2026/08/17 - 2026/08/18
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Emmyさん
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2026/08/17
2026/08/18
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今年の夏はオレゴン州とワシントン州にある4つの国立公園を訪問してきました。
旅行3日目と4日目。午前中マウントレニエ国立公園の「サンライズ」エリアでハイキングをするはずが、山火事の為取りやめ。予定を切り上げて、シアトルへ向かいました。計画時は夕方までにシアトルへ到着すればいいと思っていたので、シアトル市内は特に下調べもしてなくて、気の向くまま適当にぶらぶら。思いかけず、生牡蠣のハッピーアワーにありつけて結果大満足です。
宿泊は場所だけで選んだ「ハイアットリージェンシー・シアトル」。今回の旅行は国立公園内のロッジ宿泊費が高いので、他はできるだけホテルポイントを駆使し無料宿泊しました。ここのハイアットは立地良し、サービス良しで大変良かったです。
翌日は夫が是非行きたいと希望していた「ボーイング社エベレット工場見学ツアー」に参加しました。ツアー中は撮影禁止で、何も写真がありませんが、期待以上に面白いツアーでした。
このあとはカスケードループをドライブしながらノースカスケード国立公園の方へ向かいました。
<スケジュール>
8/15(土) サンフランシスコ出発→オレゴン州ユージーンまで移動 [Hyatt Place Eugene/Oakway Center泊]
8/16(日) マウントレニエ国立公園 [Paradise Inn泊]
8/17(月) シアトル観光 [Hyatt Regency Seattle泊] ←ココ
8/18(火) Future of Flight Aviation Center→カスケードループをドライブ[Abby Creek Inn泊] ←ココ
8/19(水) ノースカスケード国立公園→シアトル郊外 [Hyatt House Seattle/Redmond泊]
8/20(木) オリンピック国立公園 [Kalaloch Lodge泊]
8/21(金) オレゴン州ポートランドへ移動 [Courtyard by Marriott Portland City Center泊]
8/22(土) クレーターレイク国立公園 [Crater Lake Lodge泊]
8/23(日) サンフランシスコ到着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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8/17(月)
午後1時。予定よりも早くシアトルに到着しました。チェックインは午後2時からですが、大丈夫でした。ありがと~。
今回はハイアットの特典宿泊で無料。駐車場料金($55+tax) のみの支払いです。ハイアット リージェンシー シアトル ホテル
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この旅行記は写真少なめなので、写真のコラージュなしです。笑
ハイアット リージェンシー シアトル ホテル
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昨日、一昨日と2泊してきて、これといってお部屋に文句はありませんでしたが、やはりいいお部屋に泊まると違いがわかります。
ハイアット リージェンシー シアトル ホテル
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最近のホテルは、バスタブがないのが通常化してますね。
ハイアット リージェンシー シアトル ホテル
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お部屋のスペースは十分。ここで翌朝、朝食を食べました。
ハイアット リージェンシー シアトル ホテル
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お外ビュー。無料宿泊なのに、上階へアップグレードしてくれました。いい眺めじゃ。
ハイアット リージェンシー シアトル ホテル
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さて、身軽になって観光地へ繰り出します。ホテルからは徒歩10分ほど。
多分シアトル随一の観光名所「パイク・プレイス・マーケット」にやって来ました。平日ですが凄い人です。流石に日本語もチラホラ聞こえてきます。パイク プレイス マーケット 市場
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もうお昼には遅い時間ですが、早速このお店へgo。店内が狭いためか、外で行列。その間にメニューチェック。係のお姉さんが説明もしてくれます。
ピロシキ ピロシキ (パイクプレイスマーケット店) パン屋
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お姉さんのTシャツにはロシア語で「ВОТ ТАКИЕ ПИРОГИ」と書かれています。
直訳すると「ほら、こういうピロシキよ」ですが、これはロシア語の慣用句で「世の中、そういうこともあるわよ」っていう意味でよく使います。なんともロシア人らしいユーモアたっぷり。
でも多分この係のお姉さんは、ロシア語とは関係なさそう。ピロシキ ピロシキ (パイクプレイスマーケット店) パン屋
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店内の様子。全然ロシアのピロシキとは違います。ま、こんな事、日本食もイタリアンもどれもそんなもんですよね。アメリカに入ってくると、全部アメリカナイズされてしまう、、、。
ピロシキ ピロシキ (パイクプレイスマーケット店) パン屋
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お店の奥の中庭にテーブルがあります。もはや中身が何だったか記憶にない。チーズとハムだったか、、。でも10ドル以下で軽食がいただけるのは、今時ありがたい。あとで調べたら、シアトル市内に数店舗あるようでした。
夫がどこか違うお店で、ビールを仕入れて来てくれました。こういう時のフットワークの軽さは、もはや特技に近い。
結構ヘビーなので、これ一個でお腹が満たされました。ピロシキ ピロシキ (パイクプレイスマーケット店) パン屋
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お隣のお店の方がずっと有名。「スターバックス1号店」。凄い行列です。
スターバックス1号店 専門店
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みんな記念撮影。はなから入店は諦めていたので、私は外観だけ記念撮影。
今や世界中に広まったスターバックスは、ここが始まりだったのね~。20年以上前の話ですが、シアトル出身の知り合いがいて、彼女曰く、シアトルは昔からコーヒー文化があって、その頃からサードウェイブコーヒーが盛んだったそう。その一つのスターバックスがあんなに大きく成長していくなんて、、凄いですね~。スターバックス1号店 専門店
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こんな感じで、いろんなお店が連なっています。
パイク プレイス マーケット 市場
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お天気も最高。気温22℃。とても清々しく気持ちいい。
パイク プレイス マーケット 市場
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トボトボ歩いてエリオット湾の方へ降りて来ました。ウォーターフロントパークがあります。
観覧車には行列。ウォーターフロント パーク 散歩・街歩き
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シアトル市内のビル群。シアトルって都会だわ~。
ウォーターフロント パーク 散歩・街歩き
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お決まりの「シアトル」と書かれたオブジェ? どこにでもあるけど、どこに行ってもついつい写真を撮っています。これはあまり気合が入ってないわ。
ウォーターフロント パーク 散歩・街歩き
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これは可愛い。
ウォーターフロント パーク 散歩・街歩き
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無料の展望台もあったので、行ってみます。この辺からクルーズ船なども出航しているのかな、、、。将来はアラスカへ行ってみたい、、、。
ウォーターフロント パーク 散歩・街歩き
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まだ昨日のハイキングの後遺症で足が痛いので、できるだけ階段は避けたいとスロープを探して歩いていたら、、、思いがけず観光名所に来てしまいました。
これがかの有名な「ガムの壁」。この通路中、ガムだらけ。みんな記念撮影をしています。ぷ~んとガムのほのかな臭い。 -
ここまでくると、もうアートの世界だね。ちょっと私的には無理なので、そそくさと退散しました。
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歩きながら「次、どこへ行く~」って感じでいたら、夕食の候補にしていたホテル近くのオイスターバーが、まだハッピーアワーやっていることに気づいてやって来ました。海からはホテルの向こう側になるので、結構歩いたかな、、。
「Taylor Shelflish Farm」 -
ハッピーアワータイムは4時まで。3時半の入店でギリギリセーフ。
ハッピーアワーのメニューからシーフードチャウダー。これ、大変美味しい。 -
もちろん生牡蠣(一個$2.5)。2種類の牡蠣(もう名前は忘れました~)を6個ずつ。
昔は牡蠣1個$1の時代もありましたが、今やこのお値段でも破格値。 -
地ビールと共に、、、。うんまい。牡蠣が新鮮で、全く臭みはなし。レモンだけで(夫は何もつけずに)頂きます。
太平洋で育つ牡蠣は美味しい。 -
普通ハッピーアワーだと、時間の終わり頃は自然終了ってところが多いですが、ここは最後にもう一度注文を聞いてくれましたよ。
ではお言葉に甘えて更にオイスター6個追加(もう2個食べちゃった後の写真)とビールおかわり。
オイスター一人9個も食べちゃった。大満足。もう夕飯は要らない。
夫は去年カナダで(多分)ホタテにあたって、酷い目に遭っているというのに、何くわぬ顔で生牡蠣を堪能してました。気にしないんだそうです。笑 -
店中に、いろんな種類の牡蠣などの大きな水槽があります。
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店内はカジュアル。
シアトルには、また来そうな気はしています。次回も是非このお店に来よう。大変お勧めです。 -
お腹いっぱい。まだ明るい。湿度もなくて気持ちいい。
腹ごなしに、ちょっと散歩しましょうか。 -
やって来たのはAmazon本社がある「アマゾン・スフィア」。
アマゾン スフィア 建造物
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植物園もあるみたい。
アマゾン スフィア 建造物
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丁度、社員の退社時間だったようで、会社専用の送迎バスが何台も並んでいました。凄いなあ。係員に行き先に応じて誘導されています。優良会社はサービスがいいですね。サンフランシスコでもこんなのをやっている会社が数社ありますね。
シアトルに本社を置く会社、、思いつくだけでもAmazon.com, Starbucks,
Microsoft, Costco, Expedia,、、、。(ボーイング本社はバージニア州へ移転)
シアトルって凄いですね。名だたる大企業がこんなにあるなんて、、、。アマゾン スフィア 建造物
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夜はお部屋でのんびり、2次会。
お部屋から見える夜景が綺麗でした。ハイアット リージェンシー シアトル ホテル
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8/18(火)
ホテル近くのコーヒーショップからカプチーノを買って来てもらい、お部屋で簡単朝食。お部屋にもコーヒーメーカーがありましたが、シアトルに来たらやはりローカルのコーヒーを試してみたくなります。店名は忘れましたが、とても美味しいコーヒーでした。こういうお店がシアトル中にあるのは凄い。
ホテルをチェックアウトします。いいホテルでした。ハイアット リージェンシー シアトル ホテル
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やって来たのは「ボーイング・フューチャー・オブ・フライト」。
シアトル市内から北方面へ車で約30分ほど。朝のラッシュアワーですが、逆方向なので特に渋滞なし。フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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私たちは朝9時30分開始のツアー(80分)に申し込んでいます。(大人$42+tax)
大きな駐車場の他に、UberやLyftなど配車アプリ専用の乗降場もありました。
まず、受付でチェックイン。QRコードのレシートをもらいます。ツアー中はほぼ手ぶらで参加することになるので、透明の無料ロッカーに荷物を入れます。時間までトイレに行ったりしてました。ギフトショップやカフェもありました。フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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ここからの写真はツアー後、展望台から撮ったものです。
ツアーの最初は短い映画を見ます。ボーイング社の簡単な歴史や組み立て工程の紹介です。
ウィリアム・E・ボーイングはミシガン州の出身。もう一人の海軍技師ジョージ・コンラット・ウェスターバレットと共に会社を1916年に設立。
第一次世界大戦後、国際郵便航空機で成長。その後、民間機も手がけるようになっていったそうです。今あるユナイテット航空もボーイング社から独立したとは知りませんでした。
映画の後は、最初に配られた赤と青のカードで、2台のバスに振り分けられます。ここで人数チェック。この白い専用バスに乗って、エベレット工場へ移動。各バスには専用ガイドがつきます。このガイドの知識の豊富なこと。どんな質問でも詳しく説明してました。フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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向こうに見える工場内へ移動です。とても広い敷地です。そしてこの工場は、世界で一番大きい建物だそうです。容積4億7200万立法フィート、1330万立法メートル。そんな数字を言われても、大きすぎてピンとこない。建物の高さは11階建ビルに匹敵するらしい。全長3.4km。
工場内にはざっくり数えて、組み立て中のジャンボ機が10機はあったように思います。ここでは組み立てが中心で、エンジンなどはアメリカ各地で作られ、ここに運ばれているとのこと。工程が進むと次の工程へと押し出し式に飛行機を移動させる仕組み。組み立て工程が滞ると10年近くに待たされている機体もあるんだそう。
この工場には約3万人の従業員が24時間体制で働いています。施設内にはカフェテリアはもちろん、クリニック、歯医者もあるんだそう。一つの町のようになっています。敷地が広すぎて、工場近くに自家用車が駐車できるのは勤続年数25年以上のベテランのみ。他はずっと遠くの駐車場からシャトルで通勤らしいです。なかなか厳しい世界、、、。
私たちが見学した時はエミレーツ、ルフトハンザ、中華航空などの組み立てが行われてました。工場内の上階の展望デッキから40分くらいだったか自由に見学できました。ガイドの説明を受けたり、みんな質問したり、、、。実際従業員が働いている光景は、なかなかの迫力があります。
いつも何気なく乗っている飛行機ですが、こんな風に完成していくんたと実感しました。ただ人の手でこうやって作られていくのを見て、逆に不安になったのは私だけ、、、。笑
見学後はまた専用バスに乗り、アビエーションセンターに戻ってツアーは終了。すぐギフトショップがありましたが、私たちは見ただけ。フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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屋上に展望デッキがあったので、こちらへ行ってみました。ここからは写真もOK.
これはまだ航空会社のロゴがペイントされてませんね。フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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ここのエベレット工場には飛行場があります。当然と言えば当然ですが、、。ここで試乗したり、各航空会社へデリバリーされていくんですね。
フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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アビエーションセンターにはギャラリーもあります。
フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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いろんなパネル紹介。
フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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最新のボーイング777Xの模型。
フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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実物大の747の翼。近くで見ると本当に大きい。
フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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宇宙関連の展示。ケネディ宇宙センターで似たのをみた気がします。
フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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未来型?の小型機。
フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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操縦のシミュレーションを体験できるコーナーがありました。ほとんど行列がなかったので、やってみることにしました。最初に簡単に説明を受けていざ実体験。あっという間に2度墜落して、強制終了。笑 最初からわかっていたけれど、こういうのは向いてない。無理、無理。
こんな感じで午前中、ボーイング社の工場見学はテーマパーク仕立てで楽しめました。ここでは日本人の方もちらほら見かけ、人気のほどもわかりました。
ここから車で東方面、カスケードループというドライブルートへ向かいます。
最後まで旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございます。
フューチャー オブ フライト (ボーイング工場見学) 博物館・美術館・ギャラリー
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この旅行記へのコメント (3)
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- ぴろろんさん 2026/09/15 12:23:40
- シアトルは好きな街
- こんにちは、Emmyさん
シアトル、天気も良くて気持ちよさそう。
真夏でも過ごしやすくて爽やかな印象。
でも、雨も多いから、天気に恵まれたのは良かったですね。
パイクスプレイスは「観光地」と割り切って行くと楽しめますよね、人は多くても。
評判のお店も多いし、海沿いで明るくて。
ピロシキのお店は当時からあったと思いますが、食べた記憶はありません。アメリカナイズドされたビロシキみたいだけど、逆に食べてみたいです。
最初にシアトルに行ったのはもう20年近く前になるような。その後、もう一度行きましたが、ボーイングの工場見学は多分初回に行ったと思います。でも写真が残ってないので、記憶は曖昧。面白かったかどうかも朧げです。
生牡蠣は身が大きくて美味しそう。
西海岸の方が寒流で牡蠣も美味しそうな気がします。
そのハッピーアワーは十分お得です!
日本円に換算しても安い気がする。
ましてや物価の高いアメリカならもっとお得感があるのでしょうね。
ぴろろん
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- ユーユさん 2026/09/15 12:18:05
- シアトルに興味津々
- Emmyさん
こんにちは♪
シアトルのハイアットリージェンシー居心地の良さそうなホテルですね。
シャワー室もしっかりと分けられているのでトイレの方まで水が行かない感じで
goodです(^^♪
ピロシキ 本場の味を知ってらっしゃるEmmyさんは、う~んて感じですね(-_-;)
ガムの壁、私 苦手かも。写真で見るのは面白いってお思うけれど💦
そばによるのはチョット(笑)
ハッピーアワーで牡蠣を堪能されたんですね。
羨ましいわ♪ ご主人も食べれて良かったです。
思いがけず、美味しいものに出会えた時って幸せになりますよね♪
ボーイング社の工場見学、Emmyさんの説明を聞いただけでも興味津々。
イメージがとても膨らみました。
クリニックや歯医者まであるなんて。
シアトルに行く機会があったら、是非寄ってみたいです。
そして操縦のシミュレーションを体験できるコーナーがあるんですね。
やってみたいわ。私もすぐ墜落すると思います(笑)
シアトルには有名な企業さんが沢山、スタバの1号店まで。
続きも楽しみにしています。
ユーユ
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- Mugieさん 2026/09/15 10:39:19
- こんにちは!
- パイクプレイスマーケットで召し上がった生牡蠣が本当に美味しそうで、写真からも新鮮さが伝わってきますね。
そういえば、スターバックスはシアトルが発祥でしたね。
今では日本にも各地に店舗があり、グローバル展開がすごいですね。
そして、ボーイングのエベレット工場見学はとても興味深く、読ませていただきました。
写真がないところも工場内の様子がイメージしやすかったです。
私も操縦のシミュレーションを体験してみたいです。
ムギー
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