羽鶴が展示されています。 -
建物内はツアーのみの見学。1階は居間、食堂と2階の寝室等は撮影禁止。
当時、大統領は朝っぱらから、一杯ひっかけてから仕事にかかっていたというんですから、時代が違いますね。しかも家中、灰皿だらけでした。
こちらの大統領の執務室のみ撮影OK。 -
こちらがトルーマン大統領の等身大の写真。
ここは観光客は少なかったです。 -
少し歩くともうマリーナエリア。
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「旧税関博物館」
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「米国沿岸警備隊」
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「難破船博物館」
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「マロニースクエア」
昼間は人もまばら。大型客船も出航した模様。 -
「パンナム本部跡」
今は飲み屋になってます。
アメリカ初の国際フライトがキーウエスト=キューバだったというから驚きです。昔は仲よかったのにね。ここからキューバまでたったの145キロ。
キーウエストの「オールドタウン」と呼ばれるダウンタウンは、本当に小さくてあっという間に歩けちゃいます。 -
そしてトポトポと歩いてやって来たのが、予約を入れていたレストラン「Little Pearl」。
夕方5時と9時の予約のみで総入れ替え制。7時は隣接するホテル宿泊者用のようです。なので、5時の早い時間帯を予約。
評判がいいとのことで、やって来ました。
4コースのテイスティングメニューから選択するシステムです。 -
とりあえず白ワインのボトルで。
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お昼が軽過ぎてとてもお腹が空いていたので、コースに追加してセビーチェを注文。
ちょっとスパイシーでとても美味。 -
一品目 「Spicy Miso Tuna」
ここの料理は超日本風です。 -
夫がオーダーした「Hamachi Crudo」
給仕の人に聞いてみると、シェフ兼オーナーは中米の出身で、長年、ヨーロッパやアメリカの日本レストラン等で修行してきたそうです。てっきり日本人シェフか、日本に長年住んでいたアメリカ人かと思ってました。 -
二品目 「Wagyu Tartare」
ご飯を揚げてます。確かにこういう発想は日本人にはないかも。 -
3品目 「Shio Koji Tuna」
豆のソースはかなり中南米っぽいですよね。でもこれは邪道かも。マグロは新鮮で美味しかったです。 -
夫のは今日のスペシャル。名前はなんだっけ?
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四品目 「Cheese Plate」
デザートはチーズの盛り合わせにしました。ゆずのジャムがチーズによく合ってました。今度、自分でもやってみよう。
お店の人と話が弾み過ぎて、日本酒のサービスまでしていただきました。 -
大変美味しゅうございました。決してお安くありませんが、ニューヨークではこの価格はないと思います。
こんなアメリカの地の果てで、和風モダン料理を味わえるとは面白い体験でした。日本食もどんどん進化していってますね。っというよりもう一人歩きしてますね。 -
まだ7時前。ホテルに歩いて戻ります。キューバの国旗が見えます。ここは何?
キーウエストのダウンタウンは、夜でも治安は大丈夫そうです。 -
1/3
前日と同じように朝食をとり、ホテルをチェックアウトします。二日間、お世話になりました。 -
相変わらずフリーダムなニワトリ。
島ののどかな雰囲気は、このニワトリのお陰かしら? -
ホテル前のドーナツ屋さん。月・火お休みなので、最終日にやっと行けました。
あとで車の中でおやつにしました。 -
Uberで空港へ戻って、レンタカーをピックします。
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Costco会員はレンタカーも割引があるのでお得です。オンラインのコスコトラベルから予約します。キーウエストからマイアミの空港まで$98。
カウンターに行くと車を洗車して準備中と言われました。予約の時間、10時より遅く着いたんですけどね。(多分、車がなかったのでは、と推測します。)かなり待たされました。
仕事がゆっくりで、時間の流れ方が全然違います。
やっと車をゲットして出発。全然、洗車してないじゃん。(笑) -
なんだかんだと遅くなったので、キークエスト島を出てわりとすぐに昼食。ここも機中のご婦人オススメのお店。
「The Square Grouper」 -
「コンクチャウダー」と「キーウエストマルガリータ」。
ちょっとスパイシーで美味しかったです。 -
食後は「ビッグ・パイン・キー」島へ寄り道します。この島には絶滅危惧種で固有種の「キーディア」というオジロジカの一種が生息しているとのこと。
ここ「Blue Hole」という自然保護公園でよくシカが見られるとのことで、やって来ました。 -
池にはワニもカメもいるらしいですが、発見できず。
シカも見れず空振り。動物園じゃないですから、仕方ないですよね。 -
ところが「US-1」に戻る途中で、キーディア発見。車を脇にとめて近寄ってみます。お食事中で忙しいのか、人なんて気にもしません。
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3頭いました。シカは家族で移動する習性があると聞いたことがあります。小ぶりのシカです。
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松林で火事があったのか、木が焼き焦げてます。だからか草は少なめで必死に食べてました。近くに別の2頭もいました。
全部で5頭のキーディアを見れました。 -
「US-1」に戻ります。この道は片側一車線で、割と交通量も多いので、ゆっくり景色を楽しみながらドライブするとなると、さらに速度を落とす必要がありますね。
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「オールドセブン」
1935年の最大級レベルの「レイバーデー・ハリケーン」で寸断。そのまま放置されてます。 -
オールドセブンは1912年に完成しました。昔は、この鉄橋を蒸気機関車が走っていたというのですから、びっくりです。
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左は新しい「セブンマイルブリッジ」
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オールドセブンが見渡せる公園。不思議な風景。
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人も少なくのんびり過ごせそうです。この公園は無料。
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「US-1」に戻ります。時間帯によると思いますが、キーウエスト方面へ向かう車の方が多い感じ。
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「セブンマイルブリッジ」の標識でパーキングに入ります。ここで駐車場を見つけるのは運次第。私たちは最後の一台スペースが見つかりラッキーでした。
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「オールドセブンブリッジ」は部分的に歩けます。
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「ピジョンキー」まで片道2マイル(3.6キロ)。
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真っ直ぐの橋なので、これを目安に歩きはじまます。
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橋の下をボートや水上ジェットが通って行きます。
船上で釣りをしている人もいます。
時間の関係で、さっさと引き返します。 -
念願の「セブンマイルブリッジ」をゆっくり観光できて満足です。でも、やはり、初めて来た時の方が感動的だったかな。これで気が済んだので良しです。
このあとマイアミ国際空港まで、意外と時間がかかりました。ガソリンを満タンにしてレンタカー返却。セキュリティが大行列で冷や汗かきました。
ゲートまで猛ダッシュし、飛行機に飛び乗りました。私たちが最後から2番目の乗客だったかも。飛行機は順調にニューヨークへ向けて離陸。(こちらが遅れそうにな時に限って、飛行機は定刻出発。)到着後は、ニューヨークの寒さで現実に戻ったことを実感。Uberで自宅に戻りました。(焦り過ぎて全く写真なしです。)
3日間のフロリダ・キーウエストは、年初めから大変よい旅行になりました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぴろろんさん 2024/01/12 08:29:14
- 凄く昔に行ったきり
- Emmyさん、こんにちは。
凄く昔に義理の両親と行きました。すごくすごく懐かしいです。今から25年くらい前になるのかな。まだ義父も元気な頃で。
日本からはUAでシカゴへ飛んで、乗り換えてフロリダからレンタカー。セブンマイルブリッジを渡りましたが、あまり記憶にないんです。
キーウエストではサンセットキー、という離れ小島(島全体がヒルトンでした)で贅沢なコテージに泊まった記憶があります。まだ出来たばかりで、島は開発途中で、かなり安く泊まったのを覚えています。
写真もその頃は今ほどパシャパシャ撮らなかったので、レストランとかは全く覚えてないけど、サザンモストポイントやヘミングウェイの家は写真が残ってるから行ったんだろうな。
機内でのご婦人の情報、重宝しましたね。
私もまたいつか行く機会があればそのレストラン、思い出して行くようにします。
ニューヨークから3時間で南の島かー、いいなー、なんて思ってたけど、日本だって2時間で沖縄や石垣に行けるわけだから、まんざら悪くもないか、とか思いました。
遠く離れた場所って、羨ましく感じるものですね。
ぴろろん
- Emmyさん からの返信 2024/01/13 11:15:04
- Re: 凄く昔に行ったきり
- ぴろろんさん
明けましておめでとうございます!
ぴろろんさんは、遥か日本からキーウエストへ行かれたことがあるんですね。しかもキーウエストから更に離れた小島に滞在されたなんて素敵すぎます。
キーウエストはアメリカ国内ですので、日本から沖縄に行くのと同じ感覚だと思います。(私、まだ行ったことありませんが。)国内旅行だから、Wi-Fiやら習慣やらが同じだから楽なんですよ~。ニューヨークからは時差もないですし。
これから変わりそうなキーウエストですが、まだ今は、昔ながらの俗されてないのんびりした雰囲気の残っていました。勝手な観光客の希望としては、そのままでいて欲しいものです。
ぴろろんさんは次はどちらへお出かけですか?いつも楽しみに旅行記を待っていますよ。
Emmy
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